JPH11279436A - 石油ストーブの気化室用塗料および石油ストーブ - Google Patents

石油ストーブの気化室用塗料および石油ストーブ

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JPH11279436A
JPH11279436A JP8461698A JP8461698A JPH11279436A JP H11279436 A JPH11279436 A JP H11279436A JP 8461698 A JP8461698 A JP 8461698A JP 8461698 A JP8461698 A JP 8461698A JP H11279436 A JPH11279436 A JP H11279436A
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JP
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oil
paint
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vaporization chamber
parts
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JP8461698A
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Inventor
Yukinori Muraoka
幸法 村岡
Koichi Morita
光一 森田
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Asahi Kagaku Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Asahi Kagaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 耐熱性に優れ、気化効率が高く、さらにター
ル分を分解できる石油ストーブの気化室内に塗布する塗
料および耐熱性に優れ、気化効率が高く、気化室の掃除
の必要の少ない石油ストーブを提供する。 【解決手段】 シリカ、アルミナおよびシリカ−アルミ
ナ複合酸化物の1種以上から成る耐火物フィラと必要に
応じて用いるタール除去用酸化物フィラとから成る特定
フィラ100重量部と、燐酸アルミニウムを主成分とす
るバインダ20〜100重量部と、水酸化物から成る硬
化剤2〜50重量部とを含む石油ストーブの気化室用塗
料およびこの塗料を気化室内に塗布した石油ストーブ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石油ストーブの気
化室に用いる塗料およびその塗料を気化室内に塗布した
石油ストーブに関し、特に石油の蒸発を促進させ、かつ
気化室内で発生するタールの付着を防止するために、気
化室内に塗布する塗料に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に石油ファンヒータなどの石油スト
ーブは、灯油などの液体燃料を気化し、これと燃焼用空
気とを混合して炎孔から噴出させて燃焼している。具体
的には筒部に多数の炎孔を設けた円筒状の金属製バーナ
ヘッドが気化室の開口端部に設けられた構造をしてい
る。そしてバーナヘッドの内外壁面には、耐熱性線材か
ら成る金網が装着されている。
【0003】従来の石油ストーブは、バーナヘッドを構
成する金属およびバーナヘッドの内外壁面に装着される
金網の耐熱性が充分でないため、低負荷燃焼時に混合ガ
スの噴出速度が低下して、火炎が金網表面に密着して形
成され、金網やバーナヘッドが過熱されて高温となり、
金網やバーナヘッドに変形、穴あき、破損などが生じ耐
久性に問題がある。この対策としてバーナヘッドを多孔
質焼結セラミックスで形成することが考えられ、一部で
実用化されているが、多孔質焼結セラミックスは、熱
的、機械的衝撃力に弱いという問題がある。
【0004】さらに石油ストーブの気化室内には、灯油
などに微量に含まれるタール分および灯油の熱分解によ
って生成するタール分が、気化せずに蓄積し、気化効率
が低下し、所期の燃焼負荷が得られなくなる。このため
気化室の掃除が必要となるという問題がある。この対策
として炭化水素分解触媒を含有した有機系の塗料を気化
室内に塗布し、発生したタール分を分解する方法が採用
されるが、この塗料は比表面が小さく、気化効率が低下
し、価格が高く量産できないという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、耐熱
性に優れ、気化効率が高く、さらにタール分を分解でき
る量産可能な石油ストーブの気化室内に塗布する塗料お
よび耐熱性に優れ、気化効率の高く、気化室の掃除の必
