JPH11280578A - 圧力制御弁及び圧力制御弁の圧力調整方法 - Google Patents

圧力制御弁及び圧力制御弁の圧力調整方法

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JPH11280578A
JPH11280578A JP10100691A JP10069198A JPH11280578A JP H11280578 A JPH11280578 A JP H11280578A JP 10100691 A JP10100691 A JP 10100691A JP 10069198 A JP10069198 A JP 10069198A JP H11280578 A JPH11280578 A JP H11280578A
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JP
Japan
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spring
pressure
cylindrical portion
flat portion
flat
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Withdrawn
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JP10100691A
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English (en)
Inventor
Ryuji Aoki
竜二 青木
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Astemo Ltd
Original Assignee
Keihin Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スプリング室と燃料室とを区分するダイヤフ
ラムの耐久性を向上するとともに圧力勾配のバラツキを
抑止できる圧力制御弁を提供する。 【構成】 ダイヤフラム1はハウジング2とカバー10
とにより挟持され、スプリング室4と燃料室5とに区分
する。カバー10は、筒状部10Aの下方に環状鍔部1
0Bが形成され、上方に平坦部10Cが形成される。平
坦部10Cより更に上方に向かって平坦部10Eを有す
る有底円筒部10Dが形成される。スプリング室4内に
縮設されるスプリングSの上端SAは、有底円筒部10
Dの平坦部10Eに係止される。平坦部10Eは押し治
具Gの平面部G3にて押圧変形され、変形後において平
坦部10Eは平面に形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の燃料噴射装
置に用いられる圧力制御弁に関するものであり、この圧
力制御弁は、燃料噴射弁から噴射する燃料の量をECU
から出力される通電時間に比例させるために、燃料分配
管内の燃料圧力を所定の一定圧力にする圧力制御弁であ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の圧力制御弁の第1例について図5
により説明する。1は、ハウジング2とカバー3との間
に挟持されるダイヤフラムであり、ダイヤフラム1とカ
バー3とによりスプリング室4が形成され、ダイヤフラ
ム1とハウジング2とにより燃料室5が形成される。6
は、ハウジング2に配置される弁座体であり、弁座体6
の上方は弁座孔7をもって燃料室5内に開口し、下方は
ハウジング2の底部に開口する燃料流出路6Aに連な
る。又、ハウジング2の中間部には、燃料流入路6Bが
開口する。カバー3は、筒状部3Aと、その上方に形成
される底部3Bと、下方に形成される環状鍔部3Cとに
より形成され、特に底部3Bの中心部には下方に向かっ
て突出する環状凹部3Eが形成される。燃料室5内には
スプリングSが縮設されるもので、その上端SAはカバ
ー3の底部3Bであって且つ環状凹部3Eの外側に係止
され、その下端SBは、リテーナ8を介してダイヤフラ
ム1上に係止される。以上によれば、ダイヤフラム1は
スプリングSのバネ力によって燃料室5側へ押圧され、
ダイヤフラム1と一体的に形成した弁部9は弁座孔7を
閉塞する。
【0003】又、従来の圧力制御弁の第2例について図
7により説明する。尚、第1の従来例と第2の従来例と
は、カバーの形状のみが異なる。すなわち、カバー3の
底部3Bには、山形をなす環状突部3Dが上方に向かっ
て突出して形成される。そして、燃料室5内に縮設され
るスプリングSの上端SAは、環状突部3Dの山形凹部
内に係止される。
【0004】そして燃料流入路6Bより燃料室5内へ燃
料が流入すると、ダイヤフラム1は燃料室5内の燃料圧
力を受けてスプリング室4側へ移動するもので、ダイヤ
