JPH11280384A - シールド掘進機のローラーカッター取付け装置 - Google Patents
シールド掘進機のローラーカッター取付け装置Info
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- JPH11280384A JPH11280384A JP10182898A JP10182898A JPH11280384A JP H11280384 A JPH11280384 A JP H11280384A JP 10182898 A JP10182898 A JP 10182898A JP 10182898 A JP10182898 A JP 10182898A JP H11280384 A JPH11280384 A JP H11280384A
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ローラーカッター8の取替え作業が容易
であるとともに、掘削反力Fをサドル取付けボルト15
にはかからないようにし、シールド掘進機の内外いずれ
からもローラーカッター8の取替え作業を可能としたシ
ールド掘進機のローラーカッター取付け装置20を提供
すること。 【解決手段】 切羽Sに対してサドル22の後側にカッ
ターケース21の一部を位置させることに着目したもの
で、下部開口部27の隅部に形成したサドル支持部25
を有するカッターケース21と、サドル支持部25に支
持するとともにサドル支持部25から移動させてカッタ
ーケース21外に取り外し可能なサドル22と、サドル
22に取り付ける一対の軸受け23と、を有し、ローラ
ーカッター8は上部開口部26および下部開口部27に
臨み、そのカッター両側面部において軸受け23にこれ
を回転自在に軸支することを特徴とする。
であるとともに、掘削反力Fをサドル取付けボルト15
にはかからないようにし、シールド掘進機の内外いずれ
からもローラーカッター8の取替え作業を可能としたシ
ールド掘進機のローラーカッター取付け装置20を提供
すること。 【解決手段】 切羽Sに対してサドル22の後側にカッ
ターケース21の一部を位置させることに着目したもの
で、下部開口部27の隅部に形成したサドル支持部25
を有するカッターケース21と、サドル支持部25に支
持するとともにサドル支持部25から移動させてカッタ
ーケース21外に取り外し可能なサドル22と、サドル
22に取り付ける一対の軸受け23と、を有し、ローラ
ーカッター8は上部開口部26および下部開口部27に
臨み、そのカッター両側面部において軸受け23にこれ
を回転自在に軸支することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシールド掘進機のロ
ーラーカッター取付け装置にかかるもので、とくにその
ローラーカッターをシールド掘進機の内外から容易にか
つ安全に交換できるようにしたシールド掘進機のローラ
ーカッター取付け装置に関するものである。
ーラーカッター取付け装置にかかるもので、とくにその
ローラーカッターをシールド掘進機の内外から容易にか
つ安全に交換できるようにしたシールド掘進機のローラ
ーカッター取付け装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のシールド掘進機およびそのローラ
ーカッターの取付け装置について図10ないし図14に
もとづき概説する。図10は、シールド掘進機1の概略
断面図であって、シールド掘進機1は、シールド機本体
2と、カッターヘッド3と、カッター駆動用モーター4
と、バルクヘッド(隔壁)5と、スクリューコンベア6
と、を有し、カッターヘッド3が切羽Sに対向してい
る。
ーカッターの取付け装置について図10ないし図14に
もとづき概説する。図10は、シールド掘進機1の概略
断面図であって、シールド掘進機1は、シールド機本体
2と、カッターヘッド3と、カッター駆動用モーター4
と、バルクヘッド(隔壁)5と、スクリューコンベア6
と、を有し、カッターヘッド3が切羽Sに対向してい
る。
【0003】図11は、カッターヘッド3部分の切羽S
側からみた正面図であって、カッターヘッド3のビーム
7に複数個のローラーカッター8を取り付けてある。カ
ッター駆動用モーター4によりカッターヘッド3を回転
駆動し、ローラーカッター8が切羽Sを切削して、ビー
ム7間の土砂取込み口9から、カッターヘッド3とバル
クヘッド(隔壁)5との間のカッターチャンバー10内
に土砂を取り込み、スクリューコンベア6が機外にこれ
を排出する。
側からみた正面図であって、カッターヘッド3のビーム
7に複数個のローラーカッター8を取り付けてある。カ
ッター駆動用モーター4によりカッターヘッド3を回転
