JPH11281133A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
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- JPH11281133A JPH11281133A JP10086185A JP8618598A JPH11281133A JP H11281133 A JPH11281133 A JP H11281133A JP 10086185 A JP10086185 A JP 10086185A JP 8618598 A JP8618598 A JP 8618598A JP H11281133 A JPH11281133 A JP H11281133A
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- heat exchanger
- indoor heat
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 長期間使用しないシーズンオフは本体の主電
源スイッチを自動的にオフし、リモコン装置の待機電力
の消費をなくすことができる空気調和機を提供する。 【解決手段】 外気温を検出する外気温検出部1と、空
気調和機を運転しない季節の設定外気温度帯を記憶する
記憶部2と、前記検出した外気温と設定外気温度帯とを
比較する比較部3と、同比較部3で比較した外気温が、
前記設定外気温度帯の範囲内であると判断したときの比
較部3の出力をカウントするカウンタ部と、同出力の回
数が連続して所定回数カウントされたとき、主電源スイ
ッチ7をオフする駆動部8とから構成している。
源スイッチを自動的にオフし、リモコン装置の待機電力
の消費をなくすことができる空気調和機を提供する。 【解決手段】 外気温を検出する外気温検出部1と、空
気調和機を運転しない季節の設定外気温度帯を記憶する
記憶部2と、前記検出した外気温と設定外気温度帯とを
比較する比較部3と、同比較部3で比較した外気温が、
前記設定外気温度帯の範囲内であると判断したときの比
較部3の出力をカウントするカウンタ部と、同出力の回
数が連続して所定回数カウントされたとき、主電源スイ
ッチ7をオフする駆動部8とから構成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気調和機に係わ
り、運転を停止しているシーズンオフ時に主電源スイッ
チをオフし、リモコンの待機電力を節電するための制御
装置に関する。
り、運転を停止しているシーズンオフ時に主電源スイッ
チをオフし、リモコンの待機電力を節電するための制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】空気調和機は現在殆どの機種が運転の開
始、停止および各種の運転モードの切り換え操作をリモ
コンで行うようになっている。空気調和機の室内機内に
は、例えば、赤外線等の信号光を受光する受光部と、受
光した内容に基づいて受信用のコード信号等を生成する
マイクロコンピュータを備えるとともに、運転状態を表
示をるランプ等が設けられリモコン回路が構成されてい
る。これらのリモコン回路には、運転停止状態において
もリモコン送信機からの信号待ちのために、常時主電源
スイッチを介して商用電源より電力を供給し待機状態に
保たれている。このため少量(2W程度)ではあるが常
に電力が消費されている。
始、停止および各種の運転モードの切り換え操作をリモ
コンで行うようになっている。空気調和機の室内機内に
は、例えば、赤外線等の信号光を受光する受光部と、受
光した内容に基づいて受信用のコード信号等を生成する
マイクロコンピュータを備えるとともに、運転状態を表
示をるランプ等が設けられリモコン回路が構成されてい
る。これらのリモコン回路には、運転停止状態において
もリモコン送信機からの信号待ちのために、常時主電源
スイッチを介して商用電源より電力を供給し待機状態に
保たれている。このため少量(2W程度)ではあるが常
に電力が消費されている。
【0003】近年CO2 の排出問題から家庭用機器の省電
力化に対する関心が高まっている。空気調和機の待機電
力をなくすには、室内機本体の主電源スイッチをオフす
るか、電源コードを抜く必要がある。しかしながら、室
内機の多くは部屋の壁面上部に設置されており、ユーザ
が主電源スイッチをオフしたり、電源コードを抜くこと
が容易にできない。特に、空気調和機を長期間使用しな
いシーズンオフでも待機電力が消費されたままになって
いることが多く、省エネの観点から問題となっている。
力化に対する関心が高まっている。空気調和機の待機電
力をなくすには、室内機本体の主電源スイッチをオフす
るか、電源コードを抜く必要がある。しかしながら、室
内機の多くは部屋の壁面上部に設置されており、ユーザ
が主電源スイッチをオフしたり、電源コードを抜くこと
が容易にできない。特に、空気調和機を長期間使用しな
いシーズンオフでも待機電力が消費されたままになって
いることが多く、省エネの観点から問題となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、長期間使用しないシーズンオフは
本体の主電源スイッチを自動的にオフし、リモコン装置
の待機電力の消費をなくすことができる空気調和機の制
