JPH11275555A - カメラ監視システム - Google Patents
カメラ監視システムInfo
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- JPH11275555A JPH11275555A JP6984398A JP6984398A JPH11275555A JP H11275555 A JPH11275555 A JP H11275555A JP 6984398 A JP6984398 A JP 6984398A JP 6984398 A JP6984398 A JP 6984398A JP H11275555 A JPH11275555 A JP H11275555A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- signal
- camera
- remote control
- control unit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラ監視システムにおいて、子機複数を無
線信号により制御する親機とリモート制御部との間の接
続線を少くし、長距離接続を容易にする。 【解決手段】 カメラ1a及び所要のセンサ1bとを接続し
てなる子機1等複数と、前記複数の子機それぞれと無線
通信をなす一つの親機5と、前記親機と接続されたモニ
タ部6及びセンサ表示部7とを備え、前記親機より送信
した制御信号に基づき子機側より送信された所要のカメ
ラ映像信号を前記モニタ部に表示し、又はセンサ検知信
号を前記センサ表示部に表示するようにしてなるものに
おいて、リモート制御部8はダイオードマトリクス回路
により発生する2進符号に係る信号を親機5へ送信する
ようにすることで親機との間の接続線を少なくする。
線信号により制御する親機とリモート制御部との間の接
続線を少くし、長距離接続を容易にする。 【解決手段】 カメラ1a及び所要のセンサ1bとを接続し
てなる子機1等複数と、前記複数の子機それぞれと無線
通信をなす一つの親機5と、前記親機と接続されたモニ
タ部6及びセンサ表示部7とを備え、前記親機より送信
した制御信号に基づき子機側より送信された所要のカメ
ラ映像信号を前記モニタ部に表示し、又はセンサ検知信
号を前記センサ表示部に表示するようにしてなるものに
おいて、リモート制御部8はダイオードマトリクス回路
により発生する2進符号に係る信号を親機5へ送信する
ようにすることで親機との間の接続線を少なくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカメラ監視システム
に係り、より詳細には、カメラ及び所要のセンサとを接
続してなる子機複数を無線信号により制御する親機に対
するリモート制御に関する。
に係り、より詳細には、カメラ及び所要のセンサとを接
続してなる子機複数を無線信号により制御する親機に対
するリモート制御に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のカメラ監視システムの一例
を示す要部ブロック図であり、カメラ等を4台としたシ
ステム例である。同図において、子機A1乃至子機D4
それぞれには監視カメラA1a乃至カメラD4a、及びセン
サA1b乃至センサD4bが接続され、また、送受信アンテ
ナ1c乃至送受信アンテナ4cが設けられている。なお、セ
ンサA1b乃至センサD4bは例えば、人等の不法進入又は
異常温度の検知等のためのものであり、監視システムの
目的により異なる。これら子機A1乃至子機D4それぞ
れは一つの親機5により制御される。この制御は無線信
号により行う。5aは該親機の送受信アンテナである。親
機5の上記制御の内容は、カメラの選択(カメラ切
換)、カメラの旋回、カメラの自動切り換え、又は、指
定したカメラ又は全てのカメラの撮影映像(4画面映
像)及びセンサ検知信号の親機5への送信、等の制御で
ある。
を示す要部ブロック図であり、カメラ等を4台としたシ
ステム例である。同図において、子機A1乃至子機D4
それぞれには監視カメラA1a乃至カメラD4a、及びセン
サA1b乃至センサD4bが接続され、また、送受信アンテ
ナ1c乃至送受信アンテナ4cが設けられている。なお、セ
ンサA1b乃至センサD4bは例えば、人等の不法進入又は
異常温度の検知等のためのものであり、監視システムの
目的により異なる。これら子機A1乃至子機D4それぞ
れは一つの親機5により制御される。この制御は無線信
号により行う。5aは該親機の送受信アンテナである。親
機5の上記制御の内容は、カメラの選択(カメラ切
換)、カメラの旋回、カメラの自動切り換え、又は、指
定したカメラ又は全てのカメラの撮影映像(4画面映
像)及びセンサ検知信号の親機5への送信、等の制御で
ある。
【0003】親機5へ送信されたカメラ映像はモニタ部
6に表示され(1画面又は4画面)、また、センサ検知
信号はセンサ表示部7において表示される。上記のよう
に、子機A1乃至子機D4と親機5とは無線通信を行う
が、この無線通信に使用する電波は一般に小電力のもの
である。そのため、子機A1乃至子機D4と親機5とは
互いに見通せるように設置することが条件となる。反
面、上記のように設置した場合、子機側を制御するため
の親機5に対する操作を直接行うことが困難となる場合
がある。そこで、図示のように親機5に対しリモート制
御部21を設け、このリモート制御部21を操作して親機5
に前述の所要の制御を行わせるようにしている。また、
上記リモート制御部21と親機5とは従来、ケーブル等の
有線で接続しているが、その接続線として、カメラご
と、制御内容ごとに設けていた(図中イの部分)。
6に表示され(1画面又は4画面)、また、センサ検知
信号はセンサ表示部7において表示される。上記のよう
に、子機A1乃至子機D4と親機5とは無線通信を行う
が、この無線通信に使用する電波は一般に小電力のもの
である。そのため、子機A1乃至子機D4と親機5とは
互いに見通せるように設置することが条件となる。反
面、上記のように設置した場合、子機側を制御するため
の親機5に対する操作を直接行うことが困難となる場合
がある。そこで、図示のように親機5に対しリモート制
御部21を設け、このリモート制御部21を操作して親機5
に前述の所要の制御を行わせるようにしている。また、
上記リモート制御部21と親機5とは従来、ケーブル等の
有線で接続しているが、その接続線として、カメラご
と、制御内容ごとに設けていた(図中イの部分)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来
(図7)においてはリモート制御部21と親機5とをカメ
ラごと、制御内容ごとに接続していた。このため、ケー
ブル等の接続線の使用本数が多くなるという欠点があっ
た。また、リモート制御部21は親機5に対し、その操作
性を考慮して数十メートルの距離を必要とする場合が多
い。このような距離を多数の接続線で接続することは配
線コストが高くなるのみならず配線の作業性も悪くな
る。従来においてはこのような欠点があった。従って、
リモート制御部21と親機5とは極力少ない接続線で済む
ような方策が望まれる。また、親機5の設置場所によっ
ては親機5とリモート制御部21とをかなりの距離を離さ
