JPH1127956A - 電力変換装置 - Google Patents

電力変換装置

Info

Publication number
JPH1127956A
JPH1127956A JP9228796A JP22879697A JPH1127956A JP H1127956 A JPH1127956 A JP H1127956A JP 9228796 A JP9228796 A JP 9228796A JP 22879697 A JP22879697 A JP 22879697A JP H1127956 A JPH1127956 A JP H1127956A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
power supply
voltage
series
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9228796A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyasu Suzuki
利康 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP9228796A priority Critical patent/JPH1127956A/ja
Publication of JPH1127956A publication Critical patent/JPH1127956A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 例えば直流電源1の両電源端子間にGTOサ
イリスタ3、4が直列接続され、GTOサイリスタ4の
両端に負荷15と直列共振手段が直列接続されている電
力変換装置の場合、簡単な構成で、少ない部品点数でG
TOサイリスタ3、4が互いに相手のターン・オフによ
って自分がトリガーされる様にすること。 【構成】 例えば上記電力変換装置の場合においてGT
Oサイリスタ3のアノード・ゲート間にツェナー・ダイ
オード5等を接続してそのアノード・カソード間電圧が
所定値に達したらターン・オンする第1の負性抵抗手段
を構成し、GTOサイリスタ4のアノード・ゲート間に
ツェナー・ダイオード25等を接続してそのアノード・
カソード間電圧が所定値に達したらターン・オンする第
2の負性抵抗手段を構成し、GTOサイリスタ3、4は
互いに相手がオンである限り自分がオフとなる同時オン
防止手段を構成したことを特徴とする。これで目的達
成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は構成が簡単な自己発振型の共振型
電力変換装置に関する。
【0002】
【背景技術】従来、直流電源の両出力端子間に直列接続
した「自己保持機能を持つ可制御スイッチング手段」2
つのうち一方に「負荷手段と直列共振手段を接続した負
荷共振手段」を並列接続した自己発振型の共振型電力変
換装置として両前記可制御スイッチング手段が互いに相
手のターン・オフによって自分がトリガーされるものが
有る。(特開昭62−5019号)しかしながら、『構
成がまだ複雑で、部品点数がまだ多い』という問題点が
有る。そこで、本発明は構成が簡単で、部品点数が少な
い自己発振型の共振型電力変換装置を提供することを目
的としている。
【0003】
【発明の開示】即ち、本発明は、直流電圧を出力する直
流電源手段と、前記直流電源手段の両出力端子間に直列
接続される2つの負性抵抗手段と、前記両負性抵抗手段
のうち一方のオン、オフを検出して一方のオン・オフ検
出信号を出力する一方のオン・オフ検出手段と、一方の
オン・オフ検出信号に従って動作し、一方がオンである
ことを一方のオン・オフ検出手段が検出する限り他方の
ターン・オンを阻止する他方のオン阻止手段と、他方の
オン、オフを検出して他方のオン・オフ検出信号を出力
する他方のオン・オフ検出手段と、他方のオン・オフ検
出信号に従って動作し、他方がオンであることを他方の
オン・オフ検出手段が検出する限り一方のターン・オン
を阻止する一方のオン阻止手段と、負荷手段と直列共振
手段を接続したもので、一方の負性抵抗手段に並列接続
される負荷共振手段を有する電力変換装置である。
【0004】このことによって両前記負性抵抗手段(両
端電圧が所定値に達するとその抵抗値が低下。)は互い
に相手のターン・オフ時に自分に印加される前記直流電
源手段あるいは前記負荷共振手段の電圧によって自分が
トリガーされるので、両トリガー動作は自動的に交互に
最適なタイミングとなり、電力変換装置は発振する。
【0005】
【発明を実施するための最良の形態】本発明をより詳細
に説明するために以下添付図面に従ってこれを説明す
る。図1の実施例では直流電源1が主電源で、直流電源
2は逆バイアス用電源で、15は負荷である。「アノー
ド・ゲート間にツェナー・ダイオード5又は25と抵抗
