JPS6045104A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPS6045104A JPS6045104A JP14086783A JP14086783A JPS6045104A JP S6045104 A JPS6045104 A JP S6045104A JP 14086783 A JP14086783 A JP 14086783A JP 14086783 A JP14086783 A JP 14086783A JP S6045104 A JPS6045104 A JP S6045104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- pusher
- ticket
- paper sheets
- films
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば乗物の乗車券や劇場の入場券等の包
装処理を行なう包装装置に関する。
装処理を行なう包装装置に関する。
従来、上記側の包装装量に卦いては、集積紙葉類をシー
ル部までつがんで持ってくるようにしているため、集積
紙葉類をつがんだ後は揃えることができず、つかむ前に
揃えなければならない。したがって、シール部壕で持っ
てくる間に集積紙葉類が不揃いになる虞れがある。
ル部までつがんで持ってくるようにしているため、集積
紙葉類をつがんだ後は揃えることができず、つかむ前に
揃えなければならない。したがって、シール部壕で持っ
てくる間に集積紙葉類が不揃いになる虞れがある。
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、その目
的とするところは、集積紙葉類をシール部への移送中に
揃えることができるようにした包装装置を提供すること
にある。
的とするところは、集積紙葉類をシール部への移送中に
揃えることができるようにした包装装置を提供すること
にある。
本発明は、噴層した紙葉類を包装する包装装置において
、紙葉類の移送路と、この移送路に沿って紙葉類を移送
する移送手段と、この移送手段により15゛移送される
紙葉類の両側を案内するガイドと、上記移送手段により
移送されてきた紙葉類をシール部へ送り出すプッシャー
とを具備し、上記ガイドは、その内のυを紙葉類の移送
方向に沿って次第に狭くし、末端では紙葉類の幅と略等
しい寸法にしたことを特徴とするものである。
、紙葉類の移送路と、この移送路に沿って紙葉類を移送
する移送手段と、この移送手段により15゛移送される
紙葉類の両側を案内するガイドと、上記移送手段により
移送されてきた紙葉類をシール部へ送り出すプッシャー
とを具備し、上記ガイドは、その内のυを紙葉類の移送
方向に沿って次第に狭くし、末端では紙葉類の幅と略等
しい寸法にしたことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。第1図中1は紙葉類、たとえば乗車’JP・・・等の
包装装置の筐体であり、この筐体1内には乗車券P・・
・の供給機構2、包装帯としてのフィルム3,4の繰出
機構5、シール部6、・母、り部7およ°び排出部8等
が収容されている。
。第1図中1は紙葉類、たとえば乗車’JP・・・等の
包装装置の筐体であり、この筐体1内には乗車券P・・
・の供給機構2、包装帯としてのフィルム3,4の繰出
機構5、シール部6、・母、り部7およ°び排出部8等
が収容されている。
上記供給機構2は第1図〜第5図に示すように、キャリ
ッジペース9上に形成された乗車券P・・・の移送路1
0.この移送路10上を往復動するピッカーブロック1
1、上記移送路10に沿って配設されたガイド板12.
13、上記移送路10の末端に対向するストッパ14、
上記移送路10と直交する方向へ往復動する券プッシャ
ー15等から構成されてV】る。上記ガイド板12.1
3は、その内のりが移送路lOの移送方向に沿って次第
に狭くなるような勾配26゜17が設けられ、末端側の
内のりは乗車券Pの幅と略等しい寸法になっている。
ッジペース9上に形成された乗車券P・・・の移送路1
0.この移送路10上を往復動するピッカーブロック1
1、上記移送路10に沿って配設されたガイド板12.
