JPH11283000A - イメージ処理システム - Google Patents
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- JPH11283000A JPH11283000A JP8142398A JP8142398A JPH11283000A JP H11283000 A JPH11283000 A JP H11283000A JP 8142398 A JP8142398 A JP 8142398A JP 8142398 A JP8142398 A JP 8142398A JP H11283000 A JPH11283000 A JP H11283000A
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- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 データベースへの登録データを作成するに際
し、ユーザの操作性と登録データの情報量のバランスを
好適なものとする。 【解決手段】 スキャナー1により読みとった用紙のイ
メージを表示画面に表示し、マウスにより表示画面の領
域を指定してデータベースに登録するイメージを読み取
りイメージから抽出する、同一画面上で、属性名一覧か
ら付加する属性名をマウス3により選択する。
し、ユーザの操作性と登録データの情報量のバランスを
好適なものとする。 【解決手段】 スキャナー1により読みとった用紙のイ
メージを表示画面に表示し、マウスにより表示画面の領
域を指定してデータベースに登録するイメージを読み取
りイメージから抽出する、同一画面上で、属性名一覧か
ら付加する属性名をマウス3により選択する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、イメージから抽出
した文字情報をデータベースの形態で保存するイメージ
処理システムに関する。
した文字情報をデータベースの形態で保存するイメージ
処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータベースシステムで
はデータベースの形態で複数の情報からなるレコードを
保存しておき、検索を行うデータベースシステムがよく
知られている。情報を検索するするためにレコードの中
の1つの情報をユーザがキーボードから与えると与えた
情報に合致するレコードをデータベースシステムが検索
し、検索結果のレコードを表示する。場合によっては他
のプログラムに検索結果を引き渡す。この種のデータベ
ースシステムでは、登録するレコードを構成する情報を
すべて、キーボードから文字で入力しなければならな
い。
はデータベースの形態で複数の情報からなるレコードを
保存しておき、検索を行うデータベースシステムがよく
知られている。情報を検索するするためにレコードの中
の1つの情報をユーザがキーボードから与えると与えた
情報に合致するレコードをデータベースシステムが検索
し、検索結果のレコードを表示する。場合によっては他
のプログラムに検索結果を引き渡す。この種のデータベ
ースシステムでは、登録するレコードを構成する情報を
すべて、キーボードから文字で入力しなければならな
い。
【0003】そこで、用紙に文字が印刷されたあるいは
手書きされた情報をOCR装置と呼ばれる文字認識装置
を使用し、読み取り、文字認識(OCR)により文字コ
ード形態のレコードに変換した後、データベースシステ
ムに登録することが提案されている。OCRは文字認識
精度が改善されているものの文字認識率が平均で、95
%程度である。A4サイズの用紙に約1行30文字、2
5行合計750文字が存在すると約40文字の誤字が文
字認識後の文書に存在する。ユーザは表示画面に表示さ
れた文書中で誤字を見つけ訂正を行わなければならな
い。
手書きされた情報をOCR装置と呼ばれる文字認識装置
を使用し、読み取り、文字認識(OCR)により文字コ
ード形態のレコードに変換した後、データベースシステ
ムに登録することが提案されている。OCRは文字認識
精度が改善されているものの文字認識率が平均で、95
%程度である。A4サイズの用紙に約1行30文字、2
5行合計750文字が存在すると約40文字の誤字が文
字認識後の文書に存在する。ユーザは表示画面に表示さ
れた文書中で誤字を見つけ訂正を行わなければならな
い。
【0004】このような誤字の訂正処理を行わなくても
よいように用紙に記載された情報をスキャナーにより読
み取り、イメージの形態のままで読み取りイメージを保
存するシステムがさらに提案されている。
よいように用紙に記載された情報をスキャナーにより読
み取り、イメージの形態のままで読み取りイメージを保
存するシステムがさらに提案されている。
【0005】イメージ形態で読み取られた情報は情報量
が大容量となり、さらに、登録時にユーザはキーボード
から、情報を検索するためのキーワードを作成しなけれ
ばならない。
が大容量となり、さらに、登録時にユーザはキーボード
から、情報を検索するためのキーワードを作成しなけれ
ばならない。
