JPH0263406A - 板紙製折畳み傘 - Google Patents
板紙製折畳み傘Info
- Publication number
- JPH0263406A JPH0263406A JP21379488A JP21379488A JPH0263406A JP H0263406 A JPH0263406 A JP H0263406A JP 21379488 A JP21379488 A JP 21379488A JP 21379488 A JP21379488 A JP 21379488A JP H0263406 A JPH0263406 A JP H0263406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- center
- bending
- cut
- holding pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 abstract 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45B—WALKING STICKS; UMBRELLAS; LADIES' OR LIKE FANS
- A45B13/00—Umbrellas made of paper
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は板紙製の折畳み傘に関する。
従来の傘は、金属製の骨組みと、これにより開かれる防
水布、あるいはビニールシートを有するものが一般的で
ある。
水布、あるいはビニールシートを有するものが一般的で
ある。
従来の折畳み傘は、構造が複雑なためコスト高となり、
また、畳んだとき、形状が短い細長棒状となるが、−見
して傘と判ってしまう。そのため、雨がやんだとき、傘
を手に持っていると、イベント会場などの周囲の環境に
そぐわない不自然な感じとなってしまう欠陥が存した。
また、畳んだとき、形状が短い細長棒状となるが、−見
して傘と判ってしまう。そのため、雨がやんだとき、傘
を手に持っていると、イベント会場などの周囲の環境に
そぐわない不自然な感じとなってしまう欠陥が存した。
本発明は上記問題点を解消することを目的とするもので
ある。
ある。
上記目的を達成するため、本発明は、四角形の板紙製の
本体2を中央から2つに折り曲げ得るように前記本体2
の中央に屈折部10を設け、該屈折部10を境いとして
、前記本体2の両側にコ字状の切断線12.14を対称
的に形成し、該切断線12.14によって略長方形状の
把手片20゜22を形成し、該把手片20.22の一端
部を市記屈折部10に対して直角な線上で屈折自在と成
し、前記把手片20.22の各開放端側に切欠部24.
26を透設し、前記本体2に防水シート30を被せたも
のである。
本体2を中央から2つに折り曲げ得るように前記本体2
の中央に屈折部10を設け、該屈折部10を境いとして
、前記本体2の両側にコ字状の切断線12.14を対称
的に形成し、該切断線12.14によって略長方形状の
把手片20゜22を形成し、該把手片20.22の一端
部を市記屈折部10に対して直角な線上で屈折自在と成
し、前記把手片20.22の各開放端側に切欠部24.
26を透設し、前記本体2に防水シート30を被せたも
のである。
折り畳み時は1本体2の中央の屈折部10を中心として
、本体2を2つに折り重ねておく。傘として使用すると
きは、本体2を開き、把手片20゜22を重ね合わせて
、互いの切欠部24,26を合わせ、この切欠部24.
26を手でつかんで使用する。
、本体2を2つに折り重ねておく。傘として使用すると
きは、本体2を開き、把手片20゜22を重ね合わせて
、互いの切欠部24,26を合わせ、この切欠部24.
26を手でつかんで使用する。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
2は略正方形状の板紙から成る本体であり、これの中央
部に、直線上に沿って長孔4,6.8が形成され、該長
孔4,6.8を含む直線上に形成された屈折部10を中
心として本体2は屈折可能に構成されている。前記本体
2は、2枚の厚紙の間にウェーブ状の補強紙が接着配置
された構造となっている。前記本体2の屈折部10を境
いとして、左側の長方形部分2aと、右側の長方形部分
2bは、路間−形状と成っている。前記本体2は、収納
時、又は傘として使用しない携帯時、前記屈折部10を
中心として屈折折り畳まれ、左右の長方形部分2a、2
bが重ね合わされた状態となっている。前記本体2の、
前記屈折部10を中心とした左右の対称位置にはコ字状
の切断線12,14が形成され、該切断線12.14に
よって前記屈折部10に直角な屈折線16.18を中心
として屈折可能な把手片20.22が形成されている。
部に、直線上に沿って長孔4,6.8が形成され、該長
孔4,6.8を含む直線上に形成された屈折部10を中
心として本体2は屈折可能に構成されている。前記本体
2は、2枚の厚紙の間にウェーブ状の補強紙が接着配置
された構造となっている。前記本体2の屈折部10を境
いとして、左側の長方形部分2aと、右側の長方形部分
2bは、路間−形状と成っている。前記本体2は、収納
時、又は傘として使用しない携帯時、前記屈折部10を
中心として屈折折り畳まれ、左右の長方形部分2a、2
bが重ね合わされた状態となっている。前記本体2の、
前記屈折部10を中心とした左右の対称位置にはコ字状
の切断線12,14が形成され、該切断線12.14に
よって前記屈折部10に直角な屈折線16.18を中心
として屈折可能な把手片20.22が形成されている。
前記把手片20.22は、前記屈折部10を中心として
対称形に構成されている。前記把手片20゜22のそれ
ぞれの解放端側には、前記屈折部10を中心として対称
に、四本の指が入る程度のり大部24.26が透設され
、一方の切欠部24の底部には1幅狭部28aを有する
突片28が形成され、他方の切欠部26の底部には、前
記幅狭部28aに対応して、これを受は入れるのに適し
た形状の凹入部26aが形成されている。前記本体2の
両側部には、両側縁部が袋状となったビニールシートな
どの防水シート3oが被せられ、該防水シート30によ
り、前記本体2の外側の平面及び切断線12.14で囲
まれた空間部がカバーされている。上記本体2には、防
水加工が施行されている。
対称形に構成されている。前記把手片20゜22のそれ
ぞれの解放端側には、前記屈折部10を中心として対称
に、四本の指が入る程度のり大部24.26が透設され
、一方の切欠部24の底部には1幅狭部28aを有する
突片28が形成され、他方の切欠部26の底部には、前
記幅狭部28aに対応して、これを受は入れるのに適し
た形状の凹入部26aが形成されている。前記本体2の
両側部には、両側縁部が袋状となったビニールシートな
どの防水シート3oが被せられ、該防水シート30によ
り、前記本体2の外側の平面及び切断線12.14で囲
まれた空間部がカバーされている。上記本体2には、防
水加工が施行されている。
次に、上記本体2を傘状に組み立てる作業について説明
する。
する。
まず、本体2を第1図に示すように、正方形状に展開し