駆動し、ローラーカッター8が切羽Sを切削して、ビー
ム7間の土砂取込み口9から、カッターヘッド3とバル
クヘッド(隔壁)5との間のカッターチャンバー10内
に土砂を取り込み、スクリューコンベア6が機外にこれ
を排出する。
【0004】図12は、ローラーカッター8の取付け装
置11を示す側面図、図13は、同、平面図、図14
は、同、断面図であって、ローラーカッター8の取付け
装置11は、カッターケース12と、サドル13と、軸
受け14と、一対のローラーカッター8と、を有する。
サドル13は、サドル取付けボルト15によりこれをカ
ッターケース12に取り付ける。軸受け14は、軸受け
取付けボルト16によりこれをサドル13に取り付ける
とともに、ローラーカッター8を回転自在に軸支してい
る。
置11を示す側面図、図13は、同、平面図、図14
は、同、断面図であって、ローラーカッター8の取付け
装置11は、カッターケース12と、サドル13と、軸
受け14と、一対のローラーカッター8と、を有する。
サドル13は、サドル取付けボルト15によりこれをカ
ッターケース12に取り付ける。軸受け14は、軸受け
取付けボルト16によりこれをサドル13に取り付ける
とともに、ローラーカッター8を回転自在に軸支してい
る。
【0005】こうした構成のシールド掘進機1におい
て、カッターヘッド3のローラーカッター8が切羽Sに
所定圧力で当接することになるため、ローラーカッター
8にかかった圧力(掘削反力F)は、軸受け14および
サドル13を介してサドル取付けボルト15に引張り力
として作用する。したがって、このサドル取付けボルト
15の伸び、ゆるみ、あるいは折損などが起こりやすい
という問題がある。
て、カッターヘッド3のローラーカッター8が切羽Sに
所定圧力で当接することになるため、ローラーカッター
8にかかった圧力(掘削反力F)は、軸受け14および
サドル13を介してサドル取付けボルト15に引張り力
として作用する。したがって、このサドル取付けボルト
15の伸び、ゆるみ、あるいは折損などが起こりやすい
という問題がある。
【0006】この問題に対処するために、多くの方法が
工夫されている。たとえば、特公平6−1037号、特
開平7−180488号、特開平7−269292号、
実公平7−35917号などがある。しかしながら、そ
れぞれの構成は、部品点数が多く、コストの上昇および
機械加工の煩雑さなどの問題があるとともに、ローラー
カッター8の取替え作業自体もその支持受け材を回転さ
せる必要があるなど、作業性に劣るという問題がある。
工夫されている。たとえば、特公平6−1037号、特
開平7−180488号、特開平7−269292号、
実公平7−35917号などがある。しかしながら、そ
れぞれの構成は、部品点数が多く、コストの上昇および
機械加工の煩雑さなどの問題があるとともに、ローラー
カッター8の取替え作業自体もその支持受け材を回転さ
せる必要があるなど、作業性に劣るという問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、ローラーカッターの
取替え作業が容易なシールド掘進機のローラーカッター
取付け装置を提供することを課題とする。
諸問題にかんがみなされたもので、ローラーカッターの
取替え作業が容易なシールド掘進機のローラーカッター
取付け装置を提供することを課題とする。
【0008】また本発明は、サドル取付けボルトに掘削
反力がかからないようにしてその耐久性を向上させるこ
とができるシールド掘進機のローラーカッター取付け装
置を提供することを課題とする。
反力がかからないようにしてその耐久性を向上させるこ
とができるシールド掘進機のローラーカッター取付け装
置を提供することを課題とする。
【0009】また本発明は、掘削反力をカッターケース
にかかるようにしたシールド掘進機のローラーカッター
取付け装置を提供することを課題とする。
にかかるようにしたシールド掘進機のローラーカッター
取付け装置を提供することを課題とする。
【0010】また本発明は、シールド掘進機(カッター
ヘッド)の内外いずれからもローラーカッターの取替え
作業を行うことができるようにしたシールド掘進機のロ
ーラーカッター取付け装置を提供することを課題とす
る。
ヘッド)の内外いずれからもローラーカッターの取替え
作業を行うことができるようにしたシールド掘進機のロ
ーラーカッター取付け装置を提供することを課題とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、切羽
に対してサドルの後側にカッターケースの一部を位置さ
せること、およびサドルをカッターケースからシールド
掘進機の機内側に取り外し可能なカッターケースの形状
