JPH11275489A - 筐体用把手 - Google Patents
筐体用把手Info
- Publication number
- JPH11275489A JPH11275489A JP7074298A JP7074298A JPH11275489A JP H11275489 A JPH11275489 A JP H11275489A JP 7074298 A JP7074298 A JP 7074298A JP 7074298 A JP7074298 A JP 7074298A JP H11275489 A JPH11275489 A JP H11275489A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- ribs
- handle
- operator
- fingers
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的簡単な構成で、作業者が手に痛みを感
じるようなことがなく、比較的廉価に製造することが可
能で、かつ丈夫な筐体用把手の実現を課題とする。 【解決手段】 機器、装置等の筐体にこの筐体の把持用
として設けられる筐体用把手において、筐体を把持する
作業者の手指に対して垂直な方向に平行に並んだ複数の
リブa〜eを具備することを特徴とする。
じるようなことがなく、比較的廉価に製造することが可
能で、かつ丈夫な筐体用把手の実現を課題とする。 【解決手段】 機器、装置等の筐体にこの筐体の把持用
として設けられる筐体用把手において、筐体を把持する
作業者の手指に対して垂直な方向に平行に並んだ複数の
リブa〜eを具備することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筐体用把手に関
し、特に滑り止めの効果を有した筐体用把手に関する。
し、特に滑り止めの効果を有した筐体用把手に関する。
【0002】
【従来の技術】大型のTV受信機など、比較的自重の重
い機器のキャビネットの把手には、従来、リブ(梁構
造)を1本設けるようにし、これを手掛かりにして滑り
止めと荷重を受け止める役割を持たせていた。しかし、
機器を持ち上げる際には、機器の自重による重みがすべ
てそのリブに集中するため、持ち上げた際に作業者は手
に痛みを感じるようになり、長時間の把持が困難であ
り、思わずとり落とすような虞もあって、安全性の面で
も問題があった。また滑り止めの機能としても、リブ1
本に頼っているため構造的に必ずしも充分でなく、手、
指に痛みを感じた場合などでは指をしっかりリブに掛け
ておくことが難しく、折角の滑り止めの効果が失われる
ことになる。
い機器のキャビネットの把手には、従来、リブ(梁構
造)を1本設けるようにし、これを手掛かりにして滑り
止めと荷重を受け止める役割を持たせていた。しかし、
機器を持ち上げる際には、機器の自重による重みがすべ
てそのリブに集中するため、持ち上げた際に作業者は手
に痛みを感じるようになり、長時間の把持が困難であ
り、思わずとり落とすような虞もあって、安全性の面で
も問題があった。また滑り止めの機能としても、リブ1
本に頼っているため構造的に必ずしも充分でなく、手、
指に痛みを感じた場合などでは指をしっかりリブに掛け
ておくことが難しく、折角の滑り止めの効果が失われる
ことになる。
【0003】リブではなく、スライド形式の凹座によっ
て把手を構成するような例もあるが、このような複雑な
構造にすると作成するための金型が複雑で高価になり、
周辺にデザイン上の制約をきたすことになってしまう。
て把手を構成するような例もあるが、このような複雑な
構造にすると作成するための金型が複雑で高価になり、
周辺にデザイン上の制約をきたすことになってしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のごとく、従来の
機器の筐体用把手では、一本のリブを手掛かりにして滑
り止めと荷重を受け止める役割を果たすようにしてい
た。しかし、荷重が集中するために、手に痛みを感じる
ことが多く、滑り止めの効果も必ずしも十分ではなく、
かつ構造的な強度も十分とはいえなかった。
機器の筐体用把手では、一本のリブを手掛かりにして滑
り止めと荷重を受け止める役割を果たすようにしてい
た。しかし、荷重が集中するために、手に痛みを感じる
ことが多く、滑り止めの効果も必ずしも十分ではなく、
かつ構造的な強度も十分とはいえなかった。