要の少ない石油ストーブを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、シリカ、アル
ミナおよびシリカ−アルミナ複合酸化物から成る群から
選ばれた1種以上から成る耐火物フィラ100重量部
と、燐酸アルミニウムを主成分とするバインダ20〜1
00重量部と、水酸化物から成る硬化剤2〜50重量部
とを含むことを特徴とする石油ストーブの気化室用塗料
である。
【0007】本発明者らは、研究の結果燐酸アルミニウ
ムを主成分とするバインダと、特定の酸化物フィラと、
水酸化物とを配合した塗料を塗布した塗膜が前記課題を
解決することを解明し、本発明を完成するに至った。す
なわち本発明に従う塗料は、特定の酸化物と、バインダ
と、硬化剤とから構成される。
【0008】特定酸化物として、シリカ、アルミナ、シ
リカ−アルミナ複合酸化物、たとえばムライトなどで構
成される耐火性フィラは、骨材として作用する。これら
の酸化物フィラの平均粒径は、1〜100μmが微細な
孔を有して比表面が大きい塗膜を形成して好ましい。平
均粒径が100μm以上の粗粒となると微細な孔が大き
くなり、また1μm以下では、塗膜にクラックが入りや
すくいずれも好ましくない。
【0009】無機塗料用バインダとして、従来から珪酸
ナトリウム、珪酸リチウム、燐酸アルミニウム、シリカ
ゾル、およびこれらの変成品が知られている。この中で
本発明では燐酸アルミニウムを選択して使用している。
これは、珪酸ナトリウム、珪酸リチウムなどのアルカリ
金属珪酸塩はガラス状となりやすい。このため塗膜とし
たとき比表面積が低下する。またシリカゾルは、多孔質
の塗膜を作るが膜強度が低く硬化後剥離しやすいため耐
久性に問題がある。
【0010】燐酸アルミニウムは、前記欠点がなく好ま
しい。燐酸アルミニウムとしては第1オルソ燐酸アルミ
ニウムAl(H2PO43 の固形分濃度30〜50重量
%水溶液が好ましい。なお、燐酸アルミニウムのP/A
lモル比は、変成することによって2.5〜3.5の範
囲のものが、第1オルソ燐酸アルミニウムと同様に用い
られる。
【0011】バインダとしての燐酸アルミニウムの配合
割合は、前記特定酸化物100重量部に対し、20〜1
00重量部である。これが20重量部以下では、塗膜の
強度が小さく、また100重量部以上では特定酸化物の
割合が低下し、耐熱性が低下する。
【0012】硬化剤として水酸化物を用いる。水酸化物
としては水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウムが例
示される。
【0013】水酸化物の配合割合は、前記特定酸化物1
00重量部に対し、2〜50重量部である。これが2重
量部以下では、硬化剤としての役割を果たさず、また5
0重量部以上では特定酸化物の割合が低下し耐熱性が低
下する。
【0014】また酸化物の平均粒径は、0.5〜10μ
mが好ましい。平均粒径が10μm以上になると反応性
が低下し、硬化剤としての役割を果たさず、また0.5
μm以下になると、硬化剤を混合後の可使用時間が短く
なり、作業性が悪くなり、いずれも好ましくない。
【0015】また本発明は、シリカ、アルミナおよびシ
リカ−アルミナ複合酸化物から成る群から選ばれた1種
以上から成る耐火物フィラならびにタール除去用酸化物
フィラ100重量部と、燐酸アルミニウムを主成分とす
るバインダ20〜100重量部と、水酸化物から成る硬
化剤2〜50重量部とを含むことを特徴とする石油スト
ーブの気化室用塗料である。
【0016】石油ストーブの気化室の温度は、ストーブ
使用中300℃程度に、場合によっては400℃に上昇
することがある。使用燃料である灯油は、微量であるが
タール分(高分子量成分)を含み、また前記温度のため
灯油の成分の一部がタール化する。気化室では揮発しや
すい成分のみ気化し、タール分が堆積して、気化室の内
壁に付着し気化機能に支障が生じる。
【0017】本発明に従えば、前記特定酸化物が、ター
ル除去用酸化物フィラを含有するので、気化室内に生じ
たタール分が分解除去される。
【0018】また本発明は、前記硬化剤が水酸化アルミ
ニウムであることを特徴とする。
【0019】本発明に従えば、硬化剤として水酸化アル
ミニウムが用いられる。水酸化アルミニウムは、塗膜の
皮膜特性が優れていて好ましい。
【0020】また本発明は、生成タール除去用酸化物フ
ィラが、全フィラに対して20〜80重量%であること
を特徴とする。
【0021】本発明に従えば、タール除去用酸化物フィ
ラの配合割合は全フィラの20〜80重量%である。こ
れは使用する灯油中のタール分の割合、ストーブ使用中
の気化室の温度などから最適のものを決めるべきであ
る。
【0022】また本発明は、生成タール除去用酸化物フ
ィラが、クロム、ニッケル、マンガンおよび銅から成る
群から選ばれた一種以上の金属の酸化物から成ることを
特徴とする。
【0023】本発明に従う生成タール除去用酸化物フィ
ラは、ニッケル、銅、マンガン、クロムの酸化物フィラ
