JPH11278448A - 衛生的な包装機械 - Google Patents
衛生的な包装機械Info
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- JPH11278448A JPH11278448A JP11048508A JP4850899A JPH11278448A JP H11278448 A JPH11278448 A JP H11278448A JP 11048508 A JP11048508 A JP 11048508A JP 4850899 A JP4850899 A JP 4850899A JP H11278448 A JPH11278448 A JP H11278448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging machine
- table surface
- stainless steel
- machine according
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B55/00—Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
- B65B55/02—Sterilising, e.g. of complete packages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 消毒手段を有する衛生的な包装機械を提供す
ること。 【解決手段】 消毒手段は、光半導体触媒または抗菌性
ステンレス鋼であることが可能である。消毒手段は、微
生物が成長する可能性のある領域で使用される。これら
の領域には、水がたまるような場所、洗浄機構から隠さ
れた領域、この機械のテーブル面のコーナ、その他の類
似の領域が含まれる。光半導体触媒は、光および水への
曝露によって活性化する。抗菌性ステンレス鋼は、それ
自体で活性化する。消毒手段は、上部が切妻形のカート
ンを形成し、充填し、密封するTETRA REX(R)
包装機械などの機械に使用できる。
ること。 【解決手段】 消毒手段は、光半導体触媒または抗菌性
ステンレス鋼であることが可能である。消毒手段は、微
生物が成長する可能性のある領域で使用される。これら
の領域には、水がたまるような場所、洗浄機構から隠さ
れた領域、この機械のテーブル面のコーナ、その他の類
似の領域が含まれる。光半導体触媒は、光および水への
曝露によって活性化する。抗菌性ステンレス鋼は、それ
自体で活性化する。消毒手段は、上部が切妻形のカート
ンを形成し、充填し、密封するTETRA REX(R)
包装機械などの機械に使用できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、包装機械の消毒に
関する。詳細には、本発明は、包装機械の衛生状態を維
持するために、包装機械の様々な位置に固有の消毒手段
を適用することに関する。
関する。詳細には、本発明は、包装機械の衛生状態を維
持するために、包装機械の様々な位置に固有の消毒手段
を適用することに関する。
【0002】
【従来の技術】包装機械は、容器を形成するのに必要な
様々な構成要素を単一ユニットに一体化し、この容器に
液体製品を充填し、さらにこの容器を密封することが知
られている。一般に、このような包装機械は、カートン
・ブランクをこの機械に送り、カートンの底を密封し、
製品貯蔵タンクから分配された製品をこのカートンに充
填し、カートンの上部を密封して、輸送するために充填
済みのカートンを機械からおろす。
様々な構成要素を単一ユニットに一体化し、この容器に
液体製品を充填し、さらにこの容器を密封することが知
られている。一般に、このような包装機械は、カートン
・ブランクをこの機械に送り、カートンの底を密封し、
製品貯蔵タンクから分配された製品をこのカートンに充
填し、カートンの上部を密封して、輸送するために充填
済みのカートンを機械からおろす。
【0003】一般的な種類のカートンは、保存寿命延長
(「esl」)カートンである。このようなカートンに
よって小売り業者に付加価値が提供されるためである。
例えば、一般的な条件下で加工されパックされた殺菌乳
の保存寿命は、摂氏4度で7日〜14日であり、一方、
esl条件下で加工されパックされた同様の牛乳の保存
寿命は、14日〜30日である。esl条件下では、ジ
ュースの保存寿命は40日〜120日であり、液卵は6
0日〜90日、エッグノッグは45日〜60日である。
このように、一般消費者への販売用に特定の製品が提供
される期間が延長されるため、esl包装では製品の価
格が非常に高くなる。eslカートンは、esl加工お
よびesl充填を必然的に伴うeslシステムの、最終
的な構成要素である。esl充填を行うには、形成、充
填、および密封を行う包装機械上で充填および密封を行
う間に、製品またはカートンが汚染されるのを防止する
ため、高衛生ゾーン(充填ステーションおよび上部密封
ステーション)は無菌状態に維持すべきである。
(「esl」)カートンである。このようなカートンに
よって小売り業者に付加価値が提供されるためである。
例えば、一般的な条件下で加工されパックされた殺菌乳
の保存寿命は、摂氏4度で7日〜14日であり、一方、
esl条件下で加工されパックされた同様の牛乳の保存
寿命は、14日〜30日である。esl条件下では、ジ
ュースの保存寿命は40日〜120日であり、液卵は6
0日〜90日、エッグノッグは45日〜60日である。
このように、一般消費者への販売用に特定の製品が提供
される期間が延長されるため、esl包装では製品の価
格が非常に高くなる。eslカートンは、esl加工お
よびesl充填を必然的に伴うeslシステムの、最終
的な構成要素である。esl充填を行うには、形成、充
填、および密封を行う包装機械上で充填および密封を行
う間に、製品またはカートンが汚染されるのを防止する
