JPH11282830A - 入力装置 - Google Patents

入力装置

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JPH11282830A
JPH11282830A JP10085876A JP8587698A JPH11282830A JP H11282830 A JPH11282830 A JP H11282830A JP 10085876 A JP10085876 A JP 10085876A JP 8587698 A JP8587698 A JP 8587698A JP H11282830 A JPH11282830 A JP H11282830A
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JP10085876A
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Satoshi Kakegawa
聡 掛川
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】多種多様な文字や記号を選択的に入力して任意
の文書データを作成する入力装置にあって、キーボード
から入力できない文字,記号,絵文字等を入力する場合
でも、非常に簡単な操作で同一の記号等を複数個続けて
入力する。 【解決手段】「記号・絵文字」キー2cの操作により多数
の記号・絵文字の表示画面データ11b を記号選択入力画
面として液晶表示部3 に表示させ、カーソルキー2d〜2g
の操作により画面を切り換え且つカーソルKを移動させ
てその中の所望の記号・絵文字を選択指示し、この所望
の記号・絵文字の連続入力個数を数値キー2bによる数値
指定により入力して「確定」キー2hで確定すると、入力
された数値個数分の所望の記号・絵文字のキャラクタコ
ードが繰り返し記号・絵文字コードテーブルから読み出
されて入力バッファに書き込まれ、この連続個数分の対
応するフォントパターンがフォントメモリから繰り返し
読み出されて表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多種多様な文字や
記号を選択的に入力して任意の文書データを作成するワ
ードプロセッサ等の入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサ等の文書処理装
置において、キーボードから入力できない文字,記号,
絵文字等を編集中の文書に入力する場合には、これら文
字や記号等を入力するための入力画面を表示装置に表示
させ、その表示された入力画面を使って入力処理を行な
っていた。
【0003】すなわち、入力画面には入力候補となる多
数の文字や記号等が一覧表示され、その中から、まずカ
ーソルやマウスの操作によってカーソルやポインタで所
望の記号等を指定し、その上で、確定キーを操作するこ
とで入力処理していた。そして、同一の記号等を複数個
続けて入力したいときには、上記所望の記号等の指定操
作及び確定キーの操作を複数回繰り返していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、前記従来
の文書処理装置における入力機能では、キーボードから
入力できない文字,記号,絵文字等を入力する場合にお
いて、同一の記号等を複数個続けて入力したいときに
は、入力候補となる多数の文字や記号等の一覧表示の中
で同一の記号等に対する指定操作とその確定操作とを複
数回繰り返し行なわなければならないため、非常に手間
が掛かり操作性が悪い問題があった。
【0005】本発明は、前記のような問題に鑑みなされ
たもので、キーボードから入力できない文字,記号,絵
文字等を入力する場合でも、非常に簡単な操作で同一の
記号等を複数個続けて入力することが可能になる入力装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る第1の入力装置は、複数の入力候補の文字や記号等が
配列された入力画面を表示する表示手段と、前記入力画
面上で所望の入力候補の文字や記号等を指示する指示手
段と、数を表わす数値データを入力する入力手段と、前
記表示手段に前記入力画面が表示された状態で、前記入
力手段から前記数値データが入力されると、前記指示手
