JPH11278433A - 単片用紙束の帯掛け装置におけるテープカット機構 - Google Patents
単片用紙束の帯掛け装置におけるテープカット機構Info
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- JPH11278433A JPH11278433A JP10382898A JP10382898A JPH11278433A JP H11278433 A JPH11278433 A JP H11278433A JP 10382898 A JP10382898 A JP 10382898A JP 10382898 A JP10382898 A JP 10382898A JP H11278433 A JPH11278433 A JP H11278433A
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Abstract
えることなく切断する。 【解決手段】 単片用紙束である葉書束aの周りでルー
プを形成したテープbを葉書束aに掛け引き絞った後
に、重なったテープb部分を溶着するとともに、該溶着
部の供給側でテープを切り離すようなした単片用紙束の
帯掛け装置におけるテープカット機構は、停止部に単片
用紙束の下側になるよう配置した溶着補助体9に対して
昇降し、上昇したときに溶着補助体9との間に挟んで重
なったテープbどうしを溶着するようなし、カッター1
1と一体的に設けたヒーター10と、テープb先端近傍
を前記溶着補助体9との間で把持するクランプ12と、
このカッター12と一体的に昇降するカッター受け13
とから構成する。加熱されたカッター11とカッター受
け13間で剪断力を受けるので、従来のようにテンショ
ンを必要とせず、テープbが溶解しながら、容易に切断
する。
Description
から搬送装置で搬送されてきた単片用紙、例えば葉書
を、区分け装置で区分けし、スタッカ装置で区分け葉書
を所定枚数ずつ堆積させ、表示札添付装置で区分け内容
を表示した表示札を添付し、帯掛け装置で帯掛けを行う
単片用紙束の作成ユニットの前記帯掛け装置に係り、特
に、帯掛け装置における、葉書束に掛けたテープを結束
すべく溶着するとともに、テープの供給側を切り離すた
めのテープカット機構に関する。
テープカット機構100は、図12に示したように、単
片用紙束である葉書束aの下側になるよう配置した溶着
補助体101と、この溶着補助体101に対して昇降
し、上昇したときに溶着補助体101との間に挟んでテ
ープb先端と重なったテープbの供給側端を溶着するた
めのヒーター102と、このヒーター102とは別個に
設け、前記ヒーター先端とは間隔をおいて斜め上方に突
出するように配置したカッター103と、前記溶着補助
体101の下面に設け、テープb先端近傍を把持するク
ランプ104とから構成したものが一般的である。
て重なったテープbの溶着及び切断を行うには、葉書束
aを一周させたテープb先端が溶着補助体101の下側
に達したところで、クランプ104でテープb近傍を溶
着補助体104との間で把持し、テープ供給ローラー1
05を逆回転させて引き絞り、ヒーター102を上昇さ
せ、テープbが重なった前記部分を溶着補助体101に
押し付けながら溶着する。また、この溶着処理と同時
に、テープbは、その供給側において、斜め上方に伸び
るカッター103先端の刃に、テープ供給ローラー10
5により引き絞られつつ、押し付けられて切断するので
ある。
ト機構100は、カッター103を斜めに配置し、テー
プ供給ローラー105の引絞力(テンション)でテープ
bを、カッター103に押し付けることによって切断す
るので、該テンションを小さくすると切断できない。そ
して、テープbのテンションを所定値より大きくして切
断しようとすると、反り返る等の変形をおこしやすく、
特に、単片用紙の枚数が少ない葉書等には適用できない
という問題があった。
題を解消することを課題とし、この課題を解決した単片
用紙束の帯掛け装置におけるテープカット機構の提供を
目的とする。
明は、前記目的を達成するために、テープの送り出しと
引き戻しを行うテープ供給部材から送り出されたテープ
で単片用紙束の周りにループを形成し、ループ状の前記
テープを、前記所定位置にある単片用紙束に所定の引き