ため、高衛生ゾーン(充填ステーションおよび上部密封
ステーション)は無菌状態に維持すべきである。
【0004】製品が動いた後、通常これらの包装機械は
高圧の洗浄溶液にさらされて洗浄される。この洗浄溶液
は製品タンクおよび充填パイプに導入され、機械のでき
るだけ多くの部分を効果的に洗浄するように、戦略的に
配置された様々なノズル位置から噴霧される。しかしな
がら、多くの表面には、高圧の洗浄溶液が直接噴霧され
ない。これらの領域には、ステーション・チェーンの裏
側、テーブル面の隅部(コーナ)、そして2構成要素の
交差部分が含まれるが、これらに限定されるものではな
い。また、洗浄溶液が噴霧された後は、無菌水または水
道水が噴霧され、幾分過剰な洗浄溶液を機械から除去す
る。テーブル面の、ある表面には、停滞水がたまる可能
性がある。これらのすべての領域、即ち洗浄溶液から遮
断された領域、および停滞水表面は、微生物の成長が可
能な場所である。これらの領域では微生物コロニーの成
長および生存が容易であり、これらの領域に時折こぼれ
る製品によっても増加する。これらの微生物コロニーが
除去されないと、増加した微生物が機械の汚染源および
再汚染源となる可能性がある。このような汚染は機械で
の加工に悪影響を及ぼし、最終製品は非esl製品とな
る。
高圧の洗浄溶液にさらされて洗浄される。この洗浄溶液
は製品タンクおよび充填パイプに導入され、機械のでき
るだけ多くの部分を効果的に洗浄するように、戦略的に
配置された様々なノズル位置から噴霧される。しかしな
がら、多くの表面には、高圧の洗浄溶液が直接噴霧され
ない。これらの領域には、ステーション・チェーンの裏
側、テーブル面の隅部(コーナ)、そして2構成要素の
交差部分が含まれるが、これらに限定されるものではな
い。また、洗浄溶液が噴霧された後は、無菌水または水
道水が噴霧され、幾分過剰な洗浄溶液を機械から除去す
る。テーブル面の、ある表面には、停滞水がたまる可能
性がある。これらのすべての領域、即ち洗浄溶液から遮
断された領域、および停滞水表面は、微生物の成長が可
能な場所である。これらの領域では微生物コロニーの成
長および生存が容易であり、これらの領域に時折こぼれ
る製品によっても増加する。これらの微生物コロニーが
除去されないと、増加した微生物が機械の汚染源および
再汚染源となる可能性がある。このような汚染は機械で
の加工に悪影響を及ぼし、最終製品は非esl製品とな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この汚染を解決するた
めに現在行っているのは、これらの領域を所定の間隔
で、手で洗浄することである。しかし、手で洗浄すると
費用が増加し、しかもより長い期間、その機械は生産中
止のままになる。機械に用いられる高圧洗浄法と連繋し
て進行する消毒法が必要とされている。
めに現在行っているのは、これらの領域を所定の間隔
で、手で洗浄することである。しかし、手で洗浄すると
費用が増加し、しかもより長い期間、その機械は生産中
止のままになる。機械に用いられる高圧洗浄法と連繋し
て進行する消毒法が必要とされている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、包装機械を手
で洗浄することなく、その衛生状態を維持するという問
題の解決策を提供する。本発明は、機械の部品と一体化
し、かつ包装機械の現行システムにより活性化される消
毒手段を提供することによって、この問題を解決するこ
とができる。
で洗浄することなく、その衛生状態を維持するという問
題の解決策を提供する。本発明は、機械の部品と一体化
し、かつ包装機械の現行システムにより活性化される消
毒手段を提供することによって、この問題を解決するこ
とができる。
【0007】本発明の一態様は、様々な構成要素、およ
び停滞水がたまる表面を、光半導体触媒で被覆すること
である。この領域には、コンベア・システムのガイドレ
ール、テーブル面のコーナ、様々な受け台とテーブル面
の交差部分、テーブル面の平坦領域または凹み領域が含
まれる。本発明の他の形態は、上述の領域の一部または
すべてを、光半導体触媒と一体化したプラスチック製構
成要素で置き換えることである。さらに本発明の他の形
態は、上述の領域の一部またはすべてを、抗菌性ステン
レス鋼に置き換えることである。
び停滞水がたまる表面を、光半導体触媒で被覆すること
である。この領域には、コンベア・システムのガイドレ
ール、テーブル面のコーナ、様々な受け台とテーブル面
の交差部分、テーブル面の平坦領域または凹み領域が含
まれる。本発明の他の形態は、上述の領域の一部または
すべてを、光半導体触媒と一体化したプラスチック製構
成要素で置き換えることである。さらに本発明の他の形
態は、上述の領域の一部またはすべてを、抗菌性ステン
レス鋼に置き換えることである。
【0008】光半導体触媒消毒手段は、光および水に曝
露することによって活性化する。この光は可視光または
紫外光であり、その光源は、紫外線(UV)による殺菌
用構成要素、または照明を目的として使用される任意の
発光体とすることができる。活性化用の水は、洗浄工程
の間に供給される。抗菌性ステンレス鋼は、活性化用の
光または水を必要としない。
露することによって活性化する。この光は可視光または
紫外光であり、その光源は、紫外線(UV)による殺菌
用構成要素、または照明を目的として使用される任意の
発光体とすることができる。活性化用の水は、洗浄工程
の間に供給される。抗菌性ステンレス鋼は、活性化用の
光または水を必要としない。
【0009】本発明の主要な目的は、光半導体触媒で被
覆され、または光半導体触媒と一体化した、いくつかの
構成要素を有する包装機械を提供することである。
覆され、または光半導体触媒と一体化した、いくつかの
構成要素を有する包装機械を提供することである。
【0010】本発明の他の目的は、光半導体触媒で被覆
された、停滞水領域を有する包装機械を提供することで
ある。
された、停滞水領域を有する包装機械を提供することで