段によって指示された入力候補の文字や記号等に対応す
るデータを、前記入力手段から入力された数値データに
対応する個数だけ入力処理する制御手段とを備えること
を特徴とする。
【0007】このような入力装置によれば、複数の入力
候補の文字や記号等が配列された入力画面上で所望の入
力候補の文字や記号等を指示すると共に、この所望の入
力候補である同一の文字や記号等を繰り返し入力したい
数を表わす数値データを入力すると、前記指示された入
力候補の文字や記号等に対応するデータが、前記入力さ
れた数値データに対応する個数だけ入力処理されるの
で、同一の入力候補に対する指定と確定とを複数回繰り
返し行なう必要はなく、入力したい数を表わす数値デー
タを入力するだけで、同一の文字や記号等を複数個続け
て入力できることになる。
【0008】また、本発明に係わる第2の入力装置は、
複数の入力候補の文字や記号等が配列された入力画面を
表示する表示手段と、前記入力画面上で所望の入力候補
の文字や記号等を指示する指示手段と、数を表わす数値
データ及び前記指示手段による指示を確定する制御デー
タを入力する入力手段と、前記表示手段に前記入力画面
が表示された状態で、前記入力手段から前記数値データ
に続いて前記制御データが入力されると、前記指示手段
によって指示された入力候補の文字や記号等に対応する
データを、前記入力手段から入力された数値データに対
応する個数だけ入力処理する制御手段とを備えることを
特徴とする。
【0009】このような入力装置によれば、複数の入力
候補の文字や記号等が配列された入力画面上で所望の入
力候補の文字や記号等を指示すると共に、この所望の入
力候補である同一の文字や記号等を繰り返し入力したい
数を表わす数値データ及び前記指示を確定する制御デー
タを入力すると、前記指示された入力候補の文字や記号
等に対応するデータが、前記入力された数値データに対
応する個数だけ入力処理されるので、同一の入力候補に
対する指定と確定とを複数回繰り返し行なう必要はな
く、入力したい数を表わす数値データ及び指示確定の制
御データを入力するだけで、同一の文字や記号等を複数
個続けて入力できることになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面により本発明の実施の形
態について説明する。 (第1実施形態)図1は本発明の入力装置の実施形態に
係るテーププリンタの外観構成を示す斜視図である。
【0011】図1に図示のように、装置本体1の上面に
は、キーボード2、液晶表示部3が設けられ、開閉自在
の蓋4でカバーされたカセット収容部5が設けられる。
キーボード2は、電源キー2x、文字データを入力する
ための文字キー2a、数値データを入力するための数値
キー2b、この文字キー2a及び数値キー2bでは入力
できない他の記号・絵文字等を入力するための「記号・
絵文字」キー2c、表示画面上のカーソルKを移動操作
してデータの選択,指示等を行なうためのカーソルキー
である「↑」キー2d,「↓」キー2e,「→」キー2
e,「←」キー2G、表示画面上のカーソルKより指示
されたデータを確定するための「確定」キー2h、入力
された文字列の印刷処理を実行する際に操作される印刷
キー2i等を備える。
【0012】6は印刷されたテープTが装置本体1の外
部に排出されるテープ排出口である。図2は前記テープ
プリンタの電子回路の構成を示すブロック図である。
【0013】このテーププリンタの電子回路には、制御
部(CPU)10が備えられる。制御部10は、キーボ
ード2からのキー操作信号に応じてROM11に予め記
憶されているシステムプログラムを起動させ、回路各部
の動作制御を行なう。
【0014】この制御部(CPU)10には、キーボー
ド2,ROM11の他、このテーププリンタの入力処
理,表示処理,印刷処理に関する各種データを記憶する
RAM12、このテーププリンタで入力可能な全ての文
字,記号等に対応する表示のためのフォントのパターン
データを記憶する表示用フォントメモリ13、このテー
ププリンタで入力可能な全ての文字,記号等に対応する
印刷のためのフォントのパターンデータを記憶する印刷
用フォントメモリ14、入力された文字列を液晶表示部
3に表示するための表示駆動部15,表示部16が接続
されるとともに、入力,表示された文字列をテープTに
印刷するためのプリンタ部17が接続される。