御装置を提供することを目的としている。
鑑みなされたもので、長期間使用しないシーズンオフは
本体の主電源スイッチを自動的にオフし、リモコン装置
の待機電力の消費をなくすことができる空気調和機の制
御装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたもので、外気温を検出する外気温
検出部と、空気調和機を運転しない季節の設定外気温度
帯を記憶する記憶部と、前記検出した外気温と設定外気
温度帯とを比較する比較部と、同比較部で比較した外気
温が、前記設定外気温度帯の範囲内であると判断したと
きの比較部の出力をカウントするカウンタ部と、同出力
が連続して所定回数カウントされたとき、主電源スイッ
チをオフする駆動部とから構成している。
決するためになされたもので、外気温を検出する外気温
検出部と、空気調和機を運転しない季節の設定外気温度
帯を記憶する記憶部と、前記検出した外気温と設定外気
温度帯とを比較する比較部と、同比較部で比較した外気
温が、前記設定外気温度帯の範囲内であると判断したと
きの比較部の出力をカウントするカウンタ部と、同出力
が連続して所定回数カウントされたとき、主電源スイッ
チをオフする駆動部とから構成している。
【0006】また、室温を検出する室温検出部と、空気
調和機を運転しない季節の設定室内温度帯を記憶する記
憶部と、前記検出した室温と設定室内温度帯とを比較す
る室温比較部と、室内熱交換器の温度を検出する室内熱
交換器温度検出部と、室内熱交換器の冷房運転時の最高
温度と、暖房運転時の最低温度との設定熱交換器温度帯
を記憶する室内熱交の設定温度記憶部と、検出したた室
内熱交換器の温度と設定室内熱交換器温度帯とを比較す
る室内熱交換器温度比較部と、同比較部で比較した室内
熱交換器温度が、前記設定室内熱交換器温度帯の範囲内
であると判断したときの室内熱交換器温度比較部の出力
をカウントするカウンタ部と、同出力が連続して所定回
数カウントされたとき、主電源スイッチをオフする駆動
部とから構成している。
調和機を運転しない季節の設定室内温度帯を記憶する記
憶部と、前記検出した室温と設定室内温度帯とを比較す
る室温比較部と、室内熱交換器の温度を検出する室内熱
交換器温度検出部と、室内熱交換器の冷房運転時の最高
温度と、暖房運転時の最低温度との設定熱交換器温度帯
を記憶する室内熱交の設定温度記憶部と、検出したた室
内熱交換器の温度と設定室内熱交換器温度帯とを比較す
る室内熱交換器温度比較部と、同比較部で比較した室内
熱交換器温度が、前記設定室内熱交換器温度帯の範囲内
であると判断したときの室内熱交換器温度比較部の出力
をカウントするカウンタ部と、同出力が連続して所定回
数カウントされたとき、主電源スイッチをオフする駆動
部とから構成している。
【0007】また、外気温を検出する外気温検出部と、
室温を検出する室温検出部と、空気調和機の運転を必要
とする季節の外気温と室温の温度差を記憶する設定温度
差の記憶部と、前記検出した外気温と室温との差の絶対
値と、前記設定温度差を比較する温度差比較部と、室内
熱交換器の温度を検出する室内熱交換器温度検出部と、
室内熱交換器の冷房運転時の最高温度と、暖房運転時の
最低温度との設定熱交換器温度帯を記憶する室内熱交の
設定温度記憶部と、検出したた室内熱交換器の温度と設
定室内熱交換器温度帯とを比較する室内熱交換器温度比
較部と、同比較部で比較した室内熱交換器温度が、前記
設定室内熱交換器温度帯の範囲内であると判断したとき
の室内熱交換器温度比較部の出力をカウントするカウン
タ部と、同出力が連続して所定回数カウントされたと
き、主電源スイッチをオフする駆動部とから構成してい
る。
室温を検出する室温検出部と、空気調和機の運転を必要
とする季節の外気温と室温の温度差を記憶する設定温度
差の記憶部と、前記検出した外気温と室温との差の絶対
値と、前記設定温度差を比較する温度差比較部と、室内
熱交換器の温度を検出する室内熱交換器温度検出部と、
室内熱交換器の冷房運転時の最高温度と、暖房運転時の
最低温度との設定熱交換器温度帯を記憶する室内熱交の
設定温度記憶部と、検出したた室内熱交換器の温度と設
定室内熱交換器温度帯とを比較する室内熱交換器温度比
較部と、同比較部で比較した室内熱交換器温度が、前記
設定室内熱交換器温度帯の範囲内であると判断したとき
の室内熱交換器温度比較部の出力をカウントするカウン
タ部と、同出力が連続して所定回数カウントされたと
き、主電源スイッチをオフする駆動部とから構成してい
る。
【0008】また、外気温を検出する外気温検出部と、
室温を検出する室温検出部と、季節毎の標準外気温およ
び同標準外気温と前記検出外気温との設定許容温度誤差
を記憶する記憶部と、前記季節毎の標準外気温と検出し
た外気温との温度差の絶対値を算出し、この絶対値と前
記設定許容温度誤差とを比較演算する温度差の演算部
と、検出した外気温と室温との差の絶対値と設定温度を
比較する温度差比較部と、前記検出した室温と設定室内
温度帯とを比較する室温比較部と、室内熱交換器の温度
を検出する室内熱交換器温度検出部と、検出した室内熱
交換器の温度と設定室内熱交換器温度帯とを比較する室
内熱交換器温度比較部と、同比較部で比較した室内熱交
換器温度が、前記設定室内熱交換器温度帯の範囲内であ
ると判断したときの室内熱交換器温度比較部の出力をカ
ウントするカウンタ部と、同出力が連続して所定回数カ