なければならない場合がある。このような場合には更な
る方策が望まれる。本発明はこのような背景からなされ
たものであり、親機とリモート制御部との距離が長くな
る場合にも対処出来るようにしたカメラ監視システムを
提供することを目的とする。
(図7)においてはリモート制御部21と親機5とをカメ
ラごと、制御内容ごとに接続していた。このため、ケー
ブル等の接続線の使用本数が多くなるという欠点があっ
た。また、リモート制御部21は親機5に対し、その操作
性を考慮して数十メートルの距離を必要とする場合が多
い。このような距離を多数の接続線で接続することは配
線コストが高くなるのみならず配線の作業性も悪くな
る。従来においてはこのような欠点があった。従って、
リモート制御部21と親機5とは極力少ない接続線で済む
ような方策が望まれる。また、親機5の設置場所によっ
ては親機5とリモート制御部21とをかなりの距離を離さ
なければならない場合がある。このような場合には更な
る方策が望まれる。本発明はこのような背景からなされ
たものであり、親機とリモート制御部との距離が長くな
る場合にも対処出来るようにしたカメラ監視システムを
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、カメラ及び所
要のセンサとを接続してなる子機複数と、前記複数の子
機それぞれと無線通信をなす一つの親機と、前記親機と
接続されたモニタ部及びセンサ表示部とを備え、前記親
機より送信した制御信号に基づき子機側より送信された
所要のカメラ映像信号を前記モニタ部に表示し、又はセ
ンサ検知信号を前記センサ表示部に表示するようにして
なるものにおいて、リモート制御部を設け、該リモート
制御部より所要の信号を前記親機に送信し、同親機は同
送信された信号に基づき前記複数の子機それぞれを制御
するようにしてなるカメラ監視システムを提供するもの
である。
要のセンサとを接続してなる子機複数と、前記複数の子
機それぞれと無線通信をなす一つの親機と、前記親機と
接続されたモニタ部及びセンサ表示部とを備え、前記親
機より送信した制御信号に基づき子機側より送信された
所要のカメラ映像信号を前記モニタ部に表示し、又はセ
ンサ検知信号を前記センサ表示部に表示するようにして
なるものにおいて、リモート制御部を設け、該リモート
制御部より所要の信号を前記親機に送信し、同親機は同
送信された信号に基づき前記複数の子機それぞれを制御
するようにしてなるカメラ監視システムを提供するもの
である。
【0006】また、前記リモート制御部より前記親機へ
送信する信号を、複数のダイオード及び操作キーで構成
してなるダイオードマトリクス回路により発生するもの
であって、該複数のダイオードそれぞれのオン及びオフ
の状態により形成せしめた2進符号に係る信号にする。
送信する信号を、複数のダイオード及び操作キーで構成
してなるダイオードマトリクス回路により発生するもの
であって、該複数のダイオードそれぞれのオン及びオフ
の状態により形成せしめた2進符号に係る信号にする。
【0007】また、前記リモート制御部より前記親機へ
の送信を、有線により行う。
の送信を、有線により行う。
【0008】または、前記リモート制御部より前記親機
への送信を、該リモート制御部に赤外線発光部を設ける
一方、前記親機に赤外線受光部を設け、該赤外線により
前記2進符号に係る信号を送信するようにしてもよい。
への送信を、該リモート制御部に赤外線発光部を設ける
一方、前記親機に赤外線受光部を設け、該赤外線により
前記2進符号に係る信号を送信するようにしてもよい。
【0009】または、前記リモート制御部より前記親機
への送信を、該リモート制御部に微弱電波送信部を設け
る一方、前記親機に受信部を設け、該微弱電波により前
記2進符号に係る信号を送信するようにしてもよい。
への送信を、該リモート制御部に微弱電波送信部を設け
る一方、前記親機に受信部を設け、該微弱電波により前
記2進符号に係る信号を送信するようにしてもよい。
【0010】また、カメラ及び所要のセンサとを接続し
てなる子機複数と、前記複数の子機それぞれと無線通信
をなす一つの親機とを備え、前記親機より送信した制御
信号に基づき子機側より所要のカメラ映像信号、又はセ
ンサ検知信号を同親機へ送信するようにしてなるものに
おいて、リモート制御部と、リモート変換部とを設け、
前記リモート制御部より所要の制御信号を前記リモート
変換部を介して前記親機へ送信し、同親機は同送信され
た制御信号に基づき前記複数の子機それぞれを制御する
一方、同親機が受信した前記制御にもとづく子機側より
の所要のカメラ映像信号、又はセンサ検知信号を前記リ
モート変換部を介して前記リモート制御部へ送信し、同
リモート制御部を介して同所要のカメラ映像信号をモニ
タ部に表示し、又は同センサ検知信号をセンサ表示部に
表示するようにしてなるカメラ監視システムを提供する
ものである。
てなる子機複数と、前記複数の子機それぞれと無線通信
をなす一つの親機とを備え、前記親機より送信した制御
信号に基づき子機側より所要のカメラ映像信号、又はセ
ンサ検知信号を同親機へ送信するようにしてなるものに
おいて、リモート制御部と、リモート変換部とを設け、
前記リモート制御部より所要の制御信号を前記リモート
変換部を介して前記親機へ送信し、同親機は同送信され
た制御信号に基づき前記複数の子機それぞれを制御する
一方、同親機が受信した前記制御にもとづく子機側より
の所要のカメラ映像信号、又はセンサ検知信号を前記リ
モート変換部を介して前記リモート制御部へ送信し、同
リモート制御部を介して同所要のカメラ映像信号をモニ
タ部に表示し、又は同センサ検知信号をセンサ表示部に
表示するようにしてなるカメラ監視システムを提供する
ものである。
【0011】また、前記リモート変換部が、前記親機よ
りのカメラ映像信号にセンサ検知信号を重畳するととも
に、同カメラ映像信号に重畳されてなる前記制御信号を
取り出し、同親機へ送信するリモート変換部側重畳処理
手段を備えてなる一方、前記リモート制御部が、前記リ
モート変換部よりのカメラ映像信号に前記制御信号を重
畳するとともに、同カメラ映像信号に重畳されてなる前
記センサ検知信号を取り出すリモート制御部側重畳処理
手段を備えてなり、前記リモート変換部と前記リモート
制御部とを1本のケーブルで接続して構成する。
りのカメラ映像信号にセンサ検知信号を重畳するととも
に、同カメラ映像信号に重畳されてなる前記制御信号を
取り出し、同親機へ送信するリモート変換部側重畳処理
手段を備えてなる一方、前記リモート制御部が、前記リ
モート変換部よりのカメラ映像信号に前記制御信号を重
畳するとともに、同カメラ映像信号に重畳されてなる前
記センサ検知信号を取り出すリモート制御部側重畳処理
手段を備えてなり、前記リモート変換部と前記リモート
制御部とを1本のケーブルで接続して構成する。
【0012】また、前記リモート制御部側重畳処理手段
を、所要帯域の映像成分を通過させ、カメラ映像信号を
前記モニタ部へ送出するローパスフィルタと、前記ロー
パスフィルタよりのカメラ映像信号が分岐入力され、同
カメラ映像信号に重畳されてなる前記センサ検知信号を
取り出してデコードするデコード部と、前記ローパスフ
ィルタよりのカメラ映像信号が分岐入力され、同カメラ
