JPH11280944A - 定流量電磁弁 - Google Patents
定流量電磁弁Info
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- JPH11280944A JPH11280944A JP10068698A JP10068698A JPH11280944A JP H11280944 A JPH11280944 A JP H11280944A JP 10068698 A JP10068698 A JP 10068698A JP 10068698 A JP10068698 A JP 10068698A JP H11280944 A JPH11280944 A JP H11280944A
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Abstract
向上、メンテナンス性の向上、コンパクト化、を達成し
うる安価な定流量電磁弁を提供する。 【構成】 弁本体1には、流入口1Aから流出口1Bに
向けて第1弁座2、第2弁座20、ジェット16、を備
える流路にて連絡され、第1弁座2は電磁弁Sにて開閉
される。弁本体1とカバー11との間にはダイヤフラム
10が配置され、流体受圧室Aと大気室Bとに区分し、
ダイヤフラム10は、ダイヤフラムスプリング14にて
流体受圧室A側に付勢される。ジェット16の上流側の
流体は流体導入路17を介して流体受圧室A内へ導入さ
れ、第2弁座20からジェット16に向かう流体は、ダ
イヤフラム10と同期的に移動する第2弁体21によっ
て制御される。
Description
る流体の圧力が変動した際においても常に一定なる流量
を2次側の流路内へ供給する為の定流量電磁弁に関する
もので、例えばファンコイルユニットにおける加湿装置
等への水の供給あるいは停止に用いられる。
流体中に含まれる異物を除去する為のストレーナ。流路
内を流れる流体圧力を一定圧力に制御する為の減圧弁。
流量を一定流量に繰り込む為のオリフィスニップル。流
路を開閉して流体の供給、停止を行なう電磁弁。よりな
るもので、前記ストレーナ、減圧弁、オリフィスニップ
ル、電磁弁は、格別に用意され、それら各構成がニップ
ル、エルボ等によって配管接続され、システム構成とし
て定流量電磁弁機能を備える。すなわち、第1配管より
ストレーナに流入する流体は、ストレーナにて異物が除
去され、清浄なる流体が第2配管を介して減圧弁に供給
される。減圧弁にあっては流入する流体圧力に応じて一
定なる流体圧力に制御され、この一定なる圧力に制御さ
れた流体は第3配管を介してオリフィスニップルに供給
される。オリフィスニップルにあっては、内部のオリフ
ィスにて一定流量にその流量を制御し、一定流量の流体
が第4配管を介して電磁弁に供給される。一方、電磁弁
にあっては、流体の供給時に弁座が開放されて第5配管
を介して消費部に向けて流体が供給され、液体の供給停
止時において弁座が閉塞され、消費部に向かう流体の供
給が停止される。
磁弁システムによると、以下の不具合を有する。 (1)ストレーナ、減圧弁、電磁弁、にあっては、それ
らの基部部材となる本体部を必ず各構成において必要と
するもので、ストレーナ本体、減圧弁本体、電磁弁本体
を共用することが困難である。以上によると、各構成部
品を製作する上において、部品点数を削減することが困
難で部品コスト高、組みつけコスト高、を招来し安価な
システムを供給し得ないものである。 (2)各構成は複数のニップル、エルボ等の連結部材を
もって配管接続されるもので、これによると、接続作業
に多大な工数を必要とすること、接続部の洩れの確認が
必要なこと、から接続作業コストが高価となって好まし
いものでない。又、前記接続によると、特にその接続方
向において大型化するものでコンパクトな定流量電磁弁
システムを提供できない。 (3)更に、前記各構成のメンテナンスを行なう際、各
構成をそれぞれ配管から取り外し、再び取りつける必要
があり、これによってメンテナンス性が大きく阻害され
る。
ので、単一の本体内に前記各構成を備えることによって
構成部品の製造コストの低減、接続作業性の向上、メン
テナンス性の向上、更にはコンパクト化、を図ることの
できる安価な定流量電磁弁を提供することを目的とす