ある。
【0011】本発明の他の目的は、光半導体触媒で被覆
された、コンベア・チェーン用のガイドレールを有する
包装機械を提供することである。
された、コンベア・チェーン用のガイドレールを有する
包装機械を提供することである。
【0012】本発明の他の目的は、抗菌性ステンレス鋼
材料からなる、いくつかの構成要素を有する包装機械を
提供することである。
材料からなる、いくつかの構成要素を有する包装機械を
提供することである。
【0013】本発明を簡単に説明してきたが、上記およ
びさらにその他の目的、特徴、利点は、以下の本発明の
詳細な説明を添付の図面と併せ読むことによって、当業
者に理解されるであろう。
びさらにその他の目的、特徴、利点は、以下の本発明の
詳細な説明を添付の図面と併せ読むことによって、当業
者に理解されるであろう。
【0014】本発明のいくつかの特徴を、添付の図面と
ともにさらに説明する。
ともにさらに説明する。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明は、イリノイ州シカゴのテ
トラパック社(Tetra Pak, Incorporated)から市販の
TETRA REX(R)マシンなど、切妻型の上部を有
するカートン用の、線状に形成し、充填し、密封を行う
包装機械を特に対象とする。本発明によれば、このよう
な機械の衛生状態を著しく向上させ、また充填パイプの
位置決めによってスペースを節約することができる。し
かしながら、衛生基準を高める必要性がある中で、本発
明の範囲および精神を他の包装機械にも適用できること
を、当業者は理解するであろう。
トラパック社(Tetra Pak, Incorporated)から市販の
TETRA REX(R)マシンなど、切妻型の上部を有
するカートン用の、線状に形成し、充填し、密封を行う
包装機械を特に対象とする。本発明によれば、このよう
な機械の衛生状態を著しく向上させ、また充填パイプの
位置決めによってスペースを節約することができる。し
かしながら、衛生基準を高める必要性がある中で、本発
明の範囲および精神を他の包装機械にも適用できること
を、当業者は理解するであろう。
【0016】光半導体は、光(光子)の照射によって半
導体として機能する。光半導体は、水の電気分解、有機
物質の分解、および細菌の殺菌に適用される場合、光子
を化学エネルギー作用、または光活性触媒に変換する。
これらの反応は表面で生じるために、表面領域と体積の
比を増加させることが望ましい。様々な方法で形成され
た微粒子(5〜20ミクロン)は、この目的に最も適し
ている。これらの光半導体粒子は、白金、銀、ルテニウ
ムの酸化物などの微粒組織金属としばしば結合し、その
結果、複合体中の光半導体と導体(金属)が反対の電極
を構成して電気分解および触媒活性を促進させる。
導体として機能する。光半導体は、水の電気分解、有機
物質の分解、および細菌の殺菌に適用される場合、光子
を化学エネルギー作用、または光活性触媒に変換する。
これらの反応は表面で生じるために、表面領域と体積の
比を増加させることが望ましい。様々な方法で形成され
た微粒子(5〜20ミクロン)は、この目的に最も適し
ている。これらの光半導体粒子は、白金、銀、ルテニウ
ムの酸化物などの微粒組織金属としばしば結合し、その
結果、複合体中の光半導体と導体(金属)が反対の電極
を構成して電気分解および触媒活性を促進させる。
【0017】光触媒機能を有する光半導体粒子には、チ
タンオキシ化合物、酸化亜鉛、酸化タングステン、酸化
鉄、チタン酸ストロンチウム、硫化モリブデン、硫化カ
ドミウムなどの既知の光触媒が含まれ、これらを単独
で、または2種類以上を組み合わせて使用することがで
きる。特に、より高い光触媒機能とより高い化学的安定
性を有し、かつ無害なチタンオキシ化合物が好ましい。
本発明で使用されるように、「チタンオキシ化合物」と
いう用語は、いわゆる酸化チタン、酸化チタン水和物、
含水酸化チタン、メタチタン酸、オルトチタン酸、水酸
化チタンなどであって、その結晶形が決定的ではないも
のを意味する。上記のチタンオキシ化合物を、様々な既
知の方法のいずれか1つによって生成することができ
る。例えば、(1)硫酸チタン(IV)や塩化チタン、
有機チタン化合物などのチタン化合物を、必要なら核生
成用の結晶核の存在下で加水分解する方法、(2)硫酸
チタン(IV)や塩化チタン、有機チタン化合物などの
チタン化合物に、必要なら核生成用の結晶核の存在下で
アルカリを添加して中和し、(3)塩化チタン、有機チ
タン化合物を気相中で酸化し、(4)方法(1)または
(2)で得られたチタンオキシ化合物を燃焼させる方法
を挙げることができる。方法(1)および(2)で生成
されたチタンオキシ化合物は、その光触媒機能が高いた
めに特に好ましい。前述のように、白金や金、銀、銅、
パラジウム、ロジウム、ルテニウム、および/または酸
化ルテニウムや酸化ニッケルなどの金属酸化物で、光半
導体粒子の表面を被覆することによって、光半導体粒子
の光触媒機能を改善することができる。
タンオキシ化合物、酸化亜鉛、酸化タングステン、酸化
鉄、チタン酸ストロンチウム、硫化モリブデン、硫化カ
ドミウムなどの既知の光触媒が含まれ、これらを単独
で、または2種類以上を組み合わせて使用することがで
きる。特に、より高い光触媒機能とより高い化学的安定
性を有し、かつ無害なチタンオキシ化合物が好ましい。
本発明で使用されるように、「チタンオキシ化合物」と
いう用語は、いわゆる酸化チタン、酸化チタン水和物、
含水酸化チタン、メタチタン酸、オルトチタン酸、水酸
化チタンなどであって、その結晶形が決定的ではないも
のを意味する。上記のチタンオキシ化合物を、様々な既
知の方法のいずれか1つによって生成することができ
る。例えば、(1)硫酸チタン(IV)や塩化チタン、
有機チタン化合物などのチタン化合物を、必要なら核生
成用の結晶核の存在下で加水分解する方法、(2)硫酸
チタン(IV)や塩化チタン、有機チタン化合物などの
