JPH11276428A - 内視鏡の送気送水装置 - Google Patents
内視鏡の送気送水装置Info
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Abstract
に、レンズ面フラッシュやジェット噴射をスイッチ操作
で容易に実施できるようにする。 【解決手段】 送水管12Cに電磁弁V1 を設けると共
に送水タンク22を介して送水用ポンプ23を接続し、
送気管13Cに電磁弁V4 を介して送気用ポンプ27を
接続し、ジェット管11Cに電磁弁V8 を接続し、また
第2連結管32と電磁弁V9 を介して送気用ポンプ27
を送水用ポンプ23側の管24Aに接続する。更に、上
記ポンプ23では、大気開放管25(A,B)の電磁弁
V2 ,V3により送水量を可変制御し、上記ポンプ27
では大気開放管28(A,B)の電磁弁V5 ,V6 によ
り送気量を可変制御する。これによれば、二つのポンプ
23,27で上記ジェット管11を介したジェット噴射
や上記送水管12を介したレンズ面フラッシュが可能と
なる。
Description
置、特に内視鏡内に配設する送気管、送水管及びジェッ
ト管等による送気送水の流路制御及び流量制御の構成に
関する。
を備え、これらの管路により先端部まで送気、送水(送
液)が可能なように構成されており、先端部に設けられ
ている観察窓(レンズ面)の洗浄、水滴の除去等を実施
したり、また被観察体内に対し空気を導出し、胃等の体
腔内を膨らませたりすること等が行われる。
ニット側の構成が示されており、図示の電磁弁ユニット
1に、内視鏡側の送水管2Aと送気管3Aが接続され
る。この電磁弁ユニット1では、送水管2Bとこの管2
Bの開閉を制御する電磁弁V21、送気管3Bとこの管3
Bの開閉を制御する電磁弁V22が設けられ、上記送水管
2Bは送水管2Cを介して送水タンク4に接続される。
用のポンプ5が配置され、このポンプ5に上記の送気管
3Bと、送水のための管(送気管)3Cが接続され、こ
の管3Cは管3Dを介して上記送水タンク4に接続され
る。更に、このポンプ5には大気開放管6が接続され、
この大気開放管6に電磁弁V23が取り付けられる。な
お、この送気/送水の操作スイッチは例えば内視鏡操作
部に配置される。
の不操作時は電磁弁V23のみが開となり、ポンプ5から
送られる空気は大気開放管6から大気へ開放される。そ
して、送気/送水スイッチにより送水操作が行われる
と、上記電磁弁V21が開、電磁弁V22,V23が閉とな
り、これによって送水タンク4の水が送水管2C,2
B,2Aを介して内視鏡側へ供給される。一方、送気操
作が行われると、上記電磁弁V22が開、他の電磁弁V2
1,V23が閉となることにより、送気管3B,3Aによ
り空気が送られる。
内視鏡の送気送水装置では、単位時間当りの流量の可変
調整ができず、送気又は送水を実行するか否かの制御し
か行われていないのが現状であり、目的に応じた空気又
は水(液体)の最適な供給をすることができなかった。
例えば、観察窓洗浄のための送水では付着物が良好に排
除できる送水量、その後の水切りのための送気では、水
滴が残らないような送気量を設定することが望ましい。
また、内視鏡を胃等の体腔内に適用する場合に、体腔内
を膨らませるための送気(き腹)が行われるが、この場
合には、患者の状態を考慮した送気が必要となり、上記
の各操作時における対象物の状況に応じた適切な送気、
送水量が得られることが望ましい。
においてポンプ5自体の空気供給圧(能力)を変えるこ
とにより、送気と送水で異なる流量は得られるが、この
ポンプ5自体の空気供給圧を送気と送水の操作の度に切
り替えることは、タイムラグが発生するため、操作を行
う上で支障を来すという問題があった。
ラッシュ口やジェット口が配置される。即ち、このレン
ズ面フラッシュ口は、内視鏡の送水管路に連結されてお
り、このフラッシュ口からシリンジ等により高い圧力で
水を供給すれば、観察窓のレンズ面の度合いの高い汚れ
を落とすことができる。また、内視鏡内には、被観察体
に対し水を噴射するジェット管路が設けられ、これに接
続するジェット口が操作部等に配置される。このジェッ
ト口においては、シリンジ等により水(生理食塩水)等
