JPH11278005A - テーブル等の停止装置 - Google Patents

テーブル等の停止装置

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Publication number
JPH11278005A
JPH11278005A JP10082192A JP8219298A JPH11278005A JP H11278005 A JPH11278005 A JP H11278005A JP 10082192 A JP10082192 A JP 10082192A JP 8219298 A JP8219298 A JP 8219298A JP H11278005 A JPH11278005 A JP H11278005A
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JP
Japan
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lock
lock piece
engagement
shaft
pillar
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10082192A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Yamaoka
岡 淳 一 山
Seiji Murakami
上 誠 司 村
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EBISUYA KOGYO KK
Original Assignee
EBISUYA KOGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な操作によってテーブルを簡便かつ確実
に停止しまたは移動できるとともに、テーブル使用時の
キャスターの動揺を阻止し、その安定性を向上するとと
もに、キャスター周辺の体裁を向上するようにしたテー
ブル等の停止装置を提供すること。 【解決手段】 天板1を支持する支柱2の下端部に脚柱
3を固定し、該脚柱3に複数のキャスター4,5を回転
自在に取付ける。前記キャスター4,5の少なくとも一
つを停止可能にし、該停止可能なキャスター5を取付け
るホルダ軸11を前記脚柱3に装着する。前記ホルダ軸
11の内部にロックシャフト14を上下に摺動可能に設
ける。ロックシャフト14の上端部を係合手段に係合可
能に配置する。ロックシャフト14の下端部にロックピ
ース25を設けるとともに、前記停止可能なキャスター
5の側部に環状のロックピース受24を設ける。前記ロ
ックピース25をロックピース受24に係脱可能に設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は簡単な操作によって
テーブルを簡便かつ確実に停止しまたは移動できるとと
もに、テーブル使用時のキャスターの動揺を阻止し、そ
の安定性を向上するとともに、キャスター周辺の体裁を
向上するようにしたテーブル等の停止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】床面を移動可能にした移動式テーブル
は、使用時の安定性を確保するため、適宜なストッパ装
置を備えている。例えば特開平8−336431号公報
は、脚柱の前後に一対のキャスターを取付け、該脚柱の
後端部にストッパを設けている。
【0003】上記ストッパは足踏み可能な一対の操作レ
バーを互いに係合可能に設け、これらの操作レバーを交
互に起立可能にするとともに、これらのレバー操作に連
係してストッパ軸を上下動可能に設けている。
【0004】そして、テーブルの使用時には一方の操作
レバーを踏み込み、ストッパ軸を下方へ突出して床面に
接地させ、後部側のキャスターを床面から引き上げ、一
方、テーブルの移動時には他方の操作レバーを踏み込
み、ストッパ軸を引き上げて床面から浮上させ、後部側
のキャスターを床面に接地させるようにしている。
【0005】しかし、この従来のテーブルは、二つの操
作レバーを踏み分ける面倒があり、またテーブル使用時
には脚柱の後端部が若干上方へ変位する結果、天板が若