6又は26を直列接続したGTOサイリスタ3、4」そ
れぞれが前述した各負性抵抗手段に相当する。GTOサ
イリスタ3のアノード・ゲート間にはさらにトランジス
タ7等が接続されているが、トランジスタ7等は起動・
停止手段で、外部から入力端子It1に起動・停止信号
が入力される。前記各負性抵抗手段においてツェナー・
ダイオード5又は25と抵抗6又は26の直列回路の代
わりに抵抗6又は26だけを接続して「GTOサイリス
タ3又は4がターン・オンし始めるアノード.カソード
間電圧」を「抵抗6、16又は抵抗26、36の抵抗比
とGTOサイリスタ3又は4のゲート・カソード間のオ
ン・オフしきい値電圧」で決めることもできる。
【0006】トランジスタ8等がGTOサイリスタ3の
オン、オフを検出するが、GTOサイリスタ3がオフの
とき直流電源2がダイオード12等を介してトランジス
タ8をオンにしない様に、しかも、GTOサイリスタ3
がオンのとき直流電源1、2の直列回路がトランジスタ
8等をオンにする様にトランジスタ8のベース・エミッ
タ間のオン・オフしきい値電圧に対して抵抗9、10の
抵抗比などが設定されている。又は、例えば直流電源2
の電圧と同じ大きさのツェナー電圧であるツェナー・ダ
イオード11を接続し、抵抗9、10の抵抗比などを普
通に設定してトランジスタ8等に対して同様な作用を行
っても構わない。一方、トランジスタ18がオンで、G
TOサイリスタ4がオフのとき直流電源1、2の直列回
路がツェナー・ダイオード25等を介してトランジスタ
17をオンにしない様に、しかも、GTOサイリスタ4
がオンのとき直流電源1がトランジスタ17をオンにす
る様にトランジスタ17のベース・エミッタ間のオン・
オフしきい値電圧に対して抵抗19、20の抵抗比など
が設定されている。
【0007】それから、GTOサイリスタ4のオン・オ
フ検出時、抵抗19の電流がGTOサイリスタ4をオン
しっ放しにしない様に抵抗19の電流はその保持電流よ
り小さく設定されている。抵抗9の電流とGTOサイリ
スタ3の間についても同様である。GTOサイリスタ
3、4の各オン・オフ検出方法はそれぞれのオフ時の漏
れ電流の影響を受けるので、できるだけその漏れ電流が
小さいものを使う必要が有るし、温度変化などで各漏れ
電流が大きくならない様に注意する必要が有る。負荷1
5はコンデンサ13とコイル14の直列回路に直列接続
されているが、負荷15をコンデンサ13又はコイル1
4に並列接続しても構わない。ツェナー・ダイオード
5、25の各ツェナー電圧の大きさ等は「GTOサイリ
スタ3、4の各アノード・カソード電圧の大きさが直流
電源1の電圧の大きさ未満のときGTOサイリスタ3、
4それぞれがトリガーされる」様に設定されるが、各ツ
ェナー電圧の大きさ等が小さ過ぎると、「トランジスタ
22、18それぞれがオンのときツェナー・ダイオード
5、25等で消費される各電流」が多くなってしまう。
【0008】図1の実施例を改良し、トランジスタ22
のオン期間中トランジスタ22に流れ込むツェナー・ダ
イオード5等の電流を減らし、トランジスタ18のオン
期間中トランジスタ18に流れ込むツェナー・ダイオー
ド25等の電流を減らして、電流消費を低減したのが、
図2、図3両図に示す実施例と図4、図5両図に示す実
施例である。図2、図3両図ではV4〜V6、s5〜s
7それぞれが付してある同じ符号同士の導線は接続状態
にあり、図4、図5両図ではV4〜V6、s8〜s10
それぞれが付してある同じ符号同士の導線は接続状態に
ある。
【0009】図6の実施例では「自己保持機能と自己タ
ーン・オフ機能(=自己消弧機能)を持つ可制御スイッ
チング手段」として「GTOサイリスタよりターン・オ
フ制御し易い、図7に示す可制御スイッチング手段」と
「これと相補関係に有る可制御スイッチング手段」を使
い、より簡単な同時オン防止回路を使っている。図7の
可制御スイッチング手段ではトランジスタ29、32等
がサイリスタの等価回路と同様なものを形成し、トラン
ジスタ30、31の両ベース・エミッタ間PN接合の直
列回路がトランジスタ32の最大ベース電流を制限し、
トランジスタ30、31がトランジスタ29のコレクタ
電流を増幅する。mt1、mt2は主端子で、制御端子
Ct1はマイナス用で、制御端子ct2はプラス用で、
他にもトランジスタ30、31の各ベース端子をプラス
用の制御端子として使用できる。各バイポーラ・トラン
ジスタの代わりにバイポーラ・モードのBSIT又はG
TBT(接地した溝形電極を持つバイポーラ型FET)
を1つずつ用いた可制御スイッチング手段も、あるい
は、その相補型も可能である。 (参考:特願昭62−
504785号、特開平8−125513号、特願平7
−319464号)
【0010】トランジスタ29〜32側がオンのときト
ランジスタ29〜32がダイオード42を通じてトラン
ジスタ37〜40側のターン・オンを阻止し、ダイオー
ド44を通じて抵抗26等によるトランジスタ37〜4