【0006】また、規定のフォーマット、たとえば、伝
票に記載された情報の中で、データベースに登録する情
報のみを抽出して、文字認識し、上記フォーマットから
定まる属性、たとえば、品名、会社名情報等の、記載位
置に対応させて予め定めておく属性情報を文字認識した
情報に付加するシステムも提案されている。このシステ
ムは書式が固定化されて用紙に記載された情報をデータ
ベースに登録する場合に非常に好適なのであるが、用紙
の書式を変更したい場合に文字認識すべき領域に関する
プログラム部分を変更しなければならない。また、イメ
ージではなく、OCRで登録したい場合には対応できな
いという欠点がある
票に記載された情報の中で、データベースに登録する情
報のみを抽出して、文字認識し、上記フォーマットから
定まる属性、たとえば、品名、会社名情報等の、記載位
置に対応させて予め定めておく属性情報を文字認識した
情報に付加するシステムも提案されている。このシステ
ムは書式が固定化されて用紙に記載された情報をデータ
ベースに登録する場合に非常に好適なのであるが、用紙
の書式を変更したい場合に文字認識すべき領域に関する
プログラム部分を変更しなければならない。また、イメ
ージではなく、OCRで登録したい場合には対応できな
いという欠点がある
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したようなデータ
ベースへ登録するためのいくつかの情報処理方法にはそ
れぞれ利点、欠点がある。
ベースへ登録するためのいくつかの情報処理方法にはそ
れぞれ利点、欠点がある。
【0008】そこで、本発明の第1目的は、用紙に記載
された情報を文字認識してデータベースに登録する際の
ユーザの操作性を改善し、用紙の書式の影響を受けない
イメージ処理システムを提供することにある。
された情報を文字認識してデータベースに登録する際の
ユーザの操作性を改善し、用紙の書式の影響を受けない
イメージ処理システムを提供することにある。
【0009】本発明の第2の目的は、イメージ形態およ
び文字コード形態のいずれの所望の形態での情報登録が
可能なイメージ処理システムを提供することにある。
び文字コード形態のいずれの所望の形態での情報登録が
可能なイメージ処理システムを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1の発明は、用紙に記載され、イメー
ジ形態で読み取られた情報をデータベースに登録するイ
メージ処理システムにおいて、用紙全体のイメージと、
登録するイメージに付加する属性名の候補一覧を表示す
る表示手段と、当該表示された用紙全体のイメージの中
の登録すべきイメージの領域を指定する領域指定手段
と、当該指定された領域のイメージを前記用紙全体のイ
メージから抽出する抽出手段と、前記表示手段により表
示された候補一覧から前記領域指定手段により指定され
たイメージに対して付加する属性名を選択する選択手段
と、当該選択された属性名に応じて前記抽出手段により
抽出されたイメージを前記データベースに登録する登録
手段とを具えたことを特徴とする。
るために、請求項1の発明は、用紙に記載され、イメー
ジ形態で読み取られた情報をデータベースに登録するイ
メージ処理システムにおいて、用紙全体のイメージと、
登録するイメージに付加する属性名の候補一覧を表示す
る表示手段と、当該表示された用紙全体のイメージの中
の登録すべきイメージの領域を指定する領域指定手段
と、当該指定された領域のイメージを前記用紙全体のイ
メージから抽出する抽出手段と、前記表示手段により表
示された候補一覧から前記領域指定手段により指定され
たイメージに対して付加する属性名を選択する選択手段
と、当該選択された属性名に応じて前記抽出手段により
抽出されたイメージを前記データベースに登録する登録
手段とを具えたことを特徴とする。
【0011】請求項2の発明は、用紙に記載され、イメ
ージ形態で読み取られた情報をデータベースに登録する
イメージデータ処理システムにおいて、用紙全体のイメ
ージから読み取るべき領域の位置、該領域のイメージに
付加する属性名、該イメージを文字認識するか否かの指
示が記載されたフォームテーブルを記憶しておく記憶手
段と、当該記憶されたフォームテーブルの情報に基づ
き、用紙全体のイメージから指示された領域のイメージ
を抽出する処理および当該抽出されたイメージを文字認
識する処理を実行するイメージ処理手段と、当該得られ
たイメージおよび/または文字認識結果を前記フォーム
テーブルに記載された属性名に応じて前記データベース
に登録する登録手段とを具えたことを特徴とする。
ージ形態で読み取られた情報をデータベースに登録する
イメージデータ処理システムにおいて、用紙全体のイメ
ージから読み取るべき領域の位置、該領域のイメージに
付加する属性名、該イメージを文字認識するか否かの指
示が記載されたフォームテーブルを記憶しておく記憶手
段と、当該記憶されたフォームテーブルの情報に基づ
き、用紙全体のイメージから指示された領域のイメージ
を抽出する処理および当該抽出されたイメージを文字認
識する処理を実行するイメージ処理手段と、当該得られ
