JPH11274876A - ローパスフィルタおよび回路基板 - Google Patents

ローパスフィルタおよび回路基板

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JPH11274876A
JPH11274876A JP7003998A JP7003998A JPH11274876A JP H11274876 A JPH11274876 A JP H11274876A JP 7003998 A JP7003998 A JP 7003998A JP 7003998 A JP7003998 A JP 7003998A JP H11274876 A JPH11274876 A JP H11274876A
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JP
Japan
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pass filter
low
dielectric layers
strip lines
circuit board
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Application number
JP7003998A
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English (en)
Inventor
Shinji Isoyama
伸治 磯山
Katsuro Nakamata
克朗 中俣
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Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】小型化、低背化でき、バンドパスフィルタ等の
フィルタを内蔵した回路基板に一体的に内蔵可能なロー
パスフィルタおよび回路基板を提供する。 【解決手段】誘電体層10a〜10dを複数積層してな
る積層体内に、異なる誘電体層間にそれぞれ形成された
ストリップライン23、24をビアホール導体32によ
り接続したインダクタと、異なる誘電体層間にそれぞれ
形成された一対の容量形成電極21、22からなるコン
デンサとを具備してなり、異なる誘電体層間にそれぞれ
形成された前記ストリップライン23、24が、前記誘
電体層10a〜10dの積層方向から見て、その交差部
43を除いて異なる位置に形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はローパスフィルタお
よび回路基板に関し、特に、RFモジュール用回路基板
に内蔵され、携帯通信用電話機等の高周波回路無線部に
組み込まれるフィルタやデュプレクサ等に利用される積
層型高周波用ローパスフィルタおよび回路基板に関す
る。
【0002】
【従来技術】従来の積層型高周波ローパスフィルタとし
ては、例えば、特開平9−214273号公報に開示さ
れるようなものがある。図6は、この公報に開示された
ローパスフィルタを示すもので、符号61〜68は誘電
体層を示している。
【0003】誘電体層61、65、67の上面にはアー
ス電極69が、誘電体層62、63、64の上面にはス
トリップライン70が、誘電体層66の上面には容量形
成電極71が形成されている。
【0004】そして、誘電体層62、63、64の上面
のストリップライン70はビアホール導体72により接
続され、インダクタを構成している。
【0005】このようなローパスフィルタでは、ストリ
ップライン70をビアホール導体72を介して1ターン
以上巻回することによりインダクタを形成するため、イ
ンダクタンスを大きくすることができ、ローパスフィル
タの挿入損失を低減することができる。そして、このロ
ーパスフィルタでは、比誘電率が約8の誘電体層を用い
て、900MHz帯で、4.5mm×3.2mm×1.
7mmのサイズを実現している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に開示されたローパスフィルタでは、比誘電率が約8
の誘電体層61〜68を用いていたため、高い比誘電率
の誘電体層を用いる必要があるバンドパスフィルタと共
に内蔵することが困難であり、仮に共に内蔵したとして
も、大型化するという問題があった。
【0007】小型化を促進するために低背化すると、誘
電体層62、63、64の上面に形成されたストリップ
ライン70は、誘電体層61〜68の積層方向からみて
一部重畳していたため、誘電体層63、64を挟持する
ストリップライン70により、ローパスフィルタにとっ
て不要なライン間の容量的干渉が大きくなるという問題
があった。特に、高い比誘電率の誘電体層を用いる必要
があるバンドパスフィルタと共に内蔵する場合には、こ
の傾向が大きいという問題があった。
【0008】即ち、携帯電話の小型化に伴い、電子部品
の小型化の要求は強く、電子部品のモジュール化が進
み、ローパスフィルタ、バンドパスフィルタ等のフィル
タや、インピーダンスマッチング用のマッチング回路な
