JPH11279172A - ラクトンの製造方法 - Google Patents

ラクトンの製造方法

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JPH11279172A
JPH11279172A JP5294599A JP5294599A JPH11279172A JP H11279172 A JPH11279172 A JP H11279172A JP 5294599 A JP5294599 A JP 5294599A JP 5294599 A JP5294599 A JP 5294599A JP H11279172 A JPH11279172 A JP H11279172A
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JP
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educt
reaction medium
lactone
catalyst
evaporator
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JP5294599A
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English (en)
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Guenther Dr Koehler
ケーラー ギュンター
Marcel Feld
フェルト マルセル
Michael Dr Korell
コレル ミヒャエル
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Evonik Operations GmbH
Original Assignee
Degussa GmbH
Degussa Huels AG
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D315/00Heterocyclic compounds containing rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom according to more than one of groups C07D303/00 - C07D313/00

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  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラクトンの製造方法を提供する。 【解決手段】 一般式I: 【化1】 のラクトンを、一般式II: H[O−(CH2−CO−]OR1 のω−ヒドロキシカルボン酸またはそのエステルを、
0.1〜1ミリバールおよび150〜300℃で、溶解
した触媒を含有し、反応条件下で不活性の、十分に高い
沸点の反応媒体に導入し、蒸気状で蒸留分離したラクト
ンIを凝縮により得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、式II: H[O−(CH2−CO−]OR (式中nは2より大きい整数を表し、Rは水素またはア
ルキル基を表し、xは整数である)のモノマー、オリゴ
マーまたはポリマーの形のω−ヒドロキシカルボン酸ま
たはそのエステルから出発して、一般式I:
【0002】
【化2】
【0003】(nは前記のものを表す)の、有利には1
2〜20個の環状員子のラクトンを製造する新規の方法
に関する。
【0004】
【従来の技術】ラクトンはヒドロキシカルボン酸の分子
内エステルとして可能な二官能性分子であり、従って一
連の合成のための価値ある中間生成物である。12個か
ら20個までの環状員子を有する大環状ラクトンおよび
特にシクロペンタデカノリドは香料産業において香料混
合物中の香料成分または香料保留剤として優れた意義を
有する。
【0005】ω−ヒドロキシカルボン酸またはそのエス
テルから分子内の環化エステル化またはエステル交換に
よるラクトンの製造は、製造条件下で線状のオリゴマー
およびポリマーのエステルが形成されることにより、困
難である。これは目的生成物の収量を低下するだけでな
く、この方法を工業的規模に転用する際に、特に撹拌容
器中で断続的にまたは連続的に反応を実施する場合に、
重大な問題を生じる。すなわち、形成される高分子生成
物により反応混合物の熱伝導性が低下し、一方同時に粘
度が上昇する。これによりモノマーの目的生成物の蒸留
が困難になり、これは再び高分子生成物の形成を促進す
る。従ってその割合が上昇し、これにより底部生成物が
増加して生じ、これを除去しなければならない。適当な
時期に反応を中止しない場合は、全部の容器内容物の凝
結がおこりうる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、前記
の欠点を有しないラクトンの製造方法を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題は、本発明の方
法により解決される。この方法は簡単に、有利に、技術
的に容易に実現できる。その際高分子線状エステルの形
成が広い範囲で抑えられない。新規方法は、解重合によ
り同様にラクトンを生じることにより、むしろ出発物質
として前記エステルの使用を可能にする。
【0008】本発明の対象は、一般式I:
【0009】
【化3】
【0010】(式中nは2より大きい整数、有利には5
より大きい整数、特に10より大きい整数を表す)のラ
クトンを製造する方法であり、この方法においては、一
般式II: H[O−(CH2−CO−]OR1 (式中nは前記のものを表し、R1は水素または有利に
は1〜4個の炭素原子を揺するアルキル基を表し、xは
整数である)のモノマー、オリゴマーまたはポリマーの
ω−ヒドロキシカルボン酸またはそのエステルを、0.
