JPH11275461A - 映像切換装置 - Google Patents

映像切換装置

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JPH11275461A
JPH11275461A JP10078170A JP7817098A JPH11275461A JP H11275461 A JPH11275461 A JP H11275461A JP 10078170 A JP10078170 A JP 10078170A JP 7817098 A JP7817098 A JP 7817098A JP H11275461 A JPH11275461 A JP H11275461A
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JP
Japan
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video
delay buffer
phase difference
input
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP10078170A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yokota
博史 横田
Ichiro Kishimoto
一郎 岸本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 相互に同期がとれていない複数の映像を入力
し、映像フレーム単位で映像を切り換える映像切換装置
を、少ないバッファ量で実現することを目的とする。 【解決手段】 複数の映像信号に対してして3フレーム
時間毎に切り換え入力する映像入力手段(210,22
0,230)を3セットと、前記映像入力手段から出力
される映像を2フレーム期間にわたって選択入力し遅延
バッファに対して映像情報を書き込む期間を制御する書
込制御手段(313,324)と遅延バッファ(31
4,324)とからなる位相差吸収手段(310,32
0)を2セットと、前記2つの位相差吸収手段の遅延バ
ッファから映像情報を読み出して多重する多重手段40
0とを備えることにより、同期がとれていない複数映像
をフレーム単位で切り換えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の映像を入力
して所望の映像に切り換え出力する映像切換装置、特
に、垂直同期のとれていない映像入力に対して、映像フ
レーム単位に切り換える能力を持つ映像切換装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の映像を入力して所望の映像
に切り換えて出力する映像切換装置としては、特開平5
−91365号公報に開示されている。同公報では、複
数の映像をフィールド単位で切り換えて記録しようとす
る場合に、フィールドとバーストが連続するようにして
いる。
【0003】また、特開平6−253213号公報で
は、相互に同期がとれていない複数の映像信号を順次切
り換えても映像の乱れが生じない一連の映像信号を得て
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開平5−91365
号公報は、入力映像相互の同期がとれていることが前提
での開示である。複数のカメラ映像を切り換えて記録す
るような映像監視システムにおいては、外部同期が可能
なカメラは高価である。さらには、外部同期信号を発生
するための機器が必要になり、システムが高価になって
しまう。そこで、カメラ相互の同期がとれていないカメ
ラに対しての映像切り換えが要求されている。
【0005】一方、特開平6−253213号公報で
は、カメラ相互の同期がとれていなくても動作するカメ
ラ切換装置を開示している。しかし、同公報では、同一
フィールドを複数回連続して出力するため、映像フレー
ムもしくは映像フィールド単位で切り換えることができ
ない。
【0006】本発明は、相互に同期がとれていない複数
の映像を入力し、映像フレームもしくは映像フィールド
単位で映像を切り換えることができる映像切換装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、複数のカメラからの複数の映像信号に対し
て少なくとも3フレーム時間にわたって切り換え入力す
る映像入力手段を少なくとも3セット設け、この映像入
力手段から出力される映像を2フレーム期間にわたって
選択入力し、さらに前記映像入力手段から入力したフレ
ーム同期情報を基にして遅延バッファに対して書き込み
期間を制御して映像情報をこの遅延バッファに書き込む
