JPH11275733A - ネットワーク集線装置 - Google Patents

ネットワーク集線装置

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Publication number
JPH11275733A
JPH11275733A JP10076101A JP7610198A JPH11275733A JP H11275733 A JPH11275733 A JP H11275733A JP 10076101 A JP10076101 A JP 10076101A JP 7610198 A JP7610198 A JP 7610198A JP H11275733 A JPH11275733 A JP H11275733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
main body
fixing means
screw
attachment
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10076101A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Baba
朗 馬場
Tei Satake
禎 佐竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10076101A priority Critical patent/JPH11275733A/ja
Publication of JPH11275733A publication Critical patent/JPH11275733A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 マグネット止め又はネジ止めすることが可能
であるとともに、マグネット止めする際に美観を損ねる
ことなく取り付けることが可能になるネットワーク集線
装置を提供する。 【解決手段】 磁性材からなる取り付け面にマグネット
により吸着固定する第1の取り付け手段Aと、取り付け
面にネジ取着する第2の取り付け手段Bとを有し、第1
の取り付け手段Aを用いる際は第2の取り付け手段Bを
装置本体1に収納するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ローカルエリアネ
ットワーク(LAN)で使用されるネットワーク集線装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のネットワーク集線装置の後
面側の斜視図である。このネットワーク集線装置は、装
置本体1後面にネジ挿入部20及びネジ引っ掛け部21
を有し、また、装置本体1の後面下部から突出した突出
片22と突出片22に設けられたネジ挿通用穴23とを
有している。このため、図8に示すように予め第1のネ
ジ24を壁面5に所定間隔(ネジ引っ掛け部21同士の
間隔)で、第1のネジ24のそれぞれの頭部が突出する
ようにして装置本体1を下方へ押し下げることによって
ネジ引っ掛け部21を第1のネジ24の頭部に引っ掛
け、その後、第2のネジ25をネジ挿通用穴23を通し
て壁面5へ止めることにより、装置本体1を壁面5へ固
定することが可能である。
【0003】また、図7に示すように、従来のネットワ
ーク集線装置は、装置本体1後面の4隅に、マグネット
素子(図示せず)を挿入するマグネット挿入部4を有し
ている。従って、マグネット素子がマグネット挿入部4
内に保持され、マグネット素子によって、装置本体1を
スチール製のデスクやキャビネット等の側面5へ容易に
取り付けることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
な構成のネットワーク集線装置では、マグネット素子を
用いて装置本体1をスチール製のデスク12等に取り付
けた際、取り付けに用いない突出片22が装置本体1か
ら突出するために美観が損なわれる上、取り付けに用い
ない突出片22により複数の集線装置を隙間なく並べて
設置することができないという問題点を有していた。
【0005】本発明は、上記の問題点に鑑みて成された
ものであり、その目的とするところは、マグネット止め
又はネジ止めすることが可能であるとともに、マグネッ
ト止めする際に美観を損ねることなく取り付けることが
可能になるネットワーク集線装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
磁性材からなる取り付け面にマグネットにより吸着固定
する第1の取り付け手段と、取り付け面にネジ取着する
第2の取り付け手段とを有し、第1の取り付け手段を用
いる際は第2の取り付け手段を装置本体に収納するよう
にしたことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図1乃至図6に基づき詳細に説明する。図1はネッ
トワーク集線装置の後側面の斜視図である。図2はネッ
トワーク集線装置へ取り付け手段を取着する方法を示し
た斜視図である。図3はネットワーク集線装置の壁面へ
の固定方法を示す斜視図である。図4はネットワーク集
線装置から取り付け手段を取り外す方法を示した斜視図
である。図5はネットワーク集線装置の壁面への他の固
定方法を示す斜視図である。図6はネットワーク集線装
置の後側面の他の斜視図である。
【0008】本実施の形態のネットワーク集線装置は、
図1に示すように、装置本体1後面の4隅に、第1の取
り付け手段Aに相当するマグネット素子2を挿入するマ
グネット挿入部4を有している。マグネット素子2は、
図2(a)に示すように板状のマグネット7と、マグネ
ット7に接着され且つ突起部8a及び爪部8bをその両
端に一体的に有する断面が凹型のマグネットカバー8と
からなり、マグネット素子2の突起部8aをマグネット
挿入部4の突起受け穴4aに斜め方向から挿入した後、
マグネット素子2を押さえ込むことによって、マグネッ
トカバー8の爪部8bがマグネット挿入部4の爪4bに
よって固定される。従って、図2(b)に示すようにマ
グネット素子2がマグネット挿入部4内に保持されるの
で、マグネット素子2によって、図3に示すように、装
置本体1をスチール製のデスクやキャビネット等の側面
5へ容易に取り付けることが可能になる。
【0009】なお、本実施の形態では、マグネットカバ
ー8の突起部8aと爪部8b及びマグネット挿入部4の
突起受け穴4a及び爪4bによってマグネット素子2が
マグネット挿入部4内に保持される構造になっているた
め、例えば、図4に示すようにマイナスドライバー11
等の先端を爪4bと爪部8bとのある方のマグネット挿
入部4とマグネット素子2との隙間へ差し込んで、突起
