JPH1127702A - 3d撮像装置用のレンズ制御装置 - Google Patents
3d撮像装置用のレンズ制御装置Info
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- JPH1127702A JPH1127702A JP9190453A JP19045397A JPH1127702A JP H1127702 A JPH1127702 A JP H1127702A JP 9190453 A JP9190453 A JP 9190453A JP 19045397 A JP19045397 A JP 19045397A JP H1127702 A JPH1127702 A JP H1127702A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】交換可能なズームレンズが取り付けられる2台
の3D用撮像装置のズーム操作によるそれぞれの画角や
焦点距離の連動を容易かつ精度よく行う。 【解決手段】指示入力部6から入力された位置制御入力
信号は位置制御部4aに入力され、位置制御部4aは、
操作環1aを介してレンズ系Laの位置を駆動させる駆
動モータ2aに対し、位置制御入力信号と、ポテンショ
メータ3aが検出する操作環1aの位置検出信号との差
分が0となるような位置制御信号を出力する。出力バッ
ファ5aは、ポテンショメータ3aからの位置検出信号
を、接続線LLを介して、レンズ系Lbの位置を制御す
る位置制御部4bに対し、位置制御入力信号として入力
する。この結果、2つの3D用レンズとしてのレンズ系
La,Lbの位置は同一に制御され、各レンズ系La,
Lbが取り込む画角は同一に設定される。
の3D用撮像装置のズーム操作によるそれぞれの画角や
焦点距離の連動を容易かつ精度よく行う。 【解決手段】指示入力部6から入力された位置制御入力
信号は位置制御部4aに入力され、位置制御部4aは、
操作環1aを介してレンズ系Laの位置を駆動させる駆
動モータ2aに対し、位置制御入力信号と、ポテンショ
メータ3aが検出する操作環1aの位置検出信号との差
分が0となるような位置制御信号を出力する。出力バッ
ファ5aは、ポテンショメータ3aからの位置検出信号
を、接続線LLを介して、レンズ系Lbの位置を制御す
る位置制御部4bに対し、位置制御入力信号として入力
する。この結果、2つの3D用レンズとしてのレンズ系
La,Lbの位置は同一に制御され、各レンズ系La,
Lbが取り込む画角は同一に設定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交換可能な2つの
撮像用レンズを用いて3D用画像を得る3D撮像装置用
のレンズ制御装置に関し、例えば放送用テレビカメラに
おける2つの撮像用レンズのズーム機能を使用して画角
を同一にする連動制御を行うことができる3D用レンズ
制御装置に関する。
撮像用レンズを用いて3D用画像を得る3D撮像装置用
のレンズ制御装置に関し、例えば放送用テレビカメラに
おける2つの撮像用レンズのズーム機能を使用して画角
を同一にする連動制御を行うことができる3D用レンズ
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、3D(3次元)画像を得る場
合、所定の眼幅の間隔で設置された2つの撮像装置が用
いられる。
合、所定の眼幅の間隔で設置された2つの撮像装置が用
いられる。
【0003】例えば、図4は従来の3D用撮像装置を構
成する2つの撮像装置のうちの一方の撮像装置の構成を
示すブロック図である。図4に示された撮像装置は、ズ
ームレンズであるレンズ系L4内の操作環41が駆動モ
ータ42によって回転駆動され、この回転駆動によって
ズーミングが行われる。レンズ系L4を介した画像は、
CCD等の撮像素子C4によって撮像される。位置制御
部44は、操作環41の回転位置を検出するポテンショ
メータ43からの位置検出信号と、レンズ系L4の所定
の位置を指示する指示入力部46からの制御入力信号と
をもとに、スイッチSW1を介して駆動モータ42の位
置制御を行う。この位置制御部44からの出力は、速度
制御入力部47にも入力され、速度制御入力部47は、
ズーミングの速度制御のための速度制御信号を速度制御
部48に入力し、速度制御部48は、スイッチSW1を
介して駆動モータ42の速度制御を行う。なお、スイッ
チSW1は、位置制御部44からの入力と速度制御部4
8からの入力とを択一的に切り換えて駆動モータ42に
伝達し、位置制御によって駆動モータ42を制御する場
合には位置制御部44に、速度制御によって駆動モータ
42を制御する場合には速度制御部48に切換接続され
る。
成する2つの撮像装置のうちの一方の撮像装置の構成を
示すブロック図である。図4に示された撮像装置は、ズ
ームレンズであるレンズ系L4内の操作環41が駆動モ
ータ42によって回転駆動され、この回転駆動によって
ズーミングが行われる。レンズ系L4を介した画像は、
CCD等の撮像素子C4によって撮像される。位置制御
部44は、操作環41の回転位置を検出するポテンショ
メータ43からの位置検出信号と、レンズ系L4の所定
の位置を指示する指示入力部46からの制御入力信号と
をもとに、スイッチSW1を介して駆動モータ42の位
置制御を行う。この位置制御部44からの出力は、速度
制御入力部47にも入力され、速度制御入力部47は、
ズーミングの速度制御のための速度制御信号を速度制御
部48に入力し、速度制御部48は、スイッチSW1を
介して駆動モータ42の速度制御を行う。なお、スイッ
チSW1は、位置制御部44からの入力と速度制御部4
8からの入力とを択一的に切り換えて駆動モータ42に
伝達し、位置制御によって駆動モータ42を制御する場
合には位置制御部44に、速度制御によって駆動モータ
42を制御する場合には速度制御部48に切換接続され
る。
【0004】ここで、速度制御によって駆動モータ42
を駆動制御する場合は、操作環41に対する駆動モータ
42のトルク変動があった場合でも常に一定の速度でズ
ーミングを行うことができ、滑らかなズーミングが可能
となる。一方、位置制御によって駆動モータ42を駆動
制御する場合は、レンズ系L4の停止位置を正確に決定
することができるため、フォーカシング等に用いられ
る。
を駆動制御する場合は、操作環41に対する駆動モータ
42のトルク変動があった場合でも常に一定の速度でズ
ーミングを行うことができ、滑らかなズーミングが可能
となる。一方、位置制御によって駆動モータ42を駆動
制御する場合は、レンズ系L4の停止位置を正確に決定
することができるため、フォーカシング等に用いられ
る。