どの受動回路を、回路基板に内蔵することが要求され、
別付けタイプの従来のローパスフィルタでは対応するこ
とが困難になっている。
【0009】また、携帯電話のデュアル化(例えば、9
00MHz帯と1800MHz帯の両方を送受信可能)
に伴い、単純には受信用フィルタが2つ、送信用フィル
タが2つ必要になり、今後、トリプル化、多システム化
が進むにつれ、フィルタの数は増加していく。しかし携
帯電話のサイズの大型化は許されず、更なる小型化が要
求される。
【0010】そのため、バンドパスフィルタとともに内
蔵できるよう、比誘電率の高い誘電体を用いた回路基板
に内蔵可能なローパスフィルタが求められる。更に、2
mm以下の低背化が要求される電子部品で用いる回路基
板に内蔵できるよう、例えば実装するチップ品の高さが
最大0.7mmとすれば、フィルタの厚みは最大1.2
mmに制限しなければならない。
【0011】また、上記したようにバンドパスフィルタ
を内蔵するためには基板材料の比誘電率は高いほうが望
ましい。しかし、比誘電率を高くすることで、ローパス
フィルタにとって不要な容量形成電極とアース電極との
浮遊容量が大きくなる。アース電極との間の誘電体層を
厚くすることで浮遊容量を抑えることができるが、必然
的にストリップライン間の誘電体層厚が薄くなり、ライ
ン間の容量的干渉が問題となる。
【0012】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、小型化、低背化でき、バンドパスフ
ィルタを含む複数のフィルタを内蔵した回路基板に一体
的に内蔵可能なローパスフィルタおよび回路基板を提供
することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のローパスフィル
タは、誘電体層を複数積層してなる積層体内に、異なる
誘電体層間にそれぞれ形成されたストリップラインをビ
アホール導体により接続したインダクタと、異なる誘電
体層間にそれぞれ形成された一対の容量形成電極からな
るコンデンサとを具備してなり、異なる誘電体層間にそ
れぞれ形成された前記ストリップラインが、前記誘電体
層の積層方向から見て、その交差部を除いて異なる位置
に形成されているものである。
【0014】ここで、インダクタの両端にそれぞれ容量
形成電極を形成し、前記インダクタおよびコンデンサを
一対のアース電極間に形成してなることが望ましい。ま
た、ストリップライン間の誘電体層の厚みが、アース電
極と容量形成電極との間の誘電体層の厚みよりも薄いこ
とが望ましい。
【0015】また、本発明の回路基板は、上記ローパス
フィルタと、バンドパスフィルタを内蔵するものであ
る。
【0016】
【作用】本発明のローパスフィルタでは、異なる誘電体
層間にそれぞれ形成されたストリップラインが、誘電体
層の積層方向から見て、その交差部を除いて異なる位置
に形成されているので、ストリップライン間の誘電体層
厚を薄くした場合でも、ストリップライン間で発生する
容量的干渉が低減される。このため、ストリップライン
間の誘電体層の厚みを薄くすることができ、より小型、
低背化のローパスフィルタを得ることができる。
【0017】また、ストリップライン間で発生する容量
的干渉が低減されることにより、バンドパスフィルタが
内蔵容易な高い比誘電率をもつ誘電体層を用いることが
でき、バンドパスフィルタとともにローパスフィルタを
搭載した、小型、低背の回路基板が得られる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は本発明のローパスフィルタ
を内蔵した回路基板の外観斜視図、図2はパターン構成
を示す透視斜視図、図3は図2のパターンを真上から見
た透視図、図4は等価回路図である。
【0019】図1において、符号1は絶縁基体であり、
誘電体でもある。絶縁基体1の表面には表面電極13が
形成されている。表面電極13にはコンデンサ、インダ
クタ、ダイオード等の各種チップ品が実装される。ま
た、表面電極13は、絶縁基体1に内蔵されたフィルタ
等の素子の入出力電極の役割も果たす。
【0020】絶縁基体1の側面には端面電極が形成さ
れ、端面アース電極14と端面入出力電極15の2種類
がある。端面アース電極14は絶縁基体1に内蔵もしく
は裏面に形成されたアース電極と接続されている。
【0021】また、端面入出力電極15は誘電体層に内
蔵もしくは裏面に形成された入出力電極と接続され、ア
ンテナ、送信、受信または電源等の入出力としての役割
を果たす。絶縁基体1内の破線部Fはフィルタを表し、
そのパターン構成を以下に説明する。
【0022】図2において、符号11、12はアース電
極で、回路基板のアース電極と共通のものである。符号
21、22は容量形成電極で、これらの容量形成電極2
1、22間で入出力間容量を形成している。これらの容
量形成電極21、22とアース電極11、12との間で
不要な浮遊容量が形成される。
【0023】また、絶縁基体1は、4層の誘電体層10
a〜10dを積層して構成されており、上記容量形成電
極21、22、アース電極12は、誘電体層10a〜1