受け穴4aのある方向と反対方向へマイナスドライバー
11を押し倒すことによってマグネット素子2をマグネ
ット挿入部4から取り外すことが可能である。
【0010】第1の取り付け手段Aには、第2の取り付
け手段Bに相当する突出片3が一方の側方に突出するよ
うに設けられている。突出片3には、ネジ挿通用穴3a
が設けられており、図5に示すように、ネジ6をネジ挿
通用穴3aを通して壁面5へ止めることにより、装置本
体1を壁面5へ固定することが可能である。
【0011】第2の取り付け手段Bを用いて取着する場
合は、前述した方法により第1の取り付け手段Aを取り
外した後、図6に示すように、突出片3が装置本体1の
後面の上部及び下部から突出するようにマグネット挿入
部4に再び第1の取り付け手段Aを嵌め込む。逆に、第
1の取り付け手段Aを用いる場合は、第2の取り付け手
段Bが装置本体1に収納される向きとなるように(図1
参照)、第1の取り付け手段Aをマグネット挿入部4に
嵌め込むのである。この時、突出片3は、装置本体1の
後面に設けられた第1の溝部9a又は第2の溝部9bに
納められるので、突出片3がその厚み分だけ装置本体1
の後面から飛び出すことはないようになっている。
【0012】本実施の形態のネットワーク集線装置によ
れば、第2の取り付け手段Bを用いない場合は、第2の
取り付け手段Bが装置本体1に収納されるので、美観を
損ねることなくネットワーク集線装置を壁面5等に取り
付けることが可能になる。
【0013】なお、第1の取り付け手段A及び第2の取
り付け手段Bの保持方法としては、前述した構造に限ら
れるものではなく、第1の取り付け手段Aを用いる際に
第2の取り付け手段Bを収納できるものであればよい。
従って、装置本体1と取り付け手段A、Bとを両面テー
プなどの接着材料によって張り合わせるといった方法を
用いるようにしてもよい。また、取り付け手段A、Bの
個数は、本実施の形態に限定されず、1個であっても複
数であってもよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明にあ
っては、磁性材からなる取り付け面にマグネットにより
吸着固定する第1の取り付け手段と、取り付け面にネジ
取着する第2の取り付け手段とを有し、第1の取り付け
手段を用いる際は第2の取り付け手段を装置本体に収納
するようにしたので、装置本体を壁面等にマグネット止
め又はネジ止めすることが可能であるとともに、装置本
体をマグネット止めする際に取着に使用しない第2の取
り付け手段を装置本体に収納することで美観を損ねるこ
となく取り付けることが可能になるネットワーク集線装
置を提供することができるという効果を奏する。また、
ネットワーク集線装置を複数配置する際に、邪魔となる
第2の取り付け手段を装置本体に収納することで、装置
本体を隙間なく設置することができるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ネットワーク集線装置の後側面の斜視図であ
る。
【図2】ネットワーク集線装置へ取り付け手段を取着す
る方法を示した斜視図である。
【図3】ネットワーク集線装置の壁面への固定方法を示
す斜視図である。
【図4】ネットワーク集線装置から取り付け手段を取り
外す方法を示した斜視図である。
【図5】ネットワーク集線装置の壁面への他の固定方法
を示す斜視図である。
【図6】ネットワーク集線装置の後側面の他の斜視図で
ある。
【図7】従来のネットワーク集線装置の後側面の斜視図
である。
【図8】従来のネットワーク集線装置の壁面への固定方
法を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 装置本体 2 マグネット素子 3 突出片 3a ネジ挿通用穴 4 マグネット挿入部 A 第1の取り付け手段 B 第2の取り付け手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁性材からなる取り付け面にマグネット
    により吸着固定する第1の取り付け手段と、取り付け面
    にネジ取着する第2の取り付け手段とを有し、第1の取
    り付け手段を用いる際は第2の取り付け手段を装置本体
    に収納するようにしたことを特徴とするネットワーク集
    線装置。
JP10076101A 1998-03-24 1998-03-24 ネットワーク集線装置 Withdrawn JPH11275733A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10076101A JPH11275733A (ja) 1998-03-24 1998-03-24 ネットワーク集線装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10076101A JPH11275733A (ja) 1998-03-24 1998-03-24 ネットワーク集線装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11275733A true JPH11275733A (ja) 1999-10-08

Family

ID=13595494

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10076101A Withdrawn JPH11275733A (ja) 1998-03-24 1998-03-24 ネットワーク集線装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11275733A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6957962B2 (en) 2003-02-25 2005-10-25 Allied Telesis K.K. Mounting method, mounting piece, and mounting system for network concentrator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6957962B2 (en) 2003-02-25 2005-10-25 Allied Telesis K.K. Mounting method, mounting piece, and mounting system for network concentrator

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Legal Events

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050607