、該状態で、把手片20.22を、それぞれの屈折線1
6.18を中心として、第3図に示すように、直角に屈
折させる。次に、本体2を、その中央部の屈折部10を
中心として折り曲げ、突片28形成側の把手片20が外
側となるように、把手片20.22を互いに第4図に示
すように、重ね合わせ、両者の切欠部24.26を一致
させる。該状態において左右の長方形部2a、2bは略
110度の角度となるように設定されている。
、該状態で、把手片20.22を、それぞれの屈折線1
6.18を中心として、第3図に示すように、直角に屈
折させる。次に、本体2を、その中央部の屈折部10を
中心として折り曲げ、突片28形成側の把手片20が外
側となるように、把手片20.22を互いに第4図に示
すように、重ね合わせ、両者の切欠部24.26を一致
させる。該状態において左右の長方形部2a、2bは略
110度の角度となるように設定されている。
次に、突片28を折曲げてその幅狭部28aを第5図に
示すように対向する凹入部26aに挿入し。
示すように対向する凹入部26aに挿入し。
把手片20を把手片22に、突片28によってロックす
る。これで、本体2の組み立てが完了し。
る。これで、本体2の組み立てが完了し。
第6図に示すように、全使用者は把手部20,22の切
欠部24,26に四本の指を通して把手部20.22を
手でつかみ、本体2を頭上にかざして本体2を傘として
利用する6本体2を傘として、使用しない場合には、突
片28を凹′入部26’aから外し1把手片20.22
を、長方形部2a、2bに対して同一平面状となるまで
屈折線16,18を中心に倒し、更に1本体2を屈折部
10を中心に二つ折りにして折り畳んでおく。
欠部24,26に四本の指を通して把手部20.22を
手でつかみ、本体2を頭上にかざして本体2を傘として
利用する6本体2を傘として、使用しない場合には、突
片28を凹′入部26’aから外し1把手片20.22
を、長方形部2a、2bに対して同一平面状となるまで
屈折線16,18を中心に倒し、更に1本体2を屈折部
10を中心に二つ折りにして折り畳んでおく。
本発明は上述の如く構成したので、折り畳めばボード状
となって傘のイメージを無くすことができしかも安価に
製造することができる効果が存する。
となって傘のイメージを無くすことができしかも安価に
製造することができる効果が存する。
第1図は展開外観図、第2図はA−A線断面図、第3図
は外観図、第4図は外観図、第5図は部分外観図、第6
図は使用状態を示す説明図である。 2・・・本体、4,6.8・・・長孔、10・・屈折部
、12.14・・・切断線、16.18・・・屈折線、
20゜22・・把手片、 24゜ 26・・・切欠部、 28・・・突片。 30・・・防水シート
は外観図、第4図は外観図、第5図は部分外観図、第6
図は使用状態を示す説明図である。 2・・・本体、4,6.8・・・長孔、10・・屈折部
、12.14・・・切断線、16.18・・・屈折線、
20゜22・・把手片、 24゜ 26・・・切欠部、 28・・・突片。 30・・・防水シート
Claims (1)
- (1)四角形の板紙製の本体2を中央から2つに折り曲
げ得るように前記本体2の中央に屈折部10を設け、該
屈折部10を境いとして、前記本体2の両側にコ字状の
切断線12、14を対称的に形成し、該切断線12、1
4によって略長方形状の把手片20、22を形成し、該
把手片20、22の一端部を前記屈折部10に対して直
角な線上で屈折自在と成し、前記把手片20、22の各
開放端側に切欠部24、26を透設し、前記本体2に防
水シート30を被せたことを特徴とする板紙製折畳み傘
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21379488A JPH0263406A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 板紙製折畳み傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21379488A JPH0263406A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 板紙製折畳み傘 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263406A true JPH0263406A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16645161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21379488A Pending JPH0263406A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 板紙製折畳み傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263406A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03131206A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-04 | Yoshiro Nakamatsu | 折板傘 |
| JP2008208956A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Mitsubishi Heavy Industries Bridge & Steel Structures Engineering Co Ltd | ガスホルダ、ガスホルダのシールゴム摩耗検知方法及び装置、及びガスホルダの改造方法及び装置 |
| KR20150137563A (ko) * | 2014-05-30 | 2015-12-09 | 곽백수 | 휴대용 접이식 우산 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21379488A patent/JPH0263406A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03131206A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-04 | Yoshiro Nakamatsu | 折板傘 |
| JP2008208956A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Mitsubishi Heavy Industries Bridge & Steel Structures Engineering Co Ltd | ガスホルダ、ガスホルダのシールゴム摩耗検知方法及び装置、及びガスホルダの改造方法及び装置 |
| KR20150137563A (ko) * | 2014-05-30 | 2015-12-09 | 곽백수 | 휴대용 접이식 우산 |
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