る。
は、前記目的を達成する為に、流入口と流出口とがその
上流から下流に向いて第1弁座、第2弁座、ジェット、
を備える流路にて連絡される弁本体と;弁本体の下側に
開口する弁本体凹部と、それをおおうカバーとの間に挟
持され、流体受圧室と大気室とに区分するダイヤフラム
と;大気室内にあってダイヤフラムを流体受圧室側に向
けて押圧するダイヤフラムスプリングと;第1弁座を開
閉する電磁弁と;ダイヤフラムと同期的に移動し、第2
弁座からジェットに向かう流体を制御する第2弁座と;
第2弁座とジェット間の流路を流れる流体を流体受圧室
内へ導入する為の流体導入路と;を備えることを第1の
特徴とする。
記ダイヤフラムスプリングの上端が下側リテーナを介し
てダイヤフラムに係止され、ダイヤフラムスプリングの
下端を、カバーに螺着されたネジ部材に係止したことを
第2の特徴とする。
記流体受圧室の底部から上方に向けて弁座体収納室を凹
設し、その上方を第1流路にて第1弁座に連絡するとと
もにその側方を第2流路にてジェットに連絡し、一方、
前記弁座体収納室には、上端に開口する第2弁座から下
端に向けて開口する第1通孔と、第1通孔と第2流路と
を連絡する第2通孔と、を備えた弁座体が固定配置さ
れ、更に、前記第1通孔には、上端に第2弁座を開閉す
る第2弁体を備えるとともに下端がダイヤフラムに当接
し、その中間部に第1通孔から第2流路に向けて流体を
供給しうる縮小径部を有する制御杆を移動自在に配置し
たことを第3の特徴とする。
え、前記弁座体に、一端が第2通孔に開口し、他端が流
体受圧室内に開口する流体導入路を設けたことを第4の
特徴とする。
とによって形成される筐体内に、定流量電磁弁の主構成
要素である電磁弁、減圧弁、定流量弁、の機能を一体的
に収納配置できる。
することによってダイヤフラムスプリングのバネ力を調
整でき、第2弁体による圧力制御作用を可変調整でき
る。
の内方に配置される制御杆とにより圧力調整部(減圧弁
に相当する)を形成したので、定流量弁をコンパクトに
まとめることができる。
座体に形成されるので、流体導入路を極めて容易に形成
できる。
について図1により説明する。1は、左端に流入口1A
が開口し、右端に流出口1Bが開口し、上端に可動コア
収納孔1Cが開口し、下端に弁本体凹部1Dが開口する
弁本体である。又、弁本体凹部1Dの底部1Eには、上
方に向かって弁座体収納室1Fが形成され、弁座体収納
室1Fの上方は、第1流路1Gを介して可動コア収納孔
1Cに連絡され、弁座体収納室1Fの側方には流出口1
Bに連なる第2流路1Hが開口する。そして前記可動コ
ア収納孔1C内には第1弁座2が開口するもので、第1
弁座2の上流は、第3流路1Jを介して流入口1Aに連
絡される。以上によると、弁本体1に形成される流入口
1Aと流出口1Bとは、上流から下流に向けて、第3流
路1J−第1弁座2−可動コア収納孔1C−第1流路1
G−弁座体収納室1F−第2流路1Hによって連絡され
る。
る。電磁弁Sは、筒状のコイル3の内方に固定コア4
と、固定コア4に対して接離する可動コア5と、可動コ
ア5を固定コア4より離反するよう付勢するプランジャ
ースプリング6と、を備えるもので可動コア5の先端に
は弁部7を有する。前記電磁弁Sは、前述の如く弁本体
1の上端に配置されるもので、前記可動コア5の下方
は、弁本体1の上端に向かって開口する可動コア収納孔
1Cに移動自在に配置される。そして、可動コア5の先
端に設けた弁部7は、可動コア収納孔1C内に臨んで開
口する第1弁座2に対応して配置されるもので、第1弁
座2は弁部7によって開閉される。
る弁座体であり、弁座体8の下端外周に設けたオネジが
弁座体収納室1Fの下方に設けたメネジに螺着されて固
定される。弁座体8は、その上端に第2弁座20を有
し、この第2弁座20より下端に向けて第1通孔8Aが
貫通して穿設され、又第1通孔8Aの中間部から外側方
に向かって第2通孔8Bが穿設され、この第2通孔8B
は弁本体1の第2流路1Hに連絡される。
に配置される制御杆であり、その上端に第2弁座20を
開閉する第2弁体21が配置され、その下方は第1通孔
8Aに摺動自在に支持されるとともに下端9Aは弁座体
8より下方に向かって突出する。又、制御杆9の中間部
には第1通孔8Aより小径をなす縮小径部9Bが設けら