【0015】ROM11には、このテーププリンタの全
体の動作を司るシステムプログラムが予め記憶されると
共に、所望の文字や記号等を入力して任意の文書データ
を作成する動作を司る入力処理プログラム11a、キー
ボード2上の「記号・絵文字」キー2cの操作に基づき
入力可能に設定される多数の記号,絵文字の選択入力画
面となるビットマップ構成の表示画面データ11b(図
3参照)、この表示画面データ11bに多数の入力候補
として配列されている個々の記号,絵文字を示すコード
データを対応付けたコードテーブル11c(図4参照)
が予め記憶される。
【0016】図3は前記テーププリンタのROM11に
予め記憶される記号・絵文字表示画面データ11bを示
す図である。この記号・絵文字表示画面データ11bと
しては、キーボード2上の文字キー2aや数値キー2b
に存在しない多数の記号,絵文字のパターンが、1画面
につき5個ずつ配列された10画面(B−0〜B−9)
分の表示画面データとして備えられる。
【0017】なお、前記記号・絵文字表示画面データ1
1bにおける任意の1画面上での1つの記号・絵文字の
指示は、カーソルKにより行なわれる。図4は前記テー
ププリンタのROM11に予め記憶される記号・絵文字
コードテーブル11cを示す図である。
【0018】この記号・絵文字コードテーブル11cと
しては、前記10画面分存在する記号・絵文字表示画面
データ11bそれぞれの画面番号(B=0〜9)と各画
面上で1つの記号・絵文字を指示するカーソルKの位置
番号(C=0〜4)とに対して、そのそれぞれの記号・
絵文字を示すコードデータが対応付けられる。
【0019】RAM12には、キーボード2の操作に応
じて入力された文字,記号,絵文字等の入力データが各
キャラクタに対応するコードデータとして記憶される入
力バッファ12a、入力された文字,記号,絵文字の各
キャラクタコードに対応する表示用のフォントパターン
が表示用フォントメモリ13から読み出されて表示部1
6に対する表示データとして書き込まれる表示メモリ1
2b、キーボード2の操作に応じて入力,表示されて作
成された印刷すべき文書データがその個々のキャラクタ
コードに対応する印刷用のフォントパターンとして印刷
用フォントメモリ14から読み出されて記憶される印刷
データメモリ12c、キーボード2上の「記号・絵文
字」キー2cの操作に応じてROM11から読み出され
て表示部16に表示される記号・絵文字表示画面データ
11b(図3参照)の表示に際し、「↑」キー2d又は
「↓」キー2eの操作により選択指示されて表示される
記号・絵文字表示画面の画面番号(B)がカウントセッ
トされる表示画面カウンタ12d、前記記号・絵文字表
示画面データ11b(図3参照)の表示に際し、「→」
キー2f又は「←」キー2gの操作により1つの記号・
絵文字をカーソルKで選択指示した際のカーソル位置番
号(C)がカウントセットされるカーソル位置カウンタ
12e、前記カーソルKにより指示された記号・絵文字
を連続して入力する個数の数値が数値キー2bにより入
力されて記憶される数値メモリ12f、この数値メモリ
12fに対して記号・絵文字の連続入力個数が記憶され
た状態でフラグFが“1”にセットされるフラグメモリ
12g等が備えられる。
【0020】次に、前記構成による本発明の第1実施形
態のテーププリンタの動作について説明する。図5は本
発明の第1実施形態に係わるテーププリンタによる記号
・絵文字入力処理を示すフローチャートである。
【0021】図6は本発明の第1実施形態に係わるテー
ププリンタの記号・絵文字入力処理に伴なうキー操作対
応の入力表示状態を示す図である。図6(A)に示すよ
うに、任意の文字,数値,記号等を入力するための通常
入力画面の表示状態にあって、キーボード2上の文字キ
ー2aや数値キー2bには存在しない、記号,絵文字の
入力を行なうために、「記号・絵文字」キー2cが操作
されると、ROM11に予め記憶されている記号・絵文
字入力処理プログラム11a(図3参照)が起動され、
まず、RAM12内の表示画面カウンタ12dにおける
記号・絵文字表示画面番号(B)のカウントデータ、及
びカーソル位置カウンタ12eにおけるカーソル位置番
号(C)のカウントデータ、及びフラグメモリ12gに
おけるフラグFが、それぞれ“0”にリセットされて初
期設定される(ステップS1)。
