JPH11275128A - スイッチングハブ回路 - Google Patents
スイッチングハブ回路Info
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- JPH11275128A JPH11275128A JP10070344A JP7034498A JPH11275128A JP H11275128 A JPH11275128 A JP H11275128A JP 10070344 A JP10070344 A JP 10070344A JP 7034498 A JP7034498 A JP 7034498A JP H11275128 A JPH11275128 A JP H11275128A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 51
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 36
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 システムの二重化を容易に構築し、故障ノー
ドをネットワークから切離してネットワークの信頼性の
向上を図れるスイッチングハブ回路を提供する。 【解決手段】 故障検出回路2は受信したパケットにお
けるFCSエラー等の受信データ異常の多発、断線等の
伝送路の異常、コリジョン多発等のノードの異常を検出
し、その故障の検出をスイッチコントローラ6に通知す
る。パケットバッファ3は受信したパケットを一時的に
格納するとともに、その旨をスイッチコントローラ6に
通知する。このパケットバッファ3へのパケットの格納
中に、パケットのアドレスの付替えが行われる。スイッ
チコントローラ6はメモリ4の受信ポートテーブル41
とSAテーブル42とDAテーブル43とに格納された
情報を基にパケットのアドレスの付替えやスイッチ回路
5へのパス指定、及び受信パケットの廃棄を行う。
ドをネットワークから切離してネットワークの信頼性の
向上を図れるスイッチングハブ回路を提供する。 【解決手段】 故障検出回路2は受信したパケットにお
けるFCSエラー等の受信データ異常の多発、断線等の
伝送路の異常、コリジョン多発等のノードの異常を検出
し、その故障の検出をスイッチコントローラ6に通知す
る。パケットバッファ3は受信したパケットを一時的に
格納するとともに、その旨をスイッチコントローラ6に
通知する。このパケットバッファ3へのパケットの格納
中に、パケットのアドレスの付替えが行われる。スイッ
チコントローラ6はメモリ4の受信ポートテーブル41
とSAテーブル42とDAテーブル43とに格納された
情報を基にパケットのアドレスの付替えやスイッチ回路
5へのパス指定、及び受信パケットの廃棄を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスイッチングハブ回
路に関し、特にシステムの信頼性を高めるスイッチング
ハブ回路に関する。
路に関し、特にシステムの信頼性を高めるスイッチング
ハブ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スイッチングハブ(HUB)回路
とは、発信されたMAC(MediaAccess C
ontrol)フレーム内のMACアドレスと呼ぶ宛先
アドレスを解釈し、スイッチングハブ回路に接続された
複数のLAN(LocalArea Network)
ノードのどのLANノードヘデータを中継するのかを制
御する装置である。
とは、発信されたMAC(MediaAccess C
ontrol)フレーム内のMACアドレスと呼ぶ宛先
アドレスを解釈し、スイッチングハブ回路に接続された
複数のLAN(LocalArea Network)
ノードのどのLANノードヘデータを中継するのかを制
御する装置である。
【0003】上記のようなスイッチングハブは、図13
に示すように、スター型トポロジ、つまりLANノード
51,52−1〜52−lがスイッチングハブ50を介
してスター型に接続されているネットワークシステム等
で用いられている。
に示すように、スター型トポロジ、つまりLANノード
51,52−1〜52−lがスイッチングハブ50を介
してスター型に接続されているネットワークシステム等
で用いられている。
【0004】すなわち、スイッチングハブ50はLAN
ノード(#0)51からのMACフレーム53を複数の
LANノード(#1〜#l)52−1〜52−lのうち
の一つに中継している。
ノード(#0)51からのMACフレーム53を複数の
LANノード(#1〜#l)52−1〜52−lのうち
の一つに中継している。
【0005】例えば、図13に示すように、MACフレ
ーム53に付加されているMACアドレスが「M」であ
れば、スイッチングハブ50はMACアドレス「M」が
予め設定されているLANノード(#2)52−2にそ
のMACフレーム53を中継する。
ーム53に付加されているMACアドレスが「M」であ
れば、スイッチングハブ50はMACアドレス「M」が
予め設定されているLANノード(#2)52−2にそ
のMACフレーム53を中継する。
【0006】ネットワークシステムにおける接続形態と
しては、上述したスター型トポロジ以外にもリング型ト
ポロジやバス型トポロジがある。ネットワークシステム
では接続されているポートに故障が発生すると、そのポ
ートの切離しが行われる。
しては、上述したスター型トポロジ以外にもリング型ト
ポロジやバス型トポロジがある。ネットワークシステム
では接続されているポートに故障が発生すると、そのポ
ートの切離しが行われる。
【0007】このポートの切離し方法としては、特開平
7−336377号公報に開示された方法がある。公報
記載の方法では、リング型のネットワークの集線装置内
の物理層コントローラのいずれかが故障した時に、コン
トローラ監視機構が故障した物理層コントローラを検出
するよう構成されている。
7−336377号公報に開示された方法がある。公報
記載の方法では、リング型のネットワークの集線装置内
の物理層コントローラのいずれかが故障した時に、コン
トローラ監視機構が故障した物理層コントローラを検出
するよう構成されている。
【0008】その場合には故障が検出された物理層コン
トローラに接続されたスイッチを切換えることで、故障
が検出された物理層コントローラを電気的に遮断すると
ともに、バイパスを形成して他の物理層コントローラ同
士を接続する。これによって、集線装置全体をリンクか
ら切離すことなく、正常な局同士を接続し、データ伝送
を可能としている。
トローラに接続されたスイッチを切換えることで、故障
が検出された物理層コントローラを電気的に遮断すると
ともに、バイパスを形成して他の物理層コントローラ同
士を接続する。これによって、集線装置全体をリンクか
ら切離すことなく、正常な局同士を接続し、データ伝送
を可能としている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のスイッ
チングハブ回路では、LANノードの故障もしくはLA
Nの断線が生じると、パケットの宛先であるノードの存
在を認識することができなくなるので、パケットの宛先
のLANノードの故障もしくは宛先のLANノードが接
続されたLANの断線が生じると、そのパケットを廃棄
してしまう。
チングハブ回路では、LANノードの故障もしくはLA
Nの断線が生じると、パケットの宛先であるノードの存
