JPH1127598A - プログラム進行時間の案内方法及びその装置 - Google Patents
プログラム進行時間の案内方法及びその装置Info
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- JPH1127598A JPH1127598A JP10048436A JP4843698A JPH1127598A JP H1127598 A JPH1127598 A JP H1127598A JP 10048436 A JP10048436 A JP 10048436A JP 4843698 A JP4843698 A JP 4843698A JP H1127598 A JPH1127598 A JP H1127598A
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 テレビジョン放送受像機におけるプログラム
進行時間の案内方法及びその装置を提供することを目的
とする。 【解決手段】 プログラムスケジュールを含むプログラ
ムガイドを受信して処理するテレビジョン放送受像機の
プログラム進行時間の案内方法において、プログラムガ
イドを受信して貯蔵し、使用者が視聴しているプログラ
ムに対するプログラム進行時間の案内を命令すれば、そ
のプログラムに対する時刻情報を受像管122にディス
プレーする構成とした。
進行時間の案内方法及びその装置を提供することを目的
とする。 【解決手段】 プログラムスケジュールを含むプログラ
ムガイドを受信して処理するテレビジョン放送受像機の
プログラム進行時間の案内方法において、プログラムガ
イドを受信して貯蔵し、使用者が視聴しているプログラ
ムに対するプログラム進行時間の案内を命令すれば、そ
のプログラムに対する時刻情報を受像管122にディス
プレーする構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテレビジョン放送受
像機に係り、特にプログラム進行時間の案内方法及びそ
の装置に関する。
像機に係り、特にプログラム進行時間の案内方法及びそ
の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、使用者は新聞などの情報紙に載せ
られているプログラムに対する案内を参照して視聴して
いるプログラムの進行時間、すなわち開始時刻、終了時
刻及びプログラムの放映時間を検索することができる。
一方、次世代ディジタルテレビジョン放送のようにプロ
グラムガイドを使用者に提供する場合、使用者は現在視
聴しているプログラムの進行時間を検索するため、次世
代ディジタルテレビジョン放送受像機にプログラムガイ
ドによるプログラムスケジュール情報のディスプレーを
命令する。その命令に応答してディジタルテレビジョン
放送受像機がプログラムスケジュール情報をディスプレ
ーすれば、使用者は前記スケジュール情報から現在視聴
しているプログラムを探してプログラムの進行時間を検
索することができる。
られているプログラムに対する案内を参照して視聴して
いるプログラムの進行時間、すなわち開始時刻、終了時
刻及びプログラムの放映時間を検索することができる。
一方、次世代ディジタルテレビジョン放送のようにプロ
グラムガイドを使用者に提供する場合、使用者は現在視
聴しているプログラムの進行時間を検索するため、次世
代ディジタルテレビジョン放送受像機にプログラムガイ
ドによるプログラムスケジュール情報のディスプレーを
命令する。その命令に応答してディジタルテレビジョン
放送受像機がプログラムスケジュール情報をディスプレ
ーすれば、使用者は前記スケジュール情報から現在視聴
しているプログラムを探してプログラムの進行時間を検
索することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
では視聴しているプログラムの進行時間を把握するた
め、新聞などを参照しなければならないややこしいとこ
ろがある。かつ、次世代ディジタルテレビジョン放送受
像機などのように使用者の命令に応じてプログラムスケ
ジュール情報をディスプレーする装置において、使用者
はプログラムの視聴中にプログラムスケジュール情報の
ディスプレーを命令すべきややこしいところがある。さ
らに、前記プログラムスケジュール情報のディスプレー
途中にプログラムの画面を遮って使用者の視聴を妨げる
問題が発生する。その上、前記プログラムスケジュール
情報から使用者が視聴しているプログラムを探してその
プログラムの進行時間を検索すべきなどの不便なところ