【0022】これと共に、ROM11に記憶されている
記号・絵文字表示画面データ11b(図3参照)の先頭
の表示画面データ(B=0)が読み出され、図6(B)
に示すように、カーソルKを初期位置(C=0)にセッ
トした記号選択入力画面として液晶表示部3に表示され
る(ステップS2)。
【0023】ここで、「↓」キー2eが操作された場合
には、RAM12内の表示画面カウンタ12dにセット
されている記号・絵文字表示画面データ11bの画面番
号(B)が最終の“9”に到達しているか否か判断さ
れ、それ未満である場合には、該画面番号(B)は“+
1”されてカウントアップされる(ステップS3→S4
→S5)。
【0024】すると、このカウントアップ後の画面番号
(B)に対応する次の記号・絵文字表示画面データ11
bがROM11から読み出されて液晶表示部3に切り換
え表示される(ステップS6)。
【0025】また、「↑」キー2dが操作された場合に
は、RAM12内の表示画面カウンタ12dにセットさ
れている記号・絵文字表示画面データ11bの画面番号
(B)が先頭の“0”か否か判断され、“1”以上であ
る場合には、該画面番号(B)は“−1”されてカウン
トダウンされる(ステップS7→S8→S9)。
【0026】すると、このカウントダウン後の画面番号
(B)に対応する前の記号・絵文字表示画面データ11
bがROM11から読み出されて液晶表示部3に切り換
え表示される(ステップS10)。
【0027】すなわち、例えば前記図6(B)で示した
ように、ROM11に記憶されている記号・絵文字表示
画面データ11bの先頭の画面番号(B=0)に対応す
る記号選択入力画面が表示されている状態で、「↓」キ
ー2eが操作されると、図6(C)に示すように、RA
M12内の表示画面カウンタ12dにセットされている
画面番号は(B=0)から(B=1)にカウントアップ
され、対応する2枚目の表示画面データからなる記号選
択入力画面が表示される(ステップS3〜S6)。
【0028】ここで、「→」キー2fが操作された場合
には、RAM12内のカーソル位置カウンタ12eにセ
ットされている記号選択入力画面上でのカーソル位置番
号(C)が最大の“4”に到達しているか否か判断さ
れ、それ未満である場合には、該カーソル位置番号
(C)は“+1”されてカウントアップされる(ステッ
プS11→S12→S13)。
【0029】すると、このカウントアップ後のカーソル
位置番号(C)に対応して、現在表示中の記号選択入力
画面上での各記号・絵文字の位置を指示するカーソルK
が右方向へ1記号分移動されて表示される(ステップS
14)。
【0030】また、「←」キー2gが操作された場合に
は、RAM12内のカーソル位置カウンタ12eにセッ
トされている記号選択入力画面上でのカーソル位置番号
(C)が最小の“0”か否か判断され、“1”以上であ
る場合には、該カーソル位置番号(C)は“−1”され
てカウントダウンされる(ステップS15→S16→S
17)。
【0031】すると、このカウントダウン後のカーソル
位置番号(C)に対応して、現在表示中の記号選択入力
画面上での各記号・絵文字の位置を指示するカーソルK
が左方向へ1記号分移動されて表示される(ステップS
18)。
【0032】すなわち、例えば前記図6(C)で示した
ように、ROM11に記憶されている記号・絵文字表示
画面データ11bの2枚目の表示画面データ(B=1)
からなる記号選択入力画面が表示され、カーソルKがそ
の先頭位置(C=0)の白抜菱形の記号を指示している
状態で、「→」キー2fが操作されると、図6(D)に
示すように、RAM12内のカーソル位置カウンタ12
eにセットされているカーソル位置番号は(C=0)か
ら(C=1)にカウントアップされ、カーソルKは1記
号分右へ移動されて対応する2番目の黒塗菱形の記号が
指示される(ステップS11〜S14)。
【0033】そして、現在カーソルKにより指示されて
いる記号・絵文字表示画面データ11bの2枚目の表示
画面データ(B=1)における2番目の黒塗菱形の記号
(C=1)を、例えば3個連続して入力したい場合に、
その連続入力個数に応じて数値キー2bにおける「3」
が操作されて入力されると、その入力された数値データ
「3」がRAM12内の数値メモリ12fに記憶され、
フラグメモリ12gのフラグFが“1”にセットされる
