JPH11275732A - 配線・配管用ボックス - Google Patents
配線・配管用ボックスInfo
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- JPH11275732A JPH11275732A JP10090826A JP9082698A JPH11275732A JP H11275732 A JPH11275732 A JP H11275732A JP 10090826 A JP10090826 A JP 10090826A JP 9082698 A JP9082698 A JP 9082698A JP H11275732 A JPH11275732 A JP H11275732A
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Abstract
を保持して取付けられるボックスの提供である。 【解決手段】軽量形鋼(造営材)Sの丸み部21に係合
して、該軽量形鋼(造営材)Sの側面に対して開口面の
面一を保持できる第1及び第2の各係合突片(係合突
部)E1,E2 を、ボックス本体1の側壁2,4に設け
る。
Description
切壁を構成する軽量形鋼等に対して開口面の面一を保持
して取付けることのできる配線・配管用ボックスに関す
るものである。なお、本明細書において「面一」とは、
異なる2つの面が同一面、或いはほぼ同一面上に位置し
ていることをいう。
ス(以下、単に「ボックス」と略称する)を取付けるに
は、ボックス側壁を形鋼の背面壁に当接させて、該ボッ
クス側壁を貫通するビスを形鋼の前記背面壁に押し付け
ながら回転させることにより強制的に螺入させて、取付
けている。しかし、形鋼の背面壁に対するビスの螺入
は、該背面壁に対してビスを押し付けながら行うため
に、大きな力を要する。このため、ボックス本体の開口
面を形鋼の側面壁と略面一にして、該形鋼にボックスを
取付ける必要があるが、前記螺入作業によりボックスが
ずれて、形鋼の側面壁に対する面一な固定は難しい。ま
た、ボックス側壁のビス貫通孔は長孔であるために、ボ
ックスの取付位置がずれた場合には、ビス螺入後に形鋼
に対してボックスを前後動させて、その位置修正を行え
ばよいが、この修正作業は面倒である。更に、ビス貫通
孔が長孔であるために、前面側からボックスに外力が加
わると、ボックスが後退、或いは回動(螺入ビスが1本
の場合)して、形鋼の側面壁との面一を保持できない。
の各種造営材に対して面一を保持して取付けられるボッ
クスの提供を課題としている。
に本発明の採用した第1の手段は、建築物を構成する造
営材に取付けられる配線・配管用ボックスにおいて、前
記造営材の一側面に当接する当接部と、前記造営材のコ
ーナー角部に係合して、前記当接部が該造営材の一側面
に当接した状態で、ボックス本体の開口面を該造営材の
他側面に対して面一に保持する係合突部とを具備させた
ことである。
られる配線・配管用ボックスにおいて、前記形鋼材の非
開口側の背面壁に当接する第1当接部と、前記形鋼材の
コーナー角部に係合して、前記第1当接部が該形鋼材の
前記背面壁に当接した状態で、ボックス本体の開口面を
該形鋼材の側面壁に対して面一に保持する第1係合突部
と、前記形鋼材の開口側の外側部に当接する第2当接部
と、前記第2当接部との間で、前記形鋼材の開口側の両
側縁に設けられた折曲げ部を挟持する挟持片とを具備し
たことである。
側面と面一にして取付けるには、造営材のコーナー角部
に係合突部を係合させて、該造営材の一側面とボックス
本体の開口面とを面一状態にして、ボックスの当接部を
造営材に当接させて、該ボックス側壁に貫通させたビス
を造営材に螺入させる。造営材のコーナー角部にボック
スの係合突部が係合されているために、ビス螺入時にボ
ックスに大きな力が作用しても、該ボックスが後退した
り、或いは回動したりせず、上記面一状態を保持でき
る。また、取付後のボックスに外力が作用しても、前記
係合突部によりボックスの後退、或いは回動が防止され
るため、該面一状態を維持できる。
鋼材の開口側の外側部と、該開口側と対向する背面壁と