1ミリバール〜1バール、および150〜300℃、有
利には200〜280℃で、溶解した触媒を含有し、反
応条件下で不活性の、高い沸点の反応媒体中に導入し、
蒸気状で蒸留分離したラクトンIを凝縮により得ること
を特徴とする。
【0011】本発明の方法は、特に12〜20個の環状
員子を有する大環状ラクトンを製造するために適してい
る。従って、この場合にnは10〜18の整数である。
【0012】エダクトIIに関して、本発明の方法は連
続的である。エダクトは均一にまたは少量ずつおよび二
日以上または二週間以上の時間にわたり供給してもよ
く、反応媒体中に多すぎる量の高分子ポリマー生成物が
蓄積されない。
【0013】エダクトIIはヒドロキシル官能基および
カルボキシル官能基またはカルボンエステル官能基を有
する開いた鎖状分子であり、これから環状ラクトンI、
水および/またはアルコールROHが生じる。最も簡単
な場合は、エダクトIIはω−ヒドロキシカルボン酸で
ある。ほかの十分に適当なエダクトIIは、例えば水お
よび/またはアルコールの存在で、ω−ヒドロキシカル
ボン酸の接触オリゴマー化および場合によるエステル化
により、または高分子のポリ−ω−ヒドロキシカルボン
酸またはそのエステル(xは、例えば約100以下であ
る)の接触解重合により製造することができる。本発明
の方法に、触媒として、以下に記載する触媒が適してい
る。2つの場合に、水および/またはアルコールとω−
ヒドロキシカルボン酸またはω−ヒドロキシカルボン酸
成分とのモル比はエダクトIIのオリゴマー化度または
重合度xを決定する。この場合にこれは平均値である、
それというのも前記方法では種々の値xを有する分子の
混合物が生じるからである。有利なエダクトIIにおい
ては、xは整数、例えば50までの整数である。適当な
モノマーのエダクトIIは、例えば4−ヒドロキシ酪
酸、6−ヒドロキシカプロン酸、8−ヒドロキシオクタ
ン酸、10−ヒドロキシデカン酸、12−ヒドロキシド
デカン酸、14−ヒドロキシテトラデカン酸、15−ヒ
ドロキシペンタデカン酸、18−ヒドロキシオクタデカ
ン酸およびこれらのメチルエステルまたはエチルエステ
ル、およびこれらのω−ヒドロキシカルボン酸またはこ
れと1〜6個の炭素原子を有するアルカノールとエステ
ルのオリゴマーまたはポリマーである。
【0014】触媒として、常用の酸性または塩基性のエ
ステル化触媒を使用することができる。ルイス酸タイプ
の触媒、例えば同日出願のドイツ特許出願番号第198
08845.0号に記載される鉄(III)錯体または
鉄、マグネシウム、マンガン、カドミウム、コバルト、
スズ、亜鉛、鉛、アルミニウムまたはチタンの塩が有利
である。触媒の量は広い範囲で変動することができる。
本発明の方法を十分に長い反応時間をもって連続的に実
施する場合は、反応媒体に対して、例えば10重量%の
高い濃度であっても、反応したエダクトIIに対して少
ない装入量の触媒でよい。すでに記載したように、エダ
クトIIを、ω−ヒドロキシカルボン酸のオリゴマー化
および場合によるエステル化によりまたはポリヒドロキ
シカルボン酸またはそのエステルの解重合により製造す
る場合に、反応混合物はすでにラクトンIを生じる環化
に適当な触媒を含有する。
【0015】反応媒体は反応条件下で不活性であり、従
ってエダクトIIまたは目的生成物Iと反応する基また
は原子を有せず、熱に安定である。その沸点は反応圧力
下でエダクトIIおよび目的生成物Iの沸点より高い。
適当な反応媒体として、特にポリアルキレングリコール
ジエーテルが示され、分子量約1000を有し、アルキ
ル基により末端基が閉鎖されたポリアルキレングリコー
ルジエーテルが有利である。
【0016】本発明の方法の可能な構成において、エダ
クトIIを比較的蒸発しやすい溶剤と同時にまたはこの
溶剤の溶液の形で、触媒を含有する反応媒体に導入す
る。その際意想外にも、低分子アルコール、例えば6個
までの炭素原子を有するグリコール、アルカノールまた
はアルコキシアルカノールを、これらが使用される触媒
の作用下にラクトンIと反応して、開いた鎖状の、グリ
コールの場合はオリゴマーまたはポリマーのエステルを
形成することができるにもかかわらず、併用することが
できる。適当な低分子のアルコールは、例えばメタノー
ル、エタノール、プロパノール、ブタノール、メチルグ
リコール、エチルグリコール、エチレングリコールおよ
び1,2−プロピレングリコールである。比較的蒸発し
やすい溶剤は、場合によりエダクトIIが溶解するため
に十分な量で使用する。ラクトンIおよび水またはエダ
クトIIのアルコール成分および場合により低分子アル