たイメージおよび/または文字認識結果を前記フォーム
テーブルに記載された属性名に応じて前記データベース
に登録する登録手段とを具えたことを特徴とする。
【0012】請求項3の発明は、請求項2に記載のイメ
ージ処理システムにおいて、前記フォームテーブルには
キーとなる情報が記載された用紙中の領域の位置が記載
されており、前記イメージ処理手段は該領域の位置に基
づき用紙全体のイメージからキーの領域のイメージを抽
出し、当該抽出したイメージを文字認識し、前記登録手
段は前記イメージ処理手段のキーについての文字認識結
果を前記イメージおよび/または該イメージの文字認識
結果に付加して前記データベースに登録することを特徴
とする。
ージ処理システムにおいて、前記フォームテーブルには
キーとなる情報が記載された用紙中の領域の位置が記載
されており、前記イメージ処理手段は該領域の位置に基
づき用紙全体のイメージからキーの領域のイメージを抽
出し、当該抽出したイメージを文字認識し、前記登録手
段は前記イメージ処理手段のキーについての文字認識結
果を前記イメージおよび/または該イメージの文字認識
結果に付加して前記データベースに登録することを特徴
とする。
【0013】請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれ
かの項に記載のイメージ処理システムにおいて、前記読
み取るべき領域は複数有り、当該複数の領域の各々につ
いて前記イメージを文字認識するか否かの指示を付与し
ておくことを特徴とする。
かの項に記載のイメージ処理システムにおいて、前記読
み取るべき領域は複数有り、当該複数の領域の各々につ
いて前記イメージを文字認識するか否かの指示を付与し
ておくことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。
施形態を詳細に説明する。
【0015】(第1実施形態)図1は本発明を適用した
イメージ処理システムの外観を示す。図1において、1
は用紙に記載された文字列情報を読み取るスキャナーで
ある。2はスキャナーにより読み取られたイメージから
データベースに登録すべき情報を作成する情報処理装置
であり、市販のパーソナルコンピュータ等を使用するこ
とができる。情報処理装置には、ハードディスク記憶装
置のような大容量記憶装置、メモリ、CPU、表示装
置、キーボード、マウスのようなポインティングデバイ
スを有するものであれば、どのような情報処理装置でも
本発明を実現できる。3はマウスであり、表示画面上の
位置指定、本実施形態では矩形枠での領域指定に使用さ
れる。4はキーボードで有り、上記CPUに対する動作
指示や後述のキーに関する文字列の入力に使用される。
イメージ処理システムの外観を示す。図1において、1
は用紙に記載された文字列情報を読み取るスキャナーで
ある。2はスキャナーにより読み取られたイメージから
データベースに登録すべき情報を作成する情報処理装置
であり、市販のパーソナルコンピュータ等を使用するこ
とができる。情報処理装置には、ハードディスク記憶装
置のような大容量記憶装置、メモリ、CPU、表示装
置、キーボード、マウスのようなポインティングデバイ
スを有するものであれば、どのような情報処理装置でも
本発明を実現できる。3はマウスであり、表示画面上の
位置指定、本実施形態では矩形枠での領域指定に使用さ
れる。4はキーボードで有り、上記CPUに対する動作
指示や後述のキーに関する文字列の入力に使用される。
【0016】情報処理装置2の大容量記憶装置には本発
明に係る図4、図6の処理プログラムの他、装置全体を
制御するオペレーティングシステム、登録情報を記憶す
るデータベース、その他文字認識のためのOCRプログ
ラムが搭載されている。
明に係る図4、図6の処理プログラムの他、装置全体を
制御するオペレーティングシステム、登録情報を記憶す
るデータベース、その他文字認識のためのOCRプログ
ラムが搭載されている。
【0017】図2は情報処理装置2の表示装置の表示画
面に表示された登録データ作成用の画面の一例を示す。
101はメイン画面であり、情報入力領域105、操作
ボタン106および読み取りイメージ103を表示す
る。102はサブウィンドウ画面であり、登録すべき情
報、本実施の形態では部分的なイメージであるが、この
情報に付加する属性候補一覧が表示される。情報入力領
域105はキー(登録するデータに割り当てる識別情
報)を入力する領域である。操作ボタン106はマウス
の指定操作が行われると、保存を実行を指示するボタ
ン、いわゆるグラフィカルインターフェースである。
面に表示された登録データ作成用の画面の一例を示す。
101はメイン画面であり、情報入力領域105、操作
ボタン106および読み取りイメージ103を表示す
る。102はサブウィンドウ画面であり、登録すべき情
報、本実施の形態では部分的なイメージであるが、この
情報に付加する属性候補一覧が表示される。情報入力領
域105はキー(登録するデータに割り当てる識別情
報)を入力する領域である。操作ボタン106はマウス
の指定操作が行われると、保存を実行を指示するボタ