もある。したがって、本発明の目的は、視聴中のプログ
ラムに対する進行時間を案内するプログラム進行時間の
案内方法及びその装置を提供することにある。
では視聴しているプログラムの進行時間を把握するた
め、新聞などを参照しなければならないややこしいとこ
ろがある。かつ、次世代ディジタルテレビジョン放送受
像機などのように使用者の命令に応じてプログラムスケ
ジュール情報をディスプレーする装置において、使用者
はプログラムの視聴中にプログラムスケジュール情報の
ディスプレーを命令すべきややこしいところがある。さ
らに、前記プログラムスケジュール情報のディスプレー
途中にプログラムの画面を遮って使用者の視聴を妨げる
問題が発生する。その上、前記プログラムスケジュール
情報から使用者が視聴しているプログラムを探してその
プログラムの進行時間を検索すべきなどの不便なところ
もある。したがって、本発明の目的は、視聴中のプログ
ラムに対する進行時間を案内するプログラム進行時間の
案内方法及びその装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、プログラムガイドを受信して貯蔵し、使用
者が視聴しているプログラムに対するプログラム進行時
間の案内を命令すれば、そのプログラムに対する時刻情
報を受像管にディスプレーすることを特徴とする。
に本発明は、プログラムガイドを受信して貯蔵し、使用
者が視聴しているプログラムに対するプログラム進行時
間の案内を命令すれば、そのプログラムに対する時刻情
報を受像管にディスプレーすることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づき本発
明の実施の形態をより詳しく説明する。但し、本発明は
下記の実施の形態に限るものでなく、各種の変形が当分
野における通常の知識を持つ者により可能なのは明らか
である。放送局が放送するプログラムのスケジュール情
報を放送するとき、テレビジョン放送受像機は前記プロ
グラムのスケジュール情報を受信して貯蔵した後、本発
明の実施の形態に応じてプログラムの進行時間を案内す
る。上述したように、放送局はプログラムのスケジュー
ル情報を放送する。例えば、米国のHDTV(High Def
inition Television)のような次世代ディジタルテレビ
ジョン放送は使用者にプログラムを案内するためにプロ
グラムガイドを提供する。特に、ATSC(United Sta
tes Advanced Television System Committee)規格はE
PG(Electronic Program Guide)に放送するプログラ
ムに対するスケジュール情報を提供するように規定して
いる。これにより、前記次世代ディジタルテレビジョン
放送に本発明を適用する場合、放送局はスケジュール情
報を放送するために別途の情報放送をしなくてもよい。
明の実施の形態をより詳しく説明する。但し、本発明は
下記の実施の形態に限るものでなく、各種の変形が当分
野における通常の知識を持つ者により可能なのは明らか
である。放送局が放送するプログラムのスケジュール情
報を放送するとき、テレビジョン放送受像機は前記プロ
グラムのスケジュール情報を受信して貯蔵した後、本発
明の実施の形態に応じてプログラムの進行時間を案内す
る。上述したように、放送局はプログラムのスケジュー
ル情報を放送する。例えば、米国のHDTV(High Def
inition Television)のような次世代ディジタルテレビ
ジョン放送は使用者にプログラムを案内するためにプロ
グラムガイドを提供する。特に、ATSC(United Sta
tes Advanced Television System Committee)規格はE
PG(Electronic Program Guide)に放送するプログラ
ムに対するスケジュール情報を提供するように規定して
いる。これにより、前記次世代ディジタルテレビジョン
放送に本発明を適用する場合、放送局はスケジュール情
報を放送するために別途の情報放送をしなくてもよい。
【0006】以下、上述したHDTVに本発明を適用す
る例を説明する。まず、HDTV受像機のブロック構成
を示した図1を参照すれば、チューナー102はアンテ
ナ100を通じて放送受信信号から使用者が選択したR
Fチャンネルをマイクロプロセッサ124の制御に応じ
て選局する。これにより、チューナー102はチャンネ
ル選局されたIF(Intermediate Frequency)信号を出
力してIFモジュール104でベースバンド信号に変換
してチャンネルデコーダ106に提供する。チャンネル
