JPH11276733A - 車両用シートのカバー取付構造 - Google Patents
車両用シートのカバー取付構造Info
- Publication number
- JPH11276733A JPH11276733A JP8769398A JP8769398A JPH11276733A JP H11276733 A JPH11276733 A JP H11276733A JP 8769398 A JP8769398 A JP 8769398A JP 8769398 A JP8769398 A JP 8769398A JP H11276733 A JPH11276733 A JP H11276733A
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- JP
- Japan
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- fastener
- cover
- hook
- vehicle seat
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 面ファスナが長手方向端部から容易に剥離し
ない車両用シートのカバー取付構造を提供する。 【解決手段】 溝部6の長手端部における底面が端部側
へ向けて下がった傾斜面15になっているため、他方の
面ファスナ12の長手方向端部に加わった剥離荷重Fの
一部fは、傾斜面15における一方の面ファスナ9に沿
った剪断方向で作用する。従って、面ファスナ9、12
の接合強度が向上して、カバー4の取付強度が高まる。
ない車両用シートのカバー取付構造を提供する。 【解決手段】 溝部6の長手端部における底面が端部側
へ向けて下がった傾斜面15になっているため、他方の
面ファスナ12の長手方向端部に加わった剥離荷重Fの
一部fは、傾斜面15における一方の面ファスナ9に沿
った剪断方向で作用する。従って、面ファスナ9、12
の接合強度が向上して、カバー4の取付強度が高まる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両用シートの
カバー取付構造に関するものである。
カバー取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両用シートは、クッション性
を有するパッドを、カバーにより覆った構造をしてい
る。そして、従来は、カバーがパッドから浮き上がった
り位置ずれを起こしたりしないようにするため、カバー
の裏面に設けた取付片(例えば袋状)を、パッドの表面
に形成した溝部内に引き入れて、その取付片の先端をパ
ッド内に埋設されたワイヤに対して専用工具を用いた金
属クリップによりホックリングしていた。
を有するパッドを、カバーにより覆った構造をしてい
る。そして、従来は、カバーがパッドから浮き上がった
り位置ずれを起こしたりしないようにするため、カバー
の裏面に設けた取付片(例えば袋状)を、パッドの表面
に形成した溝部内に引き入れて、その取付片の先端をパ
ッド内に埋設されたワイヤに対して専用工具を用いた金
属クリップによりホックリングしていた。
【0003】このような金属クリップを用いたホックリ
ング結合では、車両を解体する場合等にカバーの取外し
が困難なため、最近では「易解体リサイクル(解体時間
の短縮とリサイクルを可能にしたことを意味する)」の
観点から、金属クリップを使わずに、カバーとパッドと
を一対の面ファスナにより取付ける構造が提案されてい
る(類似技術として実用新案登録第2559038号公
報参照)。すなわち、パッドにおける溝部の底面に一方
の面ファスナを設け、且つ、カバーの取付片に他方の面
ファスナを設け、両方の面ファスナ同士を接合すること
により、カバーをパッドの表面に取付ける構造である。
このような取付構造にすれば、車両のシートを解体する
場合にも、カバーの取外しが容易であり、カバーとパッ
ドのそれぞれをリサイクルし易くなる。
ング結合では、車両を解体する場合等にカバーの取外し
が困難なため、最近では「易解体リサイクル(解体時間
の短縮とリサイクルを可能にしたことを意味する)」の
観点から、金属クリップを使わずに、カバーとパッドと
を一対の面ファスナにより取付ける構造が提案されてい
る(類似技術として実用新案登録第2559038号公
報参照)。すなわち、パッドにおける溝部の底面に一方
の面ファスナを設け、且つ、カバーの取付片に他方の面
ファスナを設け、両方の面ファスナ同士を接合すること
により、カバーをパッドの表面に取付ける構造である。
このような取付構造にすれば、車両のシートを解体する
場合にも、カバーの取外しが容易であり、カバーとパッ
ドのそれぞれをリサイクルし易くなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、易解体リサイクル性は満足
するものの、面ファスナへの荷重の加わり方によって
は、カバーの取付強度が低下するおそれがある。すなわ
ち、面ファスナ全体に剥離荷重が加わる場合には大きな
接合強度を示すが、剥離荷重が面ファスナの長手方向端
部に加わると、その端部から1つ1つの係合が順に剥が