位相差吸収手段を2セット設け、前記2つの位相差吸収
手段中の遅延バッファから映像情報を読み出して多重す
る多重手段を設け、同期がとれない複数映像をフレーム
単位で切り換えるようにしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、複数の映像信号に対してして3フレーム時間毎に切
り換え入力する映像入力手段を3セットと、前記映像入
力手段から出力される映像を2フレーム期間にわたって
選択入力し、さらに前記映像入力手段から入力したフレ
ーム同期情報を基にして遅延バッファに対して映像情報
を書き込む期間を制御する書込制御手段と映像情報が書
き込まれる遅延バッファとからなる位相差吸収手段を2
セットと、前記2つの位相差吸収手段中の遅延バッファ
から映像情報を読み出して多重する多重手段と、を備え
たことを特徴とするものである。
【0009】本発明の請求項2に記載の発明は、複数の
映像信号に対してして3フレーム時間以上にわたって入
力する映像入力手段を4セット以上と、前記映像入力手
段から出力される映像を2フレーム期間にわたって選択
入力し、さらに前記映像入力手段から入力したフレーム
同期情報を基にして遅延バッファに対して映像情報を書
き込む期間を制御する書込制御手段と映像情報が書き込
まれる遅延バッファとからなる位相差吸収手段を2セッ
トと、前記2つの位相差吸収手段中の遅延バッファから
映像情報を読み出して多重する多重手段と、を備えたこ
とを特徴とするものである。
【0010】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1または請求項2の映像切換装置において、前記書込制
御手段が、映像の特定区間を前記遅延バッファに書き込
まないように制御することを特徴とするものである。
【0011】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
1または請求項2の映像切換装置において、前記書込制
御手段は、映像の垂直もしくは水平同期期間のなかの一
定の映像レベルが継続する区間を前記遅延バッファに書
き込まないように制御することを特徴とするものであ
る。
【0012】本発明の請求項5に記載の発明は、請求項
3または請求項4の映像切換装置において、前記映像切
換装置は、映像の信号レベルを生成する映像レベル生成
手段を備え、前記多重手段は前記遅延バッファに書き込
まれなかった映像区間の映像を、前記映像レベル生成手
段から出力される信号を多重して全区間の映像を再生す
ることを特徴とするものである。
【0013】本発明の請求項6に記載の発明は、請求項
1〜請求項5において、前記映像入力手段が映像を入力
する期間および前記位相差吸収手段が映像を入力する期
間の時間単位が映像フィールド時間長であることを特徴
とするものである。
【0014】以下、本発明の実施の形態について図1〜
図7を用いて説明する。 (実施の形態1)図1はカメラ5台に接続されている映
像切換装置を示す。図2,図3は、図1における主要箇
所のタイミング図である。
【0015】図1において、10は映像切換装置、21
0と220と230は映像入力手段、211と221と
231は入力映像選択手段、212と222と232は
同期検出手段、310と320は位相差吸収手段、31
1と321は選択手段、312と322はアナログ−デ
ィジタル変換手段、313と323は書込制御手段、3
14と324は遅延バッファ、400は多重手段、50
0は選択タイミング発生手段、600は読出タイミング
発生手段、700は映像レベル発生手段である。また、
101〜105はカメラである。
【0016】図2は装置前半部のカメラおよび映像入力
手段のタイミング時刻t1〜t9におけるタイミング図を
示し、図3は装置後半部の位相差吸収手段および多重手
段の同じタイミング時刻t1〜t9におけるタイミング図
を示す。ここで、タイミング時刻t1〜t9間の間隔は映
像フレームの期間に相当している。
【0017】映像切換装置10に映像源として接続され
ているカメラは、カメラA(101)からカメラE(1
05)までの5台であり、カメラ相互間の垂直同期はと
れておらず、図2のカメラ出力(カメラA出力〜カメラ
E出力)に示すように垂直同期位置が揃っていない。
【0018】以下、映像切換装置10の動作について説
明する。3つの映像入力手段(210,220,23
0)では、選択タイミング発生手段500が示すタイミ
ングで指定されたカメラ映像を入力映像選択手段(21
1,221,231)がそれぞれ選択する。入力するカ
メラ映像の選択は、映像入力手段210、映像入力手段
220、映像入力手段230の順で担当して選択する。