デコーダ106はIFモジュール104から入力される
ベースバンド信号をチャンネル復号化してTS(Transp
ort Stream)を再生する。このように再生されたTSは
TSデコーダ108によりオーディオストリーム、ビデ
オストリーム及び付加データにそれぞれ分離される。こ
こで、チューナー102、IFモジュール104、チャ
ンネルデコーダ106、TSデコーダ108は受信部を
構成する。
る例を説明する。まず、HDTV受像機のブロック構成
を示した図1を参照すれば、チューナー102はアンテ
ナ100を通じて放送受信信号から使用者が選択したR
Fチャンネルをマイクロプロセッサ124の制御に応じ
て選局する。これにより、チューナー102はチャンネ
ル選局されたIF(Intermediate Frequency)信号を出
力してIFモジュール104でベースバンド信号に変換
してチャンネルデコーダ106に提供する。チャンネル
デコーダ106はIFモジュール104から入力される
ベースバンド信号をチャンネル復号化してTS(Transp
ort Stream)を再生する。このように再生されたTSは
TSデコーダ108によりオーディオストリーム、ビデ
オストリーム及び付加データにそれぞれ分離される。こ
こで、チューナー102、IFモジュール104、チャ
ンネルデコーダ106、TSデコーダ108は受信部を
構成する。
【0007】前記オーディオストリームはオーディオデ
コーダ110に印加されてオーディオデータが復元され
る。そのオーディオデータはオーディオ処理部112で
音声信号として処理された後、スピーカー114に出力
される。ここで、オーディオデコーダ110、オーディ
オ処理部112、スピーカー114はオーディオ出力部
を構成する。かつ、ビデオストリームはビデオデコーダ
116に印加されてビデオデータが復元される。そのビ
デオデータはOSG(On Screen Graphic)ミクサ11
8に印加されてマイクロプロセッサ124の制御に応じ
てOSGデータとともに映像処理部120で処理された
後、ビデオ信号として受像管122に印加される。ここ
で、ビデオデコーダ116、OSGミクサ118、映像
処理部120、受像管122はビデオ出力部を構成す
る。
コーダ110に印加されてオーディオデータが復元され
る。そのオーディオデータはオーディオ処理部112で
音声信号として処理された後、スピーカー114に出力
される。ここで、オーディオデコーダ110、オーディ
オ処理部112、スピーカー114はオーディオ出力部
を構成する。かつ、ビデオストリームはビデオデコーダ
116に印加されてビデオデータが復元される。そのビ
デオデータはOSG(On Screen Graphic)ミクサ11
8に印加されてマイクロプロセッサ124の制御に応じ
てOSGデータとともに映像処理部120で処理された
後、ビデオ信号として受像管122に印加される。ここ
で、ビデオデコーダ116、OSGミクサ118、映像
処理部120、受像管122はビデオ出力部を構成す
る。
【0008】前記マイクロプロセッサ124はキーパッ
ド128やIR(Infrared)リモートコントローラ13
0から使用者インタフェース134を通して入力される
命令による動作をメモリ部126に貯蔵されたプログラ
ムに応じて行う。この際、IRリモートコントローラ1
30から印加される命令はIR信号としてIR受信部1
32で受信して使用者インタフェース134に印加され
る。かつ、マイクロプロセッサ124にはTSデコーダ
108から付加データが印加されるが、このような付加
データにはEPG情報が含まれている。
ド128やIR(Infrared)リモートコントローラ13
0から使用者インタフェース134を通して入力される
命令による動作をメモリ部126に貯蔵されたプログラ
ムに応じて行う。この際、IRリモートコントローラ1
30から印加される命令はIR信号としてIR受信部1
32で受信して使用者インタフェース134に印加され
る。かつ、マイクロプロセッサ124にはTSデコーダ
108から付加データが印加されるが、このような付加
データにはEPG情報が含まれている。
【0009】さらに、メモリ部126は、マイクロプロ
セッサ124のプログラムを貯蔵するためのROMと、
マイクロプロセッサ124のプログラムの実行によるデ
ータを一時的に貯蔵するためのRAMと、各種の参照デ
ータを貯蔵するためのEEPROM(Electrically Era
sable and Programmable ROM)とを備える。
セッサ124のプログラムを貯蔵するためのROMと、
