JPH11282064A - カメラ - Google Patents
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- JPH11282064A JPH11282064A JP10086747A JP8674798A JPH11282064A JP H11282064 A JPH11282064 A JP H11282064A JP 10086747 A JP10086747 A JP 10086747A JP 8674798 A JP8674798 A JP 8674798A JP H11282064 A JPH11282064 A JP H11282064A
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- Japan
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- flash
- photographing
- bracketing
- voltage
- shooting mode
- Prior art date
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
圧不足により非フラッシュ撮影が行われると、フラッシ
ュ露光量の連続性がなくなってしまう。 【解決手段】 フラッシュ撮影毎にフラッシュの発光量
を所定値に対して任意量増減するフラッシュブラケッテ
ィング撮影モードを設定可能なカメラにおいて、フラッ
シュブラケッティング撮影モードが設定されている場合
(ステップ203)にフラッシュ充電電圧が所定電圧よ
り低いとき(ステップ202)は、撮影動作を禁止(リ
ターン)する制御手段を設ける。
Description
ュブラケッティング機能を有するカメラに関するもので
ある。
ラッシュ撮影毎にフラッシュの発光量を所定値(適正
値)に対して任意量増減することができる機能である。
従来、この機能を有するカメラにおいて、フラッシュブ
ラケッティング撮影中にフラッシュの充電電圧が発光可
能電圧よりも低下してしまった場合、レリーズ操作をさ
れたときにフラッシュを使わずに外光のみで撮影(非フ
ラッシュ撮影)を行うようにしている。
うにフラッシュブラケッティング撮影中に非フラッシュ
撮影が行われると、フラッシュブラケッティングの1シ
ーケンス(例えば、3回の撮影を1シーケンスとする)
中にフラッシュ露光量の連続性がなくなってしまうとい
う問題がある。
ィング撮影中に、フラッシュの充電電圧が発光可能電圧
より低下した場合でも、フラッシュブラケッティングの
1シーケンス中のフラッシュ露光量の連続性を保つこと
ができるようにしたカメラを提供することを目的として
いる。
シャッターチャンスを逃すことを回避できるようにした
カメラを提供することをも目的としている。
たに、本願第1の発明では、フラッシュ撮影毎にフラッ
シュの発光量を所定値に対して任意量増減するフラッシ
ュブラケッティング撮影モードを設定可能なカメラにお
いて、フラッシュブラケッティング撮影モードが設定さ
れている場合にフラッシュ充電電圧が発光可能電圧より
低いときは、撮影動作を禁止する制御手段を設けてい
る。
ケッティング撮影モードにて少なくとも1シーンのフラ
ッシュ撮影動作が行われた場合に、フラッシュ充電電圧
が発光可能電圧より低いときは撮影動作を禁止させるよ
うにする。
影毎にフラッシュの発光量を所定値に対して任意量増減
するフラッシュブラケッティング撮影モードを設定可能
であるとともに連続レリーズ操作に応じて連続撮影が可
能なカメラにおいて、フラッシュブラケッティング撮影
モードにて連続レリーズ操作が行われ、少なくとも1シ
ーンのフラッシュ撮影動作が行われた後に連続レリーズ
操作が引き続き行われている場合に、フラッシュ充電電
圧が発光可能電圧より低いときは、撮影動作を禁止する
制御手段を設けている。
撮影毎にフラッシュの発光量を所定値に対して任意量増
減するフラッシュブラケッティング撮影モードを設定可
能であるとともに、1駒撮影毎に撮影動作を終了する単
撮影モードと連続レリーズ操作に応じて連続的に撮影動
作を繰り返す連続撮影モードとを選択的に設定可能なカ
メラにおいて、フラッシュブラケッティング撮影モード
にて連続撮影モードが設定されている場合に、少なくと
も1シーンのフラッシュ撮影動作が行われた後にフラッ
シュ充電電圧が発光可能電圧より低いときは、撮影動作
を禁止する制御手段を設けている。
シュブラケッティング撮影中にフラッシュの充電電圧が
発光禁止電圧等の発光可能電圧以下に低下している間は
撮影動作自体が禁止されるため、従来のカメラのように
フラッシュブラケッティング撮影中に非フラッシュ撮影
が行われてしまうことを防止でき、フラッシュブラケッ
ティングの1シーケンス中のフラッシュ露光量の連続性
を保つことが可能となる。
て、撮影動作を禁止した後、連続レリーズ操作が解除さ
れた場合に、フラッシュ充電電圧が発光可能電圧より低
いときは、制御手段に次のレリーズ操作に応じた非フラ
ッシュ撮影動作を許容させるようにして、シャッターチ