絞り力で締め付けた後に、テープ先端とテープ中間部の
重なった部分を溶着するとともに、該溶着部分の至近部
でテープを切り離すようになした単片用紙束の帯掛け装
置におけるテープカット機構であって、帯掛け位置の単
片用紙束の下側になるよう配置した溶着補助体と、この
溶着補助体に対して昇降し、上昇したときに溶着補助体
との間に挟んで重なったテープどうしを溶着するように
なしたヒーターと、テープの供給側に対応位置するよう
ヒーター側部に一体的に設け、上端の刃部がヒーター上
端より上方に突出するカッターと、前記溶着補助体の下
面に対して昇降するよう設け、テープ先端近傍を前記溶
着補助体との間で把持するクランプと、該クランプと一
体的に設け前記カッターの刃部に対応位置するカッター
受けとから構成したものである。
プの送り出しと引き戻しを行うテープ供給部材と、該テ
ープ供給部材から送り出されたテープ先端近傍を把持す
るとともに、移送路における単片用紙束の停止部を囲む
ように設けた軌道枠にガイドされて回転してテープでル
ープを形成するためのループ形成部材と、ループ形成部
材でループを形成するときに、テープが単片用紙束部分
の外側に位置するようにガイドするとともに、このガイ
ドされたテープを前記ガイド状態から解放するようにな
した帯掛け補助ガイドと、前記解放されたテープを、前
記単片用紙束に締め付けた後に、前記テープ先端とテー
プの供給側ループ端とを重ねて溶着するとともに、テー
プを溶着部分の供給側で切り離すための、単片用紙束の
下側に配置したテープカット機構とからなる単片用紙束
の帯掛け装置におけるテープカット機構であって、停止
部に単片用紙束の下側になるよう配置した溶着補助体
と、この溶着補助体に対して昇降し、上昇したときに溶
着補助体との間に挟んで重なったテープどうしを溶着す
るようなしたヒーターと、テープの供給側に対応位置す
るようヒーター側部に一体的に設け、上端の刃部がヒー
ター上端より上方に突出するカッターと、前記溶着補助
体の下面に対して昇降するよう設け、テープ先端近傍を
前記溶着補助体との間で把持するクランプと、該クラン
プと一体的に設け前記カッターの刃部に対応位置するカ
ッター受けとから構成したものである。
けに適用した本発明の好適な実施の形態を添付図面に基
づいて詳細に説明する。ここにおいて、添付図面の図1
は単片用紙の作成ユニットの概略図、図2は帯掛け装置
の概略図、図3は要部の拡大図、図4は溶着及び切断後
のテープの部分図、図5〜図10は帯掛け動作を順次説
明するためのもので、図5は帯掛け前の状態の斜視図、
図6はループ形成途中の状態の斜視図、図7はループ形
成後の状態の斜視図、図8は帯掛け補助ガイドからテー
プを解放した状態の斜視図、図9はテープの溶着及び切
断後の状態の斜視図、図10は帯掛け終了状態の斜視
図、図11は帯掛け動作のフロー図である。
片用紙束の作成ユニットの一部を構成するものであり、
該単片用紙束の作成ユニットは、単片用紙供給装置Aか
ら搬送装置Bで搬送されてきた単片用紙、例えば葉書
を、区分け装置Cで区分けし、スタッカ装置Dで区分け
葉書を所定枚数ずつ堆積させ、表示札添付装置Eで区分
け内容を表示した表示札を添付し、帯掛け装置1で帯掛
けを行うというものである。また、表示札添付装置Eと
帯掛け装置1、帯掛け装置1と集積部(図示せず)は、
それぞれ移送路5で連繋されている。
け装置1は、テープbの送り出しと引き戻しを行うテー
プ供給部材たる正逆回転可能なテープ供給ローラー2か
ら送り出されたテープbを単片用紙束たる葉書束aに掛
けてループを形成するためのループ形成部材3と、前記
ループを形成したテープbを、葉書束aに所定の引き絞
り力で締め付けた後に、テープb先端とテープbの供給
側ループ端とを重ねて溶着するとともに、該溶着部分近
傍でテープbを切り離すための、葉書束aの下側に位置
するよう配置したテープカット機構を構成するテープ溶
着、切断部材4とからなる。
ー2は、一方(下側)のローラー2aを正逆回転して駆
動するもので、正回転においてテープbを送り出し、ま
た、逆回転においてテープbを引き戻して葉書束aに締
め付けるように構成する。
部材3は、葉書束aを移送する移送路5における葉書束
aを停止させる所定位置である停止部を囲むように設け
た軌道枠たるリング6と、このリング6にガイドされて
回転し、その先端にテープb先端近傍を把持する把持部
