JPH11280318A - キーレスエントリー装置 - Google Patents
キーレスエントリー装置Info
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- JPH11280318A JPH11280318A JP8415198A JP8415198A JPH11280318A JP H11280318 A JPH11280318 A JP H11280318A JP 8415198 A JP8415198 A JP 8415198A JP 8415198 A JP8415198 A JP 8415198A JP H11280318 A JPH11280318 A JP H11280318A
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- Japan
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- timer
- fixed time
- lock
- control circuit
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 キーレスエントリー装置の部品数を削減しか
つ作動音の発生を阻止する。 【解決手段】 この発明によるキーレスエントリー装置
のロック制御回路40は、スイッチ装置24の作動信号
を受信したときに作動開始しかつ第1の一定時間を計数
する第1のタイマと、スイッチ装置24の作動信号を受
信したときに作動開始しかつ第2の一定時間を計数する
第2のタイマと、第2のタイマが第2の一定時間を計数
した後、第3の一定時間を計数する第3のタイマとを備
えている。ロック制御回路40は、スイッチ装置の作動
信号を受信した後、第1のタイマが計数する第1の一定
時間が経過するまで鍵孔照明装置26に作動信号を付与
すると共に、スイッチ装置24の作動信号を受信した
後、第2のタイマが計数する第2の一定時間が経過した
とき、第3のタイマが計数する第3の一定時間の間鍵孔
照明装置26への作動信号を阻止する。
つ作動音の発生を阻止する。 【解決手段】 この発明によるキーレスエントリー装置
のロック制御回路40は、スイッチ装置24の作動信号
を受信したときに作動開始しかつ第1の一定時間を計数
する第1のタイマと、スイッチ装置24の作動信号を受
信したときに作動開始しかつ第2の一定時間を計数する
第2のタイマと、第2のタイマが第2の一定時間を計数
した後、第3の一定時間を計数する第3のタイマとを備
えている。ロック制御回路40は、スイッチ装置の作動
信号を受信した後、第1のタイマが計数する第1の一定
時間が経過するまで鍵孔照明装置26に作動信号を付与
すると共に、スイッチ装置24の作動信号を受信した
後、第2のタイマが計数する第2の一定時間が経過した
とき、第3のタイマが計数する第3の一定時間の間鍵孔
照明装置26への作動信号を阻止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はキーレスエントリ
ー装置、特にハンドルの操作によりドアを解錠できると
共にハンドルの操作による桁入力を認識できるキーレス
エントリー装置に関連する。
ー装置、特にハンドルの操作によりドアを解錠できると
共にハンドルの操作による桁入力を認識できるキーレス
エントリー装置に関連する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特公平3−62873号公報に
示されるように、自動車のドアに設けられたドアハンド
ルを操作してドアロック装置を解錠するキーレスエント
リー装置は公知である。このキーレスエントリー装置
は、図7に示すように、自動車のドア12に回動可能に
設けられたアウタハンドル1と、アウタハンドル1のア
ンラッチ方向操作によりオン又はオフするハンドルスイ
ッチ2と、ハンドルスイッチ2の作動信号を波形整形す
る波形整形回路3と、入出力バス4を通じてハンドルス
イッチ2の作動信号を受信するコンピュータ5と、ドア
12に設けたLED等の1個の発光体又はスピーカ、ブ
ザー等の1個の発音体等の警報器10と、警報器10の
駆動信号を制御するスイッチング素子9と、スイッチン
グ素子9のゲートに制御信号を付与するアンド回路8
と、ドアロック装置に設けられかつ入出力バス4から作
動信号を受ける電磁ソレノイド等のアクチュエータ11
と、アンド回路8の一方の入力端子と入出力バス4との
間に接続されたパルス発振回路6とを備えている。アン
ド回路8の他方の入力端子は配線7’を通じて入出力バ
ス4及びコンピュータ5のパルス数コントロール回路7
の出力端子に接続される。
示されるように、自動車のドアに設けられたドアハンド
ルを操作してドアロック装置を解錠するキーレスエント
リー装置は公知である。このキーレスエントリー装置
は、図7に示すように、自動車のドア12に回動可能に
設けられたアウタハンドル1と、アウタハンドル1のア
ンラッチ方向操作によりオン又はオフするハンドルスイ
ッチ2と、ハンドルスイッチ2の作動信号を波形整形す
る波形整形回路3と、入出力バス4を通じてハンドルス
