JPH11280259A - 廃棄物投入装置 - Google Patents

廃棄物投入装置

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JPH11280259A
JPH11280259A JP8780098A JP8780098A JPH11280259A JP H11280259 A JPH11280259 A JP H11280259A JP 8780098 A JP8780098 A JP 8780098A JP 8780098 A JP8780098 A JP 8780098A JP H11280259 A JPH11280259 A JP H11280259A
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JP
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waste
container
input device
base frame
frame
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JP8780098A
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English (en)
Inventor
Masaaki Nakanishi
正明 中西
Shinichiro Fujiwara
進一郎 藤原
Hitoshi Kadowaki
均 門脇
Tadashi Okano
岡野  正
Nobuhiro Okuyama
信博 奥山
Yoji Moroi
陽児 諸井
Masao Soma
正男 相馬
Koji Mizoguchi
浩二 溝口
Toshihiro Kikuchi
俊弘 菊地
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Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Koshihara Co Ltd
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Koshihara Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 廃棄物の投入作業の効率化を図り、コスト低
減および工期短縮化を図ることのできる廃棄物投入装置
を提供することを課題とする。 【解決手段】 廃棄物投入装置3を、コンテナ1に隣接
して配置されるベースフレーム6と、廃棄物を入れた台
車付メッシュパレット2が搭載される回転フレーム7
と、回転フレーム7を回転駆動させる油圧シリンダ20
とを備える構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば工事現場等
で発生する廃棄物を処理するときに用いて好適な廃棄物
投入装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、建築工事現場で発生する各種産
業廃棄物は、図5(a)に示すような産廃用のコンテナ
1等に搭載されて、現場から搬出されている。そして、
現場内の各所で発生する廃棄物は、図5(b)に示すよ
うな台車付メッシュパレット2に入れられて、コンテナ
1に搭載するための所定箇所まで運搬されている。そし
て、所定の箇所まで運搬された台車付メッシュパレット
2からコンテナ1に廃棄物を投入するときには、揚重機
等を用いたり、手作業で投入作業を行ったりしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の技術には以下のような問題が存在する。
まず、揚重機等を用いる場合、台車付メッシュパレット
2内の廃棄物をコンテナ1内に投入するには反転動作が
必要であり、反転動作ができない揚重機では作業を行う
ことすらできない。また、揚重機は、本来の揚重機で行
うべき作業の合間にしか使用できないため、作業時間に
制限を受ける。加えて、コンテナ1の設置場所は建物内
や地下等である場合も多い。このような理由から、揚重
機等による廃棄物の投入作業はほとんど行われていない
のが現状である。したがって、廃棄物の投入作業は手作
業で行う場合が多く、重量物を揚重しなければならなか
ったり粉塵を伴ったりするため、作業者にとっては苦渋
作業となっている。加えて作業に膨大な時間が掛かるた
めに労務コストや工期にも影響を及ぼすという問題があ
る。
【0004】本発明は、以上のような点を考慮してなさ
れたもので、廃棄物の投入作業の効率化を図り、コスト
低減および工期短縮化を図ることのできる廃棄物投入装
置を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
コンテナや車輌の荷台等に廃棄物を投入する装置であっ
