JPH11277288A - レーザトーチ用ノズル - Google Patents
レーザトーチ用ノズルInfo
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- JPH11277288A JPH11277288A JP10084625A JP8462598A JPH11277288A JP H11277288 A JPH11277288 A JP H11277288A JP 10084625 A JP10084625 A JP 10084625A JP 8462598 A JP8462598 A JP 8462598A JP H11277288 A JPH11277288 A JP H11277288A
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 レーザ光の入射角度に制限されない形状で、
且つレーザ光と同軸上に1点又は複数点に同時に、アシ
ストガスを供給することを可能にするレーザトーチ用ノ
ズルを提供すること。 【解決手段】 レーザトーチのノズル12に、該ノズル
の開口を塞ぐようにレーザ光の透過性の高い材料による
光学部材13を設け、該光学部材には、レーザトーチ内
に導入されるアシストガス吹き付け用の貫通孔13−1
を少なくとも1つ設けた。
且つレーザ光と同軸上に1点又は複数点に同時に、アシ
ストガスを供給することを可能にするレーザトーチ用ノ
ズルを提供すること。 【解決手段】 レーザトーチのノズル12に、該ノズル
の開口を塞ぐようにレーザ光の透過性の高い材料による
光学部材13を設け、該光学部材には、レーザトーチ内
に導入されるアシストガス吹き付け用の貫通孔13−1
を少なくとも1つ設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、集光レンズのよう
な光学レンズ系を内蔵した筒状のレーザトーチの先端か
らレーザ光をワークに照射してレーザ加工を行うレーザ
加工装置に関し、特にレーザトーチの改良に関する。
な光学レンズ系を内蔵した筒状のレーザトーチの先端か
らレーザ光をワークに照射してレーザ加工を行うレーザ
加工装置に関し、特にレーザトーチの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図4を参照して、レーザ加工装置の一例
として、ガルバノスキャナを用いてレーザビームをX軸
方向、Y軸方向に振らせることでワークの多点を加工す
るレーザ加工装置について説明する。レーザ発振器41
から出力されたレーザビームを、エキスパンダ43、ミ
ラー44を経由させてマスク45に導く。マスク45を
通過したパルス状のレーザ光はミラー47により下方に
反射される。ミラー47で反射されたレーザ光は、第1
のガルバノミラー48、第2のガルバノミラー49によ
りX方向、Y方向に振られる。レーザ光はfθレンズ5
0を通してワーク51上に設定された加工領域52を照
射するように振られる。
として、ガルバノスキャナを用いてレーザビームをX軸
方向、Y軸方向に振らせることでワークの多点を加工す
るレーザ加工装置について説明する。レーザ発振器41
から出力されたレーザビームを、エキスパンダ43、ミ
ラー44を経由させてマスク45に導く。マスク45を
通過したパルス状のレーザ光はミラー47により下方に
反射される。ミラー47で反射されたレーザ光は、第1
のガルバノミラー48、第2のガルバノミラー49によ
りX方向、Y方向に振られる。レーザ光はfθレンズ5
0を通してワーク51上に設定された加工領域52を照
射するように振られる。
【0003】なお、ワーク51はX−Yステージ53上
に載置されているが、ここではX−Yステージ53の駆
動系についての図示、説明は省略する。また、ミラー4
7の上方には、レンズ54、CCDカメラ55によりワ
ーク51の位置決めを行うアライメント系が設けられて
いるが、これも説明は省略する。
に載置されているが、ここではX−Yステージ53の駆
動系についての図示、説明は省略する。また、ミラー4
7の上方には、レンズ54、CCDカメラ55によりワ
ーク51の位置決めを行うアライメント系が設けられて
いるが、これも説明は省略する。
【0004】通常、第1、第2のガルバノミラー48、
49やfθレンズ50は筒状のケーシングに収容され、
レーザトーチとして構成されている。また、fθレンズ
50は、周知のように、集光レンズやその他の複数のレ
ンズを組合せて成るものであり、図4では1枚のレンズ
で代表して示している。
49やfθレンズ50は筒状のケーシングに収容され、
レーザトーチとして構成されている。また、fθレンズ
50は、周知のように、集光レンズやその他の複数のレ
ンズを組合せて成るものであり、図4では1枚のレンズ
で代表して示している。
【0005】図5は、レーザ加工装置のうち、レーザ光
を1点に照射して加工するレーザ加工装置におけるレー
ザトーチの一部、特にノズルと呼ばれる先端部を示して
いる。レーザ光を1点に照射して加工する場合には、f
θレンズを使用する必要は無く、集光レンズのみを用い
る。筒状のケーシング60の下部に集光レンズ61を保
持するためのレンズホルダ機構62が組み込まれてい
る。集光レンズ61の下側において、ガラスホルダ63