【0005】図4に示す撮像装置を2台用いて3D用画
像を得ようとすると、速度制御の場合、左眼用あるいは
右眼用のいずれか1台の撮像装置のズームレンズをズー
ム操作して画角を決定し、次に、撮像されるモニタ画面
を参照しながら、他の1台の撮像装置のズームレバーを
小刻みに操作し、該他の1台の撮像装置が撮像する画角
が、この1台の撮像装置によって撮像された画角と同一
になるように設定していた。
像を得ようとすると、速度制御の場合、左眼用あるいは
右眼用のいずれか1台の撮像装置のズームレンズをズー
ム操作して画角を決定し、次に、撮像されるモニタ画面
を参照しながら、他の1台の撮像装置のズームレバーを
小刻みに操作し、該他の1台の撮像装置が撮像する画角
が、この1台の撮像装置によって撮像された画角と同一
になるように設定していた。
【0006】一方、位置制御を行う場合において、位置
制御系40が内蔵されていない場合にはこの位置制御系
40を撮像装置の外部に取り付けた後に、位置制御を行
う。しかし、この位置制御は、速度制御と同様に、1台
の撮像装置によって所定の位置へのズーミングを設定し
た後、他の1台の撮像装置においても独立に指示入力部
46から所定の位置制御信号を位置制御部44に加え、
速度制御と同様にモニタ画面を参照しながら、該他の1
台の撮像装置の画角が、既に位置制御された1台の撮像
装置が撮像した画角と同じになるように設定していた。
制御系40が内蔵されていない場合にはこの位置制御系
40を撮像装置の外部に取り付けた後に、位置制御を行
う。しかし、この位置制御は、速度制御と同様に、1台
の撮像装置によって所定の位置へのズーミングを設定し
た後、他の1台の撮像装置においても独立に指示入力部
46から所定の位置制御信号を位置制御部44に加え、
速度制御と同様にモニタ画面を参照しながら、該他の1
台の撮像装置の画角が、既に位置制御された1台の撮像
装置が撮像した画角と同じになるように設定していた。
【0007】なお、ズーミングを行わないで3D用画像
を得る場合には、各撮像装置を例えばレール上の移動用
装置に載置するようにして、取り込む画角等を一致させ
ていた。
を得る場合には、各撮像装置を例えばレール上の移動用
装置に載置するようにして、取り込む画角等を一致させ
ていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
3D用撮像装置では、速度制御あるいは位置制御のいず
れの場合でも、2台の各3D用撮像装置のズーミングに
よる画角等を一致させるには、モニタ画面を参照して他
の1台の撮像装置のズーム操作を行うことから、相当の
熟練が必要であり、一般に困難であるという問題点があ
った。
3D用撮像装置では、速度制御あるいは位置制御のいず
れの場合でも、2台の各3D用撮像装置のズーミングに
よる画角等を一致させるには、モニタ画面を参照して他
の1台の撮像装置のズーム操作を行うことから、相当の
熟練が必要であり、一般に困難であるという問題点があ
った。
【0009】また、この2台の各3D用撮像装置のズー
ミングによる画角等の一致を同時に行う場合には、少な
くとも2人の操作者が必要であるという問題点もある。
ミングによる画角等の一致を同時に行う場合には、少な
くとも2人の操作者が必要であるという問題点もある。
【0010】さらに、各3D用撮像装置に取り付けられ
る交換可能なズームレンズの性能が異なる場合や、各3
D用撮像装置内の撮像素子のサイズが異なる場合には、
たとえ熟練した操作者がズーム操作をしたとしても、こ
のズーミングによる画角や焦点距離の一致は操作上、容
易ではない。
る交換可能なズームレンズの性能が異なる場合や、各3
D用撮像装置内の撮像素子のサイズが異なる場合には、
たとえ熟練した操作者がズーム操作をしたとしても、こ
のズーミングによる画角や焦点距離の一致は操作上、容
易ではない。
【0011】一方、ズーミングを行わないで3D用画像
を得るには、レールおよびレール上の移動装置等の装置
が必要であるとともに、撮像範囲が限定されるという問
題点がある。
を得るには、レールおよびレール上の移動装置等の装置
が必要であるとともに、撮像範囲が限定されるという問
題点がある。
【0012】そこで、本発明は、かかる問題点を除去
し、交換可能なズームレンズが取り付けられる2台の3
D用撮像装置のズーム操作によるそれぞれの画角や焦点
距離の連動を容易かつ精度よく行うことができる3D撮
像装置用のレンズ制御装置を提供することを目的とす
る。
し、交換可能なズームレンズが取り付けられる2台の3
D用撮像装置のズーム操作によるそれぞれの画角や焦点
距離の連動を容易かつ精度よく行うことができる3D撮
像装置用のレンズ制御装置を提供することを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の一態様では、被
写界を投影する第1のレンズと、被写界を投影する第2
の投影レンズと、前記第1および第2の投影レンズの各
駆動を連動させ、該第1および第2の投影レンズが投影
する被写界の画角をほぼ同一にする制御手段と、を有す
る3D撮像装置用のレンズ制御装置が提供される。この
ような構成により、第1の投影レンズに対する位置制御
を指示するのみで、第1の投影レンズと同一の画角にな
る位置に第2の投影レンズを自動的に位置制御すること
ができる。したがって、従来のように第1および第2の
レンズのそれぞれに対して同一の画角となるような指示
入力を個別に行なわなくても、容易、確実、かつ精度よ
く、しかも同時に、それぞれの投影レンズが同一の画角
に自動設定される。
写界を投影する第1のレンズと、被写界を投影する第2
の投影レンズと、前記第1および第2の投影レンズの各
駆動を連動させ、該第1および第2の投影レンズが投影
する被写界の画角をほぼ同一にする制御手段と、を有す
る3D撮像装置用のレンズ制御装置が提供される。この
ような構成により、第1の投影レンズに対する位置制御
を指示するのみで、第1の投影レンズと同一の画角にな
る位置に第2の投影レンズを自動的に位置制御すること
ができる。したがって、従来のように第1および第2の
レンズのそれぞれに対して同一の画角となるような指示
入力を個別に行なわなくても、容易、確実、かつ精度よ
く、しかも同時に、それぞれの投影レンズが同一の画角
に自動設定される。
【0014】この場合、前記制御手段は、第1の時点に
おいて同一の第1の画角にある前記第1および第2の投
影レンズを、第2の時点には前記第1の画角とは異なる
第2の画角に駆動するよう構成することもできる。この
ような構成によって、各時点毎に第1および第2の投影
レンズを前の時点における画角とは異なる画角に揃える
ことが可能になり、3D撮像の操作性を大幅に改善する
