JPH10186443A - カメラ - Google Patents

カメラ

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JPH10186443A
JPH10186443A JP35446396A JP35446396A JPH10186443A JP H10186443 A JPH10186443 A JP H10186443A JP 35446396 A JP35446396 A JP 35446396A JP 35446396 A JP35446396 A JP 35446396A JP H10186443 A JPH10186443 A JP H10186443A
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photometric
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area
focus
detecting
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Yoshiaki Irie
良昭 入江
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  • Exposure Control For Cameras (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 分割数が比較的少ない分割センサより成る測
光センサを用いて、主被写体に重点を置き更に撮影画面
全体を適切に考慮した最適な測光を行うカメラを得るこ
と。 【解決手段】 撮影画面内を複数の測光小領域に分割し
て各測光小領域毎の輝度を検出する輝度検出手段と、該
撮影画面内に設定した複数の焦点検出領域夫々の合焦状
態を検出する焦点検出手段を有するカメラにおいて、該
焦点検出領域がこれに関係する測光小領域に対して位置
する状態は複数あり、検出領域選択手段によって該複数
の焦点検出領域の一つを選択し、該選択した焦点検出領
域とこれに関係する測光小領域との位置状態によって異
なる測光演算を行って露出値を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカメラに関し、特に
被写界の複数領域を独立に焦点検出可能な焦点検出手段
を備え且つ被写界を複数の小領域に分割して測光するカ
メラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、被写界を複数の領域に分割
し、それぞれの領域毎の輝度信号を出力し、これら複数
の輝度信号を用いて、撮影画面に適正露出を与えるよう
にした測光装置が種々提案されている。
【0003】例えば本出願人は、特開平03-223821 号公
報において、被写界を複数の測光小領域に分割し、それ
ぞれの領域毎の輝度を検出し、同被写界中の複数点で夫
々独立に焦点検出が可能な焦点検出手段の焦点検出領域
の選択に応じて、該複数の測光小領域を前記焦点検出領
域を中心とした同心円状にグループ化し、これらグルー
プ化された領域の平均輝度に重みづけを変えて被写界全
体の測光値を演算するカメラを提案している。
【0004】また、特開平5-53169 号公報においては、
撮影者が注目する被写界中の被写体位置を撮影者の視線
位置の検出等によって入力し、測光用のCCD イメージセ
ンサの多数の画素を該被写体位置に対応して柔軟に変化
する分割パターンに従って複数のパターンにグループ化
し、これら各グループの平均輝度に重み付けを行って測
光値を求める露出演算装置を提案している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、撮影
被写界を最適な露光量で撮影するために、被写界から多
くの輝度情報を得るべく測光センサは多分割化の傾向に
ある。例えば、上記特開平5-53169 号公報によればCCD
等のエリアセンサを用いることによって、被写体に最適
な分割測光パターンを得ることが可能である。
【0006】しかしながら、エリアセンサは電荷蓄積型
センサであるために低輝度時での応答性の問題があり、
またその価格が高価であることにより測光センサとして
は、通常、フォトダイオードタイプが広く用いられてい
る。
【0007】一方、このフォトダイオードタイプのセン
サにとって、センサ部の分割数を多くするということ
は、分割された各分割センサの受光面積が少なくなり、
