JPH11277143A - 帯状材のルーパ速度制御方法および装置、ならびに帯状材の連続処理ライン - Google Patents
帯状材のルーパ速度制御方法および装置、ならびに帯状材の連続処理ラインInfo
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- JPH11277143A JPH11277143A JP10084781A JP8478198A JPH11277143A JP H11277143 A JPH11277143 A JP H11277143A JP 10084781 A JP10084781 A JP 10084781A JP 8478198 A JP8478198 A JP 8478198A JP H11277143 A JPH11277143 A JP H11277143A
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Abstract
速あるいは加速を容易に行える帯状材のルーパ制御方法
および装置を提供する。 【解決手段】 鋼帯Pを処理する検査ルーパ6を同調制
御の状態から減速あるいは加速制御する際に、検査ルー
パ6の入側通板速度VE と出側通板速度VD との差ΔV
をゼロにした後に減速あるいは加速制御することを特徴
とする。
Description
御方法および装置に関する。
るプロセスラインにおいては、ラインの入側、出側にお
ける材料のハンドリング中に発生する速度差を吸収して
ラインの運転に支障を来さないようにするためにルーパ
が設置されている。このルーパの作動を、図5を用いて
説明する。
入側のペイオフリール1から払い出された鋼帯Pは、溶
接機、洗浄設備、入側ルーパ等の入口設備2を通過した
後、加熱帯および均熱帯、冷却帯を有する連続焼鈍炉3
を通り、出側ルーパ4を経て調質圧延機5によって連続
的に調質圧延され、その後検査ルーパ6を経て検査室7
で目視などの検査を受けてからテンションリール8によ
ってコイル状に巻き取られる。
帯Pの表面を検査室7で検査すべく鋼帯Pを一たん停止
する際に鋼帯Pを貯めこむ機能を有している。通常、鋼
帯Pの停止に合わせて調質圧延機5を停止させると、鋼
帯Pの表面にロールがめり込んでストップマークが発生
して品質を損なう。そこで、そのストップマークを防止
すべく、調質圧延機5をたとえば30mpm の低速で連続し
て操業する必要があるが、そのときの圧延された鋼帯P
を貯えるのが検査ルーパ6である。
来、揃速制御モードと停止制御モードと同調制御モード
の3つのモードが基本になっている。すなわち、通常は
揃速制御モードによってルーパの入側と出側の通板速度
を同時に加速したり、減速したりして運転を行う。そし
て、検査室7の検査時における鋼帯Pの停止(停止検
査)においては、揃速運転で入側・出側とも最低速度近
くに減速の後、停止制御モード、すなわち検査室のある
出側のみ通板を停止することにより、鋼帯Pの貯めこみ
を行う。再度出側の通板を開始する時には、入側および
出側のルーパを揃速運転で所定速度に加速の後同調制御
モードで運転する。この同調完了後は通常の揃速運転モ
ードで運転する。
すると、あらかじめ設定したルーパ位置にルーパキャリ
ッジを移動させる位置制御のことである。すなわち、鋼
帯Pを貯めこんだルーパの場合はそのキャリッジの位置
は通常の設定位置よりも大きくなっているから、その位
置を次回の検査時点までに元の設定位置に戻す必要があ
る。そのために、ルーパの出側通板速度を入側通板速度
よりも速くする、いわゆるルーパ差速を与えることによ
ってルーパの追い込みを行う。これによって、ルーパキ
ャリッジを設定位置に戻すことができる。
たようなルーパの速度制御には次のような欠点がある。
すなわち、出側通板速度が入側通板速度より速く、かつ
ルーパキャリッジが同調位置に近い状態で同調制御を行
っている途中において、たとえば鋼帯の溶接点通過のた
めに調質圧延機の圧延速度を極度に落とすような場合
(溶接点通過処理)に、ルーパ入側および出側セクショ
ンを減速する要求が出されることがある。その場合に、
ルーパ入側セクションを、ルーパ出側セクションと同じ
タイミングで減速を開始したとすると、図6に示すよう
に、出側通板速度VD と入側通板速度VE との差である
ルーパ差速ΔVが減速完了時点まで保持されることにな
る。そのため、本来の同調位置LS よりキャリッジが短
くなる方向に動いてしまい、場合によっては非常停止位
置LESに達してしまって、操業不能に陥る恐れがある。
また、同調制御中に再度停止検査が必要になった場合に
も同様の問題が生じる(図6)。さらに、検査ルーパに
おいては、予定外の加速要求はあまり生じないが、同調
制御中に加速の要求が出された場合にも同様の問題が生
じうる。
は、同調制御の目標位置(終了位置)を非常停止位置L
ESからかなり余裕をもって設定しておき、制御中に減速
要求(加速要求)が発生しても減速(加速)終了までの