干前下がり状態になり、天板上の載置物の安定性に支障
を来す惧れがあった。
【0006】ところで、近時、天板を押し下げまたは引
き上げ操作して、脚柱の後端部のキャスターに付設した
ストッパ軸を上下動させ、テーブルの使用と移動を可能
にしたものがある。すなわち、テーブルの使用時に天板
を押し下げ、後部側のキャスターを床面に接地させたま
ま、ストッパ軸を下方へ突出して床面に接地させ、一
方、テーブルの移動時には天板を引き上げ、ストッパ軸
を床面から浮上させてキャスターの走行を可能にしてい
る。
【0007】しかし、この従来のテーブルは、その使用
時と移動時にいちいち天板を押し下げ、または引き上げ
操作を要して煩わしく、しかもキャスター自体の回転や
揺動を阻止する適当な手段を備えていないため、テーブ
ル使用時の振動や衝撃によってキャスターが動揺し、そ
の安定性に不安があるとともに、脚柱の後端部にキャス
ターとストッパ軸が併設されていて体裁が悪い等の問題
があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題を解決し、簡単な操作によってテーブルを簡便かつ確
実に停止しまたは移動できるとともに、テーブル使用時
のキャスターの動揺を阻止し、その安定性を向上すると
ともに、キャスター周辺の体裁を向上するようにしたテ
ーブル等の停止装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1の発
明は、天板を支持する支柱の下端部に脚柱を固定し、該
脚柱に複数のキャスターを回転自在に取付け、該キャス
ターの少なくとも一つを停止可能にし、該停止可能なキ
ャスターを取付けるホルダ軸を前記脚柱に装着したテー
ブル等の停止装置において、前記ホルダ軸の内部にロッ
クシャフトを上下に摺動可能に設け、該シャフトの上端
部を係合手段に係合可能に配置する一方、前記シャフト
の下端部にロックピースを設けるとともに、前記停止可
能なキャスターの側部に環状のロックピース受を設け、
前記ロックピースをロックピース受に係脱可能に設け
て、従来のようなキャスターとストッパ軸との併設を廃
し、キャスター周辺の体裁を向上するとともに、ロック
ピースとロックピース受との係合時に前記キャスターの
回転を阻止し、テーブル使用時のキャスターの動揺を確
実に阻止し、テーブルの安定かつ確実な使用状態を得ら
れるとともに、ロックピースとロックピース受との係合
解除時に前記キャスターの回転を可能にして、テーブル
の移動を可能にしている。
【0010】請求項2の発明は、ロックピースとロック
ピース受との係合部を互いに噛合可能な凹凸状に形成
し、ロックピースとロックピース受とを確実かつ強固に
係合するようにしている。請求項3の発明は、係合手段
を脚柱とすることで、このための専用部品を要せず構成
の簡潔化を図るようにしている。請求項4の発明は、係
合手段を脚柱に回動可能に枢着したロックリンクとし、
該リンクに操作レバーに連係するワイヤを連結して、操
作レバーによるロックピースとロックピース受との係合
を実現し、テーブルの使用状態を簡便に得られるように
している。
【0011】請求項5の発明は、ホルダ軸の軸方向に前
記脚柱を移動可能に取付け、該脚柱を上方へ付勢し、天
板の押し下げ操作を介して脚柱を下方へ同動させ、前記
ロックピースをロックピース受に係合可能にして、安定
したテーブルの使用状態を簡便に得られるようにしてい
る。
【0012】請求項6の発明は、脚柱内にキャンセル部
材をホルダ軸方向に移動可能に付勢し、該キャンセル部
材に係合部を設けるとともに、前記ホルダ軸の周面に前
記係合部に係合可能な掛止部を設け、前記ロックピース
とロックピース受との係合時に前記係合部を掛止部に係
合し、前記ロックピースとロックピース受との係合解除
時、前記係合部と掛止部との係合を解除可能にして、前
記係合部と掛止部との係合時にキャスターのロック状態
を保持し、安定したテーブルの使用状態を得られ、係合
部と掛止部との係合解除時にキャスターのロック状態解
除を保証し、安定したテーブルの移動状態を得られるよ
うにしている。
【0013】請求項7の発明は、キャンセル部材の一端
部にロック解除ボタンを設け、該解除ボタンを脚柱の端
部に突設し、前記解除ボタンの押圧操作を介して前記係