れるもので、第2弁座20を流下する流体は、第1通孔
8Aと縮小径部9Bとによって形成される環状の間隙P
を通って第2通孔8Bへと流れる。
う弁本体1の下端に配置したゴム板材料よりなるダイヤ
フラムであり、このダイヤフラム10は弁本体1の下端
と有底カップ状のカバー11とによって挟持される。以
上によると弁本体1の弁本体凹部1Dはダイヤフラム1
0によって閉塞されて流体受圧室Aが形成され、カバー
11とダイヤフラム10とによって大気室Bが形成され
る。又、前記ダイヤフラム11は上側リテーナ12Aと
下側リテーナ12Bとによって挟持され、一方カバー1
1にはネジ部材13が螺着される。14は大気室B内に
縮設されるダイヤフラムスプリングであり、その上端は
下側リテーナ12Bを介してダイヤフラム10に係止さ
れ、下端はリテーナ15を介してネジ部材13に係止さ
れる。
置したジェットである。又、17は、第2弁座9の下流
とジェット16の上流との間の通路と流体受圧室Aとを
連通する流体導入路である。本例の流体導入路17は、
第2流路1Hと流体受圧室Aとを連絡した。更に、18
は、制御杆9を大気室B側に向けて押圧する制御杆スプ
リングであり、ダイヤフラムスプリング14のバネ力は
制御杆スプリング18のバネ力より強く設定される。更
に又19はストレーナであって流入口1Aに配置され
る。
は、以下によって連絡される。流入口1A−第3流路1
J−第1弁座2−可動コア収納孔1C−第1流路1G−
弁座体収納室1F−第2弁座20−第1通孔8Aと縮小
径部9Bによって形成される間隙P−第2通孔8B−第
2流路1H−ジェット16−流出口1Bである。又、制
御杆9はダイヤフラムスプリング14にて上方に押圧さ
れるとともに制御杆スプリング18にて下方へ押圧され
るもので、両スプリングがバランスした状態において制
御杆9の上下方向位置が決定される。このとき制御杆9
の下端9Aは上側リテーナ12Aに当接し、第2弁体2
1は第2弁座20を一定開口する。
のコイル3に通電されない状態において、可動コア5は
プランジャースプリング6のバネ力によって下方へ押圧
され、弁部7は第1弁座2を閉塞保持する。以上による
と流入口1Aと可動コア収納孔1C、第1流路1Gとは
遮断されて保持されるもので、吐出路1Bより流体が排
出されることがなく、閉弁状態が維持される。尚、以下
の説明を容易にする為にかかる閉弁状態において、制御
杆9はダイヤフラムスプリング14によって上方向へ付
勢され、これによって第2弁体21が第2弁座20を一
定開口させた状態において安定させた。
体を供給する際について説明する。コイル3に通電され
ると、可動コア5はコイル3に生起する磁力により、プ
ランジャースプリング6のバネ力に抗して固定コア4側
へ移動するもので、可動コア6に装着された弁部7は第
1弁座2を開放する。以上によると、第3流路1Jにあ
る流体は、第1弁座2、可動コア収納孔1C、第1流路
1G、弁座体収納室1F、第2弁座20、間隙P、第2
通孔8B、第2流路1H、ジェット16、を介して流出
口1B内へと流れ込む。以上は、流体の流れについて説
明したが、流体の定流量制御は以下によって行なわれ
る。
16より上流側の流路(いいかえると間隙P、第2通孔
8B、第2流路1Hがこの流路に相当する)に流入する
流体の圧力が設定された流体圧力より高い場合、この流
体圧力は流体導入路17を介して流体受圧室Aに導入さ
れるものであり、これによるとダイヤフラム10はダイ
ヤフラムスプリング14のバネ力に抗して下方向へと移
動する。このダイヤフラム10の下方向への移動による
と、制御杆9は制御杆スプリング18によりダイヤフラ
ム10に追従して下方向へ移動し、第2弁体21が第2
弁座20の開口面積を小さく繰り込むことになる。以上
によると、ジェット16の上流側の流体圧力を即座に所
定の一定圧力に低下して制御しうるもので、一定圧力を
有する流体が一定絞りを有するジェット16を通過する
ことによって流体の定流量制御を行なうことができる。
より上流側の流路に流入する流体の圧力が設定された流
体圧力より低い場合、前記と同様にこの流体圧力は流体
導入路17を介して流体受圧室Aに導入されるものであ
り、これによるとダイヤフラム10は制御杆スプリング
18のバネ力に抗してダイヤフラムスプリング14のバ