【0005】本発明はこの点を解決して、比較的簡単な
構成で、作業者が手に痛みを感じるようなことがなく、
比較的廉価に製造することが可能で、丈夫な筐体用把手
の実現を課題とする。
構成で、作業者が手に痛みを感じるようなことがなく、
比較的廉価に製造することが可能で、丈夫な筐体用把手
の実現を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、本発明は、機器、装置等の筐体にこの筐体の把持用
として設けられる筐体用把手において、前記筐体を把持
する作業者の手指に対して垂直な方向に平行に並んだ複
数のリブを具備することを特徴とする。
め、本発明は、機器、装置等の筐体にこの筐体の把持用
として設けられる筐体用把手において、前記筐体を把持
する作業者の手指に対して垂直な方向に平行に並んだ複
数のリブを具備することを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる筐体用把手
を添付図面を参照にして詳細に説明する。図1は、本発
明の筐体用把手の一実施の形態が設けられているテレビ
受信機の正面図である。この図では、テレビ受信機1の
両脇の下コーナ部分を把手として活用するべく、この部
分を把手設置部分2とし、そこに複数のリブから構成さ
れる本発明の筐体用把手を設けている。
を添付図面を参照にして詳細に説明する。図1は、本発
明の筐体用把手の一実施の形態が設けられているテレビ
受信機の正面図である。この図では、テレビ受信機1の
両脇の下コーナ部分を把手として活用するべく、この部
分を把手設置部分2とし、そこに複数のリブから構成さ
れる本発明の筐体用把手を設けている。
【0008】図2は、図1の把手設置部分の正面から見
た拡大図である。本実施の形態では、図2に示すよう
に、複数のリブa、b、c、d、eを平行に配置し、手
で把手を把持した場合に滑り止めの効果ができるだけ大
きくなるように、それぞれのリブの高さを把持した手の
指の形に馴染むように変えた構成にしている。通常、手
で直角なコーナ部分を持つ場合を考えると、手指の第2
関節部に一番大きな隙間ができる。この隙間を少なくす
るために、複数のリブのうち、この第2関節にあたるも
の、すなわちリブdの高さを最も高くし、それよりも指
先側に位置するリブa、b、cを指先側から順に高くな
っていくように配置する。このようにすると把持した手
の指の形に馴染んで滑り止めの効果が大きくなるばかり
でなく、テレビ受信機を持ち上げる際には、テレビ受信
機の自重がそれぞれのリブから均等に手指にかかるの
で、持ち上げた時の手の痛みを緩和することができる。
また、テレビ受信機の自重が複数のリブに分散するた
め、1つ1つのリブがそれほど頑丈でなくても十分荷重
に耐えることができ、このため、本体キャビネットと同
一の型によって一体に成形することも可能になる。
た拡大図である。本実施の形態では、図2に示すよう
に、複数のリブa、b、c、d、eを平行に配置し、手
で把手を把持した場合に滑り止めの効果ができるだけ大
きくなるように、それぞれのリブの高さを把持した手の
指の形に馴染むように変えた構成にしている。通常、手
で直角なコーナ部分を持つ場合を考えると、手指の第2
関節部に一番大きな隙間ができる。この隙間を少なくす
るために、複数のリブのうち、この第2関節にあたるも
の、すなわちリブdの高さを最も高くし、それよりも指
先側に位置するリブa、b、cを指先側から順に高くな
っていくように配置する。このようにすると把持した手
の指の形に馴染んで滑り止めの効果が大きくなるばかり
でなく、テレビ受信機を持ち上げる際には、テレビ受信
機の自重がそれぞれのリブから均等に手指にかかるの
で、持ち上げた時の手の痛みを緩和することができる。
また、テレビ受信機の自重が複数のリブに分散するた
め、1つ1つのリブがそれほど頑丈でなくても十分荷重
に耐えることができ、このため、本体キャビネットと同
一の型によって一体に成形することも可能になる。
【0009】さらに、テレビ受信機の自重が集中してか
かって手が痛くなるのを避けるために、リブdとコーナ
部分の間にもリブdよりも高さの低いリブeを設けて、
荷重が分散するようにしている。また、それぞれのリブ
の手指がかかる表面には曲面Rを持たせるようにして、
荷重がとくに一部に集中することをなくして手の痛みを
さらに緩和するようにしている。図3は、この把手設置
部分を裏面から見た図であり、図4はこの把手設置部分