図2に示すタイミングでは、カメラは、カメラA,カメ
ラB,カメラC,カメラD,カメラEの順で選択されて
いる。
【0019】以下、映像入力手段を代表して映像入力手
段210を例に映像入力手段の動きを説明する。映像入
力手段210では、入力映像選択手段211が選択タイ
ミング発生手段500の指示により、5つのカメラ映像
から3フレーム期間にわたって同一のカメラ映像を選択
する。図2では、カメラAを3フレーム期間選択したの
ち、カメラDを3フレーム期間選択している。次いで、
カメラBを3フレーム期間にわたって選択している。こ
のように3フレーム期間のあいだ映像を選択するわけで
あるが、カメラDの選定やそれに続くカメラBの選択の
場合のように、切換が映像フレームの途中になってしま
うことがありうるが、3フレーム期間のなかの2フレー
ムは途切れることはない。
【0020】選択して得られた映像は、同期検出手段2
12へ伝えられる。同期検出手段212では、入力する
映像を基に映像クロックを再生したり、フレームを検出
してフレームの区切りを表示したりする。図2に示す映
像入力手段210における同期パルスの信号が、フレー
ム同期の検出を示す。図2に示すように、最初のフレー
ム時間以内で入力映像に同期したクロックを再生した
り、フレーム同期を確立したりしている。映像入力手段
220と映像入力手段230も同様に、指示されたカメ
ラを選択し、クロック再生やフレームの検出動作を行
う。
【0021】2つの位相差吸収手段(310,320)
は、映像入力手段(210,220,230)から出力
される映像等を選択入力する。どの映像入力手段を選択
するかどうかは選択タイミング発生手段500が指示を
する。以下に位相差吸収手段を代表して位相差吸収手段
310の動作を説明する。
【0022】位相差吸収手段310では、選択手段31
1によって映像入力手段を選択して、映像と同映像を基
に再生されたクロックとフレーム同期パルスを入力す
る。図3の位相差吸収手段310における映像入力が示
すように、選択手段311は、2フレーム期間にわたっ
て同一の映像入力手段を選択する。図3では、映像入力
手段210,230,220,210の順に図2で示す
それぞれの映像入力を2フレーム期間ずつ選択してい
る。一方、書込制御手段313において、映像入力のそ
れぞれの同期パルスを基に、遅延バッファ314への映
像情報の記録期間を示す信号(図3の位相差吸収手段3
10における記録区間信号)が生成される。そして、同
期間のあいだそれぞれ入力する映像をアナログ−ディジ
タル変換器312によりディジタル変換して遅延バッフ
ァ314に書き込む。図3では位相差吸収手段310に
おける記録映像A1,C3,E5,B7が、遅延バッファ3
14へ映像情報として記録されるところを示す。位相差
吸収手段320における書き込み側も、位相差吸収手段
310と同様な動作をし、記録映像E0,B2,D5,A6
が遅延バッファ324の映像情報として記録される。
【0023】多重手段400は、1フレーム時間おきに
交互に位相差吸収手段310と位相差吸収手段320を
選択して、遅延バッファから映像情報を読み出す。読み
出すタイミングは読出タイミング発生手段600から指
示される。図3における位相差吸収手段310出力と位
相差吸収手段320出力が、それぞれ遅延バッファ31
4と遅延バッファ324から読み出される映像情報を示
す。読み出された映像情報は多重され多重手段400か
ら図3に示すように出力される。
【0024】以上のように本実施の形態では、位相差吸
収手段における遅延バッファを2セットで、相互に同期
がとれていない入力映像の位相差を合わせることができ
る。以上の説明では、映像入力手段は3セットであり、
同期検出手段におけるクロック再生等に1フレーム時間
を充てていたが、映像入力手段を4以上に増やしてクロ
ック再生等に充てる時間をそれ以上にとってクロック再
生を確実安定なものすることができる。
【0025】次に本実施の形態において、位相差吸収手
段において映像入力手段を選定する場合におけるタイミ
ングや、遅延バッファへの記録タイミングの詳細につい
て図1と図4を用いて説明する。
【0026】図4は位相差吸収手段(310,320)
が、映像入力手段(210,220,230)からの映
像を切り換えるタイミング近傍におけるタイミングの詳
細を示す。
【0027】以下、位相差吸収手段310を代表に説明
する。位相差吸収手段310が映像入力手段を選択して
いる期間は、図3で説明したように2フレーム期間であ
る。その間に、同期パルスの入力を基に記録期間を生成
して遅延バッファ314に映像情報を記録するわけであ
る。しかし、位相差吸収手段310が映像入力手段から
の入力映像信号を切り換えると、クロック信号も同時に