結果的に測光センサの低輝度での測光能力の低下を招く
ことになる。
【0008】従って1 画素が微小な大きさのセンサの集
合体からなるエリアセンサを任意の多数の細かい分割パ
ターンを形成できる測光センサとして用いるよりも、あ
る程度の大きさと数を持った分割センサを用いる方が前
記の低輝度測光能力、さらには測光演算の処理能力的見
地から一般的に使い易い測光センサと言うことができ
る。一方、撮影被写体に対し撮影レンズのピントを合わ
せるためにカメラでは焦点検出動作を行っている。この
焦点検出を行うセンサも多分割の傾向にあり、例えば2
つのエリアセンサを用い、該エリアセンサの画素を分割
して各々相関をとることで公知の位相差検出方式によっ
て撮影画面内の多くの領域の焦点検出を行うことが可能
となる。
【0009】これまでに測光領域と測距領域 (焦点検出
領域) の関係について提案されてきた内容は、前記特開
平03-223821 号公報をはじめ、いづれも測光領域数に対
して測距領域数がかなり少ないために、該測距領域を該
領域を包括した測光小領域のほぼ重心位置に配置するこ
とが可能であり、従って焦点検出(測距)動作がなされ
るべき測距領域に対応した測光領域が主被写体位置であ
るという仮定のもとに重み付け演算等の測光演算を行え
ばほぼ適正な露出を得ることができた。
【0010】しかしながら、測距領域の数を測光小領域
に対し略同じ数、あるいは測光小領域数以上までにする
ようになると、主被写体の焦点検出動作を行うべき測距
領域を該領域を包括した測光小領域のほぼ重心位置に配
置することが困難となり、測光演算を行う基準となる主
被写体位置に対応する測光小領域が一つに確定できなく
なる。つまりこれは撮影被写体に対し正確な露出を決定
できなくなるということを意味する。またこのような測
距領域と測光小領域のパララックスとも言うべき光学的
不一致は、測距センサと測光センサ自身のセンサレイア
ウト形状の差、あるいは光学的構成上の問題からも生じ
る。
【0011】上記の現象を具体的に説明する。図4 はフ
ァインダの視野図であるが、同時にファインダ画面に対
して7 個の測距領域70〜76と8 個の分割センサS0〜S7で
構成される測光センサの測光小領域50〜57を図示してい
る。この場合、測距領域70,73,74は夫々測光小領域50〜
52の重心位置に設定されており問題は無い。しかしなが
ら、図4 のように焦点検出すべき測距領域71及び72が2
つの測光小領域50と51の境界上及び50と52の境界上に設
定された場合、また、測距領域75及び76のように境界上
でなくても測光小領域53及び54の重心よりも著しく周辺
側に偏って設定されている場合が問題となる。
【0012】本発明は、主被写体が複数の測距領域のい
づれに存在していても、更に主被写体の合焦動作を行う
測距領域が該領域を含む測光小領域の重心位置に配置さ
れていなくとも、分割数が比較的少ない分割センサより
成る測光センサを用いて、主被写体に重点を置き更に撮
影画面全体を適切に考慮した最適な測光を行うカメラの
提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のカメラは、 (1−1) 撮影画面内を複数の測光小領域に分割して
各測光小領域毎の輝度を検出する輝度検出手段と、該撮
影画面内に設定した複数の焦点検出領域夫々の合焦状態
を検出する焦点検出手段を有するカメラにおいて、該焦
点検出領域がこれに関係する測光小領域に対して位置す
る状態は複数あり、検出領域選択手段によって該複数の
焦点検出領域の一つを選択し、該選択した焦点検出領域
とこれに関係する測光小領域との位置状態によって異な
る測光演算を行って露出値を決定する。 (1−2) 撮影画面内を複数の測光小領域に分割して
各測光小領域毎の輝度を検出する輝度検出手段と、該撮
影画面内に設定した複数の焦点検出領域夫々の合焦状態
を検出する焦点検出手段を有するカメラにおいて、検出
領域選択手段によって該複数の焦点検出領域の一つを選
択し、該選択した焦点検出領域が隣り合う測光小領域の
境界上に存在する場合、該隣り合う測光小領域夫々につ
いて夫々重み付け測光演算を行って夫々の測光演算値を
求め、該隣り合う測光小領域夫々の測光演算値を利用し
て露出値を決定する。 (1−3) 撮影画面内を複数の測光小領域に分割して
各測光小領域毎の輝度を検出する輝度検出手段と、該撮
影画面内に設定した複数の焦点検出領域夫々の合焦状態
を検出する焦点検出手段を有するカメラにおいて、検出