(ステップS19→S20,S21→S22)。
【0034】こうして、前記記号・絵文字表示画面デー
タ11bにおける所望の記号・絵文字である黒塗菱形の
記号がカーソルKにより指示され、その連続入力個数
「3」が数値指定により入力記憶された状態で、図6
(E)に示すように、「確定」キー2hが操作される
と、前記RAM12内のフラグメモリ12gにおけるフ
ラグFが“1”にセットされてるか否か、つまり、記号
・絵文字の連続入力個数の数値指定があったか否か判断
される(ステップS23→S24)。
【0035】この場合、前記フラグメモリ12gにおけ
るフラグFは“1”にセットされており、記号・絵文字
の連続入力個数の数値指定があったと判断されるので、
前記表示画面カウンタ12dの画面番号(B=1)及び
カーソル位置カウンタ12eのカーソル位置番号(C=
1)に従い指示されている2枚目の表示画面データ(B
=1)における2番目の黒塗菱形の記号(C=1)のキ
ャラクタコードが、ROM11内の記号・絵文字コード
テーブル(図4参照)から“2221”として読み出さ
れ、前記RAM12内の数値メモリ12fに記憶されて
いる連続入力個数「3」分だけ繰り返し入力バッファ1
2aに対して連続入力され記憶される(ステップS24
→S25)。
【0036】すると、前記RAM12内の入力バッファ
12aに3個連続して入力記憶されたキャラクタコード
に対応する黒塗菱形記号のフォントパターンが、表示用
フォントメモリ13から読み出されて表示メモリ12b
に対し3つ連続して書き込まれ、図6(F)に示すよう
に、所望の同一記号を3個連続して入力した通常入力画
面として液晶表示部3に表示される(ステップS25,
S27)。
【0037】一方、キーボード2における「確定」キー
2hが操作された際に、RAM12内のフラグメモリ1
2gにおけるフラグFは“1“にセットされてなく、記
号・絵文字の連続入力個数の数値指定は無かったと判断
されると、表示画面カウンタ12dの画面番号(B=
n)及びカーソル位置カウンタ12eのカーソル位置番
号(C=m)に従い指示されているn枚目の表示画面デ
ータにおけるm番目の記号・絵文字のキャラクタコード
が、ROM11内の記号・絵文字コードテーブル(図4
参照)から読み出され、1個だけ入力バッファ12aに
対して入力され記憶される(ステップS24→S2
6)。
【0038】すると、前記RAM12内の入力バッファ
12aに1個だけ入力記憶されたキャラクタコードに対
応する記号・絵文字のフォントパターンが、表示用フォ
ントメモリ13から読み出されて表示メモリ12bに対
し書き込まれ、所望の記号・絵文字を1個入力した通常
入力画面として液晶表示部3に表示される(ステップS
26,S27)。
【0039】したがって、前記構成による本発明の第1
実施形態のテーププリンタによる記号・絵文字入力機能
によれば、キーボード2上の「記号・絵文字」キー2c
の操作により多数の記号・絵文字の表示画面データ11
bを記号選択入力画面として液晶表示部3に表示させ、
カーソルキー2d〜2gの操作により画面を切り換え且
つカーソルKを移動させてその中の所望の記号・絵文字
を選択指示し、この所望の記号・絵文字の連続入力個数
を数値キー2bによる数値指定により入力して「確定」
キー2hで確定すると、入力された数値個数分の所望の
記号・絵文字のキャラクタコードが繰り返し記号・絵文
字コードテーブル11cから読み出されて入力バッファ
12aに書き込まれ、この連続個数分の同一のキャラク
タコードに対応するフォントパターンが表示用フォント
メモリ13から繰り返し読み出されて液晶表示部3に表
示されるので、所望の記号・絵文字の指示後は、連続個
数の数値入力と確定操作を行なうだけで、同一の記号・
絵文字を任意の個数分連続入力して表示あるいは印刷で
きるようになる。
【0040】(第2実施形態)この第2実施形態に係わ
るテーププリンタでは、前記第1実施形態に係わるテー
ププリンタにおいて所望の記号・絵文字を連続入力する
場合に必要とした、記号・絵文字の指示及び連続個数の
数値入力に伴なう確定操作を不要とする簡略型の記号・
絵文字入力処理について説明する。
【0041】図7は本発明の第2実施形態に係わるテー
ププリンタによる記号・絵文字入力処理を示すフローチ
ャートである。図8は本発明の第2実施形態に係わるテ