13、上記移送路10の末端に対向するストッパ14、
上記移送路10と直交する方向へ往復動する券プッシャ
ー15等から構成されてV】る。上記ガイド板12.1
3は、その内のりが移送路lOの移送方向に沿って次第
に狭くなるような勾配26゜17が設けられ、末端側の
内のりは乗車券Pの幅と略等しい寸法になっている。
しかして、券受入部18に置かれた集積乗車券P・・・
は、ピッカーブロック11の動作により移送路10上を
移送されながらその幅方向両側がガイド板12.13に
案内され揃えられ、移送路10から排出されると先端が
ストツノ々14に衝止される。その後、この集積乗車券
P・・・は、赤プッシャー15の動作により、移送路1
0と直交する方向にあるシール部6へ送られつつフィル
ム3.4に押込1れる。このとき、捗プッシャー15の
下部には突出部19が設けられておシ、乗車券P・・・
はこの突出部19上に乗せられ、残らずシール部6へ送
られる。
は、ピッカーブロック11の動作により移送路10上を
移送されながらその幅方向両側がガイド板12.13に
案内され揃えられ、移送路10から排出されると先端が
ストツノ々14に衝止される。その後、この集積乗車券
P・・・は、赤プッシャー15の動作により、移送路1
0と直交する方向にあるシール部6へ送られつつフィル
ム3.4に押込1れる。このとき、捗プッシャー15の
下部には突出部19が設けられておシ、乗車券P・・・
はこの突出部19上に乗せられ、残らずシール部6へ送
られる。
上記繰出機構5は、第1図、第2図および第5図に示す
ように、先端が互いに溶着され上下方向に張設′される
1対の熱収縮性フィルム3゜4の後端側をフィルムリー
ル:lO,21にそれぞれ巻装しておき、必要に応じて
上下の繰出ローラ22,23によって繰出し、フイルム
プツンヤー24と案内ローラ25・・・とでシール部6
に案内するようになうている。
ように、先端が互いに溶着され上下方向に張設′される
1対の熱収縮性フィルム3゜4の後端側をフィルムリー
ル:lO,21にそれぞれ巻装しておき、必要に応じて
上下の繰出ローラ22,23によって繰出し、フイルム
プツンヤー24と案内ローラ25・・・とでシール部6
に案内するようになうている。
すなわち、リール3Q、21に券装されたフィルム3,
4上には軸26.27を中ノらに回動自在なフィルムな
し予告検出レノ?−28,29の自由端が乗せられてお
り、フィルム1ノール2Q、21に券装されたフィルム
3.4の外径が所定寸法に減少すると上記フィルムなし
予告検知レバー28.29が自重によりフィルム3゜4
から離れ下方へ回動してマイクロスイッチ30.31を
押下し、これによりフィルム3゜4の残量が少々いこと
が検出されるようになっている。
4上には軸26.27を中ノらに回動自在なフィルムな
し予告検出レノ?−28,29の自由端が乗せられてお
り、フィルム1ノール2Q、21に券装されたフィルム
3.4の外径が所定寸法に減少すると上記フィルムなし
予告検知レバー28.29が自重によりフィルム3゜4
から離れ下方へ回動してマイクロスイッチ30.31を
押下し、これによりフィルム3゜4の残量が少々いこと
が検出されるようになっている。
また、フィルムリール2Q、21と繰出ローラ22,2
3との間におけるフィルム3,4上には軸32.33を
中心に回動自在なフィルム切れ径出Vパー34.35の
自由端が乗せられており、フィルム3.4がなくなると
上記フィルム切れ検出レバー34.35が自重により下
方へ回動してマイクロスイッチ36.37を押下し、こ
れによりフィルム切れが演出されるようになっている。
3との間におけるフィルム3,4上には軸32.33を
中心に回動自在なフィルム切れ径出Vパー34.35の
自由端が乗せられており、フィルム3.4がなくなると
上記フィルム切れ検出レバー34.35が自重により下
方へ回動してマイクロスイッチ36.37を押下し、こ
れによりフィルム切れが演出されるようになっている。
上記下側の繰出ローラ23は、集積乗車券P・・・が券
プッシャー15の動作によりシール部6へ送り出される
際、モータ38に駆動されてフィルム4を集積乗車OP
・・・の厚さに関係なく定寸送りでa出すようになって
いる。
プッシャー15の動作によりシール部6へ送り出される
際、モータ38に駆動されてフィルム4を集積乗車OP
・・・の厚さに関係なく定寸送りでa出すようになって
いる。
一方、上記上側の繰出ローラ22は、フィルム3を集積
乗箪勿P・・・の厚さに応じて繰出すように々っている
。すなわち、フィルム3は支軸39を中心に回動自在な
レバー40の先端に回転自在に取付けられたフィルムテ
ンションローラ41の自重によって張設されておシ、集
積乗車券P・・・がシール部6に送シ出されると、フィ
ルム3がこの集積乗車券P・・・と後述するンールカッ
タ42の下降動作とによって張力を受け、上記レバー4
0に取付けられたフィルムチ/ジョンローラー41を上
方へ回動させ、これによりレバー4 Qの他端がモータ
43の制御用マイクロスイッチ44を押下してモータ4
30回転が開始され繰出ローラ22が駆動されるように
なっている。そして、繰出ローラ22によってフィルム