ことができる。
おいて同一の第1の画角にある前記第1および第2の投
影レンズを、第2の時点には前記第1の画角とは異なる
第2の画角に駆動するよう構成することもできる。この
ような構成によって、各時点毎に第1および第2の投影
レンズを前の時点における画角とは異なる画角に揃える
ことが可能になり、3D撮像の操作性を大幅に改善する
ことができる。
【0015】また、前記3D撮像装置用のレンズ制御装
置において、前記第1の投影レンズによって投影された
被写界を撮像する第1の撮像素子と、前記第2の投影レ
ンズによって投影された被写界を撮像する第2の撮像素
子と、を更に設け、前記制御手段は、前記第1の投影レ
ンズが前記第1の撮像素子の撮像範囲に投影する被写界
の画角と、前記第2の投影レンズが前記第2の撮像素子
の撮像範囲に投影する被写界の画角とをほぼ同一にする
こともできる。このような構成により、第1および第2
の撮像素子のそれぞれの撮像範囲に投影される被写界の
画角が自動的に同一となるよう設定され、使用する撮像
素子に応じて自動的に3D撮像が適切に行なわれるよう
になる。
置において、前記第1の投影レンズによって投影された
被写界を撮像する第1の撮像素子と、前記第2の投影レ
ンズによって投影された被写界を撮像する第2の撮像素
子と、を更に設け、前記制御手段は、前記第1の投影レ
ンズが前記第1の撮像素子の撮像範囲に投影する被写界
の画角と、前記第2の投影レンズが前記第2の撮像素子
の撮像範囲に投影する被写界の画角とをほぼ同一にする
こともできる。このような構成により、第1および第2
の撮像素子のそれぞれの撮像範囲に投影される被写界の
画角が自動的に同一となるよう設定され、使用する撮像
素子に応じて自動的に3D撮像が適切に行なわれるよう
になる。
【0016】さらに、前記請求項1に記載の3D撮像装
置用のレンズ制御装置において、前記制御手段は、前記
第1および第2の投影レンズの焦点距離を制御すること
により、該第1および第2の投影レンズの画角を同一に
することができる。第1および第2の投影レンズの焦点
距離を制御して画角を同一にすることにより、3D撮像
装置を構成する各撮像装置の被写界からの距離の調整な
どを必要とすることなく、左右同一の画角の撮像を的確
に行なうことができる。
置用のレンズ制御装置において、前記制御手段は、前記
第1および第2の投影レンズの焦点距離を制御すること
により、該第1および第2の投影レンズの画角を同一に
することができる。第1および第2の投影レンズの焦点
距離を制御して画角を同一にすることにより、3D撮像
装置を構成する各撮像装置の被写界からの距離の調整な
どを必要とすることなく、左右同一の画角の撮像を的確
に行なうことができる。
【0017】さらに、前記3D撮像装置用のレンズ制御
装置において、前記第1の投影レンズの駆動位置を検出
し、位置検出信号を出力する位置検出手段を更に設け、
前記制御手段は、前記位置検出信号に基づいて前記第2
の投影レンズを駆動制御すると好都合である。第1の投
影レンズの駆動位置に基づき第2の投影レンズを駆動制
御することにより、簡単な構成で的確に第1および第2
の投影レンズの画角調整を行なうことが可能になる。
装置において、前記第1の投影レンズの駆動位置を検出
し、位置検出信号を出力する位置検出手段を更に設け、
前記制御手段は、前記位置検出信号に基づいて前記第2
の投影レンズを駆動制御すると好都合である。第1の投
影レンズの駆動位置に基づき第2の投影レンズを駆動制
御することにより、簡単な構成で的確に第1および第2
の投影レンズの画角調整を行なうことが可能になる。
【0018】また、前記3D撮像装置用のレンズ制御装
置において、前記制御手段は、前記第1および第2の撮
像素子のサイズがほぼ同一の場合、前記第1および第2
の投影レンズの各焦点距離をほぼ同一に制御するよう構
成することができる。第1および第2の撮像素子のサイ
ズがほぼ同一の場合は各投影レンズの焦点距離をほぼ同
一に制御することにより、各投影レンズによる被写界の
画角を簡単な手順で的確にほぼ同一になるよう制御する
ことができる。
置において、前記制御手段は、前記第1および第2の撮
像素子のサイズがほぼ同一の場合、前記第1および第2
の投影レンズの各焦点距離をほぼ同一に制御するよう構
成することができる。第1および第2の撮像素子のサイ
ズがほぼ同一の場合は各投影レンズの焦点距離をほぼ同
一に制御することにより、各投影レンズによる被写界の
画角を簡単な手順で的確にほぼ同一になるよう制御する
ことができる。
【0019】また、前記3D撮像装置用のレンズ制御装
置において、前記第1の投影レンズの目標位置を指示入
力する指示手段を更に有し、前記制御手段は、前記駆動
位置に基づいて前記目標位置に前記第1の投影レンズを
駆動させることもできる。指示入力手段によって入力さ
れた第1の投影レンズの目標位置に前記駆動位置に基づ
いて第1の投影レンズを駆動させることにより、第1の
投影レンズを的確に所望の目標位置に駆動することが可
能になる。
置において、前記第1の投影レンズの目標位置を指示入
力する指示手段を更に有し、前記制御手段は、前記駆動
位置に基づいて前記目標位置に前記第1の投影レンズを
駆動させることもできる。指示入力手段によって入力さ
れた第1の投影レンズの目標位置に前記駆動位置に基づ
いて第1の投影レンズを駆動させることにより、第1の
投影レンズを的確に所望の目標位置に駆動することが可
能になる。
【0020】さらに、前記3D撮像装置用のレンズ制御
装置において、前記第1の投影レンズの制御特性を前記
第2の投影レンズの制御特性に変換する変換手段を設け
てもよい。これにより、第1および第2の投影レンズの
制御特性が異なる場合でも確実に同一の画角となるよう
自動設定される。すなわち、各投影レンズの制御位置の
対応関係が異なる場合でも、確実かつ精度よく連動制御
を行なうことができる。
装置において、前記第1の投影レンズの制御特性を前記
第2の投影レンズの制御特性に変換する変換手段を設け
てもよい。これにより、第1および第2の投影レンズの
制御特性が異なる場合でも確実に同一の画角となるよう
自動設定される。すなわち、各投影レンズの制御位置の
対応関係が異なる場合でも、確実かつ精度よく連動制御
を行なうことができる。
【0021】この場合、前記第1の投影レンズの駆動位
置を検出し、位置検出信号を出力する位置検出手段を更
に設け、前記変換手段は、前記位置検出信号に基づい
て、前記第1の投影レンズの制御特性を前記第2の投影
レンズの制御特性に変換するよう構成することもでき
る。このような構成により、第1の投影レンズの駆動位
置に応じた位置検出信号から、各投影レンズの制御特性