フラム1に加わる燃料圧力(上方向への押圧力)とスプ
リングSのバネ力(下方向への押圧力)が釣り合った状
態でダイヤフラム1の移動は停止し、この状態において
弁部9が弁座孔7を一定開放して燃料室5内における燃
料圧力と所定の圧力に制御する。ここで、燃料室5内の
燃料圧力が所定の圧力に比較して上昇すると、ダイヤフ
ラム1は前記状態より更に上方に移動して弁部9は弁座
孔7の開放度を増加するもので、これによって燃料室5
内の燃料圧力を低下させて所定の圧力に制御できる。一
方、燃料室5内の燃料圧力が所定の圧力に比較して低下
すると、ダイヤフラム1は前記状態より下方へ移動して
弁部9は弁座孔7の開放度を減少させるもので、これに
よって燃料室5内の燃料圧力を上昇させて所定の圧力に
制御できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かかる圧力制御弁にお
いて、制御圧力の調整は以下によって行なわれる。第1
の従来例において、押し治具Gは、その下端部に、環状
凹部3Eの外側内側面3Fを押圧する円錐突部G1を備
える。そして制御圧力の調整は、押し治具Gを下方へ荷
重をかけることによって行なわれるもので、環状凹部3
Eの外側内側面3Fが下方に向かって変形する。(これ
は図6に示される。)以上によると、スプリングSは、
その変形に応じてバネ力が増加されるもので、これによ
って制御圧力の調整が行なわれる。かかる第1の従来例
によると、押し治具Gの軸芯と、カバー3の軸芯とを同
軸に保証することが困難であり、これによると、スプリ
ングSの上端SAが係止される底部3Bがカバー3の軸
芯に対して偏芯し、且つ傾斜面に形成され、スプリング
Sを垂直状態に保持できない。以上によると、スプリン
グSからダイヤフラム1に対して偏荷重が加わり長期間
に渡る使用時において、ダイヤフラム1が破損する恐れ
があり、耐久性の向上を望めない。又、スプリング1に
ヘタリが生じる恐れがある。又、押し治具Gの円錐突部
G1によって環状凹部3Eの外側内側面3Fを押圧する
ことによると、押し治具Gの押圧移動ストロークとカバ
ー3の底部3Bにおける変形量とを完全に一致できな
い。これは、押し治具Gの垂直方向移動に対して底部3
Bが傾斜して変形するからである。以上によると押し治
具Gの移動代によってスプリングSのセット長の管理を
行なうことができない。又、前記押し治具Gによりカバ
ー3の環状凹部3Eを変形させたことによると、カバー
3は筒状部3Aの上方から底部3Bへ向かう曲げ部A及
び筒状部3Aの下方から環状鍔部3Cへ向かう曲げ部B
において変形する。このうち曲げ部Bが変形することに
よると、ダイヤフラム1に対する受圧面積が変化するこ
とになり、圧力勾配(制御圧力と流量との関係)にバラ
ツキが発生して好ましいものでない。
【0006】又、第2の従来例によると、押し治具G
は、その下端部に、環状突部3Dの内方の凹部を押圧す
る半球突部G2を備える。かかる第2の従来例による
と、押し治具Gの軸芯とカバー3の軸芯との同軸保証が
困難であり、これによると、スプリングSの上端SAが
係止される底部3Bがカバー3の軸芯に対して偏芯し、
且つ傾斜面に形成され、スプリングSを垂直状態に保持
できない。従って前記第1の従来例と同様の問題点を有
する。すなわち、ダイヤフラム1の耐久性を向上できな
い。スプリング1にヘタリが生ずる。押し治具Gによっ
てスプリングSのセット長管理ができない。更に前記押
し治具Gによりカバー3の環状突部3Dの内方の凹部を
半球突部3Dにて変形させたことによると、カバー3の
筒状部3Aの上方の曲げ部A及び下方の曲げ部Bにおい
て変形するもので、特に曲げ部Bの変形によると、前記
第1の従来例と同様の圧力勾配にバラツキを生ずる。
【0007】本発明になる圧力制御弁は前記不具合に鑑
み成されたもので、制御圧力の調整時において、スプリ
ングを垂直状態に保持してダイヤフラムの耐久性の向上
とスプリングのヘタリを解消すること。及びスプリング
のセット長さを押圧治具の押圧移動ストロークによって
管理すること。更には圧力勾配のバラツキを少なくする
こと。のできる圧力制御弁とその圧力調整方法を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決する為の手段】本発明になる圧力制御弁
は、前記目的達成の為に、ハウジングとカバーとの間に
挟持されたダイヤフラムにより、燃料室とスプリング室
とに区分され、燃料流出路に連なり燃料室内に開口する
弁座孔がダイヤフラムと同期的に移動する弁部にて開閉
される圧力制御弁において、前記カバーは、下端に形成
される環状鍔部と、上端に形成される平坦部とを備える
筒状部と、筒状部の平坦部より更に上方に向かって突出
する有底円筒部と、により形成され、スプリング室内に
縮設されるスプリングの上端を、有底円筒部の上方に形
成される平坦部に係止させたことを第1の特徴とする。