3が繰出されると、フィルムテンションローラ41が自
重によって下方へ回動し、レバー40がマイクロスイッ
チ44から離れ、モータ43の回転が停止される。この
モータ43の回転制御は集積乗車券P・・・がシール部
6へ送り出されフィルム3,4で包装される間、回転・
停止を繰返す。
乗箪勿P・・・の厚さに応じて繰出すように々っている
。すなわち、フィルム3は支軸39を中心に回動自在な
レバー40の先端に回転自在に取付けられたフィルムテ
ンションローラ41の自重によって張設されておシ、集
積乗車券P・・・がシール部6に送シ出されると、フィ
ルム3がこの集積乗車券P・・・と後述するンールカッ
タ42の下降動作とによって張力を受け、上記レバー4
0に取付けられたフィルムチ/ジョンローラー41を上
方へ回動させ、これによりレバー4 Qの他端がモータ
43の制御用マイクロスイッチ44を押下してモータ4
30回転が開始され繰出ローラ22が駆動されるように
なっている。そして、繰出ローラ22によってフィルム
3が繰出されると、フィルムテンションローラ41が自
重によって下方へ回動し、レバー40がマイクロスイッ
チ44から離れ、モータ43の回転が停止される。この
モータ43の回転制御は集積乗車券P・・・がシール部
6へ送り出されフィルム3,4で包装される間、回転・
停止を繰返す。
上記フィルム3,4は透明で熱収縮性を有し、第6図に
示すように、その幅寸法aが72〜74mとされ、シー
ル時には乗車券(幅寸法すが57〜58cIn)Pの両
端から耳部(寸法c、7〜8crn程度)45が突出さ
れるようになっておシ、この耳部45がフィルムプッシ
ャー24のプッシャーピン46に引掛けられてシール部
6へ引き出されるようになっている。すなわち、フィル
ムプッシャー24は、第7図〜第10図に示すように、
上下方向に張設されたフィルム3゜4の両端耳部45,
45を引掛けるプッシャーピン46.46がフィルムプ
ッシャー取付具47に軸48を介してそのスラスト方向
(E方向およびF方向)へスライド自在に取付けられて
いる。また、軸48には圧縮スプリング49が嵌め込ま
れており、ロックピン5oが上方から押下され切欠部5
1が軸48の中心に対応する位置に移動し、軸48の切
欠部52とロックビン50との嵌合が外れると軸48が
F方向へスライドするようになっている。また、軸48
の切欠部53と偏心ピボット54との当接にょシ軸48
がE方向、F方向へスライドできる範囲で、フィルムプ
ッシャー24が軸48を中心に回転しないように調節で
きる構成となっている。さらに、口、クビン5oにも圧
縮スプリング55が嵌め込まれておシ、軸48がE方向
へ押され、切欠部52がロックビン5oの中心に対応す
る位置に移動し、ロックビン50の切欠部5ノと軸48
との嵌合が外れるとロックビン50が上方へスライドす
るようになっている。
示すように、その幅寸法aが72〜74mとされ、シー
ル時には乗車券(幅寸法すが57〜58cIn)Pの両
端から耳部(寸法c、7〜8crn程度)45が突出さ
れるようになっておシ、この耳部45がフィルムプッシ
ャー24のプッシャーピン46に引掛けられてシール部
6へ引き出されるようになっている。すなわち、フィル
ムプッシャー24は、第7図〜第10図に示すように、
上下方向に張設されたフィルム3゜4の両端耳部45,
45を引掛けるプッシャーピン46.46がフィルムプ
ッシャー取付具47に軸48を介してそのスラスト方向
(E方向およびF方向)へスライド自在に取付けられて
いる。また、軸48には圧縮スプリング49が嵌め込ま
れており、ロックピン5oが上方から押下され切欠部5
1が軸48の中心に対応する位置に移動し、軸48の切
欠部52とロックビン50との嵌合が外れると軸48が
F方向へスライドするようになっている。また、軸48
の切欠部53と偏心ピボット54との当接にょシ軸48
がE方向、F方向へスライドできる範囲で、フィルムプ
ッシャー24が軸48を中心に回転しないように調節で
きる構成となっている。さらに、口、クビン5oにも圧
縮スプリング55が嵌め込まれておシ、軸48がE方向
へ押され、切欠部52がロックビン5oの中心に対応す
る位置に移動し、ロックビン50の切欠部5ノと軸48
との嵌合が外れるとロックビン50が上方へスライドす
るようになっている。
i fc、上記フィルムプッシャー取付具47は、これ
を貫通するスライドシャフト56をガ不ドとしてスライ
ドできるようになっており、引張りスプリング57によ
りストツノやシャフト5Bに当接している。
を貫通するスライドシャフト56をガ不ドとしてスライ
ドできるようになっており、引張りスプリング57によ
りストツノやシャフト5Bに当接している。
まり、券プッシャー15の上面にはフィルムプッシャー
取付具47を押し出すためのブラケット59が固着され
ており、乗車券P・・・が券ゾッシャー15によってシ
ール部6へ送り出される際、〕フィルムプッシャービン
46に乗車券P・・・が接触する以前にブラケット59
がフィルムプッシャー取付具47を押し出すようになっ
ている。しかして、集積乗車券P・・・は崩れることな
