JPH11276318A - ショーケース - Google Patents
ショーケースInfo
- Publication number
- JPH11276318A JPH11276318A JP10404898A JP10404898A JPH11276318A JP H11276318 A JPH11276318 A JP H11276318A JP 10404898 A JP10404898 A JP 10404898A JP 10404898 A JP10404898 A JP 10404898A JP H11276318 A JPH11276318 A JP H11276318A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- product
- showcase
- receiving groove
- inner box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 商品棚の高さ変更を容易にするとともに、商
品棚が安定して保持されるようにする。 【解決手段】 ショーケースの内箱5の左右両側面に前
後方向に棚受け溝6を上下複数段設ける。その棚受け溝
6に商品棚7の左右両端部を前側からスライドさせなが
ら挿入することにより、棚受け溝6で商品棚7を保持さ
せる。その際、商品棚7の前後及び上下方向への移動を
規制して商品棚7を安定保持できるように、棚受け溝6
の後端部上面から下方に突出する突起部6aを設ける。
品棚が安定して保持されるようにする。 【解決手段】 ショーケースの内箱5の左右両側面に前
後方向に棚受け溝6を上下複数段設ける。その棚受け溝
6に商品棚7の左右両端部を前側からスライドさせなが
ら挿入することにより、棚受け溝6で商品棚7を保持さ
せる。その際、商品棚7の前後及び上下方向への移動を
規制して商品棚7を安定保持できるように、棚受け溝6
の後端部上面から下方に突出する突起部6aを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品を棚に載せて
冷却しながら陳列するショーケースに関するものであ
る。
冷却しながら陳列するショーケースに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】商品を棚に載せて冷却しながら陳列する
ショーケースでは、外箱と内箱との間に発泡ウレタン等
の断熱材を充填して断熱性を持たせた箱体の中に商品棚
を何段か設けて、その上に商品を陳列するようにしてい
る。
ショーケースでは、外箱と内箱との間に発泡ウレタン等
の断熱材を充填して断熱性を持たせた箱体の中に商品棚
を何段か設けて、その上に商品を陳列するようにしてい
る。
【0003】図3は、従来のショーケースの商品棚の係
止状態を示す図である。図3において、5は内箱、10
は棚支柱、11は棚受け、12は商品棚である。このシ
ョーケースでは、内箱5の側面や背面に設けられた棚支
柱10,10の角孔10a,10aに棚受け11,11
を差し込み、その棚受け11,11に商品棚12を係止
させるようにしている。角孔10aは、棚支柱10に一
定間隔で多数設けられていて、棚受け11を差し込む角
孔10aを選択することにより、商品棚12の高さ調節
ができるようにしている。
止状態を示す図である。図3において、5は内箱、10
は棚支柱、11は棚受け、12は商品棚である。このシ
ョーケースでは、内箱5の側面や背面に設けられた棚支
柱10,10の角孔10a,10aに棚受け11,11
を差し込み、その棚受け11,11に商品棚12を係止
させるようにしている。角孔10aは、棚支柱10に一
定間隔で多数設けられていて、棚受け11を差し込む角
孔10aを選択することにより、商品棚12の高さ調節
ができるようにしている。
【0004】なお、このようなショーケースに関連する
従来の文献としては、例えば、特許第2604283 号明細書
(A47F 3/04) がある。
従来の文献としては、例えば、特許第2604283 号明細書
(A47F 3/04) がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のショーケースでは、商品棚12の高さを変更す
るとき、商品棚12を棚受け11から取り外し、複数の
棚受け11を別の角孔10aに差し替えてから、再び商
品棚12をセットするというように、非常に手間がかか
るという問題点があった。また、商品棚12は、単に棚
受け11の上に載せているだけなので、商品棚12が上
下方向に大きくがたつくという問題点もあった。さら
に、棚支柱10が庫内に突出していて、その分、商品の
収納スペースが小さくなるという問題点もあった。
た従来のショーケースでは、商品棚12の高さを変更す
るとき、商品棚12を棚受け11から取り外し、複数の
棚受け11を別の角孔10aに差し替えてから、再び商
品棚12をセットするというように、非常に手間がかか
るという問題点があった。また、商品棚12は、単に棚
受け11の上に載せているだけなので、商品棚12が上
下方向に大きくがたつくという問題点もあった。さら
に、棚支柱10が庫内に突出していて、その分、商品の
収納スペースが小さくなるという問題点もあった。
【0006】本発明は、そのような問題点を解決し、商