【0009】又、本発明は前記第1の特徴に加え、筒状
部を円錐形状としたことを第2の特徴とする。
【0010】更に、本発明は、圧力調整弁の調整方法と
して、有底円筒部の平坦部を押し治具の平面部にて押圧
し、平坦部を長手方向に縮少変形させたことを第3の特
徴とする。
【0011】
【作用】本発明の第1の特徴によれば、平坦部は平坦部
分を保持した状態で下方向に圧縮変形されるのでスプリ
ングは、垂直状態に保持される。
【0012】又、本発明の第2の特徴によれば、筒状部
を円筒形状にしたものに比較し、曲げ部の変形を一層抑
止できる。
【0013】更に本発明の第3の特徴によれば、有底円
筒部の平坦部分を変形させることなく平坦部分を保持し
た状態において変形させることができる。
【0014】以下、本発明になる圧力制御弁の一実施例
を図1により説明する。尚、図5と同一構造部について
は、同一符号を使用して説明を省略する。図5とはカバ
ーが異なる。カバー10は、筒状部10Aと、筒状部1
0Aの下方から側方に向かって延びる環状鍔部10B
と、筒状部10Aの上方に形成される平坦部10Cとに
より形成される。さらに平坦部10Cの内方部分には、
上方に向かって突出する有底円筒部10Dが形成され、
この有底円筒部10Dの上底部は平坦部10Eによって
形成される。すなわち、このカバー10は、下方から上
方に向けて、環状鍔部10B、筒状部10A、平坦部1
0C、有底円筒部10D、平坦部10E、が連設され
る。そして、スプリング室4内に縮設されるスプリング
Sの上端SAは、有底円筒部10Dの平坦部10Eに係
止される。
【0015】かかる圧力制御弁において、制御圧力の調
整は、以下によって行なわれる。Gは押し治具であり、
その下端には、有底円筒部10Dの平坦部10Eに当接
する平面部G3を有する。そして、圧力制御弁の調整
は、押し治具Gを下方へ荷重をかけることによって行な
われるもので、このときカバー10の平坦部10Eは平
面状態を保持したまま垂直方向に下方へ変形する。これ
は、押し治具Gによって押圧荷重を受ける平坦部10E
の近傍に曲げ部を2ケ所設けたことによる。この曲げ部
の第1の曲げ部A1は、筒状部10Aの上方から平坦部
10Cに向かう曲げ部であり、第2の曲げ部A2は、平
坦部10Cの内方から上方に向かう有底円筒部10Dの
曲げ部である。すなわち、押し治具Gの平面部G3によ
って、カバー10の平坦部10Eに押圧荷重が加わる
と、該押圧荷重は、平坦部10Eに近い第2の曲げ部A
2及び第1の曲げ部A1に作用し、この曲げ部A1,A
2が変形することによって有底円筒部10Dの平坦部1
0Eが垂直方向に圧縮変形される。この制御圧力を調整
された状態は、図2に示されるもので、図2から明らか
な如く、有底円筒部10Dの平坦部10Eは、傾斜する
ことなく、相変わらず平面をなす。
【0016】以上によれば、スプリングSの上端SA
は、平面をなす平坦部10Eに係止されるもので、スプ
リングSはヘタリを生ずることなく垂直状態に保持され
る。而してスプリングSからダイヤフラム1に対して垂
直方向からバネ力を加えることができ、長期間に渡る使
用時にあってもダイヤフラム1が破損することがなく良
好な圧力制御を長期に渡って安定して行なうことができ
る。又、スプリングSがヘタルことによって生ずるスプ
リングSの摩耗も抑止される。又、前記制御圧力の調整
において、有底円筒部10Dの平坦部10Eは押し治具
Gの移動ストロークと完全に同期して垂直方向に変形す
るもので、これによるとスプリングSのセット長の調整
は押し治具の移動ストロークによって正確に管理するこ
とができるもので、制御圧力の調整が容易に且つ正確に
行なえるものである。更に又、かかる押し治具Gによる
有底円筒部10Dの平坦部10Eの押圧時において、平
坦部10Eに加わる荷重の大部分は第1の曲げ部A1、
第2の曲げ部A2が変形することによって吸収されるの
で、環状鍔部10Bがのびる筒状部10Aの下方の曲げ
部Bに大なる荷重が加わることがなく、下方の曲げ部B
の変形を極力抑止できる。以上によると、ダイヤフラム
1に対する受圧面積が変わることがなく、圧力勾配(制
御圧力と流量との関係)のバラツキを効果的に抑止で
き、安定した圧力制御を行なえるものである。
【0017】又、図3には本発明の圧力制御弁の他の実
施例が示されるもので、図1に示された第1の実施例と
はカバー10の筒状部10Aの形状が異なる。すなわ
ち、第1の実施例において筒状部10Aは円筒状をな
し、第2の実施例における筒状部10Aは円錐形状をな
す。かかる第2の実施例によれば、筒状部10Aの押圧
荷重に対する剛性をより高めることができたものであ
り、筒状部10Aの下方の曲げ部Bの変形を更に抑止で
き、より一層すぐれた圧力勾配を維持することができ
る。図4は押し治具Gにて有底円筒部10Dが押圧さ
れ、平坦部10Eが調整されて押圧変形した状態を示