イッチ2の作動信号を受信するコンピュータ5と、ドア
12に設けたLED等の1個の発光体又はスピーカ、ブ
ザー等の1個の発音体等の警報器10と、警報器10の
駆動信号を制御するスイッチング素子9と、スイッチン
グ素子9のゲートに制御信号を付与するアンド回路8
と、ドアロック装置に設けられかつ入出力バス4から作
動信号を受ける電磁ソレノイド等のアクチュエータ11
と、アンド回路8の一方の入力端子と入出力バス4との
間に接続されたパルス発振回路6とを備えている。アン
ド回路8の他方の入力端子は配線7’を通じて入出力バ
ス4及びコンピュータ5のパルス数コントロール回路7
の出力端子に接続される。
【0003】アウタハンドル1を操作してハンドルスイ
ッチ2を作動させたとき、ハンドルスイッチ2は、アウ
タハンドル1を最初にアンラッチ方向に1回操作したこ
とを検出する読取信号を発生する。ハンドルスイッチ2
の読取信号がコンピュータ5に入力されると、コンピュ
ータ5はパルス発振回路6にトリガ信号を付与するた
め、パルス発振回路6は一定間隔パルスの発生を開始す
る。これと共に、パルス数コントロール回路7が出力を
発し、パルス発振回路6のパルスとパルス数コントロー
ル回路7の出力はアンド回路8に入力される。アンド回
路8はパルス発振回路6のパルスと同じパルス出力を発
し、スイッチング素子9を断続的にオン作動させて、パ
ルス発振回路6のパルスと同じ周期で断続的に警報器1
0を作動させる。
ッチ2を作動させたとき、ハンドルスイッチ2は、アウ
タハンドル1を最初にアンラッチ方向に1回操作したこ
とを検出する読取信号を発生する。ハンドルスイッチ2
の読取信号がコンピュータ5に入力されると、コンピュ
ータ5はパルス発振回路6にトリガ信号を付与するた
め、パルス発振回路6は一定間隔パルスの発生を開始す
る。これと共に、パルス数コントロール回路7が出力を
発し、パルス発振回路6のパルスとパルス数コントロー
ル回路7の出力はアンド回路8に入力される。アンド回
路8はパルス発振回路6のパルスと同じパルス出力を発
し、スイッチング素子9を断続的にオン作動させて、パ
ルス発振回路6のパルスと同じ周期で断続的に警報器1
0を作動させる。
【0004】図8(a)に示す通り、パルス発振回路6
は例えば10個のパルスを1組として、暗号信号が例え
ば4桁の数字であれば、所定時間tをおいて上記暗号信
号の桁数と同じ4組のパルス組を発する。例えば暗号が
3、2、7、9の4桁の数字であれば、警報器10が作
動を開始したとき、操作者はその発光又は発音のパルス
を数え、図8(b)のように、先ず第1のパルス組の3
個目のパルスが発せられたときアウタハンドル1をアン
ラッチ方向に1回だけ操作する。アウタハンドル操作に
よるハンドルスイッチ2の作動信号によりパルス数コン
トロール回路7の出力が停止し、スイッチング素子9が
オフとなって発光又は発音が停止し操作者に自己の操作
により入力が行われたことを認識させると共に、パルス
数コントロール回路7の出力停止によって区切られた時
点までのパルス数3をコンピュータ5がカウントし記憶
する。
は例えば10個のパルスを1組として、暗号信号が例え
ば4桁の数字であれば、所定時間tをおいて上記暗号信
号の桁数と同じ4組のパルス組を発する。例えば暗号が
3、2、7、9の4桁の数字であれば、警報器10が作
動を開始したとき、操作者はその発光又は発音のパルス
を数え、図8(b)のように、先ず第1のパルス組の3
個目のパルスが発せられたときアウタハンドル1をアン
ラッチ方向に1回だけ操作する。アウタハンドル操作に
よるハンドルスイッチ2の作動信号によりパルス数コン
トロール回路7の出力が停止し、スイッチング素子9が
オフとなって発光又は発音が停止し操作者に自己の操作
により入力が行われたことを認識させると共に、パルス
数コントロール回路7の出力停止によって区切られた時
点までのパルス数3をコンピュータ5がカウントし記憶
する。
【0005】所定時間経過後にパルス発振回路6が第2
のパルス組を発しはじめると共にパルス数コントロール
回路7が出力を発し、発光体又は警報器10が断続的に
作動をはじめ、前記と同様操作者はその発光又は発音の
パルス数を数えて2個目のパルスが出たところでアウタ
ハンドル1を1回だけアンラッチ方向に操作し、発光又
は発音パルスは停止し、2組目のその時点までのパルス
数をコンピュータ5がカウントし記憶する。
のパルス組を発しはじめると共にパルス数コントロール
回路7が出力を発し、発光体又は警報器10が断続的に
作動をはじめ、前記と同様操作者はその発光又は発音の
パルス数を数えて2個目のパルスが出たところでアウタ
ハンドル1を1回だけアンラッチ方向に操作し、発光又
は発音パルスは停止し、2組目のその時点までのパルス
数をコンピュータ5がカウントし記憶する。
【0006】同様に第3のパルス組では7番目のパル
ス、第4のパルス組では9番目のパルスでそれぞれ1回
だけアウタハンドル1をアンラッチ方向操作すると、警
報器10の発光又は発音のパルスは第2図cに示すよう
に3、2、7、9のパルス数となり、コンピュータ5が
カウントし記憶した数値も同じとなり、コンピュータ5
は数字3、2、7、9を予め記憶した暗号数字と比較
し、両者が一致するとアクチュエータ11に出力を発