を供給することにより、被観察体に付着し、観察又は処
置の妨げとなる不要物を除去することができる。
ズ面フラッシュは、操作部に設けられたジェット口やフ
ラッシュ口を利用してシリンジ等の補助具により行われ
ており、作業が煩雑であると共に、シリンジによる注入
においても操作者の熟練や経験が必要となる等の不都合
がある。しかも、これらの送水では、流れが強くかつ量
も多いことが求められるが、従来のポンプではこれを十
分に満たすことができない。
であり、その目的は、送気量と送水量を独立して可変制
御することができると共に、レンズ面フラッシュやジェ
ット噴射をスイッチ操作で容易に実施可能となる内視鏡
の送気送水装置を提供することにある。
に、請求項1の発明は、各種管路を介して先端部まで送
気及び送水を行う内視鏡の送気送水装置において、上記
送気を行うための送気用ポンプと、この送気用ポンプと
は別個に上記送水を行うための送水用ポンプと、上記送
気用ポンプを送水用として送水管路へ接続するための連
結管と、この連結管の開閉制御をするための開閉弁とを
設け、上記送水管路に対し二つのポンプで送水を行うよ
うにしたことを特徴とする。請求項2に係る発明は、上
記送水管路とは別個に被観察体に対し水を噴射するジェ
ット管路を設け、このジェット管路に対して上記の連結
管を配置し、このジェット管路に対し二つのポンプで送
水を行うようにしたことを特徴とする。
ンプと送水用のポンプが配置されるので、送気と送水の
目的に応じた能力のポンプを用いることができ、また流
量制御のための手段も、送気と送水のために別個に配置
できることになる。そして、例えば送水管に送気用ポン
プが連結管とその開閉弁を介して接続された場合は、送
気用ポンプと送水用ポンプの両者でレンズ面フラッシュ
に必要な強さ及び量の送水を実現することができる。
水管路とは別個に設けられたジェット管路に送気用ポン
プが連結管及び開閉弁を介して接続され、この場合も送
気用ポンプと送水用ポンプの両者で、ジェット噴射に必
要な強さ及び量の送水を実現することができるという利
点がある。
係る内視鏡の送気送水装置の構成が示されており、図1
に示されるように、内視鏡(電子内視鏡)10には、先
端部10Aから操作部10Bまで、被観察体へ水を噴射
するためのジェット管11A、観察窓(対物光学系のレ
ンズ面)へ送水するための送水管12A、同様に観察窓
へ送気するための送気管13A、吸引管14Aが配設さ
れる。この内視鏡先端部10Aの先端には、着脱自在と
なるキャップ15が取り付けられており、このキャップ
15に観察窓へ送気/送水するためのノズルやジェット
口等が設けられる。
に、二段スイッチである送気/送水スイッチ16、吸引
スイッチ17、ジェットスイッチ18(その他にも撮影
釦等)が設けられており、これらのスイッチ16〜18
の操作制御信号は、図2の電磁弁ユニット20へ供給さ
れる。また、上記操作部10Bとこの電磁弁ユニット2
0を連結するように、ジェット管11B、送水管12
B、送気管13Bがケーブル内に設けられる。そして、
上記操作部10Bの後側には、管路ユニット10Cが着
脱自在に設けられ、この管路ユニット10Cの接続時に
形成される折り返し部によって、上記のジェット管11
Aと11B、送水管12Aと12B、送気管13Aと1
3Bが連結される。
弁ユニット20まで延びた吸引管14Bが取り付けら
れ、この吸引管14Bには、途中から分離して鉗子口2
1が設けられる。なお、図示の部材19は、観察窓レン
ズ面の汚れ度合いが高い場合にシリンジ等を装着して送
気/送水をするためのレンズ面フラッシュ口であり、こ
のフラッシュ口を配置するか否かは任意である。
は、上記送水管12Bに接続する送水管12C及び開閉
弁である電磁弁V1 が設けられ、この送水管12Cは送
水管12Dを介して送水タンク22に接続される。ま
た、この電磁弁ユニット20内に送水用ポンプ23が配
置され、この送水用ポンプ23に、上記送水タンク22
が管(送気管)24A,24Bを介して接続される。こ
のポンプ23には、管路の途中から二股に分岐する大気
開放管25A,25B及び電磁弁V2 ,V3 が設けられ
ており、この電磁弁V2 とV3 の開閉制御によって送水
量を2段階の異なる量(High,Low )に可変調節(この