て、前記コンテナや荷台に隣接して配置されるベースフ
レームと、該ベースフレームに回転自在に設けられて廃
棄物を入れた容器が搭載される回転フレームと、該回転
フレームを回転駆動させる駆動機構とを備えていること
を特徴としている。
【0006】これにより、コンテナや荷台に隣接させて
廃棄物投入装置のベースフレームをセットし、廃棄物が
入れられた容器を回転フレームに載せ、駆動機構で回転
フレームを回転させることによって容器が反転されるの
で、容器内の廃棄物をコンテナや荷台に投入することが
できる。
【0007】請求項2に係る発明は、請求項1記載の廃
棄物投入装置において、前記ベースフレームには、該ベ
ースフレームを前記コンテナや荷台に係止する係止爪が
備えられていることを特徴としている。
【0008】これにより、廃棄物投入装置のベースフレ
ームがコンテナや荷台に係止され、回転フレームを回転
させたときの転倒が防止される。
【0009】請求項3に係る発明は、請求項1または2
記載の廃棄物投入装置において、前記ベースフレームが
走行移動可能とされていることを特徴としている。
【0010】これにより、廃棄物投入装置がコンテナや
荷台に沿って移動可能となり、コンテナや荷台の任意の
位置に廃棄物を投入することが可能となる。
【0011】請求項4に係る発明は、請求項1ないし3
のいずれかに記載の廃棄物投入装置において、前記回転
フレームには、前記容器として台車付メッシュパレット
が搭載される構成となっていることを特徴としている。
【0012】これにより、工事現場内の各所で発生した
廃棄物を入れた台車付メッシュパレットを廃棄物投入装
置まで移動させ、そのまま回転フレームに搭載すること
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る廃棄物投入装
置の実施の形態の一例について、図1ないし図5を参照
して説明する。
【0014】これらの図において、符号1は産廃用のコ
ンテナ、2は台車付メッシュパレット(容器)、3は廃
棄物投入装置をそれぞれ示している。
【0015】図5(a)に示したように、コンテナ1
は、上方にのみ開放した容器で、トレーラCに着脱自在
に搭載できるようになっている。ここでは、このコンテ
ナ1はトレーラCから外されて工事現場内の所定の位置
に設置されている。また、図5(b)に示したように、
台車付メッシュパレット2は、車輪4aを備えた台車4
上に、四方を囲むメッシュ状の囲い5が取り付けられた
ものである。
【0016】図1に示すように、廃棄物投入装置3は、
地面あるいは床面上に設置されるベースフレーム6と、
台車付メッシュパレット2を保持する回転フレーム7と
から概略構成されている。
【0017】図2および図3に示すように、ベースフレ
ーム6は、所定間隔を隔てて互いに平行に延在するベー
ス部材6a,6aと、これら二本のベース部材6a,6
aを一体に連結する連結部材6bとが平面視略H字状に
組まれたものである。これら二本のベース部材6a,6
aの上面には、その長さ方向中央部よりも所定寸法一端
側にオフセットした位置に、連結部材6bと並行に延在
する水平部材8がスペーサ8aを介して一体に取り付け
られている。そして、図1ないし図3に示したように、
ベースフレーム6には、所定間隔を隔てた二本一対の支
柱9が水平部材8上に立設されている。ここで、図3
中、符号10で示すものは、各支柱9と水平部材8との
間に斜めに延在するよう取り付けられた補強部材、符号
11で示すものは、二本一対の支柱9,9間に架設され
た補強部材である。
【0018】図1および図3に示したように、ベースフ
レーム6には、ベース部材6a,6aの一端部と、水平
部材8とに、それぞれキャスター12が備えられてい
る。これによりベースフレーム6は図2中矢印の方向に
走行移動自在となっている。なお、ベースフレーム6を
移動させるには、手押しでも良いし、またモータ等を備
えて自走可能としても良い。
【0019】一方、図2に示したように、回転フレーム
7は、台車付メッシュパレット2を支持する二本一対の
支持部材13,13と、これら支持部材13,13を一
体に連結する連結部材14とから構成されている。図1
に示したように、各支持部材13は、側面視略L字状
で、台車付メッシュパレット2の底面を支持する底面支
持部材13aと、台車付メッシュパレット2の側面に沿
う側面支持部材13bとから形成されている。支持部材
13,13のそれぞれの上端部には、アーム15,15
が一体に設けられている。図2および図3に示したよう
に、これらアーム15,15は、前記ベースフレーム6
の支柱9,9の内側に位置するようその間隔が設定され
ている。そして、これらアーム15,15の先端部に
は、回転軸16が一体に設けられており、この回転軸1
6は、その両端部を支柱9,9に図示しないベアリング
等を介して回転自在に支持されている。これにより、回