在を認識することができなくなるので、パケットの宛先
のLANノードの故障もしくは宛先のLANノードが接
続されたLANの断線が生じると、そのパケットを廃棄
してしまう。
【0010】また、高信頼性が必要な装置の現用ノード
に故障等の障害が生じた場合、予備ノードに切替える必
要がある。さらにその時、障害が発生した現用ノードが
ネットワークに対して異常な出力による悪影響を与える
ことを防ぐために、障害が発生した現用ノードを物理的
にネットワークから切離す必要がある。
に故障等の障害が生じた場合、予備ノードに切替える必
要がある。さらにその時、障害が発生した現用ノードが
ネットワークに対して異常な出力による悪影響を与える
ことを防ぐために、障害が発生した現用ノードを物理的
にネットワークから切離す必要がある。
【0011】そのため、スイッチングハブに現用及び予
備のノードを有する高い信頼性が必要な装置を接続する
場合、その装置あるいはネットワーク間にネットワーク
の切替え機能あるいはその機能を有する装置が必要とな
る。
備のノードを有する高い信頼性が必要な装置を接続する
場合、その装置あるいはネットワーク間にネットワーク
の切替え機能あるいはその機能を有する装置が必要とな
る。
【0012】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、システムの二重化を容易に構築することができ、
故障ノードをネットワークから切離してネットワークの
信頼性を向上させることができるスイッチングハブ回路
を提供することにある。
消し、システムの二重化を容易に構築することができ、
故障ノードをネットワークから切離してネットワークの
信頼性を向上させることができるスイッチングハブ回路
を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によるスイッチン
グハブ回路は、複数のノードが接続されかつ前記複数の
ノードのうちの一つから発信されたパケット内の宛先ア
ドレスを解釈して他のノードのうちのどのノードに当該
パケットを中継するのかを制御するスイッチングハブ回
路であって、前記パケットの宛先アドレスを付替える手
段を備えている。
グハブ回路は、複数のノードが接続されかつ前記複数の
ノードのうちの一つから発信されたパケット内の宛先ア
ドレスを解釈して他のノードのうちのどのノードに当該
パケットを中継するのかを制御するスイッチングハブ回
路であって、前記パケットの宛先アドレスを付替える手
段を備えている。
【0014】本発明による他のスイッチングハブ回路
は、複数のノード各々が対応する伝送路を介して接続さ
れかつ前記複数のノードのうちの一つから発信されたパ
ケット内の宛先アドレスを予め設定されたテーブルを基
に解釈して他のノードのうちのどのノードに当該パケッ
トを中継するのかを制御するスイッチングハブ回路であ
って、前記複数のノード及び前記伝送路各々の故障を検
出する手段と、前記パケットのアドレスが前記故障の検
出されたノード及び前記故障の検出された伝送路に対応
するノードのうちのいずれかのアドレスである時に当該
アドレスを前記テーブルに予め記録されたアドレスに付
替える手段とを備えている。
は、複数のノード各々が対応する伝送路を介して接続さ
れかつ前記複数のノードのうちの一つから発信されたパ
ケット内の宛先アドレスを予め設定されたテーブルを基
に解釈して他のノードのうちのどのノードに当該パケッ
トを中継するのかを制御するスイッチングハブ回路であ
って、前記複数のノード及び前記伝送路各々の故障を検
出する手段と、前記パケットのアドレスが前記故障の検
出されたノード及び前記故障の検出された伝送路に対応
するノードのうちのいずれかのアドレスである時に当該
アドレスを前記テーブルに予め記録されたアドレスに付
替える手段とを備えている。
【0015】すなわち、本発明のスイッチングハブ回路
は、スイッチングハブにつながるノードや伝送路の故障
を検出する手段と、受信パケットのMACアドレスを書
替える手段と、故障時に切替えるべき予備のノードの情
報を管理する手段と、故障検出や予備ノードの情報を基
にスイッチを制御する手段とを備えている。
は、スイッチングハブにつながるノードや伝送路の故障
を検出する手段と、受信パケットのMACアドレスを書
替える手段と、故障時に切替えるべき予備のノードの情
報を管理する手段と、故障検出や予備ノードの情報を基
にスイッチを制御する手段とを備えている。
【0016】上記のように、故障時に故障検出や予備ノ
ードの情報を基にスイッチを制御する手段を備えること
によって、高信頼性のシステムを容易に構築することが
可能となる。
ードの情報を基にスイッチを制御する手段を備えること
によって、高信頼性のシステムを容易に構築することが
可能となる。
【0017】また、予備のノードに切替えることによっ
て、故障したノードをネットワークから切離すことがで
きるので、故障したノードがネットワークに対してその
故障による異常な出力をしてしまう危険を回避すること
が可能となる。
て、故障したノードをネットワークから切離すことがで
きるので、故障したノードがネットワークに対してその
故障による異常な出力をしてしまう危険を回避すること
が可能となる。
【0018】さらに、予め予備のノードの情報を管理す
る手段に必要な情報を登録することによって、故障検出
時には自動的に予備のノードに切替える、つまり人手に
よって予備のノードに切替える必要がないため、故障に
対して迅速に対応することが可能となる。
る手段に必要な情報を登録することによって、故障検出
時には自動的に予備のノードに切替える、つまり人手に
よって予備のノードに切替える必要がないため、故障に
対して迅速に対応することが可能となる。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例による
スイッチングハブ回路の構成を示すブロック図である。
図において、スイッチングハブ(HUB)回路1は故障
検出回路2と、パケットバッファ3と、メモリ4と、ス
イッチ回路5と、スイッチコントローラ6とから構成さ
れている。
面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例による
スイッチングハブ回路の構成を示すブロック図である。
図において、スイッチングハブ(HUB)回路1は故障
検出回路2と、パケットバッファ3と、メモリ4と、ス
イッチ回路5と、スイッチコントローラ6とから構成さ
れている。
【0020】故障検出回路2はLAN(Local A
rea Network)ノード7−i(i=1,2,
……)と現用系ノード8−1と予備系ノード8−2とか
ら夫々受信したパケットにFCS(Frame Che
ck Sequencer)エラー等の受信データ異常
の多発、ノードとスイッチングハブ回路1との間の断線
等の伝送路の異常、コリジョン(衝突)多発等のノード
の異常を検出する検出回路21−1,21−2,……,
21−m,21−nを備えている。また、故障検出回路
2は上記のような故障を検出すると、スイッチコントロ
ーラ6にその故障の検出を通知する。
rea Network)ノード7−i(i=1,2,
……)と現用系ノード8−1と予備系ノード8−2とか
ら夫々受信したパケットにFCS(Frame Che
ck Sequencer)エラー等の受信データ異常
の多発、ノードとスイッチングハブ回路1との間の断線
等の伝送路の異常、コリジョン(衝突)多発等のノード
の異常を検出する検出回路21−1,21−2,……,