0d間に形成され、アース電極11は、誘電体層10a
の下面に形成されている。
【0024】そして、本発明のローパスフィルタの場
合、バンドパスフィルタとともに内蔵することから誘電
体層10a〜10dの比誘電率が高いため、容量形成電
極21、22とアース電極11、12との間で不要な浮
遊容量はより大きくなる。そのため、誘電体層10bの
層厚を薄くし、誘電体層10a、10cの層厚を厚く
し、不要な浮遊容量が抑制されている。
【0025】符号23、24はストリップラインで、巻
回することにより必要なインダクタを小面積で得てい
る。浮遊容量を抑えるために誘電体層10bが薄くされ
ているので、ストリップライン23、24間の容量的干
渉が問題となる。そのためストリップライン23と24
は、誘電体層10a〜10dの積層方向(図の上方)か
らみて、図3に示すようにその交差部43を除いてずら
して形成されている。
【0026】図3において、符号41は入出力間容量を
形成するところで(容量形成電極21、22の重なり部
分)、符号42はストリップライン同士をつなぐビアホ
ール導体32と接続するためのランド25、26の重な
り部分で、符号43はストリップライン23、24を巻
回したときに生じる交差部である。それ以外のところで
は、ストリップライン23、24が重ならないように形
成することで、誘電体層10bが薄くなったときに生じ
る容量的干渉を低減している。
【0027】また、図2に示すように、ビアホール導体
31〜33により電極間の接続が行われる。入出力電極
16からビアホール導体31を通じてフィルタの入出力
ランド34と接続される。ビアホール導体32によりラ
ンド25、26が接続され、2層のストリップラインが
接続される。ビアホール導体33によりフィルタと表面
電極13が接続される。
【0028】本発明のローパスフィルタの層構成を詳細
に説明する。誘電体層10aの下面にはアース電極11
が形成され、上面にはストリップライン23、およびこ
のストリップライン23の一端にランド25、他端に容
量形成電極21が形成され、さらに容量形成電極21に
は入出力ランド34が形成されている。尚、図3におい
ては、入出力ランド34の記載を省略した。
【0029】誘電体層10bの上面には、ストリップラ
イン24、およびこのストリップライン24の一端にラ
ンド26、他端に容量形成電極22が形成されている。
【0030】誘電体層10cの上面にはアース電極12
が形成され、誘電体層10dの上面には表面電極13が
形成されている。
【0031】このようなローパスフィルタは、例えば、
複数の未焼成のグリーンシートに、ストリップライン2
3、24や容量形成電極21、22、アース電極11、
12となるように、導電性ペーストを塗布し、導電性ペ
ーストが塗布されたグリーンシートを積層し、焼結一体
化することによって作製される。
【0032】絶縁基体1を構成する誘電体材料として
は、バンドパスフィルタを内蔵するため、比誘電率が2
0±5のもので、Q値が高く、τfが0に近いものが良
い。例えば、aMgO・bCaO・cTiO2 (25≦
a≦35、0.3≦b≦7、60≦c≦70、a+b+
c=100、a、b、cは重量比)からなる主成分10
0重量部に、ホウ素をB2 3 換算で3〜20重量部、
リチウムをLi2 3 換算で1〜10重量部含有したも
のなどがある。
【0033】また、フィルタの各電極は、銅、銀、金な
どの低抵抗の導体を用いて形成することが望ましい。そ
して、絶縁基体は900〜1000℃程度の低温焼成材
料を用いて導電性ペーストと同時焼成を行うことが好ま
しく、低温での同時焼成により効率的に製造できる。
【0034】本発明のフィルタの等価回路を図4に示
し、これについて説明する。符号51は入出力間容量を
表し、容量形成電極21、22の間の容量を意味してい
る。符号52はストリップライン(主にインダクタとし
て機能する)を表し、ストリップライン23、24及び
ビアホール導体32で構成されている。入出力間容量5
1とストリップライン52により、通過周波数域、減衰
極位置を制御することが可能である。
【0035】符号53と54は容量形成電極21、22
とアース電極11、12との浮遊容量で、この浮遊容量
が大きくなると線路のインピーダンス整合がとれなくな
り、フィルタの損失が悪化する。本フィルタは、バンド
パスフィルタを内蔵した回路基板に内蔵するため、基板
材料の比誘電率が高くなり、浮遊容量は大きくなりやす
い。
【0036】そのため、容量形成電極21、22とアー
ス電極11、12との間隔を大きくすると、回路基板の
厚みが制限されているため、ストリップライン23、2
4間の間隔が小さくならざるをえず、ストリップライン
23、24間の容量的干渉が大きくなり、フィルタの特
性を悪化させる。本フィルタでは、ストリップライン2
3、24の重なり部分が交差部43以外ないため、容量
的干渉が少なく、図4の等価回路に近い構成をしている
と考えられる。
【0037】本発明のローパスフィルタでは、誘電体層
10aと誘電体層10bとの間、および誘電体層10b
と誘電体層10cとの間にそれぞれ形成されたストリッ
プライン23、24が、誘電体層10a〜10dの積層