により保持された保護ガラス64によりトーチ内部が保
護される。これは、レーザ加工中に生ずる塵埃やガス成
分がトーチ内部に侵入しないようにするためである。保
護ガラス64の下側にはアシストガス導入ポート65が
設けられている。ケーシング60の先端部にはノズルス
リーブ66が設けられ、このノズルスリーブ66にノズ
ル67が取り付けられる。ノズルスリーブ66は、集光
レンズ61の焦点距離に応じて交換される。
を1点に照射して加工するレーザ加工装置におけるレー
ザトーチの一部、特にノズルと呼ばれる先端部を示して
いる。レーザ光を1点に照射して加工する場合には、f
θレンズを使用する必要は無く、集光レンズのみを用い
る。筒状のケーシング60の下部に集光レンズ61を保
持するためのレンズホルダ機構62が組み込まれてい
る。集光レンズ61の下側において、ガラスホルダ63
により保持された保護ガラス64によりトーチ内部が保
護される。これは、レーザ加工中に生ずる塵埃やガス成
分がトーチ内部に侵入しないようにするためである。保
護ガラス64の下側にはアシストガス導入ポート65が
設けられている。ケーシング60の先端部にはノズルス
リーブ66が設けられ、このノズルスリーブ66にノズ
ル67が取り付けられる。ノズルスリーブ66は、集光
レンズ61の焦点距離に応じて交換される。
【0006】図5から明らかなように、レーザを1点に
照射して加工するレーザ加工装置で使用されるノズル6
7は、図4で説明したようなレーザ加工装置とは異な
り、集光レンズ61からレーザ加工点までの空間内に、
レーザ光束の集光形状に合わせたコーン状のものが採用
される。このコーン状のノズル67は、材質に金属(ア
ルミや銅)又はテフロンが使用されている。これら金属
やテフロンは、使用する波長のレーザ光を透過せず、反
射又は吸収する作用がある。
照射して加工するレーザ加工装置で使用されるノズル6
7は、図4で説明したようなレーザ加工装置とは異な
り、集光レンズ61からレーザ加工点までの空間内に、
レーザ光束の集光形状に合わせたコーン状のものが採用
される。このコーン状のノズル67は、材質に金属(ア
ルミや銅)又はテフロンが使用されている。これら金属
やテフロンは、使用する波長のレーザ光を透過せず、反
射又は吸収する作用がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このようなコーン状の
ノズルは、図4に示されるようなレーザトーチのノズル
としては使用できない。これは、ガルバノスキャナを使
用した場合、レーザ光が複数個所に振られるので、レー
ザ光がコーン状のノズルの内壁に当たってしまうからで
ある。このため、ノズルは筒状にせざるを得ず、この場
合、ノズル内に導入されたアシストガスが拡散してしま
い、レーザ加工点にうまく作用しないという問題点があ
る。
ノズルは、図4に示されるようなレーザトーチのノズル
としては使用できない。これは、ガルバノスキャナを使
用した場合、レーザ光が複数個所に振られるので、レー
ザ光がコーン状のノズルの内壁に当たってしまうからで
ある。このため、ノズルは筒状にせざるを得ず、この場
合、ノズル内に導入されたアシストガスが拡散してしま
い、レーザ加工点にうまく作用しないという問題点があ
る。
【0008】そこで、本発明の課題は、レーザ光の照射
位置に制限されない形状で、且つレーザ光と同軸上に1
点又は複数点に同時に、アシストガスを供給することを
可能にするレーザトーチ用ノズルを提供することにあ
る。
位置に制限されない形状で、且つレーザ光と同軸上に1
点又は複数点に同時に、アシストガスを供給することを
可能にするレーザトーチ用ノズルを提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、光学レ
ンズ系を内蔵した筒状のレーザトーチの先端からレーザ
光をワークに照射してレーザ加工を行うレーザ加工装置
において、前記レーザトーチの先端部を構成しているノ
ズルに、該ノズルの開口を塞ぐように前記レーザ光の透
過性の高い材料による光学部材を設け、該光学部材に
は、前記レーザトーチ内に導入されるアシストガス吹き
付け用の貫通孔を少なくとも1つ設けたことを特徴とす
るレーザトーチ用ノズルが提供される。
ンズ系を内蔵した筒状のレーザトーチの先端からレーザ
光をワークに照射してレーザ加工を行うレーザ加工装置
において、前記レーザトーチの先端部を構成しているノ
ズルに、該ノズルの開口を塞ぐように前記レーザ光の透
過性の高い材料による光学部材を設け、該光学部材に
は、前記レーザトーチ内に導入されるアシストガス吹き
付け用の貫通孔を少なくとも1つ設けたことを特徴とす
るレーザトーチ用ノズルが提供される。
【0010】なお、前記レーザ光を振らせて前記ワーク
のあらかじめ定められた複数個所に照射するガルバノス
キャナを備えたレーザ加工装置の場合には、前記光学部
材には、前記ワークのあらかじめ定められた複数個所に
対応する個所に複数の前記貫通孔を設けることを特徴と
する。
のあらかじめ定められた複数個所に照射するガルバノス
キャナを備えたレーザ加工装置の場合には、前記光学部
材には、前記ワークのあらかじめ定められた複数個所に
対応する個所に複数の前記貫通孔を設けることを特徴と