が異なっても、第2の投影レンズの駆動を的確に行な
い、確実に同一の画角となるよう制御することができ
る。
置を検出し、位置検出信号を出力する位置検出手段を更
に設け、前記変換手段は、前記位置検出信号に基づい
て、前記第1の投影レンズの制御特性を前記第2の投影
レンズの制御特性に変換するよう構成することもでき
る。このような構成により、第1の投影レンズの駆動位
置に応じた位置検出信号から、各投影レンズの制御特性
が異なっても、第2の投影レンズの駆動を的確に行な
い、確実に同一の画角となるよう制御することができ
る。
【0022】また、前記第1および第2の投影レンズが
第1の画角にある場合の前記変換手段の変換特性である
第1の変換特性と、前記第1および第2の投影レンズが
前記第1の画角とは異なる第2の画角にある場合の前記
変換手段の変換特性である第2の変換特性とを取得する
変換特性取得手段と、前記第1および第2の変換特性に
基づいて、前記第1および第2の投影レンズが前記第1
の画角および前記第2の画角と異なる第3の画角にある
場合の前記変換手段の変換特性である第3の変換特性を
算出する算出手段とを更に設けることもできる。これに
より、第1および第2の投影レンズの変換特性を求める
場合に、代表的な画角での変換特性を取得し、前記算出
手段によって別の画角にある場合の変換特性を求めるこ
とができる。したがって、変換特性の取得が容易にな
り、画角の制御も的確に行なうことができる。
第1の画角にある場合の前記変換手段の変換特性である
第1の変換特性と、前記第1および第2の投影レンズが
前記第1の画角とは異なる第2の画角にある場合の前記
変換手段の変換特性である第2の変換特性とを取得する
変換特性取得手段と、前記第1および第2の変換特性に
基づいて、前記第1および第2の投影レンズが前記第1
の画角および前記第2の画角と異なる第3の画角にある
場合の前記変換手段の変換特性である第3の変換特性を
算出する算出手段とを更に設けることもできる。これに
より、第1および第2の投影レンズの変換特性を求める
場合に、代表的な画角での変換特性を取得し、前記算出
手段によって別の画角にある場合の変換特性を求めるこ
とができる。したがって、変換特性の取得が容易にな
り、画角の制御も的確に行なうことができる。
【0023】この場合、前記変換手段は、前記第1、第
2および第3の変換特性を複数組有するものとすること
もできる。前記変換手段に第1および第2の変換特性と
これら第1および第2の変換特性から算出した第3の変
換特性とを複数組設けることにより、多数の変換特性を
予め求めておくことができ、各投影レンズの広範囲の画
角に渡り的確に画角の制御を行なうことが可能になる。
2および第3の変換特性を複数組有するものとすること
もできる。前記変換手段に第1および第2の変換特性と
これら第1および第2の変換特性から算出した第3の変
換特性とを複数組設けることにより、多数の変換特性を
予め求めておくことができ、各投影レンズの広範囲の画
角に渡り的確に画角の制御を行なうことが可能になる。
【0024】本発明の別の態様では、第1の投影レンズ
と第2の投影レンズに接続可能な3D撮像装置用補正回
路が提供され、該補正回路は、第1の投影レンズの制御
特性に対応する第2の投影レンズの制御特性を、前記第
1の投影レンズの被写界の画角と前記第2の投影レンズ
の被写界の画角とがほぼ同一となるように変換する変換
手段を有することを特徴とする。このような構成によ
り、3D撮像装置用の補正回路が独立したユニットとし
て実現することもできるようになり、この補正回路によ
って第1および第2の投影レンズの制御特性が例え異な
っても、両方の投影レンズによる被写界の画角を同一に
するための連動制御を柔軟かつ的確に行なうことが可能
になる。
と第2の投影レンズに接続可能な3D撮像装置用補正回
路が提供され、該補正回路は、第1の投影レンズの制御
特性に対応する第2の投影レンズの制御特性を、前記第
1の投影レンズの被写界の画角と前記第2の投影レンズ
の被写界の画角とがほぼ同一となるように変換する変換
手段を有することを特徴とする。このような構成によ
り、3D撮像装置用の補正回路が独立したユニットとし
て実現することもできるようになり、この補正回路によ
って第1および第2の投影レンズの制御特性が例え異な
っても、両方の投影レンズによる被写界の画角を同一に
するための連動制御を柔軟かつ的確に行なうことが可能
になる。
【0025】この場合、前記第1の投影レンズは駆動位
置を検出して位置検出信号を出力する位置検出手段を有
するものであって、3D撮像装置用補正回路は前記位置
検出信号を受信する受信部を更に有し、前記変換手段
は、前記位置検出信号に基づいて第1の投影レンズの制
御特性を前記第2の投影レンズの制御特性に変換するも
のとすることができる。このような構成により、3D撮
像装置用補正回路において、第1の投影レンズの駆動位
置に応じて第2の投影レンズの駆動位置を的確に制御す
ることが可能になる。したがって、第1および第2の投
影レンズの制御特性が異なっても、第1および第2の投
影レンズの駆動位置を両者の画角がほぼ同一となるよう
に的確に制御することができる。
置を検出して位置検出信号を出力する位置検出手段を有
するものであって、3D撮像装置用補正回路は前記位置
検出信号を受信する受信部を更に有し、前記変換手段
は、前記位置検出信号に基づいて第1の投影レンズの制
御特性を前記第2の投影レンズの制御特性に変換するも
のとすることができる。このような構成により、3D撮
像装置用補正回路において、第1の投影レンズの駆動位
置に応じて第2の投影レンズの駆動位置を的確に制御す
ることが可能になる。したがって、第1および第2の投
影レンズの制御特性が異なっても、第1および第2の投
影レンズの駆動位置を両者の画角がほぼ同一となるよう
に的確に制御することができる。
【0026】また、前記3D撮像装置用補正回路におい
て、前記第1および第2の投影レンズが第1の画角にあ
る場合の前記変換手段の変換特性である第1の変換特性
と、前記第1および第2の投影レンズが前記第1の画角
とは異なる第2の画角にある場合の前記変換手段の変換
特性である第2の変換特性とを取得する変換特性取得手
段と、前記第1および第2の変換特性に基づいて、前記
第1および第2の投影レンズが前記第1の画角および前
記第2の画角と異なる第3の画角にある場合の前記変換
手段の変換特性である第3の変換特性を算出する算出手
段とを更に設けてもよい。このような構成により、例え
ば2つの画角におけるそれぞれの変換特性を取得し、こ
れらの変換特性に基づき第3の変換特性を算出すること
ができるようになり、任意の所望の画角における変換特
性を的確に算出してその画角における第1および第2の