ウントされたとき、主電源スイッチをオフする駆動部と
から構成している。
室温を検出する室温検出部と、季節毎の標準外気温およ
び同標準外気温と前記検出外気温との設定許容温度誤差
を記憶する記憶部と、前記季節毎の標準外気温と検出し
た外気温との温度差の絶対値を算出し、この絶対値と前
記設定許容温度誤差とを比較演算する温度差の演算部
と、検出した外気温と室温との差の絶対値と設定温度を
比較する温度差比較部と、前記検出した室温と設定室内
温度帯とを比較する室温比較部と、室内熱交換器の温度
を検出する室内熱交換器温度検出部と、検出した室内熱
交換器の温度と設定室内熱交換器温度帯とを比較する室
内熱交換器温度比較部と、同比較部で比較した室内熱交
換器温度が、前記設定室内熱交換器温度帯の範囲内であ
ると判断したときの室内熱交換器温度比較部の出力をカ
ウントするカウンタ部と、同出力が連続して所定回数カ
ウントされたとき、主電源スイッチをオフする駆動部と
から構成している。
【0009】また、前記外気温検出部は室外機に設けら
れた温度センサにより検出する構成となっている。
れた温度センサにより検出する構成となっている。
【0010】また、前記室温検出部は室内機に設けられ
た温度センサにより検出する構成となっている。
た温度センサにより検出する構成となっている。
【0011】また、前記季節毎の標準外気温を制御マイ
コンに記憶されたカレンダ機能により制御する構成とな
っている。
コンに記憶されたカレンダ機能により制御する構成とな
っている。
【0012】また、前記主電源スイッチをオフする制御
機能を動作させないための切換えスイッチを設けた構成
となっている。
機能を動作させないための切換えスイッチを設けた構成
となっている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図1〜図
8に基づいて説明する。図1は本発明の第一の実施例に
係わる制御系を表すブロック図で、1は室外機に設けら
れた温度センサにより外気温を検出する外気温検出部、
2は空気調和機を暖房運転として使用しはじめる季節の
外気温T1と、冷房運転として使用しはじめる季節の外気
温T2以外の温度帯、即ち春および秋の空気調和機を使用
しないシーズンの設定外気温度帯(T1≦T≦T2)を予め
記憶しておく設定温度の記憶部である。
8に基づいて説明する。図1は本発明の第一の実施例に
係わる制御系を表すブロック図で、1は室外機に設けら
れた温度センサにより外気温を検出する外気温検出部、
2は空気調和機を暖房運転として使用しはじめる季節の
外気温T1と、冷房運転として使用しはじめる季節の外気
温T2以外の温度帯、即ち春および秋の空気調和機を使用
しないシーズンの設定外気温度帯(T1≦T≦T2)を予め
記憶しておく設定温度の記憶部である。
【0014】3は前記外気温検出部1で検出した外気温
A℃と前記設定温度の記憶部2に記憶されている設定外
気温度帯とを比較する比較部、4は同比較部3で比較し
た外気温A℃が設定外気温度帯内にあると判断したとき
の比較部3の出力回数n値を所定時間おきにカウントす
るカウンタ部である。5は前記設定温度の記憶部2、比
較部3およびカウンタ部4等をマイコンで制御する制御
部である。
A℃と前記設定温度の記憶部2に記憶されている設定外
気温度帯とを比較する比較部、4は同比較部3で比較し
た外気温A℃が設定外気温度帯内にあると判断したとき
の比較部3の出力回数n値を所定時間おきにカウントす
るカウンタ部である。5は前記設定温度の記憶部2、比
較部3およびカウンタ部4等をマイコンで制御する制御
部である。
【0015】6は空気調和機の電気系統へ電力を供給す
る商用電源、7は電気系統への全ての電力をオン/オフ
する主電源スイッチ、8は前記制御部5からの信号によ
り駆動して、前記主電源スイッチ7をオフする駆動部で
ある。本体内には信号光を受光する受光部と、受光した
内容に基づいて受信用のコード信号を生成するマイクロ
コンピュータ等が有り、主電源スイッチがオン状態であ
れば、空気調和機の運転停止状態においてもリモコン回
路等が待機状態にあり、常に待機電力が消費されてい
る。
る商用電源、7は電気系統への全ての電力をオン/オフ
する主電源スイッチ、8は前記制御部5からの信号によ
り駆動して、前記主電源スイッチ7をオフする駆動部で
ある。本体内には信号光を受光する受光部と、受光した
内容に基づいて受信用のコード信号を生成するマイクロ
コンピュータ等が有り、主電源スイッチがオン状態であ
れば、空気調和機の運転停止状態においてもリモコン回
路等が待機状態にあり、常に待機電力が消費されてい
る。
【0016】図2は第一の実施例の作業を表すフローチ
ャートで、先ずステップST1 で外気温A℃が外気温検出
部1で検出され、ST2 でこの外気温A℃が、設定温度の
記憶部2に記憶されている空気調和機を使用しないシー
ズンの設定外気温度帯、T1≦A≦T2の範囲以内にあるか
どうかの判定がなされる。もし、外気温A℃が設定外気
温度帯以内であれば、ST3 で所定時間おきに検出外気温
A℃の回数n値がカウンタ部4でカウントれるが、ST2
で外気温A℃が設定外気温度帯範囲以外であれば、ST4
で回数n値がリセットされST1 に戻される。
ャートで、先ずステップST1 で外気温A℃が外気温検出
部1で検出され、ST2 でこの外気温A℃が、設定温度の
記憶部2に記憶されている空気調和機を使用しないシー