ャンスを逃がすことがないようにするのが望ましい。
ュブラケッティング撮影モードにて単撮影モードが設定
されている場合に、フラッシュ充電電圧が発光可能電圧
より低いときは、制御手段に非フラッシュ撮影動作を許
容させるようにして、シャッターチャンスを逃がすこと
がないようにするのが望ましい。
明の第1実施形態であるフラッシュブラケッティング機
能を備えた一眼レフレックスカメラの電気的構成を示し
ている。この図において、100はカメラ本体に内蔵さ
れた制御手段であるマイクロコンピュータの中央処理装
置(以下、MPUと記す)である。このMPU100の
動作周波数は、発振回路101で作られた源発振回路を
MPU100内の信号により、分周しない、1/2に分
周する、1/16に分周するなどして決められる。
あり、フィルムカウンタ、FEロック情報、フラッシュ
ブラケッティング情報、その他の撮影情報を記憶可能で
ある。100cはA/D変換器であり、後述するように
焦点検出回路103、多分割測光センサ104からの入
力されるアナログ信号をA/D変換する。
焦点検出回路103,測光回路104,シャッター制御
回路105,モータ制御回路106,フィルム走行検知
回路107,及びスイッチセンス回路108が接続され
ている。また、撮影レンズ1内に配置されたレンズ制御
回路39とは、図2で示すマウント接点37を介して信
号伝達可能に接続されている。更に、外部フラッシュ回
路110とは、外部フラッシュ接点111を介して情報
伝達可能に接続されている。
の焦点検出領域表示用液晶パネルであるファインダ内L
CD15とファインダ視野外のファインダ内LCD20
の表示をMPU100からの信号に従って制御する。
号に従い、焦点検出用エリアセンサ6fの蓄積制御と読
み出し制御を行って、それぞれの画素情報をMPU10
0に出力する。MPU100はこの情報をA/D変換
し、周知の位相差検出法による焦点検出を行い、検出し
た焦点検出情報をレンズ制御回路39へ送出してレンズ
の焦点調節を行わせる。
度信号として、測光センサ10からの出力をMPU10
0に出力する。MPU100は輝度信号をA/D変換
し、撮影の露出の調整を行う。また、本実施形態のフラ
ッシュ制御は、撮影時のフラッシュ発光直前にプリ発光
を行い、撮影時のフラッシュ発光量を決めてしまう方式
を採用しており、測光センサ10によりプリ発光時の測
光も行っている。
0からの信号に従って、マグネットMG−1に通電する
ことによりシャッター先幕を走行させるとともに、マグ
ネットMG−2に通電することによりシャッター後幕を
走行させ、露出制御を行う。モータ制御回路106は、
MPU100からの信号に従ってモータMを制御するこ
とにより、主ミラー2のアップダウン及びシャッターの
チャージ、さらにはフィルムの給送制御を行う。
給送時にフィルムが1駒分巻き上げられたかを検知し、
MPU100に信号を送る。
トローク操作(半押し操作)によりONし、測光,A
F,動作を開始させるためのスイッチである。SW2は
レリーズボタンの第2ストローク操作(全押し操作)で
ONし、露光動作を開始させるためのスイッチである。
影シーケンスのモードを設定するスイッチであり、連続
撮影モードSWがONで連写モードが、OFFで単撮影
モード(単写モード)が設定される。 その他不図示の
カメラの操作部材の状態を示す信号は、スイッチセンス
回路108が検知してMPU100に送られる。
ラッシュブラケッティング撮影モードを設定するための
フラッシュブラケッティングモードSWが有り、このス
イッチの信号は通信によりMPU100に送られる。
光学配置を示している。なお、図1と同一のものは同符
号を付している。この図において、1は撮影レンズであ
る。本図では便宜上2枚のレンズ1a、1bで示した
が、実際は多数のレンズから構成されている。
に応じて撮影光路に対して斜設又は退去される。3はサ
ブミラーであり、撮影光路に対して斜設された主ミラー
2を透過した光束をカメラボディの下方へ向けて反射す
る。4はシャッターである。5は感光部材であり、銀塩
フィルム、CCD、MOS型等の固体撮像素子、あるい
はビディコン等の撮像管により構成される。
置されたフィールドレンズ6a、反射ミラー6b,6
c、2次結像レンズ6d、絞り6e及び複数のCCD等
から成るエリアセンサ6f等から構成されて、周知の位
相差方式により焦点検出を行う。
たピント板、8はファインダ光路変更用のペンタプリズ
ムである。9、10は観察画面内の被写体輝度を測定す
るための結像レンズと測光センサである。結像レンズ9
はペンタプリズム8内の反射光路を介して、ピント板7
と測光センサ10とを共役に関係付けている。
の光(ファインダー光X1,X2)は、主ミラー2を介
してピント板7上に結像し、ピント板7上の像はペンタ
プリズム8を介して接眼レンズ11(X1)および結像
レンズ9(X2)に導かれる。これとともに表示用光X
3がハーフミラー12によってファインダー光X1に合
成され、これらの合成像が接眼レンズ11を介して観察
者の瞳孔18に達し観察される。
まずバックライトLED17から発せられた光はフレネ
