JPH11276270A - キッチンキャビネット - Google Patents

キッチンキャビネット

Info

Publication number
JPH11276270A
JPH11276270A JP10100650A JP10065098A JPH11276270A JP H11276270 A JPH11276270 A JP H11276270A JP 10100650 A JP10100650 A JP 10100650A JP 10065098 A JP10065098 A JP 10065098A JP H11276270 A JPH11276270 A JP H11276270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
wiring
kitchen cabinet
piping
cabinet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10100650A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Koura
治男 小浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eidai Co Ltd
Original Assignee
Eidai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eidai Co Ltd filed Critical Eidai Co Ltd
Priority to JP10100650A priority Critical patent/JPH11276270A/ja
Publication of JPH11276270A publication Critical patent/JPH11276270A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 キッチンキャビネット上部に配管、配線接続
端部を取り付けるときの施工を容易にする。。 【解決手段】 キッチンキャビネット2の天板後方にあ
るバックガ−ド3の上面にキャビネット内部と同外部が
通じる開口部6を開け、配管や配線の接続端部12,1
4が取り付けられる着脱自在のパネル8を上記開口部周
縁に載置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はキッチンキャビネッ
トに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキッチンキャビネットにおいて
は、バックガ−ド上部に配管や配線接続端部を取り付け
るときには、キッチンキャビネットの背面または側面の
接する立壁内に配管や配線をし、配管や配線接続端部を
立壁表面に固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】立壁内に配管や配線を
すると、施工に手間がかかる他、施工後も配管や配線接
続端部の取り替えのとき等の作業性に困難があった。
【0004】また、配管や配線接続端を取り付けるため
に壁面に開ける開口は、立壁面の正確な位置に必要最低
限の開口を開ける必要があった。
【0005】また、配管や配線接続端部の立壁面への取
り付け位置は分散しており、作業効率が悪かった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、キッチンキャ
ビネット天板後方にあるバックガ−ドの上面にキャビネ
ットの内部と同外部が通じる開口部を有し、配管や配線
の接続端部が取り付けられる着脱自在のパネルが上記開
口部周縁に載置されることを特徴とするキッチンキャビ
ネットである。こうすることにより、配管や配線をキッ
チンキャビネット内に通すことができるので配管や配線
施工を容易にすることができる。
【0007】また、配管や配線の接続端部の取り付け部
を含むパネルの一部分が、パネル本体から着脱自在にし
ている。このようにすることにより、配管や配線接続部
の取り替え作業等の保守を容易にすることができる。
【0008】さらに少なくとも2種類の配管または配線
接続端部を1つのパネルに取り付けている。このように
することにより、配管や配線施工をまとめてすることが
できるので、施工や保守をよりいっそう容易にすること
ができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。
【0010】本発明はキッチンキャビネットに関するも
のである。キッチンキャビネットにおけるバックガ−ド
の切り欠いた開口部を図1に示す。部屋1に据え付けた
シンク付キッチンキャビネット2にステンレス製のバッ
クガ−ド3、シンク4が設けられている。シンク4奥部
のバックガ−ド3上部には、キッチンキャビネット2の
内部と同外部が通じる開口部6が開けられている。開口
部6は、配管や配線の接続端部が設置される位置であれ
ばどのような位置でもかまわない。上記ステンレス製の
バックガ−ド3の開口部6の周囲端部には樹脂製のパッ
キン材7が取り付けられている。こうすることにより配
管や配線が開口部6の周囲端部と直接接触しないので、
配管や配線に傷がつかず、給水管等の流水時の震動がキ
ャビネットに伝わりにくくなる。
【0011】第2図には前記開口部6の周縁に載置さ
れ、配管や配線の接続端部が取り付けられるパネル8が
示されている。パネル8はステンレス製で、パネル本体
8aとパネル本体8aに着脱自在なパネル表面板8bか
ら構成されている。パネル8は金属製、樹脂製、木製等
どのような材質でもかまわない。パネル本体8aは略コ
字形状に曲げられており、パネル表面板8bの取付部1
8、壁面固定用取付部19とキッチンキャビネット2の
バックガ−ド3の上面固定用取付部20が設けられてい
る。パネル表面板8bには配管接続端部である水栓を取
り付けるための開口9と配線接続端部であるコンセント
を取り付けるための開口10が開けられている。配管や
配線接続端部はこのほかにもガス元栓、照明スイッチ、
換気扇スイッチや給湯器の給湯量や温度を調整するコン
トロ−ラ−等でもよく、使用状況に応じて複数の接続端
部を一枚のパネルル表面板8bに取り付けるとよい。
【0012】図3、図4には、本願発明の1実施例であ
るキッチンキャビネットであって図1で示したキッチン
キャビネット2のバックガ−ド3の上面に開けられた開
口部6の周縁に図2で示されたパネル8を載置したキッ
チンキャビネットが示されている。パネル8にはキャビ
ネット内部にあって床から立ち上がった給水管11と給
湯管11がバックガ−ドに開けられた開口部6を通って
引き込まれ、パネル表面板8bを介して水栓12と接続
されている。また、前記と同様に電気配線13がパネル
表面板8bに設置されたコンセント14に取り付けられ
ている。パネル8は壁面には壁面固定用取付部19を介
してネジで固定され、バックガ−ド3の上面には上面固
定用取付部20を介してネジで固定されるが、利用状況
に応じて壁面またはバックガ−ド3の上面の一方のみに
固定されてもかまわない。このようにシンク奥のバック
ガ−ド3の上面にパネル8を載置し、水栓12を給水管
11と給湯管11に接続することによって、シンク奥の
天板部分に水栓を立設する時に比べ、シンク奥の天板を
広く使用できたり、または、キャビネットの奥行きを変
えずにシンク奥行きを大きくすることができる。また、
バックガ−ド上部に開口を設けることにより、開口部に
調理作業中に水等が浸入しにくくなる。
【0013】
【発明の効果】請求項1の発明によると、配管や配線を
キッチンキャビネット内に通すことができるので、配管
や配線の施工を容易にすることができる。
【0014】請求項2の発明によると、配管や配線の接
続部の保守を容易にすることができる。
【0015】請求項3の発明によると、配管や配線の施
工をまとめてすることができるので、施工、保守をより
いっそう容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の一実施例の一部分を示す斜視図。
【図2】本願発明の一実施例の一部分を示す斜視図。
【図3】本願発明の一実施例を示す斜視図。
【図4】図3図の側面断面図。
【符号の説明】
2 キッチンキャビネット 3 バックガ−ド 6 開口部 8 パネル 8b パネル表面板 12 配管接続端部(水栓) 14 配管接続端部(コンセント)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キッチンキャビネット(2)天板後方に
    あるバックガ−ド(3)の上面に、上記キャビネット
    (2)の内部と同外部が通じる開口部(6)を有し、配
    管(11)や配線(13)の接続端部(12,14)が
    取り付けられる着脱自在のパネル(8)が上記開口部
    (6)周縁に載置されることを特徴とするキッチンキャ
    ビネット。
  2. 【請求項2】 上記配管(11)や配線(13)の接続
    端部(12,14)の取り付け部を含むパネルの一部
    (8b)が、パネル本体(8a)から着脱自在である請
    求項1記載のキッチンキャビネット。
  3. 【請求項3】 少なくとも2種類の配管(11)または
    配線(13)の接続端部(12,14)が1つのパネル
    (8)に取り付けられた請求項1または2記載のキッチ
    ンキャビネット。
JP10100650A 1998-03-27 1998-03-27 キッチンキャビネット Pending JPH11276270A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10100650A JPH11276270A (ja) 1998-03-27 1998-03-27 キッチンキャビネット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10100650A JPH11276270A (ja) 1998-03-27 1998-03-27 キッチンキャビネット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11276270A true JPH11276270A (ja) 1999-10-12