の双方に、形鋼材の側面壁との面一を保持して取付ける
ことができる。即ち、形鋼材の非開口側の背面壁にボッ
クスを取付けるには、前記第1の手段を備えたボックス
と同様にして、その第1係合突部を形鋼材のコーナー角
部に係合させて、ボックス本体の開口面と、形鋼材の側
面壁との面一を保持した状態で、ボックスの第1当接部
を前記背面壁に当接させ、この状態で、該ボックスの側
壁に貫通させたビスを形鋼材の前記背面壁に螺入させれ
ばよい。また、形鋼材の開口側の外側部にボックスを取
付けるには、ボックスの第2当接部を形鋼材の外側部に
当接させて、該第2当接部と挟持片とによって、形鋼材
の開口側の両側縁に設けられた折曲げ部を挟持すればよ
い。この場合において、前記第2当接部が形鋼材の開口
側の外側部に当接した状態で、ボックス本体の開口面を
形鋼材の側面壁に対して面一に保持する第2係合突部を
具備させると、形鋼材の開口側に面一を保持してボック
スを取付けることができる。
更に詳細に説明する。図1は、本発明に係るボックスB
を軽量形鋼Sの背面壁23に、その側面壁24との面一
を保持して取付けた状態の斜視図であり、図2は、ボッ
クスBの第1係合突片E1 の部分の拡大斜視図であり、
図3は、図1と同様の状態の正面図であり、図4は、図
3のX−X線断面図であり、図5は、図3のY−Y線断
面図であり、図6は、図3の部分拡大図である。図1に
示されるように、ボックスBは、方形箱状をしたボック
ス本体1の一方の側壁2に高さ方向に沿って長孔状とな
った複数本(実施例では3本)のビス貫通孔3が設けら
れ、他方の側壁4の外側に、ボックス本体1の底壁5か
ら開口側に向けて片持ち状となって挟持片Nが一体に形
成された構成である。
面2a,4a には、上下方向に沿って所定間隔をおいて第
1及び第2の各係合突片E1,E2 がそれぞれ一対ずつ外
方に向けて設けられている。第1及び第2の各係合突片
E1,E2 は、いずれも軽量形鋼SにボックスBを取付け
る場合において、その開口面と、軽量形鋼Sの側面壁2
4との面一を保持するためのものであるが、第1係合突
片E1 は、軽量形鋼Sの背面壁23にボックスBを取付
ける場合に使用され、第2係合突片E2 は、軽量形鋼S
の開口側の外側部にボックスBを取付ける場合に使用さ
れる。第1及び第2の各係合突片E1,E2 は、いずれも
軽量形鋼Sのコーナー角部に設けられた丸み部21に係
合される突片である。一方の側壁2に設けられた一対の
第1係合突片E1 は、その端面2aの上下の各端部に設
けられているが、他方の側壁4の端面4aに設けられた
一対の第2係合突片E2 は、その上下の各端部から所定
長さだけ内側に入り込んだ部分に設けられている。
第2の各係合突片E1,E2 の上面6aは、各側壁2,4
の端面2a,4a よりも僅かに高い位置に設けられて、平
面状になっているが、その下面6bは、各側壁2,4の
外側面と連続する断面円弧状の曲面となっている。そし
て、図6に示されるように、軽量形鋼Sの背面壁23に
ボックスBの側壁2を当接させて、該側壁2に設けられ
た一対の第1係合突片E1 を、該軽量形鋼Sの丸み部2
1に係合させた場合に、該第1係合突片E1 の上面6a
が、ボックスBの開口面と面一を保持する対象となる軽
量形鋼Sの面よりも突出しないようにするために、該第
1係合突片E1 の曲面状をした下面6bの曲率半径は、
軽量形鋼Sの丸み部21の曲率半径よりも小さくしてあ
る。第2係合突片E2 に関しても、同一の形状になって
いる。このように、第1及び第2の各係合突片E1,E2
をボックス本体1に対して著しく小さくして、軽量形鋼
Sの丸み部21に係合した状態において、その上面6a
が、軽量形鋼Sの側面壁24よりも突出しない構造にす
ることにより、該側面壁24の外側に壁材(図示せず)
を密着させられる。
本体板7の長手方向と直交する方向に沿って挟持板8
が、ボックス本体1の前記側壁4との間に所定間隔をお
いて、これと平行に設けられた構成である。図1及び図
10に示されるように、挟持板8におけるボックス本体
1の側壁4と対向する面であって、しかも該ボックス本