チタン化合物に、必要なら核生成用の結晶核の存在下で
アルカリを添加して中和し、(3)塩化チタン、有機チ
タン化合物を気相中で酸化し、(4)方法(1)または
(2)で得られたチタンオキシ化合物を燃焼させる方法
を挙げることができる。方法(1)および(2)で生成
されたチタンオキシ化合物は、その光触媒機能が高いた
めに特に好ましい。前述のように、白金や金、銀、銅、
パラジウム、ロジウム、ルテニウム、および/または酸
化ルテニウムや酸化ニッケルなどの金属酸化物で、光半
導体粒子の表面を被覆することによって、光半導体粒子
の光触媒機能を改善することができる。
【0018】細菌、菌類、およびその他の微生物を殺菌
し、または成長を抑制することは、液体食品用包装機械
には不可欠である。好ましい光半導体は、毒性の無いル
チル(TiO2)である。このような物質は、日本国厚
生省によって、可能な食品添加物として認められてい
る。好ましい複合体では、電気化学的なセル機能を生じ
させることを目的として、ルチルなどの物質を微粒組織
形状の金属である銀と混合させる。数種類の適用例で
は、ヒドロキシアパタイトを追加的に混合する。この光
半導体複合体の薄膜は、機械構成要素に適用される織布
や不織布など、または機械構成要素への直接的なコーテ
ィングなどの、多数の基材に適用できる。光半導体触媒
の出所は、日本の(株)信州セラミックスである。
し、または成長を抑制することは、液体食品用包装機械
には不可欠である。好ましい光半導体は、毒性の無いル
チル(TiO2)である。このような物質は、日本国厚
生省によって、可能な食品添加物として認められてい
る。好ましい複合体では、電気化学的なセル機能を生じ
させることを目的として、ルチルなどの物質を微粒組織
形状の金属である銀と混合させる。数種類の適用例で
は、ヒドロキシアパタイトを追加的に混合する。この光
半導体複合体の薄膜は、機械構成要素に適用される織布
や不織布など、または機械構成要素への直接的なコーテ
ィングなどの、多数の基材に適用できる。光半導体触媒
の出所は、日本の(株)信州セラミックスである。
【0019】抗菌性ステンレス鋼は、日本の(株)日新
製鋼で開発された。この抗菌性ステンレス鋼を、包装機
械の中で微生物が成長する場所である消毒領域に利用で
きる。抗菌性ステンレス鋼は、銅化合物を含有する。抗
菌性ステンレス鋼に含まれる銅の化学量論を変更するこ
とによって、抗菌性ステンレス鋼から消毒特性を得るこ
とが可能である。さらに、このステンレス鋼は、これら
の消毒機能を活性化するために、水または光を必要とし
ない。このような鋼は、 に出願された日
本国特許出願 号に開示されている。
製鋼で開発された。この抗菌性ステンレス鋼を、包装機
械の中で微生物が成長する場所である消毒領域に利用で
きる。抗菌性ステンレス鋼は、銅化合物を含有する。抗
菌性ステンレス鋼に含まれる銅の化学量論を変更するこ
とによって、抗菌性ステンレス鋼から消毒特性を得るこ
とが可能である。さらに、このステンレス鋼は、これら
の消毒機能を活性化するために、水または光を必要とし
ない。このような鋼は、 に出願された日
本国特許出願 号に開示されている。
【0020】図1に示されるように、カートンを形成
し、充填し、密封する包装機械20は一般に、上部密封
ステーション24および充填ステーション26からなる
高衛生ゾーン22、紫外線ステーション30および過酸
化水素ステーション32からなる殺菌ステーション2
8、取付け用アプリケータ・ステーション、底部形成ス
テーション36、カートン・ブランク・マガジン38を
含む。作業的な面からは、包装機械20の前部40は加
工が開始される場所であり、後部42は、完成したカー
トンが配送用に分配される場所である。
し、充填し、密封する包装機械20は一般に、上部密封
ステーション24および充填ステーション26からなる
高衛生ゾーン22、紫外線ステーション30および過酸
化水素ステーション32からなる殺菌ステーション2
8、取付け用アプリケータ・ステーション、底部形成ス
テーション36、カートン・ブランク・マガジン38を
含む。作業的な面からは、包装機械20の前部40は加
工が開始される場所であり、後部42は、完成したカー
トンが配送用に分配される場所である。
【0021】包装機械20を、テーブル面44で画定さ
れた水平面に沿って分割することができる。テーブル面
44は、包装機械20を上半分46と下半分48に分割
する。フレーム50は、包装機械20の全体的な構造を
画定し、テーブル面44および様々なステーションを支
持する。包装機械20の下半分48は、サーボモータ5
2、駆動シリンダ53、カムドライブ54と、その他の
構成要素を含む。上半分46は、様々なステーション
と、製品タンク56、ろ過済み空気システム58、また
図1には示されていないがコンベア・システム60、そ
してカートンを加工するためのその他の構成要素を含
む。
れた水平面に沿って分割することができる。テーブル面
44は、包装機械20を上半分46と下半分48に分割
する。フレーム50は、包装機械20の全体的な構造を
画定し、テーブル面44および様々なステーションを支
持する。包装機械20の下半分48は、サーボモータ5
2、駆動シリンダ53、カムドライブ54と、その他の
構成要素を含む。上半分46は、様々なステーション
と、製品タンク56、ろ過済み空気システム58、また
図1には示されていないがコンベア・システム60、そ
してカートンを加工するためのその他の構成要素を含
む。
【0022】高衛生ゾーン22のコンベア・システム6
0は、図2から図5に示されている。コンベア・システ
ム60は複数の連続コンベア・ベルト62を含み、この
コンベア・ベルト62には複数のカートン・ガイド64
が取り付けられて各カートンを所定の位置に搬送し、そ
の位置では、包装機械20の様々なステーションに従っ
て加工が行われる。コンベア・ベルト62のそれぞれ
は、主駆動装置76と係合する。主駆動装置76は、シ
ャフト・ギア装置にて、包装機械20の下半分48から