ーププリンタの記号・絵文字入力処理に伴なうキー操作
対応の入力表示状態を示す図である。
【0042】なお、図7のフローチャートにおけるステ
ップS1〜S18に伴なう入力処理は、前記第1実施形
態の図5のフローチャートにおけるステップS1〜S1
8に伴なう入力処理と同一であり、また、図8(A)〜
図8(D)における記号・絵文字の入力表示状態は、前
記第1実施形態の図6(A)〜図6(D)における記号
・絵文字の入力表示状態と同一であるので、そのそれぞ
れの説明を省略する。
【0043】すなわち、この第2実施形態の記号・絵文
字入力処理にあって、図8(D)に示すように、現在カ
ーソルKにより指示されている記号・絵文字表示画面デ
ータ11bの2枚目の表示画面データ(B=1)におけ
る2番目の黒塗菱形の記号(C=1)を、例えば3個連
続して入力したい場合に、その連続入力個数に応じて数
値キー2bにおける「3」が操作されて入力されると、
表示画面カウンタ12dの画面番号(B=1)及びカー
ソル位置カウンタ12eのカーソル位置番号(C=1)
に従い指示されている2枚目の表示画面データ(B=
1)における2番目の黒塗菱形の記号(C=1)のキャ
ラクタコードが、ROM11内の記号・絵文字コードテ
ーブル(図4参照)から“2221”として読み出さ
れ、前記数値キー2bにより入力された連続入力個数
「3」分だけ繰り返し入力バッファ12aに対して連続
入力され記憶される(ステップS19′→S25′)。
【0044】すると、前記RAM12内の入力バッファ
12aに3個連続して入力記憶されたキャラクタコード
に対応する黒塗菱形記号のフォントパターンが、表示用
フォントメモリ13から読み出されて表示メモリ12b
に対し3つ連続して書き込まれ、図8(E)に示すよう
に、所望の同一記号を3個連続して入力した通常入力画
面として液晶表示部3に表示される(ステップS2
5′,S27′)。
【0045】一方、前記所望の記号・絵文字のカーソル
Kによる指示後に、数値キー2bによる連続入力個数の
数値入力を行なった場合及びこの数値入力を行なわない
場合の何れの場合にあっても、キーボード2における
「確定」キー2hが操作されると、表示画面カウンタ1
2dの画面番号(B=n)及びカーソル位置カウンタ1
2eのカーソル位置番号(C=m)に従い指示されてい
るn枚目の表示画面データにおけるm番目の記号・絵文
字のキャラクタコードが、ROM11内の記号・絵文字
コードテーブル(図4参照)から読み出され、1個だけ
入力バッファ12aに対して入力され記憶される(ステ
ップS23′→S26′)。
【0046】すると、前記RAM12内の入力バッファ
12aに1個だけ入力記憶されたキャラクタコードに対
応する記号・絵文字のフォントパターンが、表示用フォ
ントメモリ13から読み出されて表示メモリ12bに対
し書き込まれ、所望の記号・絵文字を1個入力した通常
入力画面として液晶表示部3に表示される(ステップS
26′,S27′)。
【0047】したがって、前記構成による本発明の第2
実施形態のテーププリンタによる記号・絵文字入力機能
によれば、キーボード2上の「記号・絵文字」キー2c
の操作により多数の記号・絵文字の表示画面データ11
bを記号選択入力画面として液晶表示部3に表示させ、
カーソルキー2d〜2gの操作により画面を切り換え且
つカーソルKを移動させてその中の所望の記号・絵文字
を選択指示し、この所望の記号・絵文字の連続入力個数
を数値キー2bによる数値指定により入力すると、入力
された数値個数分の所望の記号・絵文字のキャラクタコ
ードが繰り返し記号・絵文字コードテーブル11cから
読み出されて入力バッファ12aに書き込まれ、この連
続個数分の同一のキャラクタコードに対応するフォント
パターンが表示用フォントメモリ13から繰り返し読み
出されて液晶表示部3に表示されるので、所望の記号・
絵文字の指示後は、連続個数の数値入力を行なうだけ
で、同一の記号・絵文字を任意の個数分連続入力して表
示あるいは印刷できるようになる。
【0048】図9は本発明の第1実施形態あるいは第2
実施形態のテーププリンタにおける記号・絵文字入力処
理に伴ない作成された文書データの表示(印刷)状態を
示す図である。
【0049】この図9に示すように、キーボード2上に
既設の文字キー2aや数値キー2bにより直接入力する
ことのできない記号や絵文字を、同一の記号や絵文字で