し、アクチュエータ11が作動してドアロックを解除す
る。
ス、第4のパルス組では9番目のパルスでそれぞれ1回
だけアウタハンドル1をアンラッチ方向操作すると、警
報器10の発光又は発音のパルスは第2図cに示すよう
に3、2、7、9のパルス数となり、コンピュータ5が
カウントし記憶した数値も同じとなり、コンピュータ5
は数字3、2、7、9を予め記憶した暗号数字と比較
し、両者が一致するとアクチュエータ11に出力を発
し、アクチュエータ11が作動してドアロックを解除す
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のキーレスエント
リー装置では発光体又は発音体等の警報器10をドア1
2に取り付けなければならないため、警報器10の設置
場所を確保することが困難であるのみならず、警報器1
0による部品数の増加及びコストアップが発生する。ま
た、ハンドルスイッチ2を操作する毎にブザーが作動す
るため、騒音となると共に、暗唱数字を他人に知られて
しまう難点がある。
リー装置では発光体又は発音体等の警報器10をドア1
2に取り付けなければならないため、警報器10の設置
場所を確保することが困難であるのみならず、警報器1
0による部品数の増加及びコストアップが発生する。ま
た、ハンドルスイッチ2を操作する毎にブザーが作動す
るため、騒音となると共に、暗唱数字を他人に知られて
しまう難点がある。
【0008】そこで、この発明は部品数が少なくかつ作
動音が発生しないキーレスエントリー装置を提供するこ
とを目的とする。
動音が発生しないキーレスエントリー装置を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明によるキーレス
エントリー装置は、ドアを開扉するハンドルの操作によ
り作動信号を発生するスイッチ装置と、ドアを施解錠す
るロック装置と、ロック装置を機械的に施解錠するシリ
ンダ錠装置と、シリンダ錠装置のキー孔の周囲に設けら
れた鍵孔照明装置と、スイッチ装置の作動信号を受信し
て鍵孔照明装置に作動信号を付与すると共にスイッチ装
置から所定の入力信号を受信したときにロック装置に解
錠信号を付与するロック制御回路とを備えている。ロッ
ク制御回路は、スイッチ装置の作動信号を受信したとき
に作動開始しかつ第1の一定時間を計数する第1のタイ
マと、スイッチ装置の作動信号を受信したときに作動開
始しかつ第2の一定時間を計数する第2のタイマと、第
2のタイマが第2の一定時間を計数した後、第3の一定
時間を計数する第3のタイマとを備えている。ロック制
御回路は、スイッチ装置の作動信号を受信した後、第1
のタイマが計数する第1の一定時間が経過するまで鍵孔
照明装置に作動信号を付与すると共に、第2のタイマが
計数する第2の一定時間が経過したとき、第3のタイマ
が計数する第3の一定時間の間鍵孔照明装置への作動信
号を阻止する。第1の一定時間は第2の一定時間より長
い。第2のタイマはスイッチ装置の作動信号を受信した
後、第2の一定時間が経過したとき、第3の一定時間の
間鍵孔照明装置への作動信号を阻止するので、交通量の
多い騒音下でも鍵孔照明装置の消灯によって桁の入力完
了を認識することができる。
エントリー装置は、ドアを開扉するハンドルの操作によ
り作動信号を発生するスイッチ装置と、ドアを施解錠す
るロック装置と、ロック装置を機械的に施解錠するシリ
ンダ錠装置と、シリンダ錠装置のキー孔の周囲に設けら
れた鍵孔照明装置と、スイッチ装置の作動信号を受信し
て鍵孔照明装置に作動信号を付与すると共にスイッチ装
置から所定の入力信号を受信したときにロック装置に解
錠信号を付与するロック制御回路とを備えている。ロッ
ク制御回路は、スイッチ装置の作動信号を受信したとき
に作動開始しかつ第1の一定時間を計数する第1のタイ
マと、スイッチ装置の作動信号を受信したときに作動開
始しかつ第2の一定時間を計数する第2のタイマと、第
2のタイマが第2の一定時間を計数した後、第3の一定
時間を計数する第3のタイマとを備えている。ロック制
御回路は、スイッチ装置の作動信号を受信した後、第1
のタイマが計数する第1の一定時間が経過するまで鍵孔
照明装置に作動信号を付与すると共に、第2のタイマが
計数する第2の一定時間が経過したとき、第3のタイマ
が計数する第3の一定時間の間鍵孔照明装置への作動信
号を阻止する。第1の一定時間は第2の一定時間より長
い。第2のタイマはスイッチ装置の作動信号を受信した
後、第2の一定時間が経過したとき、第3の一定時間の
間鍵孔照明装置への作動信号を阻止するので、交通量の
多い騒音下でも鍵孔照明装置の消灯によって桁の入力完
了を認識することができる。
【0010】この発明の実施の形態では、有色発光ダイ
オードによって鍵孔照明装置を構成すると、白昼でも鍵
孔照明装置の点灯・消灯状態を明確に区別することがで
きる。第1のタイマ及び第2のタイマは、第2のタイマ
が第2の一定時間を計数する前にスイッチ装置が作動さ
れたときリセットされ、再びそれぞれ第1の一定時間及
び第2の一定時間の計数を開始するリトリガタイマであ
る。ロック制御回路は、暗唱番号の各桁のコード数を計
数するコードカウンタを有し、第2のタイマが第2の一