く券ソッシャー15およびフィルムプツシ−y−24と
ともにフィルム3,4で上下を被覆されながらシール部
6へ送り出される。このとき、乗車券P・・・は張設さ
れたフィルム3,4に押し込まれるが、第11図に示す
ようにフィルム3゜4がフィルムプッシャー24により
送り出されるため、集積枚数が少なくても押し込み不良
が生じない。
取付具47を押し出すためのブラケット59が固着され
ており、乗車券P・・・が券ゾッシャー15によってシ
ール部6へ送り出される際、〕フィルムプッシャービン
46に乗車券P・・・が接触する以前にブラケット59
がフィルムプッシャー取付具47を押し出すようになっ
ている。しかして、集積乗車券P・・・は崩れることな
く券ソッシャー15およびフィルムプツシ−y−24と
ともにフィルム3,4で上下を被覆されながらシール部
6へ送り出される。このとき、乗車券P・・・は張設さ
れたフィルム3,4に押し込まれるが、第11図に示す
ようにフィルム3゜4がフィルムプッシャー24により
送り出されるため、集積枚数が少なくても押し込み不良
が生じない。
上記シール部6は上下動自在な押圧部材60゜同じく上
下動自在なシールカッタ42、このシールカッタ42を
受けるシールカッタ受け61、シール部6からシール済
みの乗車券P・・・を搬出する搬送ベルト62等から構
成されている。
下動自在なシールカッタ42、このシールカッタ42を
受けるシールカッタ受け61、シール部6からシール済
みの乗車券P・・・を搬出する搬送ベルト62等から構
成されている。
上記抑圧部材60は、第7図およゝび第12図に示すよ
うに、上下動自在な抑圧部材取付具63に貝通し上下方
向にスライドできるように取付けられているとともに圧
縮スプリング64が嵌め込まれている。また、上記押圧
部材取付具63にはクリヤーレバー65.65が固着さ
れている。さらに、上記抑圧部#60の上端部にはカラ
ー66が固着され、押圧部材取付具63の上昇時には押
圧部材60を吊シ下げ状態に保持するようになっている
。
うに、上下動自在な抑圧部材取付具63に貝通し上下方
向にスライドできるように取付けられているとともに圧
縮スプリング64が嵌め込まれている。また、上記押圧
部材取付具63にはクリヤーレバー65.65が固着さ
れている。さらに、上記抑圧部#60の上端部にはカラ
ー66が固着され、押圧部材取付具63の上昇時には押
圧部材60を吊シ下げ状態に保持するようになっている
。
上記シール力ツク42の下端面には、第13図に゛示す
ように、先端シール用電熱綜67、カッター用電熱線6
8および後端シール用電熱線69がこの順に配設されて
いる。また、上記第8図に示すように、上記シールカッ
タ42は上下動自在なシールカッタ取付具70に固着さ
れている。また、このシールカッター取付具70には押
し出しブラケット71が固着されていて、シールカッタ
ー取付具70の下降時には上記押し出しブラケット71
′が押し出しレバー72を軸73を中心に回動させ、上
記軸48をフィルム3.4側すなわちE方向へ押し出す
ようになっている。
ように、先端シール用電熱綜67、カッター用電熱線6
8および後端シール用電熱線69がこの順に配設されて
いる。また、上記第8図に示すように、上記シールカッ
タ42は上下動自在なシールカッタ取付具70に固着さ
れている。また、このシールカッター取付具70には押
し出しブラケット71が固着されていて、シールカッタ
ー取付具70の下降時には上記押し出しブラケット71
′が押し出しレバー72を軸73を中心に回動させ、上
記軸48をフィルム3.4側すなわちE方向へ押し出す
ようになっている。
しかして、第5図に示すように、券ゾツシャ−15およ
びフィルムプッシャー24とともにフィルム3,4に上
下を筒状に被覆されながらシール部6へ送り出された乗
車券P・・・は、第12図に示すように、押圧部材取付
具63が下降することにより押圧部材60から圧縮スプ
リング64の力を受けて押圧保持される。
びフィルムプッシャー24とともにフィルム3,4に上
下を筒状に被覆されながらシール部6へ送り出された乗
車券P・・・は、第12図に示すように、押圧部材取付
具63が下降することにより押圧部材60から圧縮スプ
リング64の力を受けて押圧保持される。
上記押圧部材取付具63はさらに下降を続け、クリヤー
レバー65.65によってロックビン50.50を押下
し、これによりフィルムプッシャービン46.46が乗
車券P・・・に接触しない位置までF方向へ移動される
。そして、その後、労プッシャー15は第5図に示す元
の位置まで退避する。
レバー65.65によってロックビン50.50を押下
し、これによりフィルムプッシャービン46.46が乗
車券P・・・に接触しない位置までF方向へ移動される
。そして、その後、労プッシャー15は第5図に示す元
の位置まで退避する。
このとき、フィルムプッシャー取付具47はスライドシ
ャフト56をガイドとして引張りスプリング57の引張
力によりストツノやシャフト58に当接する位置まで引
き戻される。すなわち、続いて下降動作を開始するシー
ルカッタ42にフィルムプッシャ−24が接触しない位
置まで戻される。