合部と掛止部との係合を解除可能にし、従来のような天
板の引き上げ操作の煩雑を解消し、簡便にテーブルを移
動し得るようにしている。
【0014】請求項8の発明は、キャンセル部材の一端
部に操作レバーに連係するワイヤを連結し、前記操作レ
バーの操作を介して前記係合部と掛止部との係合を解除
可能にし、従来のような天板の引き上げ操作の煩雑を解
消し、操作レバーの操作によって簡便にテーブルを移動
し得るようにしている。
【0015】請求項9の発明は、ロックシャフトの移動
域に臨むホルダ軸の内部に円形断面のロック室を形成
し、該室の一部内周面に複数の係合溝を形成するととも
に、前記ロック室に臨むロックシャフトの周面に複数の
係合歯を設け、該係合歯を前記係合溝と係脱可能にし
て、キャスターの方向転換を簡便に阻止できるようにし
ている。
【0016】請求項10の発明は、ロックピースとロッ
クピース受との係合時に前記係合歯を係合溝に係合し、
キャスターのロック時、その走行と方向転換を阻止し
て、キャスターの動揺を確実に防止し、テーブルの安定
かつ確実な使用状態を確保するとともに、ロックピース
とロックピース受との係合解除時、前記係合歯と係合溝
との係合を解除可能にして、キャスターのロック状態を
速やかに解除し得るようにしている。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明を折り畳みテーブル
に適用した図示の実施形態について説明すると、図1乃
至図6において1は横長矩形の天板で、その長さ方向の
両端部下面、実施形態では短辺の中心位置より若干前部
側に支柱2の上端部が取付けられ、その下端部に脚柱3
が水平に取付けられている。
【0018】脚柱3は天板1の短辺より若干短小に形成
され、その両端部に同径のキャスター4,5が床面6を
走行可能に取付けられている。実施形態では脚柱3の前
端部側に公知のキャスター4が取付けられ、後端部側に
ロック切換機構を備えたキャスター5が取付けられてい
て、該キャスター4,5と支柱2との間隔は略1対2に
配置されている。
【0019】前記脚柱3はアルミニウム管または鋼管若
しくはそれらの成形部材で構成され、その後端部内に
中空筒状のホルダガイド7が突設され、該ガイド7直下
の脚柱3の底面に、ホルダガイド7の内径と略同径の通
孔8が形成されている。図中、9はホルダガイド7の下
端部と脚柱3の底部内面との間に形成した空隙、10は
上記通孔8の外側開口縁に下向きに突設した張出ガイド
である。
【0020】前記ホルダガイド7と筒状ガイド10内に
は、合成樹脂製の筒状のホルダ軸11が上下に摺動可能
に収容され、その内部に互いに連通する大小異径の凹孔
12と透孔13とが形成され、それらの内部にロックシ
ャフト14が上下に摺動可能に挿入されている。
【0021】ロックシャフト14の上端部には鍔部15
が設けられ、該鍔部15は脚柱3の上部内面に突設した
バネ受16に当接可能にされていて、該バネ受16と凹
孔12とに第1セットスプリング17が介挿され、その
弾性を介して脚柱3を上方へ付勢している。
【0022】また、ロックシャフト14の上部周面に第
2セットスプリング18が装着され、 その両端部を鍔部
15と凹孔12の底面に着座していて、該スプリング1
8の弾性を介しロックシャフト14を上方へ付勢し、常
時は鍔部15をバネ受16に当接させている。
【0023】前記ホルダガイド7の下側内部に円形断面
のロック室19が設けられ、その内面は平滑に形成さ
れ、その下側半部周面に軸方向に沿って複数の係合溝2
0が形成され、該溝20に係合歯21が噛合可能にされ
ている。
【0024】係合歯21はロックシャフト14の下部周
面に軸方向に沿って複数突設され、その形状は図示のよ
うに下方に縮径するテーパ状に形成されていて、その上
端部の最大外径をロック室19の内径と略同径に形成
し、ロック室19内を摺動可能に収容されている。
【0025】図中、22はホルダ軸11の下端部に設け
た略半円管状のキャスターハウジングで、その中央に設
けた仕切壁(図示略)に軸23を介して、前記キャスタ
ー5を回転可能に支持している。キャスター5の側面に
は、凹凸部からなる環状のロックピース受24が設けら
れ、該ロックピース受24にロックピース25が噛合可