転フレーム7は、回転軸16を介してベースフレーム6
に回転自在に連結されている。また、回転フレーム7
は、図1に示したような状態では、支持部材13の底面
支持部材13aが傾斜し、その先端部が地面あるいは床
面に接地するようになっている。
【0020】さらに、図1および図3に示したように、
この回転フレーム7を回転駆動させるための駆動源とし
て、回転フレーム7とベースフレーム6との間には油圧
シリンダ(駆動機構)20が設けられている。この油圧
シリンダ20は、その下端部が水平部材8に図示しない
ピンを介して回動自在に連結され、上端部が二本のアー
ム15,15間に設けられた連結部材21(図2,図3
参照)に図示しないピンを介して回動自在に連結されて
いる。これにより、油圧シリンダ20を伸縮駆動させる
と、回転フレーム7が回転軸16を中心として回転駆動
されるようになっている。なお、油圧シリンダ20の作
動スピードは任意に設定できるようになっており、また
その操作は図示しないスイッチにより行われる。
【0021】そして、図1に示したように、このような
廃棄物投入装置3には、ベースフレーム6の上端部に係
止爪22がブラケット23を介して設けられている。こ
の係止爪22は、その先端部に、例えばコンテナ1の側
板1aの上縁部に係止するための係止部22aが下方に
向けて延出形成されている。また、係止爪22は、ブラ
ケット23に形成された上下方向の長孔23aにボルト
・ナット等で固定されており、長孔23aの範囲内で上
下方向任意の位置に固定でき、したがって高さ調整可能
となっている。
【0022】また、回転フレーム7の支持部材13,1
3の側面保持部材13b,13bには、台車付メッシュ
パレット2を押し当てるための背面板24が一体に取り
付けられている。そして、背面板24の所定位置には、
台車付メッシュパレット2の上縁部を係止するための把
持爪25が設けられている。さらに、回転フレーム7の
支持部材13,13の底面保持部材13a,13aの先
端部には、それぞれ、台車付メッシュパレット2を固定
するためのフック26aを備えた固定ベルト26が備え
られている。
【0023】上記のような構成からなる廃棄物投入装置
3で廃棄物をコンテナ1に投入するには、廃棄物投入装
置3をコンテナ1の側板1aに隣接させて設置する。こ
のとき、係止爪22をコンテナ1の側板1aに係止させ
るとともに、ベースフレーム6の下面には、足場板30
等を差し込み、ベースフレーム6を固定する。
【0024】そして、まず、現場内の各所で発生する廃
棄物を入れた台車付メッシュパレット2を廃棄物投入装
置3の近傍の所定位置まで運搬する。次いで、台車付メ
ッシュパレット2を、支持部材13,13の底面保持部
材13a,13aの上方に位置させる。このとき、底面
保持部材13a,13aは、その先端部が接地して傾斜
しているので、台車付メッシュパレット2の底面には干
渉しない。そして、この台車付メッシュパレット2を背
面板24に押し付け、その上端部を把持爪25に把持さ
せる。
【0025】続いて、油圧シリンダ20を駆動させてそ
の全長を若干伸ばし、回転フレーム7を回転軸16を中
心として回転駆動させ、底面保持部材13a,13aが
略水平状態となるようにする。これにより底面保持部材
13a,13aが台車付メッシュパレット2の底面に沿
った状態となるので、底面保持部材13aの先端部に備
えた固定ベルト26のフック26aを台車付メッシュパ
レット2にかけ、固定ベルト26を締める。この状態
で、台車付メッシュパレット2は、前記把持爪25,2
5と固定ベルト26,26とによって、回転フレーム7
に一体に固定された状態となる。
【0026】次に、油圧シリンダ20をさらに伸ばす
と、回転フレーム7が回転軸16を中心として回転駆動
され、これによって回転フレーム7の支持部材13上の
台車付メッシュパレット2が持ち上げられつつ反転し、
台車付メッシュパレット2から廃棄物がコンテナ1内に
投入される(図1中二点鎖線で示した状態)。
【0027】台車付メッシュパレット2内の廃棄物の投
入が完了した後、油圧シリンダ20を縮め、回転フレー
ム7を元の状態に戻す。この後は台車付メッシュパレッ
ト2から固定ベルト26と把持爪25を外す。
【0028】このようにしてコンテナ1に廃棄物を順次
投入していき、必要に応じ、廃棄物投入装置3をコンテ
ナ1の側板1aに沿って移動させ、廃棄物をコンテナ1
の他の位置に投入していく。
【0029】上述した廃棄物投入装置3では、コンテナ
1に隣接して配置されるベースフレーム6と、回転フレ
ーム7と、回転フレーム7を回転駆動させる油圧シリン
ダ20とを備えた構成となっている。これにより、廃棄
物が入れられた台車付メッシュパレット2を回転フレー
ム7に載せ、油圧シリンダ20で回転フレーム7を回転
させることによって台車付メッシュパレット2を反転さ
せて、廃棄物をコンテナ1に投入することができる。し
たがって、廃棄物の投入作業を手作業によらず行うこと