ャフト56をガイドとして引張りスプリング57の引張
力によりストツノやシャフト58に当接する位置まで引
き戻される。すなわち、続いて下降動作を開始するシー
ルカッタ42にフィルムプッシャ−24が接触しない位
置まで戻される。
ついで、第8図および第14図に示すように、シールカ
ッタ取付具70が下降し、押し出しブラケット71.7
1によって押し出しレバー72.72が回動され、軸4
8と一体化されたフィルムプッシャーピン46.46が
フィルム3.4側すなわちE方向に押し出される。シー
ルカッタ取付具70はフィルムプッシャーピン46 、
46が押し出される位置よりさらに下降を続け、シール
カッタ42が下降される。これによりシールカッタ42
の先後端シール用電熱H67,69がフィルム3に接合
され、フィルム3,4を溶着して第15図(ロ)に示す
ように先端および後端の溶着部(接合部)74.75を
形成する。同時に、カッター用電熱線68がフィルム3
に接合して第15図(ロ)に示すようにフィルム3,4
を溶着部74.75間で切断する。
ッタ取付具70が下降し、押し出しブラケット71.7
1によって押し出しレバー72.72が回動され、軸4
8と一体化されたフィルムプッシャーピン46.46が
フィルム3.4側すなわちE方向に押し出される。シー
ルカッタ取付具70はフィルムプッシャーピン46 、
46が押し出される位置よりさらに下降を続け、シール
カッタ42が下降される。これによりシールカッタ42
の先後端シール用電熱H67,69がフィルム3に接合
され、フィルム3,4を溶着して第15図(ロ)に示す
ように先端および後端の溶着部(接合部)74.75を
形成する。同時に、カッター用電熱線68がフィルム3
に接合して第15図(ロ)に示すようにフィルム3,4
を溶着部74.75間で切断する。
このようにして乗車券P・・・は第15図(ハ)に示す
ようにフィルム3,4でシールされる。
ようにフィルム3,4でシールされる。
溶着切断されたフィルムリール20,21側のフィルム
3,4は、フィルムテンションローラ41の自重によっ
て後方へ引張られ、プッシャービン46.46に引掛け
られて、次の乗車券P・・・の被覆作業を待機する。一
方、フィルム3.4を溶着切断したシールカッタ42は
上昇を開始し、その後、抑圧部材60も上昇する。
3,4は、フィルムテンションローラ41の自重によっ
て後方へ引張られ、プッシャービン46.46に引掛け
られて、次の乗車券P・・・の被覆作業を待機する。一
方、フィルム3.4を溶着切断したシールカッタ42は
上昇を開始し、その後、抑圧部材60も上昇する。
ついで、フィルム3,4に被覆された乗車券P・・・は
搬送ベルト62によってシール部6から搬出されるが、
この−搬送ベルト62は、乗車券P・・・が券プッシャ
ー15の動作によってシール部6に送り出されるときは
停止し、シールカッター42および抑圧部材60が上昇
を開始した後、回転を開始するようになっている。
搬送ベルト62によってシール部6から搬出されるが、
この−搬送ベルト62は、乗車券P・・・が券プッシャ
ー15の動作によってシール部6に送り出されるときは
停止し、シールカッター42および抑圧部材60が上昇
を開始した後、回転を開始するようになっている。
搬送ベルト62によってシール部6かう振出された乗車
券P・・・は搬送コンベア77によって搬送され、その
搬送途中においてパック部7の熱収縮炉78により上方
から熱風が吹き付けられる。これにより、第16図に示
すように、フィルム3,4が熱収縮し、乗車券P・・・
がパックされる。このようにしてツクツクされた集積乗
車券P・・・の両端部にはフィルム3,4で包装されて
いない開口部79が形成されるので、シールパックの間
色時にはこの開口部79から間色することができ、ナイ
フ等を用いる必要がない。
券P・・・は搬送コンベア77によって搬送され、その
搬送途中においてパック部7の熱収縮炉78により上方
から熱風が吹き付けられる。これにより、第16図に示
すように、フィルム3,4が熱収縮し、乗車券P・・・
がパックされる。このようにしてツクツクされた集積乗
車券P・・・の両端部にはフィルム3,4で包装されて
いない開口部79が形成されるので、シールパックの間
色時にはこの開口部79から間色することができ、ナイ
フ等を用いる必要がない。
また、シールパック束からは包装を破らない限り乗車券
P・・・を抜き取ることができない。
P・・・を抜き取ることができない。
ついで、シールパックされた乗車券P・・・は排出部8
に送られ、排出口80から排出される。
に送られ、排出口80から排出される。
この排出口80には排出確認検出器81が設けられてお
シ、この検出器81で乗車券P・・・の排出が確認され
ると、券受入部18に次の乗車券P・・・の受入れが可
能となる。
シ、この検出器81で乗車券P・・・の排出が確認され
ると、券受入部18に次の乗車券P・・・の受入れが可
能となる。
以上の構成によれば、下のフィルム4を定寸送りで繰出
し、上のフィルム3を乗車券P・・・の厚さく集積量)
に応じて繰出すように構成したから、集積乗車券P・・
・の集積量が異なってもフィルム3,4の溶着部74.