領域選択手段によって該複数の焦点検出領域の一つを選
択し、該選択した焦点検出領域が該焦点検出領域を含む
測光小領域の重心より或る方向に偏心して位置している
場合、該焦点検出領域を含む測光小領域と該焦点検出領
域の偏心方向にある少なくとも一つの測光小領域夫々に
ついて夫々重み付け測光演算を行って夫々の測光演算値
を求め、これらの測光小領域の測光演算値を利用して露
出値を決定する。こと等を特徴としている。
【0014】特に、(1−3−1) 前記測光演算値は
前記焦点検出領域を含む前記測光小領域内における該焦
点検出領域の位置に応じてさらに重み付けを行って露出
値を決定すること等を特徴としている。
【0015】
【発明の実施の形態】図1 は本発明のカメラの実施形態
の要部概略図である。本実施形態は本発明の測光装置を
一眼レフカメラに適用したものである。
【0016】図1 において、1 は撮影レンズで便宜上2
枚レンズで示したが、実際はさらに多数のレンズから構
成している。2 は主ミラーで、ファインダ系観察状態と
撮影状態に応じて撮影光路へ斜設されあるいは退去され
る。3 はサブミラーで、主ミラー2 を透過した光束をカ
メラボディの下方へ向けて反射する。4 はシャッタ、5
は感光部材で、銀塩フィルムあるいはCCD やMOS 型等の
固体撮像素子あるいはビディコン等の撮像管より成り立
っている。
【0017】6 は焦点検出ユニット (焦点検出手段) で
あり、結像面近傍に配置されたフィールドレンズ6a、反
射ミラー6b及び6c、2次結像レンズ6d、絞り6e、複数のCC
D からなるラインセンサ6f等から構成している。
【0018】本実施形態における焦点検出ユニット6 は
周知の位相差方式を用いており、図4 のファインダ視野
図に示すように、撮影画面内の7 個の測距領域(焦点検
出領域) 70〜76夫々の合焦状態を検出可能なように構成
している。
【0019】7 は撮影レンズ1 の予定結像面に配置した
ピント板、8 はファインダ光路変更用のペンタプリズム
である。9 は結像レンズ、10はピント板7 に得られる被
写体像の輝度を測定する測光センサ (輝度検出手段)
で、結像レンズ9 はペンタプリズム8 内の反射光路を介
してピント板7 と測光センサ10を共役に関係付けてい
る。
【0020】図3 は測光センサ10の正面図である。又、
図4 はファインダ視野の説明図である。測光センサ10
は、図3 に示すようにの8 個の分割センサS0〜S7で構成
しており、図4 に示すようにピント板7 (これは撮影画
面に対応している) を分割センサS0〜S7に対応する8 個
の測光小領域50〜57に分割して各測光小領域毎の輝度を
検出する。 (なお、図4 中の測光小領域を示す線は説明
の便宜状描いた線であり、実際のファインダでは無い)
【0021】なお、図4 に示すように、測距領域70、7
3、74はそれぞれ測光小領域50、51、52のほぼ重心に位
置するように光学的に設定している。また測距領域71、
72はそれぞれ隣り合う測光小領域50と51、50と52の境界
上に設定しており、さらに測距領域75は測光小領域53の
重心位置より下方、測光小領域50寄りに、又測距領域76
は測光小領域54の重心位置より上方、測光小領域50寄り
にそれぞれ偏心して設定している。
【0022】11はペンタプリズム8 の射出面後方に設置
した接眼レンズであり、撮影者の眼によるピント板7 の
観察に使用する。
【0023】上記の主ミラー2 、ピント板7 、ペンタプ
リズム8 、接眼レンズ11等によってファインダ光学系を
構成している。
【0024】21は明るい被写体の中でも視認できる高輝
度LED 、さらに22は測距領域 (測距点) の位置をパター
ン化したLCD(以下SI-LCDと記す)で、測距領域選択がな
された位置に相当するLCD パターンのみが透過状態とな
り、LCD 後方のLED21 から発せられた光はSI-LCDの前記
透過パターンを通過し、投光レンズ23、ライトガイドプ
リズム24を通じてピント板7 上に結像し、接眼レンズ11
を通して撮影者は選択された測距領域を視認することが
できる。つまり、図4 に示したファインダ視野図から分
かるように、測距領域70〜76のいずれかに対応する領域
がファインダ視野内で光り、選ばれた焦点検出領域を表
示するのである。
【0025】図4 中28はシャッタ速度表示、29は絞り値
表示のセグメント、30は撮影レンズ1 の合焦状態を示す
合焦マークである。図1 中の25はファインダ視野外に撮
