JPH11274785A - プリント配線板のシールドケース取付金具 - Google Patents
プリント配線板のシールドケース取付金具Info
- Publication number
- JPH11274785A JPH11274785A JP9265598A JP9265598A JPH11274785A JP H11274785 A JPH11274785 A JP H11274785A JP 9265598 A JP9265598 A JP 9265598A JP 9265598 A JP9265598 A JP 9265598A JP H11274785 A JPH11274785 A JP H11274785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield case
- printed wiring
- wiring board
- mounting
- shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 高周波シールドを行うシールドケースをプリ
ント配線板に簡単に取り付けられるようにする。 【解決手段】 シールドケース取付金具1は、取付金具
本体5とスライド金具6とからなる。取付金具本体5は
金属製で、ベース部7と、対向する2枚の板部8a、8
bからなる挟持部8と、突起部9とからなる。半田付け
面B側から、シールドケース2の周囲に設けた取付用足
2aをプリント配線板3にあけた足挿入穴3bに挿入
し、取付金具1の挟持部8の2枚の板部8a、8bの間
に入り込ませ、スライド金具6を下方にスライドさせる
と、取付用足2aが挟持部8で楔作用により締め付けら
れ、固定される。シールドケース2はGRDパターンに
接続されており、十分なシールド効果が得られる。
ント配線板に簡単に取り付けられるようにする。 【解決手段】 シールドケース取付金具1は、取付金具
本体5とスライド金具6とからなる。取付金具本体5は
金属製で、ベース部7と、対向する2枚の板部8a、8
bからなる挟持部8と、突起部9とからなる。半田付け
面B側から、シールドケース2の周囲に設けた取付用足
2aをプリント配線板3にあけた足挿入穴3bに挿入
し、取付金具1の挟持部8の2枚の板部8a、8bの間
に入り込ませ、スライド金具6を下方にスライドさせる
と、取付用足2aが挟持部8で楔作用により締め付けら
れ、固定される。シールドケース2はGRDパターンに
接続されており、十分なシールド効果が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プリント配線板
に高周波シールドのためのシールドケースを取り付ける
シールドケース取付金具に関する。
に高周波シールドのためのシールドケースを取り付ける
シールドケース取付金具に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばCRTディスプレイのビデオ回路
のプリント配線板では、電磁波障害防止のため高周波シ
ールドが必要となり、そのため、プリント配線板の半田
付け面(部品実装面と反対の面)の周囲にGRD(グラ
ンド)パターンを設け、このGRDパターンに接続され
る形でシールドケースが取り付けられる。従来、このシ
ールドケースをプリント配線板に取り付ける方法として
は、ねじで固定するねじ方式、ワイヤハーネスによるか
しめを行うワイヤハーネスかしめ方式、あるいは手作業
で半田付けする半田付け方式が採用されている。
のプリント配線板では、電磁波障害防止のため高周波シ
ールドが必要となり、そのため、プリント配線板の半田
付け面(部品実装面と反対の面)の周囲にGRD(グラ
ンド)パターンを設け、このGRDパターンに接続され
る形でシールドケースが取り付けられる。従来、このシ
ールドケースをプリント配線板に取り付ける方法として
は、ねじで固定するねじ方式、ワイヤハーネスによるか
しめを行うワイヤハーネスかしめ方式、あるいは手作業
で半田付けする半田付け方式が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の各方法はい
ずれも、シールドケースの取付作業が煩雑であり、作業
性が悪い。また、半田付け方式では、半田付けの際に半
田たれにより(余分な溶融半田の玉が転がることによ
り)、パターンをショートさせる等の二次災害を起こす
恐れがある。さらに、通常、ビデオ回路の調整時に行う
ビデオカソード電圧の測定を容易に行えるように、シー
ルドケース面に開口を設けるが、シールド効果の点で
は、また、シールドケースのコスト低減のためには、こ
の開口は無い方が好ましい。
ずれも、シールドケースの取付作業が煩雑であり、作業
性が悪い。また、半田付け方式では、半田付けの際に半
田たれにより(余分な溶融半田の玉が転がることによ
り)、パターンをショートさせる等の二次災害を起こす
恐れがある。さらに、通常、ビデオ回路の調整時に行う
ビデオカソード電圧の測定を容易に行えるように、シー
ルドケース面に開口を設けるが、シールド効果の点で
は、また、シールドケースのコスト低減のためには、こ