ルレンズ16に入射し、このフレネルレンズ16によっ
て集光されて、複数の焦点検出領域に対応した表示セグ
メントが形成されている焦点検出領域表示用液晶パネル
15に入射する。焦点検出領域表示用液晶パネル15を
透過した光束はミラー14で反射し、投影レンズ13に
よって集光された後、ハーフミラー12によってファイ
ンダー光X1と合成されて接眼レンズ11に導かれる。
た、20はファインダ視野外に撮影情報を表示するため
のファインダ内LCDで、図2の照明用LED19(F
−LED)によって照明されている。ファインダ内LC
D20を通過した光は三角プリズム22によってファイ
ンダー内に導かれ、観察者に上記撮影情報を観察可能と
する。
は絞り駆動回路、33はレンズ駆動用モータ、34は駆
動ギヤ等から成るレンズ駆動部材である。また、35は
フォトカプラであり、レンズ駆動部材34に連動するパ
ルス板36の回転を検知してレンズ焦点調節回路38に
伝える。38はレンズ焦点調節回路で、フォトカプラ3
5からの情報とレンズ制御回路39からのレンズ駆動量
の情報に基づいてレンズ駆動用モータ33を所定量駆動
させ、撮影レンズ1の合焦レンズ1aを合焦位置に移動
させる。レンズ制御回路39は、カメラからの情報に基
づいてレンズ焦点調節回路38と絞り駆動回路32の制
御を行う。
用いて、本実施形態の一眼レフカメラの動作について説
明する。なお、本カメラ動作は、請求項1および3に記
載の発明に対応するものである。
と、MPU100は、まずステップ#001にて、MP
U内部の初期化を行う。次に、ステップ#002では、
フラッシュブラケッティング情報等の撮影データをMP
U100の内部にあるEEPROMから読み出す。
センス回路108と通信を行い、スイッチ状態の検出を
行う。
ラッシュが装着されていれているか否かを判別し、装着
されているときはステップ#005へ移行し、装着され
ていなければステップ#010へ移行する。
通信を行い、フラッシュブラケッティングモードの設定
情報、充電状態情報等の外部フラッシュ情報を得る。
ュブラケッティング撮影モードが設定されているときは
ステップ#007へ移行し、フラッシュブラケッティン
グ撮影モードが設定されていなければステップ#010
へ移行する。
電圧が発光可能電圧より低いか否か(充電完了していな
いか否か)を判別し、充電完了していないときはステッ
プ#011へ移行し、充電完了しているときはステップ
#008へ移行する。
ッティング撮影モードにおける撮影シーン数を示すフラ
グであるFEB_COUNTが≠0か否かを判別し、≠
0のときはステップ#010へ移行し、0のときはステ
ップ#009に移行する。
ッティングモードにおける1シーン目の撮影であること
を示すためにFEB_COUNTに1を設定し、ステッ
プ#011へ移行する。ステップ#010では、外部フ
ラッシュが装着されていないので、フラッシュ関係の情
報をクリアする。なお、このステップ以降は、FEB_
COUNT=0のときは、フラッシュブラケッティング
撮影モードでないと判断できる。
オフか否かを判別し、オフのときはステップ#019
(EEPROM書き込みステップ)へ進み、撮影情報を
EEPROMに書き込んでプログラムを終了する。一
方、SW1がオンのときはステップ#012へ移行し
て、撮影準備動作に入る。
らの被写体の輝度情報に基づいてシャッタースピードと
レンズの絞り値を演算により算出して露出量を決定す
る。
動作を行う。これは、前述したように焦点検出回路10
3によって位相差検出法により行われる。
U100は、上記焦点検出動作により得られた焦点検出
状態によりレンズ制御回路39を制御することによっ
て、レンズの焦点調節を行う。そして、次のステップ#
015において、ステップ#012により得られたシャ
ッタースピード、絞り値及びステップ#013により得
られた焦点検出結果をファインダー内に表示するため、
液晶表示回路102と通信を行う。
2の状態を調べ、オフであればステップ#018へ移行
し、オンであればステップ#017へ移行してフィルム
に露光させるためのレリーズ制御を行う。
レリーズ制御を詳細に説明する。レリーズ制御に入る
と、まずステップ#201で、外部フラッシュが装着さ
れているか否かを判別し、装着されているときはステッ
プ#202へ移行し、装着されていないときはステップ
#206へ移行する。
いか否かを判別し、充電完了していなければステップ#
203へ移行し、充電完了しているときはステップ#2
04へ移行する。
ッティング撮影モードが設定されているか否かを判別
し、同モードが設定されているときはリターンして、レ
リーズ動作(撮影動作)を行わずに、つまりはレリーズ
動作を禁止して、図3のステップ#108に戻る。一
方、フラッシュブラケッティング撮影モードが設定され
ていないときは、ステップ#206へ移行してレリーズ
動作を開始する。
シュのプリ発光制御を行い、測光回路104の出力より
被写体に当たったプリ発光量ΔFを算出する。更に、フ
ラッシュとの通信によりこの時のプリ発光量を受信し、
PRE_LEVELとして記憶する。
ッシュ発光量の演算を行う。ここで、図5に示すフロー