マイクロプロセッサ124のプログラムの実行によるデ
ータを一時的に貯蔵するためのRAMと、各種の参照デ
ータを貯蔵するためのEEPROM(Electrically Era
sable and Programmable ROM)とを備える。
【0010】図2は前記HDTV受像機に適用すること
のできるプログラム進行時間の案内方法を示す流れ図で
ある。図2を参照して本発明の好適な実施の形態を詳し
く説明する。まず、マイクロプロセッサ124は使用者
がキーパッド128やIRリモートコントローラ130
を操作してプログラム進行時間の案内設定を命令するか
を検索する(ステップ136)。この際、マイクロプロ
セッサ124は使用者がプログラム進行時間の案内設定
を命令すれば、ステップ138に進み、そうでなけれ
ば、ステップ142に進む。ステップ138において、
マイクロプロセッサ124はプログラム進行時間の案内
設定メニューをディスプレーするためのOSGデータを
生成してOSGミクサ118に提供する。前記OSGミ
クサ118は前記OSGデータとビデオデコーダ116
からのビデオデータをミキシングして映像処理出力部1
20に提供する。これにより、受像管122にはプログ
ラム進行時間の案内設定メニューがディスプレーされ
る。
のできるプログラム進行時間の案内方法を示す流れ図で
ある。図2を参照して本発明の好適な実施の形態を詳し
く説明する。まず、マイクロプロセッサ124は使用者
がキーパッド128やIRリモートコントローラ130
を操作してプログラム進行時間の案内設定を命令するか
を検索する(ステップ136)。この際、マイクロプロ
セッサ124は使用者がプログラム進行時間の案内設定
を命令すれば、ステップ138に進み、そうでなけれ
ば、ステップ142に進む。ステップ138において、
マイクロプロセッサ124はプログラム進行時間の案内
設定メニューをディスプレーするためのOSGデータを
生成してOSGミクサ118に提供する。前記OSGミ
クサ118は前記OSGデータとビデオデコーダ116
からのビデオデータをミキシングして映像処理出力部1
20に提供する。これにより、受像管122にはプログ
ラム進行時間の案内設定メニューがディスプレーされ
る。
【0011】図3は前記プログラム進行時間の案内設定
メニューの例を示す。図3を参照すれば、プログラム進
行時間の案内においては受像管122の左側にはメニュ
ーを、右側には使用者の選択状態を示す。すなわち、図
3の左側のメニューにはチャンネルアップ/チャンネル
ダウン時、IRリモートコントローラの作動時、プログ
ラムの終了時期にプログラムを案内することができ、プ
ログラムの終了時期には次のプログラムに対して案内す
ることもできる。かつ、右側の使用者の選択状態はキー
パッド128またはIRリモートコントローラ130を
用いて“YES”や“NO”を選択することができる。
使用者は該当メニューでプログラムの進行時間を案内す
るように設定するために“YES”を選択するか、また
は該当メニューでプログラム進行時間を案内しないよう
に設定するために“NO”を選択する。さらに、使用者
はプログラムの終了時期に次のプログラムに対して案内
するように“YES”を選択して設定するか、またはプ
ログラムの終了時期に次のプログラムに対して案内しな
いように“NO”を選択して設定する。
メニューの例を示す。図3を参照すれば、プログラム進
行時間の案内においては受像管122の左側にはメニュ
ーを、右側には使用者の選択状態を示す。すなわち、図
3の左側のメニューにはチャンネルアップ/チャンネル
ダウン時、IRリモートコントローラの作動時、プログ
ラムの終了時期にプログラムを案内することができ、プ
ログラムの終了時期には次のプログラムに対して案内す
ることもできる。かつ、右側の使用者の選択状態はキー
パッド128またはIRリモートコントローラ130を
用いて“YES”や“NO”を選択することができる。
使用者は該当メニューでプログラムの進行時間を案内す
るように設定するために“YES”を選択するか、また
は該当メニューでプログラム進行時間を案内しないよう
に設定するために“NO”を選択する。さらに、使用者
はプログラムの終了時期に次のプログラムに対して案内
するように“YES”を選択して設定するか、またはプ
ログラムの終了時期に次のプログラムに対して案内しな
いように“NO”を選択して設定する。
【0012】次いで、マイクロプロセッサ124は上述
したように使用者のプログラム進行時間の案内に対する
設定データを受信して貯蔵した後(ステップ140)、
ステップ136に進む。その後、マイクロプロセッサ1