影情報を表示するためのファインダ内LCD(以下F-LCD と
記す) で、照明用LED26 によって照明される。
【0026】上記F-LCD25 を透過した光は三角プリズム
27によって、図4 の25で示したようにファインダ視野外
に導かれ、撮影者は各種の撮影情報を知ることができ
る。
【0027】図1 に戻って、31は撮影レンズ1 内に設け
た絞り、32は後述する絞り駆動回路111 を含む絞り駆動
装置、33はレンズ駆動用モータ、34は駆動ギヤ等から成
るレンズ駆動部材である。35はフォトカプラで、レンズ
駆動部材34に連動するパルス板36の回転を検知してレン
ズ焦点調節回路110 に伝えており、該焦点調節回路110
は、この情報とカメラ側からのレンズ駆動量の情報に基
づいて前記レンズ駆動用モータを所定量駆動し、撮影レ
ンズ1 を合焦位置に移動させるようになっている。37は
公知のカメラとレンズとのインターフェイスとなるマウ
ント接点である。
【0028】図2 は本実施形態に内蔵している電気回路
のブロック図であり、図1 と同一のものは同一番号をつ
けている。
【0029】カメラ本体に内蔵されたマイクロコンピュ
ータの中央処理装置(以下CPU と記す)100 には視線検
出回路101 、測光回路102 、自動焦点検出回路103 、信
号入力回路104 、LCD 駆動回路105 、LED 駆動回路106
、IRED駆動回路107 、シャッター制御回路108 、モー
ター制御回路109 が接続されている。また撮影レンズ内
に配置された焦点調節回路110 、絞り制御回路111 とは
図1 で示したマウント接点37を介して信号の伝達がなさ
れる。
【0030】CPU100に付随したEEPROM100aは各種調整デ
ータを記憶する記憶機能を有している。
【0031】前記測光回路102 は、前記測光センサ10か
ら送られてくる8 個の測光小領域の輝度信号を増幅後、
対数圧縮、A/D 変換し、各センサの輝度情報としてCPU1
00に送信する。
【0032】ラインセンサ6fは、ファインダ画面内の7
個の測距領域70〜76に対応した7 組のラインセンサCCD-
0 ,CCD-1 〜CCD-6 によって構成される公知のCCD ライ
ンセンサである。自動焦点検出回路103 はこれらライン
センサ6fから得た電圧をA/D変換し、CPU100に送る。
【0033】SW-1(12)はレリーズ釦の第一ストロークで
ONし、測光、AF、視線検出動作を開始する測光スイッ
チ、SW-2(13)はレリーズ釦の第二ストロークでONするレ
リーズスイッチ、SW-DIAL1とSW-DIAL2(15)は、不図示の
電子ダイヤル内に設けたダイヤルスイッチで、信号入力
回路104 のアップダウンカウンターに入力され、電子ダ
イヤルの回転クリック量をカウントする。
【0034】これらスイッチの信号が信号入力回路104
に入力されデーターバスによってCPU100に送信される。
【0035】又、14は測距領域選択スイッチ(SW-AF) で
あり、ONすれば測距領域を手動で入力することが出来、
OFF すれば測距領域を自動的に選択する。測距領域選択
スイッチ14等は検出領域選択手段の一要素を構成してい
る。
【0036】105 は液晶表示素子LCD を表示駆動させる
ための公知のLCD 駆動回路で、CPU100からの信号に従い
絞り値、シャッタ秒時、設定した撮影モード等の表示を
不図示の外部モニタ用LCD とファインダ内のF-LCD25 に
表示し、又同時にスーパーインポーズ用のSI-LCD22を制
御して測距検出点マークを表示する。LED 駆動回路106
は、照明用LED(F-LED)26とスーパーインポーズ用LED21
(SI-LED) を点灯、点滅制御する。
【0037】シャッタ制御回路108 は、通電すると先幕
を走行させるマグネットMGー1と、後幕を走行させるマグ
ネットMG-2を制御し、シャッタを開いて感光部材に所定
光量を露光させる。モータ制御回路109 は、フィルムの
巻き上げ、巻戻しを行なうモータM1と主ミラー2 及びシ
ャッタ4 のチャージを行なうモータM2を制御する。上記
シャッタ制御回路108 、モータ制御回路109 によって一
連のカメラのレリーズシーケンスが動作する。
【0038】図5 は本実施形態の動作のフローチャート
である。これによって本実施形態のカメラ全体の動作説
明を行う。ステッフ゜ #100: カメラを不作動状態から所定の撮影モード
に設定すると(本実施形態ではシャッター優先AEに設定
された場合をもとに説明する)カメラの電源がONされ