投影レンズの連動制御を的確に行なうことができるよう
になる。
て、前記第1および第2の投影レンズが第1の画角にあ
る場合の前記変換手段の変換特性である第1の変換特性
と、前記第1および第2の投影レンズが前記第1の画角
とは異なる第2の画角にある場合の前記変換手段の変換
特性である第2の変換特性とを取得する変換特性取得手
段と、前記第1および第2の変換特性に基づいて、前記
第1および第2の投影レンズが前記第1の画角および前
記第2の画角と異なる第3の画角にある場合の前記変換
手段の変換特性である第3の変換特性を算出する算出手
段とを更に設けてもよい。このような構成により、例え
ば2つの画角におけるそれぞれの変換特性を取得し、こ
れらの変換特性に基づき第3の変換特性を算出すること
ができるようになり、任意の所望の画角における変換特
性を的確に算出してその画角における第1および第2の
投影レンズの連動制御を的確に行なうことができるよう
になる。
【0027】この場合、前記変換手段は、前記第1、第
2および第3の変換特性を複数組有するものとしてもよ
い。これにより、種々の画角において変換特性が的確に
得られ、広範囲の画角に渡り第1および第2の投影レン
ズの連動制御を精密かつ的確に行なうことが可能にな
る。
2および第3の変換特性を複数組有するものとしてもよ
い。これにより、種々の画角において変換特性が的確に
得られ、広範囲の画角に渡り第1および第2の投影レン
ズの連動制御を精密かつ的確に行なうことが可能にな
る。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。図1は、本発明の第1の実施
形態である3D用レンズ制御装置の構成を示す。図1に
おいて、この3D用レンズ制御装置は、大きくは、2つ
の3D用レンズ制御部1A,1Bから構成され、それぞ
れは、左眼用撮像装置および右眼用撮像装置に対応して
いる。
施形態について説明する。図1は、本発明の第1の実施
形態である3D用レンズ制御装置の構成を示す。図1に
おいて、この3D用レンズ制御装置は、大きくは、2つ
の3D用レンズ制御部1A,1Bから構成され、それぞ
れは、左眼用撮像装置および右眼用撮像装置に対応して
いる。
【0029】各3D用レンズ制御部1A,1Bのそれぞ
れは、少なくとも2群以上のレンズ系からなる交換可能
なズームレンズのレンズ系La,Lbを有している。こ
のレンズ系La,Lbは、それぞれ操作環1a,1bの
回動によって、レンズ系内の各群を部分的あるいは全体
的に光軸上で移動させることにより、焦点距離を変化さ
せてレンズ系全体の画角を変化させる。なお、各レンズ
系La,Lbはそれぞれ撮像素子Ca,Cbの受光面上
に披写界の画像を投影する。この意味で各レンズ系L
a,Lbは投影レンズと称することができる。
れは、少なくとも2群以上のレンズ系からなる交換可能
なズームレンズのレンズ系La,Lbを有している。こ
のレンズ系La,Lbは、それぞれ操作環1a,1bの
回動によって、レンズ系内の各群を部分的あるいは全体
的に光軸上で移動させることにより、焦点距離を変化さ
せてレンズ系全体の画角を変化させる。なお、各レンズ
系La,Lbはそれぞれ撮像素子Ca,Cbの受光面上
に披写界の画像を投影する。この意味で各レンズ系L
a,Lbは投影レンズと称することができる。
【0030】駆動モータ2a,2bは、操作環1a,1
bを回動させる。駆動モータ2a,2bと操作環1a,
1bの外周とは歯合し、駆動モータ2a,2bの回動に
従って操作環1a,1bが回動する。この操作環1a,
1bの外周には、同様にして操作環1a,1bの回動位
置を検出するポテンショメータ3a,3bが取り付けら
れている。このポテンショメータ3a,3bは、レンズ
系La,Lbの位置を電圧として検出している。
bを回動させる。駆動モータ2a,2bと操作環1a,
1bの外周とは歯合し、駆動モータ2a,2bの回動に
従って操作環1a,1bが回動する。この操作環1a,
1bの外周には、同様にして操作環1a,1bの回動位
置を検出するポテンショメータ3a,3bが取り付けら
れている。このポテンショメータ3a,3bは、レンズ
系La,Lbの位置を電圧として検出している。
【0031】このポテンショメータ3a,3bからの電
圧としての位置検出信号は、出力用の出力バッファ5
a,5bを介して取り出されるとともに、それぞれ位置
制御部4a,4bに入力される。
圧としての位置検出信号は、出力用の出力バッファ5
a,5bを介して取り出されるとともに、それぞれ位置
制御部4a,4bに入力される。
【0032】位置制御部4aには、指示入力部6から、
レンズ系Laを所定に位置に変化させるための位置制御
指示信号も入力される。
レンズ系Laを所定に位置に変化させるための位置制御
指示信号も入力される。
【0033】位置制御部4bには、出力バッファ5aか
らの位置検出信号が接続線LLを介して入力される。
らの位置検出信号が接続線LLを介して入力される。
【0034】位置制御部4aは、ポテンショメータ3a
からの位置検出信号と指示入力部6からの位置制御指示
信号とをもとに位置検出信号が示す検出位置と位置制御
指示信号が示す指示位置との差分をゼロにする位置制御
信号を駆動モータ2aに出力し、操作環1aを回動させ
る。
からの位置検出信号と指示入力部6からの位置制御指示
信号とをもとに位置検出信号が示す検出位置と位置制御
指示信号が示す指示位置との差分をゼロにする位置制御
信号を駆動モータ2aに出力し、操作環1aを回動させ
る。
【0035】一方、位置制御部4bは、ポテンショメー
タ3bからの位置検出信号と出力バッファ5aから入力
された位置検出信号との差分をゼロにする位置検出信号
を駆動モータ2bに出力し、操作環2bを回動させてレ
ンズ系Lbの位置をレンズ系Laの位置に一致させる。
タ3bからの位置検出信号と出力バッファ5aから入力
された位置検出信号との差分をゼロにする位置検出信号
を駆動モータ2bに出力し、操作環2bを回動させてレ
ンズ系Lbの位置をレンズ系Laの位置に一致させる。
【0036】このような出力バッファ5aと位置制御部
4bとを接続線LLで接続するという簡単な構成によ
り、3D用レンズ制御部1Aに対する指示入力部6から
の位置制御指示信号の入力によってレンズ系Laの位置
を変化させることができるとともに、他のレンズ系Lb
の位置をレンズ系Laの位置と同一の位置に連動して変
化させることができる。そして、レンズ系La,Lbを
介して入力される画像は、同一の画角で、または撮像素
子Ca,Cbのサイズすなわち撮像範囲の大きさが同一
の場合には、同一の画角と同一の焦点距離で、撮像素子
Ca,Cbによって撮像され、撮像された画像は、図示