されることになり、面ファスナとしての接合強度が低
し、カバーのパッドに対する取付強度が低下する。
うな従来の技術にあっては、易解体リサイクル性は満足
するものの、面ファスナへの荷重の加わり方によって
は、カバーの取付強度が低下するおそれがある。すなわ
ち、面ファスナ全体に剥離荷重が加わる場合には大きな
接合強度を示すが、剥離荷重が面ファスナの長手方向端
部に加わると、その端部から1つ1つの係合が順に剥が
されることになり、面ファスナとしての接合強度が低
し、カバーのパッドに対する取付強度が低下する。
【0005】この発明は、このような従来の技術に着目
してなされたものであり、面ファスナが長手方向端部か
ら容易に剥離しない車両用シートのカバー取付構造を提
供するものである。
してなされたものであり、面ファスナが長手方向端部か
ら容易に剥離しない車両用シートのカバー取付構造を提
供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
パッドの表面に形成された所定長さを有する溝部の底面
に一方の面ファスナを設け、カバー裏面の前記溝部に対
応する部分に形成された取付片に他方の面ファスナを設
け、両方の面ファスナ同士を接合することにより、カバ
ーをパッドの表面に取付ける車両用シートのカバー取付
構造において、前記溝部の長手方向端部における底面が
端部側へ向けて下がった傾斜面になっている。
パッドの表面に形成された所定長さを有する溝部の底面
に一方の面ファスナを設け、カバー裏面の前記溝部に対
応する部分に形成された取付片に他方の面ファスナを設
け、両方の面ファスナ同士を接合することにより、カバ
ーをパッドの表面に取付ける車両用シートのカバー取付
構造において、前記溝部の長手方向端部における底面が
端部側へ向けて下がった傾斜面になっている。
【0007】請求項1記載の発明によれば、溝部の長手
端部における底面が端部側へ向けて下がった傾斜面にな
っているため、他方の面ファスナの長手方向端部に加わ
った剥離荷重の一部は、傾斜面における一方の面ファス
ナに沿った剪断方向で作用する。面ファスナの場合、面
ファスナ同士を引き離す剥離方向よりも、面に沿ってず
らす剪断方向の方が高い接合強度を示すため、面ファス
ナの長手方向端部に剥離荷重が加わっても、面ファスナ
が従来のように端部から次々に剥離することはなく、該
面ファスナの接合強度が向上して、カバーの取付強度が
高まる。
端部における底面が端部側へ向けて下がった傾斜面にな
っているため、他方の面ファスナの長手方向端部に加わ
った剥離荷重の一部は、傾斜面における一方の面ファス
ナに沿った剪断方向で作用する。面ファスナの場合、面
ファスナ同士を引き離す剥離方向よりも、面に沿ってず
らす剪断方向の方が高い接合強度を示すため、面ファス
ナの長手方向端部に剥離荷重が加わっても、面ファスナ
が従来のように端部から次々に剥離することはなく、該
面ファスナの接合強度が向上して、カバーの取付強度が
高まる。
【0008】請求項2記載の発明は、他方のファスナの
傾斜面に対応する部分が、傾斜面の角度に合わせて斜め
に成形されている。
傾斜面に対応する部分が、傾斜面の角度に合わせて斜め
に成形されている。
【0009】請求項2記載の発明によれば、他方のファ
スナの傾斜面に対応する部分が、傾斜面の角度に合わせ
て斜めに成形されているため、傾斜面の角度を大きくし
ても、カバーにシワが発生しにくい。
スナの傾斜面に対応する部分が、傾斜面の角度に合わせ
て斜めに成形されているため、傾斜面の角度を大きくし
ても、カバーにシワが発生しにくい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な一実施形
態を図1〜図3に基づいて説明する。
態を図1〜図3に基づいて説明する。
【0011】符号1は、自動車のシートで、シートクッ
ション2とシートバック3とから成っている。シートク
ッション2とシートバック3は、それぞれがカバー4に
より覆われているが、この実施形態では、シートクッシ
ョン2の方を代表して説明する。
ション2とシートバック3とから成っている。シートク
ッション2とシートバック3は、それぞれがカバー4に
より覆われているが、この実施形態では、シートクッシ
ョン2の方を代表して説明する。
【0012】前記シートクッション2は、図示せぬクッ
ションフレームに、ウレタンフォーム製のパッド5を取
付けると共に、そのパッド5をカバー4で覆った構造を
している。このカバー4の表面は、乗員が座った場合に
位置がずれないように、パッド5に対して取付けられて
いる。
ションフレームに、ウレタンフォーム製のパッド5を取
付けると共に、そのパッド5をカバー4で覆った構造を
している。このカバー4の表面は、乗員が座った場合に
位置がずれないように、パッド5に対して取付けられて
いる。
【0013】すなわち、パッド5の表面には、前後方向
に延びる2本の溝部6と、その溝部6を車幅方向で連結
する別な2本の溝部7があり、カバー4の裏面には取付
片8が形成されている。各溝部6、7の底面には、「一
方の面ファスナ」としての雄ファスナ9が接着材10に
より取付けられている。
に延びる2本の溝部6と、その溝部6を車幅方向で連結