を側面から見た図である。図3、図4から分かるように
それぞれのリブの奥行き方向への長さはすべて等しくな
っている。また、リブの端部の傾斜θも等しくしてあ
る。このような構成にすることにより、手で違和感なく
把持することができ、手探りで容易にリブの位置を確か
めて把持することができる。
かって手が痛くなるのを避けるために、リブdとコーナ
部分の間にもリブdよりも高さの低いリブeを設けて、
荷重が分散するようにしている。また、それぞれのリブ
の手指がかかる表面には曲面Rを持たせるようにして、
荷重がとくに一部に集中することをなくして手の痛みを
さらに緩和するようにしている。図3は、この把手設置
部分を裏面から見た図であり、図4はこの把手設置部分
を側面から見た図である。図3、図4から分かるように
それぞれのリブの奥行き方向への長さはすべて等しくな
っている。また、リブの端部の傾斜θも等しくしてあ
る。このような構成にすることにより、手で違和感なく
把持することができ、手探りで容易にリブの位置を確か
めて把持することができる。
【0010】図5は、本発明の他の実施の形態の把手設
置部分を正面から見た図である。この実施の形態では、
図5で見られるように、図2の場合に比べてリブ10の
本数をさらに多くしているが、基本的な考え方は図2の
場合と同じである。リブ10の本数は、リブ10間のピ
ッチ間隔を変えるようにすることで、多くも少なくもす
ることができ、4〜5本以上であれば本数には特に限定
されない。
置部分を正面から見た図である。この実施の形態では、
図5で見られるように、図2の場合に比べてリブ10の
本数をさらに多くしているが、基本的な考え方は図2の
場合と同じである。リブ10の本数は、リブ10間のピ
ッチ間隔を変えるようにすることで、多くも少なくもす
ることができ、4〜5本以上であれば本数には特に限定
されない。
【0011】図6は、本発明のさらに他の実施の形態の
把手設置部分を正面から見た図である。この実施の形態
では、図6に示されたように、リブ10の手指がかかる
表面を手指に沿うような傾斜をつけた形状にしている。
これにより、作業者の手指にかかる負担をいっそう少な
くすることができ、把持しやすく、かつ手に痛みを感じ
ない把手を実現することができる。
把手設置部分を正面から見た図である。この実施の形態
では、図6に示されたように、リブ10の手指がかかる
表面を手指に沿うような傾斜をつけた形状にしている。
これにより、作業者の手指にかかる負担をいっそう少な
くすることができ、把持しやすく、かつ手に痛みを感じ
ない把手を実現することができる。
【0012】図7、図8は、本発明のさらに他の実施の
形態の把手であり、図7は把手設置部分を裏面から見た
図、図8は正面から見た図である。この図から分かるよ
うにこの実施の形態では、作業者の手指に対して垂直な
方向に平行に並んだ複数のリブ10に対して、これらの
リブ10を垂直に繋ぐように横リブ11を設けている。
横リブ11の高さはリブ10よりも低くし、その数は1
つでも複数でも差支えない。これにより、リブ10の横
方向にかかる力に対しての構造的な強度が増すことにな
る。また、構造は複雑になるが、本体キャビネットと同
一の型によって一体に成形するとすると価格面で問題と
なることはない。
形態の把手であり、図7は把手設置部分を裏面から見た
図、図8は正面から見た図である。この図から分かるよ
うにこの実施の形態では、作業者の手指に対して垂直な
方向に平行に並んだ複数のリブ10に対して、これらの
リブ10を垂直に繋ぐように横リブ11を設けている。
横リブ11の高さはリブ10よりも低くし、その数は1
つでも複数でも差支えない。これにより、リブ10の横
方向にかかる力に対しての構造的な強度が増すことにな
る。また、構造は複雑になるが、本体キャビネットと同
一の型によって一体に成形するとすると価格面で問題と
なることはない。
【0013】以上で述べたように、本発明は、筐体を把
持する作業者の手指に対して垂直な方向に平行に並んだ
複数のリブを設けるようにしたので、比較的簡単な構成
で、機器を持ち上げる際にも作業者が手に痛みを感じる
ようなことがなく、また本体筐体と一体に廉価に製造す
ることが可能で、丈夫な筐体用把手を実現することがで
きる。
持する作業者の手指に対して垂直な方向に平行に並んだ
複数のリブを設けるようにしたので、比較的簡単な構成
で、機器を持ち上げる際にも作業者が手に痛みを感じる
ようなことがなく、また本体筐体と一体に廉価に製造す