方向から見て、その交差部43を除いて異なる位置に形
成されているので、ストリップライン23、24間の誘
電体層10bの層厚を薄くした場合でも、ストリップラ
イン23、24間で発生する容量的干渉が低減でき、小
型、低背化できるとともに、バンドパスフィルタが内蔵
容易な高い比誘電率をもつ誘電体層10a〜10dを用
いることができ、バンドパスフィルタとともにローパス
フィルタを同一基板内に内蔵することができる。
【0038】
【実施例】図1乃至図4に示す本発明のローパスフィル
タを内蔵した回路基板を作製した。回路基板の大きさは
10mm×10mm×1.0mmとし、図3で示すフィ
ルタ部の電極パターンの占有面積を3.0mm×1.2
mmとした。容量形成電極21、22とアース電極1
1、12間の誘電体層厚みを0.9mmとした。比誘電
率20の誘電体材料を用い、インダクタを構成するスト
リップライン23、24の全長およびライン幅を、全長
8.4mm、ライン幅0.1mmとし、容量形成電極2
1、22の大きさを0.7×1.1mmとしたときの周
波数特性の測定結果を図5に示す。この結果から、90
0MHz帯で、挿入損失0.30dBであった。
【0039】
【発明の効果】本発明のローパスフィルタは、異なる誘
電体層間にそれぞれ形成されたストリップラインが、誘
電体層の積層方向から見て、その交差部を除いて異なる
位置に形成されているので、ストリップライン間の誘電
体層厚を薄くした場合でも、ストリップライン間で発生
する容量的干渉が低減され、より小型、低背化のローパ
スフィルタを得ることができるとともに、バンドパスフ
ィルタが内蔵容易な高い比誘電率をもつ誘電体層を用い
ることができ、バンドパスフィルタとともにローパスフ
ィルタを内蔵した回路基板を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のローパスフィルタを内蔵した回路基板
の外観斜視図である。
【図2】本発明のローパスフィルタの電極パターンを示
す透視斜視図である。
【図3】本発明のローパスフィルタの電極パターンを真
上から見た透視図である。
【図4】本発明のローパスフィルタの等価回路図であ
る。
【図5】本発明のローパスフィルタの周波数特性を示す
グラフである。
【図6】従来のローパスフィルタを示す分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
1・・・絶縁基体 10a〜10d・・・誘電体層 11、12・・・アース電極 13・・・表面電極 14・・・端面アース電極 15・・・端面入出力電極 16・・・入出力電極 21、22・・・容量形成電極 23、24・・・ストリップライン 25、26・・・ランド 31〜33・・・ビアホール導体 43・・・交差部 F・・・フィルタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】誘電体層を複数積層してなる積層体内に、
    異なる誘電体層間にそれぞれ形成されたストリップライ
    ンをビアホール導体により接続したインダクタと、異な
    る誘電体層間にそれぞれ形成された一対の容量形成電極
    からなるコンデンサとを具備してなり、異なる誘電体層
    間にそれぞれ形成された前記ストリップラインが、前記
    誘電体層の積層方向から見て、その交差部を除いて異な
    る位置に形成されていることを特徴とするローパスフィ
    ルタ。
  2. 【請求項2】インダクタの両端にそれぞれ容量形成電極
    を形成し、前記インダクタおよびコンデンサを一対のア
    ース電極間に形成してなることを特徴とする請求項1記
    載のローパスフィルタ。
  3. 【請求項3】ストリップライン間の誘電体層の厚みが、
    アース電極と容量形成電極との間の誘電体層の厚みより
    も薄いことを特徴とする請求項2記載のローパスフィル
    タ。
  4. 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかに記載のローパ
    スフィルタと、バンドパスフィルタを内蔵することを特
    徴とする回路基板。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002305423A (ja) * 2001-04-04 2002-10-18 Hitachi Metals Ltd ローパスフィルタおよびそれを用いた高周波スイッチモジュール
JP2007124310A (ja) * 2005-10-28 2007-05-17 Taiyo Yuden Co Ltd 積層型誘電体フィルタ
US7904030B2 (en) 2001-03-29 2011-03-08 Panasonic Corporation High frequency switch, radio communication apparatus, and high frequency switching method

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