する。
【0011】
【作用】本発明では、レーザトーチ先端部の光学部材の
材質に、使用する波長のレーザ光を透過する材質を採用
するため、レーザ光束と同軸上に1点又は多点同時にア
シストガスを供給する場合にも、レーザ光束の照射位置
に制約されないノズルを構成することができる。
材質に、使用する波長のレーザ光を透過する材質を採用
するため、レーザ光束と同軸上に1点又は多点同時にア
シストガスを供給する場合にも、レーザ光束の照射位置
に制約されないノズルを構成することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明によるレーザトーチ
用ノズルの第1の実施の形態を示し、レーザ光軸と同軸
上に多点同時にアシストガスを供給する例を示してい
る。レーザトーチの先端部には、fθレンズ10を収容
しているレンズホルダ機構11がある。レンズホルダ機
構11の先端部には更に、円筒状のノズル12が設けら
れ、このノズル12を塞ぐように円柱状の光学部材13
が設けられている。光学部材13は、レーザ加工点付近
まで延び、使用する波長のレーザ光を透過する材質で構
成されている。具体的には、波長1.06μmのYAG
レーザ光を使用する場合には、光学部材13は透明体と
なる合成石英又はBK−7などのガラス材質を用いる。
波長9.3μm又は10.6μmのCO2 レーザ光を使
用する場合には、ZnSe(ジンクセレン)を用いる。
また、波長355nmや246nmの紫外レーザ光を使
用する場合には、合成石英を用いる。一方、ノズル12
は材質に金属(アルミや銅)が使用され、側面にはアシ
ストガスの供給口14が設けられている。
用ノズルの第1の実施の形態を示し、レーザ光軸と同軸
上に多点同時にアシストガスを供給する例を示してい
る。レーザトーチの先端部には、fθレンズ10を収容
しているレンズホルダ機構11がある。レンズホルダ機
構11の先端部には更に、円筒状のノズル12が設けら
れ、このノズル12を塞ぐように円柱状の光学部材13
が設けられている。光学部材13は、レーザ加工点付近
まで延び、使用する波長のレーザ光を透過する材質で構
成されている。具体的には、波長1.06μmのYAG
レーザ光を使用する場合には、光学部材13は透明体と
なる合成石英又はBK−7などのガラス材質を用いる。
波長9.3μm又は10.6μmのCO2 レーザ光を使
用する場合には、ZnSe(ジンクセレン)を用いる。
また、波長355nmや246nmの紫外レーザ光を使
用する場合には、合成石英を用いる。一方、ノズル12
は材質に金属(アルミや銅)が使用され、側面にはアシ
ストガスの供給口14が設けられている。
【0013】本形態は、図4で説明したようなレーザ加
工装置を対象としており、レーザ加工点があらかじめ定
められた多点位置であるので、図2に示すように、光学
部材13にはレーザ光の照射点に対応させて、アシスト
ガス吹き付け用の貫通孔13−1が複数個(ここでは3
個)設けられる。これらの貫通孔13−1は、レーザ光
の集光形状に制約されることなく決めることができる。
すなわち、従来のコーン状のノズルではレーザ光の集光
形状に制限された開口が必要であった。しかし、本形態
ではレーザ集光形状より貫通孔13−1の径が小さくて
も、光学部材13は使用する波長のレーザ光に対して透
過性があるため、円柱形状のものにアシストガス供給用
の多点の貫通孔13−1を設けた構造のもので良い。
工装置を対象としており、レーザ加工点があらかじめ定
められた多点位置であるので、図2に示すように、光学
部材13にはレーザ光の照射点に対応させて、アシスト
ガス吹き付け用の貫通孔13−1が複数個(ここでは3
個)設けられる。これらの貫通孔13−1は、レーザ光
の集光形状に制約されることなく決めることができる。
すなわち、従来のコーン状のノズルではレーザ光の集光
形状に制限された開口が必要であった。しかし、本形態
ではレーザ集光形状より貫通孔13−1の径が小さくて
も、光学部材13は使用する波長のレーザ光に対して透
過性があるため、円柱形状のものにアシストガス供給用
の多点の貫通孔13−1を設けた構造のもので良い。
【0014】なお、貫通孔13−1の数や位置は、あら
かじめ定められるレーザ加工点に応じて設定される。ま
た、図1では図示を省略しているが、fθレンズ10の
下側には、図5で説明したような保護ガラスが設けられ
る。
かじめ定められるレーザ加工点に応じて設定される。ま
た、図1では図示を省略しているが、fθレンズ10の
下側には、図5で説明したような保護ガラスが設けられ
る。
【0015】図3は、本発明の第2の実施の形態を示
し、レーザ加工装置のうち、レーザ光を1点に照射して
加工するレーザ加工装置におけるノズルを示している。
この形態では、集光レンズ20を保持しているレンズホ
ルダ機構21の先端部にノズル22が設けられる。ノズ
ル22は、中央部に貫通穴22−1を有し、この貫通穴
22−1を塞ぐように光学部材23が設けられる。光学
部材23はその中心軸に沿うように貫通孔23−1を有
している。光学部材23は、図1で説明した光学部材1
3と同様の材料が用いられる。また、ノズル22には、
アシストガスの供給口24が設けられている。
し、レーザ加工装置のうち、レーザ光を1点に照射して