(サドル支持部の形成)を工夫することに着目したもの
で、シールド掘進機のカッターヘッドにローラーカッタ
ーを取り付けるシールド掘進機のローラーカッター取付
け装置であって、上記カッターヘッドに固定するととも
に上部開口部および下部開口部を形成してあり、かつこ
の下部開口部の隅部に形成したサドル支持部を有するカ
ッターケースと、このカッターケース内において上記サ
ドル支持部に支持するとともに、このサドル支持部から
移動させてこのカッターケース外に取り外し可能なサド
ルと、このサドルに取り付ける一対の軸受けと、を有
し、上記ローラーカッターは、上記上部開口部および上
記下部開口部に臨み、そのカッター両側面部において上
記軸受けにこれを回転自在に軸支することを特徴とする
シールド掘進機のローラーカッター取付け装置である。
に対してサドルの後側にカッターケースの一部を位置さ
せること、およびサドルをカッターケースからシールド
掘進機の機内側に取り外し可能なカッターケースの形状
(サドル支持部の形成)を工夫することに着目したもの
で、シールド掘進機のカッターヘッドにローラーカッタ
ーを取り付けるシールド掘進機のローラーカッター取付
け装置であって、上記カッターヘッドに固定するととも
に上部開口部および下部開口部を形成してあり、かつこ
の下部開口部の隅部に形成したサドル支持部を有するカ
ッターケースと、このカッターケース内において上記サ
ドル支持部に支持するとともに、このサドル支持部から
移動させてこのカッターケース外に取り外し可能なサド
ルと、このサドルに取り付ける一対の軸受けと、を有
し、上記ローラーカッターは、上記上部開口部および上
記下部開口部に臨み、そのカッター両側面部において上
記軸受けにこれを回転自在に軸支することを特徴とする
シールド掘進機のローラーカッター取付け装置である。
【0012】上記カッターケースの上記下部開口部に、
ローラーカッター収容部およびサドル収容部を形成する
とともに、上記軸受けは、このサドル収容部に合わせて
これを取り付けることができる。
ローラーカッター収容部およびサドル収容部を形成する
とともに、上記軸受けは、このサドル収容部に合わせて
これを取り付けることができる。
【0013】上記カッターケースの上記下部開口部に、
ローラーカッター収容部およびサドル収容部を形成する
とともに、上記サドルは、このサドル収容部からこのロ
ーラーカッター収容部に向かって上記サドル支持部から
これを取り外し可能とすることができる。
ローラーカッター収容部およびサドル収容部を形成する
とともに、上記サドルは、このサドル収容部からこのロ
ーラーカッター収容部に向かって上記サドル支持部から
これを取り外し可能とすることができる。
【0014】上記サドルは、機内側から操作可能なサド
ル取付けボルトにより上記カッターヘッドにこれを取り
付けるとともに、上記軸受けは、機内側から操作可能な
軸受取付けボルトにより上記サドルにこれを取り付ける
ことができる。
ル取付けボルトにより上記カッターヘッドにこれを取り
付けるとともに、上記軸受けは、機内側から操作可能な
軸受取付けボルトにより上記サドルにこれを取り付ける
ことができる。
【0015】上記サドルは、上記サドル支持部から上記
カッターケースの内側にこれを移動可能とし、上記ロー
ラーカッターおよび上記軸受けは、これを一体として、
上記シールド掘進機の機内に取り外し可能とすることが
できる。
カッターケースの内側にこれを移動可能とし、上記ロー
ラーカッターおよび上記軸受けは、これを一体として、
上記シールド掘進機の機内に取り外し可能とすることが
できる。
【0016】本発明によるシールド掘進機のローラーカ
ッター取付け装置においては、カッターケースの隅部に
形成したサドル支持部にサドルを支持するとともに、サ
ドルをこのサドル支持部から移動させてこれを機外に取
り外し可能としたので、切羽からの掘削反力はローラー
カッターから軸受け、サドル、さらにカッターケースに
作用する。したがって、サドルをカッターケースに取り
付けるサドル取付けボルトには切羽からの掘削反力が作
用することがなく、サドル取付けボルトの伸び、ゆる
み、折損などを生じることがない。
ッター取付け装置においては、カッターケースの隅部に
形成したサドル支持部にサドルを支持するとともに、サ
ドルをこのサドル支持部から移動させてこれを機外に取
り外し可能としたので、切羽からの掘削反力はローラー
カッターから軸受け、サドル、さらにカッターケースに
作用する。したがって、サドルをカッターケースに取り
付けるサドル取付けボルトには切羽からの掘削反力が作
用することがなく、サドル取付けボルトの伸び、ゆる
み、折損などを生じることがない。
【0017】ローラーカッターの取替え時に、切羽側か