’15を集積乗車券P・・・の所定部位たとえば印刷面
以外の部位に位置させることができるので、乗車券P・
・・の情報の確認が行なえる。
し、上のフィルム3を乗車券P・・・の厚さく集積量)
に応じて繰出すように構成したから、集積乗車券P・・
・の集積量が異なってもフィルム3,4の溶着部74.
’15を集積乗車券P・・・の所定部位たとえば印刷面
以外の部位に位置させることができるので、乗車券P・
・・の情報の確認が行なえる。
しかも、上のフィルム3は、このフィルム3の消費量に
応じて変位するテンションローラ4ノの位置を検出して
繰出すよう忙したから、フィルム3を切断することなく
滑らかに送シ出せる。
応じて変位するテンションローラ4ノの位置を検出して
繰出すよう忙したから、フィルム3を切断することなく
滑らかに送シ出せる。
さらに、フィルム切れ検出レバー34 、35の回動に
よりフィルム切れを検出するようにしたから、光電検出
ではできない透明フィルムでもフィル2°切れを検出す
ることができる。
よりフィルム切れを検出するようにしたから、光電検出
ではできない透明フィルムでもフィル2°切れを検出す
ることができる。
さらに、フィルムなし予告検出レバー28゜29の回動
によりフィルム3,4の残量が少ないことを検出するよ
うにしたから、フィルム切れの予告ができ、係員がフィ
ルム切れを前もって知ることができる。したがって、予
告がでてからフィルム3,4を供給すればよいので、装
置の中断時鼎を短かくすることができる。
によりフィルム3,4の残量が少ないことを検出するよ
うにしたから、フィルム切れの予告ができ、係員がフィ
ルム切れを前もって知ることができる。したがって、予
告がでてからフィルム3,4を供給すればよいので、装
置の中断時鼎を短かくすることができる。
また、ガイド板12.13は、その内の石を乗車券P・
・・の移送方向に沿って次第に狭くし、末端では乗車券
Pの幅と略等しい寸法にしたから、乗車券P・・・をシ
ール部6への移送中に揃えることができる。
・・の移送方向に沿って次第に狭くし、末端では乗車券
Pの幅と略等しい寸法にしたから、乗車券P・・・をシ
ール部6への移送中に揃えることができる。
しかも、移送路1oに沿ってガイド板12゜13によシ
案内されてきた乗車券P・・・を券ゾッシャー15によ
り移送路1oと直交する方向へ送り出すようにしたから
、揃えられた乗車券P・・・が崩れ難い。
案内されてきた乗車券P・・・を券ゾッシャー15によ
り移送路1oと直交する方向へ送り出すようにしたから
、揃えられた乗車券P・・・が崩れ難い。
さらに、券プッシャー15の下部に突出部19を設け、
この突出部19に乗車券P・・・を乗せて送り出すよう
にしたから、乗車券P・・・の崩れをさらに防止するこ
とができるとともに乗車券P・・・を残らず送り出すこ
とができる。
この突出部19に乗車券P・・・を乗せて送り出すよう
にしたから、乗車券P・・・の崩れをさらに防止するこ
とができるとともに乗車券P・・・を残らず送り出すこ
とができる。
また、上下方向に張設されたフィルム3,4に集積乗車
券P・・・を押し込む券プッシャー15に押され、上記
フィルム3,4の耳部45を引」11けてこのフィルム
3,4をシール部6へ送るフィルムプッシャー24を設
けたから、乗車券P・・・の集積枚数が少なくても乗車
券P・・・の押込み不良がなく確実な包装が行なえる。
券P・・・を押し込む券プッシャー15に押され、上記
フィルム3,4の耳部45を引」11けてこのフィルム
3,4をシール部6へ送るフィルムプッシャー24を設
けたから、乗車券P・・・の集積枚数が少なくても乗車
券P・・・の押込み不良がなく確実な包装が行なえる。
また、フィルムプッシャー24をシール部6から戻した
後にシールカッタ42によりフィルム3,4を溶着する
とともに切断することによって、切断されたフィルムリ
ール20,21側のフィルム3,4がテンションローラ
4ノの引張力によりフィルムプッシャー24のプッシャ
ーピン46.46に引掛かるようにしたから、次のフィ
ルム3,4の供給を待機させることができる。
後にシールカッタ42によりフィルム3,4を溶着する
とともに切断することによって、切断されたフィルムリ
ール20,21側のフィルム3,4がテンションローラ
4ノの引張力によりフィルムプッシャー24のプッシャ
ーピン46.46に引掛かるようにしたから、次のフィ
ルム3,4の供給を待機させることができる。
また、集積乗車券P・・・が券プッシャー15によっテ
シール部6へ押込まれる途中からフィルムプッシャー2
4を券プッシャー15で押してシール部6へ押込み、そ
の後押圧部材6oでフィルム3,4および集積乗車券P
・・・を押圧し、ついで券プッシャー15およびフィル
ムプッシャ−24をシール部6から引戻し、ついでシー
ルカッタ42によシフィルム3,4を溶着切断するよう
にしたから、集積乗車券P・・・がずれることなく包装
できる。
シール部6へ押込まれる途中からフィルムプッシャー2
4を券プッシャー15で押してシール部6へ押込み、そ