する別な2本の溝部7があり、カバー4の裏面には取付
片8が形成されている。各溝部6、7の底面には、「一
方の面ファスナ」としての雄ファスナ9が接着材10に
より取付けられている。
【0014】カバー4の取付片8は、カバー4の表面を
構成する5枚の表皮材11の各端部を重ね合わせて形成
されたものであり、パッド5の溝部6、7に対応して形
成されている。この取付片8には、先端を包む状態で取
付片8と一緒に長手方向に沿って縫製13される「他方
の面ファスナ」としての雌ファスナ12が取付けられて
いる。このカバー4は、5枚の表皮材11の端部同士を
重ね合わせて縫製したものであるため、カバー4の表面
には溝部6、7に対応するパターンのラインが現れデザ
イン性の面で優れている。
構成する5枚の表皮材11の各端部を重ね合わせて形成
されたものであり、パッド5の溝部6、7に対応して形
成されている。この取付片8には、先端を包む状態で取
付片8と一緒に長手方向に沿って縫製13される「他方
の面ファスナ」としての雌ファスナ12が取付けられて
いる。このカバー4は、5枚の表皮材11の端部同士を
重ね合わせて縫製したものであるため、カバー4の表面
には溝部6、7に対応するパターンのラインが現れデザ
イン性の面で優れている。
【0015】この雌ファスナ12の先端を、溝部6、7
の底面の雄ファスナ9に接合することにより、カバー4
の表面がパッド5に対して取付けられた状態となり、カ
バー4の浮き上がりや、位置ずれが防止される。
の底面の雄ファスナ9に接合することにより、カバー4
の表面がパッド5に対して取付けられた状態となり、カ
バー4の浮き上がりや、位置ずれが防止される。
【0016】そして、この実施形態では、前記溝部6に
おける底面の長手方向端部が傾斜状態になっている。こ
の点を、溝部6の前端を示す図3に基づいて説明する。
すなわち、溝部6の底面における前端部は前側が漸次下
がった傾斜面15となっている。この傾斜面15は、溝
部6の一般底面に対して所定角度θだけ傾斜しており、
雄ファスナ9もその傾斜面15に追従して接着されてい
る。雌ファスナ12のうち、この傾斜面15に対応する
前端部分14は所定角度θに沿って斜めに成形されてお
り、その先端を斜め状態の雄ファスナ9に接合させてい
る。このように雌ファスナ12の前端部分14が斜めに
成形されているため、カバー8の表面にシワ等が発生す
ることはない。
おける底面の長手方向端部が傾斜状態になっている。こ
の点を、溝部6の前端を示す図3に基づいて説明する。
すなわち、溝部6の底面における前端部は前側が漸次下
がった傾斜面15となっている。この傾斜面15は、溝
部6の一般底面に対して所定角度θだけ傾斜しており、
雄ファスナ9もその傾斜面15に追従して接着されてい
る。雌ファスナ12のうち、この傾斜面15に対応する
前端部分14は所定角度θに沿って斜めに成形されてお
り、その先端を斜め状態の雄ファスナ9に接合させてい
る。このように雌ファスナ12の前端部分14が斜めに
成形されているため、カバー8の表面にシワ等が発生す
ることはない。
【0017】また、この溝部6に対応する取付片8の前
端に、雄ファスナ9と雌ファスナ12の接合を剥離する
方向(上方向)に剥離荷重Fが加わった場合、その剥離
荷重Fは本来ならば、全てが雌ファスナ12と雄ファス
ナ9との接合部に対して直角方向(剥離方向)に作用す
るものであるが、この実施形態では、前記傾斜面15が
形成されていることから、該剥離荷重Fの一部fは、傾
斜面15における雄ファスナ9に沿った剪断方向で作用
する。面ファスナの場合、面ファスナ同士を引き離す剥
離方向よりも、面に沿ってずらす剪断方向の方が高い接
合強度を示すため、前記のような剥離荷重Fが加わって
も、その一部fが剪断方向に沿って作用するため、雄フ
ァスナ9と雌ファスナ12が従来のように端部から次々
に剥離することはなく、両者の接合強度が向上して、カ
バー4の取付強度が高まる。
端に、雄ファスナ9と雌ファスナ12の接合を剥離する
方向(上方向)に剥離荷重Fが加わった場合、その剥離
荷重Fは本来ならば、全てが雌ファスナ12と雄ファス
ナ9との接合部に対して直角方向(剥離方向)に作用す
るものであるが、この実施形態では、前記傾斜面15が
形成されていることから、該剥離荷重Fの一部fは、傾
斜面15における雄ファスナ9に沿った剪断方向で作用
する。面ファスナの場合、面ファスナ同士を引き離す剥
離方向よりも、面に沿ってずらす剪断方向の方が高い接
合強度を示すため、前記のような剥離荷重Fが加わって
も、その一部fが剪断方向に沿って作用するため、雄フ
ァスナ9と雌ファスナ12が従来のように端部から次々
に剥離することはなく、両者の接合強度が向上して、カ
バー4の取付強度が高まる。
【0018】尚、以上の説明では、シートクッション2
を例にしたが、本発明はシートバック3にも適用可能で
ある。また、雄ファスナ9が接着材10でパッド5の溝
部6、7の底部に取り付けられる旨の説明をしたが、こ
れに限る訳ではなく、該パッド5に埋め込まれる部材に
よって、パッド5の発泡時に一体にされるものでも良
い。
を例にしたが、本発明はシートバック3にも適用可能で
ある。また、雄ファスナ9が接着材10でパッド5の溝