切り換えられるが、一般に同期検出手段における映像ク
ロックの周波数は異なっているため、位相差吸収手段3
10で使うクロックが不連続に切り換わることになり、
たとえばクロック幅が細くなってしまう。
【0028】そのため、位相差吸収手段310における
回路動作が安定していなかったり、誤動作をしたりする
可能性がある。いまここに、映像入力手段を切り換え後
におけるクロック不安定対策として、書込制御手段31
3における回路初期化のために、初期化期間のT時間と
して図4に示すように約100クロックの時間を与える
とする。映像処理に使われるクロックは、13.5MH
z(コンポーネント処理の場合)や14.3MHz(N
TSCの場合)などが使われるから、この100クロッ
クの時間は10マイクロ秒以下の時間である。
【0029】次に、映像情報を遅延バッファ314に書
き込む期間について説明する。遅延バッファ314に映
像情報の書き込みを開始するタイミングを、図4に示す
ように書き込みの対象となるフレームの先頭(=同期パ
ルス位置)ではなく、同期パルス位置から0.5H(H
は水平走査時間:約63マイクロ秒)時間経過後、すな
わち約32マイクロ秒後とする。そして遅延バッファ3
14への書き込みは次の同期パルス位置まで継続され
る。すなわち、映像フレームの最初の0.5Hは書き込
まないが、その後の区間全てを遅延バッファに書き込む
ことになる。
【0030】以上のような条件下では、同期パルスが映
像切換直後に到着しても、書込制御手段313の初期化
が10マイクロ秒以下のため、書き込みを開始する0.
5H後(約32マイクロ秒後)までには書き込み制御手
段313の初期化が終わっており、最初の0.5H区間
以外の映像情報を確実に遅延バッファ314に書き込む
ことができる。さらには、カメラの切換タイミングと同
期パルスとの位相関係がどのような場合でも、同期パル
スタイミングから0.5H期間は遅延バッファ314に
書き込まれないことになり、切り替えタイミングに関わ
らず同じ量の映像情報が遅延バッファ314に書き込ま
れることになる。
【0031】遅延バッファの読み出し側では、映像フレ
ームの先頭位置から0.5Hの期間は、別途に映像レベ
ル生成手段700からの出力データを用いる。0.5H
の期間がすぎたら遅延バッファから読み出したデータを
多重する。遅延バッファへの未書込期間が映像信号にお
ける一定レベルである期間(例えば、垂直帰線期間にお
ける水平同期パルス位置以外の区間)であれば、映像レ
ベル生成手段700は、あるレベルのコードを出力する
だけで済み、未記録部分の再生を簡単にすることができ
る。
【0032】以上のように、クロック信号の非同期切換
を行っても、回路誤動作防止の対策時間を考慮し、映像
を全期間にわたって再生することができる。 (実施の形態2)図5はカメラ5台に接続されている映
像切換装置を示す。図6と図7は図5における主要箇所
のタイミング図である。
【0033】図5は実施の形態1の図1とほとんど同じ
構成であるが、構成上の違いは、映像入力手段の数が3
から4に増えていることと、位相差吸収手段それぞれが
2つの映像入力手段に接続されている点である。
【0034】図5における各手段は図1における同名の
手段とほぼ同様の動きをする。動作や機能の違いは以下
の通りである。実施の形態1においては、映像入力手段
は3フレーム期間にわたって同じカメラ映像を入力して
いたが、この実施の形態2では、映像入力手段(25
0,260,270,280)は4フレーム期間にわた
って同じカメラ映像を入力している。そして、位相差吸
収手段(350,360)は、それぞれ2つの映像入力
手段(250と260,270と280)から映像信号
やそれに対応する映像クロックや同期パルスを信号を交
互に得ている。
【0035】本実施の形態によると、実施の形態1より
も映像入力手段が多く必要であるが、映像入力手段内の
同期検出手段におけるクロック生成やフレーム同期検出
に多くの時間を充てることができる。また、各位相差吸
収手段毎に複数の映像入力手段を有するため位相差吸収
手段内の選択手段に与える切換タイミングを指示する選
択タイミング発生手段における回路構成が簡単になった
り、簡単な構成で映像入力手段からの信号を選択するこ
とができたりする。
【0036】図5においては、位相差吸収手段内の選択
手段は2つの映像入力手段からの信号を入力している
が、映像入力手段出力をバス接続して選択タイミング発
生手段500からの指示で出力をイネーブルにすること
により選択機能を構成しても構わない。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、2系統の
遅延バッファだけで相互に垂直同期のとれていない複数