の後押圧部材6oでフィルム3,4および集積乗車券P
・・・を押圧し、ついで券プッシャー15およびフィル
ムプッシャ−24をシール部6から引戻し、ついでシー
ルカッタ42によシフィルム3,4を溶着切断するよう
にしたから、集積乗車券P・・・がずれることなく包装
できる。
しかも、抑圧部材60が乗車券P・・・およびフィルム
3,4を押圧した後にフィルムプッシャ−24のプッシ
ャーピン46.46をフィルム3.4から退避する方向
へ動作させ、シールカッタ42がフィルム3,4を溶着
切断する前にプッシャーピン46.46をフィルム3.
4が引挫[かる方向へ動作させるようにしたから、フィ
ルム3,4の耳部45に関係なく耳部45を引掛けるこ
とができる。
3,4を押圧した後にフィルムプッシャ−24のプッシ
ャーピン46.46をフィルム3.4から退避する方向
へ動作させ、シールカッタ42がフィルム3,4を溶着
切断する前にプッシャーピン46.46をフィルム3.
4が引挫[かる方向へ動作させるようにしたから、フィ
ルム3,4の耳部45に関係なく耳部45を引掛けるこ
とができる。
さらに、押圧部材60の下降作用を受けてプッシャーぎ
ン46.46をフィルム3.4がら退避する方向へ動作
させ、シール力ツク42の下降作用を受けてプッシャー
ビン46 、、46をフィルム3,4が引掛かる方向へ
動作させるようにしたから、プッシャービン46.46
の動力源が不要である。
ン46.46をフィルム3.4がら退避する方向へ動作
させ、シール力ツク42の下降作用を受けてプッシャー
ビン46 、、46をフィルム3,4が引掛かる方向へ
動作させるようにしたから、プッシャービン46.46
の動力源が不要である。
また、集積乗車券P・−・が券プッシャー15によって
シール部6に押し出される際は搬送ベルト62を停止さ
せ、その後抑圧部材60により集積乗車券P・・・が押
圧され、ついで券ゾッシャー15およびフィルムプッシ
ャー24.がシール部6から引き戻され、ついでシール
カッタ42によシフィルム3,4が切り離され、ついで
シールカッタ42および押圧部材60が上方へ逃されて
から搬送ベルト76の搬送を開始するようにしたから、
さらに効果的に集積乗車券P・・・がずれることなく包
装できる。
シール部6に押し出される際は搬送ベルト62を停止さ
せ、その後抑圧部材60により集積乗車券P・・・が押
圧され、ついで券ゾッシャー15およびフィルムプッシ
ャー24.がシール部6から引き戻され、ついでシール
カッタ42によシフィルム3,4が切り離され、ついで
シールカッタ42および押圧部材60が上方へ逃されて
から搬送ベルト76の搬送を開始するようにしたから、
さらに効果的に集積乗車券P・・・がずれることなく包
装できる。
なお、フィルム3,4で被覆した乗車券P・・・に対し
上方から熱風を吹付けたが、上下方向あるいは上下左右
方向から吹き付けてもよく、また熱収縮炉78を複数個
設けてもよい。
上方から熱風を吹付けたが、上下方向あるいは上下左右
方向から吹き付けてもよく、また熱収縮炉78を複数個
設けてもよい。
また、乗車券Pは複数枚集積することなく、一枚だけを
パックするようにしてもよい。
パックするようにしてもよい。
さらに、乗車券Pを・ぐツクするようにしたが、これ以
外の紙葉類を74ツクするようにしてもよい◎ 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、積層した紙葉類を
包装する包装装置において、紙葉類の移送路と、この移
送路に沿って紙葉類を移送する移送手段と、この移送手
段により移送されろ紙葉類の両側を案内するガイドと、
上記移送手段により移送されてきた紙葉類をシール部へ
送シ出すプッシャーとを具備し、上記ガイドは、その内
のりを紙葉類の移送方向に沿って次第に狭くシ、末端で
は紙葉類の幅と略等しい寸法にしたから、集積紙葉類を
シール部への移送中に揃えることができる等優れた効果
を奏する。
外の紙葉類を74ツクするようにしてもよい◎ 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、積層した紙葉類を
包装する包装装置において、紙葉類の移送路と、この移
送路に沿って紙葉類を移送する移送手段と、この移送手
段により移送されろ紙葉類の両側を案内するガイドと、
上記移送手段により移送されてきた紙葉類をシール部へ
送シ出すプッシャーとを具備し、上記ガイドは、その内
のりを紙葉類の移送方向に沿って次第に狭くシ、末端で
は紙葉類の幅と略等しい寸法にしたから、集積紙葉類を
シール部への移送中に揃えることができる等優れた効果
を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は包装装
置を概略的に示す縦断正面図、第2図は供給機構および
シール部の平面図、第3図は供給機構の平面図、第4図
は供給機構の側面図、第5図は供給機構およびシール部
の正面図、第6図は乗車券にフィルムを被覆した状態を
示す斜視図、第7図はシール部の縦断側面図、第8図は