チャートにより、発光量演算の詳細な説明を行う。
OUNTが0又は1か否かを判別し、0又は1のときは
ステップ#302に進み、F_COMP(調光補正量)
=20 とし、0又は1以外のときは、ステップ#303
へ移行する。
Tが2か否かを判別し、2のときはステップ#304へ
移行して、F_COMP=2-1とし、2より大きいとき
は、ステップ#305へ移行して、F_COMP=21
とする。すなわち、フラッシュブラケッティングモード
でないか又はフラッシュブラケッティング撮影モードの
1シーケンスのうち1シーン目のときは調光補正を掛け
ず、フラッシュブラケッティング撮影モードの1シーケ
ンスのうち2シーン目のときは、調光補正を−1段掛
け、フラッシュブラケッティング撮影モードの1シーケ
ンスのうち3シーン目以降のときは、調光補正を+1段
掛ける。
ッシュのメイン発光量F_OUTを演算し、リターンす
る。
EVEL×EVt÷ΔF) 但し、F_COMP:調光補正量 PRE_LEVEL:フラッシュプリ発光量 EVt:目的の露光量 ΔF:被写体に当たるプリ発光量 なお、本実施形態では、フラッシュ露光量演算や測光演
算などをアスペック値で演算する。
は、モータ制御回路106を介してモータMを駆動し、
主ミラー2をアップさせる。
御回路39に絞り値を送り、レンズを指定値に絞り込
む。
ュ撮影か否かを判別し、フラッシュ撮影ならばステップ
#209にて外部フラッシュと通信を行い、フラッシュ
発光量及び発光開始を送信する。フラッシュ撮影でなけ
れば、ステップ#210に移行して、シャッター制御回
路105により先幕を走らせる。
した露出時間が経過したか否かを判別し、経過していな
ければループして、経過するまで待つ。
#212に進み、シャッター制御回路105により後幕
を走らせる。
制御回路39と通信を行い、絞りを開放にする。
制御回路106を介してモータMを駆動し、主ミラー2
をダウンさせる。
シュ撮影されたか否かを判別し、フラッシュ撮影された
ときはステップ#216へ移行し、非フラッシュ撮影さ
れたときはステップ#220へ移行する。
T>0か否かを判別し、FEB_COUNT>0のとき
はステップ#217へ移行し、そうでなければステップ
#220へ移行する。
T=FEB_COUNT+1の演算を行い、フラッシュ
ブラケッティングの撮影シーンカウントを1つアップさ
せる。
B_COUNT>3か否かを判別し、FEB_COUN
T>3のときは、ステップ#219に進んでFEB_C
OUNT=0とし、そうでなければステップ#220へ
移行する。すなわち、FEB_COUNTの値は、0〜
3までとし、フラッシュブラケッティングは3回の撮影
を1シーケンスとする。
テップ#220でフィルムが装填されていると判別され
ると、ステップ#221に進んでフィルムを1駒分給送
し、ステップ#222へ移行する。フィルムが装填され
ていないときは、そのままステップ#222へ移行す
る。
されていないか否かを判別し、連写モードが設定されて
いないときはステップ#223に進んで、スイッチ情報
を読み込み、ステップ224へ移行する。一方、連写モ
ードが設定されているときはリターンする。
ッチであるSW2がオンか否かを判別し、オンのときは
ステップ#223へループし、オフのときはリターンす
る。以上のようにしてレリーズ制御を終了すると、図3
のフローに戻り、ステップ#018において、スイッチ
SW1がオンか否かを判別する。オンのときはステップ
#003に戻り、オフのときはステップ#019に進ん
で、フラッシュブラケッティング情報等の各種撮影情報
をEEPROMに記憶し、プログラムを終了する。
形態であるカメラのレリーズ制御を図6のフローチャー
トを用いて説明する。なお、本実施形態は、請求項2に
記載の発明に対応するものであり、レリーズ制御以外の
カメラ制御については第1実施形態と同じである。
01で、外部フラッシュが装着されているか否かを判別
し、装着されているときはステップ#202へ移行し、
装着されていないときはステップ#206へ移行する。
いか否かを判別し、充電完了していなければステップ#
203へ移行し、充電完了しているときはステップ#2
04へ移行する。
T>1か否かを判別し、FEB_COUNT>1のとき
(1シーン以上撮影した後であるとき)はレリーズ動作
(撮影動作)を行わずに、つまりはレリーズ動作を禁止
して、図3のステップ#018に戻る。一方、FEB_
COUNT=0のとき(まだ1シーンも撮影していない
とき)は、ステップ#206へ移行してレリーズ動作を
開始する。
シュのプリ発光制御を行い、測光回路104の出力より
被写体に当たったプリ発光量ΔFを算出する。更に、フ
ラッシュとの通信によりこの時のプリ発光量を受信し、
PRE_LEVELとして記憶する。
実施形態の図5に示したフローチャートに従ってフラッ
シュ発光量の演算を行い、ステップ#206に移行す
る。
06を介してモータMを駆動し、主ミラー2をアップさ
せる。
御回路39に絞り値を送り、レンズを指定値に絞り込
む。
ュ撮影か否かを判別し、フラッシュ撮影ならばステップ
#209にて外部フラッシュと通信を行い、フラッシュ