ることが可能で、丈夫な筐体用把手を実現することがで
きる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1の
発明は、機器、装置等の筐体にこの筐体の把持用として
設けられる筐体用把手において、筐体を把持する作業者
の手指に対して垂直な方向に平行に並んだ複数のリブを
具備することを特徴とする。これにより、作業者の手指
にかかる荷重が分散されるために、大きな滑り止めの効
果が得られ、作業者が手に痛みを感じるようなことがな
く、機器を落下させるなどの危険がなくなる。またそれ
ぞれのリブに対して要求される強度が低くなるため、本
体筐体と一体に製造することができ、廉価に製造するこ
とができる。また、筐体のデザインを大きく損なうこと
なく把手の機能を与えることができる。
発明は、機器、装置等の筐体にこの筐体の把持用として
設けられる筐体用把手において、筐体を把持する作業者
の手指に対して垂直な方向に平行に並んだ複数のリブを
具備することを特徴とする。これにより、作業者の手指
にかかる荷重が分散されるために、大きな滑り止めの効
果が得られ、作業者が手に痛みを感じるようなことがな
く、機器を落下させるなどの危険がなくなる。またそれ
ぞれのリブに対して要求される強度が低くなるため、本
体筐体と一体に製造することができ、廉価に製造するこ
とができる。また、筐体のデザインを大きく損なうこと
なく把手の機能を与えることができる。
【0015】本発明の請求項2の発明は、複数のリブの
高さを把持を行う際の作業者の手指に沿うようにそれぞ
れ異ならせることを特徴とする。これにより、作業者の
手指にいっそう馴染み易くなるとともに、手指にかかる
荷重がさらに分散されるために、作業者が手に痛みを感
じるようなことがなくなる。
高さを把持を行う際の作業者の手指に沿うようにそれぞ
れ異ならせることを特徴とする。これにより、作業者の
手指にいっそう馴染み易くなるとともに、手指にかかる
荷重がさらに分散されるために、作業者が手に痛みを感
じるようなことがなくなる。
【0016】本発明の請求項3の発明は、複数のリブの
作業者の手指に接する面に丸みを持たせることを特徴と
する。これにより、作業者の手指のある箇所に荷重が集
中するようなことがないため、作業者が手に痛みを感じ
るようなことがさらに少なくなる。
作業者の手指に接する面に丸みを持たせることを特徴と
する。これにより、作業者の手指のある箇所に荷重が集
中するようなことがないため、作業者が手に痛みを感じ
るようなことがさらに少なくなる。
【0017】本発明の請求項4の発明は、複数のリブの
作業者の手指に接する面に丸みを持たせかつ作業者の手
指に沿うような形状にすることを特徴とする。これによ
り、作業者の手指にいっそう馴染み易くなるとともに、
手指にかかる荷重がさらに分散され、作業者の手指のあ
る箇所に荷重が集中するようなことがないため、作業者
が手に痛みを感じるようなことがさらに少なくなる。
作業者の手指に接する面に丸みを持たせかつ作業者の手
指に沿うような形状にすることを特徴とする。これによ
り、作業者の手指にいっそう馴染み易くなるとともに、
手指にかかる荷重がさらに分散され、作業者の手指のあ
る箇所に荷重が集中するようなことがないため、作業者
が手に痛みを感じるようなことがさらに少なくなる。
【0018】本発明の請求項5の発明は、複数のリブ相
互間を垂直に繋ぐように設けられた1または複数の横方
向リブを設けたことを特徴とする。これにより、複数の
リブの横方向の強度がいっそう丈夫になり、本体筐体と
一体に製造することが可能になる。
互間を垂直に繋ぐように設けられた1または複数の横方
向リブを設けたことを特徴とする。これにより、複数の
リブの横方向の強度がいっそう丈夫になり、本体筐体と
一体に製造することが可能になる。
【0019】本発明の請求項6の発明は、複数のリブを
含む把手部分を筐体と一体に同一の金型で形成されるこ
とを特徴とする。これにより、複数のリブ構造にして構
造的に複雑になっても廉価に製造することが可能にな
る。
含む把手部分を筐体と一体に同一の金型で形成されるこ
とを特徴とする。これにより、複数のリブ構造にして構
造的に複雑になっても廉価に製造することが可能にな
る。
【図1】本発明の筐体用把手の一実施の形態が設けられ
ているテレビ受信機の正面図。
ているテレビ受信機の正面図。
【図2】図1の実施の形態の把手設置部分の正面から見
た拡大図。
た拡大図。
【図3】図1の実施の形態の把手設置部分を裏面から見