連続入力して任意の文書データを作成する場合に、その
同一の記号・絵文字の連続個数分の入力操作を繰り返し
行なう必要は無く、所望の記号・絵文字のカーソルKに
よる指示後は、その連続個数である数値キーの入力操作
を行なうだけで、非常に簡単且つ効率的に同一の記号・
絵文字を連続入力して任意の文書データを作成し、液晶
表示部3に表示あるいはテープTに印刷できるようにな
る。
【0050】なお、前記各実施形態のテーププリンタで
は、ROM11に記憶されている記号・絵文字表示画面
データ11bを液晶表示部3に表示させ、その中の所望
の記号・絵文字を、カーソルKを移動操作して指示し、
このカーソル指示された所望の記号・絵文字の連続入力
個数を、キーボード2上の数値キー2bにより数値入力
して指定することで、所望の同一の記号・絵文字を複数
連続して入力処理する構成としたが、図10に示すよう
に、パソコン等のコンピュータ21により表示制御され
る表示装置22に対して、多数の記号・絵文字を一覧表
示した入力画面22aと、数値を配列した入力画面22
bとを並べて表示させ、この表示画面上で移動制御され
るカーソルあるいはポインタを、コンピュータ23に接
続入力されたマウス23等の入力デバイスにより移動操
作し、前記記号・絵文字の一覧入力画面22aにおける
所望の記号・絵文字と前記数値入力画面22bにおける
数値とを共にクリック入力して、前記各実施形態同様
に、所望の記号・絵文字の連続繰り返し入力処理を行な
う構成としてもよい。図10は本発明の他の実施形態に
係わるマウスを利用した記号・絵文字入力装置の構成を
示す図である。
【0051】
【発明の効果】以上のように、本発明に係わる第1の入
力装置によれば、複数の入力候補の文字や記号等が配列
された入力画面上で所望の入力候補の文字や記号等を指
示すると共に、この所望の入力候補である同一の文字や
記号等を繰り返し入力したい数を表わす数値データを入
力すると、前記指示された入力候補の文字や記号等に対
応するデータが、前記入力された数値データに対応する
個数だけ入力処理されるので、同一の入力候補に対する
指定と確定とを複数回繰り返し行なう必要はなく、入力
したい数を表わす数値データを入力するだけで、同一の
文字や記号等を複数個続けて入力できるようになる。
【0052】また、本発明に係わる第2の入力装置によ
れば、複数の入力候補の文字や記号等が配列された入力
画面上で所望の入力候補の文字や記号等を指示すると共
に、この所望の入力候補である同一の文字や記号等を繰
り返し入力したい数を表わす数値データ及び前記指示を
確定する制御データを入力すると、前記指示された入力
候補の文字や記号等に対応するデータが、前記入力され
た数値データに対応する個数だけ入力処理されるので、
同一の入力候補に対する指定と確定とを複数回繰り返し
行なう必要はなく、入力したい数を表わす数値データ及
び指示確定の制御データを入力するだけで、同一の文字
や記号等を複数個続けて入力できるようになる。
【0053】よって、本発明によれば、キーボードから
入力できない文字,記号,絵文字等を入力する場合で
も、非常に簡単な操作で同一の記号等を複数個続けて入
力することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の入力装置の実施形態に係るテーププリ
ンタの外観構成を示す斜視図。
【図2】前記テーププリンタの電子回路の構成を示すブ
ロック図。
【図3】前記テーププリンタのROMに予め記憶される
記号・絵文字表示画面データを示す図。
【図4】前記テーププリンタのROMに予め記憶される
記号・絵文字コードテーブルを示す図。
【図5】本発明の第1実施形態に係わるテーププリンタ
による記号・絵文字入力処理を示すフローチャート。
【図6】本発明の第1実施形態に係わるテーププリンタ
の記号・絵文字入力処理に伴なうキー操作対応の入力表
示状態を示す図。
【図7】本発明の第2実施形態に係わるテーププリンタ
による記号・絵文字入力処理を示すフローチャート。
【図8】本発明の第2実施形態に係わるテーププリンタ
の記号・絵文字入力処理に伴なうキー操作対応の入力表
示状態を示す図。
【図9】本発明の第1実施形態あるいは第2実施形態の
テーププリンタにおける記号・絵文字入力処理に伴ない
作成された文書データの表示(印刷)状態を示す図。
