JPH11276227A - 手さげ袋 - Google Patents
手さげ袋Info
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- JPH11276227A JPH11276227A JP2783599A JP2783599A JPH11276227A JP H11276227 A JPH11276227 A JP H11276227A JP 2783599 A JP2783599 A JP 2783599A JP 2783599 A JP2783599 A JP 2783599A JP H11276227 A JPH11276227 A JP H11276227A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 68
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 18
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 18
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手さげ袋を折り畳んだ場合でも、手さげ袋全
体のバランスが崩れず、底部が破損しにくいようにする
こと。 【解決手段】 紙状材料20を加工して形成した折り
畳み可能な手さげ袋10において、紙状材料20を折り
曲げた蛇腹状の縁部13、14及び底部15を具備する
こと。更に、蛇腹状縁部13、14の各折り曲げ線2
1〜29と当該各折り曲げ線21〜29にそれぞれ対応
した、蛇腹状底部15の各折り曲げ線31〜39とを連
続させ、連続した各折り曲げ線21〜29、31〜39
に沿って縁部13、14と底部15を互いに逆方向に折
り曲げたこと。更に、蛇腹状縁部の各折り曲げ線と当
該各折り曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の各折
り曲げ線とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿って
縁部と底部を同じ方向に折り曲げたこと。
体のバランスが崩れず、底部が破損しにくいようにする
こと。 【解決手段】 紙状材料20を加工して形成した折り
畳み可能な手さげ袋10において、紙状材料20を折り
曲げた蛇腹状の縁部13、14及び底部15を具備する
こと。更に、蛇腹状縁部13、14の各折り曲げ線2
1〜29と当該各折り曲げ線21〜29にそれぞれ対応
した、蛇腹状底部15の各折り曲げ線31〜39とを連
続させ、連続した各折り曲げ線21〜29、31〜39
に沿って縁部13、14と底部15を互いに逆方向に折
り曲げたこと。更に、蛇腹状縁部の各折り曲げ線と当
該各折り曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の各折
り曲げ線とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿って
縁部と底部を同じ方向に折り曲げたこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手さげ袋に関し、
特に縁部及び底部の形状を改良した手さげ袋に関するも
のである。
特に縁部及び底部の形状を改良した手さげ袋に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来から、手さげ袋が簡便な容器として
使用されている。図20はこの手さげ袋の従来例の全体
を示し、図21はこの従来例を折り畳んだ状態を示す。
図20及び図21において示す手さげ袋190は、一枚
の板紙を折り曲げて形成された側部191、192、縁
部193、194、底部195及び把手部197からな
る。側部191、192の両端を縁部193、194が
連結し、更に底部195が側部191、192及び縁部
193、194の下端に連結されている。更に、把手部
197が側部191、192の上端に固定されている。
なお、手さげ袋190の開口部196の縁は側部19
1、192及び縁部193、194の上端である。
使用されている。図20はこの手さげ袋の従来例の全体
を示し、図21はこの従来例を折り畳んだ状態を示す。
図20及び図21において示す手さげ袋190は、一枚
の板紙を折り曲げて形成された側部191、192、縁
部193、194、底部195及び把手部197からな
る。側部191、192の両端を縁部193、194が
連結し、更に底部195が側部191、192及び縁部
193、194の下端に連結されている。更に、把手部
197が側部191、192の上端に固定されている。
なお、手さげ袋190の開口部196の縁は側部19
1、192及び縁部193、194の上端である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来例
では、図21に示すように手さげ袋190を折り畳んだ
場合に、縁部193が折り曲げ線193aで折り曲げら
れ、縁部194が折り曲げ線194aで折り曲げられ、
更に側部191が折り曲げ線191aで折り曲げられ
る。このため、底部195が側部191の外側に位置す
るようになり、手さげ袋190全体の形状のバランスが
崩れる。また、底部195が破損し易くなる。したがっ
て、本発明の課題は、上述の従来例の欠点をなくし、手
さげ袋を折り畳んだ場合でも、手さげ袋全体のバランス
が崩れず、底部が破損しにくい手さげ袋を提供すること