駆動される。カートンは、カートン通路72aおよび7
2bに沿ってさまざまなステーションに搬送される。複
数のコンベア・ベルト62はそれぞれが、対応する上方
ガイド・レール66および下方ガイド・レール68と係
合する。高衛生ゾーン22内では、ガイド・レール66
および68は光半導体触媒で被覆されるか、そうでない
場合は光半導体触媒と一体化するか、あるいは抗菌性ス
テンレス鋼からなる。
0は、図2から図5に示されている。コンベア・システ
ム60は複数の連続コンベア・ベルト62を含み、この
コンベア・ベルト62には複数のカートン・ガイド64
が取り付けられて各カートンを所定の位置に搬送し、そ
の位置では、包装機械20の様々なステーションに従っ
て加工が行われる。コンベア・ベルト62のそれぞれ
は、主駆動装置76と係合する。主駆動装置76は、シ
ャフト・ギア装置にて、包装機械20の下半分48から
駆動される。カートンは、カートン通路72aおよび7
2bに沿ってさまざまなステーションに搬送される。複
数のコンベア・ベルト62はそれぞれが、対応する上方
ガイド・レール66および下方ガイド・レール68と係
合する。高衛生ゾーン22内では、ガイド・レール66
および68は光半導体触媒で被覆されるか、そうでない
場合は光半導体触媒と一体化するか、あるいは抗菌性ス
テンレス鋼からなる。
【0023】コンベア・システム60に上部密封ステー
ション24が架設され、この上部密封ステーション24
は複数の受け台70a〜70mおよび71によって支持
されている。これらの受け台70a〜70mおよび71
は、一端がテーブル面44に取り付けられ、上部密封ス
テーション24の様々な部分に取り付けられている。ま
た、すべてのコンベア・ベルト62に、充填ステーショ
ン26の構成要素を支持する充填フレーム78が架設さ
れる。軸受台70a〜70mとテーブル面44との交差
部分、ならびに充填フレーム78とテーブル面44の交
差部分はすべて、微生物が成長する恐れのある領域であ
る。各カートン通路内には、複数のリフタ(昇降装置)
74a〜74dが存在する。これらのリフタによって、
充填ステーション26ではカートンを逆さまにして充填
することが可能になる。リフタ74a〜74dとテーブ
ル面44の交差部分は、微生物が成長する恐れのある領
域である。また、主駆動装置76およびテーブル面44
の交差部分も、微生物が成長する恐れのある領域であ
る。微生物が成長する恐れのあるこれらの領域は、本発
明の消毒手段から利益が得られる領域である。これらの
領域は、光半導体触媒が塗布され、或いはその構成要素
が抗菌性ステンレス鋼からなる。
ション24が架設され、この上部密封ステーション24
は複数の受け台70a〜70mおよび71によって支持
されている。これらの受け台70a〜70mおよび71
は、一端がテーブル面44に取り付けられ、上部密封ス
テーション24の様々な部分に取り付けられている。ま
た、すべてのコンベア・ベルト62に、充填ステーショ
ン26の構成要素を支持する充填フレーム78が架設さ
れる。軸受台70a〜70mとテーブル面44との交差
部分、ならびに充填フレーム78とテーブル面44の交
差部分はすべて、微生物が成長する恐れのある領域であ
る。各カートン通路内には、複数のリフタ(昇降装置)
74a〜74dが存在する。これらのリフタによって、
充填ステーション26ではカートンを逆さまにして充填
することが可能になる。リフタ74a〜74dとテーブ
ル面44の交差部分は、微生物が成長する恐れのある領
域である。また、主駆動装置76およびテーブル面44
の交差部分も、微生物が成長する恐れのある領域であ
る。微生物が成長する恐れのあるこれらの領域は、本発
明の消毒手段から利益が得られる領域である。これらの
領域は、光半導体触媒が塗布され、或いはその構成要素
が抗菌性ステンレス鋼からなる。
【0024】一実施形態では、高衛生ゾーン22内のガ
イド・レール66および68が真鍮からなり、このた
め、その表面は前述した多数の様々な塗布手段によっ
て、光半導体触媒100で被覆される。あるいは別の実
施形態では、高衛生ゾーン22内のガイド・レール66
および68をプラスチックで構成してもよく、光半導体
触媒は、このプラスチック材料と一体化する。この高衛
生ゾーン22の衛生状態を維持するため、高衛生ゾーン
22内のガイド・レール66および68は、光半導体触
媒で処理すべきである。この高衛生ゾーン22に製品を
導入することによって、ガイド・レール66および68
は汚染される可能性がある。これは、容器が複数のガイ
ド・レールの中の1つのガイド・レール内に位置してお
らず、製品がガイド・レール66および68上にはねる
可能性があり、あるいは、少量の製品が容器内に生じる
場合は、ガイド・レール66および68上に製品が導入
される可能性があるからである。
イド・レール66および68が真鍮からなり、このた
め、その表面は前述した多数の様々な塗布手段によっ
て、光半導体触媒100で被覆される。あるいは別の実
施形態では、高衛生ゾーン22内のガイド・レール66
および68をプラスチックで構成してもよく、光半導体
触媒は、このプラスチック材料と一体化する。この高衛
生ゾーン22の衛生状態を維持するため、高衛生ゾーン
22内のガイド・レール66および68は、光半導体触
媒で処理すべきである。この高衛生ゾーン22に製品を
導入することによって、ガイド・レール66および68
は汚染される可能性がある。これは、容器が複数のガイ
ド・レールの中の1つのガイド・レール内に位置してお
らず、製品がガイド・レール66および68上にはねる
可能性があり、あるいは、少量の製品が容器内に生じる
場合は、ガイド・レール66および68上に製品が導入
される可能性があるからである。
【0025】その他の実施形態では、ガイド・レール6
6および68は、抗菌性ステンレス鋼からなる。さら
に、軸受台70a〜70mおよび71、リフタ74aお
よび74b、テーブル面44、ならびに水がたまって微