が可能となり、苦渋作業の削減を図るとともに、作業効
率化を図ってコスト低減および工費削減化を図ることが
できる。しかも、台車付メッシュパレット2の積み降ろ
しには、揚重機等を一切用いる必要もないので、揚重機
等の本来の作業が妨げられることもなく、工事全体の効
率化が図れる。加えて、廃棄物投入装置3自体が簡易な
構成であるので、低コストで上記効果が得られる。
【0030】また、ベースフレーム6には、これをコン
テナ1に係止する係止爪22が備えられているので、回
転フレーム7を回転させたときにも廃棄物投入装置3の
転倒が防止され、廃棄物投入装置3の安全性を高めるこ
とができる。
【0031】さらに、ベースフレーム6にはキャスター
12が備えられて走行移動可能となっている。これによ
り、廃棄物投入装置3をコンテナ1に沿って移動させ
て、廃棄物をコンテナ1にまんべんなく投入することが
できる。したがって、廃棄物投入作業を効率よく行うこ
とができる。
【0032】加えて、工事現場内の各所で発生した廃棄
物を入れた台車付メッシュパレット2を、そのまま回転
フレーム7に搭載することができるので、いちいち廃棄
物を積み替えたりする必要もなく、これによっても廃棄
物投入作業を効率よく行うことができる。
【0033】なお、上記実施の形態において、廃棄物投
入装置3の各部の構成については、本願発明の主旨を逸
脱しない限り、いかなる構成を採用しても良い。例え
ば、回転フレーム7を回転させる駆動機構として油圧シ
リンダ20を用いたが、これに代えてモータ等の他の機
構を用いても良い。さらに、台車付メッシュパレット2
を固定する構造についても把持爪26や固定ベルト26
に代えて、他の機構で固定するようにしても良い。これ
以外にも、ベースフレーム6や回転フレーム7の構成や
形状等、適宜他の構成を採用しても何ら支障はない。
【0034】また、回転フレーム7を回転させたとき
に、廃棄物が側方に散乱するのを防止するため、図1中
に示したように、回転フレーム7に側板35等を取り付
ける構成としても良い。
【0035】さらに、上記実施の形態では、廃棄物投入
装置3でコンテナ1に廃棄物を投入する構成としたが、
コンテナ1に代えて、図4に示すように、トラック等の
車輌の荷台40に廃棄物を投入することも可能である。
この場合、荷台40の上縁部に係止爪22を係止させ
る。もちろん、係止爪22の高さを変更させる必要があ
れば、ブラケット23の長孔23aの範囲内で適宜変更
可能である。また、図4では、荷台40の後部に廃棄物
投入装置3をセットした状態となっているが、もちろ
ん、荷台40の側部に廃棄物投入装置3をセットしても
良い。
【0036】加えて、廃棄物投入装置3まで廃棄物を運
搬する手段としては、台車付メッシュパレット2以外の
ものを用いても何ら問題はない。
【0037】これ以外にも、本発明の主旨を逸脱しない
範囲内であれば、いかなる構成を採用しても良く、また
上記したような構成を適宜選択的に組み合わせたものと
しても良いのは言うまでもない。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る廃
棄物投入装置によれば、コンテナや荷台に隣接して配置
されるベースフレームと、ベースフレームに回転自在に
設けられた回転フレームと、回転フレームを回転駆動さ
せる駆動機構とを備える構成となっている。これによ
り、コンテナや荷台に隣接させて廃棄物投入装置のベー
スフレームをセットし、廃棄物が入れられた容器を回転
フレームに載せ、駆動機構で回転フレームを回転させる
ことによって容器を反転させることができるので、容器
内の廃棄物をコンテナや荷台に投入することができる。
したがって、廃棄物の投入作業を手作業によらず行うこ
とが可能となり、苦渋作業の削減を図るとともに、作業
効率化を図ってコスト低減および工費削減化を図ること
ができる。しかも、容器の積み降ろしには、揚重機等を
一切用いる必要もないので、揚重機等の本来の作業が妨
げられることもなく、工事全体の効率化が図れる。加え
て、廃棄物投入装置自体が簡易な構成であるので、低コ
ストで上記効果が得られる。
【0039】請求項2に係る廃棄物投入装置によれば、
ベースフレームには、該ベースフレームを前記コンテナ
や荷台に係止する係止爪が備えられていることを特徴と
している。これにより、廃棄物投入装置のベースフレー
ムがコンテナや荷台に係止され、回転フレームを回転さ
せたときの転倒を防止することができ、廃棄物投入装置
の安全性を高めることができる。
【0040】請求項3に係る廃棄物投入装置によれば、
ベースフレームが走行移動可能とされた構成となってい
る。これにより、廃棄物投入装置がコンテナや荷台に沿
って移動可能となり、コンテナや荷台にまんべんなく廃
棄物を投入することができる。したがって、廃棄物投入
作業を効率よく行うことができる。
【0041】請求項4に係る廃棄物投入装置によれば、