品棚の高さ変更を容易にするとともに、商品棚が安定し
て保持されるようにし、さらに、庫内の商品収納スペー
スを最大限活用できるようにすることを目的とするもの
である。
品棚の高さ変更を容易にするとともに、商品棚が安定し
て保持されるようにし、さらに、庫内の商品収納スペー
スを最大限活用できるようにすることを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明のショーケースは、内箱両側面に前後方向に
上下複数段設けられ、後端部上面から下方に突出する突
起部を形成した棚受け溝と、該棚受け溝に前側から側端
部が挿入されて保持される商品棚とを具えたことを特徴
とする。このようにすると、商品棚の高さ変更が容易に
なるとともに、商品棚を安定して保持できるようにな
り、さらに、庫内の商品収納スペースを最大限活用でき
るようになる。
め、本発明のショーケースは、内箱両側面に前後方向に
上下複数段設けられ、後端部上面から下方に突出する突
起部を形成した棚受け溝と、該棚受け溝に前側から側端
部が挿入されて保持される商品棚とを具えたことを特徴
とする。このようにすると、商品棚の高さ変更が容易に
なるとともに、商品棚を安定して保持できるようにな
り、さらに、庫内の商品収納スペースを最大限活用でき
るようになる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明のショーケ
ースの外観図である。図1において、1は塗装鋼板より
なる外箱、2はスライド扉、3はドレンパン、4はドレ
ンパイプ、5は真空成形した合成樹脂よりなる内箱、6
は棚受け溝、7は商品棚、8は底敷である。
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明のショーケ
ースの外観図である。図1において、1は塗装鋼板より
なる外箱、2はスライド扉、3はドレンパン、4はドレ
ンパイプ、5は真空成形した合成樹脂よりなる内箱、6
は棚受け溝、7は商品棚、8は底敷である。
【0009】庫内上端に冷却器(図示せず)が取り付け
られていて、その冷却器により冷却された冷気を庫内フ
ァンにより強制循環させている。その冷却器の直下にド
レンパン3を設けて、冷却器に結露した水滴が庫内に垂
れ落ちないようにしている。そして、ドレンパン3に溜
まった水は、内箱5の隅に配設したドレンパイプ4を通
して庫内底部まで導く。
られていて、その冷却器により冷却された冷気を庫内フ
ァンにより強制循環させている。その冷却器の直下にド
レンパン3を設けて、冷却器に結露した水滴が庫内に垂
れ落ちないようにしている。そして、ドレンパン3に溜
まった水は、内箱5の隅に配設したドレンパイプ4を通
して庫内底部まで導く。
【0010】また、ショーケースの前面開口部には、左
右にスライドするスライド扉2が設けられており、スラ
イド扉2には、ガラス板がはめ込まれていて、外部から
ショーケースの内部に陳列されている商品が見えるよう
になっている。
右にスライドするスライド扉2が設けられており、スラ
イド扉2には、ガラス板がはめ込まれていて、外部から
ショーケースの内部に陳列されている商品が見えるよう
になっている。
【0011】さらに、内箱5の左右両側面には、前後方
向に形成した棚受け溝6が上下に複数段設けられてい
る。その内の適当な高さにある左右の棚受け溝6に商品
棚7の側端部を挿入することにより、商品棚7を必要な
高さに保持させている。
向に形成した棚受け溝6が上下に複数段設けられてい
る。その内の適当な高さにある左右の棚受け溝6に商品
棚7の側端部を挿入することにより、商品棚7を必要な
高さに保持させている。
【0012】図2は、本発明の商品棚取付構造を示す図
である。図2において、符号5,6は、図1のものに対
応しており、6aは、突起部、7aは棚枠、7bは棚網
板7bである。内箱5の左右の側面には、前後方向に棚
受け溝6が上下に複数段、壁に堀り込まれる形で設けら
れている。その棚受け溝6の前端は開放されていて、シ
ョーケースの前側から商品棚7をスライドさせながら挿
入できるようにしている。そして、各棚受け溝6の後端
部には、溝の上面から下方に突出する突起部6aが設け
られている。
である。図2において、符号5,6は、図1のものに対
応しており、6aは、突起部、7aは棚枠、7bは棚網
板7bである。内箱5の左右の側面には、前後方向に棚
受け溝6が上下に複数段、壁に堀り込まれる形で設けら
れている。その棚受け溝6の前端は開放されていて、シ
ョーケースの前側から商品棚7をスライドさせながら挿
入できるようにしている。そして、各棚受け溝6の後端
部には、溝の上面から下方に突出する突起部6aが設け
られている。
【0013】一方、商品棚7は、太い塗装金属線で形成
された棚枠7aと、その上に取り付けられた棚網板7b
とからなり、棚枠7aは、左右両側を棚網板7bの端部
より突出させている。その棚枠7aの左右に突出した部
分を、上記棚受け溝6に前側からスライドさせながら挿
入して、商品棚7を棚受け溝6で保持させる。その際、
商品棚7の棚枠7aが棚受け溝6に設けられた突起部6
aにより、前後及び上下の動きが規制されて、商品棚7
が安定的に保持される。その突起部6aは、棚受け溝6
に商品棚7を挿入したり引き出したりする際に、棚枠7