ズンの設定外気温度帯、T1≦A≦T2の範囲以内にあるか
どうかの判定がなされる。もし、外気温A℃が設定外気
温度帯以内であれば、ST3 で所定時間おきに検出外気温
A℃の回数n値がカウンタ部4でカウントれるが、ST2
で外気温A℃が設定外気温度帯範囲以外であれば、ST4
で回数n値がリセットされST1 に戻される。
【0017】ST5 で外気温A℃が設定外気温度帯以内で
連続する所定回数N回に達したかどうか(N=n)判定
がなされ、所定回数に達すれば、空気調和機を使用しな
いシーズンと判定し、ST6 で駆動部8を介して主電源ス
イッチ7がオフされ、リモコン回路等の待機電力がオフ
され節電がなされる。もし、ST5 で連続する所定回数N
回に達しなければ、ST1 に戻され作業が繰り返し行われ
る。
連続する所定回数N回に達したかどうか(N=n)判定
がなされ、所定回数に達すれば、空気調和機を使用しな
いシーズンと判定し、ST6 で駆動部8を介して主電源ス
イッチ7がオフされ、リモコン回路等の待機電力がオフ
され節電がなされる。もし、ST5 で連続する所定回数N
回に達しなければ、ST1 に戻され作業が繰り返し行われ
る。
【0018】図3は本発明の第二の実施例に係わる制御
系を表すブロック図で、図4はその作業を表すフローチ
ャートである。第一の実施例と共通部分は同一記号を付
し、説明を省略する。
系を表すブロック図で、図4はその作業を表すフローチ
ャートである。第一の実施例と共通部分は同一記号を付
し、説明を省略する。
【0019】9は室内機に設けられた温度センサにより
室温を検出する室温検出部、10は空気調和機を暖房運転
として使用しはじめる季節の室温L1と、冷房運転として
使用しはじめる季節の室温L2以外の温度帯、即ち空気調
和機を使用しないシーズンの設定室内温度帯(L1≦L≦
L2)を予め記憶しておく設定温度の記憶部、11は前記室
温検出部9で検出した室温B℃と前記設定温度の記憶部
10の設定室内温度帯を比較する室温比較部である。
室温を検出する室温検出部、10は空気調和機を暖房運転
として使用しはじめる季節の室温L1と、冷房運転として
使用しはじめる季節の室温L2以外の温度帯、即ち空気調
和機を使用しないシーズンの設定室内温度帯(L1≦L≦
L2)を予め記憶しておく設定温度の記憶部、11は前記室
温検出部9で検出した室温B℃と前記設定温度の記憶部
10の設定室内温度帯を比較する室温比較部である。
【0020】12は室温が空気調和機が運転された状態で
の室温かどうかを判断するため、室内熱交換器に設けら
れた温度センサにより室内熱交換器温度を検出する室内
熱交換器の温度検出部、13は冷房運転時の室内熱交換器
最高温度M1と、暖房運転時の室内熱交換器の最低温度M2
の温度範囲帯、即ち空気調和機を運転しない状態の設定
熱交換器温度帯(M1≦M≦M2)を予め記憶しておく室内
熱交換器の設定温度の記憶部、14は前記室内熱交換器の
温度検出部12で検出した室内熱交換器温度D℃と前記室
内熱交換器の設定温度の記憶部13の設定熱交換器温度帯
を比較す熱交温度比較部である。
の室温かどうかを判断するため、室内熱交換器に設けら
れた温度センサにより室内熱交換器温度を検出する室内
熱交換器の温度検出部、13は冷房運転時の室内熱交換器
最高温度M1と、暖房運転時の室内熱交換器の最低温度M2
の温度範囲帯、即ち空気調和機を運転しない状態の設定
熱交換器温度帯(M1≦M≦M2)を予め記憶しておく室内
熱交換器の設定温度の記憶部、14は前記室内熱交換器の
温度検出部12で検出した室内熱交換器温度D℃と前記室
内熱交換器の設定温度の記憶部13の設定熱交換器温度帯
を比較す熱交温度比較部である。
【0021】15は熱交温度比較部14で比較した室内熱交
換器温度D℃が設定熱交換器温度帯内にあると判断した
ときの熱交温度比較部14の出力回数n値を所定時間おき
にカウントするカウンタ部である。16は上記各部をマイ
コンで制御する制御部である。
換器温度D℃が設定熱交換器温度帯内にあると判断した
ときの熱交温度比較部14の出力回数n値を所定時間おき
にカウントするカウンタ部である。16は上記各部をマイ
コンで制御する制御部である。
【0022】図4に示す第二の実施例のフローチャート
において、先ずステップST11で室温B℃が室温検出部9
で検出され、ST12でこの室温B℃が、設定温度の記憶部
10に記憶されている空気調和機を使用しないシーズンの
設定室内温度帯、L1≦B≦L2の範囲以内かどうかの判定
がなされる。もし、室温B℃が設定室内温度帯内であれ
ば、ST13で室内熱交換器温度D℃が前記室内熱交換器の
温度検出部12で検出され、ST14で室内熱交換器の設定温
度の記憶部13に記憶されている空気調和機を使用してな
い時の設定熱交換器温度帯、M1≦D≦M2の範囲以内かど
うかの判定がなされる。
において、先ずステップST11で室温B℃が室温検出部9
で検出され、ST12でこの室温B℃が、設定温度の記憶部
10に記憶されている空気調和機を使用しないシーズンの
設定室内温度帯、L1≦B≦L2の範囲以内かどうかの判定
がなされる。もし、室温B℃が設定室内温度帯内であれ
ば、ST13で室内熱交換器温度D℃が前記室内熱交換器の
温度検出部12で検出され、ST14で室内熱交換器の設定温
度の記憶部13に記憶されている空気調和機を使用してな
い時の設定熱交換器温度帯、M1≦D≦M2の範囲以内かど