能に設けられている。
【0026】ロックピース25は略U字形状に形成さ
れ、その内側に前記回転軸23を係合可能に配置してお
り、その下端部周面に前記ロックピース受24に噛合可
能な凹凸部を設けている。ロックピース25の一端部は
ロックシャフト14の下端部に連結され、その連結片2
6がホルダ軸11の下端部に係合可能に配置されてい
る。
【0027】一方、脚柱3の後端部には切欠孔26が形
成され、該孔26にロック解除ボタン27が出没可能に
挿入されている。ロック解除ボタン27の内側端部にキ
ャンセル部材28の一端が連結され、該部材28は脚柱
3の底部に前後方向に移動可能に収容され、この他端に
起立片29が形成されている。
【0028】脚柱3の底部内面にバネ受30が突設さ
れ、該バネ受30と起立片29との間にリターンスプリ
ング31が介挿され、その弾性によってキャンセル部材
28を後方、つまりホルダ軸11側へ付勢している。
【0029】キャンセル部材28の中間部には、前記ホ
ルダ軸11を受け入れ可能な長孔32が形成され、 該孔
32の前側口縁部、つまり係合部32aが前記空隙9内
を移動可能に配置され、該係合部32aはキャスター5
をロックするテーブル使用時、ホルダ軸11の周面に形
成した環状の掛止部33に係合可能にされている。この
他、図中34は天板1の折畳み操作用のロックハンドル
摘み、35はロック金具である。
【0030】このように構成したテーブルは、キャスタ
ー5およびホルダ軸11にロック機構を内蔵しているか
ら、従来のようにキャスター5とストッパ軸とを併設し
たものに比べて、構成が簡潔になり体裁が向上する。
【0031】次に上記テーブルを使用する場合は、図2
の折畳み状態の天板1を復帰回動させ、これを図1のセ
ット状態に形成する。この状況は図3,4のようで、脚
柱3に天板1および支柱2等の荷重が作用し、これをキ
ャスター4,5で支持している。
【0032】この場合、キャスター4,5は支柱2から
略1対2の割合で配置されているから、キャスター5に
はキャスター4の略1/2の荷重が作用し、これに第1
および第2セットスプリング17,18が対抗し、脚柱
3の後端部を前端部よりも若干押し上げている。
【0033】すなわち、この場合は脚柱3が掛止部33
の直上に移動し、該部33とキャンセル部材28の係合
部32aとの係合が解除され、該係合部32aがホルダ
軸11の周面に係合している。このため、キャンセル部
材28が若干前方へ移動し、その分リターンスプリング
31を押し縮めて、ロック解除ボタン27を脚柱3内へ
引き寄せている。
【0034】そして、第1および第2セットスプリング
17,18によってロックシャフト14が引き上げら
れ、その上端の鍔部15がバネ受16に当接し、下端の
ロックピース25が引き上げられて、ロックピース受2
4の直上に位置し、それらの係合を解除している。した
がって、この場合はキャスター5が回転可能で、床面6
上を走行可能である。
【0035】また、ロックシャフト14と一体の係合歯
21がロック室19の上部に移動し、係合溝20との噛
合を解除している。この状況は図4のようである。した
がって、この場合はロックシャフト14がロック室19
内を軸周りに回動し得るから、上記キャスター5の方向
転換が可能になり、テーブルを所望の位置へ移動し得
る。
【0036】このような状況の下で天板1の例えば後端
部中央を人力で押し下げると、その押圧力は支柱2を介
して、キャスター4,5の位置する脚柱3の前後端部に
作用し、このうちキャスター5が位置する脚柱3の後端
部に、前端部の略1/2の押圧力が作用する。
【0037】上記押圧力によって、脚柱3が第1および
第2セットスプリング17,18の弾性に抗して押し下
げられ、これにロックシャフト14が同動して、係合歯
21がロック室19の下方へ移動し、図6のように係合
溝20と噛合して、ロックシャフト14の軸周りの回動
を阻止する。その際、係合歯21はテーパ状に形成され
ているから、係合溝20に円滑に噛合する。
【0038】また、ロックシャフト18と一体にロック
ピース25が下方へ移動し、その係合部がロックピース
受24の係合部に噛合して、キャスター5の軸23周り
の回転を阻止する。
【0039】この結果、キャスター5は床面6上の走行