加工するレーザ加工装置におけるノズルを示している。
この形態では、集光レンズ20を保持しているレンズホ
ルダ機構21の先端部にノズル22が設けられる。ノズ
ル22は、中央部に貫通穴22−1を有し、この貫通穴
22−1を塞ぐように光学部材23が設けられる。光学
部材23はその中心軸に沿うように貫通孔23−1を有
している。光学部材23は、図1で説明した光学部材1
3と同様の材料が用いられる。また、ノズル22には、
アシストガスの供給口24が設けられている。
【0016】この形態では、光学部材23の径及び長さ
をレーザ光の波長に応じて設定することにより、光ファ
イバ的なレーザ光の導波路として使用できる。
をレーザ光の波長に応じて設定することにより、光ファ
イバ的なレーザ光の導波路として使用できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば簡単な構造で、レーザ光と同軸上に同時に多点のアシ
ストガスを供給できるようなノズルを提供できる。
ば簡単な構造で、レーザ光と同軸上に同時に多点のアシ
ストガスを供給できるようなノズルを提供できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態によるレーザトーチ
用ノズルの縦断面図である。
用ノズルの縦断面図である。
【図2】図1に示された光学部材の斜視図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態によるレーザトーチ
用ノズルの縦断面図である。
用ノズルの縦断面図である。
【図4】本発明が適用されるレーザ加工装置の一例を説
明するための構成図である。
明するための構成図である。
【図5】従来のレーザトーチ用ノズルの一例の縦断面図
である。
である。
10 fθレンズ 11、21 レンズホルダ機構 12、22 ノズル 13、23 光学部材 14、24 アシストガスの供給口 20 集光レンズ
Claims (2)
- 【請求項1】 光学レンズ系を内蔵した筒状のレーザト
ーチの先端からレーザ光をワークに照射してレーザ加工
を行うレーザ加工装置において、前記レーザトーチの先
端部を構成しているノズルに、該ノズルの開口を塞ぐよ
うに前記レーザ光の透過性の高い材料による光学部材を
設け、該光学部材には、前記レーザトーチ内に導入され
るアシストガス吹き付け用の貫通孔を少なくとも1つ設
けたことを特徴とするレーザトーチ用ノズル。 - 【請求項2】 請求項1記載のレーザトーチ用ノズルに
おいて、前記レーザ光を振らせて前記ワークのあらかじ
め定められた複数個所に照射するガルバノスキャナを備
え、前記光学部材には、前記ワークのあらかじめ定めら
れた複数個所に対応する個所に複数の前記貫通孔を設け
ることを特徴とするレーザトーチ用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10084625A JPH11277288A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | レーザトーチ用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10084625A JPH11277288A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | レーザトーチ用ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11277288A true JPH11277288A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13835867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10084625A Withdrawn JPH11277288A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | レーザトーチ用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11277288A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6667459B1 (en) | 2000-11-21 | 2003-12-23 | Hypertherm, Inc. | Configurable nozzle baffle apparatus and method |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP10084625A patent/JPH11277288A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6667459B1 (en) | 2000-11-21 | 2003-12-23 | Hypertherm, Inc. | Configurable nozzle baffle apparatus and method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |