JPH11280013A - 橋梁ジョイント - Google Patents
橋梁ジョイントInfo
- Publication number
- JPH11280013A JPH11280013A JP8725898A JP8725898A JPH11280013A JP H11280013 A JPH11280013 A JP H11280013A JP 8725898 A JP8725898 A JP 8725898A JP 8725898 A JP8725898 A JP 8725898A JP H11280013 A JPH11280013 A JP H11280013A
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- Japan
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- comb
- face plate
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- bridge joint
- aluminum alloy
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- Pending
Links
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 15
- 229910018125 Al-Si Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 229910018520 Al—Si Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 abstract description 12
- 239000011777 magnesium Substances 0.000 description 8
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229910021364 Al-Si alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ジョイントのフェースプレートにおける熱膨
張の程度が道路アスファルト面と同等であり、アスファ
ルトとの間隙及びその変動が小さい橋梁ジョイントを提
供する。 【解決手段】 橋梁ジョイントは、先端部が櫛歯状をな
すベースプレート11上にベースプレートの櫛歯と整合
する形状で先端部が櫛歯状をなすアルミニウム又はアル
ミニウム合金製フェースプレート1が複数個並置されて
いる。フェースプレート1は櫛歯が形成された櫛歯部3
と、櫛歯同士をつなぐ基部2とを有する。そして、この
フェースプレート1は、Siを15重量%以下、Mgを
0.2乃至0.6重量%含有するAl−Si系アルミニ
ウム合金により成形されている。
張の程度が道路アスファルト面と同等であり、アスファ
ルトとの間隙及びその変動が小さい橋梁ジョイントを提
供する。 【解決手段】 橋梁ジョイントは、先端部が櫛歯状をな
すベースプレート11上にベースプレートの櫛歯と整合
する形状で先端部が櫛歯状をなすアルミニウム又はアル
ミニウム合金製フェースプレート1が複数個並置されて
いる。フェースプレート1は櫛歯が形成された櫛歯部3
と、櫛歯同士をつなぐ基部2とを有する。そして、この
フェースプレート1は、Siを15重量%以下、Mgを
0.2乃至0.6重量%含有するAl−Si系アルミニ
ウム合金により成形されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は橋桁と橋桁又は橋桁
と橋台とを連結する橋梁ジョイントに関する。
と橋台とを連結する橋梁ジョイントに関する。
【0002】
【従来の技術】橋桁と橋桁又は橋桁と橋台との間は、櫛
歯部分を相互に噛み合わせた形状のジョイントにより連
結されている。この橋梁ジョイントは、相互に対向する
先端部が櫛歯状をなすベースプレート上に、同様に櫛歯
状をなすフェースプレートを重ね合わせ、2層構造を有
している。フェースプレートは複数個に分割されてお
り、複数個のフェースプレートを一列に並べてボルトナ
ットにより各フェースプレートとベースプレートとを固
定している。
歯部分を相互に噛み合わせた形状のジョイントにより連
結されている。この橋梁ジョイントは、相互に対向する
先端部が櫛歯状をなすベースプレート上に、同様に櫛歯
状をなすフェースプレートを重ね合わせ、2層構造を有
している。フェースプレートは複数個に分割されてお
り、複数個のフェースプレートを一列に並べてボルトナ
ットにより各フェースプレートとベースプレートとを固
定している。
【0003】これにより、自動車の往来により、フェー
スプレートが摩耗した場合には、このフェースプレート
を取り外して交換することができる。また、ベースプレ
ートは鋼製であるが、地面部分及び橋部分のコンクリー
ト部分と、フェースプレートとの摩耗の程度を同一にし
て使用の過程で表面に段差が生じないようにするため、
フェースプレートはタイヤによる摩耗の程度が道路のア
スファルトと同等であるアルミニウム又はアルミニウム
合金の鋳造品が使用されている。
スプレートが摩耗した場合には、このフェースプレート
を取り外して交換することができる。また、ベースプレ
ートは鋼製であるが、地面部分及び橋部分のコンクリー
ト部分と、フェースプレートとの摩耗の程度を同一にし
て使用の過程で表面に段差が生じないようにするため、
フェースプレートはタイヤによる摩耗の程度が道路のア
スファルトと同等であるアルミニウム又はアルミニウム
合金の鋳造品が使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
橋梁ジョイントにおいては、道路アスファルトの熱膨張
の程度が従来のフェースプレートを構成するアルミニウ
ム又はアルミニウム合金材の熱膨張の程度と異なるた
め、夏冬において、橋梁ジョイントと、道路との間に大
きな間隙が生じやすいという欠点がある。
橋梁ジョイントにおいては、道路アスファルトの熱膨張
の程度が従来のフェースプレートを構成するアルミニウ
ム又はアルミニウム合金材の熱膨張の程度と異なるた
め、夏冬において、橋梁ジョイントと、道路との間に大
きな間隙が生じやすいという欠点がある。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、ジョイントのフェースプレートにおける熱
膨張の程度が道路アスファルト面と同等であり、アスフ
ァルトとの間隙及びその変動が小さい橋梁ジョイントを
提供することを目的とする。
のであって、ジョイントのフェースプレートにおける熱
膨張の程度が道路アスファルト面と同等であり、アスフ
ァルトとの間隙及びその変動が小さい橋梁ジョイントを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る橋梁ジョイ
ントは、橋桁と橋桁又は橋桁と橋台とを連結する橋梁ジ
ョイントにおいて、先端部が櫛歯状をなすベースプレー
トと、このベースプレート上に複数個並置され前記ベー
スプレートの櫛歯と整合する形状で先端部が櫛歯状をな
すアルミニウム又はアルミニウム合金製フェースプレー
トと、を有し、前記フェースプレートは前記櫛歯が形成
された櫛歯部と、櫛歯同士をつなぐ基部とを有し、Si
を15重量%以下、Mgを0.2乃至0.6重量%含有
するAl−Si系アルミニウム合金により成形されてい
ることを特徴とする。
ントは、橋桁と橋桁又は橋桁と橋台とを連結する橋梁ジ
ョイントにおいて、先端部が櫛歯状をなすベースプレー
トと、このベースプレート上に複数個並置され前記ベー
スプレートの櫛歯と整合する形状で先端部が櫛歯状をな
すアルミニウム又はアルミニウム合金製フェースプレー
トと、を有し、前記フェースプレートは前記櫛歯が形成
された櫛歯部と、櫛歯同士をつなぐ基部とを有し、Si
を15重量%以下、Mgを0.2乃至0.6重量%含有
するAl−Si系アルミニウム合金により成形されてい
ることを特徴とする。
【0007】このフェースプレートを構成するアルミニ
ウム合金は、Siを15重量%以下含有する。上述のご
とく、Al−Si系アルミニウム合金は、道路のアスフ
ァルトと同等の熱膨張係数を有し、温度差が生じた場合
に、道路と橋梁ジョイントのフェースプレートとが同様
の態様で伸縮するが、Si含有量が15重量%を超える
と、アルミニウム合金の靱性が劣化し、衝撃荷重が印加
された場合に折損しやすくなる。このため、Si含有量
は15重量%以下とする。
ウム合金は、Siを15重量%以下含有する。上述のご
とく、Al−Si系アルミニウム合金は、道路のアスフ
ァルトと同等の熱膨張係数を有し、温度差が生じた場合
に、道路と橋梁ジョイントのフェースプレートとが同様
の態様で伸縮するが、Si含有量が15重量%を超える
と、アルミニウム合金の靱性が劣化し、衝撃荷重が印加
された場合に折損しやすくなる。このため、Si含有量
は15重量%以下とする。
【0008】また、Al−Si系合金にMgを0.2乃
至0.6重量%含有すると、Mg2Siが時効析出し、
強度が向上する。しかし、Mg含有量が0.2重量%未
満ではこのような効果を期待できない。また、Mg含有
量が0.6重量%を超えると、耐食性が劣化する。この
ため、Mg含有量は0.2乃至0.6重量%とする。
至0.6重量%含有すると、Mg2Siが時効析出し、
強度が向上する。しかし、Mg含有量が0.2重量%未
満ではこのような効果を期待できない。また、Mg含有
量が0.6重量%を超えると、耐食性が劣化する。この
ため、Mg含有量は0.2乃至0.6重量%とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について添
付の図面を参照して具体的に説明する。図1は本発明の
実施例に係る橋梁ジョイントのフェースプレートを示す
斜視図、図2は同じくその橋梁ジョイントを示す断面
図、図3はそのフェースプレートの平面図、図4は橋梁
ジョイントの平面図である。橋桁及び橋台に夫々橋梁ジ
ョイントのベースプレート11がボルトナットにより固
定されている。そして、このベースプレート11上に、
複数個のフェースプレート1が一列に並んで重ねられて
いる。このフェースプレート1は、図1及び図3に示す
ように、基部2とこの基部2から櫛歯状に延出する櫛歯
部3とを有し、このフェースプレート1が、図4に示す
ように、一列に並んだ状態で、下層のベースプレート1
1と同一の平面形状を構成する。そして、図2に示すよ
うに、フェースプレート1とベースプレート11には、
その基部2及び櫛歯部3に夫々ボルト孔4及び5が形成
されており、このボルト孔4及び5に夫々ボルトナット
6及び7を挿通させてこのボルトナット6,7によりフ
ェースプレート1とベースプレート11とが固定されて
いる。なお、フェースプレート1のボルト孔4,5はそ
の上部が拡開しており、この部分にボルトナット6,7
の頭部が嵌合するようになっており、これにより、ボル
トナット6,7の頭部がフェースプレート1の表面より
も下方に埋め込まれた状態になっている。また、フェー
スプレート1の表面が地面又は橋上に設けた道路アスフ
ァルト10と面一になるように、これらのフェースプレ
ート1及びアスファルトの厚さ等が決められている。更
に、図2に示すように、櫛歯部3が交互に噛み合う連結
部においては、そのベースプレート11の下面に、ゴム
板12が貼接されており、更にその下方には鉄製のトイ
13がベースプレート11から懸架されている。なお、
ベースプレート11は鋼製である。
付の図面を参照して具体的に説明する。図1は本発明の
実施例に係る橋梁ジョイントのフェースプレートを示す
斜視図、図2は同じくその橋梁ジョイントを示す断面
図、図3はそのフェースプレートの平面図、図4は橋梁
ジョイントの平面図である。橋桁及び橋台に夫々橋梁ジ
ョイントのベースプレート11がボルトナットにより固
定されている。そして、このベースプレート11上に、
複数個のフェースプレート1が一列に並んで重ねられて
いる。このフェースプレート1は、図1及び図3に示す
ように、基部2とこの基部2から櫛歯状に延出する櫛歯
部3とを有し、このフェースプレート1が、図4に示す
ように、一列に並んだ状態で、下層のベースプレート1
1と同一の平面形状を構成する。そして、図2に示すよ
うに、フェースプレート1とベースプレート11には、
その基部2及び櫛歯部3に夫々ボルト孔4及び5が形成
されており、このボルト孔4及び5に夫々ボルトナット
6及び7を挿通させてこのボルトナット6,7によりフ
ェースプレート1とベースプレート11とが固定されて
いる。なお、フェースプレート1のボルト孔4,5はそ
の上部が拡開しており、この部分にボルトナット6,7
の頭部が嵌合するようになっており、これにより、ボル
トナット6,7の頭部がフェースプレート1の表面より
も下方に埋め込まれた状態になっている。また、フェー
スプレート1の表面が地面又は橋上に設けた道路アスフ
ァルト10と面一になるように、これらのフェースプレ
ート1及びアスファルトの厚さ等が決められている。更
に、図2に示すように、櫛歯部3が交互に噛み合う連結
部においては、そのベースプレート11の下面に、ゴム
板12が貼接されており、更にその下方には鉄製のトイ
13がベースプレート11から懸架されている。なお、
ベースプレート11は鋼製である。
【0010】而して、本発明においては、フェースプレ
ート1が15重量%以下のSiを含有し、更にMgを
0.2乃至0.6重量%含有するAl−Si系アルミニ
ウム合金により成形されている。
ート1が15重量%以下のSiを含有し、更にMgを
0.2乃至0.6重量%含有するAl−Si系アルミニ
ウム合金により成形されている。
【0011】図5は横軸にSi含有量をとり、縦軸に熱
膨張係数をとって両者の間系を示すグラフ図である。こ
の図5に示すように、Siを含有するAl−Si系アル
ミニウム合金は、道路のアスファルトと同等の熱膨張係
数を有する。このため、本実施例においては、夏冬の寒
暖差があっても、橋梁ジョイントと、道路との間の間隙
が大きくなったり、変動したりすることがない。
膨張係数をとって両者の間系を示すグラフ図である。こ
の図5に示すように、Siを含有するAl−Si系アル
ミニウム合金は、道路のアスファルトと同等の熱膨張係
数を有する。このため、本実施例においては、夏冬の寒
暖差があっても、橋梁ジョイントと、道路との間の間隙
が大きくなったり、変動したりすることがない。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、ベースプレート上に固定されるアルミニウム又はア
ルミニウム合金からなるフェースプレートとして、Si
を15重量%以下含有し、Mgを0.2乃至0.6重量
%含有するAl−Si系アルミニウム合金により成形す
るので、フェースプレートの熱膨張計数が道路のアスフ
ァルトと同等であり、夏冬の寒暖差で、道路部分と、フ
ェースプレートとの間の間隙が大きくなったり、この間
隙が変動したりすることが防止される。
は、ベースプレート上に固定されるアルミニウム又はア
ルミニウム合金からなるフェースプレートとして、Si
を15重量%以下含有し、Mgを0.2乃至0.6重量
%含有するAl−Si系アルミニウム合金により成形す
るので、フェースプレートの熱膨張計数が道路のアスフ
ァルトと同等であり、夏冬の寒暖差で、道路部分と、フ
ェースプレートとの間の間隙が大きくなったり、この間
隙が変動したりすることが防止される。
【図1】本発明の実施例に使用するフェースプレートを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】本発明の実施例に係る橋梁ジョイントの断面図
である。
である。
【図3】同じくそのフェースプレートの平面図である。
【図4】同じくその橋梁ジョイントの平面図である。
【図5】横軸にSi含有量をとり、縦軸に熱膨張係数を
とって両者の関係を示すグラフ図である。
とって両者の関係を示すグラフ図である。
1:フェースプレート 2:基部 3:櫛歯部 4,5:ボルト孔 6,7:ボルトナット 9:マグネシウム又はマグネシウム合金板 10:道路アスファルト 11:ベースプレート
Claims (1)
- 【請求項1】 橋桁と橋桁又は橋桁と橋台とを連結する
橋梁ジョイントにおいて、先端部が櫛歯状をなすベース
プレートと、このベースプレート上に複数個並置され前
記ベースプレートの櫛歯と整合する形状で先端部が櫛歯
状をなすアルミニウム又はアルミニウム合金製フェース
プレートと、を有し、前記フェースプレートは前記櫛歯
が形成された櫛歯部と、櫛歯同士をつなぐ基部とを有
し、Siを15重量%以下、Mgを0.2乃至0.6重
量%含有するAl−Si系アルミニウム合金により成形
されていることを特徴とする橋梁ジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8725898A JPH11280013A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 橋梁ジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8725898A JPH11280013A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 橋梁ジョイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11280013A true JPH11280013A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13909759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8725898A Pending JPH11280013A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 橋梁ジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11280013A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1333137C (zh) * | 2004-01-08 | 2007-08-22 | 徐斌 | 一种特大抗挠变梳型桥梁伸缩缝装置 |
| JP2007231710A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Takumi Matsumoto | 伸縮装置 |
| AT15212U1 (de) * | 2014-12-04 | 2017-03-15 | Xtend Patentverwertungs Og | Befestigungsanordnung für Fingerplatten bei Fahrbahnübergängen |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP8725898A patent/JPH11280013A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1333137C (zh) * | 2004-01-08 | 2007-08-22 | 徐斌 | 一种特大抗挠变梳型桥梁伸缩缝装置 |
| JP2007231710A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Takumi Matsumoto | 伸縮装置 |
| AT15212U1 (de) * | 2014-12-04 | 2017-03-15 | Xtend Patentverwertungs Og | Befestigungsanordnung für Fingerplatten bei Fahrbahnübergängen |
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