7bを設けた回転体7aとから構成する。前記リング6
は後述する帯掛け補助ガイド8の4本のガイド杆8aの
外側に軌道をとるように形成してある。
記リング6の間には、ループ形成部材3によってループ
を形成するテープbを、葉書束aの外側でガイドすると
ともに、このガイドされたテープbを解放するようにな
した帯掛け補助ガイド8を設ける。この帯掛け補助ガイ
ド8は、それぞれ前記リング6に直交する方向に水平に
伸びる4本のガイド杆8aを有する。
部材4は、移送路5の前記停止部において葉書束aの下
側になるよう配置した溶着補助体9と、この溶着補助体
9に対して昇降するよう構成し、上昇したときに溶着補
助体9との間に挟んで重なったテープb先端とテープ供
給側ループ端を溶着するためのヒーター10と、このヒ
ーター10に沿うように立設された、前記溶着部の供給
側を切断するための、先端の刃がヒーター10の上端よ
り上方に突出したカッター11と、前記溶着補助体9下
側に昇降可能に設け、溶着補助体9下面との間にテープ
b先端近傍を把持しうるようになしたクランプ12と、
このクランプ12と一体的に、かつ前記カッター11に
位置対応するように設けたカッター受け13とから構成
する。
葉書束aの外側でループを形成した後にテープb先端近
傍をクランプ12で溶着補助体9下面に当接して挟むこ
とによって把持し、該テープbをテープ供給ローラー2
で供給側に引き絞り、ヒーター10を上昇し、重なった
状態のテープb先端部分とテープ供給側ループ端を溶着
補助体9に押し付けて溶着するとともに、テープbの供
給側を、ヒーター10とともに加熱されたカッター11
によって溶解し、かつカッター11とカッター受け間で
剪断力により切断する(図3参照)のである。このよう
に、カッター11はヒーター10に沿うように立設して
あるので、切断されたテープbは溶着部の至近位置で切
断される。
け補助ガイド8は、水平に伸びる上下二対のガイド杆8
aの各基端をそれぞれ固定した垂直方向に伸びる2本の
ガイド杆支持体14と、上下二対の各ガイド杆8aの内
側に進入あるいは退出して、該進入時にガイド間8aに
掛けられた状態のテープb内側(ガイド杆支持体14
側)に係止しうる係止片15を各先端に形成した一対の
テープ解放体16とから構成する。前記ガイド杆支持体
14は、必要に応じて、テープbのループが伸びる方向
と直交する方向にガイド杆8aとともに水平移動して、
ガイド杆8aにテープbが掛かった状態となるガイド位
置と、テープbが掛からない状態となる非ガイド位置と
の間を変位するように構成する。また、前記各ガイド杆
8aは、掛けられたテープbで形成されたループ内側に
葉書束aが納まるように配置される。さらに、前記テー
プ解放体16は、それぞれ上下一対の各係止片15が前
記上下一対の各ガイド杆8aの内側に進入、退出するよ
うに、ガイド杆8aと直交する方向に、かつ互いが接近
あるいは離反するように駆動機構(図示せず)によって
水平移動するものである。なお、図2中、符号17は補
助クランプで、テープ溶着時に溶着部分を挟んで前記ク
ランプ12とは反対側を把持してテープbの動揺を押さ
えるためのものである。
ガイド位置においてテープbを各ガイド杆8aに掛けた
ところで、前記各テープ解放体16を互いが接近する方
向に進入させ、各係止片15をテープbの内側(ガイド
杆支持体14側)に入れた後、前記非ガイド位置に変位
し、テープbを各ガイド杆8aから解放するように作動
するのである。
の動作について説明する。先ず、前回の帯掛けが完了す
る(ステップ50)と、帯掛けされた葉書束aを移送路
5の停止部から集積部に向けて排出し(ステップ5
1)、これから帯掛けされる葉書束aが進入し(ステッ
プ52)、該葉書束aを移送路5の停止部の溶着補助体
9上に停止させる。また、この葉書束aの排出動作(ス
テップ51)と進入動作(ステップ52)と平行して、
正回転するテープ供給ローラー2によって繰り出された
テープb先端近傍を、ループ形成部材3の回転体7aの
把持部7bで把持し、該回転体7aをリング6に沿って
一回転させ、把持部7bで把持したテープb先端近傍よ
りさらに先端側を、クランプ12で把持する。このよう
に回転体7aが一回転すると、テープbが帯掛け補助ガ
イド8のガイド位置において各ガイド杆8aに掛り、葉
書束aの外側でテープbのループが形成される。ここ