を阻止され、またその方向転換を阻止されて、ロック状
態を形成する。しかも、この状態は複数の係合歯21と
係合溝20との噛合と、ロックピース25とロックピー
ス受24の係合部の噛合によって形成されるから、強固
かつ確実なロック状態を得られる。したがって、テーブ
ルの使用時の振動や衝撃等によって、一方のキャスター
4が動揺しても、これを抑制して安定した使用状態を得
られる。
【0040】そして、このようなロック状態によって、
ホルダガイド7の空隙9が掛止部33と同高位置へ移動
し、キャンセル部材28がリターンスプリング31によ
って後方へ押し出されて、係合部32aが掛止部33に
係合する。このため、ホルダ軸11が脚柱3の定位置に
掛け止められ、換言すればホルダ軸11の定位置に脚柱
3が固定され、前記ロック状態を保持するとともに、ロ
ック解除ボタン27を後方へ押し出す。
【0041】このようなロック時には、脚柱3の後端部
が原位置より下方へh移動し、脚柱3が水平に設定され
る。したがって、支柱2が垂直に起立し、天板1が水平
に置かれて、安定した使用状態を形成する。この状態は
図5のようである。
【0042】次にテーブルの使用終了後、これを所定位
置へ移動する場合は、脚柱3,3の後端部に設けたロッ
ク解除ボタン27,27を順次足で軽く蹴る。このよう
にすると、キャンセル部材28がリターンスプリング3
1の弾性に抗して前方へ移動し、係合部32aが掛止部
33から後退して、それらの係合を解除する。
【0043】このため、脚柱3が第1および第2セット
スプリング17,18の弾性によって押し上げられ、同
時にロックシャフト14が上記セットスプリング17,
18の弾性によって押し上げられる。
【0044】この結果、係合歯21がロック室19の上
部へ移動し、係合歯21と係合溝20との係合を解除し
て、ロックシャフト14の軸周りの回動を回復する。ま
た、ロックピース25がロックシャフ14に同動して引
き上げられ、ロックピース受24との噛合を解除して、
キャスター5の軸23周りの回転を回復するしたがっ
て、キャスター5は床面6上を自在に走行し得る。
【0045】このように本発明は、上記ロック解除に際
してロック解除ボタン27を足で軽く蹴るだけでよいか
ら、従来のように天板1を引き上げる操作に比べて、簡
易かつ迅速に操作できる。
【0046】図7乃至図10は本発明の他の実施形態を
示し、前述の構成と対応する部分には同一の符号を用い
ている。このうち、図7は本発明の第2の実施形態を示
し、この実施形態は脚柱3の後端部下面にホルダ軸11
を固定し、該軸11にロックシャフト14を上下に摺動
可能に装着し、該シャフト14の直上に、ピン36を介
して直杆状のロックリンク37を上下方向に回動可能に
設けている。
【0047】そして、ロックリンク37の一端部をロッ
クシャフト14の上端部に係合可能に設け、この他端部
にワイヤ38の一端を連結し、この他端を脚柱3の上方
に引き出し、これを天板1の下面または支柱2の上部に
回動可能に設けた操作レバー(図示略)に連結してい
る。そうして、上記レバー操作を介してロックリンク3
7を回動し、ロックシャフト14を回動させて、前述の
係合歯21と係合溝20およびロックピース25とロッ
クピース受24との係脱作動を実現させている。
【0048】すなわち、テーブルの移動時にはロックリ
ンク37を図示のように水平に保持し、該リンク37と
ロックシャフト14との係合を解除して、該シャフト1
4をセットスプリング18を介して引き上げ、係合歯2
1と係合溝20およびロックピース25とロックピース
受24との係合を解除し、キャスター5の床面6上の走
行とその方向転換を可能にする。
【0049】次にテーブルの使用時には操作レバーを操
作し、ワイヤ38を引き上げてロックリンク37を回動
し、その一端部をロックシャフト14の上端部に係合し
て、該シャフト14をセットスプリング18に抗して押
し下げ、係合歯21と係合溝20およびロックピース2
5とロックピース受24とを係合し、キャスター5の床
面6上の走行とその方向転換を阻止する。
【0050】このようにこの実施形態は、前述のような
天板1の押し下げ操作とロック解除ボタン27の操作の
代わりに、操作レバーの操作で実現し、この種操作の簡