映像信号から水平及び垂直の各同期信号を分離する同期
分離部と、所要の制御信号を入力するキー入力部と、前
記デコード部よりのセンサ検知信号を表示用のセンサ検
知信号に変換処理する一方、前記同期分離部よりの同期
信号を基にして、前記キー入力部よりの制御信号を前記
カメラ映像信号に重畳するに要する信号形態に処理した
重畳用の信号を出力する重畳信号処理部と、前記重畳信
号処理部よりの前記重畳用の信号のレベルを所要レベル
に設定するレベル設定部と、前記1本のケーブルを介し
て前記カメラ映像信号が入力され、前記ローパスフィル
タへ同カメラ映像信号を送出するとともに、前記レベル
設定部よりの重畳用の信号を同カメラ映像信号の垂直ブ
ランキング期間の所定位置に重畳する重畳部とで構成す
る。
を、所要帯域の映像成分を通過させ、カメラ映像信号を
前記モニタ部へ送出するローパスフィルタと、前記ロー
パスフィルタよりのカメラ映像信号が分岐入力され、同
カメラ映像信号に重畳されてなる前記センサ検知信号を
取り出してデコードするデコード部と、前記ローパスフ
ィルタよりのカメラ映像信号が分岐入力され、同カメラ
映像信号から水平及び垂直の各同期信号を分離する同期
分離部と、所要の制御信号を入力するキー入力部と、前
記デコード部よりのセンサ検知信号を表示用のセンサ検
知信号に変換処理する一方、前記同期分離部よりの同期
信号を基にして、前記キー入力部よりの制御信号を前記
カメラ映像信号に重畳するに要する信号形態に処理した
重畳用の信号を出力する重畳信号処理部と、前記重畳信
号処理部よりの前記重畳用の信号のレベルを所要レベル
に設定するレベル設定部と、前記1本のケーブルを介し
て前記カメラ映像信号が入力され、前記ローパスフィル
タへ同カメラ映像信号を送出するとともに、前記レベル
設定部よりの重畳用の信号を同カメラ映像信号の垂直ブ
ランキング期間の所定位置に重畳する重畳部とで構成す
る。
【0013】また、前記リモート制御部側重畳処理手段
に電源制御部を設け、同電源制御部を介し、外部より入
力される所定の直流電圧を前記重畳部へ送出し、同重畳
部が同直流電圧を前記カメラ映像信号に重畳するように
してもよい。
に電源制御部を設け、同電源制御部を介し、外部より入
力される所定の直流電圧を前記重畳部へ送出し、同重畳
部が同直流電圧を前記カメラ映像信号に重畳するように
してもよい。
【0014】また、前記リモート変換部側重畳処理手段
を、前記親機よりのカメラ映像信号を増幅処理するアン
プと、前記アンプよりのカメラ映像信号から水平及び垂
直の各同期信号を分離する同期分離部と、カメラ映像信
号に重畳されてなる前記制御信号を取り出してデコード
するデコード部と、前記デコード部よりの前記制御信号
を親機用の制御信号に変換処理する一方、前記同期分離
部よりの同期信号を基にして、親機より入力されてなる
センサ検知信号を前記カメラ映像信号に重畳するに要す
る信号形態に処理した重畳用の信号を出力する重畳信号
処理部と、前記重畳信号処理部よりの前記重畳用の信号
のレベルを所要レベルに設定するレベル設定部と、前記
アンプよりのカメラ映像信号の垂直ブランキング期間所
定位置に前記レベル設定部よりの重畳用の信号を重畳
し、同重畳後のカメラ映像信号を前記1本のケーブルを
介して前記リモート制御部へ送出するとともに、同重畳
後のカメラ映像信号を前記デコード部へ送出する重畳部
とで構成する。
を、前記親機よりのカメラ映像信号を増幅処理するアン
プと、前記アンプよりのカメラ映像信号から水平及び垂
直の各同期信号を分離する同期分離部と、カメラ映像信
号に重畳されてなる前記制御信号を取り出してデコード
するデコード部と、前記デコード部よりの前記制御信号
を親機用の制御信号に変換処理する一方、前記同期分離
部よりの同期信号を基にして、親機より入力されてなる
センサ検知信号を前記カメラ映像信号に重畳するに要す
る信号形態に処理した重畳用の信号を出力する重畳信号
処理部と、前記重畳信号処理部よりの前記重畳用の信号
のレベルを所要レベルに設定するレベル設定部と、前記
アンプよりのカメラ映像信号の垂直ブランキング期間所
定位置に前記レベル設定部よりの重畳用の信号を重畳
し、同重畳後のカメラ映像信号を前記1本のケーブルを
介して前記リモート制御部へ送出するとともに、同重畳
後のカメラ映像信号を前記デコード部へ送出する重畳部
とで構成する。
【0015】また、前記リモート変換部側重畳処理手段
にDC抜取部を設け、前記重畳部を介して入力される、
直流電圧が重畳されたカメラ映像信号から同直流電圧を
抜き取るようにしてもよい。
にDC抜取部を設け、前記重畳部を介して入力される、
直流電圧が重畳されたカメラ映像信号から同直流電圧を
抜き取るようにしてもよい。
【0016】また、前記リモート制御部側重畳処理手段
に、赤外線発光部及び赤外線受光部とを設け、前記キー
入力部より入力した所要の制御信号を同赤外線発光部及
び赤外線受光部とを介し前記重畳信号処理部に送出する
ようにしてもよい。
に、赤外線発光部及び赤外線受光部とを設け、前記キー
入力部より入力した所要の制御信号を同赤外線発光部及
び赤外線受光部とを介し前記重畳信号処理部に送出する
ようにしてもよい。
【0017】または、前記リモート制御部側重畳処理手
段に、微弱電波送信部及び受信部とを設け、前記キー入
力部より入力した所要の制御信号を同微弱電波送信部及
び受信部とを介し前記重畳信号処理部に送出するように
してもよい。
段に、微弱電波送信部及び受信部とを設け、前記キー入
力部より入力した所要の制御信号を同微弱電波送信部及
び受信部とを介し前記重畳信号処理部に送出するように
してもよい。
【0018】また、VTRを設け、前記リモート制御部
よりのセンサ検知信号をトリガにしてカメラ映像信号を
録画するようにしてもよい。
よりのセンサ検知信号をトリガにしてカメラ映像信号を
録画するようにしてもよい。
【0019】または、磁気記録ディスク装置が設けら
れ、前記リモート制御部よりのセンサ検知信号をトリガ
にしてカメラ映像信号をHDD(HARD DISK DRIVE )に
記録するようにしてもよい。
れ、前記リモート制御部よりのセンサ検知信号をトリガ
にしてカメラ映像信号をHDD(HARD DISK DRIVE )に
記録するようにしてもよい。
【0020】または、光磁気記録ディスク装置が設けら
れ、前記リモート制御部よりのセンサ検知信号をトリガ
にしてカメラ映像信号をMOD(MAGNETIC OPTIC DISK
)又はMD(MINI DISK )に記録するようにしてもよ
い。
れ、前記リモート制御部よりのセンサ検知信号をトリガ
にしてカメラ映像信号をMOD(MAGNETIC OPTIC DISK
)又はMD(MINI DISK )に記録するようにしてもよ
い。
【0021】または、光記録ディスク装置が設けられ、
前記リモート制御部よりのセンサ検知信号をトリガにし
てカメラ映像信号をPD(PHOTO OPTIC DISK)に記録す
るようにしてもよい。
前記リモート制御部よりのセンサ検知信号をトリガにし
てカメラ映像信号をPD(PHOTO OPTIC DISK)に記録す
るようにしてもよい。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を実施例
にもとづき図面を参照して説明する。図1は本発明によ