らの作業、すなわち、シールド掘進機外にローラーカッ
ターを取り外すには、軸受け取付けボルトを外せば、ロ
ーラーカッターを軸受けとともに簡単に機外に取り外す
ことができる。また、シールド掘進機(カッターチャン
バー)内にローラーカッターを取り外す場合には、サド
ル取付けボルトおよび軸受け取付けボルトを外し、ま
ず、サドルをサドル支持部から、たとえばカッターケー
スの内側に移動させ、下部開口部からカッターケースの
下側に取り外し、ついでローラーカッターを軸受けとと
もにカッターケースの下部開口部からカッターケースの
下側(機内側)に取り外すことができる。したがって、
特別な部品を別途設けることなく、カッターケースの形
状およびこれに対応したサドルおよび軸受けの構造によ
り、コストを低減して、簡単かつ安全に、しかもシール
ド掘進機の内外いずれにもローラーカッターを取り外
し、また取り付けることができる。
らの作業、すなわち、シールド掘進機外にローラーカッ
ターを取り外すには、軸受け取付けボルトを外せば、ロ
ーラーカッターを軸受けとともに簡単に機外に取り外す
ことができる。また、シールド掘進機(カッターチャン
バー)内にローラーカッターを取り外す場合には、サド
ル取付けボルトおよび軸受け取付けボルトを外し、ま
ず、サドルをサドル支持部から、たとえばカッターケー
スの内側に移動させ、下部開口部からカッターケースの
下側に取り外し、ついでローラーカッターを軸受けとと
もにカッターケースの下部開口部からカッターケースの
下側(機内側)に取り外すことができる。したがって、
特別な部品を別途設けることなく、カッターケースの形
状およびこれに対応したサドルおよび軸受けの構造によ
り、コストを低減して、簡単かつ安全に、しかもシール
ド掘進機の内外いずれにもローラーカッターを取り外
し、また取り付けることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の実施の形態による
シールド掘進機のローラーカッター取付け装置20を図
1ないし図9にもとづき説明する。ただし、図10ない
し図14と同様の部分には同一符号を付し、その詳述は
これを省略する。図1は、シールド掘進機のローラーカ
ッター取付け装置20の、ローラーカッター8の回転軸
に直角方向の断面図、図2は、同、回転軸に沿った断面
図、図3は、同、平面図であって、シールド掘進機のロ
ーラーカッター取付け装置20は、カッターケース21
と、サドル22と、軸受け23と、ローラーカッター8
と、を有する。
シールド掘進機のローラーカッター取付け装置20を図
1ないし図9にもとづき説明する。ただし、図10ない
し図14と同様の部分には同一符号を付し、その詳述は
これを省略する。図1は、シールド掘進機のローラーカ
ッター取付け装置20の、ローラーカッター8の回転軸
に直角方向の断面図、図2は、同、回転軸に沿った断面
図、図3は、同、平面図であって、シールド掘進機のロ
ーラーカッター取付け装置20は、カッターケース21
と、サドル22と、軸受け23と、ローラーカッター8
と、を有する。
【0019】図4は、カッターケース21の平面図であ
って、カッターケース21は、横断面が正方形状ないし
矩形状のケース本体24と、このケース本体24の下部
四隅部に内方に向かってそれぞれ突出形成した所定面積
のサドル支持部25と、を有する。
って、カッターケース21は、横断面が正方形状ないし
矩形状のケース本体24と、このケース本体24の下部
四隅部に内方に向かってそれぞれ突出形成した所定面積
のサドル支持部25と、を有する。
【0020】したがって、カッターケース21は、その
上部開口部26(図1)が正方形状ないし矩形状であ
り、下部開口部27(図4)は、中央(図中)縦方向の
ローラーカッター収容部27Aと、左右一対のサドル収
容部27Bと、からなる。すなわち、カッターケース2
1において、ローラーカッター収容部27Aの上方空間
に一対のローラーカッター8を回転可能に収容し、ロー
ラーカッター8の一部が上部開口部26から切羽Sに向
かって突出している。
上部開口部26(図1)が正方形状ないし矩形状であ
り、下部開口部27(図4)は、中央(図中)縦方向の
ローラーカッター収容部27Aと、左右一対のサドル収
容部27Bと、からなる。すなわち、カッターケース2
1において、ローラーカッター収容部27Aの上方空間
に一対のローラーカッター8を回転可能に収容し、ロー
ラーカッター8の一部が上部開口部26から切羽Sに向
かって突出している。
【0021】なお図2に示すように、ローラーカッター
8の下端縁部がサドル22の上面より上方に位置してい
る必要がある。サドル22をカッターケース21から取
り外すときに、カッターケース21の内側にこれを移動