である。
では、図21に示すように手さげ袋190を折り畳んだ
場合に、縁部193が折り曲げ線193aで折り曲げら
れ、縁部194が折り曲げ線194aで折り曲げられ、
更に側部191が折り曲げ線191aで折り曲げられ
る。このため、底部195が側部191の外側に位置す
るようになり、手さげ袋190全体の形状のバランスが
崩れる。また、底部195が破損し易くなる。したがっ
て、本発明の課題は、上述の従来例の欠点をなくし、手
さげ袋を折り畳んだ場合でも、手さげ袋全体のバランス
が崩れず、底部が破損しにくい手さげ袋を提供すること
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願の第1の発明の構成は、紙状材料を加工して形
成した折り畳み可能な手さげ袋において、紙状材料を折
り曲げた蛇腹状の縁部及び底部を具備することである。
上記第1の発明の構成により、蛇腹状の縁部及び底部が
紙状材料を折り曲げたものであるので、この蛇腹状の縁
部及び底部を伸縮することにより、容易に手さげ袋を使
用状態にしたり、底部を側部の外側に位置させることな
く折り畳んだりすることができる。
め、本願の第1の発明の構成は、紙状材料を加工して形
成した折り畳み可能な手さげ袋において、紙状材料を折
り曲げた蛇腹状の縁部及び底部を具備することである。
上記第1の発明の構成により、蛇腹状の縁部及び底部が
紙状材料を折り曲げたものであるので、この蛇腹状の縁
部及び底部を伸縮することにより、容易に手さげ袋を使
用状態にしたり、底部を側部の外側に位置させることな
く折り畳んだりすることができる。
【0005】更に、第2の発明の構成は、上述の第1の
発明の構成において、蛇腹状縁部の各折り曲げ線と当該
各折り曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の各折り
曲げ線とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿って縁
部と底部を互いに逆方向に折り曲げたことである。更
に、第2の発明の構成により、上述の第1の発明の構成
による作用とともに、蛇腹状縁部の各折り曲げ線と、当
該各折り曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の各折
り曲げ線とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿って
縁部と底部を互いに逆方向に折り曲げているので、一枚
の紙状材料を折り曲げることにより縁部と底部とを形成
することができる。更に、第3の発明の構成は、上述の
第1の発明の構成において、蛇腹状縁部の各折り曲げ線
と当該各折り曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の
各折り曲げ線とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿
って縁部と底部を同じ方向に折り曲げたことである。更
に、第3の発明の構成により、上述の第1の発明の構成
による作用とともに、蛇腹状縁部の各折り曲げ線と、当
該各折り曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の各折
り曲げ線とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿って
縁部と底部を同じ方向に折り曲げているので、一枚の紙
状材料を折り曲げることにより縁部と底部とを形成する
ことができる。
発明の構成において、蛇腹状縁部の各折り曲げ線と当該
各折り曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の各折り
曲げ線とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿って縁
部と底部を互いに逆方向に折り曲げたことである。更
に、第2の発明の構成により、上述の第1の発明の構成
による作用とともに、蛇腹状縁部の各折り曲げ線と、当
該各折り曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の各折
り曲げ線とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿って
縁部と底部を互いに逆方向に折り曲げているので、一枚
の紙状材料を折り曲げることにより縁部と底部とを形成
することができる。更に、第3の発明の構成は、上述の
第1の発明の構成において、蛇腹状縁部の各折り曲げ線
と当該各折り曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の
各折り曲げ線とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿
って縁部と底部を同じ方向に折り曲げたことである。更
に、第3の発明の構成により、上述の第1の発明の構成
による作用とともに、蛇腹状縁部の各折り曲げ線と、当
該各折り曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の各折
り曲げ線とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿って
縁部と底部を同じ方向に折り曲げているので、一枚の紙
状材料を折り曲げることにより縁部と底部とを形成する
ことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本願発明の実施例を図面を
使用して説明する。図1は第1及び第2の発明の第1実
施例の下方からみた斜視図であり、図2は第1実施例の
上方からみた斜視図であり、図3は第1実施例の要部拡
大図であり、図4はこの要部を形成する前の紙状材料を
示す。なお、紙状材料は、板紙等の紙を含み、更に表面
を合成樹脂等にてコーティングした紙をも含む。図1〜
図4において、手さげ袋10は、側部11、12、縁部
13、14、底部15及び把手部17からなる。なお、
手さげ袋10の開口部16の縁は、側部11、12及び
縁部13、14の上端である。一対の側部11と側部1
2は、同一形状であり、紙状材料を加工したものであ
る。縁部13、底部15及び縁部14は一枚の紙状材料
20を折り曲げて形成されている。なお、縁部13及び
底部15は折り曲げ線41にて連成されている(図3参
照)。同様に、縁部14と底部15とは図示しない折り
曲げ線にて連成されている。
使用して説明する。図1は第1及び第2の発明の第1実
施例の下方からみた斜視図であり、図2は第1実施例の
上方からみた斜視図であり、図3は第1実施例の要部拡
大図であり、図4はこの要部を形成する前の紙状材料を
示す。なお、紙状材料は、板紙等の紙を含み、更に表面
を合成樹脂等にてコーティングした紙をも含む。図1〜
図4において、手さげ袋10は、側部11、12、縁部
13、14、底部15及び把手部17からなる。なお、
手さげ袋10の開口部16の縁は、側部11、12及び
縁部13、14の上端である。一対の側部11と側部1
2は、同一形状であり、紙状材料を加工したものであ
る。縁部13、底部15及び縁部14は一枚の紙状材料
20を折り曲げて形成されている。なお、縁部13及び
底部15は折り曲げ線41にて連成されている(図3参
照)。同様に、縁部14と底部15とは図示しない折り
曲げ線にて連成されている。
【0007】縁部13は蛇腹状であり、自由に伸縮可能
であり、折り曲げ線21〜29により折り曲げられてい
る。また、縁部13の両端には接着部分42、45が形
成されている。接着部分42は側部12に接着剤により
接着固定され、接着部分45は接着剤により側部11に
接着固定される。底部15も蛇腹状であり、自由に伸縮
可能であり、折り曲げ線30〜40により折り曲げられ
ている。なお、折り曲げ線31〜39は、折り曲げ線2
1〜29と連続している。また、底部15の両端には接
着部分43、44、46、47が形成されている。接着
部分43、44は側部12に接着剤により接着固定さ
れ、接着部分46、47は接着剤により側部11に接着
固定される。上述の折り曲げ線41が折り曲げ線21〜
29となす角度α1 、α2 は45°であるので、縁部1
3と底部15との角度は90°になる。なお、縁部14
の形状は縁部13の形状と同様である。
であり、折り曲げ線21〜29により折り曲げられてい
る。また、縁部13の両端には接着部分42、45が形
成されている。接着部分42は側部12に接着剤により
接着固定され、接着部分45は接着剤により側部11に
接着固定される。底部15も蛇腹状であり、自由に伸縮
可能であり、折り曲げ線30〜40により折り曲げられ
ている。なお、折り曲げ線31〜39は、折り曲げ線2
1〜29と連続している。また、底部15の両端には接
着部分43、44、46、47が形成されている。接着
部分43、44は側部12に接着剤により接着固定さ
れ、接着部分46、47は接着剤により側部11に接着
固定される。上述の折り曲げ線41が折り曲げ線21〜
29となす角度α1 、α2 は45°であるので、縁部1
3と底部15との角度は90°になる。なお、縁部14
の形状は縁部13の形状と同様である。
【0008】以上の構成により、蛇腹状の縁部13、1
4及び底部15が紙状材料20を折り曲げたものである
ので、この蛇腹状の縁部13、14及び底部15を伸縮
することにより、容易に手さげ袋10を使用状態にした
り、折り畳んだりすることができる。更に、蛇腹状縁部
13の各折り曲げ線21〜29と蛇腹状底部15の各折
り曲げ線31〜39とを連続させ、連続した各折り曲げ
線21〜29、31〜39に沿って縁部13と底部15
を互いに逆方向に折り曲げている。また、上述のように
縁部14の形状と縁部13の形状は同じである。このた
め、一枚の紙状材料20を折り曲げることにより、縁部
13、14と底部15とを形成することができる。
4及び底部15が紙状材料20を折り曲げたものである
ので、この蛇腹状の縁部13、14及び底部15を伸縮
することにより、容易に手さげ袋10を使用状態にした
り、折り畳んだりすることができる。更に、蛇腹状縁部
13の各折り曲げ線21〜29と蛇腹状底部15の各折
り曲げ線31〜39とを連続させ、連続した各折り曲げ
線21〜29、31〜39に沿って縁部13と底部15
を互いに逆方向に折り曲げている。また、上述のように
縁部14の形状と縁部13の形状は同じである。このた
め、一枚の紙状材料20を折り曲げることにより、縁部
13、14と底部15とを形成することができる。
【0009】図5は、第1及び第2の発明の第2実施例
の下方からみた斜視図を示し、図6は、第2実施例の上
方からみた斜視図を示し、図7は、第2実施例の要部を
拡大して示し、図8は、第2実施例の側部53及び底部
55を形成する紙状材料60を示す。図5〜図8におい
て、手さげ袋50は側部51、52、縁部53、54、
底部55及び把手部57からなる。なお、手さげ袋50
の開口部56の縁は、側部51、52及び縁部53、5