るカメラ監視システムの一実施例を示す要部ブロック
図、図2は図1のリモート制御部8の具体的構成の要部
回路図等である。また、図3は本発明によるカメラ監視
システムの他の実施例を示す要部ブロック図、図4は図
3のリモート制御部11の具体的構成の要部ブロック図、
図5は図3のリモート変換部12の具体的構成の要部ブロ
ック図、図6は図3における制御信号等の構成及び重畳
に関する説明図である。次に、本発明の動作につき実施
例ごとに分けて説明する。
にもとづき図面を参照して説明する。図1は本発明によ
るカメラ監視システムの一実施例を示す要部ブロック
図、図2は図1のリモート制御部8の具体的構成の要部
回路図等である。また、図3は本発明によるカメラ監視
システムの他の実施例を示す要部ブロック図、図4は図
3のリモート制御部11の具体的構成の要部ブロック図、
図5は図3のリモート変換部12の具体的構成の要部ブロ
ック図、図6は図3における制御信号等の構成及び重畳
に関する説明図である。次に、本発明の動作につき実施
例ごとに分けて説明する。
【0023】(1)図1の実施例 図1はシステム全体の構成を示すが、このうち、親機5
とリモート制御部8との関係を除いた他の部分について
は前述の図7と同様である。従って、これらの部分につ
いての説明は省略する。なお、図1と図7において、同
等のものについては同一符号を付してある。図1が図7
と異なるところは、親機5とリモート制御部8との接続
線の本数を少なくしている点であり、このためにリモー
ト制御部8の構成を変えている。このリモート制御部8
の具体的構成の要部回路図を図2(A)に示すが、当回
路はダイオードマトリクス回路であり、2進符号の信号
を発生するようにしたものである。例えば図示のよう
に、親機5への指示(制御)の内容をカメラA1aからカ
メラD4a(即ち子機1〜子機4)の中からのカメラ選
択、4画面又はカメラ自動切り換えの選択の5種類(モ
ード)とした場合、親機5へ送信する信号は3ビットの
2進符号の信号を使用すれば足りる。この場合の信号線
本数は3本でよい(図A中のイの部分)。この3本の信
号線それぞれに対し、図示のように親機5側で抵抗Rを
介し電源(+Vcc)を印加(プルアップ)しておく。こ
のプルアップした状態はハイレベルであり、2進符号の
「1」である。
とリモート制御部8との関係を除いた他の部分について
は前述の図7と同様である。従って、これらの部分につ
いての説明は省略する。なお、図1と図7において、同
等のものについては同一符号を付してある。図1が図7
と異なるところは、親機5とリモート制御部8との接続
線の本数を少なくしている点であり、このためにリモー
ト制御部8の構成を変えている。このリモート制御部8
の具体的構成の要部回路図を図2(A)に示すが、当回
路はダイオードマトリクス回路であり、2進符号の信号
を発生するようにしたものである。例えば図示のよう
に、親機5への指示(制御)の内容をカメラA1aからカ
メラD4a(即ち子機1〜子機4)の中からのカメラ選
択、4画面又はカメラ自動切り換えの選択の5種類(モ
ード)とした場合、親機5へ送信する信号は3ビットの
2進符号の信号を使用すれば足りる。この場合の信号線
本数は3本でよい(図A中のイの部分)。この3本の信
号線それぞれに対し、図示のように親機5側で抵抗Rを
介し電源(+Vcc)を印加(プルアップ)しておく。こ
のプルアップした状態はハイレベルであり、2進符号の
「1」である。
【0024】ここでキー入力部8aのいずれかのキーを押
した場合、当該キーと接続されたダイオードを介し、同
ダイオードと接続された信号線を接地する。同接地され
た信号線は上記ハイレベル「1」からローレベル「0」
となる。例えばカメラAのキーを押した場合、ダイオー
ドX1、X6、X7を介し信号線3本とも接地し、ローレベル
「0」にする。キー操作と信号出力(D2、D1、D0)の関
係を図2(B)に示す。信号線の本数をn本とすれば、
制御可能数は2のn乗であるのでこれをもとに信号線の
本数を決めればよい。以上により、親機5とリモート制
御部8との接続線の本数を少なくすることができ、親機
5とリモート制御部8との距離が多少長くなる場合にも
配線のコストアップや作業性の低下を改善できる。
した場合、当該キーと接続されたダイオードを介し、同
ダイオードと接続された信号線を接地する。同接地され
た信号線は上記ハイレベル「1」からローレベル「0」
となる。例えばカメラAのキーを押した場合、ダイオー
ドX1、X6、X7を介し信号線3本とも接地し、ローレベル
「0」にする。キー操作と信号出力(D2、D1、D0)の関
係を図2(B)に示す。信号線の本数をn本とすれば、
制御可能数は2のn乗であるのでこれをもとに信号線の
本数を決めればよい。以上により、親機5とリモート制
御部8との接続線の本数を少なくすることができ、親機
5とリモート制御部8との距離が多少長くなる場合にも
配線のコストアップや作業性の低下を改善できる。
【0025】また、上述の図1及び図2においては親機
5とリモート制御部8とを有線接続としたが、この有線
接続に代え、赤外線光又は微弱電波を使用した無線によ
る伝送方法としてもよい。前者の赤外線光による場合、
図2の信号出力(D2、D1、D0)で赤外線光を変調(パル
ス位置変調等)して送信すればよい。但し、この方法の
場合、リモート制御部8側には変調処理して発光する赤
外線発光部(図示せず)、親機5側には受光してデコー
ドする受光部(図示せず)をそれぞれ設ける。また、図
2に示す親機5側に設けている抵抗R等のプルアップ回
路はリモート制御部8に設ける。また、後者の微弱電波
による場合、上記の赤外線発光部及び受光部それぞれに
代えて微弱電波送信部及び受信部(いずれも図示せず)
とすればよい。
5とリモート制御部8とを有線接続としたが、この有線
接続に代え、赤外線光又は微弱電波を使用した無線によ
る伝送方法としてもよい。前者の赤外線光による場合、
図2の信号出力(D2、D1、D0)で赤外線光を変調(パル
ス位置変調等)して送信すればよい。但し、この方法の
場合、リモート制御部8側には変調処理して発光する赤
外線発光部(図示せず)、親機5側には受光してデコー
ドする受光部(図示せず)をそれぞれ設ける。また、図
2に示す親機5側に設けている抵抗R等のプルアップ回
路はリモート制御部8に設ける。また、後者の微弱電波
による場合、上記の赤外線発光部及び受光部それぞれに
代えて微弱電波送信部及び受信部(いずれも図示せず)
とすればよい。
【0026】(2)図3の実施例 前述したように、親機5の設置場所によっては親機とリ
モート制御部とをかなりの距離を離さなければならない
ケースがある。図3の実施例はこのようなケースを考慮
したものである。なお、図3についても前記図1と同様
にシステム全体の構成を示すが、このうち、親機5と子
機1〜同4との関係については前述の図7と同様であ
る。従って、これらの部分についての説明は省略する。
なお、図1と図7において、同等のものについては同一
符号を付してある。本実施例の特徴は、親機5とリモー
ト制御部11との間にリモート変換部12を設け、同リモー
ト変換部12は親機5に近い場所に設置し、同リモート変
換部12とリモート制御部11との間は1本のケーブルで接
続することにより親機5とリモート制御部12との間が長