時間で非常停止位置LESに達しないようにする方法が考
えられる。しかし、この方法では、同調制御の目標位置
から最大貯めこみ位置までの貯めこみ量が逆に少なくな
るため、本来のルーパとしての速度差吸収機能が低下
し、たとえば検査に必要な停止時間が少なくなるなどの
問題が生じる。そのため、ルーパを大型化しなければな
らないなど、過剰な設備投資を余儀なくされることにな
る。
欠点を解消し、比較的簡単な手段によって同調制御途中
の加速あるいは減速を容易に行える帯状材のルーパ制御
方法および装置を提供することを目的とする。
パを同調制御の状態から減速あるいは加速制御するに際
し、前記ルーパの入側通板速度と出側通板速度との差を
予め定めた許容値以内にした後に前記減速あるいは加速
制御することを特徴とする帯状材のルーパ速度制御方法
である。なお、前記ルーパの入側通板速度と出側通板速
度との差を予め定めた許容値以内にする手段として、通
板速度の速い側を減速するか、あるいは通板速度の遅い
側を加速するとよい。とくに、減速制御においては通板
速度の早い側を減速し、加速制御においては通板速度の
遅い側を加速するのが好ましい。
御の状態から減速あるいは加速する速度制御装置であっ
て、入側通板速度と出側通板速度との差を検出する速度
差検出手段と、前記速度差を予め定めた許容値以内にす
るように減速あるいは加速して制御する速度差制御手段
と、前記速度差を前記許容値以内に到達した後に前記減
速あるいは加速する速度制御手段とを有することを特徴
とする帯状材のルーパ速度制御装置である。
続処理ラインの調質圧延機下流側に、すなわち帯状材が
調質圧延機を通過の後ルーパを通過するように、配設さ
れているのが好ましい。また、本発明は、調質圧延機お
よび、前記の帯状材のルーパ速度制御装置を備えたルー
パを有する、帯状材の連続処理ラインである。本ライン
は図5に示すごとく、焼鈍などの上流設備を有していて
もよい。
理ラインのいずれにおいても、加速および減速の両方に
速度差制御を行う(あるいは行う手段を有する)必要は
なく、たとえば例示した検査ルーパの場合には、減速時
のみ速度差制御を用い、加速時は揃速制御のみで通常は
十分である。また、予め定めた許容値としては、実質的
にゼロ、すなわちキャリッジの移動が問題にならない程
度に小さくなるような速度差とするのが好ましい。
態について、前出した図5の従来例の検査ルーパ6に適
用した場合について、図面を参照しながら詳しく説明す
る。図1は本発明の実施例の要部を示す概要図であっ
て、図中において、従来例と同一の部材には同一の符号
を付している。
側ロール9aを駆動する入側モータで、その軸にパルス
発信器などの入側通板速度計12が取り付けられている。
13は検査ルーパ6の出側ロール9bを駆動する出側モー
タで、その軸にパルス発信器などの出側通板速度計14が
取り付けられている。15はルーパ速度制御装置である。
このルーパ速度制御装置15の機能としては、従来の揃速
制御モード、停止制御モード、同調制御モード以外にル
ーパ差速制御モードを設けておく。このルーパ差速制御
モードの機能は、入側通板速度計12と出側通板速度計14
からそれぞれ入力される入側通板速度信号VE と出側通
板速度信号VD とを用いてルーパ差速ΔVを演算し、そ
のルーパ差速ΔVがゼロになるように入側モータ11ある
いは出側モータ13を制御するものである。なお、ルーパ
速度制御装置15には、CRTなどの設定装置16を介して
目標速度指令信号SS 、停止指令信号S0 と低速設定信
号SL がそれぞれ設定される。
キャリッジ17とともに上下し、帯状材の貯めこみ量を調
整する。ルーパキャリッジ17は、物理的な下限位置(機
械的短限)を検出する短限リミットスイッチ18と物理的
な上限位置(機械的長限)を検出する長限リミットスイ
ッチ19の間を移動できるようになっており、入側通板速
度と出側通板速度の速度差に応じて、図示しないキャリ
ッジ制御装置によって位置制御される。キャリッジ制御
装置には、機械的短限より多少の余裕を持って非常停止
位置LESが、それよりさらに余裕を持って同調制御の目
標位置LS が予め設定されている。なお、長限側にも非
常停止位置が設定されているが、省略した。LESおよび
LS は、通常、短限からの距離の、可動範囲の全長(機
械的長限−機械的短限:Lmax )に対する比率で表され
る。
搬送ロールをルーパキャリッジで移動させる方式もある
が、上下が逆転するだけなので、説明を省略する。以下
に、本発明のルーパ速度制御装置15による検査ルーパ6
の制御手順について、図2のフローに基づいて説明す
る。 まず、検査ルーパ6は定常状態においては、ルーパ速
度制御装置15は揃速制御モードが選択され、目標速度指
令信号SS によって揃速運転がなされる。なお、低速設
定信号SL (調質圧延機5の場合はたとえば30mpm )が
速度下限値としてあらかじめ設定されているから、目標
速度指令信号SS が低速設定信号SL を下回るような場
合は、ルーパ速度制御装置15からは低速設定信号SL が