うかの判定がなされる。
【0023】ST14で室内熱交換器温度D℃が設定熱交換
器温度帯内であれば、ST15で所定時間おきに室内熱交換
器温度D℃の回数n値がカウンタ部15でカウントれる
が、ST12およびST14で室温B℃および室内熱交換器温度
D℃が、設定温度帯範囲以外であれば、ST16で回数n値
がリセットされST11に戻される。
器温度帯内であれば、ST15で所定時間おきに室内熱交換
器温度D℃の回数n値がカウンタ部15でカウントれる
が、ST12およびST14で室温B℃および室内熱交換器温度
D℃が、設定温度帯範囲以外であれば、ST16で回数n値
がリセットされST11に戻される。
【0024】ST17で室内熱交換器温度D℃が設定熱交換
器温度帯内で連続する所定回数N回に達したかどうか判
定がなされ、所定回数に達していれば、空気調和機を使
用しないシーズンと判定し、ST18で主電源スイッチ7が
駆動部8を介してオフされ、リモコン回路等の待機電力
がオフされ節電がなされる。もし、ST17で連続する所定
回数N回に達しなければ、ST11に戻され作業が繰り返し
行われる。
器温度帯内で連続する所定回数N回に達したかどうか判
定がなされ、所定回数に達していれば、空気調和機を使
用しないシーズンと判定し、ST18で主電源スイッチ7が
駆動部8を介してオフされ、リモコン回路等の待機電力
がオフされ節電がなされる。もし、ST17で連続する所定
回数N回に達しなければ、ST11に戻され作業が繰り返し
行われる。
【0025】図5は本発明の第三の実施例に係わる制御
系を表すブロック図で、図6はその作業を表すフローチ
ャートである。第一および第二の実施例との共通部分は
同一記号を付し、説明を省略する。
系を表すブロック図で、図6はその作業を表すフローチ
ャートである。第一および第二の実施例との共通部分は
同一記号を付し、説明を省略する。
【0026】外気温検出部1と、室温検出部9と、室内
熱交換器の温度検出部12とが設けられるとともに、各部
をマイコンで制御する制御部19に、空気調和機の冷房ま
たは暖房運転を必要とする室温と外気温との設定温度差
Fを予め記憶しておく設定温度の記憶部17と、検出した
外気温A℃と室温B℃の温度差の絶対値│A−B│を算
出し、この絶対値と前記設定温度差Fを比較する温度差
比較部18と、室内熱交換器の設定温度の記憶部13と、熱
交温度比較部14と、カウンタ部15とを備えた構成となっ
ている。
熱交換器の温度検出部12とが設けられるとともに、各部
をマイコンで制御する制御部19に、空気調和機の冷房ま
たは暖房運転を必要とする室温と外気温との設定温度差
Fを予め記憶しておく設定温度の記憶部17と、検出した
外気温A℃と室温B℃の温度差の絶対値│A−B│を算
出し、この絶対値と前記設定温度差Fを比較する温度差
比較部18と、室内熱交換器の設定温度の記憶部13と、熱
交温度比較部14と、カウンタ部15とを備えた構成となっ
ている。
【0027】図6に示す第三の実施例のフローチャート
において、先ずステップST21で外気温A℃と室温B℃が
外気温検出部1および室温検出部9でそれぞれ検出さ
れ、ST22でこの外気温A℃と室温B℃の温度差の絶対値
│A−B│が算出されると同時に、予め設定温度の記憶
部17に記憶されている、空気調和機の運転を必要とする
室温と外気温との設定温度差Fより、前記温度差の絶対
値│A−B│が小さいか、又は等しいか、即ちF≧│A
−B│の関係かどうかの判定がなされ、Yesであれ
ば、ST13に進み、上記第二の実施例と同様のステップで
作業が行われ、ST18で主電源スイッチ7がオフされ、リ
モコン回路の待機電力がオフされ節電がなされる。も
し、ST22でNoであれば回数n値がリセットされST21に
戻される。上記のように、外気温と室温の温度差が少な
いことは、人が長期間いないか、空気調和機の運転を必
要としないシーズンであることを認識することである。
において、先ずステップST21で外気温A℃と室温B℃が
外気温検出部1および室温検出部9でそれぞれ検出さ
れ、ST22でこの外気温A℃と室温B℃の温度差の絶対値
│A−B│が算出されると同時に、予め設定温度の記憶
部17に記憶されている、空気調和機の運転を必要とする
室温と外気温との設定温度差Fより、前記温度差の絶対
値│A−B│が小さいか、又は等しいか、即ちF≧│A
−B│の関係かどうかの判定がなされ、Yesであれ
ば、ST13に進み、上記第二の実施例と同様のステップで
作業が行われ、ST18で主電源スイッチ7がオフされ、リ
モコン回路の待機電力がオフされ節電がなされる。も
し、ST22でNoであれば回数n値がリセットされST21に
戻される。上記のように、外気温と室温の温度差が少な
いことは、人が長期間いないか、空気調和機の運転を必
要としないシーズンであることを認識することである。
【0028】図7は本発明の第四の実施例に係わる制御
系を表すブロック図で、図8はその作業を表すフローチ
ャートである。第一、第二および第三の実施例との共通
部分は同一記号を付し、説明を省略する。
系を表すブロック図で、図8はその作業を表すフローチ
ャートである。第一、第二および第三の実施例との共通
部分は同一記号を付し、説明を省略する。
【0029】外気温検出部1と、室温検出部9と、室内
熱交換器の温度検出部12とが設けられるとともに、各部