発光量及び発光開始を送信する。フラッシュ撮影でなけ
れば、ステップ#210に移行して、シャッター制御回
路105により先幕を走らせる。
した露出時間が経過したか否かを判別し、経過していな
ければループして、経過するまで待つ。
#212に進み、シャッター制御回路105により後幕
を走らせる。
制御回路39と通信を行い、絞りを開放にする。
制御回路106を介してモータMを駆動し、主ミラー2
をダウンさせる。
シュ撮影されたか否かを判別し、フラッシュ撮影された
ときはステップ#216へ移行し、非フラッシュ撮影さ
れたときはステップ#220へ移行する。
T>0か否かを判別し、FEB_COUNT>0のとき
はステップ#217へ移行し、そうでなければステップ
#220へ移行する。
T=FEB_COUNT+1の演算を行い、フラッシュ
ブラケッティングの撮影シーンカウントを1つアップさ
せる。
B_COUNT>3か否かを判別し、FEB_COUN
T>3のときは、ステップ#219に進んでFEB_C
OUNT=0とし、そうでなければステップ#220へ
移行する。すなわち、FEB_COUNTの値は、0〜
3までとし、フラッシュブラケッティングは3回の撮影
を1シーケンスとする。
テップ#220でフィルムが装填されていると判別され
ると、ステップ#221に進んでフィルムを1駒分給送
し、ステップ#222へ移行する。フィルムが装填され
ていないときは、そのままステップ#222へ移行す
る。
されていないか否かを判別し、連写モードが設定されて
いないときはステップ#223に進んで、スイッチ情報
を読み込み、ステップ224へ移行する。一方、連写モ
ードが設定されているときはリターンする。
ッチであるSW2がオンか否かを判別し、オンのときは
ステップ#223へループし、オフのときはリターンす
る。 (第3実施形態)次に、本発明の第3実施形態であるカ
メラのレリーズ制御を図7のフローチャートを用いて説
明する。なお、本実施形態は、請求項4,6,8に記載
の発明に対応するものであり、レリーズ制御以外のカメ
ラ制御については第1実施形態と同じである。
01で、外部フラッシュが装着されているか否かを判別
し、装着されているときはステップ#202へ移行し、
装着されていないときはステップ#206へ移行する。
いか否かを判別し、充電完了していなければステップ#
206へ移行してレリーズ動作を開始し、充電完了して
いるときはステップ#204へ移行する。
プリ発光制御を行い、測光回路104の出力より被写体
に当たったプリ発光量ΔFを算出する。更に、フラッシ
ュとの通信によりこの時のプリ発光量を受信し、PRE
_LEVELとして記憶する。
実施形態の図5に示したフローチャートに従ってフラッ
シュ発光量の演算を行い、ステップ#206に移行す
る。
06を介してモータMを駆動し、主ミラー2をアップさ
せる。
御回路39に絞り値を送り、レンズを指定値に絞り込
む。
ュ撮影か否かを判別し、フラッシュ撮影ならばステップ
#209にて外部フラッシュと通信を行い、フラッシュ
発光量及び発光開始を送信する。フラッシュ撮影でなけ
れば、ステップ#210に移行して、シャッター制御回
路105により先幕を走らせる。
した露出時間が経過したか否かを判別し、経過していな
ければループして、経過するまで待つ。
#212に進み、シャッター制御回路105により後幕
を走らせる。
制御回路39と通信を行い、絞りを開放にする。
制御回路106を介してモータMを駆動し、主ミラー2
をダウンさせる。
シュ撮影されたか否かを判別し、フラッシュ撮影された
ときはステップ#216へ移行し、非フラッシュ撮影さ
れたときはステップ#220へ移行する。
T>0か否かを判別し、FEB_COUNT>0のとき
はステップ#217へ移行し、そうでなければステップ
#220へ移行する。
T=FEB_COUNT+1の演算を行い、フラッシュ
ブラケッティングの撮影シーンカウントを1つアップさ
せる。
B_COUNT>3か否かを判別し、FEB_COUN
T>3のときは、ステップ#219に進んでFEB_C
OUNT=0とし、そうでなければステップ#220へ
移行する。すなわち、FEB_COUNTの値は、0〜
3までとし、フラッシュブラケッティングは3回の撮影
を1シーケンスとする。
テップ#220でフィルムが装填されていると判別され
ると、ステップ#221に進んでフィルムを1駒分給送
し、ステップ#222へ移行する。フィルムが装填され
ていないときは、そのままステップ#222へ移行す
る。
されていないか否かを判別し、連写モードが設定されて
いないときはステップ#223に進んで、スイッチ情報
を読み込み、ステップ224へ移行する。ステップ#2
24では、レリーズ操作スイッチであるSW2がオンか
否かを判別し、オンのときはステップ#223へループ
し、オフのときはステップ#225に進む。一方、ステ
ップ#223にて連写モードが設定されているときはそ
のままステップ#225に進む。
ッティング撮影モードが設定されているか否かを判別
し、フラッシュブラケッティング撮影モードが設定され
ているときはステップ#226へ移行し、そうでなけれ