aが引っ掛からないように、前後に傾斜部を設けてい
る。
された棚枠7aと、その上に取り付けられた棚網板7b
とからなり、棚枠7aは、左右両側を棚網板7bの端部
より突出させている。その棚枠7aの左右に突出した部
分を、上記棚受け溝6に前側からスライドさせながら挿
入して、商品棚7を棚受け溝6で保持させる。その際、
商品棚7の棚枠7aが棚受け溝6に設けられた突起部6
aにより、前後及び上下の動きが規制されて、商品棚7
が安定的に保持される。その突起部6aは、棚受け溝6
に商品棚7を挿入したり引き出したりする際に、棚枠7
aが引っ掛からないように、前後に傾斜部を設けてい
る。
【0014】そして、商品棚7の高さを変更する場合
は、商品棚7を棚受け溝6から引き抜いてから、別の棚
受け溝6に入れ替えるだけで変更が完了する。
は、商品棚7を棚受け溝6から引き抜いてから、別の棚
受け溝6に入れ替えるだけで変更が完了する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のショーケ
ースは、内箱両側面に前後方向に棚受け溝を上下複数段
設け、それらの後端部に上面から下方に突出する突起部
を形成し、それらの棚受け溝に前側から商品棚の側端部
を挿入して保持させるようにしたので、商品棚の高さ変
更が容易になるとともに、商品棚を安定して保持できる
ようになる。また、棚受け溝は、内箱の側壁内に形成さ
れて、庫内に突出しないため、庫内の商品収納スペース
を最大限活用できる。
ースは、内箱両側面に前後方向に棚受け溝を上下複数段
設け、それらの後端部に上面から下方に突出する突起部
を形成し、それらの棚受け溝に前側から商品棚の側端部
を挿入して保持させるようにしたので、商品棚の高さ変
更が容易になるとともに、商品棚を安定して保持できる
ようになる。また、棚受け溝は、内箱の側壁内に形成さ
れて、庫内に突出しないため、庫内の商品収納スペース
を最大限活用できる。
【図1】本発明のショーケースの外観図である。
【図2】本発明の商品棚取付構造を示す図である。
【図3】従来のショーケースの商品棚の係止状態を示す
図である。
図である。
1…外箱 5…内箱 6…棚受け溝 6a…突起部 7…商品棚 7a…棚枠 7b…棚網板
Claims (1)
- 【請求項1】 内箱両側面に前後方向に上下複数段設け
られた棚受け溝と、該棚受け溝の後端部上面から下方に
突出するように形成した突起部と、前記棚受け溝に側端
部が挿入されて保持される商品棚とを具えたことを特徴
とするショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10404898A JPH11276318A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10404898A JPH11276318A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | ショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11276318A true JPH11276318A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14370342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10404898A Pending JPH11276318A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11276318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102525192A (zh) * | 2010-10-27 | 2012-07-04 | 三洋电机株式会社 | 架装置 |
| CN102818425A (zh) * | 2012-08-14 | 2012-12-12 | 海尔集团公司 | 可调搁物装置及安装有该装置的冰箱 |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP10404898A patent/JPH11276318A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102525192A (zh) * | 2010-10-27 | 2012-07-04 | 三洋电机株式会社 | 架装置 |
| CN102818425A (zh) * | 2012-08-14 | 2012-12-12 | 海尔集团公司 | 可调搁物装置及安装有该装置的冰箱 |
| CN102818425B (zh) * | 2012-08-14 | 2014-09-24 | 海尔集团公司 | 可调搁物装置及安装有该装置的冰箱 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20061101 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20061219 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070424 |