定時間を計数したとき、コードカウンタの計数値を記憶
する。ロック制御回路は、暗証番号の桁番号を計数する
桁カウンタを有し、コードカウンタの計数値が記憶され
たとき、桁カウンタの計数値が累進される。第2のタイ
マは、桁カウンタが計数値を累進し、n桁に達していな
いときリセットされ、再び第2の一定時間の計数を開始
する。ロック制御回路がロック装置に解錠信号を付与し
たとき、鍵孔照明装置は消灯され、コードカウンタがク
リアされる。ロック制御回路がロック装置に解錠信号を
付与したとき、桁カウンタはクリアされる。
オードによって鍵孔照明装置を構成すると、白昼でも鍵
孔照明装置の点灯・消灯状態を明確に区別することがで
きる。第1のタイマ及び第2のタイマは、第2のタイマ
が第2の一定時間を計数する前にスイッチ装置が作動さ
れたときリセットされ、再びそれぞれ第1の一定時間及
び第2の一定時間の計数を開始するリトリガタイマであ
る。ロック制御回路は、暗唱番号の各桁のコード数を計
数するコードカウンタを有し、第2のタイマが第2の一
定時間を計数したとき、コードカウンタの計数値を記憶
する。ロック制御回路は、暗証番号の桁番号を計数する
桁カウンタを有し、コードカウンタの計数値が記憶され
たとき、桁カウンタの計数値が累進される。第2のタイ
マは、桁カウンタが計数値を累進し、n桁に達していな
いときリセットされ、再び第2の一定時間の計数を開始
する。ロック制御回路がロック装置に解錠信号を付与し
たとき、鍵孔照明装置は消灯され、コードカウンタがク
リアされる。ロック制御回路がロック装置に解錠信号を
付与したとき、桁カウンタはクリアされる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明によるキーレスエ
ントリー装置の実施の形態を図1〜図6について説明す
る。
ントリー装置の実施の形態を図1〜図6について説明す
る。
【0012】図1及び図2に示すように、この発明によ
るキーレスエントリー装置は、ドア20に取り付けられ
たハンドルエスカッション21と、シャフト23により
ハンドルエスカッション21に回動可能に取り付けられ
たハンドル22と、ハンドルエスカッション21に固定
されたシリンダ錠装置25と、シリンダ錠装置25に隣
接して設けられた鍵孔照明装置26とを備えている。図
示しないが、ドア20内にはドア20を施解錠するロッ
ク装置が設けられ、シリンダ錠装置25はキーの操作に
よりロック装置を機械的に施解錠することができる。ま
た、シャフト23にリターンスプリングが装着され、図
1の点線で示すプルアップ位置にハンドル22を手動で
外側に引いた後、ハンドル22から手を離すと、ハンド
ル22はリターンスプリングの弾力により自動的に初期
位置に復帰する。鍵孔照明装置26は、ハンドルエスカ
ッション21に固定されたスイッチ装置24と、シリン
ダ錠装置25のキー孔の周囲に設けられた発光ダイオー
ド26aとを備えている。鍵孔照明装置26の発光ダイ
オード26aは、赤色、緑色、黄色又は混合色等の有色
発光ダイオードによって構成すると、白昼でも発光ダイ
オード26aの点灯・消灯状態を明確に区別することが
できる。ハンドル22は、シャフト23に取り付けられ
るアーム部22aを有し、アーム部22aには突起22
bが設けられる。突起22bはハンドル22を手動で外
側に引いたときにスイッチ装置24に当接する。
るキーレスエントリー装置は、ドア20に取り付けられ
たハンドルエスカッション21と、シャフト23により
ハンドルエスカッション21に回動可能に取り付けられ
たハンドル22と、ハンドルエスカッション21に固定
されたシリンダ錠装置25と、シリンダ錠装置25に隣
接して設けられた鍵孔照明装置26とを備えている。図
示しないが、ドア20内にはドア20を施解錠するロッ
ク装置が設けられ、シリンダ錠装置25はキーの操作に
よりロック装置を機械的に施解錠することができる。ま
た、シャフト23にリターンスプリングが装着され、図
1の点線で示すプルアップ位置にハンドル22を手動で
外側に引いた後、ハンドル22から手を離すと、ハンド
ル22はリターンスプリングの弾力により自動的に初期
位置に復帰する。鍵孔照明装置26は、ハンドルエスカ
ッション21に固定されたスイッチ装置24と、シリン
ダ錠装置25のキー孔の周囲に設けられた発光ダイオー
ド26aとを備えている。鍵孔照明装置26の発光ダイ
オード26aは、赤色、緑色、黄色又は混合色等の有色
発光ダイオードによって構成すると、白昼でも発光ダイ
オード26aの点灯・消灯状態を明確に区別することが
できる。ハンドル22は、シャフト23に取り付けられ
るアーム部22aを有し、アーム部22aには突起22
bが設けられる。突起22bはハンドル22を手動で外
側に引いたときにスイッチ装置24に当接する。
【0013】図3に示すように、スイッチ装置24は樹
脂製のケース30と、ケース30内に配置された基板3
1及びマイクロスイッチ等のスイッチ32と、ケース3
0から突出する端部を有しかつスイッチ32を作動する
可動片33と、スイッチ32をロック制御回路40(図
4)に接続するハーネス34と、可動片33を覆いゴミ
等の侵入を防止するゴムキャップ35とを備えている。