る。ステッフ゜ #101: カメラはレリーズ釦が押し込まれてスイッ
チSW1(12) がONされるまで待機し、レリーズ釦が押し込
まれスイッチSW1 がONされればステッフ゜#102 へ進む。ステッフ゜ #102: スイッチSW1 がONされたことを信号入力回
路104 が検知すると、CPU100はカメラに装着されたレン
ズとの間で相互通信を行い、カメラが測光や、AFを実行
するのに必要なレンズ情報、例えば、撮影レンズの開放
FNO.、ベストピント位置等の情報がカメラのメモリに転
送される。またここで7 組のラインセンサCCD-0 ,CCD-
1 ,〜CCD-6 は被写界光の蓄積動作を開始し、現時点で
の像ズレ量(デフォーカス量)を測定する。ステッフ゜ #103: 次に測距を行うために、測距領域選択スイ
ッチ14が自動モードになっているか、手動モードになっ
ているかの設定確認、即ち測距領域が自動選択になって
いるか手動選択になっているかの確認を行い、自動選択
の場合はステッフ゜#104 へ進み、手動選択の場合はステッフ゜#10
5 へ進む。ステッフ゜ #104: 前記7 個の測距領域における像ズレ量を基
に、測距領域自動選択サブルーチンによって1 つの測距
領域を選択する。測距領域自動選択のアルゴリズムとし
てはいくつかの方法が考えられるが、多点AFカメラでは
公知となっている中央測距領域に重み付けを置いた近点
優先アルゴリズムが有効である。ステッフ゜ #105: 測距領域選択スイッチ14をONさせておくこ
とで、測距領域選択が手動モードに入り、撮影者がスイ
ッチダイヤル15の操作で測距領域7 個の内の1 個を任意
に選択できる。ステッフ゜ #106: 上記のごとくカメラまかせの測距領域自動
選択あるいは撮影者による測距領域手動入力によって1
つの測距領域が確定する。ステッフ゜ #107: 確定された測距領域において、自動焦点検
出回路103 は焦点検出演算を行い、測距領域が測距可能
であるか否かを判定し、不能であればCPU100はLCD 駆動
回路105 に信号を送ってファインダー内LCD25 の合焦マ
ーク30を点滅させ、測距がNGであることを撮影者に警告
し、一方、測距が可能であれば、ステッフ゜#108 へ進む。ステッフ゜ #108: 所定のアルゴリズムで選択された測距領域
の焦点調節状態が合焦でなければ、CPU100はレンズ焦点
調節回路110 に信号を送って所定量撮影レンズ1を駆動
して合焦動作を行う。ステッフ゜ #109: 合焦動作後、撮影レンズ1 が合焦している
か否かの判定を行う。所定の測距点において撮影レンズ
1 が合焦していたならば、CPU100はLCD 駆動回路105 に
信号を送ってファインダー内LCD25 の合焦マーク30を点
灯させるとともに、LED 駆動回路106 にも信号を送って
合焦している測距領域に対応したスーパーインポーズ用
LED21 を点灯させ、該測距領域を光らせることで合焦表
示する。そしてステッフ゜#110 へ進む。ステッフ゜ #110: 同時にCPU100は測光回路102 に信号を送信
して測光を行なわせる。この時合焦した測距領域 (選択
した測距領域) とこれに関係する測光小領域との位置関
係によって異なる測光演算を行って露出値を決定する。
この測光演算は本発明の最も重要な動作であるが、この
詳細は後述する。
【0039】本実施形態の場合、上記測光演算結果とし
てセグメントと小数点を用いて絞り値29である"5,6"を
表示している。ステッフ゜ #111: 次に撮影者が該測距点位置でのピント状態
と測光値を容認しているか否かの判定をSW1 のON,OFF
で判定する。ステッフ゜ #112: レリーズ釦が押し込まれてスイッチSW2 がO
Nされているかどうかの判定を行ない、スイッチSW2 がO
FF 状態であれば再びスイッチSW1 の状態の確認を行な
い、またスイッチSW2 がONされたならばステッフ゜#113 へ進
む。ステッフ゜ #113: CPU100はシャッター制御回路108 、モータ
ー制御回路109 、絞り駆動回路111 にそれぞれ信号を送
信する。まずM2に通電し主ミラー2 をアップさせ、絞り
31を絞り込んだ後、MG1 に通電しシャッター4 の先幕を
開放する。絞り31の絞り値及びシャッター4 のシャッタ
ースピードは、前記測光回路102 にて検知された露出値
とフィルム5 の感度から決定される。所定のシャッター
秒時(1/125 秒)経過後MG2 に通電し、シャッター4 の
後幕を閉じる。フィルム5 への露光が終了すると、M2に