生物の成長が容易になる領域で抗菌性ステンレス鋼から
なる。
6および68は、抗菌性ステンレス鋼からなる。さら
に、軸受台70a〜70mおよび71、リフタ74aお
よび74b、テーブル面44、ならびに水がたまって微
生物の成長が容易になる領域で抗菌性ステンレス鋼から
なる。
【0026】運転中、光半導体触媒消毒手段は、水と、
可視光または紫外光にさらすことによって活性化する。
活性化は、高圧の洗浄溶液を用いた後に、殺菌水、また
は水道水を用いる通常の洗浄工程中に生じる。殺菌水ま
たは水道水は、図示しない泡殺菌装置によって、かつ包
装機械全体にわたって位置する多数の噴霧ノズル80に
よって提供される。消毒手段を活性化させることによっ
て、微生物が成長する恐れのある停滞水の水たまりやそ
の他の領域で成長する微生物が絶滅する。抗菌性ステン
レス鋼は、継続的に活性であり、この抗菌性ステンレス
鋼に接触する微生物は死滅する。
可視光または紫外光にさらすことによって活性化する。
活性化は、高圧の洗浄溶液を用いた後に、殺菌水、また
は水道水を用いる通常の洗浄工程中に生じる。殺菌水ま
たは水道水は、図示しない泡殺菌装置によって、かつ包
装機械全体にわたって位置する多数の噴霧ノズル80に
よって提供される。消毒手段を活性化させることによっ
て、微生物が成長する恐れのある停滞水の水たまりやそ
の他の領域で成長する微生物が絶滅する。抗菌性ステン
レス鋼は、継続的に活性であり、この抗菌性ステンレス
鋼に接触する微生物は死滅する。
【0027】前述より、当業者は本発明の価値ある進歩
を理解し、また本発明をその好ましい実施形態ならびに
添付の図面に例示されたその他の実施形態に関連して説
明してきたが、本発明の精神および範囲から逸脱するこ
となく、多数の変更、修正、および同等物との置換えが
可能であることを、容易に理解するであろう。本発明の
範囲は、特許請求の範囲で明らかにされる以外の前述の
事項によって限定されるものではない。従って、独占的
な所有権または特権が請求される本発明の実施形態は、
特許請求の範囲で定義される。
を理解し、また本発明をその好ましい実施形態ならびに
添付の図面に例示されたその他の実施形態に関連して説
明してきたが、本発明の精神および範囲から逸脱するこ
となく、多数の変更、修正、および同等物との置換えが
可能であることを、容易に理解するであろう。本発明の
範囲は、特許請求の範囲で明らかにされる以外の前述の
事項によって限定されるものではない。従って、独占的
な所有権または特権が請求される本発明の実施形態は、
特許請求の範囲で定義される。
【図1】本発明の包装機械の上面斜視図である。
【図2】充填ステーション以外を取り外した状態の、本
発明の包装機械の上面斜視図である。
発明の包装機械の上面斜視図である。
【図3】本発明の包装機械の、高衛生ゾーンの側面図で
ある。
ある。
【図3A】コンベア・チェーンを取り外した状態の、本
発明による包装機械の高衛生ゾーンの側面図である。
発明による包装機械の高衛生ゾーンの側面図である。
【図4】本発明の包装機械の、コンベア・システムの上
面切欠図である。
面切欠図である。
20 包装機械 22 高衛生ゾーン 24 上部密封ステーション 26 充填ステーション 28 殺菌ステーション 30 紫外線ステーション 32 過酸化水素ステーション 36 底部形成ステーション 38 カートン・ブランク・マガジン 40 前部 42 後部 44 テーブル面 46 上半分 48 下半分 50 フレーム 52 サーボモータ
Claims (17)
- 【請求項1】 コンベア・システムに沿って運搬される
一連の容器を形成し、充填し、密封する包装機械であっ
て、 包装機械上に複数の停滞水表面を含み、複数の停滞水表
面のそれぞれが複数の停滞水表面を消毒する手段を有す
る包装機械。 - 【請求項2】 前記コンベア・システムが、包装機械上
で前記一連のカートンを運搬中に少なくとも1つのコン
ベア・チェーンを所定の方向に維持するための、複数の
コンベア・ガイド・レールを含み、前記複数のコンベア
・ガイド・レールのそれぞれが、複数のコンベア・ガイ
ド・レールのそれぞれを消毒するための手段を有する請
求項1に記載の包装機械。 - 【請求項3】 前記一連の容器が形成され、充填され、
密封される包装機械の上部を包装機械の底部から分離す
るテーブル面をさらに含み、前記テーブル面が、複数の
コーナのそれぞれを消毒するための手段を有する複数の
コーナを有する請求項1に記載の包装機械。 - 【請求項4】 前記消毒手段が、光および水への曝露に
よって活性化する光半導体触媒である請求項2に記載の
包装機械。 - 【請求項5】 前記光半導体触媒を活性化させる紫外光
源をさらに含む請求項4に記載の包装機械。 - 【請求項6】 消毒のための手段を有する複数の受け台
をさらに含み、前記複数の受け台のそれぞれが、一端で
前記テーブル面に連接する請求項3に記載の包装機械。 - 【請求項7】 前記消毒手段が、光および水への曝露に
よって活性化する光半導体触媒である請求項6に記載の
包装機械。 - 【請求項8】 前記消毒手段が抗菌性ステンレス鋼であ
り、それによって、前記複数のコンベア・ガイド・レー
ルと前記複数の停滞水表面とがすべて抗菌性ステンレス
鋼からなる請求項2に記載の包装機械。 - 【請求項9】 前記消毒手段が抗菌性ステンレス鋼であ
り、それによって、前記複数の受け台と、前記テーブル
面の複数のコーナと、前記複数の停滞水表面が、すべて
抗菌性ステンレス鋼からなる請求項6に記載の包装機
械。 - 【請求項10】 コンベア・システムに沿って運搬され
る一連の容器を形成し、充填し、密封する包装機械であ
って、 充填ステーションおよび上部密封ステーションを含み、
光半導体触媒で被覆された複数の停滞水表面を有する衛
生ゾーンと、 光半導体触媒の活性化用光源とを含む包装機械。 - 【請求項11】 前記コンベア・システムが、包装機械
上で前記一連のカートンを運搬中に少なくとも1つのコ
ンベア・チェーンを所定の方向に維持するための、複数