易化を図るとともに、部品点数を低減し構成を簡潔にし
ている。
【0051】図8は本発明の第3の実施形態を示し、こ
の実施形態は前記第2の実施形態の応用例に相当する。
すなわち、ロックリンク37を略逆L字形状に形成し、
その一端に連結したワイヤ38を脚柱3に沿って横方向
に引き、この他端を滑車(図示略)を介し支柱2内に配
線して前記操作レバーに連結しており、その作用効果は
前記第2の実施形態と実質的に同一である。
【0052】この実施形態は、第2の実施形態に比べて
ワイヤ38を脚柱3および支柱2内に配線して、ワイヤ
38の露出による体裁を改善している。
【0053】図9,10は本発明の第4の実施形態を示
し、この実施形態はロック解除ボタン27を省略し、代
わりにキャンセル部材28をバネ受30に摺動可能に装
着し、これをリターンスプリング31を介して後方に付
勢している。
【0054】キャンセル部材28の起立片29の後端部
に係合部32aを突設し、これをホルダ軸11の上下端
部に設けたフランジ部39と、掛止部33である段部4
0とに係合可能に設けている。
【0055】そして、起立片29にワイヤ41の一端を
連結し、この他端を脚柱3および支柱2内を経て天板1
の下面または支柱2の上部に回動可能に設けた操作レバ
ー(図示略)に連結している。
【0056】すなわち、この実施形態はテーブルの移動
時、脚柱3の後端部が第1および第2セットスプリング
17,18を介して押し上げられ、ロックシャフト14
が上方へ最大変位突出していて、係合歯21と係合溝2
0およびロックピース25とロックピース受24との係
合を解除し、キャスター5の床面6上の走行とその方向
転換を可能にしている。その際、係合部32aがロック
シャフト11のフランジ部39に係合し、上記状態を保
持している。 この状況は図9のようである。
【0057】次に、テーブルの使用時には天板1を押し
下げ、支柱2を介して脚柱3を下降させ、これにホルダ
軸7とバネ受16を同動させ、バネ受16をロックシャ
フト14に当接して押し下げ、係合歯21と係合溝20
およびロックピース25とロックピース受24とを係合
して、キャスター5の床面6上の走行とその方向転換を
阻止し、ロック状態を形成する。
【0058】その際、起立片29が脚柱3と一体に押し
下がり、これが所定位置下降したところで段部40に係
合部32aが係合し、上記ロック状態を保持する。この
状況は図10のようである。
【0059】一方、テーブルの使用終了後、これを所定
位置へ移動する場合は、操作レバー(図示略)を操作
し、ワイヤ41を矢視方向へ引張って、キャンセル部材
28を同方向へ移動し、段部40と係合部32aとの係
合を解除する。
【0060】そして、第1および第2セットスプリング
17,18を介してホルダ軸7を押し上げ、これに脚柱
3を同動させるとともに、ロックシャフト14とバネ受
16との係合を解除し、上記シャフト14の原状を回復
させて、係合歯21と係合溝20およびロックピース2
5とロックピース受24との係合を解除し、キャスター
5の床面6上の走行とその方向転換を可能にする。こう
して、脚柱3が所定位置上昇し、フランジ部39に係合
部32aが係合して、原状を回復する。
【0061】すなわち、この実施形態はロック解除ボタ
ン27を省略し、これをロックレバーの操作で実現し、
部品点数の低減と構成の簡潔化を図っている。
【0062】なお、前述の実施形態では、本発明をテー
ブルに適用しているが、机や他の事務機、家具等に適用
することも可能である。
【0063】
【発明の効果】請求項1の発明は、ホルダ軸の内部にロ
ックシャフトを上下に摺動可能に設け、該シャフトの上
端部を係合手段に係合可能に配置する一方、前記シャフ
トの下端部にロックピースを設けるとともに、前記停止
可能なキャスターの側部に環状のロックピース受を設
け、前記ロックピースをロックピース受に係脱可能に設
けたから、従来のようなキャスターとストッパ軸との併
設を廃し、キャスター周辺の体裁を向上することができ
る。また、ロックピースとロックピース受との係合時に
前記キャスターの回転を阻止したから、テーブル使用時
のキャスターの動揺を確実に阻止し、テーブルの安定か
つ確実な使用状態を得られ、しかもロックピースとロッ