制御数は任意である)できることになる。即ち、上記電
磁弁V2 とV3 の両者を閉じるときと片方を閉じるとき
で、ポンプ23による空気供給圧が変化するので、閉じ
る電磁弁を選択すれば送気の流量(単位時間当り)が変
えられる。
する送気管13C及び電磁弁V4 が設けられ、この送気
管13Cに送気用ポンプ27が接続される。この送気用
ポンプ27は、当該例では上記送水用ポンプ23とは異
なる送気能力(送気圧)を持つものが用いられるが、も
ちろん同一の能力でもよい。このポンプ27にも、流量
制御手段として、管路の途中から二股に分岐する大気開
放管28A,28B及び電磁弁V5 、V6 が設けられて
おり、この電磁弁V5 とV6 の開閉制御によって送気量
を2段階の異なる量(High,Low )に可変調節(この制
御数は任意である)できるようになる。
気管13Cから上記の送水管12Cへ第1連結管30が
介挿され、この第1連結管30に電磁弁V7 が取り付け
られており、この連結管30と電磁弁V7 によって、送
水管12B,12Aに対して水抜きのための送気を実行
することができる。なお、上記送気管13C、24A、
30のそれぞれには逆止弁31が取り付けられ、この逆
止弁31によって上記送気管13C、24A、30へ水
等が逆流しないようにしている。
Bに接続してジェット管11C及び電磁弁V8 が設けら
れ、このジェット管11Cは送気管12C,12Dを介
して送水タンク22に接続される。更に、上記送気用ポ
ンプ27の出力部から送水用ポンプ23側の管24Aま
で第2連結管32が介挿され、この第2連結管32に電
磁弁V9 が取り付けられており、この第2連結管32と
電磁弁V9 によって、送気用ポンプ27を送水用ポンプ
23と共にジェット噴射又はレンズ面フラッシュのため
に用いることができる。
吸引管14Bに接続する吸引管14C及び電磁弁V10が
設けられ、この吸引管14Cには不図示の吸引用ポンプ
に連結された吸引タンク33が接続される。この吸引管
14Cには大気開放管34及び電磁弁V11が接続され
る。そして、上記の電磁弁V1 〜V11を開閉制御する制
御部36や電源部37等が配置されている。
ル上には、単位時間当りの流量を調節するための流量調
節スイッチが設けられており、当該例では、送気量をHi
ghとLow にコントロールする送気量調節スイッチ38、
送水量をHighとLow にコントロールする送水量調節スイ
ッチ39が設けられる。また、水抜きスイッチ40も配
置される。
Bに設けられた操作スイッチにより行うこともできる。
例えば、送気と送水の操作スイッチを別個に配置し、こ
の送気操作スイッチと送水操作スイッチを二段階スイッ
チとしてもよいし、操作の押圧力を感圧センサ等で感知
して段階的な制御が可能な操作スイッチ体としてもよ
い。
水を行う場合は、上記内視鏡操作部10Cの送気/送水
スイッチ16又はジェットスイッチ18と上記送気量又
は送水量の調節スイッチ38,39を操作することにな
るが、このときの各電磁弁V1 〜V9 の開閉動作が図3
に示される。即ち、電磁弁ユニット20の電源がオンさ
れると、送水用ポンプ23、送気用ポンプ27が作動
し、図3のAに示されるように、例えば電磁弁V2 とV
3 が開(OPEN)[一方のみを開としてもよい]、電磁弁
V5 ,V6 が開となり、各ポンプ23,27からの空気
は大気に排出される(吸引側ではV11が開となる)。
設定した状態で、送気/送水スイッチ16の一段目を押
すと、図3のBに示されるように、送気管13Cの電磁
弁V4 が開、流量調整用の電磁弁V5 ,V6 が閉(CLOS
E )となる。これによれば、大気開放管28A,28B
の両者が閉じられるので、高い流量値(単位時間当りの
流量が多い状態)で送気管13C〜13Aによる送気が
行われる。例えば、この操作で胃等の体腔内に空気を短
時間に送り込むことができる。
定した状態で、送気/送水スイッチ16の二段目を押す
と、図2のDに示されるように、送水管12Cの電磁弁
V1が開、流量調整用の電磁弁V2 ,V3 の両者は閉と
なる。この場合も、大気開放管25A,25Bの両者が
閉じられるので、高い流量値で送水管12C〜12Aに
よる送水が行われる。例えば、この操作で観察窓に付着