体1の底壁5の側の上下の2箇所の各隅部には、補助係
合突片9がそれぞれ設けられている。軽量形鋼Sの開口
側の両端部は、内側に向けてコの字形に折り曲げられて
おり、該軽量形鋼SにボックスBを取付ける際に、前記
補助係合突片9は、前記コの字形折曲げ部22の端部2
2aの内側に当てがわれて、軽量形鋼Sに対するボック
ス本体1の位置決めを行う部分である。
ネジから成るビス11が螺入されるビス下孔12が設け
られている。このビス下孔12の中心線Cは、挟持片N
と対向していない側の側壁2と干渉することなく、前記
ビス11の螺入作業を行えるように、ボックス本体1の
各側壁2,4に対して垂直ではなくて、その開口側に僅
かに傾斜している。また、挟持片Nの本体板7の背面側
には、2条の補強リブ13が該本体板7の長手方向に沿
って設けられていて、前記ビス下孔12は、2条の補強
リブ13の間に位置している。
体1の側壁4の内側面には、2条のリブ14が底壁5に
対して垂直に設けられている。この2条のリブ14のボ
ックス本体1の高さ方向に沿った位置は、前記挟持片N
に設けられた前記ビス下孔12の位置と同じである。こ
の2条のリブ14は、ボックス本体1の底壁5から、そ
の開口に至る途中まで設けられていて、その開口側の形
成端面は、ビス下孔12の前記中心線Cに対して垂直に
形成されて、ビス11の頭部11aの当接面14aとな
っている。更に、側壁4における2条のリブ14の間に
は、該リブ14の全長に亘って長孔状のビス貫通孔15
(図10参照)が設けられている。また、ビス貫通孔3
が設けられた側壁2の端面2aの中央部には、工具Tを
使用して、前記挟持片Nのビス下孔12にビス11を螺
入させる際に、該工具Tと側壁2との干渉を避けるため
の凹部16が設けられている。なお、図1,図4及び図
9において、17は、ボックス本体1の底壁5から、そ
の開口部まで設けられているボスを示す。
面壁23に取付けるには、以下のようにして行う。図
1、図3及び図4に示されるように、軽量形鋼Sの背面
壁23と側面壁24との間の丸み部21に、ボックス本
体1の側壁2に設けられた一対の第1係合突片E1 を係
合させて、壁厚方向に沿ったボックス本体1の位置決め
を行った状態にして、該ボックス本体1の側壁2を軽量
形鋼Sの背面壁23に当接させる。この状態では、軽量
形鋼Sに対してボックスBが後退したり、回動したりせ
ず、ボックス本体1の側壁2に設けられた3本のビス貫
通孔3のうち、その中央を除く2本に対してビス11を
貫通させ、工具Tを使用して、軽量形鋼Sの背面壁23
に該ビス11を斜方向から螺入させる。該ビス11の螺
入時において、ボックスBには大きな力が作用するが、
上記した一対の第1係合突片E1 が軽量形鋼Sの丸み部
21に係合しているために、ボックスBが後退したり、
或いは回動したりせず、軽量形鋼Sの側面壁24に対し
て開口面の面一を保持して、該軽量形鋼Sの背面壁23
にボックスBが取付けられる。なお、図4及び図5にお
いて、Wは、軽量形鋼Sの両側面壁24に当てがわれる
壁材を示す。
1を使用しているために、軽量形鋼Sに対するボックス
Bの取付けが確実となるが、図1で2点鎖線、及び図8
に示されるように、側壁2に設けられた3本のビス貫通
孔3のうち中央の1本のみを使用して、該ビス貫通孔3
に貫通された1本のビス11のみによっても、軽量形鋼
Sに対してボックスBが取付けられる。即ち、側壁2の
上下端に設けられた一対の第1係合突片E1 が軽量形鋼
Sの丸み部21に係合しているために、ビスの螺入時及
びその螺入後のいずれにおいても、軽量形鋼Sに対して
ボックスBが後退したり、回動したりすることはない。
この利点は、第1係合突片E1 を所定間隔をおいて一対
設けたことによるものであるが、ボックスBの高さ方向
に沿って所定長さを有する第1係合突片E1 を1箇所に
設けた場合でも、同様の利点が得られる。
た一対の第1係合突片E1 が、軽量形鋼Sの丸み部21
に係合されているために、ボックスBの開口面と軽量形
鋼Sの側面壁24との面一が保持された状態で、軽量形
鋼Sに対してボックスBを取付けることができ、しかも