24は使用者がキーパッド128やIRリモートコント
ローラ130を操作してチャンネルアップ/チャンネル
ダウンを命令するかを検索する(ステップ142)。こ
の際、マイクロプロセッサ124は使用者がチャンネル
アップ/チャンネルダウンを命令すれば、次のステップ
144を行い、そうでなければ、ステップ146を行
う。ステップ144において、マイクロプロセッサ12
4は前記データを読み出してチャンネルアップ/チャン
ネルダウン時にプログラムの進行時間を案内するように
設定されているかを検索する。この際、マイクロプロセ
ッサ124はチャンネルアップ/チャンネルダウン時に
プログラムの進行時間を案内するように説定されている
と、ステップ158に進みプログラムの進行時間を案内
する。前記マイクロプロセッサ124はプログラムの進
行時間を案内するためのOSGデータを生成してOSG
ミクサ118に入力する。前記OSGミクサ118は前
記OSGデータとビデオデコーダ116からのビデオデ
ータをミキシングして映像処理出力部120を通して受
像管122に出力する。
したように使用者のプログラム進行時間の案内に対する
設定データを受信して貯蔵した後(ステップ140)、
ステップ136に進む。その後、マイクロプロセッサ1
24は使用者がキーパッド128やIRリモートコント
ローラ130を操作してチャンネルアップ/チャンネル
ダウンを命令するかを検索する(ステップ142)。こ
の際、マイクロプロセッサ124は使用者がチャンネル
アップ/チャンネルダウンを命令すれば、次のステップ
144を行い、そうでなければ、ステップ146を行
う。ステップ144において、マイクロプロセッサ12
4は前記データを読み出してチャンネルアップ/チャン
ネルダウン時にプログラムの進行時間を案内するように
設定されているかを検索する。この際、マイクロプロセ
ッサ124はチャンネルアップ/チャンネルダウン時に
プログラムの進行時間を案内するように説定されている
と、ステップ158に進みプログラムの進行時間を案内
する。前記マイクロプロセッサ124はプログラムの進
行時間を案内するためのOSGデータを生成してOSG
ミクサ118に入力する。前記OSGミクサ118は前
記OSGデータとビデオデコーダ116からのビデオデ
ータをミキシングして映像処理出力部120を通して受
像管122に出力する。
【0013】図4は前記プログラムのビデオデータと前
記OSGデータをミキシングして出力することを示す。
図4を参照して、前記OSGを詳しく説明する。まず、
マイクロプロセッサ124はプログラムガイドで該当プ
ログラムに対するスケジュール情報を読み出し、前記ス
ケジュール情報でプログラムの開始時刻と終了時刻を検
索する。前記開始時刻と終了時刻及び現在時刻としての
プログラムの進行時間をディスプレーする。前記プログ
ラムの進行時間をディスプレーするにおいて、図3に示
したように、両端部は開始時刻から終了時刻を示すバー
を形成する。前記バーはプログラムの総放映時間とな
る。前記バーから現在時刻の位置部分を検出して現在の
時刻を表示する。前記開始時刻位置から現在時刻位置ま
でのバーを進行時間部分とし、その進行時間部分を他の
部分とは異なるように表示する。かつ、前記進行時間部
分に総バーの長さ対前記進行時間部分に対する百分率を
表示する。一方、現在時刻位置から終了時刻位置までの
バーを残余時間部分とし、その残余時間部分に総バーの
長さ対残余時間部分に対する百分率を表示する。かつ、
前記マイクロプロセッサ124は前記バーの上端にプロ
グラムのチャンネル、放送局の名称及びプログラムの名
称を表示する。ここで、前記バー、プログラムのチャン
ネル、放送局の名称及びプログラムの名称をディスプレ
ーすることをプログラム進行時間の案内とする。前記プ
ログラム進行時間の案内ディスプレーをした後、マイク
ロプロセッサ124はステップ160〜162を行い、
所定時間の経過後、前記プログラム進行時間の案内を削
除して前記ステップ136に進む。
記OSGデータをミキシングして出力することを示す。
図4を参照して、前記OSGを詳しく説明する。まず、
マイクロプロセッサ124はプログラムガイドで該当プ
ログラムに対するスケジュール情報を読み出し、前記ス
ケジュール情報でプログラムの開始時刻と終了時刻を検
索する。前記開始時刻と終了時刻及び現在時刻としての
プログラムの進行時間をディスプレーする。前記プログ
ラムの進行時間をディスプレーするにおいて、図3に示
したように、両端部は開始時刻から終了時刻を示すバー
を形成する。前記バーはプログラムの総放映時間とな