4の上端である。一対の側部51と側部52は、同一形
状であり、紙状材料を加工したものである。縁部53、
底部55及び縁部54は一枚の紙状材料60を折り曲げ
て形成されている。なお、縁部53及び底部55は折り
曲げ線81にて連成されている(図8参照)。同様に、
縁部54と底部55とは図示しない折り曲げ線により連
成されている。
の下方からみた斜視図を示し、図6は、第2実施例の上
方からみた斜視図を示し、図7は、第2実施例の要部を
拡大して示し、図8は、第2実施例の側部53及び底部
55を形成する紙状材料60を示す。図5〜図8におい
て、手さげ袋50は側部51、52、縁部53、54、
底部55及び把手部57からなる。なお、手さげ袋50
の開口部56の縁は、側部51、52及び縁部53、5
4の上端である。一対の側部51と側部52は、同一形
状であり、紙状材料を加工したものである。縁部53、
底部55及び縁部54は一枚の紙状材料60を折り曲げ
て形成されている。なお、縁部53及び底部55は折り
曲げ線81にて連成されている(図8参照)。同様に、
縁部54と底部55とは図示しない折り曲げ線により連
成されている。
【0010】縁部53は蛇腹状であり、自由に伸縮可能
であり、折り曲げ線70〜80により折り曲げられてい
る。また、縁部53の両端には接着部分82、83、8
5、86が形成されている。接着部分82、83は側部
52に接着剤により接着固定され、接着部分85、86
は接着剤により側部51に接着固定される。底部55も
蛇腹状であり、自由に伸縮可能であり、折り曲げ線61
〜69により折り曲げられている。なお、折り曲げ線6
1〜69は、折り曲げ線71〜79と連続している。ま
た、底部55の両端には接着部分84、87が形成され
ている。接着部分84は側部52に接着剤により接着固
定され、接着部分87は接着剤により側部51に接着固
定される。上述の折り曲げ線81が折り曲げ線70〜8
0となす角度β1 、β2 は50°(45°より大な角
度)であるので、縁部53と底部55との角度は鋭角に
なる。なお、前記β1 、β2 は45°より小さくてもよ
く(例えば30°)、このようにすると、縁部53と底
部55との角度は鈍角になる。
であり、折り曲げ線70〜80により折り曲げられてい
る。また、縁部53の両端には接着部分82、83、8
5、86が形成されている。接着部分82、83は側部
52に接着剤により接着固定され、接着部分85、86
は接着剤により側部51に接着固定される。底部55も
蛇腹状であり、自由に伸縮可能であり、折り曲げ線61
〜69により折り曲げられている。なお、折り曲げ線6
1〜69は、折り曲げ線71〜79と連続している。ま
た、底部55の両端には接着部分84、87が形成され
ている。接着部分84は側部52に接着剤により接着固
定され、接着部分87は接着剤により側部51に接着固
定される。上述の折り曲げ線81が折り曲げ線70〜8
0となす角度β1 、β2 は50°(45°より大な角
度)であるので、縁部53と底部55との角度は鋭角に
なる。なお、前記β1 、β2 は45°より小さくてもよ
く(例えば30°)、このようにすると、縁部53と底
部55との角度は鈍角になる。
【0011】以上の構成により、上述の第1実施例と同
様に、蛇腹状の縁部53、54及び底部55が紙状材料
60を折り曲げたものであるので、この蛇腹状の縁部5
3、54及び底部55を伸縮することにより、容易に手
さげ袋50を使用状態にしたり、折り畳んだりすること
ができる。更に、蛇腹状縁部53の各折り曲げ線71〜
79と蛇腹状底部55の各折り曲げ線61〜69とを連
続させ、連続した各折り曲げ線71〜79、61〜69
に沿って縁部53と底部55を互いに逆方向に折り曲げ
ている。また、縁部54も縁部53と同様の構造であ
る。このため、一枚の紙状材料60を折り曲げることに
より、縁部53、54と底部55とを形成することがで
きる。
様に、蛇腹状の縁部53、54及び底部55が紙状材料
60を折り曲げたものであるので、この蛇腹状の縁部5
3、54及び底部55を伸縮することにより、容易に手
さげ袋50を使用状態にしたり、折り畳んだりすること
ができる。更に、蛇腹状縁部53の各折り曲げ線71〜
79と蛇腹状底部55の各折り曲げ線61〜69とを連
続させ、連続した各折り曲げ線71〜79、61〜69
に沿って縁部53と底部55を互いに逆方向に折り曲げ
ている。また、縁部54も縁部53と同様の構造であ
る。このため、一枚の紙状材料60を折り曲げることに
より、縁部53、54と底部55とを形成することがで
きる。
【0012】図9は第3の発明の一実施例を下方からみ
た形態を示し、図10はこの一実施例の要部を拡大して
示し、図11は図10に示すものを斜め上方からみたも
のを示し、図12は前記要部を形成する前の紙状材料を
示す。図9〜図12において、手さげ袋90は側部9
1、92、縁部93、94、底部95及び把手部97か
らなる。なお、手さげ袋90の開口部96の縁は、側部
91、92及び縁部93、94の上端である。一対の側
部91と側部92は、同一形状であり、紙状材料を加工
したものである。縁部93、底部95及び縁部94は一
枚の紙状材料100を折り曲げて形成されている。な
お、縁部93及び底部95は折り曲げ線121、122
にて連成されている(図11参照)。同様に、縁部94
と底部95とは折り曲げ線121、122と同様の図示
しない折り曲げ線により連成されている。なお、折り曲
げ線121は直線であり、折り曲げ線122は折れ線で
ある。