回転フレームには、容器として台車付メッシュパレット
が搭載される構成となっている。これにより、工事現場
内の各所で発生した廃棄物を入れた台車付メッシュパレ
ットを廃棄物投入装置まで移動させ、そのまま回転フレ
ームに搭載することができる。したがって、これによっ
ても廃棄物投入作業を効率よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る廃棄物投入装置の一例を示す側
面図である。
【図2】 図1に示した廃棄物投入装置の平面図であ
る。
【図3】 図1に示した廃棄物投入装置の左側面図であ
る。
【図4】 本発明に係る廃棄物投入装置の他の適用例を
示す側面図である。
【図5】 廃棄物処理用のコンテナおよび台車付メッシ
ュパレットを示す図である。
【符号の説明】
1 コンテナ 2 台車付メッシュパレット(容器) 3 廃棄物投入装置 6 ベースフレーム 7 回転フレーム 20 油圧シリンダ(駆動機構) 22 係止部 40 荷台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 門脇 均 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 岡野 正 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 奥山 信博 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 諸井 陽児 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 相馬 正男 東京都港区赤坂5丁目4番14号 トレード 赤坂ビル7階 株式会社コシハラ東京支店 内 (72)発明者 溝口 浩二 東京都港区赤坂5丁目4番14号 トレード 赤坂ビル7階 株式会社コシハラ東京支店 内 (72)発明者 菊地 俊弘 東京都港区赤坂5丁目4番14号 トレード 赤坂ビル7階 株式会社コシハラ東京支店 内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンテナや車輌の荷台等に廃棄物を投入
    する装置であって、前記コンテナや荷台に隣接して配置
    されるベースフレームと、該ベースフレームに回転自在
    に設けられて廃棄物を入れた容器が搭載される回転フレ
    ームと、該回転フレームを回転駆動させる駆動機構とを
    備えていることを特徴とする廃棄物投入装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の廃棄物投入装置におい
    て、前記ベースフレームには、該ベースフレームを前記
    コンテナや荷台に係止する係止爪が備えられていること
    を特徴とする廃棄物投入装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の廃棄物投入装置
    において、前記ベースフレームが走行移動可能とされて
    いることを特徴とする廃棄物投入装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の廃
    棄物投入装置において、前記回転フレームには、前記容
    器として台車付メッシュパレットが搭載される構成とな
    っていることを特徴とする廃棄物投入装置。
JP8780098A 1998-03-31 1998-03-31 廃棄物投入装置 Pending JPH11280259A (ja)

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JP8780098A JPH11280259A (ja) 1998-03-31 1998-03-31 廃棄物投入装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106044026A (zh) * 2016-07-27 2016-10-26 郭嘉川 一种市政道路垃圾回收装置
CN112478531A (zh) * 2020-12-23 2021-03-12 北京知火科技有限公司 垃圾运送箱、基于区块链的垃圾管理系统
FR3114088A1 (fr) * 2020-09-14 2022-03-18 Design Way Ensemble de moyens pour la collecte de déchets issus du tri sélectif en porte à porte en zone urbanisée.
CN116856675A (zh) * 2023-06-15 2023-10-10 福建省三明华丰机械有限公司 一种建筑施工拉升吊篮

Cited By (6)

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