速度指令値として出力され、検査ルーパ6に必要とされ
る低速設定信号SL が常に保持される。 ついで、「検査要求」が出されて検査室7で鋼帯Pを
検査する際には、停止制御モードが作動して出側ロール
9bを停止して鋼帯Pを停止するのであるが、そのとき
検査ルーパ6の入側ロール9aの速度は低速設定信号S
L によって設定され、鋼帯Pの貯めこみを開始する。 検査終了後はただちに同調制御モードに切り換えて出
側モータ13を再起動し、出側通板速度VD を追い込み加
速する。このときの出側通板速度VD は目標速度指令信
号SS +追い込み差速(図3参照)である。そして、同
調が完了したら検査ルーパ6は揃速制御モードによって
定常状態の揃速運転がなされる。 ところで、同調制御の途中でルーパ入側セクションに
なんらかの要因によって「減速要求」が出されると、ル
ーパ差速制御モードによってルーパ差速ΔVを演算し、
そのルーパ差速ΔVがゼロになるように出側モータ13を
減速制御する。なお、この場合、可能であれば入側モー
タ11を加速するようにしてもよい。 ルーパ差速ΔVを0にした時点で、「減速要求」の減
速指令値に応じて入側モータ11と出側モータ13を同時に
減速制御する。これによって、図4(停止検査の場合)
もしくは図7(溶接点通過処理の場合)に示すように減
速時にルーパ位置は動くことがない。 減速運転の終了後、速やかに通常操業速度に加速し、
その後、再び同調制御モードに切り換えて同調制御を再
開し、同調が完了したら揃速制御モードに切り換えがな
される。
求」が出される場合について説明したが、「加速要求」
が出された場合であっても同様に適用し得ることはいう
までもない。本発明は、例示した検査ルーパのように、
入側と出側の加減速性能がほぼ等しく、かつ貯めこみ容
量が比較的少ない(最低速度付近での操業においても片
側での停止可能時間が5分以下程度)ルーパであって、
加減速を入側・出側で同時に行う制御の多いルーパに適
用して好適である。例えば、調質圧延前の帯状材表面を
検査する目的で、調質圧延機の上流にルーパを介して検
査室を設ける場合にも、ルーパの同期目標位置が長限側
に近い(すなわち帯状材を貯めこんだ状態が標準)とい
う違いはあるものの、本発明の適用は問題なく可能であ
る。
の側では原則として定速運転するルーパ(たとえば図5
に示した連続焼鈍ラインにおける出側ルーパ4、および
入側設備2に含まれる入側ルーパ)においても、入側・
出側同時の加減速を要する場合には本発明の適用を妨げ
るものではない。
の検査ルーパに、本発明の方法を適用した。検査ルーパ
の有効長さは90m 、ルーパ入側・出側セクションの加減
速レートは30mpm/sec 、最高速度は600mpm、入出通板速
度差は最大100mpmである。また、検査ルーパの機械的短
限を0%、長限を100 %とした場合、同調位置を0%と
設定すれば、検査室で検査のための停止時間は3分を確
保することができる。
で運転し、検査室で鋼帯を検査するときに、入側通板速
度の低速設定信号SL を30mpm に減速した(調質圧延機
の速度も同じ30mpm )。検査終了後、同調制御モードで
入側通板速度を350mpm、出側通板速度を450mpmで同調制
御した。その制御中に溶接点通過処理による調質圧延機
の減速が発生したため、30mpm の「減速要求」が出され
た。
適用して、演算して得られたルーパ差速ΔV;100mpmを
解消すべく、出側通板速度を350mpmに減速してルーパ差
速ΔVを0にした後、揃速制御モードで30mpm に減速運
転した。0.3 分後減速要求が解消したので、再び加速し
てから同調制御を行い、ルーパ位置を設定値に戻した
後、揃速制御モードによって350mpmで揃速運転した。
ることができないから、ルーパが短限側非常限まで移動
して操業不能に陥るのである。これを防止するには、ル
ーパ同調位置をたとえば17%に設定する必要があるた
め、前述したように、ルーパの能力を有効に利用できな
いというハンディが生じることになる。
以下のような優れた効果を奏するものである。 (1) 同調制御中に減速要求が出されても、ルーパ差速を
ゼロにしてから減速制御するようにしたので、従来例の
ように操業不能になることがないから、設備の稼働率の
向上や保全費用の節減が可能である。 (2) ルーパの同調位置を機械的な移動限近くのたとえば
0%に設定しても、ルーパが非常限まで達することがな
く、ルーパ有効長を機械的な短限から長限まで使用する
ことができるから、調質圧延機でストップマークが発生
するのを抑制でき、鋼帯の品質向上が可能である。 (3) ルーパの入出側セクションで減速するときにルーパ
が移動する時間が短くなるので、鋼帯の張力変動の時間
が短くなり、ルーパ内での鋼帯の蛇行を防止することが
でき、鋼帯の歩留り向上が可能である。
説明する流れ図である。
特性図である。
を行う時の動作状態を示す特性図である。
態を示す特性図である。
過処理を行う時の動作状態を示す特性図である。