0側のトリガーを阻止する。一方、トランジスタ37〜
40側がオンのときトランジスタ37〜40がダイオー
ド41を通じてトランジスタ29〜32側のターン・オ
ンを阻止し、ダイオード43を通じて抵抗6等によるト
ランジスタ29〜32側のトリガーを阻止する。電源オ
ンで、起動・停止スイッチ35がオフのとき抵抗33が
トランジスタ40をオンに保つので、トランジスタ37
〜40がダイオード41を通じてトランジスタ29〜3
2側のターン・オンを阻止し、同時にコンデンサ13を
放電して起動準備する。その後、起動・停止スイッチ3
5をターン・オンさせると、トランジスタ40がターン
・オフするので、直流電源2から抵抗6、トランジスタ
32、ダイオード23及びコンデンサ13等の方へ電流
が流れ、トランジスタ29〜32側がトリガーされる。
【0011】図8、図9両図に示す実施例は直列インバ
ータ回路を用いた点火装置である。V1、s1,Gそれ
ぞれが付してある同じ符号同士の導線は接続状態にあ
る。図7に示す可制御スイッチング手段が2つ使用さ
れ、ぞれぞれがツェナー・ダイオード等と共に負性抵抗
手段を形成している。外部から入力端子It3に点火信
号を入力してその点火動作を制御しており、点火信号が
ハイ・レベルのとき点火動作が行われる。ダイオード4
5と抵抗46が図示通り直列接続される場合、点火動作
中で図8上側の可制御スイッチング手段がオンのとき点
火信号が立ち下がっても直ぐに図8上側の可制御スイッ
チング手段はターン・オフせず、その主電流は遮断され
ず、図8下側の可制御スイッチング手段がターン・オフ
して点火動作は停止する。 (参考:特開
昭63−302217号、特開昭63−294259
号、特開平2−119575号、特開平2−14626
5号)
【0012】図8、図10両図に示す実施例は2つの点
火コイル49、52を用いた点火装置で、3つの放電電
極を持つ点火用放電ギャップ手段51を使用している。
一方もしくは両方の2次コイルの出力電圧極性は図10
と逆でも良い。ネロー・ギャップ側の放電によってワイ
ド・ギャップ側の絶縁破壊電圧と自続放電の維持電圧の
各大きさを小さくしている。ダイオード47、48は共
振用コンデンサ13の電圧をゼロと電源電圧の間に制限
するクランプ・ダイオードで、点火動作開始の度に一番
最初の点火コイル49、52の最大出力ピーク電圧を一
定化する。ダイオード27、28は点火ノイズ対策で、
各可制御スイッチング手段を逆サージ電圧から保護す
る。(参考:実開平7−8568号、特開平8−232
824号)
【0013】図8、図11、図12の三図に示す実施例
は電子配電機能を持つ点火装置で、その回路図は直流電
源1を除き中央のダイオード47、48及び共振用コン
デンサ13を中心にして左右対称である。「点火コイル
49、52、点火用放電ギャップ手段51又は53及び
図8又は図12のトランジスタ回路」の2組がダイオー
ド47、48及び共振用コンデンサ13に対して対等に
接続されているが、必要に応じてその組数を3以上にし
ても良い。(参考:特開平3−47470号)
【0014】図13〜図15に示す各回路部は前述した
図8、図12に示す各回路部と同様な機能を果たし、ど
の回路部も図8の回路部の代わりにも図12の回路部の
代わりにも使用することができる。図15の回路部は図
6の実施例を利用している。
【0015】図16、図17両図に示す実施例も図1
8、図19両図に示す実施例も点火装置で、どちらも共
振用コンデンサ13の一端と各可制御スイッチング手段
の制御端子間に「ツェナー・ダイオード5と抵抗6を直
列回路」が1つずつ接続されている。図16、図17両
図の実施例ではダイオード54とツェナー・ダイオード
25の両カソードは符号t9を付した導線に接続されて
いるが、符号t8を付した導線に接続し直しても良い。
この接続変更の事は図18、図19両図の実施例につい
ても同様である。この様にどちらの場合もダイオード2
3、24等も各負性抵抗手段の構成要素と考えることが
できる。図18、図19両図の実施例では点火動作を行
わないとき、外来ノイズ等によって図19上側の可制御
スイッチング手段がターン・オンしない様に阻止されて
いる。
【0016】図20〜図22の三図に示す実施例では図
1の実施例などと同様に各可制御スイッチング手段がオ
フ制御されているとき、それぞれが逆バイアスされる。
【0017】図23〜図25の三図に示す実施例はブリ
ッジ接続型の直列インバータ装置である。電源コンデン
サと起動用の負性抵抗手段(サイリスタ56、ツェナー
・ダイオード57及び抵抗58の接続体)等を除き、図
23の回路部と図25の回路部は電圧方向もしくは電圧
極性に関して対称的な関係に有り、どちらの回路部も図
13の回路部を応用している。ブリッジ接続型の電力変
換装置の場合、起動ミスを防止するために主スイッチ用
の4つの負性抵抗手段はどれもその印加電圧が電源電圧