る。前記バーから現在時刻の位置部分を検出して現在の
時刻を表示する。前記開始時刻位置から現在時刻位置ま
でのバーを進行時間部分とし、その進行時間部分を他の
部分とは異なるように表示する。かつ、前記進行時間部
分に総バーの長さ対前記進行時間部分に対する百分率を
表示する。一方、現在時刻位置から終了時刻位置までの
バーを残余時間部分とし、その残余時間部分に総バーの
長さ対残余時間部分に対する百分率を表示する。かつ、
前記マイクロプロセッサ124は前記バーの上端にプロ
グラムのチャンネル、放送局の名称及びプログラムの名
称を表示する。ここで、前記バー、プログラムのチャン
ネル、放送局の名称及びプログラムの名称をディスプレ
ーすることをプログラム進行時間の案内とする。前記プ
ログラム進行時間の案内ディスプレーをした後、マイク
ロプロセッサ124はステップ160〜162を行い、
所定時間の経過後、前記プログラム進行時間の案内を削
除して前記ステップ136に進む。
【0014】ステップ144において、マイクロプロセ
ッサ124は前記チャンネルアップ/チャンネルダウン
時にプログラムの進行時間をディスプレーしないと設定
されていると、ステップ146に進む。すなわち、ステ
ップ146でマイクロプロセッサ124はIRリモート
コントローラ130の作動を検索する。この際、マイク
ロプロセッサ124はIRリモートコントローラ130
が作動すれば、ステップ148に進み、そうでなけれ
ば、ステップ150に進む。前記ステップ148でマイ
クロプロセッサ124は前記設定データを検索してIR
リモートコントローラ130の作動時、プログラムの進
行時間を案内するかを検索する。前記IRリモートコン
トローラ130の作動時、プログラムの進行時間を案内
する場合はステップ158〜162を行い、そうでなけ
れば、ステップ150に進む。
ッサ124は前記チャンネルアップ/チャンネルダウン
時にプログラムの進行時間をディスプレーしないと設定
されていると、ステップ146に進む。すなわち、ステ
ップ146でマイクロプロセッサ124はIRリモート
コントローラ130の作動を検索する。この際、マイク
ロプロセッサ124はIRリモートコントローラ130
が作動すれば、ステップ148に進み、そうでなけれ
ば、ステップ150に進む。前記ステップ148でマイ
クロプロセッサ124は前記設定データを検索してIR
リモートコントローラ130の作動時、プログラムの進
行時間を案内するかを検索する。前記IRリモートコン
トローラ130の作動時、プログラムの進行時間を案内
する場合はステップ158〜162を行い、そうでなけ
れば、ステップ150に進む。
【0015】ステップ150において、マイクロプロセ
ッサ124はプログラムの終了時期であるかを検索す
る。プログラムの終了時期とは、プログラムの終了時点
から所定の時間前の時刻である。前記時間は製造時に設
定されるか、使用者により設定されてもよい。前記マイ
クロプロセッサ124はプログラムの終了時期になる
と、ステップ152を行い、そうでなれば、前記ステッ
プ136に進む。ステップ152において、マイクロプ
ロセッサ124は前記設定データを検索してプログラム
の終了時期に次のプログラムを案内するように設定され
ているかを検索する。この際、マイクロプロセッサ12
4は次のプログラムを案内するように設定されている
と、ステップ154に進み、そうでなければ、前記ステ
ップ136に進む。ステップ154において、マイクロ
プロセッサ124は次のプログラムを案内するためのO
SGデータを生成してOSGミクサ118に提供する。
OSGミクサ118は前記OSGデータとビデオデコー
ダ116からのビデオデータをミキシングして受像管1
22に出力する。
ッサ124はプログラムの終了時期であるかを検索す
る。プログラムの終了時期とは、プログラムの終了時点
から所定の時間前の時刻である。前記時間は製造時に設
定されるか、使用者により設定されてもよい。前記マイ
クロプロセッサ124はプログラムの終了時期になる
と、ステップ152を行い、そうでなれば、前記ステッ
プ136に進む。ステップ152において、マイクロプ
ロセッサ124は前記設定データを検索してプログラム
の終了時期に次のプログラムを案内するように設定され
ているかを検索する。この際、マイクロプロセッサ12
4は次のプログラムを案内するように設定されている
と、ステップ154に進み、そうでなければ、前記ステ
ップ136に進む。ステップ154において、マイクロ
プロセッサ124は次のプログラムを案内するためのO
SGデータを生成してOSGミクサ118に提供する。