の映像に対して毎秒30フレームの割合で切り換えるこ
とができるため、少ないメモリ量で同機能を実現できる
ことになり、映像切換装置の回路規模を少なくできる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1における映像切換装置の
構成図
【図2】同実施の形態の映像切換装置前半部の主要タイ
ミング図
【図3】同実施の形態の映像切換装置後半部の主要タイ
ミング図
【図4】同実施の形態の動作説明図
【図5】本発明の実施の形態2における映像切換装置の
構成図
【図6】同実施の形態の映像切換装置前半部の主要タイ
ミング図
【図7】同実施の形態の映像切換装置後半部の主要タイ
ミング図
【符号の説明】
10 映像切換装置 101 カメラA 102 カメラB 103 カメラC 104 カメラD 105 カメラE 210,220,230 映像入力手段 211,221,231 映像入力選択手段 212,222,232 同期検出手段 250,260,270,280 映像入力手段 251,261,271,281 映像入力選択手段 252,262,272,282 同期検出手段 310,320 位相差吸収手段 311,321 選択手段 312,322 アナログ−ディジタル変換手段 313,323 書込制御手段 314,324 遅延バッファ 350,360 位相差吸収手段 351,361 選択手段 352,362 アナログ−ディジタル変換手段 353,363 書込制御手段 354,364 遅延バッファ 400 多重手段 500 選択タイミング発生手段 600 読出タイミング発生手段 700 映像レベル生成手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の映像信号に対して3フレーム時間毎
    に切り換え入力する映像入力手段を3セットと、 前記映像入力手段から出力される映像を2フレーム期間
    にわたって選択入力し、さらに前記映像入力手段から入
    力したフレーム同期情報を基にして遅延バッファに対し
    て映像情報を書き込む期間を制御する書込制御手段と映
    像情報が書き込まれる遅延バッファとからなる位相差吸
    収手段を2セットと、 前記2つの位相差吸収手段中の遅延バッファから映像情
    報を読み出して多重する多重手段とを備えたことを特徴
    とする映像切換装置。
  2. 【請求項2】複数の映像信号に対してして3フレーム時
    間以上にわたって入力する映像入力手段を4セット以上
    と、 前記映像入力手段から出力される映像を2フレーム期間
    にわたって選択入力し、さらに前記映像入力手段から入
    力したフレーム同期情報を基にして遅延バッファに対し
    て映像情報を書き込む期間を制御する書込制御手段と映
    像情報が書き込まれる遅延バッファとからなる位相差吸
    収手段を2セットと、 前記2つの位相差吸収手段中の遅延バッファから映像情
    報を読み出して多重する多重手段とを備えたことを特徴
    とする映像切換装置。
  3. 【請求項3】書込制御手段が、映像の特定区間を遅延バ
    ッファに書き込まないように制御することを特徴とする
    請求項1または請求項2記載の映像切換装置。
  4. 【請求項4】書込制御手段は、映像の垂直もしくは水平
    同期期間のなかの一定の映像レベルが継続する区間を遅
    延バッファに書き込まないように制御することを特徴と
    する請求項1または請求項2記載の映像切換装置。
  5. 【請求項5】映像切換装置は映像の信号レベルを生成す
    る映像レベル生成手段とを備え、 多重手段は前記遅延バッファに書き込まれなかった映像
    区間の映像を、前記映像レベル生成手段から出力される
    信号を多重して全区間の映像を再生することを特徴とす
    る請求項3または請求項4記載の映像切換装置。
  6. 【請求項6】映像入力手段が映像を入力する期間および
    位相差吸収手段が映像を入力する期間の時間単位が映像
    フィールドであることを特徴とする請求項1から請求項
    5のいずれかに記載の映像切換装置。
JP10078170A 1998-03-26 1998-03-26 映像切換装置 Pending JPH11275461A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8982219B2 (en) 2010-04-09 2015-03-17 Sony Corporation Receiving device and camera system

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