をマイコンで制御する制御部23に、カレンダ機能を有す
るカレンダ部と、カレンダにより季節毎の標準外気温G
℃と、同標準外気温G℃と検出外気温A℃との設定許容
温度誤差Mとを記憶する記憶部21と、前記季節毎の標準
外気温G℃と検出した外気温A℃との温度差の絶対値│
G−B│を算出し、この絶対値と前記設定許容温度誤差
Mとを比較演算する温度差の演算部22と、温度差比較部
18と、室内熱交換器の設定温度の記憶部13と、熱交温度
比較部14と、カウンタ部15とを備えた構成となってい
る。
熱交換器の温度検出部12とが設けられるとともに、各部
をマイコンで制御する制御部23に、カレンダ機能を有す
るカレンダ部と、カレンダにより季節毎の標準外気温G
℃と、同標準外気温G℃と検出外気温A℃との設定許容
温度誤差Mとを記憶する記憶部21と、前記季節毎の標準
外気温G℃と検出した外気温A℃との温度差の絶対値│
G−B│を算出し、この絶対値と前記設定許容温度誤差
Mとを比較演算する温度差の演算部22と、温度差比較部
18と、室内熱交換器の設定温度の記憶部13と、熱交温度
比較部14と、カウンタ部15とを備えた構成となってい
る。
【0030】図8に示す第四の実施例のフローチャート
において、先ずステップST31で外気温A℃と室温B℃が
外気温検出部1および室温検出部9でそれぞれ検出さ
れ、ST32で予め記憶部21に記憶されている、カレンダに
より季節毎の標準外気温G℃と、検出され外気温A℃と
の温度差の絶対値│G−A│が算出されると同時に、予
め記憶部21に記憶されている、外気温の設定許容温度誤
差Mより、前記温度差の絶対値│G−A│が小さいか、
又は等しいか、即ちF≧│G−A│の関係かどうかの判
定がなされ、Yesであれば、ST22に進み、上記第三の
実施例と同様のステップで作業が行われ、ST18で主電源
スイッチ7が駆動部8を介してオフされ、リモコン回路
等の待機電力がオフされ節電がなされる。もし、ST22で
Noであれば回数n値がリセットされST31に戻される。
において、先ずステップST31で外気温A℃と室温B℃が
外気温検出部1および室温検出部9でそれぞれ検出さ
れ、ST32で予め記憶部21に記憶されている、カレンダに
より季節毎の標準外気温G℃と、検出され外気温A℃と
の温度差の絶対値│G−A│が算出されると同時に、予
め記憶部21に記憶されている、外気温の設定許容温度誤
差Mより、前記温度差の絶対値│G−A│が小さいか、
又は等しいか、即ちF≧│G−A│の関係かどうかの判
定がなされ、Yesであれば、ST22に進み、上記第三の
実施例と同様のステップで作業が行われ、ST18で主電源
スイッチ7が駆動部8を介してオフされ、リモコン回路
等の待機電力がオフされ節電がなされる。もし、ST22で
Noであれば回数n値がリセットされST31に戻される。
【0031】前記ST32でNoであれば外気温A℃のデー
タをキャンセルし、ST12に進み、上記第二の実施例と同
様のステップで作業が行われ、ST18で主電源スイッチ7
が駆動部8を介してオフされ、リモコン回路の待機電力
がオフされ節電がなされる。上記第四の実施例は室外機
の設置条件が悪い場合、季節毎に外気温が妥当であるか
どうか判断し制御するものであるが、外気温データが妥
当でないと判断した場合、室温の検出に切り換え制御
し、主電源スイッチ7をオフさせる。
タをキャンセルし、ST12に進み、上記第二の実施例と同
様のステップで作業が行われ、ST18で主電源スイッチ7
が駆動部8を介してオフされ、リモコン回路の待機電力
がオフされ節電がなされる。上記第四の実施例は室外機
の設置条件が悪い場合、季節毎に外気温が妥当であるか
どうか判断し制御するものであるが、外気温データが妥
当でないと判断した場合、室温の検出に切り換え制御
し、主電源スイッチ7をオフさせる。
【0032】上記構成のように、外気温、室温または室
内熱交換器温度を検出し、標準の設定外気温、室温また
は室内熱交換器温度とそれぞれ組み合わせて比較し、空
気調和機が使用されない季節であるかどうかを判断し、
長期間使用しないシーズンオフは本体の主電源スイッチ
を自動的にオフし、リモコン回路の待機電力の消費をな
くすことができる空気調和機の制御装置となる。なお、
前記主電源スイッチをオフする制御機能を動作させない
ための切換えスイッチを設けた構成としてもよい。
内熱交換器温度を検出し、標準の設定外気温、室温また
は室内熱交換器温度とそれぞれ組み合わせて比較し、空
気調和機が使用されない季節であるかどうかを判断し、
長期間使用しないシーズンオフは本体の主電源スイッチ
を自動的にオフし、リモコン回路の待機電力の消費をな
くすことができる空気調和機の制御装置となる。なお、
前記主電源スイッチをオフする制御機能を動作させない
ための切換えスイッチを設けた構成としてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したよう本発明によるならば、
外気温、室温または室内熱交換器温度を検出し、標準の
設定外気温、室温または室内熱交換器温度とそれぞれを
組み合わせて比較し、空気調和機が使用されない春およ
び秋の季節であるかどうかを判断し、長期間使用しない
シーズンオフは本体の主電源スイッチを自動的にオフ
し、リモコン回路等の待機電力の消費をなくすことがで
きる空気調和機の制御装置となる。
外気温、室温または室内熱交換器温度を検出し、標準の