スイッチ32から突出する可動ばね32aの端部は可動
片33に当接する。ドア20を開扉するハンドル22を
手動で外側に引いたとき、突起22bが可動片33に当
接するため、スイッチ32は作動信号を発生する。
脂製のケース30と、ケース30内に配置された基板3
1及びマイクロスイッチ等のスイッチ32と、ケース3
0から突出する端部を有しかつスイッチ32を作動する
可動片33と、スイッチ32をロック制御回路40(図
4)に接続するハーネス34と、可動片33を覆いゴミ
等の侵入を防止するゴムキャップ35とを備えている。
スイッチ32から突出する可動ばね32aの端部は可動
片33に当接する。ドア20を開扉するハンドル22を
手動で外側に引いたとき、突起22bが可動片33に当
接するため、スイッチ32は作動信号を発生する。
【0014】図4に示すように、ロック制御回路40の
入力端子はスイッチ32に接続され、出力端子は発光ダ
イオード26aに接続される。また、ドアロック装置を
作動するモータ27はロック駆動回路28を通じてロッ
ク制御回路40の出力端子に接続され、特定の暗証番号
を記憶するROM等の記憶回路29がロック制御回路4
0に接続される。ロック制御回路40は、スイッチ装置
24の作動信号を受信して鍵孔照明装置26に作動信号
を付与すると共に、スイッチ装置24から所定の信号を
受信したときにロック装置のモータ27に解錠信号を付
与する。図示しないが、ロック制御回路40はいずれも
リトリガタイマにより構成される第1のタイマと第2の
タイマと、鍵孔照明装置26の発光ダイオード26aが
消灯する時間を決定する第3のタイマと、暗証番号の各
桁のコード数を計数するコードカウンタと、暗証番号の
桁番号を計数する桁カウンタとを備えている。第1のタ
イマと第2のタイマは、スイッチ装置24の作動信号を
受信したときに作動を開始し、第1のタイマは例えば5
秒を計数し、第2のタイマは例えば1秒を計数する。第
1のタイマの計数時間は第2のタイマの計数時間より長
い。第1のタイマ及び第2のタイマが所定時間の計数を
完了するまえに再びスイッチ32がオンすると、リトリ
ガ機能によりその時点から継続して所定時間の計数を開
始する。第1のタイマはスイッチ装置24の作動信号を
受信した後、第1の一定時間が経過するまで鍵孔照明装
置26に作動信号を付与し、第2のタイマはスイッチ装
置24の作動信号を受信した後、第2の一定時間が経過
したとき、第3の一定時間の間鍵孔照明装置26への作
動信号を阻止する。ロック制御回路40は図5のフロー
チャートに示す動作シーケンスに従って作動される。
入力端子はスイッチ32に接続され、出力端子は発光ダ
イオード26aに接続される。また、ドアロック装置を
作動するモータ27はロック駆動回路28を通じてロッ
ク制御回路40の出力端子に接続され、特定の暗証番号
を記憶するROM等の記憶回路29がロック制御回路4
0に接続される。ロック制御回路40は、スイッチ装置
24の作動信号を受信して鍵孔照明装置26に作動信号
を付与すると共に、スイッチ装置24から所定の信号を
受信したときにロック装置のモータ27に解錠信号を付
与する。図示しないが、ロック制御回路40はいずれも
リトリガタイマにより構成される第1のタイマと第2の
タイマと、鍵孔照明装置26の発光ダイオード26aが
消灯する時間を決定する第3のタイマと、暗証番号の各
桁のコード数を計数するコードカウンタと、暗証番号の
桁番号を計数する桁カウンタとを備えている。第1のタ
イマと第2のタイマは、スイッチ装置24の作動信号を
受信したときに作動を開始し、第1のタイマは例えば5
秒を計数し、第2のタイマは例えば1秒を計数する。第
1のタイマの計数時間は第2のタイマの計数時間より長
い。第1のタイマ及び第2のタイマが所定時間の計数を
完了するまえに再びスイッチ32がオンすると、リトリ
ガ機能によりその時点から継続して所定時間の計数を開
始する。第1のタイマはスイッチ装置24の作動信号を
受信した後、第1の一定時間が経過するまで鍵孔照明装
置26に作動信号を付与し、第2のタイマはスイッチ装
置24の作動信号を受信した後、第2の一定時間が経過
したとき、第3の一定時間の間鍵孔照明装置26への作
動信号を阻止する。ロック制御回路40は図5のフロー
チャートに示す動作シーケンスに従って作動される。
【0015】図5に示すように、ステップ50のスター
トからステップ51に進み、ロック制御回路40の設置
時に第1のタイマ、第2のタイマ、コードカウンタ及び
桁カウンタが初期化される。ステップ52では、ハンド
ル22を手動で外側に引いて、突起22bが可動片33
に当接することにより、スイッチ装置24のスイッチ3
2が作動したか否か判断する。スイッチ32がオンする
と、発光ダイオード26aが点灯する(ステップ5
3)。その後、ロック制御回路40は、ハンドル22が
初期位置に戻され、スイッチ32がオフとなったか否か
判断する(ステップ54)。ステップ54においてスイ
ッチ32がオフになると、ステップ55及び56におい
て第1のタイマ及び第2のタイマがスタートし、ステッ
プ57においてコードカウンタが第1桁の1を計数す
る。
トからステップ51に進み、ロック制御回路40の設置