た図。
た図。
【図4】図1の実施の形態の把手設置部分を側面から見
た図。
た図。
【図5】本発明の他の実施の形態の把手設置部分を正面
から見た図。
から見た図。
【図6】本発明のさらに他の実施の形態の把手設置部分
を正面から見た図。
を正面から見た図。
【図7】本発明のさらに他の実施の形態の把手設置部分
を裏面から見た図。
を裏面から見た図。
【図8】図7の実施の形態の把手設置部分を正面から見
た図。
た図。
1…テレビ受信機、2…把手設置部分、11…リブ、1
2…横リブ、a、b、c、d、e…リブ。
2…横リブ、a、b、c、d、e…リブ。
Claims (6)
- 【請求項1】 機器、装置等の筐体にこの筐体の把持用
として設けられる筐体用把手において、 前記筐体を把持する作業者の手指に対して垂直な方向に
平行に並んだ複数のリブを具備することを特徴とする筐
体用把手。 - 【請求項2】 前記複数のリブの高さを把持を行う際の
作業者の手指に沿うようにそれぞれ異ならせることを特
徴とする請求項1に記載の筐体用把手。 - 【請求項3】 前記複数のリブの作業者の手指に接する
面に丸みを持たせることを特徴とする請求項1または請
求項2に記載の筐体用把手。 - 【請求項4】 前記複数のリブの作業者の手指に接する
面に丸みを持たせかつ作業者の手指に沿うような形状に
することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の
筐体用把手。 - 【請求項5】 前記複数のリブ相互間を垂直に繋ぐよう
に設けられた1または複数の横方向リブを設けたことを
特徴とする請求項1または請求項2に記載の筐体用把
手。 - 【請求項6】 前記複数のリブを含む把手部分が前記筐
体と一体に同一の金型で形成されることを特徴とする請
求項1または請求項2に記載の筐体用把手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7074298A JPH11275489A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 筐体用把手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7074298A JPH11275489A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 筐体用把手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275489A true JPH11275489A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13440278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7074298A Pending JPH11275489A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 筐体用把手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275489A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012094988A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Brother Ind Ltd | 原稿読取装置 |
-
1998
- 1998-03-19 JP JP7074298A patent/JPH11275489A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012094988A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Brother Ind Ltd | 原稿読取装置 |
| US9042781B2 (en) | 2010-10-25 | 2015-05-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Document reader with a plurality of holding portions |
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