コールを蒸留分離する。低分子アルコールは、場合によ
りラクトンIの蒸留により分離することができる。
【0017】有利な構成においては、触媒を含有する反
応媒体を大きな表面の蒸発器を介して循環させ、この表
面からラクトンIおよび場合により水および/またはア
ルコールを蒸留分離することにより、本発明の方法を実
施する。エダクトIIおよび場合により低分子アルコー
ルまたはほかの蒸発しやすい溶剤を、それぞれ蒸発器に
導入する前に反応混合物に添加することができる。エダ
クトIIからラクトンIへのほぼ完全な変換を可能にす
る、エダクトIIと反応媒体との最適な量比は、エダク
トIIの供給を一定にして反応媒体の循環速度を変動す
ることにより、または反応媒体の循環速度を一定にして
エダクトの供給を変動することにより、調節することが
できる。もちろん前記の2つの変数を変動することによ
り調節することもできる。エダクトII 1kgを反応
媒体0.1〜20kg、有利には1〜15kg、特に2
〜10kgで希釈するようにこれらの条件を有利に調節
する。大きな希釈程度、従って反応媒体の20倍より多
い重量は測定できる経済的な利点を生じないが、反応の
実施に不利でない。
【0018】蒸発器および同時に反応器として、すべて
の常用の大きな表面を有する蒸発器、例えば薄膜型蒸発
器、流下フィルム型蒸発器、流動フィルム型蒸発器およ
び分子蒸留器が適している。この場合に、必要な熱量は
直接蒸発器を介して導入することができる。不活性の高
沸点の媒体の循環流を熱交換器を介して供給する場合
は、反応を流動床反応器中で行ってもよい。他の適当な
変法は、大きな表面を有する通常の蒸発器と循環供給路
を介して接続されている、固定床触媒を有する撹拌反応
器である。最後に、予熱したエダクトIIおよび触媒を
有する高沸点の反応媒体を蒸発器に飛散して入れること
もでき、蒸発器中に加熱した不活性担体ガスが流動し、
ラクトンIが排出され、一方高沸点の反応媒体は触媒と
共に蒸発器から液体で放出される。適当な蒸発器中で、
エダクトIIおよび触媒および反応の進行後にラクトン
Iを含有する高沸点の反応媒体が厚さ2cm未満、有利
には厚さ0.5cm未満の薄層または滴の形で存在する
場合は、大きな、蒸発を促進する比表面積が提供され
る。それに応じて高沸点の反応媒体の残留時間は短く、
反応媒体中でエダクトから生成物への変換が完了する。
従って大きな表面の蒸発器はその都度のラクトンIに適
した反応温度で、5分未満、有利には2分未満の残留時
間内で、少なくとも80%、有利には少なくとも90%
のエダクトの変換率を可能にする。たいていは秒の範囲
の残留時間が存在する。
【0019】蒸発器から放出される蒸気は常法で凝縮
し、留出物からラクトンIを、場合によりカラムを介し
て、蒸留により得ることができる。
【0020】すでに記載したように、高分子のω−ヒド
ロキシカルボン酸またはそのエステル(xは約100以
下である)を、水および/またはアルコールの存在で解
重合して、本発明の方法に特に適している、xが約50
までの平均重合度を有するエダクトIIを形成すること
ができる。このために、すでに記載したように、本発明
のラクトンの製造に適している同じ触媒を使用すること
ができる。この解重合において、循環に供給される反応
媒体の一部を導入することができる。この方法で、例え
ば濃縮した高分子のエダクトIIを、同様に低い重合度
を有する更に好ましいエダクトIIに変換する。
【0021】
【実施例】本発明を以下の実施例により説明する。本発
明はその使用範囲が実施例に限定されない。
【0022】例1 下降冷却器および蒸留受け器を有する撹拌反応器に、ポ
リエチレングリコールジメチルエーテル(平均分子量約
2000)300gおよびエチレンジアミン四酢酸の鉄
(III)錯体のモノナトリウム塩0.5gを装入す
る。1.0ミリバールの圧力で混合物を260℃に加熱
する。1時間当たりポリ−ε−カプロラクトン(平均分
子量約10000)35gを加熱した混合物に導入す
る。1時間当たり留出物34〜35gが得られ、これは
GC分析によりモノマー96.4%およびダイマー2.4
%のε−カプロラクトンを含有する。
【0023】例2 下降冷却器および蒸留受け器を有する撹拌反応器に、ポ
リエチレングリコールジメチルエーテル(平均分子量約
2000)300gおよびエチレンジアミン四酢酸の鉄
(III)錯体のモノナトリウム塩0.5gを装入す
る。1.0ミリバールの圧力で混合物を260℃に加熱
する。1時間当たり15−ヒドロキシペンタデカン酸−
n−ブチルエステル20gをn−ブタノール80gとの