させる必要があるからである。すなわち、サドル収容部
27Bには、サドル22が位置可能であるとともに、サ
ドル22をサドル支持部25からローラーカッター収容
部27A方向に移動可能であるようにしてある。さら
に、軸受け23は、ローラーカッター8の回転軸8Aを
支持するとともに、サドル22に対して平坦な取付け面
を有し、サドル22の上部にこれを取り付けるもので、
サドル収容部27Bの上方部に位置していることにな
る。なおサドル22には、ケース本体24の内壁面24
A(図4)に向かう横方向に貫通してサドル移動用タッ
プ孔28を形成してある。
8の下端縁部がサドル22の上面より上方に位置してい
る必要がある。サドル22をカッターケース21から取
り外すときに、カッターケース21の内側にこれを移動
させる必要があるからである。すなわち、サドル収容部
27Bには、サドル22が位置可能であるとともに、サ
ドル22をサドル支持部25からローラーカッター収容
部27A方向に移動可能であるようにしてある。さら
に、軸受け23は、ローラーカッター8の回転軸8Aを
支持するとともに、サドル22に対して平坦な取付け面
を有し、サドル22の上部にこれを取り付けるもので、
サドル収容部27Bの上方部に位置していることにな
る。なおサドル22には、ケース本体24の内壁面24
A(図4)に向かう横方向に貫通してサドル移動用タッ
プ孔28を形成してある。
【0022】とくに図1に示すように、カッターケース
21のサドル支持部25にサドル22を支持し、サドル
取付けボルト15により固定する。さらにサドル22に
軸受け23を支持し、軸受け取付けボルト16により固
定する。
21のサドル支持部25にサドル22を支持し、サドル
取付けボルト15により固定する。さらにサドル22に
軸受け23を支持し、軸受け取付けボルト16により固
定する。
【0023】こうした構成のシールド掘進機のローラー
カッター取付け装置20において、切羽Sからローラー
カッター8側にかかる荷重(掘削反力F)は、その回転
軸8Aを介して両側の軸受け23に伝えられる。さらに
軸受け23からこれを支えるサドル22を介し、カッタ
ーケース21(サドル支持部25)に伝えられる。した
がって、各サドル取付けボルト15および軸受け取付け
ボルト16には引張り力が直接かからず、その伸び、ゆ
るみ、折損などが起こりにくい。また、その本数も少な
くかつ小さくてすむので、交換作業の時間の短縮はもち
ろん、ローラーカッター取付け装置20全体を小型化
し、カッターヘッド3の表面積部分に最大限の数のロー
ラーカッター8を取り付けることも可能となり、シール
ド掘進機1としての掘進能力の向上にもつながる。
カッター取付け装置20において、切羽Sからローラー
カッター8側にかかる荷重(掘削反力F)は、その回転
軸8Aを介して両側の軸受け23に伝えられる。さらに
軸受け23からこれを支えるサドル22を介し、カッタ
ーケース21(サドル支持部25)に伝えられる。した
がって、各サドル取付けボルト15および軸受け取付け
ボルト16には引張り力が直接かからず、その伸び、ゆ
るみ、折損などが起こりにくい。また、その本数も少な
くかつ小さくてすむので、交換作業の時間の短縮はもち
ろん、ローラーカッター取付け装置20全体を小型化
し、カッターヘッド3の表面積部分に最大限の数のロー
ラーカッター8を取り付けることも可能となり、シール
ド掘進機1としての掘進能力の向上にもつながる。
【0024】つぎに、図5および図6にもとづき、ロー
ラーカッター8をシールド掘進機1の機外(切羽S側)
に取り外す場合を説明し、図7ないし図9にもとづきロ
ーラーカッター8をシールド掘進機1の機内(カッター
チャンバー10側)に取り外す場合を説明する。ただ
し、各図において、(1)はローラーカッター8の回転
軸8Aに沿った断面図、(2)は回転軸8Aに直角方向
の断面図である。図5は、軸受け取付けボルト16を取
り外した状態の断面図であって、図示のようにサドル取
付けボルト15はそのままで軸受け取付けボルト16の
みを取り外す。
ラーカッター8をシールド掘進機1の機外(切羽S側)
に取り外す場合を説明し、図7ないし図9にもとづきロ
ーラーカッター8をシールド掘進機1の機内(カッター
チャンバー10側)に取り外す場合を説明する。ただ
し、各図において、(1)はローラーカッター8の回転
軸8Aに沿った断面図、(2)は回転軸8Aに直角方向
の断面図である。図5は、軸受け取付けボルト16を取
り外した状態の断面図であって、図示のようにサドル取
付けボルト15はそのままで軸受け取付けボルト16の
みを取り外す。
【0025】図6は、ローラーカッター8を軸受け23
とともに上部開口部26を通して機外に取り外した状態