またはこれらの2種以上の混合物である。これらの酸化
物フィラは、特にタール成分を分解する能力に優れ好ま
しい。
【0024】また本発明は、前記塗料を気化室内に塗布
したことを特徴とする石油ストーブである。
【0025】本発明に従えば、前記塗料が気化室内に塗
布されているので、耐熱性が高く、気化効率がよく、さ
らに生成タール分が分解されるので掃除などの保守作業
が省ける。
【0026】塗料としての調合は、前記特定酸化物フィ
ラ、バインダ、硬化剤をボールミル、シェーカ、撹拌機
などによって混合することで行う。塗布に際しては塗布
に適した粘度に調整する。
【0027】気化室に塗布するには以下の方法によって
行う。すなわち塗布面を洗浄、ブラストなどにより清浄
にした後、スプレーガン等の量産可能な方法によって塗
布面に均一に塗布するが、表面の状態、特に油分の残留
に注意が必要である。油分が残留している場合は塗膜の
密着性が悪く剥離の原因になる。塗布後、150℃〜3
00℃で硬化する。塗膜厚みは30〜200μmが好ま
しい。30μm以下では、効果が小さく、200μmを
超えると表面が平滑化し目的とする多孔性化が低下する
こととコスト的に費用が嵩むので好ましくない。
【0028】また通常、油吸収速度は20g/m2
上、蒸発時間は12秒以下が好ましくこれらの吸収速度
が大きいほど、蒸発時間が短いほど気化効率が高くなる
が、これらの性能は本塗料の塗布により達成できる。こ
のようにして気化室内の壁に本塗料が塗布されると、高
気化効率でタール付着の少ない気化室を得ることがで
き、またこの気化室を組込んだ前記特徴を有する石油ス
トーブが得られる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、実施例によって本発明をよ
り詳しく説明するが、本発明はこれら実施例に限定され
るものではない。
【0030】なお、油分吸収性能測定、蒸発速度の測定
については以下の方法によった。
【0031】すなわち、油吸分収性能については表面積
100cm2 厚み100μmの塗装板上に灯油を滴下
し、塗膜全体が一様に塗れた状態になった時の灯油重量
を測定し油分吸収性能とした。
【0032】また、蒸発速度は表面積100cm2 の塗
装板を表面温度300℃に保持し灯油1g(100g/
cm2)を滴下し灯油が全量揮発するまでの時間で評価
した。
【0033】(実施例1)固形分濃度40%の第1燐酸
アルミニウム100gに中心粒径30μmのシリカ粉を
130g、二酸化マンガンを主成分とする炭化水素酸化
触媒を115gと硬化剤として粒径2μmの水酸化アル
ミニウムを5g、鉄系の黒色顔料43g、水70gをス
リーワンモータで30分撹拌混合し塗料を得た。この塗
料を石油気化室内面に硬化後の厚み100μmとなるよ
うに塗布して100℃×30分、300℃×30分で硬
化した。
【0034】この塗膜について塗膜の油分吸収性能と、
300℃で1gの油分を蒸発するのに必要な時間を調べ
た。油分吸収性能は40g/m2 であった。また、油分
の蒸発時間は10秒であった。
【0035】この塗膜の形成により、表面積が大きくな
り、気化効率が向上した。
【0036】(実施例2)固形分濃度40%の第1燐酸
アルミニウム100gに中心粒径30μmのシリカ粉を
130gと二酸化マンガンを主成分とする炭化水素酸化
触媒を115gと硬化剤として粒径2μmの水酸化アル
ミニウムを5g、水70gをスリーワンモータで30分
撹拌し塗料を得た。この塗料を混合後、石油気化室内面
に硬化後の厚み100μmになるように塗布して100
℃×30分、300℃×30分で硬化した。
【0037】この塗膜について塗膜の油分吸収性能と、
300℃で1gの油分を蒸発するのに必要な時間を調べ
た。油分吸収性能は40g/m2 であった。また、油分
の蒸発時間は10秒であった。
【0038】この塗膜の形成により、表面積が大きくな
り、気化効率が向上した。
【0039】(実施例3)固形分濃度40%の第1燐酸
アルミニウム100gに中心粒径30μmのアルミナ粉
を130gと二酸化マンガンを主成分とする炭化水素酸
化触媒を115gと硬化剤として粒径2μmの水酸化ア
ルミニウムを5g、水70gをスリーワンモータで30
分撹拌し塗料を得た。この塗料を石油気化室内面に硬化
後の厚み100μmになるように塗布して100℃×3
0分、300℃×30分で硬化した。
【0040】この塗膜について塗膜の油分吸収性能と、
300℃で1gの油分を蒸発するのに必要な時間を調べ
た。油分吸収性能は40g/m2 であった。また油分の
蒸発時間は10秒であった。
【0041】この塗膜の形成により、表面積が大きくな
り、気化効率が向上した。
【0042】(実施例4)固形分濃度40%の第1燐酸
アルミニウム100gに中心粒径30μmのムライト粉
を130gと二酸化マンガンを主成分とする炭化水素酸
化触媒を115gと硬化剤として粒径2μmの水酸化ア
ルミニウムを5g、水70gをスリーワンモータで30