ばリターンする。
連写モードに設定されていないか否かを判別する。連写
モードに設定されていないとき(単写モードが設定さけ
れているとき)はリターンし、連写モードに設定されて
いるときはステップ#227に進んで、外部フラッシュ
と通信を行い、フラッシュの充電電圧を検知する。
ッシュの充電電圧が発光可能電圧より低いか否かを判別
する。ここで、充電電圧が発光可能電圧より低いとき
は、ステップ#227にループする。すなわち、レリー
ズ動作を禁止して、充電電圧が発光可能電圧に達するま
で待つ。
(充電完了のとき)はリターンして、連写モードにおけ
る次のレリーズ動作を許容する。
225から#228により、フラッシュブラケッティン
グ撮影モードにて連写モードが設定されている場合に、
フラッシュの充電電圧が発光可能電圧より低いときはフ
ラッシュの充電完了待ちを行う一方、フラッシュブラケ
ッティング撮影モードにて単写モードが設定されている
ときは、レリーズ制御プログラムからリターンされるの
で、次のレリーズ操作で、フラッシュが充電完了してい
なくても、非フラッシュ撮影が可能となる。
ラケッティング撮影モードに設定されているか否かの判
別に代えて、FEB_COUNT>0か否かの判別を行
うようにすれば、フラッシュブラケッティング撮影モー
ドでないときだけでなく、フラッシュブラケッティング
の1シーケンス終了時も、ステップ#226〜#228
を通らなくさせることが可能である。すなわち、フラッ
シュブラケッティング中のみレリーズ禁止の充電完了待
ちを行わせることができる。
形態であるカメラのレリーズ制御を図8のフローチャー
トを用いて説明する。なお、本実施形態は、請求項5,
7に記載の発明に対応するものであり、レリーズ制御以
外のカメラ制御については第1実施形態と同じである。
01で、外部フラッシュが装着されているか否かを判別
し、装着されているときはステップ#202へ移行し、
装着されていないときはステップ#206へ移行する。
いか否かを判別し、充電完了していなければステップ#
206へ移行してレリーズ動作を開始し、充電完了して
いるときはステップ#204へ移行する。
プリ発光制御を行い、測光回路104の出力より被写体
に当たったプリ発光量ΔFを算出する。更に、フラッシ
ュとの通信によりこの時のプリ発光量を受信し、PRE
_LEVELとして記憶する。
実施形態の図5に示したフローチャートに従ってフラッ
シュ発光量の演算を行い、ステップ#206に移行す
る。
06を介してモータMを駆動し、主ミラー2をアップさ
せる。
御回路39に絞り値を送り、レンズを指定値に絞り込
む。
ュ撮影か否かを判別し、フラッシュ撮影ならばステップ
#209にて外部フラッシュと通信を行い、フラッシュ
発光量及び発光開始を送信する。フラッシュ撮影でなけ
れば、ステップ#210に移行して、シャッター制御回
路105により先幕を走らせる。
した露出時間が経過したか否かを判別し、経過していな
ければループして、経過するまで待つ。
#212に進み、シャッター制御回路105により後幕
を走らせる。
制御回路39と通信を行い、絞りを開放にする。
制御回路106を介してモータMを駆動し、主ミラー2
をダウンさせる。
シュ撮影されたか否かを判別し、フラッシュ撮影された
ときはステップ#216へ移行し、非フラッシュ撮影さ
れたときはステップ#220へ移行する。
T>0か否かを判別し、FEB_COUNT>0のとき
はステップ#217へ移行し、そうでなければステップ
#220へ移行する。
T=FEB_COUNT+1の演算を行い、フラッシュ
ブラケッティングの撮影シーンカウントを1つアップさ
せる。
B_COUNT>3か否かを判別し、FEB_COUN
T>3のときは、ステップ#219に進んでFEB_C
OUNT=0とし、そうでなければステップ#220へ
移行する。すなわち、FEB_COUNTの値は、0〜
3までとし、フラッシュブラケッティングは3回の撮影
を1シーケンスとする。
テップ#220でフィルムが装填されていると判別され
ると、ステップ#221に進んでフィルムを1駒分給送
し、ステップ#222へ移行する。フィルムが装填され
ていないときは、そのままステップ#222へ移行す
る。
されていないか否かを判別し、連写モードが設定されて
いないときはステップ#223に進んで、スイッチ情報
を読み込み、ステップ224へ移行する。ステップ#2
24では、レリーズ操作スイッチであるSW2がオンか
否かを判別し、オンのときはステップ#223へループ
し、オフのときはステップ#225に進む。一方、ステ
ップ#223にて連写モードが設定されているときはそ
のままステップ#225に進む。
ッティング撮影モードが設定されているか否かを判別
し、フラッシュブラケッティング撮影モードが設定され
ているときはステップ#226へ移行し、そうでなけれ
ばリターンする。
連写モードに設定されていないか否かを判別する。連写
モードに設定されていないとき(単写モードが設定さけ
れているとき)はリターンし、連写モードに設定されて
いるときはステップ#227に進んで、外部フラッシュ
と通信を行い、フラッシュの充電電圧を検知する。