の開口は無い方が好ましい。
【0004】本発明は上記従来の欠点を解消するために
なされたもので、シールドケースをプリント配線板に取
り付ける作業が簡略化され、また、半田付け方式のよう
に二次災害の恐れがなく、また、スライド金具によりシ
ールドケースの取り付け・取り外しが簡単にでき、調整
後にシールドケース取り付けが可能となるため、シール
ドケースに調整用の開口を設けることを要しないプリン
ト配線板のシールドケース取付金具を提供することを目
的とする。
なされたもので、シールドケースをプリント配線板に取
り付ける作業が簡略化され、また、半田付け方式のよう
に二次災害の恐れがなく、また、スライド金具によりシ
ールドケースの取り付け・取り外しが簡単にでき、調整
後にシールドケース取り付けが可能となるため、シール
ドケースに調整用の開口を設けることを要しないプリン
ト配線板のシールドケース取付金具を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は、プリント配線板の部品実装面上に乗るベース部
と、前記ベース部の一端から垂直に立ち上がり上方で折
り返されて2枚の板部が対向する形状をなす挟持部と、
前記ベース部の他端から下向きに折り曲げられ、プリン
ト配線板のグランドパターンに接続された基板穴に挿入
され半田付けされる突起部とからなる取付金具本体と、
この取付金具本体の前記挟持部に上から被せ下向きにス
ライドさせた時に、前記挟持部を締め付けて、当該挟持
部の両板部とプリント配線板にあけた足挿入穴に半田付
け面側から差し込んだシールドケースの取付用足とを強
く密着させるリング状またはほぼリング状のスライド金
具とからなることを特徴とする。
明は、プリント配線板の部品実装面上に乗るベース部
と、前記ベース部の一端から垂直に立ち上がり上方で折
り返されて2枚の板部が対向する形状をなす挟持部と、
前記ベース部の他端から下向きに折り曲げられ、プリン
ト配線板のグランドパターンに接続された基板穴に挿入
され半田付けされる突起部とからなる取付金具本体と、
この取付金具本体の前記挟持部に上から被せ下向きにス
ライドさせた時に、前記挟持部を締め付けて、当該挟持
部の両板部とプリント配線板にあけた足挿入穴に半田付
け面側から差し込んだシールドケースの取付用足とを強
く密着させるリング状またはほぼリング状のスライド金
具とからなることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図5に示した実施例を参照して説明する。図1はプリ
ント配線板3およびこれに取り付けられるシールドケー
ス2の斜視図であり、図示は省略したが、プリント配線
板3の図1における上面が部品を実装する部品実装面
(符合Aで示す)、裏面が各実装部品のリードを半田付
けする半田付け面(符合Bで示す)である。プリント配
線板3の半田付け面Bの周囲にはGRDパターンが設け
られており、このGRDパターンの位置に、図2以下に
示すシールドケース取付金具1の突起9を差し込む基板
穴3aをあけ、この基板穴3aのさらに外周側にシール
ドケース2の周囲に設けた複数の取付用足2aをそれぞ
れ差し込む足挿入穴3bをあけている。
〜図5に示した実施例を参照して説明する。図1はプリ
ント配線板3およびこれに取り付けられるシールドケー
ス2の斜視図であり、図示は省略したが、プリント配線
板3の図1における上面が部品を実装する部品実装面
(符合Aで示す)、裏面が各実装部品のリードを半田付
けする半田付け面(符合Bで示す)である。プリント配
線板3の半田付け面Bの周囲にはGRDパターンが設け
られており、このGRDパターンの位置に、図2以下に
示すシールドケース取付金具1の突起9を差し込む基板
穴3aをあけ、この基板穴3aのさらに外周側にシール
ドケース2の周囲に設けた複数の取付用足2aをそれぞ
れ差し込む足挿入穴3bをあけている。
【0007】図2(イ)は前記シールドケース取付金具
1の詳細を示す正面図、図2(ロ)は同側面図である。
このシールドケース取付金具1は、金属製の取付金具本
体5と、金属製またはプラスチック製のスライド金具6
とからなる。前記取付金具本体5は、プリント配線板3
の部品実装面A上に乗るベース部7と、前記ベース部7
の一端から垂直に立ち上がり上方で折り返されて2枚の
板部8a、8bが対向する形状をなす挟持部8と、前記
ベース部7の他端から下向きに折り曲げられ、プリント
配線板1のGRDパターンに接続された前記基板穴3a
に挿入され半田付けされる突起部9とからなっている。
また、挟持部8の自由端側の板部8bの上部に、スライ
ド金具6の外れを防止する外れ防止用突起8cを設けて
いる。また、前記スライド金具6は、前記挟持部8を囲
む短い矩形筒状をなしている。
1の詳細を示す正面図、図2(ロ)は同側面図である。
このシールドケース取付金具1は、金属製の取付金具本
体5と、金属製またはプラスチック製のスライド金具6
とからなる。前記取付金具本体5は、プリント配線板3
の部品実装面A上に乗るベース部7と、前記ベース部7
の一端から垂直に立ち上がり上方で折り返されて2枚の