再度通電し、ミラーダウン、シャッターチャージを行な
うとともにM1にも通電し、フィルムのコマ送りを行な
い、一連のシャッターレリーズシーケンスの動作が終了
する。
【0040】その後ステッフ゜#101 へ帰り、再びスイッチSW
1 がONされるまで待機する。
【0041】図6 は測光演算(ステッフ゜#110) のフローチャ
ートである。これによって本実施形態中の測光演算につ
いて詳しく説明する。ステッフ゜ #200: CPU100は測光演算を実行するに際して、ま
ず最初に測光センサ10の測光回路から送られて来る前記
8 個の分割センサS0〜S7の出力(被写体輝度生信号)を
取り込み、夫々の出力のAD変換を行う。ステッフ゜ #201: 次に、前記ステップ#102のレンズ通信で得
られた撮影レンズ1 のレンズ情報である開放FNO.、周辺
光量落ち等のデータを用いて、前記AD変換された分割セ
ンサ出力に補正を行い、撮影被写体の正しい輝度信号に
変換する。 (以降、これら各分割センサS0〜S7センサか
らの出力補正後の輝度信号をe0〜e7とする。)ステッフ゜ #202: この時、前記ステップ#106にて測距領域自
動選択若しくは手動入力の結果により測距領域70〜76の
うちの主被写体が存在する一つが確定している。そこ
で、確定した測距領域に応じて3 種類の測光演算I,II,I
IIの内の1 つの測光演算を行うので、先ず測距領域を判
定し、それによって3 つのステッフ゜に分かれる。ステッフ゜#20
3: もし、測距領域70、73、74のいづれか、つまり測光
小領域の重心位置にある測距領域が選択された場合、CP
U100は前記被写体輝度信号e0〜e7を用いて測光演算I を
実行する。ステッフ゜ #204: もし、測距領域71、72のいづれか、つまり
隣り合う2 個の測光小領域の境界上にある測距領域が選
択された場合、CPU100は測光演算IIを実行する。ステッフ゜ #205: もし、測距領域75、76のいづれか、つまり
測光小領域の重心位置から偏心した位置にある測距領域
が選択された場合、CPU100は測光演算III を実行する。ステッフ゜ #206: 上記のごとく選択された測距領域に対応し
て異なった測光演算を行うことで最適な露出値を決定す
ることができる。
【0042】以下、上記の3 種類の測光演算について説
明する。先ず、測距領域73が選択された場合を例にとっ
て測光演算I について説明を行う。
【0043】図3 に示す測光センサの各分割センサの面
積比率は以下の通りである。
【0044】(S0,S1,S2):(S3,S4):(S5,S6):S7=3:2:6:16 従って、もし被写体を完全平均測光するとしたら、各分
割センサS0〜S7からの輝度信号e0〜e7を用いて以下の式
で演算を行えば良い。
【0045】 Eav={3(e0+e1+e2)+2(e3+e4)+6(e5+e6)+16e7}/41 (単位:BV) しかしながら、本発明では選んだ測距領域に応じて重み
付け測光演算をする合焦領域重点測光を行う。
【0046】測距領域70、73、74のいずれかが選択され
た場合の測光演算I について、測距領域73が選択された
として説明する。まず測距領域73を含む測光小領域51に
対応する分割センサS1からの輝度信号e1より、 A73=e1 を定義する。
【0047】次に分割センサS1以外のセンサ部の輝度信
号については前記のごとく面積比を考慮して求めた平均
値B73 を以下のごとく定義する。
【0048】 B73={3(e0+e2)+2(e3+e4)+6(e5+e6)+16e7}/38 さらに、測距領域73に主被写体が存在するとの仮定か
ら、求まったA73,B73 の値に対しA73 に重みを置いた次
式の重み付け測光演算を行って測光演算値として露出値
E73 を求める。
【0049】E73=(2A73+B73)/3+α … ここで、αは逆光補正用の露出補正値であり、図7 に示
すように上記A、B の値からB-A を求め、この値(逆光
度)に応じて補正量αを決定する。
【0050】また、測距領域70が選択された場合も上と
同様に以下の式による重み付け測光演算 (測光演算I)を
実行し、露出値E70 を決定する。
【0051】 A70=e0 B70={3(e1+e2)+2(e3+e4)+6(e5+e6)+16e7}/38 E70= (2A70+B70)/3+α … 次に、測距領域71、72のいづれか、つまり2 個の測光小
領域の境界上にある測距領域が選択された場合の測光演