た形態を示し、図10はこの一実施例の要部を拡大して
示し、図11は図10に示すものを斜め上方からみたも
のを示し、図12は前記要部を形成する前の紙状材料を
示す。図9〜図12において、手さげ袋90は側部9
1、92、縁部93、94、底部95及び把手部97か
らなる。なお、手さげ袋90の開口部96の縁は、側部
91、92及び縁部93、94の上端である。一対の側
部91と側部92は、同一形状であり、紙状材料を加工
したものである。縁部93、底部95及び縁部94は一
枚の紙状材料100を折り曲げて形成されている。な
お、縁部93及び底部95は折り曲げ線121、122
にて連成されている(図11参照)。同様に、縁部94
と底部95とは折り曲げ線121、122と同様の図示
しない折り曲げ線により連成されている。なお、折り曲
げ線121は直線であり、折り曲げ線122は折れ線で
ある。
【0013】縁部93は、自由に伸縮可能な蛇腹状であ
り、折り曲げ線111〜119により折り曲げられてい
る。また、縁部93の両端には接着部分123、124
が形成されている。接着部分123は側部92に接着剤
により接着固定され、接着部分124は接着剤により側
部91に接着固定される。底部95も自由に伸縮可能な
蛇腹状であり、折り曲げ線101〜109により折り曲
げられている。なお、折り曲げ線101〜109は、折
り曲げ線111〜119と連続している。また、底部9
5の両端には接着部分125、126が形成されてい
る。接着部分125は側部92に接着剤により接着固定
され、接着部分126は接着剤により側部91に接着固
定される。折り曲げ線121が折り曲げ線101〜11
9となす角度は直角である。また、折り曲げ線122が
折り曲げ線101〜119となす角度γ1 、γ2 は45
°である。図10及び図11に示すように、折り曲げ線
101〜119を蛇腹状に折り曲げ、折り曲げ線12
1、122を縁部93と底部95との境界になるように
折り曲げると、上記角度γ1 、γ2 が45°であるの
で、縁部93と底部95との角度は直角になる。なお、
このとき、折り曲げ線121は、縁部93の外側に突出
し、折り曲げ線122は、縁部93の下端となる。ま
た、縁部93の折り曲げ線101〜109とこれに対応
する底部95の折り曲げ線111〜119との折り曲げ
方向は同じ方向になる。また、縁部94の形状は縁部9
3の形状と同じである。
り、折り曲げ線111〜119により折り曲げられてい
る。また、縁部93の両端には接着部分123、124
が形成されている。接着部分123は側部92に接着剤
により接着固定され、接着部分124は接着剤により側
部91に接着固定される。底部95も自由に伸縮可能な
蛇腹状であり、折り曲げ線101〜109により折り曲
げられている。なお、折り曲げ線101〜109は、折
り曲げ線111〜119と連続している。また、底部9
5の両端には接着部分125、126が形成されてい
る。接着部分125は側部92に接着剤により接着固定
され、接着部分126は接着剤により側部91に接着固
定される。折り曲げ線121が折り曲げ線101〜11
9となす角度は直角である。また、折り曲げ線122が
折り曲げ線101〜119となす角度γ1 、γ2 は45
°である。図10及び図11に示すように、折り曲げ線
101〜119を蛇腹状に折り曲げ、折り曲げ線12
1、122を縁部93と底部95との境界になるように
折り曲げると、上記角度γ1 、γ2 が45°であるの
で、縁部93と底部95との角度は直角になる。なお、
このとき、折り曲げ線121は、縁部93の外側に突出
し、折り曲げ線122は、縁部93の下端となる。ま
た、縁部93の折り曲げ線101〜109とこれに対応
する底部95の折り曲げ線111〜119との折り曲げ
方向は同じ方向になる。また、縁部94の形状は縁部9
3の形状と同じである。
【0014】以上の構成により、蛇腹状の縁部93、9
4及び底部95が紙状材料100を折り曲げたものであ
るので、この蛇腹状の縁部93、94及び底部95を伸
縮することにより、容易に手さげ袋90を使用状態にし
たり、折り畳んだりすることができる。更に、蛇腹状縁
部93の各折り曲げ線111〜119と蛇腹状底部95
の各折り曲げ線101〜109とを連続させ、連続した
各折り曲げ線111〜119、101〜109に沿って
縁部93と底部95を同じ方向に折り曲げ、折り曲げ線
121と折り曲げ線122とを互いに逆方向に折り曲げ
ているので、一枚の紙状材料100を折り曲げることに
より、縁部93と底部95とを形成することができる。
更に、同様の方法により一枚の紙を折り曲げることによ
り縁部94と底部95とを形成することができる。この
ため、一枚の紙を折り曲げることにより縁部93、94
及び底部95を形成することができる。
4及び底部95が紙状材料100を折り曲げたものであ
るので、この蛇腹状の縁部93、94及び底部95を伸
縮することにより、容易に手さげ袋90を使用状態にし
たり、折り畳んだりすることができる。更に、蛇腹状縁
部93の各折り曲げ線111〜119と蛇腹状底部95
の各折り曲げ線101〜109とを連続させ、連続した
各折り曲げ線111〜119、101〜109に沿って
縁部93と底部95を同じ方向に折り曲げ、折り曲げ線
121と折り曲げ線122とを互いに逆方向に折り曲げ
ているので、一枚の紙状材料100を折り曲げることに
より、縁部93と底部95とを形成することができる。
更に、同様の方法により一枚の紙を折り曲げることによ
り縁部94と底部95とを形成することができる。この