ン、いわゆるグラフィカルインターフェースである。
【0018】本実施の形態では、読み取ったイメージの
中のユーザが登録したいイメージ領域を表示画面上で指
定し、サブウィンドウ画面102でそのイメージに付加
する属性を選択することに特徴がある。
中のユーザが登録したいイメージ領域を表示画面上で指
定し、サブウィンドウ画面102でそのイメージに付加
する属性を選択することに特徴がある。
【0019】このようなイメージ処理を図4を参照して
説明する。図4は情報処理装置内のCPUが実行する処
理プログラムの内容を示す。この処理プログラムはCP
Uが実行可能なプログラム言語で作成され、大容量記憶
装置に保存される。キーボード、あるいはマウスからの
指示でCPUにより実行される。
説明する。図4は情報処理装置内のCPUが実行する処
理プログラムの内容を示す。この処理プログラムはCP
Uが実行可能なプログラム言語で作成され、大容量記憶
装置に保存される。キーボード、あるいはマウスからの
指示でCPUにより実行される。
【0020】ユーザはデータ登録したい用紙、本実施の
形態では入会申込書をスキャナーに載置した後、図4の
処理プログラムを起動する。この起動に応じて、従来と
同様にして、スキャナ−1は入会申し込み用紙に記載さ
れた全体イメージを読み取り、情報処理装置2に転送す
る。情報処理装置2は読み取られたイメージを装置内部
のメモリに一時記憶させる(ステップS1→S2)。情
報処理装置2は内部メモリに記憶されたイメージを操作
用のメイン画面(ウィンドウ形態)上にサブウィンドウ
画面と共に図2に示すように表示する(ステップS
3)。
形態では入会申込書をスキャナーに載置した後、図4の
処理プログラムを起動する。この起動に応じて、従来と
同様にして、スキャナ−1は入会申し込み用紙に記載さ
れた全体イメージを読み取り、情報処理装置2に転送す
る。情報処理装置2は読み取られたイメージを装置内部
のメモリに一時記憶させる(ステップS1→S2)。情
報処理装置2は内部メモリに記憶されたイメージを操作
用のメイン画面(ウィンドウ形態)上にサブウィンドウ
画面と共に図2に示すように表示する(ステップS
3)。
【0021】情報処理装置のCPUはステップS4〜S
8の処理を繰り返しながらユーザからの入力を待つ。ユ
ーザがマウス3により図2の符号104に示すように矩
形枠で「お名前の欄」に記載された名前の記載領域を指
定すると、その指定操作が図4のステップS4で検知さ
れ、実行手順はステップS4からS5に移行し、ユーザ
の属性の選択を待機する(ステップS5のループ処
理)。
8の処理を繰り返しながらユーザからの入力を待つ。ユ
ーザがマウス3により図2の符号104に示すように矩
形枠で「お名前の欄」に記載された名前の記載領域を指
定すると、その指定操作が図4のステップS4で検知さ
れ、実行手順はステップS4からS5に移行し、ユーザ
の属性の選択を待機する(ステップS5のループ処
理)。
【0022】ユーザはサブウィンドウ画面102の中で
所望の属姓名、本例では、名前をマウス3により指定す
る(より具体的には、マウスカーソルの位置合わせの
後、マウスのクリックボタンの操作)。この操作が図4
のステップS5で検知されると、範囲指定された矩形枠
104の位置情報(オペレーティングシステムが発生)
および選択された名前(文字コード形態、サブウィンド
ウ画面の位置と属性名を記載したテーブル(予めプログ
ラムに帯同)から取得)が内部メモリに記憶される(ス
テップS6)。
所望の属姓名、本例では、名前をマウス3により指定す
る(より具体的には、マウスカーソルの位置合わせの
後、マウスのクリックボタンの操作)。この操作が図4
のステップS5で検知されると、範囲指定された矩形枠
104の位置情報(オペレーティングシステムが発生)
および選択された名前(文字コード形態、サブウィンド
ウ画面の位置と属性名を記載したテーブル(予めプログ
ラムに帯同)から取得)が内部メモリに記憶される(ス
テップS6)。
【0023】ユーザがイメージの領域指定を行うごとに
上述の手順が繰り返されて、指定された領域の矩形枠の
位置情報(具体的には矩形枠の対向する2つの角の点の
座標値)およびその属性情報名が内部メモリに記憶され
ていく。
上述の手順が繰り返されて、指定された領域の矩形枠の
位置情報(具体的には矩形枠の対向する2つの角の点の
座標値)およびその属性情報名が内部メモリに記憶され
ていく。
【0024】本形態では住所、電話番号を示す文字列の
イメージの領域が指定されその属性情報名が選択され
る。
イメージの領域が指定されその属性情報名が選択され
る。
【0025】領域指定を終了すると、ユーザは最後にキ
ーを表す文字列をキーボード4から入力する。この入力
が図4のステップS7で検知され、入力されたキーの文
字列が内部メモリに記憶されると共に、表示画面に図2
の符号105に示すように表示される(ステップS7→
S8)。
ーを表す文字列をキーボード4から入力する。この入力
が図4のステップS7で検知され、入力されたキーの文
字列が内部メモリに記憶されると共に、表示画面に図2
の符号105に示すように表示される(ステップS7→