ネ力により上方向へと移動する。このダイヤフラム10
の上方向への移動によると、制御杆9はダイヤフラム1
0に追従して上方向へ移動し、第2弁体21が第2弁座
20の開口面積を大きく開放する。以上によると、ジェ
ット16の上流側の流体圧力を即座に所定の一定圧力に
上昇して制御しうるもので、一定圧力を有する流体が一
定絞りを有するジェット16を通過することによって流
体の定流量制御を行なうことができる。
の設定は、ネジ部材13を螺動することによって行なう
ことができる。すなわち、ネジ部材13を締めこむこと
によってダイヤフラムスプリング14の設定バネ力を強
くすることができ、ネジ部材13を緩めることによって
ダイヤフラムスプリングのバネ力を弱めることができ
る。以上によると、ジェット16の上流側の流路内にお
ける流体の圧力を適宜設定調整しうるもので単一の定流
量電磁弁の汎用性を高めることができた。更にダイヤフ
ラムスプリング14はその製作時において荷重のバラツ
キを有するものであるが、前記ネジ部材13の調整によ
って荷重バラツキを完全に抑止することができ、極めて
高精度な定流量制御を行なうことができる。
該弁座体収納室1Fに圧力を制御する機能を有する弁座
体8を固定配置するとともに制御杆9を弁座体8に移動
自在に配置し、前記弁座体8には、上端の第2弁座20
から下端に向けて開口する第1通孔8Aと、第1通孔8
Aと第2流路1Hとを連絡する第2通孔8Bを設け、一
方制御杆9には、その上端に第2弁座20を開閉する第
2弁体21を設け、下端を上側リテーナ12Aを介して
ダイヤフラム10に当接し、その中間部に環状の間隙P
を形成する為の縮小径部9Bを設けたので、圧力制御機
能を同一軸心線上に配置でき、定流量電磁弁をコンパク
トにまとめる上で効果的である。
の下端から第2通孔8Bに向けて貫通して穿設したこと
によると、(この流体導入路17は図1において点線で
示される)弁座体8の製作時において同時に加工形成す
ることができ、弁本体1に流体導入路17を設けるのに
比較し、製造コストを低減できる。
3流路1Jあるいは流入口1A内にストレーナ19を配
置することによると、第1弁座2、第2弁座20、ジェ
ット16に向かう流体中に異物が含まれるものでなく、
常に清浄な流体を供給しうるもので、特に第1弁座2に
あっては弁閉塞性を長期に渡って安定して保持でき、第
2弁座20、ジェット16にあっては異物によって絞り
部が閉塞されることがなく、正確な開口面積の制御が行
ないうるものである。
によると、弁本体とカバーとよりなる筐体内に、流体受
圧室と大気室とに区分するダイヤフラムと、弁本体に設
けた第1弁座を開閉する電磁弁と、ダイヤフラムと同期
的に移動し、弁本体に設けた第2弁座からジェットに向
かう流体を制御する第2弁体と、第2弁座とジェットと
の間の流体を流体受圧室内へ導入する為の流体導入路
と、を配置したので、部品点数を大きく削減できるとと
もにコンパクトで安価な定流量電磁弁を提供できる。
又、全ての機能が単一の筐体内に配置されることによっ
て接続配管を減少でき、これによると配管の減少、配管
接続作業の減少を達成できる。更にメンテナンス作業を
行なう際にあっては、流入路に連なる配管と、吐出路に
連なる配管とを取り外すことによって定流量電磁弁を取
り出すことができるので、メンテナンス作業性を大きく
向上できたものである。
ーに螺着されたネジ部材に係止したことによると、ジェ
ットより上流側の流体の圧力を適宜設定して調整できる
もので、その汎用性を高めることができるとともにダイ
ヤフラムスプリングの設定バネ力を正確に調整できて高
精度な定流量制御を行なうことができる。
に第2弁座、第1通孔及び第2通孔を設け、該弁座体内
に移動自在に配置される制御杆に第2弁体、縮小径部を
設けるとともに制御杆の下端をダイヤフラムに当接した
ことによると、定流量電磁弁をコンパクトにまとめる上
で好ましい。
ると、流体導入路の製造コストを低減できたものであ
る。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】 流入口1Aと流出口1Bとがその上流か
ら下流に向いて第1弁座2、第2弁座20、ジェット1
6、を備える流路にて連絡される弁本体1と;弁本体1