ため、一枚の紙を折り曲げることにより縁部93、94
及び底部95を形成することができる。
【0015】なお、図12にて二点鎖線で示す折り曲げ
線122aは、折り曲げ線122とは折り曲げ線121
に関して線対称に形成されている。折り曲げ線121、
122aにより縁部93及び底部95を形成すると、図
10に二点鎖線で示すように、折り曲げ線121は底部
95の外側に突出し、折り曲げ線121は底部95の端
となる。このようにしても、上述の第3の発明の一実施
例と同様の働きをする。
線122aは、折り曲げ線122とは折り曲げ線121
に関して線対称に形成されている。折り曲げ線121、
122aにより縁部93及び底部95を形成すると、図
10に二点鎖線で示すように、折り曲げ線121は底部
95の外側に突出し、折り曲げ線121は底部95の端
となる。このようにしても、上述の第3の発明の一実施
例と同様の働きをする。
【0016】図13は、第1〜第3の発明共通の第1実
施例を示す。図13に示す手さげ袋130において、一
対の側部131、132の端に一対の縁部133、13
4及び底部135が形成されている。開口部136は手
さげ袋130の上端に形成されている。更に、第1の紐
137が一対の側部131、132の上端部分に形成さ
れた重合部分139の内側を挿通するように配置されて
いる。更に、第2の紐138も第1の紐137と同様に
前記重合部分139の内側を挿通するように配置されて
いる。側部131、132の材質は例えば和紙であり、
第1及び第2の紐137、138は例えば真田紐、組紐
等である。なお、重合部分139は、例えば側部131
を折り曲げて重ねたもの及び側部132を折り曲げて重
ねたものである。また、137aは第1の紐137の結
び目であり、138aは第2の紐138の結び目であ
る。図14に示すように、図13に示すものにおいて、
第1の紐137を図示右側に引っ張り、一方、第2の紐
138を図示左側に引っ張ると、巾着袋(信玄袋)のよ
うに開口部136が閉じた状態になる。その他は、上述
の図1〜図12に示すものと同様である。
施例を示す。図13に示す手さげ袋130において、一
対の側部131、132の端に一対の縁部133、13
4及び底部135が形成されている。開口部136は手
さげ袋130の上端に形成されている。更に、第1の紐
137が一対の側部131、132の上端部分に形成さ
れた重合部分139の内側を挿通するように配置されて
いる。更に、第2の紐138も第1の紐137と同様に
前記重合部分139の内側を挿通するように配置されて
いる。側部131、132の材質は例えば和紙であり、
第1及び第2の紐137、138は例えば真田紐、組紐
等である。なお、重合部分139は、例えば側部131
を折り曲げて重ねたもの及び側部132を折り曲げて重
ねたものである。また、137aは第1の紐137の結
び目であり、138aは第2の紐138の結び目であ
る。図14に示すように、図13に示すものにおいて、
第1の紐137を図示右側に引っ張り、一方、第2の紐
138を図示左側に引っ張ると、巾着袋(信玄袋)のよ
うに開口部136が閉じた状態になる。その他は、上述
の図1〜図12に示すものと同様である。
【0017】図15は、第1〜第3の発明共通の第2実
施例を示す。図15に示す手さげ袋140において、一
対の六角形側部141、142の端に一対の縁部14
3、144及び底部145が形成されている。なお、側
部141、142は、図示横長の六角形である。開口部
146は手さげ袋140の上端に形成され、把手部14
7は側部141、142の上端に固定されている。その
他の部分は、上述の図1〜図12に示すものと同じであ
る。
施例を示す。図15に示す手さげ袋140において、一
対の六角形側部141、142の端に一対の縁部14
3、144及び底部145が形成されている。なお、側
部141、142は、図示横長の六角形である。開口部
146は手さげ袋140の上端に形成され、把手部14
7は側部141、142の上端に固定されている。その
他の部分は、上述の図1〜図12に示すものと同じであ
る。
【0018】図16は、第1〜第3の発明共通の第3実
施例を示す。図16に示す手さげ袋150において、一
対の六角形側部151、152の端に一対の縁部15
3、154及び底部155が形成されている。なお、側
部151、152は、図示縦長の六角形である。開口部
156は手さげ袋150の上端に形成され、把手部15
7は側部151、152の上端に固定されている。その
他は、上述の図1〜図12に示すものと同様である。
施例を示す。図16に示す手さげ袋150において、一
対の六角形側部151、152の端に一対の縁部15
3、154及び底部155が形成されている。なお、側
部151、152は、図示縦長の六角形である。開口部
156は手さげ袋150の上端に形成され、把手部15
7は側部151、152の上端に固定されている。その
他は、上述の図1〜図12に示すものと同様である。
【0019】図17は、第1〜第3の発明共通の第4実
施例を示す。図17に示す手さげ袋160において、一
対の台形側部161、162の端に一対の縁部163、
164及び底部165が形成されている。開口部166
は手さげ袋160の上端に形成されている。なお、側部
161、162は、その底部165側部分が開口部16
6側部分よりも広くなるように形成されている。把手部
167は側部161、162の上端に固定されている。
その他は、上述の図1〜図12に示すものと同様であ
る。
施例を示す。図17に示す手さげ袋160において、一