クピース受との係合解除時に前記キャスターの回転を可
能にしたから、キャスターの床面上の走行が可能にな
り、テーブルを移動することができる。
【0064】請求項2の発明は、ロックピースとロック
ピース受との係合部を互いに噛合可能な凹凸状に形成し
たから、ロックピースとロックピース受とを確実かつ強
固に係合することができ、テーブル使用時の安定性を向
上することができる。請求項3の発明は、係合手段を脚
柱としたから、このための専用部品を要せず、構成の簡
潔化を図ることができる。請求項4の発明は、係合手段
を脚柱に回動可能に枢着したロックリンクとし、該リン
クに操作レバーに連係するワイヤを連結したから、操作
レバーによってロックピースとロックピース受との係合
を実現し、テーブルの使用状態を簡便に得ることができ
る。
【0065】請求項5の発明は、ホルダ軸の軸方向に前
記脚柱を移動可能に取付け、該脚柱を上方へ付勢し、天
板の押し下げ操作を介して脚柱を下方へ同動させ、前記
ロックピースをロックピース受に係合可能にしたから、
安定したテーブルの使用状態を簡便に得ることができ
る。
【0066】請求項6の発明は、脚柱内にキャンセル部
材をホルダ軸方向に移動可能に付勢し、該キャンセル部
材に係合部を設けるとともに、前記ホルダ軸の周面に前
記係合部に係合可能な掛止部を設け、前記ロックピース
とロックピース受との係合時に前記係合部を掛止部に係
合し、前記ロックピースとロックピース受との係合解除
時、前記係合部と掛止部との係合を解除可能にしたか
ら、前記係合部と掛止部との係合時にキャスターのロッ
ク状態を保持し、安定したテーブルの使用状態を得られ
るとともに、係合部と掛止部との係合解除時にキャスタ
ーのロック状態解除を保証し、安定したテーブルの移動
状態を得られる効果がある。
【0067】請求項7の発明は、キャンセル部材の一端
部にロック解除ボタンを設け、該解除ボタンを脚柱の端
部に突設し、前記解除ボタンの押圧操作を介して前記係
合部と掛止部との係合を解除可能にしたから、従来のよ
うな天板の引き上げ操作の煩雑を解消し、簡便にテーブ
ルを移動することができる。
【0068】請求項8の発明は、キャンセル部材の一端
部に操作レバーに連係するワイヤを連結し、前記操作レ
バーの操作を介して前記係合部と掛止部との係合を解除
可能にしたから、従来のような天板の引き上げ操作の煩
雑を解消し、操作レバーの操作によって簡便にテーブル
を移動することができる。
【0069】請求項9の発明は、ロックシャフトの移動
域に臨むホルダ軸の内部に円形断面のロック室を形成
し、該室の一部内周面に複数の係合溝を形成するととも
に、前記ロック室に臨むロックシャフトの周面に複数の
係合歯を設け、該係合歯を前記係合溝と係脱可能にした
から、キャスターの方向転換を簡便に阻止することがで
きる。
【0070】請求項10の発明は、ロックピースとロッ
クピース受との係合時に前記係合歯を係合溝に係合した
から、キャスターのロック時における走行と方向転換を
阻止して、キャスターの動揺を確実に防止し、テーブル
使用時の安定性を確保することができるとともに、ロッ
クピースとロックピース受との係合解除時、前記係合歯
と係合溝との係合を解除可能にしたから、キャスターの
ロック状態を速やかに解除し、テーブルの移動を速やか
に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す正面図で、テーブル
の使用状態を示している。
【図2】本発明の実施の形態を示す正面図で、テーブル
の不使用時の折畳み状態を示している。
【図3】本発明に適用した脚柱の後端部とキャスターの
取付け状況を拡大して示す断面図で、キャスターのロッ
ク前の状況を示している。
【図4】図3のA―A線に沿う断面図である。
【図5】本発明に適用した脚柱の後端部とキャスターの
取付け状況を拡大して示す断面図で、キャスターのロッ
ク後の状況を示している。
【図6】図5のB―B線に沿う断面図である。
【図7】本発明の第2の実施形態の要部を示す断面図で
ある。
【図8】本発明の第3の実施形態の要部を示す断面図で
ある。
【図9】本発明の第4の実施形態の要部を示す断面図
で、キャスターのロック前の状況を示している。
【図10】本発明の第4の実施形態の要部を示す断面図
