JPH11275893A - 多軸モータの制御切り替え方式 - Google Patents
多軸モータの制御切り替え方式Info
- Publication number
- JPH11275893A JPH11275893A JP10117736A JP11773698A JPH11275893A JP H11275893 A JPH11275893 A JP H11275893A JP 10117736 A JP10117736 A JP 10117736A JP 11773698 A JP11773698 A JP 11773698A JP H11275893 A JPH11275893 A JP H11275893A
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- Japan
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- pwm
- cpu
- circuit
- pwm circuit
- relay
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Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 CPUのPWM出力端子の後段のPWM回路
を1個にすることによって、モータ駆動システム全体の
製造コストを低減することができる多軸モータの制御切
り替え方式を提供する。 【解決手段】 CPU1のPWM出力端子2の後段に1
個のPWM回路5を設け、前記PWM回路5の出力を複
数に振り分け、前記PWM回路5の複数の前記出力の後
段に、それぞれリレー(7a〜7c)を設け、前記リレ
ー(7a〜7c)の後段に、それぞれモータ(4a〜4
c)を設けるとともに、前記各リレー(4a〜4c)
は、前記CPU1により接点の開閉を制御されるように
構成する。
を1個にすることによって、モータ駆動システム全体の
製造コストを低減することができる多軸モータの制御切
り替え方式を提供する。 【解決手段】 CPU1のPWM出力端子2の後段に1
個のPWM回路5を設け、前記PWM回路5の出力を複
数に振り分け、前記PWM回路5の複数の前記出力の後
段に、それぞれリレー(7a〜7c)を設け、前記リレ
ー(7a〜7c)の後段に、それぞれモータ(4a〜4
c)を設けるとともに、前記各リレー(4a〜4c)
は、前記CPU1により接点の開閉を制御されるように
構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一つの制御中枢
(例えばCPU)で複数個のモータを適宜、切り替えて
制御する多軸モータの制御切り替え方式に関する。
(例えばCPU)で複数個のモータを適宜、切り替えて
制御する多軸モータの制御切り替え方式に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、CPU(例えば、いわゆるワンチ
ップマイコン)には、モータ動力用の端子が一組(一ユ
ニット)付いているものが多い。以後、このモータ動力
用の端子のことをPWM出力端子と称する。また、前記
PWM出力端子は、一つのCPUに通常、6本備えられ
ているものであるが、この6本のPWM出力端子を一体
のものとして、1個のPWM出力端子としても扱うこと
とする。従来、このようなCPU、1個で、例えば3個
のモータ(例えば三相AC誘導モータ)を切り替えて駆
動するには、次のような方式で行なっていた。
ップマイコン)には、モータ動力用の端子が一組(一ユ
ニット)付いているものが多い。以後、このモータ動力
用の端子のことをPWM出力端子と称する。また、前記
PWM出力端子は、一つのCPUに通常、6本備えられ
ているものであるが、この6本のPWM出力端子を一体
のものとして、1個のPWM出力端子としても扱うこと
とする。従来、このようなCPU、1個で、例えば3個
のモータ(例えば三相AC誘導モータ)を切り替えて駆
動するには、次のような方式で行なっていた。
【0003】第一は、モータ毎にPWM回路及びCPU
をそれぞれ1個ずつ対応させるという方式である。各C
PUを通信可能にしておけば、3個のCPUで3個のモ
ータを順次切り替えて制御できるし、2個以上のモータ
を同時に駆動することもできる。しかし、この方式は、
コストが掛かるので、特に、2個以上のモータを同時に
駆動・制御する必要がないときは、次のような方式を採
るのが普通である。
をそれぞれ1個ずつ対応させるという方式である。各C
PUを通信可能にしておけば、3個のCPUで3個のモ
ータを順次切り替えて制御できるし、2個以上のモータ
を同時に駆動することもできる。しかし、この方式は、
コストが掛かるので、特に、2個以上のモータを同時に
駆動・制御する必要がないときは、次のような方式を採
るのが普通である。
【0004】CPUのPWM出力端子の後段に3個のP
WM回路を設け、各PWM回路の後段に3個のモータを
それぞれ接続する。前記PWM回路は、トランジスタ、
ダイオードなどのパワー素子からなる従来のPWM波モ
ータ駆動及び増幅&電源回路である。CPUは、前記3
個のPWM回路をアドレッシング(アドレスを指定)し
て、どのPWM回路をアクティブにするかということを
制御する。
WM回路を設け、各PWM回路の後段に3個のモータを
それぞれ接続する。前記PWM回路は、トランジスタ、
ダイオードなどのパワー素子からなる従来のPWM波モ
ータ駆動及び増幅&電源回路である。CPUは、前記3
個のPWM回路をアドレッシング(アドレスを指定)し
て、どのPWM回路をアクティブにするかということを
制御する。
【0005】上述、第二の従来の方式を図示するなら、
図2のようになるであろう。図2は、従来の多軸のモー
タ制御方式を示すブロック図である。6個のPWM出力
端子(2a〜2f)は、それぞれPWM回路(5a〜5
c)に1本ずつ配線されていることを示している。従来
は、PWM回路が3個必要であり、これが依然としてシ
ステムのコストを高いものにしているとともに、配線が
面倒であった。
図2のようになるであろう。図2は、従来の多軸のモー
タ制御方式を示すブロック図である。6個のPWM出力
端子(2a〜2f)は、それぞれPWM回路(5a〜5
c)に1本ずつ配線されていることを示している。従来
は、PWM回路が3個必要であり、これが依然としてシ
ステムのコストを高いものにしているとともに、配線が
面倒であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の技術
の欠点に鑑み為されたもので、その目的とするところ
は、CPUのPWM出力端子の後段のPWM回路を1個
にすることによって、モータ駆動システム全体の製造コ
ストを低減することができる多軸モータの制御切り替え
方式を提供することにある。
の欠点に鑑み為されたもので、その目的とするところ
は、CPUのPWM出力端子の後段のPWM回路を1個
にすることによって、モータ駆動システム全体の製造コ
ストを低減することができる多軸モータの制御切り替え
方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる多軸モー
タの制御切り替え方式は、次のようなものである。CP
UのPWM出力端子(複数存在)の後段に1個のPWM
回路を設ける。前記PWM出力端子は、前記CPUの持
っている1ユニットとしてのPWM出力に含まれる各P
WM出力端子ということで、通常は6個である。前記P
WM回路の出力を複数に振り分け、前記PWM回路の複
数の前記出力の後段に、それぞれリレー(当然、多極接
点のリレーである)を設ける。前記リレーの後段に、そ
れぞれモータを設けるとともに、前記各リレーは、前記
CPUにより接点の開閉を制御されるように配線・構成
する。例えばリレーないしリレーのコイルをアドレッシ
ングして制御する。
タの制御切り替え方式は、次のようなものである。CP
UのPWM出力端子(複数存在)の後段に1個のPWM
回路を設ける。前記PWM出力端子は、前記CPUの持
っている1ユニットとしてのPWM出力に含まれる各P
WM出力端子ということで、通常は6個である。前記P
WM回路の出力を複数に振り分け、前記PWM回路の複
数の前記出力の後段に、それぞれリレー(当然、多極接
点のリレーである)を設ける。前記リレーの後段に、そ
れぞれモータを設けるとともに、前記各リレーは、前記
CPUにより接点の開閉を制御されるように配線・構成
する。例えばリレーないしリレーのコイルをアドレッシ
ングして制御する。
【0008】
【発明の実施の形態】通常1個のPWM回路は、6本の
入力線と3本の出力線が必要である。いわゆる三相・相
補PWM回路である。最近のモータ駆動用に好適なCP
Uは、6本のPWM出力端子を持っているのが普通であ
る。この6本のPWM出力端子で1個のPWM回路を介
して1個のモータを駆動できるわけである。本発明にお
いては、CPUからこのPWM出力回路の出力段まで
は、従来のモータ駆動システムの構成と全く同様で差し
支えない。
入力線と3本の出力線が必要である。いわゆる三相・相
補PWM回路である。最近のモータ駆動用に好適なCP
Uは、6本のPWM出力端子を持っているのが普通であ
る。この6本のPWM出力端子で1個のPWM回路を介
して1個のモータを駆動できるわけである。本発明にお
いては、CPUからこのPWM出力回路の出力段まで
は、従来のモータ駆動システムの構成と全く同様で差し
支えない。
【0009】PWM回路の出力(3本線一組の出力)
は、3個の出力に分配される。この3個の出力は、常に
1個のみアクティブであるように制御される。すなわ
ち、3個のモータと1個のPWM回路の間には、PWM
回路の分けられた3個の出力毎に1個のリレーが設けら
れる。当然、このリレーは、3極の接点を有するもので
なければならない。
は、3個の出力に分配される。この3個の出力は、常に
1個のみアクティブであるように制御される。すなわ
ち、3個のモータと1個のPWM回路の間には、PWM
回路の分けられた3個の出力毎に1個のリレーが設けら
れる。当然、このリレーは、3極の接点を有するもので
なければならない。
【0010】接点が閉じられたリレーに接続されている
モータのみが駆動及び制動される。本発明において、モ
ータをフィードバック制御する場合は、例えば3個のモ
ータ毎にエンコーダを設けて、CPUへその検出信号を
帰還させればよい。
モータのみが駆動及び制動される。本発明において、モ
ータをフィードバック制御する場合は、例えば3個のモ
ータ毎にエンコーダを設けて、CPUへその検出信号を
帰還させればよい。
【0011】
【実施例】図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。CPU1は、6個のPWM出力端子2経由で6本の
動力(信号)線を介してPWM回路5へモータ駆動・制
御信号を送信(出力)する。PWM回路5の出力は、3
本の信号線であり、この3本の信号線は、リレー(7a
〜7c)へ分岐する。すなわち、各リレー(7a〜7
c)からみれば、自分のみがPWM回路5と前記3本の
信号線で接続されているのと同等ということである。図
1では、3本の信号線に対し、リレー(7a〜7c)の
接点は、1対しか描かれていないが、当然、リレー(7
a〜7c)は、3対の接点を持っている。つまり、3極
のリレーである。
る。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。CPU1は、6個のPWM出力端子2経由で6本の
動力(信号)線を介してPWM回路5へモータ駆動・制
御信号を送信(出力)する。PWM回路5の出力は、3
本の信号線であり、この3本の信号線は、リレー(7a
〜7c)へ分岐する。すなわち、各リレー(7a〜7
c)からみれば、自分のみがPWM回路5と前記3本の
信号線で接続されているのと同等ということである。図
1では、3本の信号線に対し、リレー(7a〜7c)の
接点は、1対しか描かれていないが、当然、リレー(7