板部8a、8bが対向する形状をなす挟持部8と、前記
ベース部7の他端から下向きに折り曲げられ、プリント
配線板1のGRDパターンに接続された前記基板穴3a
に挿入され半田付けされる突起部9とからなっている。
また、挟持部8の自由端側の板部8bの上部に、スライ
ド金具6の外れを防止する外れ防止用突起8cを設けて
いる。また、前記スライド金具6は、前記挟持部8を囲
む短い矩形筒状をなしている。
【0008】前記シールドケース取付金具1でシールド
ケース2をプリント配線板3に取り付ける要領を説明す
る。シールドケース取付金具1は、プリント配線板3の
部品実装工程で部品の半田付けを行う際に、突起部9を
プリント配線板3の基板穴3aに差し込んでおき、これ
により部品の半田付けと同時に、図3のようにプリント
配線板3に半田付けしておく。図5は図1の(イ)部に
シールドケース取付金具1を取り付けた状態を拡大した
斜視図で示す。また、シールドケース取付金具1のスラ
イド金具6は、若干上にスライドさせて、挟持部8の2
枚の板部8a、8bの下端が開いている状態にしてお
く。プリント配線板3の半田付け面B側からシールドケ
ース2の各取付用足2aを各足挿入穴3bに差し込む
と、取付用足2aは図3のように挟持部8の2枚の板部
8a、8b間に入り込む。次いで、スライド金具6を下
方にスライドさせると、図4に示すように、スライド金
具6が挟持部8を楔作用で締め付けて、挟持部8の両板
部8a、8bとシールドケース2の取付用足2aとを強
く密着させる。この状態でシールドケース2は導体であ
る取付金具本体5を介してプリント配線板3のGRDパ
ターン11に接続され、シールド効果を従来のねじ方式
やワイヤハーネスかしめ方式や半田付け方式と同様に発
揮する。そして、外れ防止突起8cの存在でスライド金
具6の抜け防止が図られ、シールドケース2が外れるこ
とは防止される。
ケース2をプリント配線板3に取り付ける要領を説明す
る。シールドケース取付金具1は、プリント配線板3の
部品実装工程で部品の半田付けを行う際に、突起部9を
プリント配線板3の基板穴3aに差し込んでおき、これ
により部品の半田付けと同時に、図3のようにプリント
配線板3に半田付けしておく。図5は図1の(イ)部に
シールドケース取付金具1を取り付けた状態を拡大した
斜視図で示す。また、シールドケース取付金具1のスラ
イド金具6は、若干上にスライドさせて、挟持部8の2
枚の板部8a、8bの下端が開いている状態にしてお
く。プリント配線板3の半田付け面B側からシールドケ
ース2の各取付用足2aを各足挿入穴3bに差し込む
と、取付用足2aは図3のように挟持部8の2枚の板部
8a、8b間に入り込む。次いで、スライド金具6を下
方にスライドさせると、図4に示すように、スライド金
具6が挟持部8を楔作用で締め付けて、挟持部8の両板
部8a、8bとシールドケース2の取付用足2aとを強
く密着させる。この状態でシールドケース2は導体であ
る取付金具本体5を介してプリント配線板3のGRDパ
ターン11に接続され、シールド効果を従来のねじ方式
やワイヤハーネスかしめ方式や半田付け方式と同様に発
揮する。そして、外れ防止突起8cの存在でスライド金
具6の抜け防止が図られ、シールドケース2が外れるこ
とは防止される。
【0009】上記のように、シールドケース2を取り付
けた後、例えば、開発段階での高周波シールド効果の確
認を行う必要が生じた時等には、スライド金具6を上に
スライドさせると、挟持部8による締め付け力が解除さ
れ、取付用足2aは簡単に外れるので、シールドケース
2を外して前記の確認を行うことができるため、開発工
数を削減できる。従来のようにシールドケースを半田付
けする方式であると、調整工程前の組立工程にて取り付
けを行わねばならなかった。しかし、本方式にすれば、
例えばビデオ回路の調整のためにビデオカソード電圧の
測定を行った後、シールドケース2を取り付けることが
可能になる。したがって、従来のようにシールドケース
面に開口を設ける必要がなく、シールド効果が損なわれ
ることがない。また、シールドケースの製作も簡略化さ
れ、製作のコスト低減が図られる。また、前記のよう
に、取付金具本体5は部品実装工程の半田付けで装着で
きるので、この取付金具本体5をプリント配線板3に半
田付けすることに伴う工数増大は殆どなく、生産性を損
なわない。
けた後、例えば、開発段階での高周波シールド効果の確
認を行う必要が生じた時等には、スライド金具6を上に
スライドさせると、挟持部8による締め付け力が解除さ
れ、取付用足2aは簡単に外れるので、シールドケース
2を外して前記の確認を行うことができるため、開発工
数を削減できる。従来のようにシールドケースを半田付
けする方式であると、調整工程前の組立工程にて取り付
けを行わねばならなかった。しかし、本方式にすれば、
例えばビデオ回路の調整のためにビデオカソード電圧の
測定を行った後、シールドケース2を取り付けることが
可能になる。したがって、従来のようにシールドケース
面に開口を設ける必要がなく、シールド効果が損なわれ
ることがない。また、シールドケースの製作も簡略化さ
れ、製作のコスト低減が図られる。また、前記のよう