しない記録部に記録される。
4bとを接続線LLで接続するという簡単な構成によ
り、3D用レンズ制御部1Aに対する指示入力部6から
の位置制御指示信号の入力によってレンズ系Laの位置
を変化させることができるとともに、他のレンズ系Lb
の位置をレンズ系Laの位置と同一の位置に連動して変
化させることができる。そして、レンズ系La,Lbを
介して入力される画像は、同一の画角で、または撮像素
子Ca,Cbのサイズすなわち撮像範囲の大きさが同一
の場合には、同一の画角と同一の焦点距離で、撮像素子
Ca,Cbによって撮像され、撮像された画像は、図示
しない記録部に記録される。
【0037】なお、位置制御部4a,4bは、同一の構
成、機能を有しているため、あるレンズ系の位置から次
のレンズ系の位置までの移動は、同一時間内で行われる
ことになる。したがって、この場合は、第1の時点で同
一の画角であった状態から第2の時点で別の同一の画角
に設定することもできる。
成、機能を有しているため、あるレンズ系の位置から次
のレンズ系の位置までの移動は、同一時間内で行われる
ことになる。したがって、この場合は、第1の時点で同
一の画角であった状態から第2の時点で別の同一の画角
に設定することもできる。
【0038】また、同一時間内に所定位置までレンズ系
を移動することができるため、あるレンズ系の位置から
次のレンズ系の位置までの位置変化すなわち速度変化も
ほぼ同一に行われる。
を移動することができるため、あるレンズ系の位置から
次のレンズ系の位置までの位置変化すなわち速度変化も
ほぼ同一に行われる。
【0039】ここで、図2を参照して、3D用撮像装置
により撮像される画像の画角について説明する。図2に
おいて、まず、3D用レンズ制御部1A,1Bは、それ
ぞれ同一の画角β1,β2で披写界すなわち撮像対象E
1を撮像している。ここで、画角β1,β2は、位置制
御であるため、接続線LLを介して自動的に同一の画角
に設定される。なお、図2における画角は説明の便宜上
水平方向のみの画角を示している。
により撮像される画像の画角について説明する。図2に
おいて、まず、3D用レンズ制御部1A,1Bは、それ
ぞれ同一の画角β1,β2で披写界すなわち撮像対象E
1を撮像している。ここで、画角β1,β2は、位置制
御であるため、接続線LLを介して自動的に同一の画角
に設定される。なお、図2における画角は説明の便宜上
水平方向のみの画角を示している。
【0040】次に、指示入力部6を介して3D用レンズ
制御部1Aの画角をβ1からα1にすると、すなわちレ
ンズ系のバリエーター等をワイド端からテレ端に移動さ
せると、画角は小さくなり披写界すなわち撮像対象はE
2となる。これと同時に3D用レンズ制御部1Aからの
位置検出信号は、接続線LLを介して3D用レンズ制御
部1Bに、位置制御入力信号として入力される。この位
置制御入力信号により、3D用レンズ制御部1Bの画角
もβ2からα2に制御され、画角β2は、画角β1と同
一の画角に設定される。
制御部1Aの画角をβ1からα1にすると、すなわちレ
ンズ系のバリエーター等をワイド端からテレ端に移動さ
せると、画角は小さくなり披写界すなわち撮像対象はE
2となる。これと同時に3D用レンズ制御部1Aからの
位置検出信号は、接続線LLを介して3D用レンズ制御
部1Bに、位置制御入力信号として入力される。この位
置制御入力信号により、3D用レンズ制御部1Bの画角
もβ2からα2に制御され、画角β2は、画角β1と同
一の画角に設定される。
【0041】次に、図3を参照して、第2の実施の形態
について説明する。第1の実施の形態では、交換可能な
3D用レンズが同一、すなわちズーム倍率等が同一の場
合の構成について説明したが、第2の実施の形態では、
交換可能な3D用レンズが異なるズーム倍率等の仕様で
ある場合でも、同一の画角、焦点距離等が得られるよう
にしたものである。
について説明する。第1の実施の形態では、交換可能な
3D用レンズが同一、すなわちズーム倍率等が同一の場
合の構成について説明したが、第2の実施の形態では、
交換可能な3D用レンズが異なるズーム倍率等の仕様で
ある場合でも、同一の画角、焦点距離等が得られるよう
にしたものである。
【0042】例えば、図3において、ある画角でのレン
ズ系L1aの位置を示す電圧が0.5ボルトである場合
に、このある画角でのレンズ系L1bの位置を示す電圧
が0.55ボルトである場合には、出力バッファ5aと
位置制御部4bとを単に接続線LLで接続する第1の実
施の形態と同様な構成では、同一の画角を得ることはで
きない。
ズ系L1aの位置を示す電圧が0.5ボルトである場合
に、このある画角でのレンズ系L1bの位置を示す電圧
が0.55ボルトである場合には、出力バッファ5aと
位置制御部4bとを単に接続線LLで接続する第1の実
施の形態と同様な構成では、同一の画角を得ることはで
きない。
【0043】このため、図3に示すように、第2の実施
の形態では、3D用レンズ制御部11A,11B間の位
置制御信号の対応関係を変換する補正回路CPを出力バ
ッファ15aと位置制御部14bとの間に設けている。
その他の構成は、第1の実施の形態と同様である。
の形態では、3D用レンズ制御部11A,11B間の位
置制御信号の対応関係を変換する補正回路CPを出力バ
ッファ15aと位置制御部14bとの間に設けている。
その他の構成は、第1の実施の形態と同様である。
【0044】図3において、補正回路CPは、スイッチ
SW、変換テーブル17、設定ボリューム18、補正設
定部19、算出部20を有する。
SW、変換テーブル17、設定ボリューム18、補正設
定部19、算出部20を有する。
【0045】スイッチSWは、出力バッファ15aから
の位置検出信号を変換テーブル17または補正設定部1
9への出力を切り換える。
の位置検出信号を変換テーブル17または補正設定部1
9への出力を切り換える。
【0046】補正設定部19は、スイッチSWの補正設
定部19側への切換により、3D用レンズ制御部11A
からの位置検出信号が示す検出電圧と、設定ボリューム
18によって設定される3D用レンズ制御部11Bへの
制御電圧との離散的対応関係を設定する。この設定ボリ
ューム18による設定は、撮像素子C1a,C1bから
の取り出される画像を図示しないモニタをみることによ
って調整し、それぞれの画角等が一致した時の検出電圧
と制御電圧とを対応づける。例えば、指示入力部16に
よって位置制御され、所定の画角となったレンズ系L1
aの検出電圧が0.5ボルトである場合、この所定の画
角と同じ画角となるように設定ボリューム18を調整し
て制御電圧を出力させる。その結果レンズ系L1bの画
角がこの所定の画角と同じになった時の制御電圧が0.