混合物の形で加熱した混合物に導入する。1時間当たり
留出物約98gが得られる。n−ブタノールの蒸留後、
1時間当たり15−ヒドロキシペンタデカン酸ラクトン
(シクロペンタデカノリド)約17gが残留し、GC分
析により純度95%を決定した。
フロントページの続き (72)発明者 ミヒャエル コレル ドイツ連邦共和国 ボーフム アム エル レンカムプ 46

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式I: 【化1】 (nは2より大きい整数を表す)のラクトンを製造する
    方法において、一般式II: H[O−(CH2−CO−]OR1 (式中nは前記のものを表し、R1は水素または有利に
    は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を表し、xは
    整数である)のモノマー、オリゴマー、またはポリマー
    の形のω−ヒドロキシカルボン酸またはそのエステル
    を、0.1〜1ミリバールおよび150〜300℃で、
    溶解した触媒を含有し、反応条件下で不活性の、十分に
    高い沸点の反応媒体中に導入し、蒸気状で蒸留分離した
    ラクトンIを凝縮により得ることを特徴とするラクトン
    の製造方法。
  2. 【請求項2】 式IおよびII中のnが5より大きい整
    数である請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 式IおよびII中のnが10より大きい
    整数である請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 式IおよびII中のnが10〜18であ
    り、ラクトンIが12〜20個の環状員子を有する請求
    項1記載の方法。
  5. 【請求項5】 不活性の、十分に高い沸点の反応媒体と
    して、分子量約2000を有し、末端基がアルキル基に
    より閉鎖されているポリアルキレングリコールジエーテ
    ルを使用する請求項1から4までのいずれか1項記載の
    方法。
  6. 【請求項6】 触媒として、常用の酸性または塩基性の
    エステル化触媒を使用する請求項1から5までのいずれ
    か1項記載の方法。
  7. 【請求項7】 ルイス酸のタイプの触媒として、鉄(I
    II)錯体または鉄、マグネシウム、マンガン、カドミ
    ウム、コバルト、スズ、亜鉛、鉛、アルミニウムまたは
    チタンの塩を使用する請求項6記載の方法。
  8. 【請求項8】 触媒を含有する反応媒体を、大きな表面
    の蒸発器を介して循環させ、この表面からラクトンI、
    水および/またはアルコールを蒸留分離することにより
    本発明の方法を実施する請求項1から7までのいずれか
    1項記載の方法。
  9. 【請求項9】 大きな表面の蒸発器として、薄膜型蒸発
    器、流下フィルム型蒸発器または分子蒸留器を使用する
    請求項8記載の方法。
  10. 【請求項10】 反応媒体を熱交換器および大きな表面
    の蒸発器として流動床カラムを介して供給する請求項8
    記載の方法。
  11. 【請求項11】 蒸発器に、蒸発器表面1m2および1
    時間当たり50kgまでのエダクトIIを供給し、エダ
    クトがエダクトII 1kg当たり反応媒体0.1〜2
    0kgで希釈されている請求項8から10までのいずれ
    か1項記載の方法。
  12. 【請求項12】 エダクトII 1kg当たり反応媒体
    1〜15kgで希釈する請求項11記載の方法。
  13. 【請求項13】 エダクトII 1kg当たり反応媒体
    2〜10kgで希釈する請求項11記載の方法。
  14. 【請求項14】 エダクトIIを比較的蒸発しやすい溶
    剤と同時にまたはこの溶剤中の溶液の形で反応媒体に導
    入する請求項8から13までのいずれか1項記載の方
    法。
  15. 【請求項15】 高分子のω−ヒドロキシカルボン酸ま
    たはそのエステルを最初に水および/またはアルコール
    の存在で解重合し、引き続きエダクトIIとして使用す
    る請求項1から14までのいずれか1項記載の方法。
JP5294599A 1998-03-03 1999-03-01 ラクトンの製造方法 Pending JPH11279172A (ja)

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