の断面図であって、サドル22がカッターケース21に
固定されたままの状態でローラーカッター8を簡単に取
り外すことができるとともに、交換部品も逆の操作手順
により取り付けることができる。
とともに上部開口部26を通して機外に取り外した状態
の断面図であって、サドル22がカッターケース21に
固定されたままの状態でローラーカッター8を簡単に取
り外すことができるとともに、交換部品も逆の操作手順
により取り付けることができる。
【0026】図7は、サドル取付けボルト15および軸
受け取付けボルト16をともに取り外した状態の断面
図、図8は、同、サドル22の取外し操作を示す断面
図、図9は、ローラーカッター8および軸受け23の取
外し操作を示す断面図である。図7に示すように、サド
ル取付けボルト15および軸受け取付けボルト16をそ
れぞれ取り外せば、図8に示すように、サドル22をサ
ドル支持部25、さらにカッターケース21の下部開口
部27からカッターチャンバー10内に取り外すことが
できる。
受け取付けボルト16をともに取り外した状態の断面
図、図8は、同、サドル22の取外し操作を示す断面
図、図9は、ローラーカッター8および軸受け23の取
外し操作を示す断面図である。図7に示すように、サド
ル取付けボルト15および軸受け取付けボルト16をそ
れぞれ取り外せば、図8に示すように、サドル22をサ
ドル支持部25、さらにカッターケース21の下部開口
部27からカッターチャンバー10内に取り外すことが
できる。
【0027】すなわち、まず、下部開口部27のローラ
ーカッター収容部27A側からタップボルト(図示せ
ず)をサドル22のサドル移動用タップ孔28に係合
し、ケース本体24の内壁面24Aにその先端部を当接
させたままネジ進めば、内壁面24Aからの反力でサド
ル22はサドル収容部27Bからローラーカッター収容
部27Aに移動し、図8に示すように、サドル22をカ
ッターケース21の下部開口部27からカッターチャン
バー10内に取り出すことができる。
ーカッター収容部27A側からタップボルト(図示せ
ず)をサドル22のサドル移動用タップ孔28に係合
し、ケース本体24の内壁面24Aにその先端部を当接
させたままネジ進めば、内壁面24Aからの反力でサド
ル22はサドル収容部27Bからローラーカッター収容
部27Aに移動し、図8に示すように、サドル22をカ
ッターケース21の下部開口部27からカッターチャン
バー10内に取り出すことができる。
【0028】ついで図9に示すように、軸受け23に吊
りボルト29を係合して、ローラーカッター8とともに
カッターチャンバー10内に引き出すことができる。新
しいローラーカッター8を取り付ける場合には、上述と
逆の操作手順により作業すればよい。
りボルト29を係合して、ローラーカッター8とともに
カッターチャンバー10内に引き出すことができる。新
しいローラーカッター8を取り付ける場合には、上述と
逆の操作手順により作業すればよい。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、サドルを
カッターケースにおける隅部のサドル支持部に支持する
ようにしたので、サドル取付けボルトさらに軸受け取付
けボルトに切羽からの掘削反力として引張り荷重が作用
せず、サドル取付けボルトおよび軸受け取付けボルトの
信頼性を向上させ、サドルを小型軽量化することができ
る。さらに、部品点数が少なく、ローラーカッターの交
換作業が簡単でシールド掘進機の内外いずれからも作業
可能である。
カッターケースにおける隅部のサドル支持部に支持する
ようにしたので、サドル取付けボルトさらに軸受け取付
けボルトに切羽からの掘削反力として引張り荷重が作用
せず、サドル取付けボルトおよび軸受け取付けボルトの
信頼性を向上させ、サドルを小型軽量化することができ
る。さらに、部品点数が少なく、ローラーカッターの交
換作業が簡単でシールド掘進機の内外いずれからも作業
可能である。
【図1】本発明の実施の形態による、シールド掘進機の
ローラーカッター取付け装置20の、ローラーカッター
8の回転軸に直角方向の断面図である。
ローラーカッター取付け装置20の、ローラーカッター
8の回転軸に直角方向の断面図である。
【図2】同、回転軸に沿った断面図である。
【図3】同、平面図である。
【図4】同、カッターケース21の平面図である。
【図5】同、軸受け取付けボルト16を取り外した状態
の断面図である。
の断面図である。
【図6】同、ローラーカッター8を軸受け23とともに
上部開口部26を通して機外に取り外した状態の断面図
である。
上部開口部26を通して機外に取り外した状態の断面図
である。
【図7】同、サドル取付けボルト15および軸受け取付