【図10】本発明の他の実施形態に係わるマウスを利用
した記号・絵文字入力装置の構成を示す図。
【符号の説明】
1 …装置本体、 2 …キーボード、 2a…文字キー、 2b…数値キー、 2c…「記号・絵文字」キー、 2d〜2g…カーソルキー、 2h…「確定」キー、 3 …液晶表示部、 6 …テープ排出口、 T …テープ、 10 …制御部(CPU)、 11 …ROM、 11a…入力処理プログラム、 11b…記号・絵文字表示画面データ、 11c…記号・絵文字コードテーブル、 12 …RAM、 12a…入力バッファ、 12b…表示メモリ、 12c…印刷データメモリ、 12d…表示画面カウンタ(B)、 12e…カーソル位置カウンタ(C)、 12f…数値メモリ、 12g…フラグメモリ(F)、 13 …表示用フォントメモリ、 14 …印刷用フォントメモリ、 16 …表示部、 21 …コンピュータ、 22 …表示装置、 22a…記号・絵文字の一覧入力画面、 22b…数値入力画面、 23 …マウス。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の入力候補の文字や記号等が配列さ
    れた入力画面を表示する表示手段と、 前記入力画面上で所望の入力候補の文字や記号等を指示
    する指示手段と、 数を表わす数値データを入力する入力手段と、 前記表示手段に前記入力画面が表示された状態で、前記
    入力手段から前記数値データが入力されると、前記指示
    手段によって指示された入力候補の文字や記号等に対応
    するデータを、前記入力手段から入力された数値データ
    に対応する個数だけ入力処理する制御手段と、を備える
    ことを特徴とする入力装置。
  2. 【請求項2】 前記入力手段は、前記数値データを入力
    する数値キーを備えるキー入力手段によって構成される
    ことを特徴とする請求項1に記載の入力装置。
  3. 【請求項3】 前記入力手段は、前記表示手段に前記入
    力画面と共に表示される複数の入力候補の数値が配列さ
    れた数値入力画面と、前記数値入力画面上の入力候補の
    数値を選択してそれに対応する数値データを入力する操
    作手段とで構成されることを特徴とする請求項1に記載
    の入力装置。
  4. 【請求項4】 複数の入力候補の文字や記号等が配列さ
    れた入力画面を表示する表示手段と、 前記入力画面上で所望の入力候補の文字や記号等を指示
    する指示手段と、 数を表わす数値データ及び前記指示手段による指示を確
    定する制御データを入力する入力手段と、 前記表示手段に前記入力画面が表示された状態で、前記
    入力手段から前記数値データに続いて前記制御データが
    入力されると、前記指示手段によって指示された入力候
    補の文字や記号等に対応するデータを、前記入力手段か
    ら入力された数値データに対応する個数だけ入力処理す
    る制御手段と、を備えることを特徴とする入力装置。
  5. 【請求項5】 前記入力手段は、前記数値データを入力
    する数値キー及び前記指示手段による指示を確定する制
    御データを入力する特定キーを備えるキー入力手段によ
    って構成されることを特徴とする請求項4に記載の入力
    装置。
  6. 【請求項6】 前記入力手段は、前記表示手段に表示さ
    れる複数の入力候補の数値及び前記指示手段による指示
    を確定するための操作表示部が配列された数値入力画面
    と、前記数値入力画面上の入力候補の数値を選択し前記
    操作表示部を操作して選択された数値に対応する数値デ
    ータを入力する操作手段とで構成されることを特徴とす
    る請求項4に記載の入力装置。
JP10085876A 1998-03-31 1998-03-31 入力装置 Abandoned JPH11282830A (ja)

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JP2013067042A (ja) * 2011-09-21 2013-04-18 Casio Computer Co Ltd 印字装置、印字方法、及び、印字制御プログラム

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