OSGミクサ118は前記OSGデータとビデオデコー
ダ116からのビデオデータをミキシングして受像管1
22に出力する。
【0016】前記次のプログラムを案内するためのOS
Gが出力されると、マイクロプロセッサ124はステッ
プ156を行う。前記ステップ156において、マイク
ロプロセッサ124は前記設定データを検索してプログ
ラムの終了時期にプログラムの進行時間を案内するよう
に設定されているかを検索する。この際、マイクロプロ
セッサ124はプログラムの終了時期にプログラムの進
行時間を案内するように設定されていると、ステップ1
58〜162を行い、そうでなければ、前記ステップ1
36に進む。前記プログラムの終了時期に次のプログラ
ムの案内及びプログラム進行時間の案内をディスプレー
すると設定されている場合、前記マイクロプロセッサ1
24は次のプログラムの案内及びプログラムの進行時間
を案内する。これを示した図5を参照すれば、プログラ
ムの進行時間が案内されている部分の上方にプログラム
に対する案内OSGが位置する。上述したように、本発
明は使用者の選択に応じてチャンネル/チャンネルダウ
ン時やIRリモートコントローラの作動時又は所定のプ
ログラムの終了時期に至ると、プログラムの進行時間を
案内する。かつ、プログラムの終了時期に次のプログラ
ムに対する案内も行うことができる。
Gが出力されると、マイクロプロセッサ124はステッ
プ156を行う。前記ステップ156において、マイク
ロプロセッサ124は前記設定データを検索してプログ
ラムの終了時期にプログラムの進行時間を案内するよう
に設定されているかを検索する。この際、マイクロプロ
セッサ124はプログラムの終了時期にプログラムの進
行時間を案内するように設定されていると、ステップ1
58〜162を行い、そうでなければ、前記ステップ1
36に進む。前記プログラムの終了時期に次のプログラ
ムの案内及びプログラム進行時間の案内をディスプレー
すると設定されている場合、前記マイクロプロセッサ1
24は次のプログラムの案内及びプログラムの進行時間
を案内する。これを示した図5を参照すれば、プログラ
ムの進行時間が案内されている部分の上方にプログラム
に対する案内OSGが位置する。上述したように、本発
明は使用者の選択に応じてチャンネル/チャンネルダウ
ン時やIRリモートコントローラの作動時又は所定のプ
ログラムの終了時期に至ると、プログラムの進行時間を
案内する。かつ、プログラムの終了時期に次のプログラ
ムに対する案内も行うことができる。
【0017】
【発明の効果】上述したように、本発明は使用者が別途
のプログラムの進行程度を把握するための動作を行うこ
となく、該当プログラムの進行程度を受像管にディスプ
レーすることができる。
のプログラムの進行程度を把握するための動作を行うこ
となく、該当プログラムの進行程度を受像管にディスプ
レーすることができる。
【図1】 本発明のHDTV受像機のブロック構成図で
ある。
ある。
【図2】 本発明の望ましい実施の形態によるプログラ
ム進行時間の案内方法を示す流れ図である。
ム進行時間の案内方法を示す流れ図である。
【図3】 図2に続くプログラム進行時間の案内方法を
示す流れ図である。
示す流れ図である。
【図4】 本発明の実施の形態によるプログラム進行時
間の案内設定メニューをディスプレーする図である。
間の案内設定メニューをディスプレーする図である。
【図5】 本発明の望ましい実施の形態によるプログラ
ム進行時間の案内を受像管にディスプレーしている図で
ある。
ム進行時間の案内を受像管にディスプレーしている図で
ある。
【図6】 本発明の望ましい実施の形態によるプログラ
ム進行時間の案内を受像管にディスプレーしている図で
ある。
ム進行時間の案内を受像管にディスプレーしている図で
ある。
122 受像管 124 マイクロプロセッサ 130 IRリモートコントローラ 134 使用者インタフェース
Claims (18)
- 【請求項1】 プログラムスケジュールを含むプログラ
ムガイドを受信して処理するテレビジョン放送受像機の
プログラム進行時間の案内方法において、 前記プログラムガイドを受信して貯蔵し、使用者が視聴
しているプログラムに対するプログラム進行時間の案内
を命令すれば、そのプログラムに対する時刻情報を受像
管にディスプレーすることを特徴とするプログラム進行
時間の案内方法。 - 【請求項2】 前記時刻情報を前記プログラムのビデオ
信号とともに受像管にディスプレーすることを特徴とす
る請求項1に記載のプログラム進行時間の案内方法。 - 【請求項3】 前記時刻情報が前記プログラムの終了時