に、取付金具本体5は部品実装工程の半田付けで装着で
きるので、この取付金具本体5をプリント配線板3に半
田付けすることに伴う工数増大は殆どなく、生産性を損
なわない。
【0010】なお、本発明はビデオ回路のプリント配線
板に限らず、高周波シールドを行うシールドケース2を
取り付ける必要のある種々のプリント配線板に適用可能
である。
板に限らず、高周波シールドを行うシールドケース2を
取り付ける必要のある種々のプリント配線板に適用可能
である。
【0011】なお、スライド金具は、実際上、矩形筒状
とするのがよいが、剛性が高いものであれば、閉じたリ
ング状断面でなく上から見てコ字形(ほぼリング状)と
しても、下方にスライドさせた時に挟持部8を強い力で
締め付けることができる。
とするのがよいが、剛性が高いものであれば、閉じたリ
ング状断面でなく上から見てコ字形(ほぼリング状)と
しても、下方にスライドさせた時に挟持部8を強い力で
締め付けることができる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、プリント配線板の部品
実装面上に乗るベース部と、前記ベース部の一端から垂
直に立ち上がり上方で折り返されて2枚の板部が対向す
る形状をなす挟持部と、前記ベース部の他端から下向き
に折り曲げられ、プリント配線板のグランドパターンに
接続された基板穴に挿入され半田付けされる突起部とか
らなる取付金具本体と、この取付金具本体の前記挟持部
に上から被せ下向きにスライドさせた時に、前記挟持部
を締め付けて、挟持部の両板部と、プリント配線板にあ
けた足挿入穴に半田付け面側から差し込んだシールドケ
ースの取付用足とを強く密着させるリング状またはほぼ
リング状のスライド金具とからなる構成であるから、次
のような効果が得られる。 ねじ方式やワイヤハーネルによるかしめ方式や半田付
け方式と比べて、シールドケースをプリント配線板に取
り付ける作業が簡略化されるる。 半田付け方式のように半田たれによる二次災害の恐れ
はない。 シールドケースに調整用の開口を設けることを要しな
いので、シールド効果を損なうことがなく、また、シー
ルドケースの製作が簡略化されコスト低減が図られる。
実装面上に乗るベース部と、前記ベース部の一端から垂
直に立ち上がり上方で折り返されて2枚の板部が対向す
る形状をなす挟持部と、前記ベース部の他端から下向き
に折り曲げられ、プリント配線板のグランドパターンに
接続された基板穴に挿入され半田付けされる突起部とか
らなる取付金具本体と、この取付金具本体の前記挟持部
に上から被せ下向きにスライドさせた時に、前記挟持部
を締め付けて、挟持部の両板部と、プリント配線板にあ
けた足挿入穴に半田付け面側から差し込んだシールドケ
ースの取付用足とを強く密着させるリング状またはほぼ
リング状のスライド金具とからなる構成であるから、次
のような効果が得られる。 ねじ方式やワイヤハーネルによるかしめ方式や半田付
け方式と比べて、シールドケースをプリント配線板に取
り付ける作業が簡略化されるる。 半田付け方式のように半田たれによる二次災害の恐れ
はない。 シールドケースに調整用の開口を設けることを要しな
いので、シールド効果を損なうことがなく、また、シー
ルドケースの製作が簡略化されコスト低減が図られる。
【図1】本発明のシールドケース取付金具を適用しよう
とするシールドケースおよびプリント配線板の斜視図で
ある。
とするシールドケースおよびプリント配線板の斜視図で
ある。
【図2】本発明の一実施例のシールドケース取付金具を
示すもので、(イ)は正面図、(ロ)は側面図である。
示すもので、(イ)は正面図、(ロ)は側面図である。
【図3】図2のシールドケース2でプリント配線板にシ
ールドケースを取り付ける際の動作の一態様を示す図で
ある。
ールドケースを取り付ける際の動作の一態様を示す図で
ある。
【図4】図3の状態に続いてシールドケースの取付が完
了した状態のシールドケース取付金具
了した状態のシールドケース取付金具
【図5】プリント配線板の図1における(イ)部に取り
付けた状態のシールドケース取付金具を示す拡大斜視図
である。
付けた状態のシールドケース取付金具を示す拡大斜視図
である。
1 シールドケース取付金具 2 シールドケース 2a 取付用足 3 プリント配線板 3a 基板穴 3b 足挿入穴 5 取付金具本体 6 スライド金具 7 ベース部 8 挟持部 8a、8b 板部 8c 外れ防止用突起 9 突起部 A プリント配線板の部品実装面 B プリント配線板の半田付け面
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント配線板の部品実装面上に乗るベ
ース部と、前記ベース部の一端から垂直に立ち上がり上
方で折り返されて2枚の板部が対向する形状をなす挟持
部と、前記ベース部の他端から下向きに折り曲げられ、
プリント配線板のグランドパターンに接続された基板穴
に挿入され半田付けされる突起部とからなる取付金具本
体と、この取付金具本体の前記挟持部に上から被せ下向
きにスライドさせた時に、前記挟持部を締め付けて、当