で、各テープ解放体16を互いが接近する方向に進入
し、各係止片15をテープbの内側に入れた後、前記帯
掛け補助ガイド8を非ガイド位置に変位させ、テープb
を各ガイド杆8aから解放する。
だ状態のテープbを、テープ供給ローラー2を逆回転さ
せることによって供給側に引き絞る(ステップ54)。
テープbを引き絞ったら、ヒーター10を上昇させ、重
なった状態のテープb先端部分とテープbの供給側ルー
プ端を溶着補助体9に押し付けて溶着するとともに、引
き絞られた状態のテープbを前記溶着部分と至近な供給
側で、ヒーター11とともに上昇し、かつヒーター10
で加熱されたカッター11でテープbを溶解しながら溶
着補助体9との間に挟んで切断し(ステップ55)て帯
掛け作業が終了する(ステップ56)。なお、帯掛けさ
れた葉書束aは移送路3を集積部に向けて搬送される。
されるものではなく、例えば、単片用紙束は葉書束aと
は異なるものであってもよい。また、ガイド部材8のガ
イド杆8aは4本ではなく、3本あるいは5本以上であ
ってもよい。
発明は、カッターが加熱されるとともに、カッターとカ
ッター受け間で剪断力を受けるので、テープが溶解しな
がら容易に切断し、従来例のようにテープにテンション
を与えて切断する必要がないので、処理される単片用紙
束は反り返る等の変形をおこすことがなく、また、少な
い枚数の単片用紙束にも適用できるという効果を奏す
る。
記請求項1に記載された発明の奏する効果に加えて、ル
ープ形成部材でテープの先端近傍を把持してテープのル
ープを単片用紙束の周りに形成するため、ジャムが発生
せずテープb選択の自由度が高いとともに、テープのル
ープはテープ掛け補助ガイドによって単片用紙束の外側
にガイドされるため、テープのループ形成と、単片用紙
束の排出、進入とを同時に行うことが可能なので、処理
時間を短縮することができるという効果を奏する。
斜視図。
Claims (2)
- 【請求項1】 テープの送り出しと引き戻しを行うテー
プ供給部材から送り出されたテープで単片用紙束の周り
にループを形成し、ループ状の前記テープを、前記所定
位置にある単片用紙束に所定の引き絞り力で締め付けた
後に、テープ先端とテープ中間部の重なった部分を溶着
するとともに、該溶着部分の至近部でテープを切り離す
ようになした単片用紙束の帯掛け装置におけるテープカ
ット機構であって、帯掛け位置の単片用紙束の下側にな
るよう配置した溶着補助体と、この溶着補助体に対して
昇降し、上昇したときに溶着補助体との間に挟んで重な
ったテープどうしを溶着するようになしたヒーターと、
テープの供給側に対応位置するようヒーター側部に一体
的に設け、上端の刃部がヒーター上端より上方に突出す
るカッターと、前記溶着補助体の下面に対して昇降する
よう設け、テープ先端近傍を前記溶着補助体との間で把
持するクランプと、該クランプと一体的に設け前記カッ
ターの刃部に対応位置するカッター受けとから構成した
ことを特徴とする単片用紙束の帯掛け装置におけるテー
プカット機構。 - 【請求項2】 テープの送り出しと引き戻しを行うテー
プ供給部材と、該テープ供給部材から送り出されたテー
プ先端近傍を把持するとともに、移送路における単片用
紙束の停止部を囲むように設けた軌道枠にガイドされて
回転してテープでループを形成するためのループ形成部
材と、ループ形成部材でループを形成するときに、テー
プが単片用紙束部分の外側に位置するようにガイドする
とともに、このガイドされたテープを前記ガイド状態か
ら解放するようになした帯掛け補助ガイドと、前記解放
されたテープを、前記単片用紙束に締め付けた後に、前
記テープ先端とテープの供給側ループ端とを重ねて溶着
するとともに、テープを溶着部分の供給側で切り離すた
めの、単片用紙束の下側に配置したテープカット機構と
からなる単片用紙束の帯掛け装置におけるテープカット
機構であって、停止部に単片用紙束の下側になるよう配
置した溶着補助体と、この溶着補助体に対して昇降し、
上昇したときに溶着補助体との間に挟んで重なったテー
プどうしを溶着するようなしたヒーターと、テープの供
給側に対応位置するようヒーター側部に一体的に設け、
上端の刃部がヒーター上端より上方に突出するカッター
と、前記溶着補助体の下面に対して昇降するよう設け、
テープ先端近傍を前記溶着補助体との間で把持するクラ