けボルト16をともに取り外した状態の断面図である。
けボルト16をともに取り外した状態の断面図である。
【図8】同、サドル22の取外し操作を示す断面図であ
る。
る。
【図9】同、ローラーカッター8及び軸受け23の取外
し操作を示す断面図である。
し操作を示す断面図である。
【図10】従来のシールド掘進機1の概略断面図であ
る。
る。
【図11】同、カッターヘッド3部分の切羽S側からみ
た正面図である。
た正面図である。
【図12】同、ローラーカッター8の取付け装置11を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図13】同、平面図である。
【図14】同、断面図である。
1 シールド掘進機(図10) 2 シールド機本体 3 カッターヘッド 4 カッター駆動用モーター 5 バルクヘッド(隔壁) 6 スクリューコンベア 7 ビーム 8 ローラーカッター 8A ローラーカッター8の回転軸(図2) 9 ビーム7間の土砂取込み口 10 カッターチャンバー 11 ローラーカッター8の取付け装置(図12) 12 カッターケース 13 サドル 14 軸受け 15 サドル取付けボルト 16 軸受け取付けボルト 20 シールド掘進機のローラーカッター取付け装置
(実施の形態、図1) 21 カッターケース 22 サドル 23 軸受け 24 カッターケース21のケース本体 24A ケース本体24の内壁面 25 カッターケース21のサドル支持部 26 カッターケース21の上部開口部 27 カッターケース21の下部開口部 27A 下部開口部27のローラーカッター収容部 27B 下部開口部27のサドル収容部 28 サドル移動用タップ孔 29 吊りボルト S 切羽 F 切羽Sからの掘削反力
(実施の形態、図1) 21 カッターケース 22 サドル 23 軸受け 24 カッターケース21のケース本体 24A ケース本体24の内壁面 25 カッターケース21のサドル支持部 26 カッターケース21の上部開口部 27 カッターケース21の下部開口部 27A 下部開口部27のローラーカッター収容部 27B 下部開口部27のサドル収容部 28 サドル移動用タップ孔 29 吊りボルト S 切羽 F 切羽Sからの掘削反力
Claims (5)
- 【請求項1】 シールド掘進機のカッターヘッドにロ
ーラーカッターを取り付けるシールド掘進機のローラー
カッター取付け装置であって、 前記カッターヘッドに固定するとともに上部開口部およ
び下部開口部を形成してあり、かつこの下部開口部の隅
部に形成したサドル支持部を有するカッターケースと、 このカッターケース内において前記サドル支持部に支持
するとともに、このサドル支持部から移動させてこのカ
ッターケース外に取り外し可能なサドルと、 このサドルに取り付ける一対の軸受けと、を有し、 前記ローラーカッターは、前記上部開口部および前記下
部開口部に臨み、そのカッター両側面部において前記軸
受けにこれを回転自在に軸支することを特徴とするシー
ルド掘進機のローラーカッター取付け装置。 - 【請求項2】 前記カッターケースの前記下部開口部
に、ローラーカッター収容部およびサドル収容部を形成
するとともに、 前記軸受けは、このサドル収容部に合わせてこれを取り
付けたことを特徴とする請求項1記載のシールド掘進機
のローラーカッター取付け装置。 - 【請求項3】 前記カッターケースの前記下部開口部
に、ローラーカッター収容部およびサドル収容部を形成
するとともに、 前記サドルは、このサドル収容部からこのローラーカッ
ター収容部に向かって前記サドル支持部からこれを取り
外し可能としたことを特徴とする請求項1記載のシール
ド掘進機のローラーカッター取付け装置。 - 【請求項4】 前記サドルは、機内側から操作可能な
サドル取付けボルトにより前記カッターヘッドにこれを
取り付けるとともに、 前記軸受けは、機内側から操作可能な軸受取付けボルト
により前記サドルにこれを取り付けることを特徴とする
請求項1記載のシールド掘進機のローラーカッター取付
け装置。 - 【請求項5】 前記サドルは、前記サドル支持部から
前記カッターケースの内側にこれを移動可能とし、 前記ローラーカッターおよび前記軸受けは、これを一体
として、前記シールド掘進機の機内に取り外し可能とし
たことを特徴とする請求項1記載のシールド掘進機のロ