21−m,21−nを備えている。また、故障検出回路
2は上記のような故障を検出すると、スイッチコントロ
ーラ6にその故障の検出を通知する。
【0021】パケットバッファ3はLANノード7−i
と現用系ノード8−1と予備系ノード8−2とから夫々
受信したパケットを一時的に格納するバッファ31−
1,31−2,……,31−m,31−nを備えてい
る。また、パケットバッファ3はLANノード7−iと
現用系ノード8−1と予備系ノード8−2とから夫々受
信したパケットをバッファ31−1,31−2,……,
31−m,31−nに一時的に格納したことをスイッチ
コントローラ6に通知する。このパケットバッファ3へ
のパケットの格納中に、パケットのアドレスの付替えが
行われる。
と現用系ノード8−1と予備系ノード8−2とから夫々
受信したパケットを一時的に格納するバッファ31−
1,31−2,……,31−m,31−nを備えてい
る。また、パケットバッファ3はLANノード7−iと
現用系ノード8−1と予備系ノード8−2とから夫々受
信したパケットをバッファ31−1,31−2,……,
31−m,31−nに一時的に格納したことをスイッチ
コントローラ6に通知する。このパケットバッファ3へ
のパケットの格納中に、パケットのアドレスの付替えが
行われる。
【0022】メモリ4は受信ポートテーブル41と、S
A(Source Address:発信元MACアド
レス)テーブル42と、DA(Destination
Address:宛先MACアドレス)テーブル43
とを備えている。スイッチコントローラ6はメモリ4の
各テーブルの情報を基にパケットのアドレスの付替えや
スイッチ回路5へのパス指定、及び受信パケットの廃棄
を行う。
A(Source Address:発信元MACアド
レス)テーブル42と、DA(Destination
Address:宛先MACアドレス)テーブル43
とを備えている。スイッチコントローラ6はメモリ4の
各テーブルの情報を基にパケットのアドレスの付替えや
スイッチ回路5へのパス指定、及び受信パケットの廃棄
を行う。
【0023】図2は図1の故障検出回路2の検出回路2
1−1の構成を示すブロック図である。図において、検
出回路21−1は1ポート分の故障を検出する回路であ
り、リンク断検出回路(LNK)22−1と、FCSエ
ラー検出回路24−1と、コリジョン検出回路(CO
L)26−1とを備えている。
1−1の構成を示すブロック図である。図において、検
出回路21−1は1ポート分の故障を検出する回路であ
り、リンク断検出回路(LNK)22−1と、FCSエ
ラー検出回路24−1と、コリジョン検出回路(CO
L)26−1とを備えている。
【0024】リンク断検出回路22−1はリンク断タイ
マ23−1を備えており、LANノード7−1との間の
リンク断を検出すると、リンク断状態の時間間隔をリン
ク断タイマ23−1で測定する。
マ23−1を備えており、LANノード7−1との間の
リンク断を検出すると、リンク断状態の時間間隔をリン
ク断タイマ23−1で測定する。
【0025】FCSエラー検出回路24−1はFSCカ
ウンタ25−1を備えており、LANノード7−1から
受信した受信パケットのFCSをチェックする。FSC
エラー検出回路24−1がFCSエラーを検出すると、
FCSカウンタ25−1を+1カウントアップする。
ウンタ25−1を備えており、LANノード7−1から
受信した受信パケットのFCSをチェックする。FSC
エラー検出回路24−1がFCSエラーを検出すると、
FCSカウンタ25−1を+1カウントアップする。
【0026】コリジョン検出回路26−1はコリジョン
カウンタ27−1を備えており、コリジョン(衝突)を
検出すると、コリジョンカウンタ15を+1カウントア
ップする。
カウンタ27−1を備えており、コリジョン(衝突)を
検出すると、コリジョンカウンタ15を+1カウントア
ップする。
【0027】スイッチコントローラ6は故障レジスタ6
1を備えており、オア回路28を介して検出回路21−
1のリンク断検出回路22−1とFCSエラー検出回路
24−1とコリジョン検出回路26−1とから通知され
てくる故障通知を故障レジスタ61に格納し、故障レジ
スタ61の格納内容を基に各ポート毎の故障状態を管理
する。
1を備えており、オア回路28を介して検出回路21−
1のリンク断検出回路22−1とFCSエラー検出回路
24−1とコリジョン検出回路26−1とから通知され
てくる故障通知を故障レジスタ61に格納し、故障レジ
スタ61の格納内容を基に各ポート毎の故障状態を管理
する。
【0028】尚、図示していないが、検出回路21−
2,……,21−m,21−nの構成も検出回路21−
1の構成と同様となっており、検出回路21−2,…
…,21−m,21−nは検出回路21−1と同様の動
作を行う。
2,……,21−m,21−nの構成も検出回路21−
1の構成と同様となっており、検出回路21−2,…
…,21−m,21−nは検出回路21−1と同様の動
作を行う。
【0029】故障検出回路2内の検出回路21−1にお
いて、リンク断タイマ22−1はリンク断状態の時間間
隔を測定する。FCSカウンタ25−1はFSCエラー
が発生している受信パケットの受信すると+1カウント
アップし、FSCエラーでない受信パケットを受信する
と0にリセットする。つまり、FCSカウンタ25−1
はFCSエラーが発生している受信パケットを連続受信
した数をカウントするカウンタである。
いて、リンク断タイマ22−1はリンク断状態の時間間
隔を測定する。FCSカウンタ25−1はFSCエラー
が発生している受信パケットの受信すると+1カウント
アップし、FSCエラーでない受信パケットを受信する
と0にリセットする。つまり、FCSカウンタ25−1
はFCSエラーが発生している受信パケットを連続受信
した数をカウントするカウンタである。
【0030】コリジョンカウンタ27−1はコリジョン
が発生したパケットの送信の回数をカウントアップする
カウンタである。スイッチングハブ回路1がコリジョン
なしでパケットの送信を行った時、コリジョンカウンタ
27−1は0にリセットする。つまり、コリジョンカウ
ンタ27−1はコリジョンによって連続してパケットの
送信が失敗した数をカウントする。
が発生したパケットの送信の回数をカウントアップする
カウンタである。スイッチングハブ回路1がコリジョン
なしでパケットの送信を行った時、コリジョンカウンタ
27−1は0にリセットする。つまり、コリジョンカウ
ンタ27−1はコリジョンによって連続してパケットの
送信が失敗した数をカウントする。
【0031】リンク断タイマ23−1とFCSカウンタ
25−1とコリジョンカウンタ27−1とは夫々閾値を
持つ。リンク断タイマ23−1とFCSカウンタ25−
1とコリジョンカウンタ27−1とのうちのいずれかで
も閾値を越えると、故障通知としてスイッチコントロー
ラ6に通知される。
25−1とコリジョンカウンタ27−1とは夫々閾値を
持つ。リンク断タイマ23−1とFCSカウンタ25−
1とコリジョンカウンタ27−1とのうちのいずれかで
も閾値を越えると、故障通知としてスイッチコントロー
ラ6に通知される。
【0032】スイッチコントローラ6は故障通知を受け
ると、故障レジスタ61に故障通知を受けたことを記録
する。故障レジスタ61はポート毎に故障通知があった
ことを記録する。
ると、故障レジスタ61に故障通知を受けたことを記録
する。故障レジスタ61はポート毎に故障通知があった
ことを記録する。