S8)。
【0026】最後にユーザが保存ボタン106をマウス
3により操作すると、その操作が図3のステップS9で
検知される。その検知に応じて情報処理装置2のCPU
は内部メモリに記憶されている矩形枠の位置情報に基づ
き、読み取りイメージの中の該当する矩形枠領域内のイ
メージを抽出する。また、抽出したイメージと、内部メ
モリに記憶されているキーとを組み合わせた1組の登録
データを図3に示すように作成し、情報処理装置内の大
容量記憶装置内のデータベースに登録する(ステップS
10→S11)。
3により操作すると、その操作が図3のステップS9で
検知される。その検知に応じて情報処理装置2のCPU
は内部メモリに記憶されている矩形枠の位置情報に基づ
き、読み取りイメージの中の該当する矩形枠領域内のイ
メージを抽出する。また、抽出したイメージと、内部メ
モリに記憶されているキーとを組み合わせた1組の登録
データを図3に示すように作成し、情報処理装置内の大
容量記憶装置内のデータベースに登録する(ステップS
10→S11)。
【0027】登録されたデータはキーによるユーザから
呼び出しにによりデータベースから読み出され、情報処
理装置2の表示装置に表示される。本実施形態の形態で
は情報はイメージ形態で保存されるので、OCRによる
誤認識は全く発生しない。また、データベースに登録す
るイメージは入会申し込み用紙全てのイメージではな
く、ユーザが指定した領域のみであるので、登録データ
の容量は全イメージを登録する場合に比べて非常に小さ
くなる。加えて、読み取るべきイメージはユーザが指定
するのでどのような書式の用紙でも同一のプログラムで
対応することができ、書式変更の影響を受けないという
利点がある。
呼び出しにによりデータベースから読み出され、情報処
理装置2の表示装置に表示される。本実施形態の形態で
は情報はイメージ形態で保存されるので、OCRによる
誤認識は全く発生しない。また、データベースに登録す
るイメージは入会申し込み用紙全てのイメージではな
く、ユーザが指定した領域のみであるので、登録データ
の容量は全イメージを登録する場合に比べて非常に小さ
くなる。加えて、読み取るべきイメージはユーザが指定
するのでどのような書式の用紙でも同一のプログラムで
対応することができ、書式変更の影響を受けないという
利点がある。
【0028】(第2実施形態)第1実施形態のユーザに
よる範囲指定操作を自動化し、範囲指定されたイメージ
をそのまま登録するか、文字認識して登録するかをユー
ザが決定できるようにした第2の実施形態を次に説明す
る。第2の実施の形態のシステム構成は、図1に示す第
1実施形態の構成と同一とすることができる。第2実施
形態では情報処理装置2が図6の処理プログラムを実行
する。
よる範囲指定操作を自動化し、範囲指定されたイメージ
をそのまま登録するか、文字認識して登録するかをユー
ザが決定できるようにした第2の実施形態を次に説明す
る。第2の実施の形態のシステム構成は、図1に示す第
1実施形態の構成と同一とすることができる。第2実施
形態では情報処理装置2が図6の処理プログラムを実行
する。
【0029】本実施形態では、予め図5に示すようなフ
ォームテーブルが用意され、情報処理装置内の大容量記
憶装置内に保存されている。このフォームテーブルはユ
ーザが文書処理により作成してもよいし、システムの製
造メーカー側で作成してもよい。フォームテーブルは用
紙の種類に応じて用意される。本形態では用紙は1種類
として説明する。フォームテーブルにはフォームの識別
番号、名称、キーが記載されている用紙の矩形枠の位置
情報、登録すべき情報が記録された矩形枠の位置情報、
その情報に付加すべき属性情報、文字認識(OCR)を
行うか否かを示す情報が記載されている(図5参照)。
ォームテーブルが用意され、情報処理装置内の大容量記
憶装置内に保存されている。このフォームテーブルはユ
ーザが文書処理により作成してもよいし、システムの製
造メーカー側で作成してもよい。フォームテーブルは用
紙の種類に応じて用意される。本形態では用紙は1種類
として説明する。フォームテーブルにはフォームの識別
番号、名称、キーが記載されている用紙の矩形枠の位置
情報、登録すべき情報が記録された矩形枠の位置情報、
その情報に付加すべき属性情報、文字認識(OCR)を
行うか否かを示す情報が記載されている(図5参照)。
【0030】図6の処理プログラムの起動に応じて、情
報処理装置2のCPUは大容量記憶装置から図5のフォ
ームテーブルを内部メモリに読み込む(ステップS10
1)。次に、情報処理装置2はスキャナー1に対して用
紙の読み取りを指示する。読み取られた用紙全体のイメ
ージは内部メモリに一時記憶される(102)。
報処理装置2のCPUは大容量記憶装置から図5のフォ
ームテーブルを内部メモリに読み込む(ステップS10
1)。次に、情報処理装置2はスキャナー1に対して用
紙の読み取りを指示する。読み取られた用紙全体のイメ
ージは内部メモリに一時記憶される(102)。
【0031】次に情報処理装置2のCPUは内部メモリ
のフォームテーブルを参照して、第1番目の登録データ