動作状態を示す特性図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 帯状材のルーパを同調制御の状態から減
速あるいは加速制御するに際し、前記ルーパの入側通板
速度と出側通板速度との差を予め定めた許容値以内にし
た後に前記減速あるいは加速制御することを特徴とする
帯状材のルーパ速度制御方法。 - 【請求項2】 前記ルーパの入側通板速度と出側通板速
度との差を予め定めた許容値以内にする手段として、通
板速度の速い側を減速するか、あるいは通板速度の遅い
側を加速することを特徴とする請求項1記載の帯状材の
ルーパ制御方法。 - 【請求項3】 帯状材のルーパを同調制御の状態から減
速あるいは加速する速度制御装置であって、入側通板速
度と出側通板速度との差を検出する速度差検出手段と、
前記速度差を予め定めた許容値以内にするように減速あ
るいは加速して制御する速度差制御手段と、前記速度差
が前記許容値以内に到達した後に前記減速あるいは加速
する速度制御手段とを有することを特徴とする帯状材の
ルーパ速度制御装置。 - 【請求項4】 前記ルーパは調質圧延機を備えた連続処
理ラインの調質圧延機下流側に配設されたものであるこ
とを特徴とする請求項3記載の帯状材のルーパ速度制御
装置。 - 【請求項5】 調質圧延機および、請求項3に記載のル
ーパ速度制御装置を備えたルーパを有する、帯状材の連
続処理ライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08478198A JP3354865B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 帯状材のルーパ速度制御方法および装置、ならびに帯状材の連続処理ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08478198A JP3354865B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 帯状材のルーパ速度制御方法および装置、ならびに帯状材の連続処理ライン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11277143A true JPH11277143A (ja) | 1999-10-12 |
| JP3354865B2 JP3354865B2 (ja) | 2002-12-09 |
Family
ID=13840246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08478198A Expired - Fee Related JP3354865B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 帯状材のルーパ速度制御方法および装置、ならびに帯状材の連続処理ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3354865B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008275424A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Jfe Steel Kk | 表面検査装置 |
| JP2012141322A (ja) * | 2012-04-23 | 2012-07-26 | Jfe Steel Corp | 表面欠陥検査装置 |
| JP2020099914A (ja) * | 2018-12-20 | 2020-07-02 | Jfeスチール株式会社 | 金属帯連続ラインの通板制御方法および金属帯連続ライン |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP08478198A patent/JP3354865B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008275424A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Jfe Steel Kk | 表面検査装置 |
| JP2012141322A (ja) * | 2012-04-23 | 2012-07-26 | Jfe Steel Corp | 表面欠陥検査装置 |
| JP2020099914A (ja) * | 2018-12-20 | 2020-07-02 | Jfeスチール株式会社 | 金属帯連続ラインの通板制御方法および金属帯連続ライン |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3354865B2 (ja) | 2002-12-09 |
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