【0033】図3は図1のパケットバッファ3のバッフ
ァ31−1の構成を示すブロック図である。図におい
て、バッファ31−1は1ポート分のバッファ回路であ
り、デュアルポートRAM(ランダムアクセスメモリ)
32−1と、受信検出回路33−1と、RAM制御回路
34−1とを備えている。
ァ31−1の構成を示すブロック図である。図におい
て、バッファ31−1は1ポート分のバッファ回路であ
り、デュアルポートRAM(ランダムアクセスメモリ)
32−1と、受信検出回路33−1と、RAM制御回路
34−1とを備えている。
【0034】デュアルポートRAM32−1は故障検出
回路2を介して入力されるLANノード7−1からの受
信パケットを格納するメモリである。受信検出回路33
−1は受信パケットの最初と最後とを検出する回路であ
る。
回路2を介して入力されるLANノード7−1からの受
信パケットを格納するメモリである。受信検出回路33
−1は受信パケットの最初と最後とを検出する回路であ
る。
【0035】RAM制御回路34−1はデュアルポート
RAM32−1を制御する回路であり、格納アドレスカ
ウンタ35−1と、宛先MACアドレスを記録したDA
アドレスレジスタ36−1と、発信元MACアドレスを
記録したSAアドレスレジスタ37−1とを備えてい
る。
RAM32−1を制御する回路であり、格納アドレスカ
ウンタ35−1と、宛先MACアドレスを記録したDA
アドレスレジスタ36−1と、発信元MACアドレスを
記録したSAアドレスレジスタ37−1とを備えてい
る。
【0036】格納アドレスカウンタ35−1とDAアド
レスレジスタ36−1とSAアドレスレジスタ37−1
とにおいては、受信検出回路33−1が検出するパケッ
トの受信中通知を基にレジスタの値を書込む。
レスレジスタ36−1とSAアドレスレジスタ37−1
とにおいては、受信検出回路33−1が検出するパケッ
トの受信中通知を基にレジスタの値を書込む。
【0037】尚、図示していないが、バッファ31−
2,……,31−m,31−nの構成もバッファ31−
1の構成と同様となっており、バッファ31−2,…
…,31−m,31−nはバッファ31−1と同様の動
作を行う。
2,……,31−m,31−nの構成もバッファ31−
1の構成と同様となっており、バッファ31−2,…
…,31−m,31−nはバッファ31−1と同様の動
作を行う。
【0038】パケットバッファ3内のバッファ31−1
においては故障検出回路2を経由して受信パケットを受
信すると、受信検出回路33−1が受信パケットの受信
中であることをRAM制御回路34−1に通知する。
においては故障検出回路2を経由して受信パケットを受
信すると、受信検出回路33−1が受信パケットの受信
中であることをRAM制御回路34−1に通知する。
【0039】RAM制御回路34−1は受信中通知を受
けている間、格納アドレスカウンタ35−1をカウント
アップする。RAM制御回路34−1は受信パケットを
受信している間カウントアップし続ける格納アドレスカ
ウンタ35−1の値をデュアルポートRAM32−1の
アドレスとして与える。デュアルポートRAM32−1
はこの与えられたアドレスに受信パケットを格納する。
けている間、格納アドレスカウンタ35−1をカウント
アップする。RAM制御回路34−1は受信パケットを
受信している間カウントアップし続ける格納アドレスカ
ウンタ35−1の値をデュアルポートRAM32−1の
アドレスとして与える。デュアルポートRAM32−1
はこの与えられたアドレスに受信パケットを格納する。
【0040】RAM制御回路34−1はスイッチコント
ローラ6から読出しまたは書込みの指示が与えられる
と、DAアドレスレジスタ36−1及びSAアドレスレ
ジスタ37−1各々の値をアドレスとしてデュアルポー
トRAM32−1に与える。デュアルポートRAM32
−1はこのアドレスに対応するパケットの読出し及び書
込みを行う。
ローラ6から読出しまたは書込みの指示が与えられる
と、DAアドレスレジスタ36−1及びSAアドレスレ
ジスタ37−1各々の値をアドレスとしてデュアルポー
トRAM32−1に与える。デュアルポートRAM32
−1はこのアドレスに対応するパケットの読出し及び書
込みを行う。
【0041】図4は本発明の一実施例によるスイッチン
グハブ回路1を利用したシステムの構成を示すブロック
図である。図において、このシステムはスイッチングハ
ブ回路1にLANノード7−iと現用系ノード8−1と
予備系ノード8−2とが接続されているスター型トポロ
ジの接続形態をとっている。
グハブ回路1を利用したシステムの構成を示すブロック
図である。図において、このシステムはスイッチングハ
ブ回路1にLANノード7−iと現用系ノード8−1と
予備系ノード8−2とが接続されているスター型トポロ
ジの接続形態をとっている。
【0042】図5は図4に示すシステムにおけるパケッ
ト転送の一例を示す図である。図においては、LANノ
ード7−1と現用系ノード8−1との間のパケット転送
を示している。尚、図中の矢印はパケットの流れを示
す。
ト転送の一例を示す図である。図においては、LANノ
ード7−1と現用系ノード8−1との間のパケット転送
を示している。尚、図中の矢印はパケットの流れを示
す。
【0043】図6はパケットのフォーマットを示す図で
ある。図において、パケットはこのフォーマットのよう
に組立てられ、このフォーマットにしたがってデータが
宛先MACアドレスのLANノードへと転送される。
ある。図において、パケットはこのフォーマットのよう
に組立てられ、このフォーマットにしたがってデータが
宛先MACアドレスのLANノードへと転送される。
【0044】図6に示すように、パケットは6オクテッ
トのDA(宛先MACアドレス)と、6オクテットのS
A(発信元MACアドレス)と、2オクテットのタイプ
(TYPE)と、46〜1500オクテットのデータ
(DATA)と、4オクテットのFCSとから構成され
ている。
トのDA(宛先MACアドレス)と、6オクテットのS
A(発信元MACアドレス)と、2オクテットのタイプ
(TYPE)と、46〜1500オクテットのデータ
(DATA)と、4オクテットのFCSとから構成され
ている。
【0045】図7は図4に示すシステムにおける故障時
のパケット転送の一例を示す図である。図においては、
現用系ノード8−1の故障もしくは現用系ノード8−1
とスイッチングハブ回路1との間の伝送路の断線等の障
害によって現用系ノード8−1を使用した状態から予備
系ノード8−2の使用に遷移した状態を示している。
のパケット転送の一例を示す図である。図においては、
現用系ノード8−1の故障もしくは現用系ノード8−1
とスイッチングハブ回路1との間の伝送路の断線等の障
害によって現用系ノード8−1を使用した状態から予備
系ノード8−2の使用に遷移した状態を示している。
【0046】予備系ノード8−2の使用に遷移すること
によって、LANノード7−1の通信相手であった現用
系ノード8−1の代わりに予備系ノード8−2が動作す
ることとなる。
によって、LANノード7−1の通信相手であった現用
系ノード8−1の代わりに予備系ノード8−2が動作す
ることとなる。
【0047】図8は図1のLANノード7−1と現用系
ノード8−1との間でのパケット転送中のメモリ4内各
テーブルの構成例を示す図である。図8(a)は受信ポ
ートテーブル41の構成例を示し、図8(b)はSAテ
ーブル42の構成例を示し、図8(c)はDAテーブル
43の構成例を示している。