55ボルトである場合、この0.5ボルトと0.55ボ
ルトとが対応づけられる。同様にして、レンズ系L1a
をテレ端からワイド端に離散的に位置変化させ、この位
置変化に対応するレンズ系L1bの位置変化を、検出電
圧値変化と制御電圧値変化との対応関係として設定す
る。この対応関係は算出部20に送出される。
定部19側への切換により、3D用レンズ制御部11A
からの位置検出信号が示す検出電圧と、設定ボリューム
18によって設定される3D用レンズ制御部11Bへの
制御電圧との離散的対応関係を設定する。この設定ボリ
ューム18による設定は、撮像素子C1a,C1bから
の取り出される画像を図示しないモニタをみることによ
って調整し、それぞれの画角等が一致した時の検出電圧
と制御電圧とを対応づける。例えば、指示入力部16に
よって位置制御され、所定の画角となったレンズ系L1
aの検出電圧が0.5ボルトである場合、この所定の画
角と同じ画角となるように設定ボリューム18を調整し
て制御電圧を出力させる。その結果レンズ系L1bの画
角がこの所定の画角と同じになった時の制御電圧が0.
55ボルトである場合、この0.5ボルトと0.55ボ
ルトとが対応づけられる。同様にして、レンズ系L1a
をテレ端からワイド端に離散的に位置変化させ、この位
置変化に対応するレンズ系L1bの位置変化を、検出電
圧値変化と制御電圧値変化との対応関係として設定す
る。この対応関係は算出部20に送出される。
【0047】算出部20は、入力された離散的な対応関
係をもとに、連続的な対応関係を算出する。例えば、離
散的な値を通る近似曲線としての連続的な対応関係を演
算する。その後、算出部20は、この連続的な対応関係
を変換テーブル17に出力し、変換テーブル17に記憶
させる。ここで、レンズ系L1a,L1bは、交換可能
な3D用レンズであるため、このレンズ系L1a,L1
bを識別できる識別子を該連続的な対応関係に付加する
ようにしてもよい。この識別子を付加する場合には、複
数の連続的な対応関係を記憶することが可能となり、交
換可能な種々の3D用レンズを取り扱うことができる。
ただし、識別子を認識できる構成あるいは、種々の対応
関係を切り換える構成が必要である。また、変換テーブ
ルを複数設け、スイッチSWによって、それぞれの変換
テーブルを切り換えるような構成としてもよい。
係をもとに、連続的な対応関係を算出する。例えば、離
散的な値を通る近似曲線としての連続的な対応関係を演
算する。その後、算出部20は、この連続的な対応関係
を変換テーブル17に出力し、変換テーブル17に記憶
させる。ここで、レンズ系L1a,L1bは、交換可能
な3D用レンズであるため、このレンズ系L1a,L1
bを識別できる識別子を該連続的な対応関係に付加する
ようにしてもよい。この識別子を付加する場合には、複
数の連続的な対応関係を記憶することが可能となり、交
換可能な種々の3D用レンズを取り扱うことができる。
ただし、識別子を認識できる構成あるいは、種々の対応
関係を切り換える構成が必要である。また、変換テーブ
ルを複数設け、スイッチSWによって、それぞれの変換
テーブルを切り換えるような構成としてもよい。
【0048】この変換テーブル17に連続的な対応関係
が記憶されると、スイッチSWは変換テーブル17側に
切り換えられる。その結果出力バッファ15aからの位
置検出信号は、変換テーブル17によって入力された位
置検出信号に対応する、レンズ系L1bに対する位置制
御入力信号として位置制御部14bに入力される。位置
制御信号入力後は図1に示す第1の実施の形態と同様な
連動制御がなされる。
が記憶されると、スイッチSWは変換テーブル17側に
切り換えられる。その結果出力バッファ15aからの位
置検出信号は、変換テーブル17によって入力された位
置検出信号に対応する、レンズ系L1bに対する位置制
御入力信号として位置制御部14bに入力される。位置
制御信号入力後は図1に示す第1の実施の形態と同様な
連動制御がなされる。
【0049】なお、撮像素子C1a,C1bのサイズが
異なる場合には、焦点距離が異なることになるが、この
場合焦点距離は同一の画角となるように自動設定され
る。
異なる場合には、焦点距離が異なることになるが、この
場合焦点距離は同一の画角となるように自動設定され
る。
【0050】このような変換テーブル17が設定される
補正回路CPを出力バッファ15aと位置制御部14b
との間に配置し、接続することによって、交換可能な3
D用レンズの特性が異なる場合にも、1つの指示入力部
16からの指示によって2つの3D用レンズが連動して
位置制御され、同一の画角や焦点距離に自動設定され
る。
補正回路CPを出力バッファ15aと位置制御部14b
との間に配置し、接続することによって、交換可能な3
D用レンズの特性が異なる場合にも、1つの指示入力部
16からの指示によって2つの3D用レンズが連動して
位置制御され、同一の画角や焦点距離に自動設定され
る。
【0051】なお、各レンズが仕様上は同一のズーム倍
率等を有する場合にこの構成を使用しても、各レンズ等
のばらつきによる誤差の影響を除去し、より精密な制御
を行なうことができる。
率等を有する場合にこの構成を使用しても、各レンズ等
のばらつきによる誤差の影響を除去し、より精密な制御
を行なうことができる。
【0052】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、従来の
ように2つのレンズのそれぞれを操作するような繁雑な
操作を必要とせず、単一のレンズを操作するのと同様の
簡単な操作で同じ画角を得ることが可能になる。このた
め、オペレータが3D撮影であることを意識することな
く従来の単一レンズのカメラと同様に撮影に集中するこ
とができる。したがって、3D撮影による映像表現を広
げることが可能になる。
ように2つのレンズのそれぞれを操作するような繁雑な
操作を必要とせず、単一のレンズを操作するのと同様の
簡単な操作で同じ画角を得ることが可能になる。このた
め、オペレータが3D撮影であることを意識することな
く従来の単一レンズのカメラと同様に撮影に集中するこ
とができる。したがって、3D撮影による映像表現を広
げることが可能になる。
【0053】また、本発明によれば、3D撮像装置用の
補正回路として、簡単な外付け回路のみで実現すること
もでき、従来のレンズを使用して3D撮影を行なうこと
ができるとともに、3D撮影システムの構成を簡略化し
かつコストを低下させることが可能になる。
補正回路として、簡単な外付け回路のみで実現すること
もでき、従来のレンズを使用して3D撮影を行なうこと
ができるとともに、3D撮影システムの構成を簡略化し
かつコストを低下させることが可能になる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係わる3D用レンズ
制御装置の構成を示す説明的ブロック図である。
制御装置の構成を示す説明的ブロック図である。
【図2】3D用レンズ制御装置による2つの画角の一致
について説明するための模式図である。
について説明するための模式図である。
【図3】本発明の第2の実施形態に係わる3D用レンズ
制御装置の構成を示す説明的ブロック図である。
制御装置の構成を示す説明的ブロック図である。
【図4】従来の3D用撮像装置の1つの3D用レンズ制
御装置の構成を示す説明的ブロック図である。
御装置の構成を示す説明的ブロック図である。
1a,1b 操作環 2a,2b 駆動モータ 3a,3b ポテンショメータ 4a,4b 位置制御部 5a,5b 出力バッファ 6 指示入力部6 La,Lb レンズ系 Ca,Cb 撮像素子 LL 接続線 CP 補正回路 SW スイッチ 17 変換テーブル 18 設定ボリューム 19 補正設定部 20 算出部
Claims (15)