算IIについて、測距領域71が選択された場合を例にとっ
て説明する。測距領域71はファインダ光学系上、測光小
領域50と51の境界上に存在しているために、測光小領域
50、あるいは51にそれぞれ重み付けを置いた測光演算
(測距領域70、あるいは73が選択された状況)のいずれ
かを選んで露出演算値として用いると、主被写体に対す
る測光誤差が大きくなることが考えられる(特に主被写
体が小さい場合)。そこでこの場合は測光小領域50と51
夫々について夫々重み付けを置いた測光演算 (重み付け
測光演算) を別個に行って夫々の測光演算値E70 とE73
とを求め、次いでこれら2 つの測光演算値の平均値を求
め、これを測距領域71が選択された場合の露出値E71
して用いる。
【0052】つまり、上記式、を用い、 E71=(E70+E73)/2 ={2(A70+A73)+(B70+B73)}/6 によって露出値E71 を決定する。
【0053】次ぎに、測距領域75、76のいづれか、つま
り測光小領域の重心位置から偏心した位置にある測距領
域が選択された場合の測光演算III について、測距領域
75が選択された場合を例にとって説明を行う。
【0054】測距領域75はファインダ視野の見かけ上、
測光小領域53の重心位置から測光小領域50方向の境界線
までの半分の距離だけズレた位置に存在している。
【0055】この場合の測光演算は、測光小領域53と50
夫々について夫々重み付け測光演算を別個に行って夫々
の測光演算値を求め、さらにここで得られた2 つの測光
演算値に重み付けを行って測距領域75が選択された場合
の露出値として用いるのである。
【0056】具体的にはまず最初に、測光小領域53につ
いて重み付け測光演算を行って得た測光演算値ES3 を前
記測光演算I と同じ考えで次式より求める。
【0057】 AS3=e3 BS3={3(e0+e1+e2)+2e4+6(e5+e6)+16e7}/39 ES3= (2AS3+BS3)/3+α … 又、測光小領域50について式による重み付け測光演算
をおこなって測光演算値E70 を求める。
【0058】次ぎに、上記の2 つの測光演算値ES3 とE
70 を用いて測距領域75の位置に対する重み付け計算を
行う。即ち、 (測光小領域50重点の測光演算値): (測光
小領域53重点の測光演算値) =1:2 として、測距領域75
が選択された場合の露出値E75を次式より決定する。
【0059】E75=(E70+2ES3)/3 本実施形態は、撮影画面内を8 つの測光小領域に分割し
て各測光小領域毎の輝度を検出する測光センサと、該撮
影画面内に設定した7 つの測距領域夫々の合焦状態を検
出する焦点検出ユニットを有し、該測距領域がこれに関
係する測光小領域に対して位置する状態は測光小領域の
重心に、又2 つの測光小領域の境界上に、又測光小領域
の重心から或る方向へ偏心している、の3 つの場合があ
り、検出領域選択手段によって該複数の測距領域のうち
主被写体がある一つを選択し、選択した測距領域とこれ
に関係する測光小領域との位置関係によって測光演算I,
II,IIIの内のいずれかの測光演算を行って露出値を決定
することによって、主被写体が複数の測距領域のいづれ
に存在していても、更に主被写体の合焦動作を行う測距
領域が該領域を含む測光小領域の重心位置に配置されて
いなくとも、分割数が8 個と比較的少ない分割センサよ
り成る測光センサを用いて、主被写体に重点を置き更に
撮影画面全体を適切に考慮した最適な測光を行うことが
可能なカメラとなっている。
【0060】なお、上記の実施形態では7 つの測距領域
に対して所定の測光演算I 又はII又はIII を行うことを
予め定めているが、測距領域の一つを選んだ後にその測
距領域に応じて或るアルゴリズムによって重み付け測光
演算の重みを決定するようにしても良い。
【0061】
【発明の効果】本発明は、撮影画面内を複数の測光小領
域に分割して各測光小領域毎の輝度を検出する輝度検出
手段と、該撮影画面内に設定した複数の焦点検出領域夫
々の合焦状態を検出する焦点検出手段を有するカメラに
おいて、該焦点検出領域がこれに関係する測光小領域に
対して位置する状態は複数あり、検出領域選択手段によ
って該複数の焦点検出領域の一つを選択し、該選択した
焦点検出領域とこれに関係する測光小領域との位置状態
によって異なる測光演算を行って露出値を決定すること
によって、主被写体が複数の測距領域のいづれに存在し
ていても、更に主被写体の合焦動作を行う測距領域が該