のコンベア・ガイド・レールを含み、前記複数のコンベ
ア・ガイド・レールのそれぞれが、光半導体触媒で被覆
される請求項10に記載の包装機械。 - 【請求項12】 前記一連の容器が形成され、充填さ
れ、密封される包装機械の上部を包装機械の底部から分
離するテーブル面をさらに含み、前記テーブル面が、光
半導体触媒で被覆される複数の隅部を有する請求項10
に記載の包装機械。 - 【請求項13】 光半導体触媒で被覆される複数の受け
台をさらに含み、前記複数の受け台のそれぞれが、一端
で前記テーブル面に連接する請求項12に記載の包装機
械。 - 【請求項14】 コンベア・システムに沿って運搬され
る一連の容器を形成し、充填し、密封する包装機械であ
って、充填ステーションおよび上部密封ステーションを
含み、抗菌性ステンレス鋼からなる複数の停滞水表面を
有する衛生ゾーンを含む包装機械。 - 【請求項15】 前記コンベア・システムが、包装機械
上で前記一連のカートンを運搬中に少なくとも1つのコ
ンベア・チェーンを所定の方向に維持するための、複数
のコンベア・ガイド・レールを含み、前記複数のコンベ
ア・ガイド・レールのそれぞれが、抗菌性ステンレス鋼
からなる請求項14に記載の包装機械。 - 【請求項16】 前記一連の容器が形成され、充填さ
れ、密封される包装機械の上部を包装機械の底部から分
離するテーブル面をさらに含み、前記テーブル面が、抗
菌性ステンレス鋼からなる複数のコーナを有する請求項
14に記載の包装機械。 - 【請求項17】 抗菌性ステンレス鋼からなる複数の受
け台をさらに含み、前記複数の受け台のそれぞれが一端
で前記テーブル面に連接する請求項16に記載の包装機
械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/031,208 US6012267A (en) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | Hygienic packaging machine |
| US031208 | 1998-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11278448A true JPH11278448A (ja) | 1999-10-12 |
| JPH11278448A5 JPH11278448A5 (ja) | 2006-04-06 |
Family
ID=21858188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11048508A Pending JPH11278448A (ja) | 1998-02-26 | 1999-02-25 | 衛生的な包装機械 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6012267A (ja) |
| JP (1) | JPH11278448A (ja) |
| NO (1) | NO320377B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004232644A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Tetra Laval Holdings & Finance Sa | 充填ポンプのピストン芯出し支持体 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10085089T1 (de) | 1999-10-12 | 2002-11-21 | Seagate Technology Llc | Photokatalytische Vorrichtung zur Kontaminationsverringerung eines Plattenlaufwerks |
| IL140445A0 (en) * | 2000-02-25 | 2002-02-10 | Rafael Armaments Dev Authority | Warhead configuration |
| US6430899B1 (en) | 2000-06-09 | 2002-08-13 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Top sealing and creasing apparatus and method for a gable top carton |
| US6467238B1 (en) * | 2000-06-15 | 2002-10-22 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Direct injection molded closure and method therefor |
| US6634157B2 (en) * | 2000-12-20 | 2003-10-21 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Apparatus for inerting gable top carton head space |
| US7059466B2 (en) * | 2004-01-23 | 2006-06-13 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Carton transfer unit |
| DE102004029803B4 (de) * | 2004-06-19 | 2007-01-11 | Khs Ag | Gefäßbehandlungsmaschine zur Sterilisation von Behältern mittels H2O2 |