- 【請求項1】 被写界を投影する第1のレンズと、 被写界を投影する第2の投影レンズと、 前記第1および第2の投影レンズの各駆動を連動させ、
該第1および第2の投影レンズが投影する被写界の画角
をほぼ同一にする制御手段と、 を有することを特徴とする3D撮像装置用のレンズ制御
装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の3D撮像装置用のレン
ズ制御装置において、 前記制御手段は、第1の時点において同一の第1の画角
にある前記第1および第2の投影レンズを、第2の時点
には前記第1の画角とは異なる第2の画角に駆動するこ
とを特徴とする3D撮像装置用のレンズ制御装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の3D撮像装置用のレン
ズ制御装置において、 前記第1の投影レンズによって投影された被写界を撮像
する第1の撮像素子と、 前記第2の投影レンズによって投影された被写界を撮像
する第2の撮像素子と、 を更に有し、 前記制御手段は、前記第1の投影レンズが前記第1の撮
像素子の撮像範囲に投影する被写界の画角と、前記第2
の投影レンズが前記第2の撮像素子の撮像範囲に投影す
る被写界の画角とをほぼ同一にすることを特徴とする3
D撮像装置用のレンズ制御装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の3D撮像装置用のレン
ズ制御装置において、 前記制御手段は、前記第1および第2の投影レンズの焦
点距離を制御することにより、該第1および第2の投影
レンズの画角を同一にすることを特徴とする3D撮像装
置用のレンズ制御装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載の3D撮像装置用のレン
ズ制御装置において、 前記第1の投影レンズの駆動位置を検出し、位置検出信
号を出力する位置検出手段を更に有し、 前記制御手段は、前記位置検出信号に基づいて前記第2
の投影レンズを駆動制御することを特徴とする3D撮像
装置用のレンズ制御装置。 - 【請求項6】 請求項3に記載の3D撮像装置用のレン
ズ制御装置において、 前記制御手段は、前記第1および第2の撮像素子のサイ
ズがほぼ同一の場合、前記第1および第2の投影レンズ
の各焦点距離をほぼ同一に制御することを特徴とする3
D撮像装置用のレンズ制御装置。 - 【請求項7】 請求項5に記載の3D撮像装置用のレン
ズ制御装置において、 前記第1の投影レンズの目標位置を指示入力する指示手
段を更に有し、 前記制御手段は、前記駆動位置に基づいて前記目標位置
に前記第1の投影レンズを駆動させることを特徴とする
3D撮像装置用のレンズ制御装置。 - 【請求項8】 請求項1に記載の3D撮像装置用のレン
ズ制御装置において、 前記第1の投影レンズの制御特性を前記第2の投影レン
ズの制御特性に変換する変換手段を有することを特徴と
する3D撮像装置用のレンズ制御装置。 - 【請求項9】 請求項8に記載の3D撮像装置用のレン
ズ制御装置において、 前記第1の投影レンズの駆動位置を検出し、位置検出信
号を出力する位置検出手段を更に有し、 前記変換手段は、前記位置検出信号に基づいて、前記第
1の投影レンズの制御特性を前記第2の投影レンズの制
御特性に変換することを特徴とする3D撮像装置用のレ
ンズ制御装置。 - 【請求項10】 請求項8に記載の3D撮像装置用のレ
ンズ制御装置において、 前記第1および第2の投影レンズが第1の画角にある場
合の前記変換手段の変換特性である第1の変換特性と、
前記第1および第2の投影レンズが前記第1の画角とは
異なる第2の画角にある場合の前記変換手段の変換特性
である第2の変換特性とを取得する変換特性取得手段
と、 前記第1および第2の変換特性に基づいて、前記第1お
よび第2の投影レンズが前記第1の画角および前記第2
の画角と異なる第3の画角にある場合の前記変換手段の
変換特性である第3の変換特性を算出する算出手段と、 を更に有することを特徴とする3D撮像装置用のレンズ
制御装置。 - 【請求項11】 請求項10に記載の3D撮像装置用の
レンズ制御装置において、 前記変換手段は、前記第1、第2および第3の変換特性
を複数組有していることを特徴とする3D撮像装置用の
レンズ制御装置。 - 【請求項12】 第1の投影レンズと第2の投影レンズ
に接続可能な3D撮像装置用補正回路であって、 第1の投影レンズの制御特性に対応する第2の投影レン
ズの制御特性を、前記第1の投影レンズの被写界の画角
と前記第2の投影レンズの被写界の画角とがほぼ同一と
なるように変換する変換手段を有することを特徴とする
3D撮像装置用補正回路。 - 【請求項13】 請求項12に記載の3D撮像装置用補
正回路において、 前記第1の投影レンズは駆動位置を検出して位置検出信
号を出力する位置検出手段を有するものであって、 3D撮像装置用補正回路は前記位置検出信号を受信する
受信部を更に有し、 前記変換手段は、前記位置検出信号に基づいて第1の投
影レンズの制御特性を前記第2の投影レンズの制御特性
に変換することを特徴とする3D撮像装置用補正回路。 - 【請求項14】 請求項12に記載の3D撮像装置用補
正回路において、 前記第1および第2の投影レンズが第1の画角にある場
合の前記変換手段の変換特性である第1の変換特性と、
前記第1および第2の投影レンズが前記第1の画角とは
異なる第2の画角にある場合の前記変換手段の変換特性
である第2の変換特性とを取得する変換特性取得手段
と、 前記第1および第2の変換特性に基づいて、前記第1お
よび第2の投影レンズが前記第1の画角および前記第2
の画角と異なる第3の画角にある場合の前記変換手段の
変換特性である第3の変換特性を算出する算出手段と、 を更に有することを特徴とする3D撮像装置用補正回
路。 - 【請求項15】 請求項14に記載の3D撮像装置用補
正回路において、 前記変換手段は、前記第1、第2および第3の変換特性
を複数組有していることを特徴とする3D撮像装置用補
正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9190453A JPH1127702A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 3d撮像装置用のレンズ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9190453A JPH1127702A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 3d撮像装置用のレンズ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127702A true JPH1127702A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16258388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9190453A Pending JPH1127702A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 3d撮像装置用のレンズ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127702A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1997-07-01 JP JP9190453A patent/JPH1127702A/ja active Pending
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