分撹拌し塗料を得た。この塗料を混合後、石油気化室内
面に硬化後の厚み100μmになるように塗布して10
0℃×30分、300℃×30分で硬化した。
【0043】この塗膜について塗膜の油分吸収性能と、
300℃で1gの油分を蒸発するのに必要な時間を調べ
た。油分吸収性能は40g/m2 であった。また、油分
の蒸発時間は10秒であった。
【0044】この塗膜の形成により、表面積が大きくな
り、気化効率が向上した。
【0045】(比較例1)固形分濃度40%の水ガラス
100gに中心粒径30μmのシリカ粉を130gと二
酸化マンガンを主成分とする炭化水素酸化触媒を115
g、鉄系の黒色顔料43g、水70gをスリーワンモー
タで30分撹拌し塗料を得た。この塗料を石油気化室内
面に硬化後の厚み100μmになるように塗布して10
0℃×30分、300℃×30分で硬化した。
【0046】この塗膜について塗膜の油分吸収性能と、
300℃で1gの油分を蒸発するのに必要な時間を調べ
た。油分吸収性能は5g/m2 であった。また、油分の
蒸発時間は15秒であった。
【0047】(比較例2)固形分濃度40%のシリカゾ
ル100gに中心粒径30μmのシリカ粉を135gと
二酸化マンガンを主成分とする炭化水素酸化触媒を11
5g、鉄系の黒色顔料43g、水70gをスリーワンモ
ータで30分撹拌し塗料を得た。この塗料を石油気化室
内面に硬化後の厚み100μmになるように塗布して1
00℃×30分、300℃×30分で硬化した。
【0048】この塗膜について塗膜の油分吸収性能と、
300℃で1gの油分を蒸発するのに必要な時間を調べ
た。油分吸収性能は30g/m2 であった。また、油分
の蒸発時間は12秒であった。しかしながら、塗膜の剥
離が見られた。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、燐
酸アルミニウムをバインダとした特定酸化物フィラと水
酸化物から成る硬化剤を含む塗料を気化室内に塗布する
ことによって石油の気化を効率よく行うことができる。
【0050】さらに請求項2以下に記載の本発明によれ
ば石油の熱分解などによって生じるタールなどの付着を
防止することができる。
【0051】またかかる気化室を内蔵した石油ストーブ
は非常に使用感の良好なものとなり、かかる石油ストー
ブを量産することによって産業上極めて有用な効果が得
られる。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリカ、アルミナおよびシリカ−アルミ
    ナ複合酸化物から成る群から選ばれた1種以上から成る
    耐火物フィラ100重量部と、燐酸アルミニウムを主成
    分とするバインダ20〜100重量部と、水酸化物から
    成る硬化剤2〜50重量部とを含むことを特徴とする石
    油ストーブの気化室用塗料。
  2. 【請求項2】 シリカ、アルミナおよびシリカ−アルミ
    ナ複合酸化物から成る群から選ばれた1種以上から成る
    耐火物フィラならびにタール除去用酸化物フィラ100
    重量部と、燐酸アルミニウムを主成分とするバインダ2
    0〜100重量部と、水酸化物から成る硬化剤2〜50
    重量部とを含むことを特徴とする石油ストーブの気化室
    用塗料。
  3. 【請求項3】 前記硬化剤が水酸化アルミニウムである
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の石油ストー
    ブの気化室用塗料。
  4. 【請求項4】 生成タール除去用酸化物フィラが、全フ
    ィラに対して20〜80重量%であることを特徴とする
    請求項2または3に記載の石油ストーブの気化室用塗
    料。
  5. 【請求項5】 生成タール除去用酸化物フィラが、クロ
    ム、ニッケル、マンガンおよび銅から成る群から選ばれ
    た一種以上の金属の酸化物から成ることを特徴とする請
    求項2〜4のいずれか1項に記載の石油ストーブの気化
    室用塗料。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項に記載の塗
    料を気化室内に塗布したことを特徴とする石油ストー
    ブ。
JP8461698A 1998-03-30 1998-03-30 石油ストーブの気化室用塗料および石油ストーブ Pending JPH11279436A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003021370A (ja) * 2001-07-05 2003-01-24 Matsushita Seiko Co Ltd 喫煙用空気清浄機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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