Family

ID=14279708

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10100650A Pending JPH11276270A (ja) 1998-03-27 1998-03-27 キッチンキャビネット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11276270A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002177070A (ja) * 2000-12-12 2002-06-25 Noritz Corp バックガード付きキッチン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002177070A (ja) * 2000-12-12 2002-06-25 Noritz Corp バックガード付きキッチン

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3343306B2 (ja) 厨房器取付金具兼配管配線ユニット
JPS6224209Y2 (ja)
JPS6027178Y2 (ja) 浴室用設備ユニツト
JPH11229457A (ja) 給水装置
JPH0322992Y2 (ja)
JP3417040B2 (ja) キッチンキャビネットの配管構造
JPS6027175Y2 (ja) 浴室用設備ユニツト
JPH0327243Y2 (ja)
JP2531030Y2 (ja) 浴 室
JP2503772Y2 (ja) スチ―ムサウナ室
GB2026316A (en) Improvements in or relating to shower cabinets
EP1241423B1 (en) Radiator
KR100703626B1 (ko) 욕실 냉온수 배관 결합장치
KR20250178109A (ko) 커버 일체형 수전
JPH0744912Y2 (ja) 水回路を具備する器具の電装部品取付け構造
JPH0317176Y2 (ja)
JP2005000190A (ja) スペーサーユニット
JPH0510182Y2 (ja)
JPS636279Y2 (ja)
JPS6027176Y2 (ja) 浴室用設備ユニツト
JPH0220596Y2 (ja)
JP2542577Y2 (ja) 洗面脱衣室ユニット
JPH0716784Y2 (ja) 台所におけるリフォーム用配管ユニット
JPS5914549Y2 (ja) 水栓
JP2002081219A (ja) 浴 室

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050322

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070207

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070227

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070717