ッシュの充電電圧が発光可能電圧より低いか否かを判別
する。ここで、充電電圧が発光可能電圧より低いとき
は、ステップ#229に進む。ステップ#229では、
スイッチSW2がオンされていないか否かを判別し、オ
ンのときはステップ#227へループし、オフならばリ
ターンする。また、ステップ#228において、フラッ
シュの充電電圧が発光可能電圧以上のとき(充電完了の
とき)はリターンして、連写モードにおける次のレリー
ズ動作を許容する。
#225から#229により、フラッシュブラケッティ
ング撮影モードにて連写モードが設定されている場合
に、フラッシュの充電電圧が発光可能電圧より低いとき
はフラッシュの充電完了待ちを行うが、充完待ちをして
いる間にスイッチSW2をオフにすれば(レリーズ操作
をやめれば)、充電完了待ちを中止してリターンするの
で、次のレリーズ操作でフラッシュが充電完了していな
くても、非フラッシュ撮影が可能となる。
ラケッティング撮影モードに設定されているか否かの判
別に代えて、FEB_COUNT>0か否かの判別を行
うようにすれば、フラッシュブラケッティング撮影モー
ドでないときだけでなく、フラッシュブラケッティング
の1シーケンス終了時も、ステップ#226〜#228
を通らなくさせることが可能である。すなわち、フラッ
シュブラケッティング中のみレリーズ禁止の充電完了待
ちを行わせることができる。
明によれば、フラッシュブラケッティング撮影モード設
定状態においてフラッシュ充電電圧が発光可能電圧より
低下している間は撮影動作自体が禁止されるため、従来
のカメラのようにフラッシュブラケッティング撮影中に
非フラッシュ撮影が行われてしまうことを防止でき、フ
ラッシュブラケッティングの1シーケンス中のフラッシ
ュ露光量の連続性を保つことができる。
ードでも連続撮影を行うのでなければ、フラッシュ充電
電圧が発光可能電圧より低くても非フラッシュ撮影動作
が許容され、また上記第1から第3の発明において(連
続)撮影動作が禁止された状態になっても連続レリーズ
操作をやめれば非フラッシュ撮影が許容されるようにす
れば、上記撮影動作の禁止によりシャッターチャンスを
逃す恐れをなくすることができる。
カメラに内蔵された電気的構成の要部を示すブロック図
である。
図である。
である。
トである。
ローチャートである。
動作の制御フローチャートである。
動作の制御フローチャートである。
動作の制御フローチャートである。
シーンカウント用フラグ F_OUT フラッシュ(メイン)発光量 F_COMP 調光補正量
Claims (8)
- 【請求項1】 フラッシュ撮影毎にフラッシュの発光量
を所定値に対して任意量増減するフラッシュブラケッテ
ィング撮影モードを設定可能なカメラにおいて、 前記フラッシュブラケッティング撮影モードが設定され
ている場合にフラッシュ充電電圧が発光可能電圧より低
いときは、撮影動作を禁止する制御手段を有することを
特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記フラッシュブラケ
ッティング撮影モードにて少なくとも1シーンのフラッ
シュ撮影動作が行われた場合に、フラッシュ充電電圧が
前記発光可能電圧より低いときは、撮影動作を禁止する
ことを特徴とする請求項1に記載のカメラ。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記フラッシュブラケ
ッティング撮影モードが設定されていない場合において
フラッシュ充電電圧が前記発光可能電圧より低いとき
は、非フラッシュ撮影動作を許容することを特徴とする
請求項1又は2に記載のカメラ。 - 【請求項4】 フラッシュ撮影毎にフラッシュの発光量
を所定値に対して任意量増減するフラッシュブラケッテ
ィング撮影モードを設定可能であるとともに連続レリー
ズ操作に応じて連続撮影が可能なカメラにおいて、 前記フラッシュブラケッティング撮影モードにて前記連
続レリーズ操作が行われ、少なくとも1シーンのフラッ
シュ撮影動作が行われた後に前記連続レリーズ操作が引
き続き行われている場合に、フラッシュ充電電圧が発光
可能電圧より低いときは、撮影動作を禁止する制御手段
を有することを特徴とするカメラ。 - 【請求項5】 前記制御手段は、撮影動作を禁止した
後、前記連続レリーズ操作が解除された場合に、フラッ
シュ充電電圧が前記発光可能電圧より低いときは、非フ
ラッシュ撮影動作を許容することを特徴とする請求項4
に記載のカメラ。 - 【請求項6】 フラッシュ撮影毎にフラッシュの発光量
を所定値に対して任意量増減するフラッシュブラケッテ
ィング撮影モードを設定可能であるとともに、1駒撮影
毎に撮影動作を終了する単撮影モードと連続レリーズ操
作に応じて連続的に撮影動作を繰り返す連続撮影モード
とを選択的に設定可能なカメラにおいて、 前記フラッシュブラケッティング撮影モードにて前記連
続撮影モードが設定されている場合に、少なくとも1シ
ーンのフラッシュ撮影動作が行われた後にフラッシュ充
電電圧が発光可能電圧より低いときは、撮影動作を禁止
する制御手段を有することを特徴とするカメラ。 - 【請求項7】 前記制御手段は、撮影動作を禁止した