取付後において、ボックスBが後退したり、回動したり
することはない。従って、図7に示されるように、ボッ
クス本体1の側壁2に設けられるビス貫通孔3は、丸孔
状であってもよい。
クスBを取付けるには、以下のようにして行う。即ち、
図9及び図10に示されるように、軽量形鋼Sの開口側
の外側部にボックス本体1を配置して、その側壁4と、
ボックス本体1に一体形成された挟持片Nとで、軽量形
鋼Sのコの字形折曲げ部22を挟持する。これにより、
ボックス本体1の側壁4が軽量形鋼Sの開口側の外側面
に当てがわれると共に、挟持片Nの本体板7の先端部が
前記コの字形折曲げ部22の端面に当てがわれて、側壁
4に設けられた一対の第2係合突片E2 が、軽量形鋼S
の開口面と側面壁24との間の丸み部21に係合される
と共に、挟持片Nの補助係合突片9が前記コの字形折曲
げ部22の端部22aの内側に当てがわれる。これによ
り、ボックス本体1の開口面は、軽量形鋼Sの側面壁2
4と面一となって、軽量形鋼Sに対するボックス本体1
の壁厚方向に沿った位置決めが行われる。また、ボック
ス本体1の側壁4に設けられた一対の第2係合突片E2
と、挟持片Nの挟持板8の内面側に設けられた一対の補
助係合突片9とによって、ボックス本体1の側壁4と挟
持片Nとで、軽量形鋼Sの前記コの字形折曲げ部22を
挟持した状態を保持して、ボックス本体1が軽量形鋼S
の開口側に抜け出るのが防止される。
クス本体1の側壁4に設けられたビス貫通孔15にビス
11を挿通して、その先端部を挟持片Nのビス下孔12
に当てがった状態にして、工具Tを使用して、前記ビス
11を回転させて、該ビス11の先端部を前記ビス下孔
12に螺入させると、挟持片Nの全体が弾性変形され
て、ボックス本体1の側に引き寄せられて、ボックス本
体1の側壁4と挟持片Nとの間で、軽量形鋼Sのコの字
形折曲げ部22が挟持される。これにより、軽量形鋼S
の側面壁24との面一を保持して、該軽量形鋼Sの開口
側にボックスBが取付けられる。
発明のいずれの実施例にも相当するものであるが、上記
実施例において、挟持片Nと第2係合突片E2 とを欠落
させたボックスは、請求項1の発明の実施例に該当す
る。このように、一方の側壁2に一対の(第1)係合突
片E1 のみが設けられて、他方の側壁4には、係合突片
等が一切設けられていないボックスは、請求項1の発明
の実施例に該当するものであるが、ボックスの一般構造
として、その高さ方向に沿った形状は対称であるので、
一方の側壁に係合突片が設けられているのみでも、ボッ
クスを上下反転させて使用することにより、軽量形鋼の
背面壁がいずれの側を向いて立設されても、ボックス本
体の開口を同一側に向けて、該ボックスを軽量形鋼の背
面側に側面壁との面一を保持して取付けることができ
る。なお、請求項1の記載における「当接部」は、請求
項4の記載における「第1当接部」と「第2当接部」の
いずれをも含むものであり、全く同様に、請求項1の記
載における「係合突部」は、請求項4の記載における
「第1係合突部」と「第2係合突部」のいずれをも含む
ものである。
する軽量形鋼にボックスを取付ける場合について説明し
たが、コーナー角部に係合突片を係合させることによ
り、天井下地材、木製柱等の各種建築用の造営材に対し
も、開口面の面一を保持して、ボックスを取付けること
ができる。また、形鋼材以外の木製柱のような造営材の
場合には、そのコーナー角部を面取り状に形成して、こ
の面取り部にボックスの係合突片を係合させるようにし
てもよい。
材のコーナー角部に係合して、該造営材の側面に対して
面一を保持できる係合突部を備えているので、該造営材
の一側面とボックス開口とを面一状態にして、造営材に
ボックスを取付けることができる。また、取付後のボッ
クスに外力が作用しても、前記係合突部によりボックス
が後退したり、回動したりするのを防止できるため、ボ
ックスの取付後においても、前記面一状態を維持でき
る。また、ボックス本体に対する係合突部の大きさは、
極めて小さくて、この係合突部を造営材のコーナー角部
に係合させた状態において、造営材の側面に対して係合
突部が突出しない構造であるので、造営材の側面に壁材