い距離になる場合にも対処できるようにしている点であ
る。また、リモート変換部12とリモート制御部11との間
の信号線を1本のケーブルで済ませるため、親機側へ送
信する制御信号及び子機側からのセンサ検知信号につい
ては同じく子機側から送られてきた映像信号に重畳して
信号授受する。
モート制御部とをかなりの距離を離さなければならない
ケースがある。図3の実施例はこのようなケースを考慮
したものである。なお、図3についても前記図1と同様
にシステム全体の構成を示すが、このうち、親機5と子
機1〜同4との関係については前述の図7と同様であ
る。従って、これらの部分についての説明は省略する。
なお、図1と図7において、同等のものについては同一
符号を付してある。本実施例の特徴は、親機5とリモー
ト制御部11との間にリモート変換部12を設け、同リモー
ト変換部12は親機5に近い場所に設置し、同リモート変
換部12とリモート制御部11との間は1本のケーブルで接
続することにより親機5とリモート制御部12との間が長
い距離になる場合にも対処できるようにしている点であ
る。また、リモート変換部12とリモート制御部11との間
の信号線を1本のケーブルで済ませるため、親機側へ送
信する制御信号及び子機側からのセンサ検知信号につい
ては同じく子機側から送られてきた映像信号に重畳して
信号授受する。
【0027】以下、リモート制御部11及びリモート変換
部12につき説明する。最初にリモート制御部11につき説
明する。図4にリモート制御部11の要部ブロック図を示
す。同図において、親機5へ送信する指示内容をキー入
力部11aを操作して入力する。このキー操作信号の形態
については予め定めておく。キー入力部11aからの信号
は重畳信号処理部11bへ入力し(有線)、ここでコード
化する。このコード化した信号が制御信号である。一
方、リモート変換部12からは1本のケーブル13を介して
映像信号が重畳部11cへ入力する。同重畳部11cに入力
した映像信号はLPF(ローパスフィルタ)11dに入力
し、不要な高域成分をカットした所要帯域の成分を取り
出す。このLPF11dの出力が映像出力となりモニタ部
6へ送られる。また、上記LPF11dの映像出力はデコ
ード部11e及び同期分離部11fにも送られる。
部12につき説明する。最初にリモート制御部11につき説
明する。図4にリモート制御部11の要部ブロック図を示
す。同図において、親機5へ送信する指示内容をキー入
力部11aを操作して入力する。このキー操作信号の形態
については予め定めておく。キー入力部11aからの信号
は重畳信号処理部11bへ入力し(有線)、ここでコード
化する。このコード化した信号が制御信号である。一
方、リモート変換部12からは1本のケーブル13を介して
映像信号が重畳部11cへ入力する。同重畳部11cに入力
した映像信号はLPF(ローパスフィルタ)11dに入力
し、不要な高域成分をカットした所要帯域の成分を取り
出す。このLPF11dの出力が映像出力となりモニタ部
6へ送られる。また、上記LPF11dの映像出力はデコ
ード部11e及び同期分離部11fにも送られる。
【0028】後述するが、リモート変換部12から送られ
てくる前記映像信号には子機側からのセンサ検知信号が
重畳されている。この重畳されたセンサ検知信号はコー
ド化された2進信号である。デコード部11eはこの重畳
されたセンサ検知信号を映像信号から取り出し、デコー
ドする。同デコードされたセンサ検知信号は重畳信号処
理部11bへ送られ、ここで表示用のセンサ検知信号に変
換される。同変換されたセンサ検知信号はセンサ表示部
7へ送られ、表示される。なお、このセンサ検知とは例
えば、不法侵入者の検知、又は異常温度上昇の検知等で
あるが監視システムの目的により異なる。また、上記セ
ンサ検知信号をトリガ信号にしてモニタ映像(カメラ映
像信号)の録画を開始させるようにしてもよい(図3の
VTR15)。または、図3のVTR15に代え、磁気記録
ディスク装置とし、HDD(HARD DISK DRIVE )に記
録、又は光磁気記録ディスク装置とし、MOD(MAGNET
IC OPTIC DISK )若しくはMD(MINI DISK )に記録、
又は光記録ディスク装置とし、PD(PHOTO OPTIC DIS
K)に記録するようにしてもよい。
てくる前記映像信号には子機側からのセンサ検知信号が
重畳されている。この重畳されたセンサ検知信号はコー
ド化された2進信号である。デコード部11eはこの重畳
されたセンサ検知信号を映像信号から取り出し、デコー
ドする。同デコードされたセンサ検知信号は重畳信号処
理部11bへ送られ、ここで表示用のセンサ検知信号に変
換される。同変換されたセンサ検知信号はセンサ表示部
7へ送られ、表示される。なお、このセンサ検知とは例
えば、不法侵入者の検知、又は異常温度上昇の検知等で
あるが監視システムの目的により異なる。また、上記セ
ンサ検知信号をトリガ信号にしてモニタ映像(カメラ映
像信号)の録画を開始させるようにしてもよい(図3の
VTR15)。または、図3のVTR15に代え、磁気記録
ディスク装置とし、HDD(HARD DISK DRIVE )に記
録、又は光磁気記録ディスク装置とし、MOD(MAGNET
IC OPTIC DISK )若しくはMD(MINI DISK )に記録、
又は光記録ディスク装置とし、PD(PHOTO OPTIC DIS
K)に記録するようにしてもよい。
【0029】また、同期分離部11fは映像信号から水平
及び垂直の各同期信号を分離し、これを重畳信号処理部
11bへ送出する。重畳信号処理部11bはこの同期信号を
使用し、前記コード化した制御信号を映像信号の垂直ブ
ランキング期間の所定位置に重畳できるような信号(重
畳用の信号)に処理する。このように処理された信号
(重畳用の信号)はレベル設定部11gで所定のレベルに
設定後、重畳部11cへ送られ、ここで映像信号の垂直ブ
ランキング期間の所定位置に重畳される。この他、本実
施例ではリモート変換部12に必要な電源についても重畳
している。そのため、電源制御部11hを設け、外部のD
C電源部14より所定電圧のDCを取り込み、これを重畳
部11cへ送る。同重畳部11cはこのDC電圧を映像信号
に重畳する。このように、重畳部11cでは映像信号に制
御信号とDC電圧とを重畳する。これにより、リモート
変換部12には電源部が不要となる。この重畳後の信号波
形はケーブル13を介してリモート変換部12側においても
同様のものとなる。なお、DC電圧の重畳は必須のもの
ではなく、リモート変換部12に電源部を設ける場合には
重畳不要である。
及び垂直の各同期信号を分離し、これを重畳信号処理部
11bへ送出する。重畳信号処理部11bはこの同期信号を
使用し、前記コード化した制御信号を映像信号の垂直ブ
ランキング期間の所定位置に重畳できるような信号(重
畳用の信号)に処理する。このように処理された信号
(重畳用の信号)はレベル設定部11gで所定のレベルに
設定後、重畳部11cへ送られ、ここで映像信号の垂直ブ
ランキング期間の所定位置に重畳される。この他、本実
施例ではリモート変換部12に必要な電源についても重畳
している。そのため、電源制御部11hを設け、外部のD
C電源部14より所定電圧のDCを取り込み、これを重畳
部11cへ送る。同重畳部11cはこのDC電圧を映像信号