を取得するべく、フォームテーブルの参照項目位置を設
定する。図5の例においてはイメージデータ項目1の位
置が参照の初期設定値として設定される(ステップS1
03)。
のフォームテーブルを参照して、第1番目の登録データ
を取得するべく、フォームテーブルの参照項目位置を設
定する。図5の例においてはイメージデータ項目1の位
置が参照の初期設定値として設定される(ステップS1
03)。
【0032】情報処理装置2のCPUはフォームテーブ
ルの矩形座標(位置情報)の記載欄にデータが記入され
ているか否かを判定し、記入有りの判定が得られた場合
には、記載された座標情報に基づき読み取りイメージの
中の該当イメージを抽出する。図5の例では、イメージ
データ項目1が設定される。この項目には矩形座標デー
タが記載されているので、手順はステップS103→S
105へと進み、座標の示す矩形領域のイメージが読み
取りイメージから抽出される。次に、OCRすべきかの
判定がフォームテーブルの記載情報に基づき行われ、O
CRの指示がある場合には、OCRプログラムにより抽
出したイメージから文字コード列を取得する。取得した
文字列は内部メモリに一時記憶される(ステップS10
6→S107)。
ルの矩形座標(位置情報)の記載欄にデータが記入され
ているか否かを判定し、記入有りの判定が得られた場合
には、記載された座標情報に基づき読み取りイメージの
中の該当イメージを抽出する。図5の例では、イメージ
データ項目1が設定される。この項目には矩形座標デー
タが記載されているので、手順はステップS103→S
105へと進み、座標の示す矩形領域のイメージが読み
取りイメージから抽出される。次に、OCRすべきかの
判定がフォームテーブルの記載情報に基づき行われ、O
CRの指示がある場合には、OCRプログラムにより抽
出したイメージから文字コード列を取得する。取得した
文字列は内部メモリに一時記憶される(ステップS10
6→S107)。
【0033】以下、情報処理装置のCPUはフォームテ
ーブルの参照項目欄を更新して、その項目欄に記載され
た指示に基づき、イメージの読み取り、OCRを実行す
る(ステップS104〜S107のループ処理)。
ーブルの参照項目欄を更新して、その項目欄に記載され
た指示に基づき、イメージの読み取り、OCRを実行す
る(ステップS104〜S107のループ処理)。
【0034】すべての項目について上記処理を繰り返す
と、情報処理装置のCPUは登録すべき情報を作成す
る。すなわち、OCRしないの指示があった用紙上の情
報はイメージ、OCRするの指示があった用紙上の情報
は文字コードの形態でまとめられる。キー情報について
は、ユーザからのキーボード4による入力を受け付けて
もよいし、情報処理装置が自動的に発生してもよい。さ
らには用紙にキーを記載しておく場合には、キーのイメ
ージをOCR(文字認識)してもよい(ステップS10
9)。このようして作成した登録データをデータベース
に登録して本処理手順を終了する(ステップS11
0)。
と、情報処理装置のCPUは登録すべき情報を作成す
る。すなわち、OCRしないの指示があった用紙上の情
報はイメージ、OCRするの指示があった用紙上の情報
は文字コードの形態でまとめられる。キー情報について
は、ユーザからのキーボード4による入力を受け付けて
もよいし、情報処理装置が自動的に発生してもよい。さ
らには用紙にキーを記載しておく場合には、キーのイメ
ージをOCR(文字認識)してもよい(ステップS10
9)。このようして作成した登録データをデータベース
に登録して本処理手順を終了する(ステップS11
0)。
【0035】この形態では、用紙の種類毎にフォームテ
ーブルを用意しなければならないという不便さがある
が、その代わりに、フォームテーブルにより、イメージ
形態および文字形態のいずれかを選択できるという利点
がある。また、ユーザが範囲指定操作を行わなくてもよ
いという利点がある。
ーブルを用意しなければならないという不便さがある
が、その代わりに、フォームテーブルにより、イメージ
形態および文字形態のいずれかを選択できるという利点
がある。また、ユーザが範囲指定操作を行わなくてもよ
いという利点がある。
【0036】また、フォームテーブルを複数用意する場
合には、図6の処理手順のステップS1において、使用
するフォームテーブルをユーザから受け付ける処理を実
行すればよい。
合には、図6の処理手順のステップS1において、使用
するフォームテーブルをユーザから受け付ける処理を実
行すればよい。
【0037】上述の実施形態の他に次の形態を実施でき
る。
る。
【0038】1)原稿を読み取る装置として固定設置の
スキャナー以外に携帯可能なビデオカメラ、デジタルカ
メラのような撮像装置を使用することができる。また、
フロッピーディスクのような携帯用記憶媒体を使用し
て、情報処理装置2に用紙の読み取りイメージを与えて
もよい。
スキャナー以外に携帯可能なビデオカメラ、デジタルカ
メラのような撮像装置を使用することができる。また、
フロッピーディスクのような携帯用記憶媒体を使用し
て、情報処理装置2に用紙の読み取りイメージを与えて
もよい。