対の台形側部161、162の端に一対の縁部163、
164及び底部165が形成されている。開口部166
は手さげ袋160の上端に形成されている。なお、側部
161、162は、その底部165側部分が開口部16
6側部分よりも広くなるように形成されている。把手部
167は側部161、162の上端に固定されている。
その他は、上述の図1〜図12に示すものと同様であ
る。
【0020】図18は、第1〜第3の発明共通の第5実
施例を示す。図18に示す手さげ袋170において、一
対の台形側部171、172の端に一対の縁部173、
174及び底部175が形成されている。開口部176
は手さげ袋170の上端に形成されている。なお、側部
171、172は、その開口部176側部分が底部17
5側部分よりも広くなるように形成されている。把手部
177が側部171、172の上端に固定されている。
その他は、上述の図1〜図12に示すものと同様であ
る。
施例を示す。図18に示す手さげ袋170において、一
対の台形側部171、172の端に一対の縁部173、
174及び底部175が形成されている。開口部176
は手さげ袋170の上端に形成されている。なお、側部
171、172は、その開口部176側部分が底部17
5側部分よりも広くなるように形成されている。把手部
177が側部171、172の上端に固定されている。
その他は、上述の図1〜図12に示すものと同様であ
る。
【0021】図19は、第1〜第3の発明共通の第6実
施例を示す。図19に示す手さげ袋180において、一
対の菱形側部181、182の端に一対の縁部183、
184及び底部185が形成されている。開口部186
は手さげ袋180の上端に形成され、把手部187は側
部181、182の上端に固定されている。その他は、
上述の図1〜図12に示すものと同様である。
施例を示す。図19に示す手さげ袋180において、一
対の菱形側部181、182の端に一対の縁部183、
184及び底部185が形成されている。開口部186
は手さげ袋180の上端に形成され、把手部187は側
部181、182の上端に固定されている。その他は、
上述の図1〜図12に示すものと同様である。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本願の第1
の発明に係わる手さげ袋によれば、蛇腹状の縁部及び底
部を伸縮することにより、容易に手さげ袋を使用状態に
したり、折り畳んだりすることができる。更に、手さげ
袋を折り畳んだときに、手さげ袋全体のバランスが崩れ
ず、従来例のように底部が側部の外側に位置することが
ないので、底部が破損しにくい。更に、第2の発明に係
わる手さげ袋によれば、上述の第1の発明の効果ととも
に、一枚の紙状材料を折り曲げることにより縁部と底部
とを形成することができる。更に、第3の発明に係わる
手さげ袋によっても、上述の第1の発明の効果ととも
に、一枚の紙状材料を折り曲げることにより縁部と底部
とを形成することができる。
の発明に係わる手さげ袋によれば、蛇腹状の縁部及び底
部を伸縮することにより、容易に手さげ袋を使用状態に
したり、折り畳んだりすることができる。更に、手さげ
袋を折り畳んだときに、手さげ袋全体のバランスが崩れ
ず、従来例のように底部が側部の外側に位置することが
ないので、底部が破損しにくい。更に、第2の発明に係
わる手さげ袋によれば、上述の第1の発明の効果ととも
に、一枚の紙状材料を折り曲げることにより縁部と底部
とを形成することができる。更に、第3の発明に係わる
手さげ袋によっても、上述の第1の発明の効果ととも
に、一枚の紙状材料を折り曲げることにより縁部と底部
とを形成することができる。
【図1】本願の第1及び第2の発明の第1実施例を下方
からみた斜視図である。
からみた斜視図である。
【図2】前記第1実施例を上方からみた斜視図である。
【図3】前記第1実施例の要部拡大斜視図である。
【図4】前記第1実施例用紙状材料の説明図である。
【図5】前記第1及び第2の発明の第2実施例を下方か
らみた斜視図である。
らみた斜視図である。
【図6】前記第2実施例を上方からみた斜視図である。
【図7】前記第2実施例の要部拡大斜視図である。
【図8】前記第2実施例用紙状材料の説明図である。
【図9】第3の発明の一実施例を下方からみた斜視図で
ある。
ある。
【図10】前記第3の発明の一実施例の要部拡大斜視図
である。
である。
【図11】前記図10に示すものを上方からみた斜視図
である。
である。
【図12】前記第3の発明の一実施例用紙状材料の説明
図である。
図である。
【図13】第1〜第3の発明共通の第1実施例の開口部
が開いた状態の説明図である。
が開いた状態の説明図である。
【図14】第1〜第3の発明共通の第1実施例の開口部
が閉じた状態の説明図である。
が閉じた状態の説明図である。
【図15】第1〜第3の発明共通の第2実施例の説明図
である。
である。
【図16】第1〜第3の発明共通の第3実施例の説明図
である。
である。
【図17】第1〜第3の発明共通の第4実施例の説明図
である。
である。
【図18】第1〜第3の発明共通の第5実施例の説明図
である。
である。
【図19】第1〜第3の発明共通の第6実施例の説明図
である。
である。
【図20】従来例を下方からみた斜視図である。
【図21】従来例を上方からみた斜視図である。