した汚れを除去することができ、比較的強い(高流速
の)送水で良好な水洗いを行うことが可能となる。
に設定した状態で、送気/送水スイッチ16の一段目を
押すと、図2のCに示されるように、上記送気管13C
の電磁弁V4 が開、流量調整用の片方の電磁弁V6 のみ
が閉となる。これによれば、一つの大気開放管28Bの
みが閉じられるので、低い流量値(単位時間当りの流量
が少ない状態)で送気が行われる。例えば、この操作で
上記の水洗浄後の水切りを実施することができ、比較的
弱い(低流速の)送気で水切りを良好に行うことができ
る。
に切り替えて、上記送気/送水スイッチ16の二段目を
押すと、図2のEに示されるように、送水管12Cの電
磁弁V1 が開、流量調整用の電磁弁V2 のみが閉とな
る。この場合も、一つの大気開放管25Aのみが閉じら
れるので、低い流量値で送水が行われる。
ッチ18を押すと、図2のFに示されるように、ジェッ
ト管11Cの電磁弁V8 と第2連結管32の電磁弁V9
が開、流量調整用の電磁弁V2 ,V3 ,V5 ,V6 が閉
となる。これによれば、送水用ポンプ23だけでなく、
送気用ポンプ27も加わって送水タンク22から送水が
行われ、ジェット管11B,11Aを介した極めて強い
送水によって被観察体の付着物等が除去されることにな
る。
となるように設定したが、このジェット送水量を別に設
けたスイッチや上記の送気量又は送水量の調節スイッチ
38,39を用いて調整できるようにしてもよい。例え
ば、上記調節スイッチ38,39を用いた場合は、各ス
イッチのいずれか又は両者をLow に操作することによ
り、噴射の強さ又は量が変化することになる。
磁弁ユニット20の水抜きスイッチ40を押すと、図3
のGに示されるように、第1連結管30の電磁弁V7 が
開、流量調整用の電磁弁V5 ,V6 が閉(V2 ,V3 は
開)となる。この結果、送気用ポンプ27からの空気が
送水管12C,12B及び12Aを通って先端部まで送
られ、これによって当該管路内の水抜き、洗浄が行われ
る。このようにして、目的に応じた流速又は流量で、送
気と送水を独立して制御することが可能となる。
したときは、電磁弁V10が開、電磁弁V11が閉となり、
吸引管14C〜14Aを介して吸引が行われ、先端部1
0Aから吸引した汚物等が吸引タンク33へ排出され
る。
ッシュについても、二つのポンプ23,27を用いて送
水を行うことができる。即ち、このレンズ面フラッシュ
スイッチを適当な場所に設け、このスイッチの操作及び
制御部36により、上記送水管12Cの電磁弁V1 と第
2連結管32の電磁弁V9 を開、流量調整用の電磁弁V
2 ,V3 ,V5 ,V6 を閉(その他も閉)とすることに
より、二つのポンプ23,27に基づいて、強い流速の
送水が送水管12B,12Aを介して実行される。これ
によれば、観察窓レンズ面に付着する大量でしつこい汚
れ等が除去できることになる。
送気用ポンプと送水用ポンプを独立して配置した上で、
連結管と開閉弁を用いて上記送気用ポンプを送水用とし
て送水管路やジェット管路へ接続し、二つのポンプで送
水ができるようにしたので、送気量と送水量を独立に可
変制御しながら、スイッチ操作でレンズ面フラッシュや
ジェット噴射を容易に実施できると共に、これらの送水
に必要な強さと量を得ることが可能となる。
置の内視鏡側の構成を示す図である。
構成を示す図である。
示す説明図である。
図である。
送水管、 3,13 … 送気管、10 … 内視鏡、
11 … ジェット管、16 … 送気/送水スイッ
チ、18 … ジェットスイッチ、23 … 送水用ポ
ンプ、25(A,B),28(A,B),34 … 大
気開放管、27 … 送気用ポンプ、32 … 第2連
結管、36 … 制御部、V1 〜V11,V21〜V23 …
電磁弁。
Claims (2)
- 【請求項1】 各種管路を介して先端部まで送気及び送
水を行う内視鏡の送気送水装置において、 上記送気を行うための送気用ポンプと、 この送気用ポンプとは別個に上記送水を行うための送水
用ポンプと、 上記送気用ポンプを送水用として送水管路へ接続するた
めの連結管と、 この連結管の開閉制御をするための開閉弁とを設け、 上記送水管路に対し二つのポンプで送水を行うようにし