に重畳する。このように、重畳部11cでは映像信号に制
御信号とDC電圧とを重畳する。これにより、リモート
変換部12には電源部が不要となる。この重畳後の信号波
形はケーブル13を介してリモート変換部12側においても
同様のものとなる。なお、DC電圧の重畳は必須のもの
ではなく、リモート変換部12に電源部を設ける場合には
重畳不要である。
【0030】また、上述の図4においてはキー入力部11
aと重畳信号処理部11bとを有線接続としたが、この有
線接続に代え、赤外線光又は微弱電波を使用した無線に
よる伝送方法としてもよい。前者の赤外線光による場
合、キー入力部11aから入力した信号で赤外線光を変調
(パルス位置変調等)して送信すればよい。そのため、
前記変調処理して発光する赤外線発光部(図示せず)、
重畳信号処理部11bの入力段には受光してデコードする
受光部(図示せず)をそれぞれ設ける。また、後者の微
弱電波による場合、上記の赤外線発光部及び受光部それ
ぞれに代えて微弱電波送信部及び受信部(いずれも図示
せず)とすればよい。
aと重畳信号処理部11bとを有線接続としたが、この有
線接続に代え、赤外線光又は微弱電波を使用した無線に
よる伝送方法としてもよい。前者の赤外線光による場
合、キー入力部11aから入力した信号で赤外線光を変調
(パルス位置変調等)して送信すればよい。そのため、
前記変調処理して発光する赤外線発光部(図示せず)、
重畳信号処理部11bの入力段には受光してデコードする
受光部(図示せず)をそれぞれ設ける。また、後者の微
弱電波による場合、上記の赤外線発光部及び受光部それ
ぞれに代えて微弱電波送信部及び受信部(いずれも図示
せず)とすればよい。
【0031】次に、リモート変換部12につき説明する。
図5にリモート変換部12の要部ブロック図を示す。同図
において、親機5からは、子機側より送信された映像信
号及びセンサ検知信号が入力される。映像信号について
はアンプ12aで所定レベルに増幅処理後、重畳部12bへ
送られる。センサ検知信号については重畳信号処理部12
cへ入力し、ここでコード化する。また、同期分離部12
dはアンプ12aの映像出力から水平及び垂直の各同期信
号を分離し、これを重畳信号処理部12cへ送出する。重
畳信号処理部12cはこの同期信号を使用し、前記コード
化したセンサ検知信号を映像信号の垂直ブランキング期
間の所定位置に重畳できるような信号(重畳用の信号)
に処理する。このように処理された信号(重畳用の信
号)はレベル調整部12eで所定のレベルに設定後、重畳
部12bへ送られ、ここで映像信号の垂直ブランキング期
間の所定位置に重畳される。センサ検知信号が垂直ブラ
ンキング期間に重畳された映像信号はケーブル13を介し
て前記リモート制御部11へ送られ、前述の動作となる。
図5にリモート変換部12の要部ブロック図を示す。同図
において、親機5からは、子機側より送信された映像信
号及びセンサ検知信号が入力される。映像信号について
はアンプ12aで所定レベルに増幅処理後、重畳部12bへ
送られる。センサ検知信号については重畳信号処理部12
cへ入力し、ここでコード化する。また、同期分離部12
dはアンプ12aの映像出力から水平及び垂直の各同期信
号を分離し、これを重畳信号処理部12cへ送出する。重
畳信号処理部12cはこの同期信号を使用し、前記コード
化したセンサ検知信号を映像信号の垂直ブランキング期
間の所定位置に重畳できるような信号(重畳用の信号)
に処理する。このように処理された信号(重畳用の信
号)はレベル調整部12eで所定のレベルに設定後、重畳
部12bへ送られ、ここで映像信号の垂直ブランキング期
間の所定位置に重畳される。センサ検知信号が垂直ブラ
ンキング期間に重畳された映像信号はケーブル13を介し
て前記リモート制御部11へ送られ、前述の動作となる。
【0032】一方、前記リモート制御部11で説明したよ
うに、同リモート制御部11側では制御信号とDC電圧と
を映像信号に重畳している。そこで、DC抜取部12fで
は重畳部12bを介した映像信号からDC電圧を取り出
す。同取り出したDC電圧は当リモート変換部12を構成
する各ブロック(回路)の電源として供給される。ま
た、制御信号が重畳された映像信号は重畳部12bを介し
てデコード部12gへ送られ、同デコード部12gは重畳さ
れた制御信号を映像信号から取り出し、デコードする。
同デコードされた制御信号は重畳信号処理部12cへ送ら
れ、ここで所定の形式の親機用の制御信号に変換処理さ
れる。同変換処理された制御信号は親機5へ送られ、子
機の制御に供される。以上説明のように、リモート制御
部11側では映像信号に制御信号及びDC電圧とが重畳さ
れ、リモート変換部12側では映像信号にセンサ検知信号
が重畳される。
うに、同リモート制御部11側では制御信号とDC電圧と
を映像信号に重畳している。そこで、DC抜取部12fで
は重畳部12bを介した映像信号からDC電圧を取り出
す。同取り出したDC電圧は当リモート変換部12を構成
する各ブロック(回路)の電源として供給される。ま
た、制御信号が重畳された映像信号は重畳部12bを介し
てデコード部12gへ送られ、同デコード部12gは重畳さ
れた制御信号を映像信号から取り出し、デコードする。
同デコードされた制御信号は重畳信号処理部12cへ送ら
れ、ここで所定の形式の親機用の制御信号に変換処理さ
れる。同変換処理された制御信号は親機5へ送られ、子
機の制御に供される。以上説明のように、リモート制御
部11側では映像信号に制御信号及びDC電圧とが重畳さ
れ、リモート変換部12側では映像信号にセンサ検知信号
が重畳される。
【0033】次に、図6につき説明する。図6(A)は
制御信号及びセンサ検知信号の信号構成例であり、ヘッ
ダ、制御信号及びこれに連なるチェックコード1につい
てはリモート制御部11側で重畳され、センサ信号及びこ
れに連なるチェックコード2についてはリモート変換部
12側で重畳される。上記構成の信号を映像信号の垂直ブ
ランキング期間に重畳するが、この信号重畳の位置関係
を図示したものが図6(B)である。図示のように、
(A)図の構成の信号を垂直ブランキング期間の各水平
期間に割り当てる。図のデータ1〜データ4は制御信号
であり、データ5はセンサ検知信号である。いずれのデ
ータも2進データであり、パルス有りを「1」(1ビッ
ト)、パルス無しを「0」(1ビット)に対応させ、各
水平期間内(1H)に所要ビット数重畳する。例えば、
「1010」の4ビット重畳する。また、垂直ブランキ
ング期間のどの水平期間を使用するかは任意であり、パ
ルス振幅については例えば100IREに対し、略75
%にすれば十分である。
制御信号及びセンサ検知信号の信号構成例であり、ヘッ
ダ、制御信号及びこれに連なるチェックコード1につい
てはリモート制御部11側で重畳され、センサ信号及びこ
れに連なるチェックコード2についてはリモート変換部
12側で重畳される。上記構成の信号を映像信号の垂直ブ
ランキング期間に重畳するが、この信号重畳の位置関係
を図示したものが図6(B)である。図示のように、
(A)図の構成の信号を垂直ブランキング期間の各水平
期間に割り当てる。図のデータ1〜データ4は制御信号
であり、データ5はセンサ検知信号である。いずれのデ
ータも2進データであり、パルス有りを「1」(1ビッ