を密着させられる。
形鋼材の開口側の両側縁に設けられた折曲げ部を挟持す
る挟持片を備えているので、形鋼材の開口側の外側部
と、その背面壁との双方に対して形鋼材の側面壁との面
一を保持してボックスを取付けることができる。
23に側面壁24との面一を保持して取付けた状態の斜
視図である。
視図である。
孔3が丸孔である場合の部分拡大断面図である。
SにボックスBが取付けられた状態の正面図である。
Bが取付けられた状態の斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 建築物を構成する造営材に取付けられる
配線・配管用ボックスであって、 前記造営材の一側面に当接する当接部と、 前記造営材のコーナー角部に係合して、前記当接部が該
造営材の一側面に当接した状態で、ボックス本体の開口
面を該造営材の他側面に対して面一に保持する係合突部
とを備えたことを特徴とする配線・配管用ボックス。 - 【請求項2】 前記係合突部は、前記造営材のコーナー
角部に設けられた丸み部又は面取り部に係合することを
特徴とする請求項1に記載の配線・配管用ボックス。 - 【請求項3】 前記係合突部は、形鋼材のコーナー角部
に設けられた丸み部に係合することを特徴とする請求項
2に記載の配線・配管用ボックス。 - 【請求項4】 形鋼材に取付けられる配線・配管用ボッ
クスであって、 前記形鋼材の非開口側の背面壁に当接する第1当接部
と、 前記形鋼材のコーナー角部に係合して、前記第1当接部
が該形鋼材の前記背面壁に当接した状態で、ボックス本
体の開口面を該形鋼材の側面壁に対して面一に保持する
第1係合突部と、 前記形鋼材の開口側の外側部に当接する第2当接部と、 前記第2当接部との間で、前記形鋼材の開口側の両側縁
に設けられた折曲げ部を挟持する挟持片とを備えたこと
を特徴とする配線・配管用ボックス。 - 【請求項5】 前記第2当接部が形鋼材の前記外側部に
当接した状態で、ボックス本体の開口面を該形鋼材の側
面壁に対して面一に保持する第2係合突部を備えている
ことを特徴とする請求項4に記載の配線・配管用ボック
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09082698A JP3472128B2 (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 配線・配管用ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09082698A JP3472128B2 (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 配線・配管用ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275732A true JPH11275732A (ja) | 1999-10-08 |
| JP3472128B2 JP3472128B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=14009403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09082698A Expired - Fee Related JP3472128B2 (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 配線・配管用ボックス |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3472128B2 (ja) |
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1998
- 1998-03-18 JP JP09082698A patent/JP3472128B2/ja not_active Expired - Fee Related
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