設定外気温、室温または室内熱交換器温度とそれぞれを
組み合わせて比較し、空気調和機が使用されない春およ
び秋の季節であるかどうかを判断し、長期間使用しない
シーズンオフは本体の主電源スイッチを自動的にオフ
し、リモコン回路等の待機電力の消費をなくすことがで
きる空気調和機の制御装置となる。
【図1】本発明の第一の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の第一の実施例を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】本発明の第二の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】本発明の第二の実施例を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】本発明の第三の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】本発明の第三の実施例を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図7】本発明の第四の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図8】本発明の第三の実施例を示すフローチャートで
ある。
ある。
1 外気温検出部 2,10 設定温度の記憶部 3 比較部 4,15 カウンタ 5,16,19,23 制御部 6 電源 7 主電源スイッチ 8 駆動部 9 室温検出部 11 室温比較部 12 室内熱交の温度検出部 13 室内熱交の設定温度の記憶部 14 熱交温度比較部 17 設定温度差の記憶部 18 温度差比較部 20 カレンダ部 21 季節毎の標準外気温記憶部 22 温度差の演算部
Claims (8)
- 【請求項1】 外気温を検出する外気温検出部と、空気
調和機を運転しない季節の設定外気温度帯を記憶する記
憶部と、前記検出した外気温と設定外気温度帯とを比較
する比較部と、同比較部で比較した外気温が、前記設定
外気温度帯の範囲内であると判断したときの比較部の出
力をカウントするカウンタ部と、同出力が連続して所定
回数カウントされたとき、主電源スイッチをオフする駆
動部とからなることを特徴とする空気調和機の制御装
置。 - 【請求項2】 室温を検出する室温検出部と、空気調和
機を運転しない季節の設定室内温度帯を記憶する記憶部
と、前記検出した室温と設定室内温度帯とを比較する室
温比較部と、室内熱交換器の温度を検出する室内熱交換
器温度検出部と、室内熱交換器の冷房運転時の最高温度
と、暖房運転時の最低温度との設定熱交換器温度帯を記
憶する室内熱交の設定温度記憶部と、検出したた室内熱
交換器の温度と設定室内熱交換器温度帯とを比較する室
内熱交換器温度比較部と、同比較部で比較した室内熱交
換器温度が、前記設定室内熱交換器温度帯の範囲内であ
ると判断したときの室内熱交換器温度比較部の出力をカ
ウントするカウンタ部と、同出力が連続して所定回数カ
ウントされたとき、主電源スイッチをオフする駆動部と
からなることを特徴とする空気調和機の制御装置。 - 【請求項3】 外気温を検出する外気温検出部と、室温
を検出する室温検出部と、空気調和機の運転を必要とす
る季節の外気温と室温の温度差を記憶する設定温度差の
記憶部と、前記検出した外気温と室温との差の絶対値
と、前記設定温度差を比較する温度差比較部と、室内熱
交換器の温度を検出する室内熱交換器温度検出部と、室
内熱交換器の冷房運転時の最高温度と、暖房運転時の最
低温度との設定熱交換器温度帯を記憶する室内熱交の設
定温度記憶部と、検出したた室内熱交換器の温度と設定
室内熱交換器温度帯とを比較する室内熱交換器温度比較
部と、同比較部で比較した室内熱交換器温度が、前記設
定室内熱交換器温度帯の範囲内であると判断したときの
室内熱交換器温度比較部の出力をカウントするカウンタ
部と、同出力が連続して所定回数カウントされたとき、
主電源スイッチをオフする駆動部とからなることを特徴
とする空気調和機の制御装置。 - 【請求項4】 外気温を検出する外気温検出部と、室温
を検出する室温検出部と、季節毎の標準外気温および同
標準外気温と前記検出外気温との設定許容温度誤差を記
憶する記憶部と、前記季節毎の標準外気温と検出した外
気温との温度差の絶対値を算出し、この絶対値と前記設
定許容温度誤差とを比較演算する温度差の演算部と、検
出した外気温と室温との差の絶対値と設定温度を比較す
る温度差比較部と、前記検出した室温と設定室内温度帯
とを比較する室温比較部と、室内熱交換器の温度を検出
する室内熱交換器温度検出部と、検出した室内熱交換器
の温度と設定室内熱交換器温度帯とを比較する室内熱交
換器温度比較部と、同比較部で比較した室内熱交換器温
度が、前記設定室内熱交換器温度帯の範囲内であると判
断したときの室内熱交換器温度比較部の出力をカウント
するカウンタ部と、同出力が連続して所定回数カウント
されたとき、主電源スイッチをオフする駆動部とからな
ることを特徴とする空気調和機の制御装置。 - 【請求項5】 前記外気温検出部は室外機に設けられた
温度センサにより検出されてなることを特徴とする請求
項1、3または4記載の空気調和機の制御装置。 - 【請求項6】 前記室温検出部は室内機に設けられた温
度センサにより検出されてなることを特徴とする請求項