す。
【0018】
【発明の効果】以上の如く、本発明になる圧力制御弁に
よると、前記カバーは、下端に形成される環状鍔部と、
上端に形成される平坦部とを備える筒状部と、筒状部の
平坦部より更に上方に向かって突出する有底円筒部と、
により形成され、スプリング室内に縮設されるスプリン
グの上端を、有底円筒部の上方に形成される平坦部に係
止させたので、制御圧力を調整する際に、有底円筒部の
平坦部を平面を保持したまま垂直方向に圧縮変形させる
ことができ、これによってスプリング室内に縮設される
スプリングをタワメることなく垂直方向に保持できる。
以上によるとダイヤフラムが破損することなく長期に渡
って安定した圧力制御を行なうことができ、又スプリン
グのタワミによるスプリングの摩耗を抑止できる。又、
スプリングのセット長の管理を押し治具の移動ストロー
クによって正確に管理できる。更に又、カバーの筒状部
の下方から側方に折れ曲がってのびる環状鍔部の曲げ部
の変形が抑止できたもので、これによってダイヤフラム
の受圧面積を安定して形成できるので安定した圧力勾配
を得ることができる。
【0019】又、前記カバーの筒状部を円筒状に代えて
円錐形状としたことによると、筒状部の下方の曲げ部の
変形を更に抑止することができ、一層安定した圧力勾配
を得るのに好適である。
【0020】又、有底円筒部の平坦部を押し治具の平面
部にて押圧して変形させることによると、平坦部を平面
を保持しながら縮少変形するのに好ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の圧力制御弁の第1実施例を示す縦断面
図。
【図2】図1において押し治具を用いて制御圧力を調整
した状態を示す圧力制御弁の縦断面図。
【図3】本発明の圧力制御弁の第3実施例を示す縦断面
図。
【図4】図3において押し治具を用いて制御圧力を調整
した状態を示す圧力制御弁の縦断面図。
【図5】圧力制御弁の第1の従来例を示す縦断面図。
【図6】図5において押し治具を用いて制御圧力を調整
した状態を示す圧力制御弁の縦断面図。
【図7】圧力制御弁の第2の従来例を示す縦断面図。
【図8】図7において押し治具を用いて制御圧力を調整
した状態を示す圧力制御弁の縦断面図。
【符号の説明】
4 スプリング室 10 カバー 10A 筒状部 10B 環状鍔部 10C 平坦部 10D 有底円筒部 S スプリング SA スプリングの上端 G 押し治具 G3 平面部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングとカバーとの間に挟持された
    ダイヤフラムにより、燃料室とスプリング室とに区分さ
    れ、燃料流出路に連なり燃料室内に開口する弁座孔がダ
    イヤフラムと同期的に移動する弁部にて開閉される圧力
    制御弁において、前記カバー10は、下端に形成される
    環状鍔部10Bと、上端に形成される平坦部10Cとを
    備える筒状部10Aと、筒状部10Aの平坦部10Cよ
    り更に上方に向かって突出する有底円筒部10Dと、に
    より形成され、スプリング室4内に縮設されるスプリン
    グSの上端SAを、有底円筒部10Dの上方に形成され
    る平坦部10Eに係止させてなる圧力調整弁。
  2. 【請求項2】 前記筒状部を、円錐形状としたことを特
    徴とする請求項1記載の圧力調整弁。
  3. 【請求項3】 前記、有底円筒部10Dの平坦部10E
    を押し治具Gの平面部G3にて押圧し、該平坦部10E
    を長手方向に縮少変形させてなる圧力調整弁の圧力調整
    方法。
JP10100691A 1998-03-27 1998-03-27 圧力制御弁及び圧力制御弁の圧力調整方法 Withdrawn JPH11280578A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100398807C (zh) * 2006-02-28 2008-07-02 江苏常发实业集团有限公司 数码发电机组的油箱盖
CN102348916A (zh) * 2009-04-06 2012-02-08 株式会社鹭宫制作所 压力动作控制阀
CN106837626A (zh) * 2017-03-20 2017-06-13 瑞安市铭硕汽配有限公司 一种燃油压力调节器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN100398807C (zh) * 2006-02-28 2008-07-02 江苏常发实业集团有限公司 数码发电机组的油箱盖
CN102348916A (zh) * 2009-04-06 2012-02-08 株式会社鹭宫制作所 压力动作控制阀
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