シール部の他の位置における縦断側面図、第9 図ハフ
イルムプッシャ一部分の縦断正面図、第10図は同じく
フィルムプッシャ一部分の横断平面図、第11図は乗車
券の枚数が少ないときの作用説明図、第12図はシール
部で乗車券およびフィルムを押圧した状態を示す正面図
、第13図はシールカッタを示す正面図、第14図はフ
ィルムの溶着切断時の状態を示す正面図、第15図(イ
)(ロ)(ハ)は乗車券のシール過程を示す図、第16
図は・クック済みの乗車券を示す斜視図である。 P・・・紙葉類(乗車券)、10・・・移送路、11・
・・ピッカーブロック(移送手段)、12・・・ガイド
板、13・・・ガイド板、15・・・券プッシャー、1
9・・・突出部。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第13図 第15図
置を概略的に示す縦断正面図、第2図は供給機構および
シール部の平面図、第3図は供給機構の平面図、第4図
は供給機構の側面図、第5図は供給機構およびシール部
の正面図、第6図は乗車券にフィルムを被覆した状態を
示す斜視図、第7図はシール部の縦断側面図、第8図は
シール部の他の位置における縦断側面図、第9 図ハフ
イルムプッシャ一部分の縦断正面図、第10図は同じく
フィルムプッシャ一部分の横断平面図、第11図は乗車
券の枚数が少ないときの作用説明図、第12図はシール
部で乗車券およびフィルムを押圧した状態を示す正面図
、第13図はシールカッタを示す正面図、第14図はフ
ィルムの溶着切断時の状態を示す正面図、第15図(イ
)(ロ)(ハ)は乗車券のシール過程を示す図、第16
図は・クック済みの乗車券を示す斜視図である。 P・・・紙葉類(乗車券)、10・・・移送路、11・
・・ピッカーブロック(移送手段)、12・・・ガイド
板、13・・・ガイド板、15・・・券プッシャー、1
9・・・突出部。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第13図 第15図
Claims (3)
- (1)積層した紙葉類を包装するものにおいて、紙葉類
の移送路と、この移送路に沿って紙葉類を移送する移送
手段と、この移送手段によシ移送されろ紙葉類の両側を
案内するガイドと、上記移送手段により移送されてきた
紙葉類をシール部へ送り出すプッシャーとを具備し、上
記ガイドは、その内のりを紙葉類の移送方向に沿って次
第に狭くシ、末端では紙葉類の幅と略等しい寸法にした
ことを特徴とする包装装置。 - (2) ブツシャ“−は、紙葉類を移送路と直交する方
向へ送り出すようにした特許請求の範囲第1項記載の包
装装置。 - (3)7”7シヤーは、その下部に突出部を設け、この
突出部に紙葉類を乗せて送り出すように構成した特許請
求の範囲第1項または第2項記載の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14086783A JPS6045104A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14086783A JPS6045104A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045104A true JPS6045104A (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=15278586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14086783A Pending JPS6045104A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01182211A (ja) * | 1988-01-09 | 1989-07-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 折畳箱の箱詰方法及び装置 |
| JPH0416766U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-12 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP14086783A patent/JPS6045104A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01182211A (ja) * | 1988-01-09 | 1989-07-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 折畳箱の箱詰方法及び装置 |
| JPH0416766U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-12 |
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