の半分位でターン・オンする様にした方が無難である。
この実施例の場合、起動前に図25上側の負性抵抗手段
と図23下側の負性抵抗手段がオンになって共振用コン
デンサをあらかじめ電源コンデンサの電圧に充電してお
り、起動ミスを起り難くしている。電源コンデンサの電
圧が所定値に達すると上記起動用の負性抵抗手段がオン
しっ放しになり、この電力変換装置を起動する。
【0018】図23、図26、図25の三図に示す実施
例はブリッジ接続型の直列インバータ回路を用いた蛍光
灯点灯装置である。図23、図27両図に示す実施例も
直列インバータ回路を用いた蛍光灯点灯装置である。
【0019】図28、図29両図に示す第2発明の実施
例は点火装置である。共振用コンデンサ13の接続位置
が従来と異なり、点火コイルの1次コイルの一端は共振
用コンデンサ13を介し直接アースされているため、点
火ノイズによる誤動作や電磁波障害を防止する上で都合
が良い。図20〜図22の三図に示す実施例も共振用コ
ンデンサ13の一端を直流電源2のプラス側からマイナ
ス側に接続し直すと第2発明の実施例になる。(参考:
特願平8−231244号の図18〜図19)
【0020】最後に以下の事を補足する。 a)各実施例では各構成要素の置換え等によって新実施
例(派生実施例)が派生するが、各実施例あるいはそれ
から派生する各派生実施例において、各可制御スイッチ
ング手段をそれと相補関係に有る可制御スイッチング手
段(例:NPNトランジスタに対するPNPトランジス
タ等。)で1つずつ置き換え、電圧極性もしくは電圧方
向の有る各構成要素(例:直流電源、ダイオード等。)
の向きを逆にした「元の実施例に対して電圧極性もしく
は電圧方向に関し対称的な関係に有る実施例(これも新
派生実施例である。)」もまた可能である。 b)各実施例あるいはそれから派生する各派生実施例に
おいて直流電源が接続されている場合その直流電源の代
わりに「直流電源と電源スイッチ又はヒューズの直列回
路」を使用してももちろん構わない。 c)各実施例あるいはそれから派生する各派生実施例に
おいて各バイポーラ・トランジスタの代わりにBSIT
又はGTBTを用いた実施例も可能である。 d)「一方向性負性抵抗手段2つを逆並列接続した双方
向性負性抵抗手段」2つを交流電源もしくは「交流電源
と電源スイッチ又はヒューズの直列回路」の両端に直列
接続し、一方の双方向性負性抵抗手段の両端に「負荷と
直列共振手段を接続した負荷共振手段」を並列接続し、
両双方向性負性抵抗手段の同時オン防止回路を構成した
電力変換装置も可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1発明の1実施例の回路を示す回路図であ
る。
【図2〜図3】両図は第1発明の1実施例の回路を示す
回路図である。
【図4〜図5】両図は第1発明の1実施例の回路を示す
回路図である。
【図6】第1発明の1実施例の回路を示す回路図であ
る。
【図7】構成要素となる可制御スイッチング手段の1例
を示す回路図である。
【図8】「図8と図9の両図」で、「図8と図10の両
図」で、「図8、図11及び図12の三図」でそれぞれ
第1発明の実施例の回路を1つずつ示す回路図である。
【図9】図8と共に第1発明の1実施例の回路を示す回
路図である。
【図10】図8と共に第1発明の1実施例の回路を示す
回路図である。
【図11〜図12】両図は図8と共に第1発明の1実施
例の回路を示す回路図である。
【図13〜図15】各図は図8の回路部と同様な機能を
持つ回路部を1つずつ示す回路図である。
【図16〜図17】両図は第1発明の1実施例の回路を
示す回路図である。
【図18〜図19】両図は第1発明の1実施例の回路を
示す回路図である。
【図20〜図22】三図は第1発明の1実施例の回路を
示す回路図である。
【図23】「図23、図24及び図25の三図」で、
「図23、図26及び図25の三図」で、「図23と図
27の両図」でそれぞれ第1発明の実施例の回路を1つ
ずつ示す回路図である。
【図24〜図25】両図は図23と共に第1発明の1実
施例の回路を示す回路図である。
【図26】図23、図25の両図と共に第1発明の1実
施例の回路を示す回路図である。
【図27】図23と共に第1発明の1実施例の回路を示
す回路図である。
【図28〜図29】両図は第2発明の1実施例の回路を
示す回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直流電圧を出力する直流電源手段と、前
    記直流電源手段の両出力端子間に直列接続される2つの
    負性抵抗手段と、前記両負性抵抗手段のうち一方のオ
    ン、オフを検出して一方のオン・オフ検出信号を出力す
    る一方のオン・オフ検出手段と、一方のオン・オフ検出
    信号に従って動作し、一方がオンであることを一方のオ
    ン・オフ検出手段が検出する限り他方のターン・オンを
    阻止する他方のオン阻止手段と、他方のオン、オフを検