ト)、パルス無しを「0」(1ビット)に対応させ、各
水平期間内(1H)に所要ビット数重畳する。例えば、
「1010」の4ビット重畳する。また、垂直ブランキ
ング期間のどの水平期間を使用するかは任意であり、パ
ルス振幅については例えば100IREに対し、略75
%にすれば十分である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば従来
に比し、以下の効果を奏する。 (1)図1の実施例においては、リモート制御部8側は
電源部を設けることなく所要の制御ができる。また、2
進符号を使用した制御により親機5とリモート制御部8
との間の接続線の本数が削減される。これにより、親機
5とリモート制御部8との間の距離が多少長い場合にも
配線のコストや作業性への影響を低減できる。 (2)図3の実施例においては、リモート制御部11とリ
モート変換部12とをケーブル1本で接続でき、低コスト
の配線を可能にするとともに、リモート制御部11を親機
5から長距離離さざるを得ないような設置環境下にも容
易に対応出来る。また、本実施例の構成からモニタ部6
やセンサ表示部7をリモート制御部11の近傍に設置でき
るので、さらにVTRを設け、センサ検知信号をトリガ
にしてカメラ映像の録画が手元で可能となる。
に比し、以下の効果を奏する。 (1)図1の実施例においては、リモート制御部8側は
電源部を設けることなく所要の制御ができる。また、2
進符号を使用した制御により親機5とリモート制御部8
との間の接続線の本数が削減される。これにより、親機
5とリモート制御部8との間の距離が多少長い場合にも
配線のコストや作業性への影響を低減できる。 (2)図3の実施例においては、リモート制御部11とリ
モート変換部12とをケーブル1本で接続でき、低コスト
の配線を可能にするとともに、リモート制御部11を親機
5から長距離離さざるを得ないような設置環境下にも容
易に対応出来る。また、本実施例の構成からモニタ部6
やセンサ表示部7をリモート制御部11の近傍に設置でき
るので、さらにVTRを設け、センサ検知信号をトリガ
にしてカメラ映像の録画が手元で可能となる。
【図1】本発明によるカメラ監視システムの一実施例を
示す要部ブロック図である。
示す要部ブロック図である。
【図2】図1のリモート制御部8の具体的構成の要部回
路図(A)、及び信号出力例の説明図(B)である。
路図(A)、及び信号出力例の説明図(B)である。
【図3】本発明によるカメラ監視システムの他の実施例
を示す要部ブロック図である。
を示す要部ブロック図である。
【図4】図3のリモート制御部11の具体的構成の要部ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】図3のリモート変換部12の具体的構成の要部ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】図3における制御信号等の構成図(A)、及び
信号重畳に関する説明図である(B)。
信号重畳に関する説明図である(B)。
【図7】従来のカメラ監視システムの一例を示す要部ブ
ロック図である。
ロック図である。
1 子機A 2 子機B 3 子機C 4 子機D 1a、2a、3a、4a カメラ 1b、2b、3b、4b センサ 1c、2c、3c、4c、送受信アンテナ 5 親機 5a 送受信アンテナ 6 モニタ部 7 センサ表示部 8 リモート制御部 8a キー入力部 X1〜X10 ダイオード R 抵抗 11 リモート制御部 11a キー入力部 11b 重畳信号処理部 11c 重畳部 11d LPF 11e デコード部 11f 同期分離部 11g レベル設定部 11h 電源制御部 12 リモート変換部 12a アンプ 12b 重畳部 12c 重畳信号処理部 12d 同期分離部 12e レベル設定部 12f DC抜取部 12g デコード部 13 ケーブル 14 DC電源部 15 VTR 21 リモート制御部
Claims (17)
- 【請求項1】 カメラ及び所要のセンサとを接続してな
る子機複数と、前記複数の子機それぞれと無線通信をな
す一つの親機と、前記親機と接続されたモニタ部及びセ
ンサ表示部とを備え、前記親機より送信した制御信号に
基づき子機側より送信された所要のカメラ映像信号を前
記モニタ部に表示し、又はセンサ検知信号を前記センサ
表示部に表示するようにしてなるものにおいて、リモー
ト制御部を設け、該リモート制御部より所要の信号を前
記親機に送信し、同親機は同送信された信号に基づき前
記複数の子機それぞれを制御するようにしてなることを
特徴とするカメラ監視システム。 - 【請求項2】 前記リモート制御部より前記親機へ送信
する信号が、複数のダイオード及び操作キーで構成して
なるダイオードマトリクス回路により発生するものであ
って、該複数のダイオードそれぞれのオン及びオフの状
態により形成せしめた2進符号に係る信号からなること
を特徴とする請求項1記載のカメラ監視システム。 - 【請求項3】 前記リモート制御部より前記親機への送
信を、有線により行うようにしてなることを特徴とする
請求項2記載のカメラ監視システム。 - 【請求項4】 前記リモート制御部より前記親機への送
信を、該リモート制御部に赤外線発光部を設ける一方、
前記親機に赤外線受光部を設け、該赤外線により前記2
進符号に係る信号を送信するようにしてなることを特徴
とする請求項2記載のカメラ監視システム。 - 【請求項5】 前記リモート制御部より前記親機への送
信を、該リモート制御部に微弱電波送信部を設ける一
方、前記親機に受信部を設け、該微弱電波により前記2
進符号に係る信号を送信するようにしてなることを特徴
とする請求項2記載のカメラ監視システム。 - 【請求項6】 カメラ及び所要のセンサとを接続してな
る子機複数と、前記複数の子機それぞれと無線通信をな
す一つの親機とを備え、前記親機より送信した制御信号
に基づき子機側より所要のカメラ映像信号、又はセンサ
検知信号を同親機へ送信するようにしてなるものにおい
て、リモート制御部と、リモート変換部とを設け、前記
リモート制御部より所要の制御信号を前記リモート変換
部を介して前記親機へ送信し、同親機は同送信された制
御信号に基づき前記複数の子機それぞれを制御する一
方、同親機が受信した前記制御にもとづく子機側よりの
所要のカメラ映像信号、又はセンサ検知信号を前記リモ
ート変換部を介して前記リモート制御部へ送信し、同リ
モート制御部を介して同所要のカメラ映像信号をモニタ
部に表示し、又は同センサ検知信号をセンサ表示部に表
示するようにしてなることを特徴とするカメラ監視シス
テム。 - 【請求項7】 前記リモート変換部が、前記親機よりの
カメラ映像信号にセンサ検知信号を重畳するとともに、
同カメラ映像信号に重畳されてなる前記制御信号を取り
出し、同親機へ送信するリモート変換部側重畳処理手段
を備えてなる一方、前記リモート制御部が、前記リモー
ト変換部よりのカメラ映像信号に前記制御信号を重畳す
るとともに、同カメラ映像信号に重畳されてなる前記セ
ンサ検知信号を取り出すリモート制御部側重畳処理手段
を備えてなり、前記リモート変換部と前記リモート制御
部とを1本のケーブルで接続してなることを特徴とする
請求項6記載のカメラ監視システム。 - 【請求項8】 前記リモート制御部側重畳処理手段が、