たことを特徴とする内視鏡の送気送水装置。 - 【請求項2】 上記送水管路とは別個に被観察体に対し
水を噴射するジェット管路を設け、 このジェット管路に対して上記の連結管を配置し、 このジェット管路に対し二つのポンプで送水を行うよう
にしたことを特徴とする上記請求項1記載の内視鏡の送
気送水装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009798A JP3894655B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 内視鏡の送気送水装置 |
| US09/267,601 US6309347B1 (en) | 1998-03-17 | 1999-03-15 | Air and water supply system for endoscopes |
| US09/902,629 US6558317B2 (en) | 1998-03-17 | 2001-07-12 | Air and water supply system for endoscopes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009798A JP3894655B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 内視鏡の送気送水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11276428A true JPH11276428A (ja) | 1999-10-12 |
| JP3894655B2 JP3894655B2 (ja) | 2007-03-22 |
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ID=14264907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10009798A Expired - Fee Related JP3894655B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-27 | 内視鏡の送気送水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3894655B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1726255A3 (en) * | 2005-05-25 | 2007-01-03 | Fujinon Corporation | Water feeding device for an endoscope |
| CN102369054A (zh) * | 2010-01-08 | 2012-03-07 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 液体混合装置、药液试验装置及内窥镜处理装置 |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP10009798A patent/JP3894655B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1726255A3 (en) * | 2005-05-25 | 2007-01-03 | Fujinon Corporation | Water feeding device for an endoscope |
| CN102369054A (zh) * | 2010-01-08 | 2012-03-07 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 液体混合装置、药液试验装置及内窥镜处理装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3894655B2 (ja) | 2007-03-22 |
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