該挟持部の両板部とプリント配線板にあけた足挿入穴に
半田付け面側から差し込んだシールドケースの取付用足
とを強く密着させるリング状またはほぼリング状のスラ
イド金具とからなることを特徴とするプリント配線板の
シールドケース取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265598A JPH11274785A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | プリント配線板のシールドケース取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265598A JPH11274785A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | プリント配線板のシールドケース取付金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11274785A true JPH11274785A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=14060495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9265598A Pending JPH11274785A (ja) | 1998-03-20 | 1998-03-20 | プリント配線板のシールドケース取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11274785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013077589A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Kitagawa Ind Co Ltd | 表面実装クリップ、および組み付け構造 |
-
1998
- 1998-03-20 JP JP9265598A patent/JPH11274785A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013077589A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Kitagawa Ind Co Ltd | 表面実装クリップ、および組み付け構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3230398B2 (ja) | 同一平面ヒ−トシンクおよび電気コンタクトを有する電子デバイス | |
| JPH0951182A (ja) | 部品の取付装置 | |
| US20080014769A1 (en) | Surface mounting lug terminal and method for mounting the same | |
| JP3185606B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPH11274785A (ja) | プリント配線板のシールドケース取付金具 | |
| EP0957665B1 (en) | Electronic device | |
| JP2000195597A (ja) | ア―ス用端子 | |
| JP3250975B2 (ja) | プリント基板へのネジ取付方法およびネジが固定されたプリント基板 | |
| JPH11354946A (ja) | 電子機器におけるプリント基板のアース方法及びアース構造 | |
| JPH08125382A (ja) | プリント基板装置 | |
| JPH08293687A (ja) | 外部接続用コネクタを備えたシールド電気製品の製造方法及びシールド電気製品 | |
| JPH07240591A (ja) | シールドケースを有するプリント基板及びその製造方法 | |
| JP2005228898A (ja) | 回路基板 | |
| JPH08125383A (ja) | プリント基板装置 | |
| JP2762981B2 (ja) | メタルマスク固定ジグ | |
| JPH07122836A (ja) | ヒートシンク用ハンダ付け端子 | |
| JPH0738267A (ja) | ケースの基板への取り付け構造及びその方法 | |
| JPH03219696A (ja) | プリント基板取り付け装置 | |
| KR970003302Y1 (ko) | 진공관고정용 진공관소켓의 장착구조 | |
| JPH0319266Y2 (ja) | ||
| JPS6177377A (ja) | 発光ダイオ−ドの取付方法 | |
| JPS621447Y2 (ja) | ||
| JP3557629B2 (ja) | プリント基板への部品取付け方法 | |
| JP2588774Y2 (ja) | 電子部品の取付具 | |
| KR200345357Y1 (ko) | 통신전자장비의 보조회로기판 고정장치 |