a〜7c)は、3対の接点を持っている。つまり、3極
のリレーである。
【0012】また、各リレー(7a〜7c)は、CPU
1により接点の開閉を制御される。例えば、CPU1が
各リレー(7a〜7c)に付されたアドレスを指定する
ことにより、リレー(7a〜7c)のコイルLがon/
offするようにしておけばよい。
1により接点の開閉を制御される。例えば、CPU1が
各リレー(7a〜7c)に付されたアドレスを指定する
ことにより、リレー(7a〜7c)のコイルLがon/
offするようにしておけばよい。
【0013】このようにPWM回路5の出力線の数に応
じた極を持つリレー(7a〜7c)の開閉をCPU1が
制御することにより、基本的には一つの出力信号である
PWM回路5からの出力を、複数のモータ(4a〜4
c)に切り替えて制御することができる。
じた極を持つリレー(7a〜7c)の開閉をCPU1が
制御することにより、基本的には一つの出力信号である
PWM回路5からの出力を、複数のモータ(4a〜4
c)に切り替えて制御することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載される効果を奏する。
ているので、以下に記載される効果を奏する。
【0015】CPU1のPWM出力端子2の後段のPW
M回路5を1個にし、該PWM回路5の出力を複数に振
り分け、CPU1が接点の開閉を制御するリレー(7a
〜7c)によって、各モータ(4a〜4c)へモータを
駆動・制御する信号を伝達するようにしたので、モータ
駆動システム全体の製造コストを低減することができる
多軸モータの制御切り替え方式を提供することが可能で
ある。
M回路5を1個にし、該PWM回路5の出力を複数に振
り分け、CPU1が接点の開閉を制御するリレー(7a
〜7c)によって、各モータ(4a〜4c)へモータを
駆動・制御する信号を伝達するようにしたので、モータ
駆動システム全体の製造コストを低減することができる
多軸モータの制御切り替え方式を提供することが可能で
ある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】従来の多軸のモータ制御方式を示すブロック図
1 CPU 2、2a PWM出力端子 3 信号線の本数 4a〜4c モータ 5、5a〜5c PWM出力回路 6 信号線の本数 7a〜7c (3極の)リレー L リレー内のコイル
Claims (1)
- 【請求項1】 CPUのPWM出力端子の後段に1個の
PWM回路を設け、 前記PWM回路の出力を複数に振り分け、 前記PWM回路の複数の前記出力の後段に、それぞれリ
レーを設け、 前記リレーの後段に、それぞれモータを設けるととも
に、 前記各リレーは、前記CPUにより接点の開閉を制御さ
れるように構成したことを特徴とする多軸モータの制御
切り替え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10117736A JPH11275893A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 多軸モータの制御切り替え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10117736A JPH11275893A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 多軸モータの制御切り替え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275893A true JPH11275893A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=14719030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10117736A Pending JPH11275893A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 多軸モータの制御切り替え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275893A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102307032A (zh) * | 2011-08-17 | 2012-01-04 | 宁波杜亚机电技术有限公司 | 多个并联机械限位式管状电机 |
| US20120229067A1 (en) * | 2011-03-10 | 2012-09-13 | Barbero Maurizio | Voltage regulator for dc motors |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP10117736A patent/JPH11275893A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120229067A1 (en) * | 2011-03-10 | 2012-09-13 | Barbero Maurizio | Voltage regulator for dc motors |
| US8796977B2 (en) * | 2011-03-10 | 2014-08-05 | Gate S.R.L. | Voltage regulator for DC motors |
| CN102307032A (zh) * | 2011-08-17 | 2012-01-04 | 宁波杜亚机电技术有限公司 | 多个并联机械限位式管状电机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040701 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041124 |