所要帯域の映像成分を通過させ、カメラ映像信号を前記
モニタ部へ送出するローパスフィルタと、前記ローパス
フィルタよりのカメラ映像信号が分岐入力され、同カメ
ラ映像信号に重畳されてなる前記センサ検知信号を取り
出してデコードするデコード部と、前記ローパスフィル
タよりのカメラ映像信号が分岐入力され、同カメラ映像
信号から水平及び垂直の各同期信号を分離する同期分離
部と、所要の制御信号を入力するキー入力部と、前記デ
コード部よりのセンサ検知信号を表示用のセンサ検知信
号に変換処理する一方、前記同期分離部よりの同期信号
を基にして、前記キー入力部よりの制御信号を前記カメ
ラ映像信号に重畳するに要する信号形態に処理した重畳
用の信号を出力する重畳信号処理部と、前記重畳信号処
理部よりの前記重畳用の信号のレベルを所要レベルに設
定するレベル設定部と、前記1本のケーブルを介して前
記カメラ映像信号が入力され、前記ローパスフィルタへ
同カメラ映像信号を送出するとともに、前記レベル設定
部よりの重畳用の信号を同カメラ映像信号の垂直ブラン
キング期間の所定位置に重畳する重畳部とからなること
を特徴とする請求項7記載のカメラ監視システム。 - 【請求項9】 前記リモート制御部側重畳処理手段に電
源制御部が設けられ、同電源制御部を介し、外部より入
力される所定の直流電圧を前記重畳部へ送出し、同重畳
部が同直流電圧を前記カメラ映像信号に重畳するように
してなることを特徴とする請求項7又は請求項8記載の
カメラ監視システム。 - 【請求項10】 前記リモート変換部側重畳処理手段
が、前記親機よりのカメラ映像信号を増幅処理するアン
プと、前記アンプよりのカメラ映像信号から水平及び垂
直の各同期信号を分離する同期分離部と、カメラ映像信
号に重畳されてなる前記制御信号を取り出してデコード
するデコード部と、前記デコード部よりの前記制御信号
を親機用の制御信号に変換処理する一方、前記同期分離
部よりの同期信号を基にして、親機より入力されてなる
センサ検知信号を前記カメラ映像信号に重畳するに要す
る信号形態に処理した重畳用の信号を出力する重畳信号
処理部と、前記重畳信号処理部よりの前記重畳用の信号
のレベルを所要レベルに設定するレベル設定部と、前記
アンプよりのカメラ映像信号の垂直ブランキング期間所
定位置に前記レベル設定部よりの重畳用の信号を重畳
し、同重畳後のカメラ映像信号を前記1本のケーブルを
介して前記リモート制御部へ送出するとともに、同重畳
後のカメラ映像信号を前記デコード部へ送出する重畳部
とからなることを特徴とする請求項7記載のカメラ監視
システム。 - 【請求項11】 前記リモート変換部側重畳処理手段に
DC抜取部が設けられ、前記重畳部を介して入力され
る、直流電圧が重畳されたカメラ映像信号から同直流電
圧を抜き取るようにしてなることを特徴とする請求項7
又は請求項10記載のカメラ監視システム。 - 【請求項12】 前記リモート制御部側重畳処理手段
に、赤外線発光部及び赤外線受光部とを設け、前記キー
入力部より入力した所要の制御信号を同赤外線発光部及
び赤外線受光部とを介し前記重畳信号処理部に送出する
ようにしてなることを特徴とする請求項8記載のカメラ
監視システム。 - 【請求項13】 前記リモート制御部側重畳処理手段
に、微弱電波送信部及び受信部とを設け、前記キー入力
部より入力した所要の制御信号を同微弱電波送信部及び
受信部とを介し前記重畳信号処理部に送出するようにし
てなることを特徴とする請求項8記載のカメラ監視シス
テム。 - 【請求項14】 VTRが設けられ、前記リモート制御
部よりのセンサ検知信号をトリガにしてカメラ映像信号
を録画するようにしてなることを特徴とする請求項6記
載のカメラ監視システム。 - 【請求項15】 磁気記録ディスク装置が設けられ、前
記リモート制御部よりのセンサ検知信号をトリガにして
カメラ映像信号をHDD(HARD DISK DRIVE )に記録す
るようにしてなることを特徴とする請求項6記載のカメ
ラ監視システム。 - 【請求項16】 光磁気記録ディスク装置が設けられ、
前記リモート制御部よりのセンサ検知信号をトリガにし
てカメラ映像信号をMOD(MAGNETIC OPTIC DISK )又
はMD(MINI DISK )に記録するようにしてなることを
特徴とする請求項6記載のカメラ監視システム。 - 【請求項17】 光記録ディスク装置が設けられ、前記
リモート制御部よりのセンサ検知信号をトリガにしてカ
メラ映像信号をPD(PHOTO OPTIC DISK)に記録するよ
うにしてなることを特徴とする請求項6記載のカメラ監
視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6984398A JPH11275555A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | カメラ監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6984398A JPH11275555A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | カメラ監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275555A true JPH11275555A (ja) | 1999-10-08 |
| JPH11275555A5 JPH11275555A5 (ja) | 2004-07-22 |
Family
ID=13414502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6984398A Pending JPH11275555A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | カメラ監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275555A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030087675A (ko) * | 2002-05-09 | 2003-11-15 | 주식회사 엠머신즈 | 영상데이터 전송시스템 |
-
1998
- 1998-03-19 JP JP6984398A patent/JPH11275555A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030087675A (ko) * | 2002-05-09 | 2003-11-15 | 주식회사 엠머신즈 | 영상데이터 전송시스템 |
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|---|---|---|---|
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Effective date: 20040630 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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