後、前記連続レリーズ操作が解除された場合に、フラッ
シュ充電電圧が前記発光可能電圧より低いときは、非フ
ラッシュ撮影動作を許容することを特徴とする請求項6
に記載のカメラ。 - 【請求項8】 前記制御手段は、前記フラッシュブラケ
ッティング撮影モードにて前記単撮影モードが設定され
ている場合に、フラッシュ充電電圧が前記発光可能電圧
より低いときは、非フラッシュ撮影動作を許容すること
を特徴とする請求項6又は7に記載のカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08674798A JP3907308B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | カメラ |
| US09/273,376 US6047137A (en) | 1998-03-31 | 1999-03-22 | Camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08674798A JP3907308B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | カメラ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11282064A true JPH11282064A (ja) | 1999-10-15 |
| JPH11282064A5 JPH11282064A5 (ja) | 2005-09-15 |
| JP3907308B2 JP3907308B2 (ja) | 2007-04-18 |
Family
ID=13895381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08674798A Expired - Fee Related JP3907308B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3907308B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2224286A1 (en) * | 2009-02-26 | 2010-09-01 | Research In Motion Limited | Method of driving a flash device and a number of loads powered by a battery and handheld electronic device including the same |
| US8084946B2 (en) | 2009-02-26 | 2011-12-27 | Research In Motion Limited | Method of driving a flash device and a number of loads powered by a battery and handheld electronic device including the same |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP08674798A patent/JP3907308B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2224286A1 (en) * | 2009-02-26 | 2010-09-01 | Research In Motion Limited | Method of driving a flash device and a number of loads powered by a battery and handheld electronic device including the same |
| US8084946B2 (en) | 2009-02-26 | 2011-12-27 | Research In Motion Limited | Method of driving a flash device and a number of loads powered by a battery and handheld electronic device including the same |
| US8421357B2 (en) | 2009-02-26 | 2013-04-16 | Research In Motion Limited | Method of driving a flash device and a number of loads powered by a battery and handheld electronic device including the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3907308B2 (ja) | 2007-04-18 |
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