| DE102004032861A1 (de) * | 2004-07-07 | 2006-02-02 | Khs Maschinen- Und Anlagenbau Ag | Verfahren sowie Vorrichtung zum Sterilisieren von Behältern mit UV-Strahlung |
| US7313895B2 (en) | 2004-07-20 | 2008-01-01 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Molding unit for forming direct injection molded closures |
| US7032363B1 (en) * | 2004-10-19 | 2006-04-25 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Linear fitment applicator and method |
| US7017322B1 (en) | 2004-10-19 | 2006-03-28 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Closure feed system with a spout diverter/singulator |
| DE102004052784A1 (de) * | 2004-10-30 | 2006-05-04 | Khs Maschinen- Und Anlagenbau Ag | Drehstation |
| US20060124714A1 (en) * | 2004-12-14 | 2006-06-15 | Tetra Laval Holdings & Finance, S.A. | Carton with folded-in gusset tips |
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| US20060126275A1 (en) * | 2004-12-14 | 2006-06-15 | Tetra Laval Holdings & Finance, S.A. | Bottom folder for carton with folded-in gusset tips |
| US7147145B2 (en) * | 2004-12-14 | 2006-12-12 | Tetra Laval Holding & Finance, Sa | Carton with folded-in gusset tips |
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| US20120102883A1 (en) * | 2010-11-03 | 2012-05-03 | Stokely-Van Camp, Inc. | System For Producing Sterile Beverages And Containers Using Electrolyzed Water |
| RU2759707C2 (ru) * | 2017-05-30 | 2021-11-17 | Тетра Лаваль Холдингз Энд Файнэнс С.А. | Устройство для запечатывания верха упаковки для пищевого продукта и система для формирования и заполнения упаковки с пищевым продуктом |
| WO2020053049A1 (en) | 2018-09-10 | 2020-03-19 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | A method for forming a tube and a method and a packaging machine for forming a package |
| JP7447123B2 (ja) | 2018-09-11 | 2024-03-11 | テトラ ラバル ホールディングス アンド ファイナンス エス エイ | 密封されたパッケージを形成するためのパッケージ装置 |
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-
1998
- 1998-02-26 US US09/031,208 patent/US6012267A/en not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-02-23 NO NO19990846A patent/NO320377B1/no unknown
- 1999-02-25 JP JP11048508A patent/JPH11278448A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO990846L (no) | 1999-08-27 |
| NO320377B1 (no) | 2005-11-28 |
| NO990846D0 (no) | 1999-02-23 |
| US6012267A (en) | 2000-01-11 |
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Legal Events
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| A621 | Written request for application examination |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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| A02 | Decision of refusal |
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