ーラーカッター取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10182898A JPH11280384A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | シールド掘進機のローラーカッター取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10182898A JPH11280384A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | シールド掘進機のローラーカッター取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11280384A true JPH11280384A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14310971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10182898A Pending JPH11280384A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | シールド掘進機のローラーカッター取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11280384A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102268995A (zh) * | 2011-07-13 | 2011-12-07 | 无锡盾建重工制造有限公司 | 盾构机用轴座固定式滚刀的安装机构 |
| CN102278123A (zh) * | 2011-07-13 | 2011-12-14 | 无锡盾建重工制造有限公司 | 盾构机先行刀刀盒的安装结构 |
| CN102383804A (zh) * | 2011-10-12 | 2012-03-21 | 北方重工集团有限公司 | 硬岩掘进机背装式滚刀换装自定位装置 |
| JP2013124498A (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-24 | Mitsubishi Heavy Industries Mechatronics Systems Ltd | カッタヘッドのディスクカッタ交換装置及び方法 |
| JP2013129952A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-07-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | トンネル掘削機 |
| CN107642365A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-01-30 | 中国铁建重工集团有限公司 | 一种滚刀刀座更换定位装置及盾构机 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP10182898A patent/JPH11280384A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102268995A (zh) * | 2011-07-13 | 2011-12-07 | 无锡盾建重工制造有限公司 | 盾构机用轴座固定式滚刀的安装机构 |
| CN102278123A (zh) * | 2011-07-13 | 2011-12-14 | 无锡盾建重工制造有限公司 | 盾构机先行刀刀盒的安装结构 |
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| JP2013124498A (ja) * | 2011-12-15 | 2013-06-24 | Mitsubishi Heavy Industries Mechatronics Systems Ltd | カッタヘッドのディスクカッタ交換装置及び方法 |
| JP2013129952A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-07-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | トンネル掘削機 |
| CN107642365A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-01-30 | 中国铁建重工集团有限公司 | 一种滚刀刀座更换定位装置及盾构机 |
| CN107642365B (zh) * | 2017-10-09 | 2024-04-19 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种滚刀刀座更换定位装置及盾构机 |
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