で、キャスターのロック後の状況を示している。
【符号の説明】
1 天板 2 支柱 3 脚柱 4,5 キャスター 11 ホルダ軸 14 ロックシャフト 19 ロック室 20 係合溝 24 ロックピース受 25 ロックピース 27 ロック解除ボタン 28 キャンセル部材 32a 係合部 33 掛止部 37 ロックリンク 38,41 ワイヤ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天板を支持する支柱の下端部に脚柱を固
    定し、該脚柱に複数のキャスターを回転自在に取付け、
    該キャスターの少なくとも一つを停止可能にし、該停止
    可能なキャスターを取付けるホルダ軸を前記脚柱に装着
    したテーブル等の停止装置において、前記ホルダ軸の内
    部にロックシャフトを上下に摺動可能に設け、該シャフ
    トの上端部を係合手段に係合可能に配置する一方、前記
    シャフトの下端部にロックピースを設けるとともに、前
    記停止可能なキャスターの側部に環状のロックピース受
    を設け、前記ロックピースをロックピース受に係脱可能
    に設けたテーブル等の停止装置。
  2. 【請求項2】 前記ロックピースとロックピース受との
    係合部を互いに噛合可能な凹凸状に形成した請求項1記
    載のテーブル等の停止装置。
  3. 【請求項3】 前記係合手段が脚柱である請求項1記載
    のテーブル等の停止装置。
  4. 【請求項4】 前記係合手段が脚柱に回動可能に枢着し
    たロックリンクであり、該リンクに操作レバーに連係す
    るワイヤを連結した請求項1記載のテーブル等の停止装
    置。
  5. 【請求項5】 前記ホルダ軸の軸方向に前記脚柱を移動
    可能に取付け、該脚柱を上方へ付勢し、前記天板の押し
    下げ操作を介して脚柱を下方へ同動させ、前記ロックピ
    ースをロックピース受に係合可能にした請求項1または
    請求項3記載のテーブル等の停止装置。
  6. 【請求項6】 前記脚柱内にキャンセル部材をホルダ軸
    方向に移動可能に付勢し、該キャンセル部材に係合部を
    設けるとともに、前記ホルダ軸の周面に前記係合部に係
    合可能な掛止部を設け、前記ロックピースとロックピー
    ス受との係合時に前記係合部を掛止部に係合し、前記ロ
    ックピースとロックピース受との係合解除時、前記係合
    部と掛止部との係合を解除可能にした請求項5記載のテ
    ーブル等の停止装置。
  7. 【請求項7】 前記キャンセル部材の一端部にロック解
    除ボタンを設け、該解除ボタンを脚柱の端部に突設し、
    前記解除ボタンの押圧操作を介して前記係合部と掛止部
    との係合を解除可能にした請求項6記載のテーブル等の
    停止装置。
  8. 【請求項8】 前記キャンセル部材の一端部に操作レバ
    ーに連係するワイヤを連結し、前記操作レバーの操作を
    介して前記係合部と掛止部との係合を解除可能にした請
    求項6記載のテーブル等の停止装置。
  9. 【請求項9】 前記ロックシャフトの移動域に臨むホル
    ダ軸の内部に円形断面のロック室を形成し、該室の一部
    内周面に複数の係合溝を形成するとともに、前記ロック
    室に臨むロックシャフトの周面に複数の係合歯を設け、
    該係合歯を前記係合溝と係脱可能にしたテーブル等の停
    止装置。
  10. 【請求項10】 前記ロックピースとロックピース受と
    の係合時に前記係合歯を係合溝に係合し、前記ロックピ
    ースとロックピース受との係合解除時、前記係合歯と係
    合溝との係合を解除可能にした請求項9記載のテーブル
    等の停止装置
JP10082192A 1998-03-27 1998-03-27 テーブル等の停止装置 Withdrawn JPH11278005A (ja)

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Cited By (7)

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