時に第1のタイマ、第2のタイマ、コードカウンタ及び
桁カウンタが初期化される。ステップ52では、ハンド
ル22を手動で外側に引いて、突起22bが可動片33
に当接することにより、スイッチ装置24のスイッチ3
2が作動したか否か判断する。スイッチ32がオンする
と、発光ダイオード26aが点灯する(ステップ5
3)。その後、ロック制御回路40は、ハンドル22が
初期位置に戻され、スイッチ32がオフとなったか否か
判断する(ステップ54)。ステップ54においてスイ
ッチ32がオフになると、ステップ55及び56におい
て第1のタイマ及び第2のタイマがスタートし、ステッ
プ57においてコードカウンタが第1桁の1を計数す
る。
【0016】その後、ステップ58においてロック制御
回路40は第1のタイマがスイッチ32のオン時から5
秒を計数したか否か判断する。5秒経過していないと、
ステップ59において第2のタイマが1秒を計数したか
否か判断する。1秒を計数していないと、ステップ60
に進み、ロック制御回路40は、操作者が暗唱番号の第
1桁の2つ目の信号を入力するため、再びスイッチ32
がオンしたか否か判断する。ステップ60においてスイ
ッチ32がオンすると、ステップ61及び62において
第1のタイマ及び第2タイマがリセットされ、ステップ
54に戻る。ステップ54においてスイッチ32がオフ
になると、ステップ55、56において第1のタイマ及
び第2のタイマがリトリガ機能により再び所定時間の計
数を開始する。ステップ57では、暗唱番号の第1桁の
2つ目の信号が入力されたため、コードカウンタが第1
桁の1を加算する。このように、操作者が第1桁のコー
ド数に対応する回数だけステップ54〜62の操作が反
復される。操作者が第2桁のコードを入力するとき、ハ
ンドル2の操作を1秒以上停止すると、第2のタイマが
タイムアップするが、ハンドル2の操作を停止する時間
は第1のタイマが5秒を計数する時間より短い。従っ
て、ステップ58では第1のタイマがタイムアップせ
ず、ステップ59では第2のタイマがタイムアップする
と、ステップ63において発光ダイオード26aは第3
のタイマが作動する一定時間である例えば1秒間消灯す
る。従って、図6に示すように、第2のタイマが1秒を
計数する毎に発光ダイオード26aが消灯し、これによ
り操作者に暗証番号の第1桁を表すコード入力が完了し
たことを認識することができる。しかしながら、図6に
示すように、最後の桁である第4桁の入力後は発光ダイ
オード26aを消灯しなくてもよい。このように、第2
のタイマはスイッチ装置24の作動信号を受信した後、
第2の一定時間が経過したとき、第3の一定時間の間鍵
孔照明装置26への作動信号を阻止するので、交通量の
多い騒音下でも鍵孔照明装置26の消灯によって桁の入
力完了を認識することができる。また、鍵孔照明装置2
6を使用するため、従来の警報器を必要とせず部品数を
減少し、製造コストを削減することができる。
回路40は第1のタイマがスイッチ32のオン時から5
秒を計数したか否か判断する。5秒経過していないと、
ステップ59において第2のタイマが1秒を計数したか
否か判断する。1秒を計数していないと、ステップ60
に進み、ロック制御回路40は、操作者が暗唱番号の第
1桁の2つ目の信号を入力するため、再びスイッチ32
がオンしたか否か判断する。ステップ60においてスイ
ッチ32がオンすると、ステップ61及び62において
第1のタイマ及び第2タイマがリセットされ、ステップ
54に戻る。ステップ54においてスイッチ32がオフ
になると、ステップ55、56において第1のタイマ及
び第2のタイマがリトリガ機能により再び所定時間の計
数を開始する。ステップ57では、暗唱番号の第1桁の
2つ目の信号が入力されたため、コードカウンタが第1
桁の1を加算する。このように、操作者が第1桁のコー
ド数に対応する回数だけステップ54〜62の操作が反
復される。操作者が第2桁のコードを入力するとき、ハ
ンドル2の操作を1秒以上停止すると、第2のタイマが
タイムアップするが、ハンドル2の操作を停止する時間
は第1のタイマが5秒を計数する時間より短い。従っ
て、ステップ58では第1のタイマがタイムアップせ
ず、ステップ59では第2のタイマがタイムアップする
と、ステップ63において発光ダイオード26aは第3
のタイマが作動する一定時間である例えば1秒間消灯す
る。従って、図6に示すように、第2のタイマが1秒を
計数する毎に発光ダイオード26aが消灯し、これによ
り操作者に暗証番号の第1桁を表すコード入力が完了し
たことを認識することができる。しかしながら、図6に
示すように、最後の桁である第4桁の入力後は発光ダイ
オード26aを消灯しなくてもよい。このように、第2
のタイマはスイッチ装置24の作動信号を受信した後、
第2の一定時間が経過したとき、第3の一定時間の間鍵
孔照明装置26への作動信号を阻止するので、交通量の
多い騒音下でも鍵孔照明装置26の消灯によって桁の入
力完了を認識することができる。また、鍵孔照明装置2
6を使用するため、従来の警報器を必要とせず部品数を
減少し、製造コストを削減することができる。
【0017】次に、ステップ64では暗唱番号の第1桁
を表すコードをコードカウンタに記憶し、第1桁を記憶