ノード8−1との間でのパケット転送中のメモリ4内各
テーブルの構成例を示す図である。図8(a)は受信ポ
ートテーブル41の構成例を示し、図8(b)はSAテ
ーブル42の構成例を示し、図8(c)はDAテーブル
43の構成例を示している。
【0048】受信ポートテーブル41にはポート番号
1,2,……,m,nとイネーブル[オン(ON)また
はオフ(OFF)]とが対応付けられて格納されてい
る。SAテーブル42には発信元MACアドレス(S
A)α,β,……,γ,δとイネーブル[オン(ON)
またはオフ(OFF)]と付替え発信元MACアドレス
(SA)a,b,……,c,γとが対応付けられて格納
されている。
1,2,……,m,nとイネーブル[オン(ON)また
はオフ(OFF)]とが対応付けられて格納されてい
る。SAテーブル42には発信元MACアドレス(S
A)α,β,……,γ,δとイネーブル[オン(ON)
またはオフ(OFF)]と付替え発信元MACアドレス
(SA)a,b,……,c,γとが対応付けられて格納
されている。
【0049】DAテーブル43には宛先MACアドレス
(DA)α,β,……,γ,δとイネーブル[オン(O
N)またはオフ(OFF)]と付替え宛先MACアドレ
ス(DA)A,B,……,δ,Cと送信ポート番号1,
2,……,m,nとが対応付けられて格納されている。
(DA)α,β,……,γ,δとイネーブル[オン(O
N)またはオフ(OFF)]と付替え宛先MACアドレ
ス(DA)A,B,……,δ,Cと送信ポート番号1,
2,……,m,nとが対応付けられて格納されている。
【0050】図9は図8に示すメモリ4内各テーブルの
故障検出後に更新した内容の一例を示す図であり、図1
0は図1のスイッチコントローラ6の動作を示すフロー
チャートであり、図11は図1の故障検出回路2が故障
を検出した時のスイッチコントローラ6の動作を示すフ
ローチャートである。
故障検出後に更新した内容の一例を示す図であり、図1
0は図1のスイッチコントローラ6の動作を示すフロー
チャートであり、図11は図1の故障検出回路2が故障
を検出した時のスイッチコントローラ6の動作を示すフ
ローチャートである。
【0051】これら図1〜図11を参照して本発明の一
実施例によるスイッチハブ回路1の動作について説明す
る。以下、LANノード7−1から受けたパケット、い
わゆる受信パケットを現用系ノード8−1に転送する場
合の動作について説明する。
実施例によるスイッチハブ回路1の動作について説明す
る。以下、LANノード7−1から受けたパケット、い
わゆる受信パケットを現用系ノード8−1に転送する場
合の動作について説明する。
【0052】スイッチングハブ回路1はLANノード7
−lからパケットをポート番号「1」のポート#1を介
して受信すると、受信パケットをパケットバッファ3に
一時的に格納する。パケットバッファ3は受信パケット
を格納すると、スイッチコントローラ6に受信したこと
を知らせる受信通知を通知する。
−lからパケットをポート番号「1」のポート#1を介
して受信すると、受信パケットをパケットバッファ3に
一時的に格納する。パケットバッファ3は受信パケット
を格納すると、スイッチコントローラ6に受信したこと
を知らせる受信通知を通知する。
【0053】スイッチコントローラ6は受信通知を受取
ると(図10ステップS1)、受信パケットを受信した
ポート番号「1」をキーにメモリ4内の受信ポートテー
ブル41を検索する(図10ステップS2)。
ると(図10ステップS1)、受信パケットを受信した
ポート番号「1」をキーにメモリ4内の受信ポートテー
ブル41を検索する(図10ステップS2)。
【0054】この場合、スイッチコントローラ6は検索
の結果、ポート番号「1」のイネーブルが「オン」であ
るため(図10ステップS3)、SAテーブル42の検
索を行う(図10ステップS4,S5)。スイッチコン
トローラ6はSAテーブル42の検索を行うために、パ
ケットバッファ3に格納されている受信パケットから送
信元MACアドレスを読出す。
の結果、ポート番号「1」のイネーブルが「オン」であ
るため(図10ステップS3)、SAテーブル42の検
索を行う(図10ステップS4,S5)。スイッチコン
トローラ6はSAテーブル42の検索を行うために、パ
ケットバッファ3に格納されている受信パケットから送
信元MACアドレスを読出す。
【0055】スイッチコントローラ6は読出した送信元
アドレス「α」をキーにSAテーブル42を検索する。
スイッチコントローラ6は検索の結果、イネーブルが
「オフ」であるため(図10ステップS7)、パケット
バッファ3から宛先MACアドレスを読出す(図10ス
テップS9)。スイッチコントローラ6は読出した宛先
MACアドレス「γ」をキーにDAテーブル43を検索
する(図10ステップS10)。
アドレス「α」をキーにSAテーブル42を検索する。
スイッチコントローラ6は検索の結果、イネーブルが
「オフ」であるため(図10ステップS7)、パケット
バッファ3から宛先MACアドレスを読出す(図10ス
テップS9)。スイッチコントローラ6は読出した宛先
MACアドレス「γ」をキーにDAテーブル43を検索
する(図10ステップS10)。
【0056】スイッチコントローラ6はDAテーブル4
3の検索の結果、イネーブルが「オフ」でかつ送信ポー
トが「m」であるため(図10ステップS11)、パケ
ットを受信したポート#1と検索結果である送信ポート
#mとのパスをつなぐ指示をスイッチ回路5に与える
(図10ステップS13)。
3の検索の結果、イネーブルが「オフ」でかつ送信ポー
トが「m」であるため(図10ステップS11)、パケ
ットを受信したポート#1と検索結果である送信ポート
#mとのパスをつなぐ指示をスイッチ回路5に与える
(図10ステップS13)。
【0057】スイッチ回路5はスイッチコントローラ6
の指示にしたがってパスをつなぐ。パスがつながれたこ
とによって、ポート#1につながるLANノード7−1
からポート#mにつながる現用系ノード8−1へのパケ
ット転送が可能となる。現用系ノード8−1からLAN
ノード7−1へパケットを転送する動作も、上述した動
作と同様である。
の指示にしたがってパスをつなぐ。パスがつながれたこ
とによって、ポート#1につながるLANノード7−1
からポート#mにつながる現用系ノード8−1へのパケ
ット転送が可能となる。現用系ノード8−1からLAN
ノード7−1へパケットを転送する動作も、上述した動
作と同様である。
【0058】次に、ポート#mに対応する故障検出回路
2内の検出回路21−mが故障を検出した場合の動作に
ついて説明する。ここで、検出回路21−mは以下の状
態を検出した時に故障とする。すなわち、ポート#mに
接続される現用系ノード8−1からFSCエラーのパケ
ットの受信が多発した時、ポート#mがリンク断の状態
のまま変わらない時、ポート#mでコリジョンが頻発し
ている時に、検出回路21−mは故障とする。
2内の検出回路21−mが故障を検出した場合の動作に
ついて説明する。ここで、検出回路21−mは以下の状
態を検出した時に故障とする。すなわち、ポート#mに
接続される現用系ノード8−1からFSCエラーのパケ
ットの受信が多発した時、ポート#mがリンク断の状態
のまま変わらない時、ポート#mでコリジョンが頻発し
ている時に、検出回路21−mは故障とする。
【0059】故障検出回路2は検出回路21−mが故障
を検出すると、スイッチコントローラ6にその故障を通
知する。スイッチコントローラ6は故障通知を受けると