刻であることを特徴とする請求項1に記載のプログラム
進行時間案内方法。 - 【請求項4】 前記時刻情報が前記プログラムに対する
開始時刻及び現在時刻をさらに含むことを特徴とする請
求項3に記載のプログラム進行時間の案内方法。 - 【請求項5】 前記時刻情報が現在時刻から前記プログ
ラムの開始時刻を減算したプログラムの進行時間である
ことを特徴とする請求項1に記載のプログラム進行時間
の案内方法。 - 【請求項6】 前記時刻情報が前記プログラム終了時刻
から現在時刻を減算したプログラムの残余時間をさらに
含むことを特徴とする請求項5に記載のプログラム進行
時間の案内方法。 - 【請求項7】 前記プログラムの残余時間が所定の時間
に至ると、次のプログラムを案内することを特徴とする
請求項6に記載のプログラム進行時間の案内方法。 - 【請求項8】 前記時刻情報が、前記プログラムの終了
時刻から前記プログラムの開始時刻を減算したプログラ
ムの総放映時間に対する現在時刻から前記プログラムの
開始時刻を減算したプログラムの進行時間の百分率であ
ることを特徴とする請求項1に記載のプログラム進行時
間の案内方法。 - 【請求項9】 前記時刻情報が、前記プログラムの総放
映時間に対するプログラムの終了時刻から現在時刻を減
算したプログラムの残余時間の百分率をさらに含むこと
を特徴とする請求項8に記載のプログラム進行時間の案
内方法。 - 【請求項10】 前記プログラム進行時間に対する案内
命令は使用者の設定に応じて通常のテレビジョン受像機
の命令と共有されることを特徴とする請求項1に記載の
プログラム進行時間の案内方法。 - 【請求項11】 前記テレビジョン受像機の命令はチャ
ンネルアップ/チャンネルダウンの命令であることを特
徴とする請求項10に記載のプログラム進行時間の案内
方法。 - 【請求項12】 前記テレビジョン受像機の命令はリモ
ートコントローラにより行われることを特徴とする請求
項10に記載のプログラム進行時間の案内方法。 - 【請求項13】 前記プログラムの終了時刻から現在時
刻を減算したプログラムの残余時間が使用者により設定
された所定の時間に対応すると、前記プログラム進行時
間の案内命令が入力されると判断することを特徴とする
請求項1に記載のプログラム進行時間の案内方法。 - 【請求項14】 プログラムスケジュールを含むプログ
ラムガイドを受信して処理するテレビジョン放送受像機
のプログラム進行時間の案内方法において、 前記プログラムガイドを受信して貯蔵し、使用者が視聴
しているプログラムに対するプログラムの進行時間の案
内を命令すれば、前記プログラムに対する終了時刻から
現在時刻を減算したプログラムの総放映時間を算出し、
前記現在時刻から開始時間を減算したプログラムの進行
時間を算出して前記プログラムの総放映時間を表示する
バーをディスプレーし、前記プログラムの進行時間に対
応する前記バーの位置を区別して表示することを特徴と
するプログラム進行時間の案内方法。 - 【請求項15】 前記バーの開始位置からプログラムの
進行時間に対応するバーの位置までの部分を他の部分と
区別して表示することを特徴とする請求項14に記載の
プログラム進行時間の案内方法。 - 【請求項16】 前記バーの開始位置からプログラムの
進行時間に対応するバーの位置までの部分に現在時刻か
ら前記プログラムの開始時刻を減算したプログラムの進
行時間を表示することを特徴とする請求項15に記載の
プログラム進行時間の案内方法。 - 【請求項17】 前記プログラムの進行時間に対応する
バーの位置から前記バーの終了位置までの部分にプログ
ラムの終了時刻から現在時刻を減算したプログラムの残
余時間を表示することを特徴とする請求項15に記載の
プログラム進行時間の案内方法。 - 【請求項18】 プログラム進行時間の案内装置におい
て、 プログラムスケジュールを含むプログラムガイド及びプ
ログラムを受信する受信部と、 使用者がプログラム進行時間の案内命令を入力する使用
者インタフェース部と、 前記プログラムのオーディオを出力するオーディオ出力
部と、 前記プログラムのビデオ及びオンスクリーングラフィッ
クをミキシングして出力するビデオ出力部と、 前記使用者のプログラム進行時間の案内命令に応答して
プログラムの進行時間を案内するためのオンスクリーン
グラフィックデータを生成して前記ビデオ出力部に提供
するマイクロプロセッサとを備えることを特徴とするプ
ログラム進行時間の案内装置。
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