したことを記録するためステップ65において桁カウン
タは1を計数する。その後、ステップ66においてロッ
ク制御回路40は桁カウンタが最後のn桁を計数したか
否か判断する。n桁を計数していないと、ステップ67
に進み、第2のタイマがリセットされた後、ステップ6
0に進む。ステップ60においてスイッチ32がオンし
ないと、ステップ58に戻る。
を表すコードをコードカウンタに記憶し、第1桁を記憶
したことを記録するためステップ65において桁カウン
タは1を計数する。その後、ステップ66においてロッ
ク制御回路40は桁カウンタが最後のn桁を計数したか
否か判断する。n桁を計数していないと、ステップ67
に進み、第2のタイマがリセットされた後、ステップ6
0に進む。ステップ60においてスイッチ32がオンし
ないと、ステップ58に戻る。
【0018】ステップ66において、桁カウンタがn桁
を計数すると、ステップ68に進み、ロック制御回路4
0は、スイッチ32の作動により入力された暗証番号
と、記憶回路29に記憶された記憶信号と一致するか判
断する。ステップ68において入力信号と記憶信号とが
一致すると、ステップ69においてロック制御回路40
はロック駆動回路28を通じてモータ27に解錠信号を
付与する。このため、モータ27が作動してロック装置
が解錠する。その後、ステップ70において発光ダイオ
ード26aがオフとなり、ステップ71及び72におい
てコードカウンタ及び桁カウンタがクリアされた後、ス
テップ73に進む。ステップ58において第1のタイマ
がタイムアップしたときもステップ70に進む。
を計数すると、ステップ68に進み、ロック制御回路4
0は、スイッチ32の作動により入力された暗証番号
と、記憶回路29に記憶された記憶信号と一致するか判
断する。ステップ68において入力信号と記憶信号とが
一致すると、ステップ69においてロック制御回路40
はロック駆動回路28を通じてモータ27に解錠信号を
付与する。このため、モータ27が作動してロック装置
が解錠する。その後、ステップ70において発光ダイオ
ード26aがオフとなり、ステップ71及び72におい
てコードカウンタ及び桁カウンタがクリアされた後、ス
テップ73に進む。ステップ58において第1のタイマ
がタイムアップしたときもステップ70に進む。
【0019】
【発明の効果】前記のように、この発明では、暗唱番号
の桁の入力後に鍵孔照明装置が消灯するため、従来の警
報器を必要とせず部品数を減少し、製造コストを削減す
ることができる。また、音が発生しないため騒音となら
ず、交通量の多い騒音下でも鍵孔照明装置の消灯によっ
て桁の入力完了を認識することができる。
の桁の入力後に鍵孔照明装置が消灯するため、従来の警
報器を必要とせず部品数を減少し、製造コストを削減す
ることができる。また、音が発生しないため騒音となら
ず、交通量の多い騒音下でも鍵孔照明装置の消灯によっ
て桁の入力完了を認識することができる。
【図1】 この発明によるキーレスエントリー装置に使
用するドアハンドル装置の断面図
用するドアハンドル装置の断面図
【図2】 ドアハンドル装置の正面図
【図3】 スイッチ装置の断面図
【図4】 この発明によるキーレスエントリー装置に使
用する電気回路図
用する電気回路図
【図5】 ロック制御回路の動作シーケンスを示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図6】 ロック制御回路のタイマが作動するタイムチ
ャート
ャート
【図7】 従来のキーレスエントリー装置を示すブロッ
ク図
ク図
【図8】 従来のキーレスエントリー装置の動作を示す
タイムチャート
タイムチャート
20・・ドア、 21・・ハンドルエスカッション、
22・・ハンドル、22b・・突起、 23・・シャフ
ト、 24・・スイッチ装置、 25・・シリンダ錠装
置、 26・・鍵孔照明装置、 26a・・発光ダイオ
ード、 27・・モータ、 28・・ロック駆動回路、
29・・記憶回路、 30・・ケース、 32・・ス
イッチ、 33・・可動片、 40・・ロック制御回
路、
22・・ハンドル、22b・・突起、 23・・シャフ
ト、 24・・スイッチ装置、 25・・シリンダ錠装
置、 26・・鍵孔照明装置、 26a・・発光ダイオ
ード、 27・・モータ、 28・・ロック駆動回路、
29・・記憶回路、 30・・ケース、 32・・ス
イッチ、 33・・可動片、 40・・ロック制御回
路、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐瀬 秀幸 群馬県太田市東本町10番1号 富士重工業 株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 ドアを開扉するハンドルの操作により作
動信号を発生するスイッチ装置と、ドアを施解錠するロ
ック装置と、ロック装置を機械的に施解錠するシリンダ
錠装置と、シリンダ錠装置のキー孔の周囲に設けられた
鍵孔照明装置と、スイッチ装置の作動信号を受信して鍵
孔照明装置に作動信号を付与すると共にスイッチ装置か
ら所定の入力信号を受信したときにロック装置に解錠信
号を付与するロック制御回路とを備えたキーレスエント