ンプと、該クランプと一体的に設け前記カッターの刃部
に対応位置するカッター受けとから構成したことを特徴
とする単片用紙束の帯掛け装置におけるテープカット機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10382898A JP3781550B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 単片用紙束の帯掛け装置におけるテープカット機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10382898A JP3781550B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 単片用紙束の帯掛け装置におけるテープカット機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11278433A true JPH11278433A (ja) | 1999-10-12 |
| JP3781550B2 JP3781550B2 (ja) | 2006-05-31 |
Family
ID=14364291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10382898A Expired - Fee Related JP3781550B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 単片用紙束の帯掛け装置におけるテープカット機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3781550B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107697337A (zh) * | 2017-07-06 | 2018-02-16 | 深圳大工人科技有限公司 | Dgr‑vi型激光焊式全自动钢带打捆机 |
| CN110546073A (zh) * | 2017-05-03 | 2019-12-06 | 信诺工业集团有限责任公司 | 用于捆扎带端部连接装置的分离装置、捆扎带端部连接装置、以及捆扎系统 |
| CN113830347A (zh) * | 2021-09-15 | 2021-12-24 | 深圳市恒永晟建材运输有限公司 | 一种建材运输用钢管捆扎装置 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP10382898A patent/JP3781550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110546073A (zh) * | 2017-05-03 | 2019-12-06 | 信诺工业集团有限责任公司 | 用于捆扎带端部连接装置的分离装置、捆扎带端部连接装置、以及捆扎系统 |
| CN110546073B (zh) * | 2017-05-03 | 2021-09-07 | 信诺工业集团有限责任公司 | 捆扎带分离装置、捆扎带端部连接装置、及捆扎系统 |
| US11434030B2 (en) | 2017-05-03 | 2022-09-06 | Signode Industrial Group Llc | Separating device for a strap end connecting device, strap end connecting device, and strapping system |
| CN107697337A (zh) * | 2017-07-06 | 2018-02-16 | 深圳大工人科技有限公司 | Dgr‑vi型激光焊式全自动钢带打捆机 |
| CN113830347A (zh) * | 2021-09-15 | 2021-12-24 | 深圳市恒永晟建材运输有限公司 | 一种建材运输用钢管捆扎装置 |
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|---|---|
| JP3781550B2 (ja) | 2006-05-31 |
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