10 手さげ袋 13、14 縁部 15 底部 20 紙状材料 21〜41 折り曲げ線 50 手さげ袋 53、54 縁部 55 底部 60 紙状材料 61〜81 折り曲げ線 90 手さげ袋 93、94 縁部 95 底部 100 紙状材料 101〜109 折り曲げ線 111〜119 折り曲げ線 121、122 折り曲げ線 130 手さげ袋 133、134 縁部 135 底部 140 手さげ袋 143、144 縁部 145 底部 150 手さげ袋 153、154 縁部 155 底部 160 手さげ袋 163、164 縁部 165 底部 170 手さげ袋 173、174 縁部 175 底部 180 手さげ袋 183、184 縁部 185 底部
Claims (3)
- 【請求項1】 紙状材料を加工して形成した折り畳み可
能な手さげ袋において、紙状材料を折り曲げた蛇腹状の
縁部及び底部を具備することを特徴とする手さげ袋。 - 【請求項2】 蛇腹状縁部の各折り曲げ線と当該各折り
曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の各折り曲げ線
とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿って縁部と底
部を互いに逆方向に折り曲げたことを特徴とする請求項
1記載の手さげ袋。 - 【請求項3】 蛇腹状縁部の各折り曲げ線と当該各折り
曲げ線にそれぞれ対応した、蛇腹状底部の各折り曲げ線
とを連続させ、連続した各折り曲げ線に沿って縁部と底
部を同じ方向に折り曲げたことを特徴とする請求項1記
載の手さげ袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2783599A JPH11276227A (ja) | 1994-09-27 | 1999-02-04 | 手さげ袋 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-231337 | 1994-09-27 | ||
| JP23133794 | 1994-09-27 | ||
| JP2783599A JPH11276227A (ja) | 1994-09-27 | 1999-02-04 | 手さげ袋 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7080445A Division JP2986710B2 (ja) | 1994-09-27 | 1995-04-05 | 手さげ袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11276227A true JPH11276227A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=26365816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2783599A Pending JPH11276227A (ja) | 1994-09-27 | 1999-02-04 | 手さげ袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11276227A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011517974A (ja) * | 2008-04-01 | 2011-06-23 | ジェイ.ダブリュ.ティー.エスエヌシー ディ ギアコメッティ ステファノ アンド ザノン ウォルター | 新規な紙の買い物袋またはバッグ、および、その生産のシステム |
| JP4908647B1 (ja) * | 2011-06-14 | 2012-04-04 | フミ子 二宮 | バッグ及び蛇腹構造 |
| CN111867418A (zh) * | 2018-08-14 | 2020-10-30 | 松江国际有限公司 | 布包以及上述布包的制造方法 |
-
1999
- 1999-02-04 JP JP2783599A patent/JPH11276227A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011517974A (ja) * | 2008-04-01 | 2011-06-23 | ジェイ.ダブリュ.ティー.エスエヌシー ディ ギアコメッティ ステファノ アンド ザノン ウォルター | 新規な紙の買い物袋またはバッグ、および、その生産のシステム |
| JP4908647B1 (ja) * | 2011-06-14 | 2012-04-04 | フミ子 二宮 | バッグ及び蛇腹構造 |
| CN111867418A (zh) * | 2018-08-14 | 2020-10-30 | 松江国际有限公司 | 布包以及上述布包的制造方法 |
| JP2021517833A (ja) * | 2018-08-14 | 2021-07-29 | ソンガン インターナショナル カンパニー,リミテッド | 布製バッグ及びその布製バッグの製造方法 |
| JP2022106959A (ja) * | 2018-08-14 | 2022-07-20 | ソンガン インターナショナル カンパニー,リミテッド | 布製バッグ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041210 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041221 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050426 |