リー装置において、 ロック制御回路は、スイッチ装置の作動信号を受信した
ときに作動開始しかつ第1の一定時間を計数する第1の
タイマと、スイッチ装置の作動信号を受信したときに作
動開始しかつ第2の一定時間を計数する第2のタイマ
と、第2のタイマが第2の一定時間を計数した後、第3
の一定時間を計数する第3のタイマとを備え、 ロック制御回路は、スイッチ装置の作動信号を受信した
後、第1のタイマが計数する第1の一定時間が経過する
まで鍵孔照明装置に作動信号を付与すると共に、第2の
タイマが計数する第2の一定時間が経過したとき、第3
のタイマが計数する第3の一定時間の間鍵孔照明装置へ
の作動信号を阻止し、 第1の一定時間は第2の一定時間より長いことを特徴と
するキーレスエントリー装置。 - 【請求項2】 鍵孔照明装置は有色発光ダイオードであ
る請求項1に記載のキーレスエントリー装置。 - 【請求項3】 第1のタイマ及び第2のタイマは、第2
のタイマが第2の一定時間を計数する前にスイッチ装置
が作動されたときリセットされ、再びそれぞれ第1の一
定時間及び第2の一定時間の計数を開始するリトリガタ
イマである請求項1に記載のキーレスエントリー装置。 - 【請求項4】 ロック制御回路は、暗唱番号の各桁のコ
ード数を計数するコードカウンタを有し、第2のタイマ
が第2の一定時間を計数したとき、コードカウンタの計
数値を記憶する請求項1に記載のキーレスエントリー装
置。 - 【請求項5】 ロック制御回路は、暗証番号の桁番号を
計数する桁カウンタを有し、コードカウンタの計数値が
記憶されたとき、桁カウンタの計数値が累進される請求
項4に記載のキーレスエントリー装置。 - 【請求項6】 第2のタイマは、桁カウンタが計数値を
累進し、n桁に達していないときリセットされ、再び第
2の一定時間の計数を開始する請求項5に記載のキーレ
スエントリー装置。 - 【請求項7】 ロック制御回路がロック装置に解錠信号
を付与したとき、鍵孔照明装置は消灯され、コードカウ
ンタがクリアされる請求項4に記載のキーレスエントリ
ー装置。 - 【請求項8】 ロック制御回路がロック装置に解錠信号
を付与したとき、桁カウンタはクリアされる請求項5に
記載のキーレスエントリー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415198A JPH11280318A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | キーレスエントリー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415198A JPH11280318A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | キーレスエントリー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11280318A true JPH11280318A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13822515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8415198A Pending JPH11280318A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | キーレスエントリー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11280318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018150093A (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-27 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーターのかご操作盤 |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP8415198A patent/JPH11280318A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018150093A (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-27 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーターのかご操作盤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041228 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070628 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070709 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071122 |