    出して他方のオン・オフ検出信号を出力する他方のオン
    ・オフ検出手段と、他方のオン・オフ検出信号に従って
    動作し、他方がオンであることを他方のオン・オフ検出
    手段が検出する限り一方のターン・オンを阻止する一方
    のオン阻止手段と、負荷手段と直列共振手段を接続した
    もので、一方の負性抵抗手段に並列接続される負荷共振
    手段、を有することを特徴とする電力変換装置。
JP9228796A 1997-05-05 1997-07-22 電力変換装置 Pending JPH1127956A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9228796A JPH1127956A (ja) 1997-05-05 1997-07-22 電力変換装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15148897 1997-05-05
JP9-151488 1997-05-05
JP9228796A JPH1127956A (ja) 1997-05-05 1997-07-22 電力変換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1127956A true JPH1127956A (ja) 1999-01-29

Family

ID=26480728

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9228796A Pending JPH1127956A (ja) 1997-05-05 1997-07-22 電力変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1127956A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007082351A (ja) * 2005-09-15 2007-03-29 Toshiba Corp 電力変換装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007082351A (ja) * 2005-09-15 2007-03-29 Toshiba Corp 電力変換装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5969483A (en) Inverter control method for electronic ballasts
US5200878A (en) Drive circuit for current sense igbt
JPH0629810A (ja) 電圧制御半導体スイッチ駆動回路
JPH0620781A (ja) 車輌用放電灯の点灯回路
EP0659037B1 (en) Gas discharge lamp ballast circuit with indicator of ballast operability
WO2002001924A2 (en) Cold cathode fluorescent lamp controller
US4677346A (en) Drive and control circuits for gate capacitance latch with refresh lamp ballast
US5506478A (en) AC ignition system with optimized electronic circuit
JPH0715949A (ja) 電力変換装置のゲート駆動回路
USRE29788E (en) Inverter having forced turn-off
US6111363A (en) Ballast shutdown circuit for a gas discharge lamp
JPH1127956A (ja) 電力変換装置
JP3574599B2 (ja) 入力過電圧制限機能を備えた突入電流防止回路
JPH02119530A (ja) インバータ
JP3389675B2 (ja) 電源装置
JP2000134932A (ja) 共振型電力変換装置
JP3187757B2 (ja) スイッチング手段の駆動回路
JP2001000028U (ja) 突入電流防止手段
JP2000139075A (ja) スイッチング電源装置
JP3158816B2 (ja) 高周波加熱装置
JP3416065B2 (ja) 半導体素子の駆動回路
KR940006978Y1 (ko) 펄스폭 제어 스위칭 모드 전원장치의 과전류 보호회로
JP2002320382A (ja) スイッチング電源装置
JP2597482B2 (ja) 電力変換装置
SU1713042A1 (ru) Устройство дл управлени симистором