2、3または4記載の空気調和機の制御装置。 - 【請求項7】 前記季節毎の標準外気温を制御マイコン
に記憶されたカレンダ機能により制御されてなることを
特徴とする請求項4記載の空気調和機の制御装置。 - 【請求項8】 前記主電源スイッチをオフする制御機能
を動作させないための切換えスイッチを設けてなること
を特徴とする請求項1、2、3または4記載の空気調和
機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10086185A JPH11281133A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10086185A JPH11281133A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11281133A true JPH11281133A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13879720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10086185A Pending JPH11281133A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11281133A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101090335B (zh) | 2007-07-16 | 2010-05-26 | 华南理工大学 | 家用空调室内温度及负荷远程调节方法及系统 |
| CN101865514A (zh) * | 2010-06-29 | 2010-10-20 | 朱永强 | 空调节能遥控器 |
| JP2011226694A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機、機器システム、情報管理システム、空気調和機の制御方法 |
| CN102331070A (zh) * | 2011-07-31 | 2012-01-25 | 华南理工大学 | 中央空调末端的红外控制系统及方法 |
| CN110160223A (zh) * | 2019-05-08 | 2019-08-23 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空气调节设备的控制方法及装置、空气调节设备 |
| CN114543301A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-05-27 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调器断电控制方法、装置、电子设备与存储介质 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP10086185A patent/JPH11281133A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101090335B (zh) | 2007-07-16 | 2010-05-26 | 华南理工大学 | 家用空调室内温度及负荷远程调节方法及系统 |
| JP2011226694A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機、機器システム、情報管理システム、空気調和機の制御方法 |
| CN101865514A (zh) * | 2010-06-29 | 2010-10-20 | 朱永强 | 空调节能遥控器 |
| CN101865514B (zh) | 2010-06-29 | 2012-08-08 | 朱永强 | 空调节能遥控器 |
| CN102331070A (zh) * | 2011-07-31 | 2012-01-25 | 华南理工大学 | 中央空调末端的红外控制系统及方法 |
| CN110160223A (zh) * | 2019-05-08 | 2019-08-23 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空气调节设备的控制方法及装置、空气调节设备 |
| CN110160223B (zh) * | 2019-05-08 | 2021-05-25 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空气调节设备的控制方法及装置、空气调节设备 |
| CN114543301A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-05-27 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调器断电控制方法、装置、电子设备与存储介质 |
| CN114543301B (zh) * | 2022-01-24 | 2023-11-17 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调器断电控制方法、装置、电子设备与存储介质 |
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