部6、7の底部に取り付けられる旨の説明をしたが、こ
れに限る訳ではなく、該パッド5に埋め込まれる部材に
よって、パッド5の発泡時に一体にされるものでも良
い。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、溝部の長
手端部における底面が端部側へ向けて下がった傾斜面に
なっているため、他方の面ファスナの長手方向端部に加
わった剥離荷重の一部は、傾斜面における一方の面ファ
スナに沿った剪断方向で作用する。面ファスナの場合、
面ファスナ同士を引き離す剥離方向よりも、面に沿って
ずらす剪断方向の方が高い接合強度を示すため、面ファ
スナの長手方向端部に剥離荷重が加わっても、面ファス
ナが従来のように端部から次々に剥離することはなく、
該面ファスナの接合強度が向上して、カバーの取付強度
が高まる。
手端部における底面が端部側へ向けて下がった傾斜面に
なっているため、他方の面ファスナの長手方向端部に加
わった剥離荷重の一部は、傾斜面における一方の面ファ
スナに沿った剪断方向で作用する。面ファスナの場合、
面ファスナ同士を引き離す剥離方向よりも、面に沿って
ずらす剪断方向の方が高い接合強度を示すため、面ファ
スナの長手方向端部に剥離荷重が加わっても、面ファス
ナが従来のように端部から次々に剥離することはなく、
該面ファスナの接合強度が向上して、カバーの取付強度
が高まる。
【0020】請求項2記載の発明によれば、他方のファ
スナの傾斜面に対応する部分が、傾斜面の角度に合わせ
て斜めに成形されているため、傾斜面の角度を大きくし
ても、カバーにシワが発生しにくい。
スナの傾斜面に対応する部分が、傾斜面の角度に合わせ
て斜めに成形されているため、傾斜面の角度を大きくし
ても、カバーにシワが発生しにくい。
【図1】この発明の一実施形態を示すシートの斜視図。
【図2】図1中矢示SA部分の車幅方向に沿う断面図。
【図3】図2中矢示DA方向から見た側断面図。
2 シートクッション 4 カバー 5 パッド 6、7 溝部 8 取付片 9 雄ファスナ(一方の面ファスナ) 12 雌ファスナ(他方の面ファスナ) 15 傾斜面
Claims (2)
- 【請求項1】 パッドの表面に形成された所定長さを有
する溝部の底面に一方の面ファスナを設け、カバー裏面
の前記溝部に対応する部分に形成された取付片に他方の
面ファスナを設け、両方の面ファスナ同士を接合するこ
とにより、カバーをパッドの表面に取付ける車両用シー
トのカバー取付構造において、 前記溝部の長手方向端部における底面が端部側へ向けて
下がった傾斜面になっていることを特徴とする車両用シ
ートのカバー取付構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の車両用シートのカバー取
付構造であって、 他方のファスナの傾斜面に対応する部分が、傾斜面の角
度に合わせて斜めに成形されていることを特徴とする車
両用シートのカバー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8769398A JPH11276733A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 車両用シートのカバー取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8769398A JPH11276733A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 車両用シートのカバー取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11276733A true JPH11276733A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13922018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8769398A Pending JPH11276733A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 車両用シートのカバー取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11276733A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024262586A1 (ja) * | 2023-06-21 | 2024-12-26 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP8769398A patent/JPH11276733A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024262586A1 (ja) * | 2023-06-21 | 2024-12-26 | テイ・エス テック株式会社 | 車両用シート |
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