(図11ステップS21)、ポート#mをキーにして受
信ポートテーブル41を検索する(図11ステップS2
2)。スイッチコントローラ6はその検索で参照された
ポート#mのイネーブルを「オフ」にする(図11ステ
ップS23)。
を検出すると、スイッチコントローラ6にその故障を通
知する。スイッチコントローラ6は故障通知を受けると
(図11ステップS21)、ポート#mをキーにして受
信ポートテーブル41を検索する(図11ステップS2
2)。スイッチコントローラ6はその検索で参照された
ポート#mのイネーブルを「オフ」にする(図11ステ
ップS23)。
【0060】スイッチコントローラ6はイネーブルを
「オフ」にすることによって、ポート#mから受信した
パケットを全て廃棄する。つまり、イネーブルを「オ
フ」にしたポート#mに接続された現用系ノード8−1
はスイッチングハブ回路1から論理的に切離された状態
になる。
「オフ」にすることによって、ポート#mから受信した
パケットを全て廃棄する。つまり、イネーブルを「オ
フ」にしたポート#mに接続された現用系ノード8−1
はスイッチングハブ回路1から論理的に切離された状態
になる。
【0061】続いて、スイッチコントローラ6は使用が
不可能となった現用系ノード8−1の発信元MACアド
レス「γ」をキーにしてSAテーブル42の付替え発信
元MACアドレスを検索する(図11ステップS2
4)。スイッチコントローラ6は検索の結果、参照され
たイネーブルの項目を「オン」に書替える(図11ステ
ップS25)。
不可能となった現用系ノード8−1の発信元MACアド
レス「γ」をキーにしてSAテーブル42の付替え発信
元MACアドレスを検索する(図11ステップS2
4)。スイッチコントローラ6は検索の結果、参照され
たイネーブルの項目を「オン」に書替える(図11ステ
ップS25)。
【0062】さらに、スイッチコントローラ6は現用系
ノード8−1の宛先MACアドレス「γ」でDAテーブ
ル43のDAの項目を検索する(図11ステップS2
6)。スイッチコントローラ6は検索の結果、参照され
たイネーブルの項目を「オン」に書替える(図11ステ
ップS27)。
ノード8−1の宛先MACアドレス「γ」でDAテーブ
ル43のDAの項目を検索する(図11ステップS2
6)。スイッチコントローラ6は検索の結果、参照され
たイネーブルの項目を「オン」に書替える(図11ステ
ップS27)。
【0063】以上が故障検出回路2が故障を検出した時
の一連の動作である。上記の一連の動作によって、受信
ポートテーブル41とSAテーブル42とDAテーブル
43とが夫々図9に示すような内容に更新される。
の一連の動作である。上記の一連の動作によって、受信
ポートテーブル41とSAテーブル42とDAテーブル
43とが夫々図9に示すような内容に更新される。
【0064】LANノード7−1から故障した現用系ノ
ード8−1の代わりに予備系ノード8−2へパケットが
転送される場合の動作について説明する。この場合、ス
イッチングハブ回路1はLANノード7−1からパケッ
トをポート#1を介して受信すると、ポート#1を介し
て受信した受信パケットをパケットバッファ3に格納す
る。
ード8−1の代わりに予備系ノード8−2へパケットが
転送される場合の動作について説明する。この場合、ス
イッチングハブ回路1はLANノード7−1からパケッ
トをポート#1を介して受信すると、ポート#1を介し
て受信した受信パケットをパケットバッファ3に格納す
る。
【0065】パケットバッファ3は受信パケットを格納
したことをスイッチコントローラ6に通知する。スイッ
チコントローラ6は格納通知を受けると、受信パケット
を受信したポート番号「1」をキーにしてメモリ4内の
受信ポートテーブル41を検索する。
したことをスイッチコントローラ6に通知する。スイッ
チコントローラ6は格納通知を受けると、受信パケット
を受信したポート番号「1」をキーにしてメモリ4内の
受信ポートテーブル41を検索する。
【0066】スイッチコントローラ6はこの検索によっ
て参照されたポート番号1のイネーブルが「オン」であ
るため、パケットバッファ3に格納されている受信パケ
ットから宛先MACアドレス「γ」を読出す。スイッチ
コントローラ6は読出した宛先MACアドレス「γ」で
DAテーブル43のDAの項目を検索する。
て参照されたポート番号1のイネーブルが「オン」であ
るため、パケットバッファ3に格納されている受信パケ
ットから宛先MACアドレス「γ」を読出す。スイッチ
コントローラ6は読出した宛先MACアドレス「γ」で
DAテーブル43のDAの項目を検索する。
【0067】スイッチコントローラ6は検索の結果、イ
ネーブルの項目して「オン」、付替えDAの項目として
「δ」、送信ポートとして「n」を夫々参照する。スイ
ッチコントローラ6はその検索の結果から、まず格納さ
れている受信パケットの宛先MACアドレスを「γ」か
ら参照された「δ」に書替える。
ネーブルの項目して「オン」、付替えDAの項目として
「δ」、送信ポートとして「n」を夫々参照する。スイ
ッチコントローラ6はその検索の結果から、まず格納さ
れている受信パケットの宛先MACアドレスを「γ」か
ら参照された「δ」に書替える。
【0068】その後、スイッチコントローラ6はスイッ
チ回路5に入力ポートであるポート#1とDAテーブル
43から参照したポート#nとの間のパスをつなぐよう
指示する。このようして、パケットバッファ3に格納さ
れた受信パケットはスイッチ回路5内のパスを通ってポ
ート#nにつながっている予備系ノード8−2へと転送
される。
チ回路5に入力ポートであるポート#1とDAテーブル
43から参照したポート#nとの間のパスをつなぐよう
指示する。このようして、パケットバッファ3に格納さ
れた受信パケットはスイッチ回路5内のパスを通ってポ
ート#nにつながっている予備系ノード8−2へと転送
される。
【0069】以上の動作によって、LANノード7−1
が故障した現用系ノード8−1に転送したパケットは全
て予備系ノード8−2に転送される。つまり、予備系ノ
ード8−2は現用系ノード8−1に切替わってパケット
を受取ることになる。
が故障した現用系ノード8−1に転送したパケットは全
て予備系ノード8−2に転送される。つまり、予備系ノ
ード8−2は現用系ノード8−1に切替わってパケット
を受取ることになる。
【0070】故障した現用系ノード8−1に代わって予
備系ノード8−2がLAN7−1へパケットを転送する
場合の動作について説明する。この場合、スイッチング
ハブ回路1は予備系ノード8−2からポート#nを介し
てパケット受信する。パケットバッファ3は受信した受
信パケットをパケットバッファ3内のバッファ31−n
に格納する。
備系ノード8−2がLAN7−1へパケットを転送する
場合の動作について説明する。この場合、スイッチング
ハブ回路1は予備系ノード8−2からポート#nを介し
てパケット受信する。パケットバッファ3は受信した受
信パケットをパケットバッファ3内のバッファ31−n
に格納する。
【0071】パケットバッファ3は受信パケットを格納
したことをスイッチコントローラ6に通知する。スイッ
チコントローラ6は格納通知を受けると、受信パケット
を受信したポート番号「n」をキーにしてメモリ4内の
受信ポートテーブル41を検索する。
したことをスイッチコントローラ6に通知する。スイッ
チコントローラ6は格納通知を受けると、受信パケット
を受信したポート番号「n」をキーにしてメモリ4内の
受信ポートテーブル41を検索する。