の下側に開口する弁本体凹部1Dと、それをおおうカバ
ー11との間に挟持され、流体受圧室Aと大気室Bとに
区分するダイヤフラム10と;大気室B内にあってダイ
ヤフラム10を流体受圧室A側に向けて押圧するダイヤ
フラムスプリング14と;第1弁座2を開閉する電磁弁
Sと;ダイヤフラム10と同期的に移動し、第2弁座2
0からジェット16に向かう流体を制御する第2弁座2
1と;第2弁座20とジェット16間の流路を流れる流
体を流体受圧室A内へ導入する為の流体導入路17と;
を備える定流量電磁弁。 - 【請求項2】 前記ダイヤフラムスプリングの上端が下
側リテーナ12Bを介してダイヤフラム10に係止さ
れ、ダイヤフラムスプリング14の下端を、カバー11
に螺着されたネジ部材13に係止されてなる請求項1記
載の定流量電磁弁。 - 【請求項3】 前記流体受圧室の底部1Eから上方に向
けて弁座体収納室1Fを凹設し、その上方を第1流路1
Gにて第1弁座2に連絡するとともにその側方を第2流
路1Hにてジェット16に連絡し、一方、前記弁座体収
納室1Fには、上端に開口する第2弁座20から下端に
向けて開口する第1通孔8Aと、第1通孔8Aと第2流
路1Hとを連絡する第2通孔8Bと、を備えた弁座体8
が固定配置され、更に、前記第1通孔8Aには、上端に
第2弁座20を開閉する第2弁体21を備えるとともに
下端がダイヤフラム10に当接し、その中間部に第1通
孔8Aから第2流路1Hに向けて流体を供給しうる縮小
径部9Bを有する制御杆9を移動自在に配置したことを
特徴とする請求項1記載の定流量制御弁。 - 【請求項4】 前記弁座体に、一端が第2通孔8Bに開
口し、他端が流体受圧室A内に開口する流体導入路17
を設けたことを特徴とする請求項3記載の定流量弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068698A JP3932520B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 定流量電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068698A JP3932520B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 定流量電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11280944A true JPH11280944A (ja) | 1999-10-15 |
| JP3932520B2 JP3932520B2 (ja) | 2007-06-20 |
Family
ID=14280629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10068698A Expired - Fee Related JP3932520B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 定流量電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3932520B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023152507A (ja) * | 2022-04-04 | 2023-10-17 | イーグル工業株式会社 | 弁および弁の組み立て方法 |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP10068698A patent/JP3932520B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023152507A (ja) * | 2022-04-04 | 2023-10-17 | イーグル工業株式会社 | 弁および弁の組み立て方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3932520B2 (ja) | 2007-06-20 |
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