【0039】2)イメージ処理システムは図1のように
スキャナーおよび情報処理装置を別体に構成としてもよ
いし、同一筐体にまとめてもよい。
スキャナーおよび情報処理装置を別体に構成としてもよ
いし、同一筐体にまとめてもよい。
【0040】3)図4または図6の処理プログラムをフ
ロッピーディスク,CDROM等の情報記憶媒体に記憶
し、汎用コンピュータに上記プログラムをインストール
すると汎用コンピュータにより本発明のイメージ処理シ
ステムを実現することができる。
ロッピーディスク,CDROM等の情報記憶媒体に記憶
し、汎用コンピュータに上記プログラムをインストール
すると汎用コンピュータにより本発明のイメージ処理シ
ステムを実現することができる。
【0041】4)上述の第2実施形態では抽出すべきイ
メージの領域を指定する情報と共に、OCR(文字認
識)するか否かの情報を付与しているが、OCRする項
目欄、OCRしない項目欄とをまとめた形態でフォーム
テーブルを形成してもよい。
メージの領域を指定する情報と共に、OCR(文字認
識)するか否かの情報を付与しているが、OCRする項
目欄、OCRしない項目欄とをまとめた形態でフォーム
テーブルを形成してもよい。
【0042】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1の発明
によれば、ユーザは同一表示画面上でイメージとして登
録すべきイメージ情報の領域指定と、それに付加する属
性名を選択するので、異なる書式の用紙でも必要な情報
をデータベースに登録でき、またその操作も容易とな
る。さらに用紙全体のイメージではなく、部分的なイメ
ージを登録するので、登録データの情報量も少なくな
る。
によれば、ユーザは同一表示画面上でイメージとして登
録すべきイメージ情報の領域指定と、それに付加する属
性名を選択するので、異なる書式の用紙でも必要な情報
をデータベースに登録でき、またその操作も容易とな
る。さらに用紙全体のイメージではなく、部分的なイメ
ージを登録するので、登録データの情報量も少なくな
る。
【0043】請求項2〜4の発明によれば、予め用意し
たフォームテーブルにイメージ形態、文字コードの形態
(文字認識結果)の指示が記載されているので、この指
示に従いイメージ形態および文字コード(文字認識結
果)の形態の混在した情報を登録することができる。た
とえば、入会申し込み用紙に貼り付けされた入会申し込
み用紙の写真と記載の本人の住所、氏名のように、写真
をイメージで登録し、住所、氏名を文字コードの形態で
記憶しておくことができる。これにより、住所、氏名の
変更が生じた場合でもデータベースに登録された住所、
氏名情報を容易に変更することができる。さらにユーザ
はイメージの領域指定の操作をする必要がなく、イメー
ジも用紙全体ではなく、部分的なイメージが登録される
ので、登録のデータの情報量が増えることはない。
たフォームテーブルにイメージ形態、文字コードの形態
(文字認識結果)の指示が記載されているので、この指
示に従いイメージ形態および文字コード(文字認識結
果)の形態の混在した情報を登録することができる。た
とえば、入会申し込み用紙に貼り付けされた入会申し込
み用紙の写真と記載の本人の住所、氏名のように、写真
をイメージで登録し、住所、氏名を文字コードの形態で
記憶しておくことができる。これにより、住所、氏名の
変更が生じた場合でもデータベースに登録された住所、
氏名情報を容易に変更することができる。さらにユーザ
はイメージの領域指定の操作をする必要がなく、イメー
ジも用紙全体ではなく、部分的なイメージが登録される
ので、登録のデータの情報量が増えることはない。
【0044】また、データベースのキー情報をもキーボ
ードを使用することなく、用紙の形態で入力でき、ユー
ザの操作性が容易となる。また、イメージ形態とするか
文字コードの形態とするかを、指定するイメージ毎に指
示することで、たとえば、登録データの情報量優先の、
あるいはイメージの種類の内容に適した登録形態の選択
を行うことができる。
ードを使用することなく、用紙の形態で入力でき、ユー
ザの操作性が容易となる。また、イメージ形態とするか
文字コードの形態とするかを、指定するイメージ毎に指
示することで、たとえば、登録データの情報量優先の、
あるいはイメージの種類の内容に適した登録形態の選択
を行うことができる。
【図1】本発明第1実施形態の外観を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明第1実施形態の表示画面を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】本発明第1実施形態の登録データの内容を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】本発明第1実施形態の処理プログラムの内容を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図5】本発明第2実施形態で使用するフォームテーブ
ルの内容を示す説明図である。
ルの内容を示す説明図である。