【0072】スイッチコントローラ6はその研削の結
果、参照されたポート番号「n」のイネーブルが「オ
ン」のため、パケットバッファ3に格納されている受信
パケットから宛先MACアドレスである「α」と発信元
MACアドレスである「δ」とを読出す。
果、参照されたポート番号「n」のイネーブルが「オ
ン」のため、パケットバッファ3に格納されている受信
パケットから宛先MACアドレスである「α」と発信元
MACアドレスである「δ」とを読出す。
【0073】スイッチコントローラ6は読出した発信元
MACアドレス「δ」をキーにしてSAテーブル42の
SAの項目を検索する。スイッチコントローラ6はその
検索の結果、イネーブルの項目として「オン」、付替え
SAの項目として「γ」を夫々参照する。スイッチコン
トローラ6はこの検索の結果、格納されている受信パケ
ットの送信元MACアドレスを「δ」から「γ」に書替
える。
MACアドレス「δ」をキーにしてSAテーブル42の
SAの項目を検索する。スイッチコントローラ6はその
検索の結果、イネーブルの項目として「オン」、付替え
SAの項目として「γ」を夫々参照する。スイッチコン
トローラ6はこの検索の結果、格納されている受信パケ
ットの送信元MACアドレスを「δ」から「γ」に書替
える。
【0074】また、スイッチコントローラ6は読出した
宛先MACアドレス「α」をキーにしてDAテーブル4
3のDAの項目を検索する。スイッチコントローラ6は
検索の結果、イネーブルの項目として「オフ」、送信ポ
ートの項目として「1」を夫々参照する。
宛先MACアドレス「α」をキーにしてDAテーブル4
3のDAの項目を検索する。スイッチコントローラ6は
検索の結果、イネーブルの項目として「オフ」、送信ポ
ートの項目として「1」を夫々参照する。
【0075】スイッチコントローラ6はその検索の結
果、スイッチ回路5に受信ポートであるポート番号
「n」のポートとDAテーブル43から検索されたポー
ト#1との間のパスをつなぐよう指示する。このようし
て、パケットバッファ3に格納された受信パケットはス
イッチ回路5内のパスを通ってポート#1につながって
いるLANノード7−1へと転送される。
果、スイッチ回路5に受信ポートであるポート番号
「n」のポートとDAテーブル43から検索されたポー
ト#1との間のパスをつなぐよう指示する。このようし
て、パケットバッファ3に格納された受信パケットはス
イッチ回路5内のパスを通ってポート#1につながって
いるLANノード7−1へと転送される。
【0076】以上の動作によって、LANノード7−1
は予備系ノード8−2が転送したLANノード7−1宛
のパケットが全て使用不可となった現用系ノード8−1
から転送されたパケットとして受信する。つまり、現用
系ノード8−1から予備系ノード8−2へと切替わる。
は予備系ノード8−2が転送したLANノード7−1宛
のパケットが全て使用不可となった現用系ノード8−1
から転送されたパケットとして受信する。つまり、現用
系ノード8−1から予備系ノード8−2へと切替わる。
【0077】図12は本発明の他の実施例によるスイッ
チングハブ回路の構成を示すブロック図である。本発明
の他の実施例によるスイッチングハブ回路10に外部イ
ンタフェース11を加えた以外は本発明の一実施例と同
様の構成となっており、同一構成要素には同一符号を付
してある。また、同一構成要素の動作は本発明の一実施
例の動作と同様である。
チングハブ回路の構成を示すブロック図である。本発明
の他の実施例によるスイッチングハブ回路10に外部イ
ンタフェース11を加えた以外は本発明の一実施例と同
様の構成となっており、同一構成要素には同一符号を付
してある。また、同一構成要素の動作は本発明の一実施
例の動作と同様である。
【0078】外部インタフェース11にはパーソナルコ
ンピュータ等の外部端末12が接続される。接続された
外部端末12からメモリ4内の各テーブルを書替えるこ
とが可能である。つまり、マニュアル操作によってノー
ドの切替えやノードの切離しを行うことができる。
ンピュータ等の外部端末12が接続される。接続された
外部端末12からメモリ4内の各テーブルを書替えるこ
とが可能である。つまり、マニュアル操作によってノー
ドの切替えやノードの切離しを行うことができる。
【0079】このように、上記のような構成とすること
で、故障したノードをネットワークから切離すことがで
き、また故障したノードを予備ノードに切替えられるの
で、システムの二重化を容易に図ることができる。よっ
て、故障したノードを予備ノードに切替えることによっ
て、高信頼のシステムを容易に構築することが可能とな
る。
で、故障したノードをネットワークから切離すことがで
き、また故障したノードを予備ノードに切替えられるの
で、システムの二重化を容易に図ることができる。よっ
て、故障したノードを予備ノードに切替えることによっ
て、高信頼のシステムを容易に構築することが可能とな
る。
【0080】また、システムの二重化を行うには、従
来、伝送路を切替える切替え装置が必要であるのに対
し、上記のスイッチングハブ回路1を用いることによっ
て、伝送路の切替え装置が不要となるので、高信頼のシ
ステムを容易に構築することができる。
来、伝送路を切替える切替え装置が必要であるのに対
し、上記のスイッチングハブ回路1を用いることによっ
て、伝送路の切替え装置が不要となるので、高信頼のシ
ステムを容易に構築することができる。
【0081】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数のノードが接続されかつ複数のノードのうちの一つか
ら発信されたパケット内の宛先アドレスを解釈して他の
ノードのうちのどのノードに当該パケットを中継するの
かを制御するスイッチングハブ回路において、パケット
の宛先アドレスを付替えることによって、システムの二
重化を容易に構築することができ、故障ノードをネット
ワークから切離してネットワークの信頼性を向上させる
ことができるという効果がある。
数のノードが接続されかつ複数のノードのうちの一つか
ら発信されたパケット内の宛先アドレスを解釈して他の
ノードのうちのどのノードに当該パケットを中継するの
かを制御するスイッチングハブ回路において、パケット
の宛先アドレスを付替えることによって、システムの二
重化を容易に構築することができ、故障ノードをネット
ワークから切離してネットワークの信頼性を向上させる
ことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるスイッチングハブ回路
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の故障検出回路の検出回路の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図1のパケットバッファのバッファの構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】本発明の一実施例によるスイッチングハブ回路
を利用したシステムの構成を示すブロック図である。
を利用したシステムの構成を示すブロック図である。
【図5】図4に示すシステムにおけるパケット転送の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】パケットのフォーマットを示す図である。
【図7】図4に示すシステムにおける故障時のパケット
転送の一例を示す図である。
転送の一例を示す図である。