領域を含む測光小領域の重心位置に配置されていなくと
も、分割数が比較的少ない分割センサより成る測光セン
サを用いて、主被写体に重点を置き更に撮影画面全体を
適切に考慮した最適な測光を行うカメラを達成する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のカメラの実施形態の要部概略図
【図2】 実施形態が内蔵している電気回路のブロック
【図3】 実施形態の測光センサの正面図
【図4】 実施形態のファインダ視野の説明図
【図5】 実施形態の動作のフローチャート
【図6】 実施形態の測光演算のフローチャート
【図7】 露出補正値の説明図
【符号の説明】
1 :撮影レンズ 2 :主ミラー 3 :サブミラー 4 :シャッタ 5 :感光部材 6 :焦点検出ユニット 6f:イメージセンサ 7 :ピント板 8 :ペンタプリズム 9 :結像レンズ 10 :測光センサ 11 :接眼レンズ 50 〜57:測光小領域 70 〜76:測距領域 100 :CPU 102 :測光回路 103 :焦点検出回路 S0〜S6 :測光センサを構成する分割センサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影画面内を複数の測光小領域に分割し
    て各測光小領域毎の輝度を検出する輝度検出手段と、該
    撮影画面内に設定した複数の焦点検出領域夫々の合焦状
    態を検出する焦点検出手段を有するカメラにおいて、 該焦点検出領域がこれに関係する測光小領域に対して位
    置する状態は複数あり、検出領域選択手段によって該複
    数の焦点検出領域の一つを選択し、該選択した焦点検出
    領域とこれに関係する測光小領域との位置状態によって
    異なる測光演算を行って露出値を決定することを特徴と
    するカメラ。
  2. 【請求項2】 撮影画面内を複数の測光小領域に分割し
    て各測光小領域毎の輝度を検出する輝度検出手段と、該
    撮影画面内に設定した複数の焦点検出領域夫々の合焦状
    態を検出する焦点検出手段を有するカメラにおいて、 検出領域選択手段によって該複数の焦点検出領域の一つ
    を選択し、該選択した焦点検出領域が隣り合う測光小領
    域の境界上に存在する場合、該隣り合う測光小領域夫々
    について夫々重み付け測光演算を行って夫々の測光演算
    値を求め、該隣り合う測光小領域夫々の測光演算値を利
    用して露出値を決定することを特徴とするカメラ。
  3. 【請求項3】 撮影画面内を複数の測光小領域に分割し
    て各測光小領域毎の輝度を検出する輝度検出手段と、該
    撮影画面内に設定した複数の焦点検出領域夫々の合焦状
    態を検出する焦点検出手段を有するカメラにおいて、 検出領域選択手段によって該複数の焦点検出領域の一つ
    を選択し、該選択した焦点検出領域が該焦点検出領域を
    含む測光小領域の重心より或る方向に偏心して位置して
    いる場合、該焦点検出領域を含む測光小領域と該焦点検
    出領域の偏心方向にある少なくとも一つの測光小領域夫
    々について夫々重み付け測光演算を行って夫々の測光演
    算値を求め、これらの測光小領域の測光演算値を利用し
    て露出値を決定することを特徴とするカメラ。
  4. 【請求項4】 前記測光演算値は前記焦点検出領域を含
    む前記測光小領域内における該焦点検出領域の位置に応
    じてさらに重み付けを行って露出値を決定することを特
    徴とする請求項3のカメラ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001228390A (ja) * 2000-02-17 2001-08-24 Asahi Optical Co Ltd カメラの測距装置
WO2003019285A1 (en) * 2001-08-22 2003-03-06 Cardax International Ltd Camera metering and exposure control system
JP2007047713A (ja) * 2005-08-12 2007-02-22 Canon Inc 撮像装置及びその制御方法
JP2014109760A (ja) * 2012-12-04 2014-06-12 Canon Inc 撮像装置及びその制御方法、レンズ装置

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