【図6】本発明第2実施形態の処理プログラムの内容を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1 スキャナー 2 情報処理装置 3 マウス 4 キーボード
Claims (4)
- 【請求項1】 用紙に記載され、イメージ形態で読み取
られた情報をデータベースに登録するイメージ処理シス
テムにおいて、 用紙全体のイメージと、登録するイメージに付加する属
性名の候補一覧を表示する表示手段と、 当該表示された用紙全体のイメージの中の登録すべきイ
メージの領域を指定する領域指定手段と、 当該指定された領域のイメージを前記用紙全体のイメー
ジから抽出する抽出手段と、 前記表示手段により表示された候補一覧から前記領域指
定手段により指定されたイメージに対して付加する属性
名を選択する選択手段と、 当該選択された属性名に応じて前記抽出手段により抽出
されたイメージを前記データベースに登録する登録手段
とを具えたことを特徴とするイメージ処理システム。 - 【請求項2】 用紙に記載され、イメージ形態で読み取
られた情報をデータベースに登録するイメージデータ処
理システムにおいて、 用紙全体のイメージから読み取るべき領域の位置、該領
域のイメージに付加する属性名、該イメージを文字認識
するか否かの指示が記載されたフォームテーブルを記憶
しておく記憶手段と、 当該記憶されたフォームテーブルの情報に基づき、用紙
全体のイメージから指示された領域のイメージを抽出す
る処理および当該抽出されたイメージを文字認識する処
理を実行するイメージ処理手段と、 当該得られたイメージおよび/または文字認識結果を前
記フォームテーブルに記載された属性名に応じて前記デ
ータベースに登録する登録手段とを具えたことを特徴と
するイメージ処理システム。 - 【請求項3】 請求項2に記載のイメージ処理システム
において、前記フォームテーブルにはキーとなる情報が
記載された用紙中の領域の位置が記載されており、前記
イメージ処理手段は該領域の位置に基づき用紙全体のイ
メージからキーの領域のイメージを抽出し、当該抽出し
たイメージを文字認識し、前記登録手段は前記イメージ
処理手段のキーについての文字認識結果を前記イメージ
および/または該イメージの文字認識結果に付加して前
記データベースに登録することを特徴とするイメージ処
理システム。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかの項に記載のイ
メージ処理システムにおいて、前記読み取るべき領域は
複数有り、当該複数の領域の各々について前記イメージ
を文字認識するか否かの指示を付与しておくことを特徴
とするイメージ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8142398A JPH11283000A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | イメージ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8142398A JPH11283000A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | イメージ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11283000A true JPH11283000A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13745960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8142398A Pending JPH11283000A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | イメージ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11283000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002189861A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Toshiba Corp | 公共料金収納システム、公共料金収納端末及び公共料金収納サーバ |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP8142398A patent/JPH11283000A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002189861A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Toshiba Corp | 公共料金収納システム、公共料金収納端末及び公共料金収納サーバ |
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