【図8】図1のLANノードと現用系ノードとの間での
パケット転送中のメモリ内各テーブルの構成例を示す図
である。
パケット転送中のメモリ内各テーブルの構成例を示す図
である。
【図9】図8に示すメモリ内各テーブルの故障検出後に
更新した内容の一例を示す図である。
更新した内容の一例を示す図である。
【図10】図1のスイッチコントローラの動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図11】図1の故障検出回路が故障を検出した時のス
イッチコントローラの動作を示すフローチャートであ
る。
イッチコントローラの動作を示すフローチャートであ
る。
【図12】本発明の他の実施例によるスイッチングハブ
回路の構成を示すブロック図である。
回路の構成を示すブロック図である。
【図13】従来のスター型トポロジの一例を示す図であ
る。
る。
1,10 スイッチングハブ回路 2 故障検出回路 3 パケットバッファ 4 メモリ 5 スイッチ回路 6 スイッチコントローラ 7−1,7−2 LANノード 8−1 現用系ノード 8−2 予備系ノード 11 外部インタフェース 12 外部端末 21−1,21−2,21−m,21−n 検出回路 22−1 リンク断検出回路 23−1 リンク断タイマ 24−1 FCSエラー検出回路 25−1 FSCカウンタ 26−1 コリジョン検出回路 27−1 コリジョンカウンタ 28 オア回路 31−1,31−2,31−m,31−n バッファ 32−1 デュアルポートRAM 33−1 受信検出回路 34−1 RAM制御回路 35−1 格納アドレスカウンタ 36−1 DAアドレスレジスタ 37−1 SAアドレスレジスタ 41 受信ポートテーブル 42 SAテーブル 43 DAポートテーブル
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のノードが接続されかつ前記複数の
ノードのうちの一つから発信されたパケット内の宛先ア
ドレスを解釈して他のノードのうちのどのノードに当該
パケットを中継するのかを制御するスイッチングハブ回
路であって、前記パケットの宛先アドレスを付替える手
段を有することを特徴とするスイッチングハブ回路。 - 【請求項2】 前記複数のノード各々の故障を検出する
手段と、前記故障が検出されたノードを切離す手段とを
含むことを特徴とする請求項1記載のスイッチングハブ
回路。 - 【請求項3】 前記故障が検出されたノードを予め設定
された予備のノードに切替える手段を含むことを特徴と
する請求項1または請求項2記載のスイッチングハブ回
路。 - 【請求項4】 複数のノード各々が対応する伝送路を介
して接続されかつ前記複数のノードのうちの一つから発
信されたパケット内の宛先アドレスを予め設定されたテ
ーブルを基に解釈して他のノードのうちのどのノードに
当該パケットを中継するのかを制御するスイッチングハ
ブ回路であって、前記複数のノード及び前記伝送路各々
の故障を検出する手段と、前記パケットのアドレスが前
記故障の検出されたノード及び前記故障の検出された伝
送路に対応するノードのうちのいずれかのアドレスであ
る時に当該アドレスを前記テーブルに予め記録されたア
ドレスに付替える手段とを有することを特徴とするスイ
ッチングハブ回路。 - 【請求項5】 前記故障が検出されたノード及び前記故
障の検出された伝送路に対応するノードをシステムから
切離す手段を含むことを特徴とする請求項4記載のスイ
ッチングハブ回路。 - 【請求項6】 前記故障が検出されたノードを予め設定
された予備のノードに切替える手段を含むことを特徴と
する請求項4または請求項5記載のスイッチングハブ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070344A JPH11275128A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | スイッチングハブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070344A JPH11275128A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | スイッチングハブ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275128A true JPH11275128A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13428719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10070344A Withdrawn JPH11275128A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | スイッチングハブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275128A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009049640A (ja) * | 2007-08-17 | 2009-03-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 冗長化ゲートウェイシステムのためのネットワークスイッチ装置 |
| JP2010033454A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Kyocera Corp | 情報処理装置および情報処理方法 |
| JP2010528346A (ja) * | 2007-04-30 | 2010-08-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 順次多重化データ・ストリームを利用した高速ネットワーク・トラフィックの監視システム、コンピュータ可読媒体、及び方法(順次多重化データ・ストリームを利用した高速ネットワーク・トラフィックの監視) |
-
1998
- 1998-03-19 JP JP10070344A patent/JPH11275128A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010528346A (ja) * | 2007-04-30 | 2010-08-19 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 順次多重化データ・ストリームを利用した高速ネットワーク・トラフィックの監視システム、コンピュータ可読媒体、及び方法(順次多重化データ・ストリームを利用した高速ネットワーク・トラフィックの監視) |
| US7936767B2 (en) | 2007-04-30 | 2011-05-03 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for monitoring high speed network traffic via sequentially multiplexed data streams |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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