JPH11284149A - 半導体素子の製造装備及びこれを利用した半導体素子のキャパシタ製造方法 - Google Patents
半導体素子の製造装備及びこれを利用した半導体素子のキャパシタ製造方法Info
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- JPH11284149A JPH11284149A JP10330378A JP33037898A JPH11284149A JP H11284149 A JPH11284149 A JP H11284149A JP 10330378 A JP10330378 A JP 10330378A JP 33037898 A JP33037898 A JP 33037898A JP H11284149 A JPH11284149 A JP H11284149A
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Abstract
HSG膜が、後続される洗浄工程時に消耗されることを
減らすことができる半導体素子製造装備及びこれを利用
した半導体素子のキャパシタ製造方法に関するものであ
る。 【解決手段】 本発明は、特定の下部構造が形成されて
いる半導体基板上に半導体キャパシタの下部電極を形成
する段階と、前記下部電極の露出された表面上にHSG
膜を形成する段階と、前記HSG膜が後続の洗浄段階時
に消耗されてその表面積が減少されないように前記HS
G膜を安定化させる段階と、前記安定化されたHSG膜
を洗浄する段階とを有し、前記安定化段階はHSG膜に
対してエレクトロンチャージアップさせるか、熱処理を
遂行して行われることができる。従って、洗浄時、HS
G膜が一緒に消耗されることを防止してキャパシタの好
ましい静電容量を十分に確報することができる効果があ
る。
Description
備及びこれを利用した半導体素子のキャパシタ製造方法
に関するもので、より詳しくはキャパシタの下部電極の
表面積を増加させるために形成したHSG膜(Hemi
−Spherical Grained film)の膜
質特性を安定化させた後、後続する洗浄工程を遂行する
ことで、洗浄時において、HSG膜の消耗を減少させて
キャパシタの下部電極の表面積減少によるキャパシタの
静電容量の低下を防止することができる半導体素子製造
装備及びこれを利用した半導体素子のキャパシタ製造方
法に関するものである。
化が進行していることによって、キャパシタの静電容量
増加に対する要求が必然的に起こり、これらの要求に応
じてキャパシタの形状も非常に複雑になっている。
mic Random AccessMemory)の場
合は、メモリ容量の増加に比例して、単位チップ内で1
つのトランジスターと1つのキャパシタとで構成される
単位メモリセルの面積が減少している。しかし、単位メ
モリセルの単位キャパシタの占有面積が減少しても、電
荷を蓄積するに必要なキャパシタの静電容量が十分に確
保されなければならない。従って、これらの占有面積が
減少した場合においても十分な静電容量を確保するため
に、いくつかの方法が試みられている。
pacitor)の場合は、半導体基板内部に深く掘っ
ていくことにより、好ましい静電容量を確保し、スタッ
クキャパシタ(Stack Capacitor)の場
合においても単純積層構造は素子構造の高段差を招来す
るため、フィン(fin)形態やシリンダー(Cyli
nder)形態等の複雑な構造に代わってキャパシタの
表面積を広げることにより静電容量を確保している。
のはキャパシタの下部電極(またはストリッジ:Sto
rage)であり、半導体素子の高集積化と共にメモリ
容量を増加させるために、下部電極の形成工程及びその
後続工程を組合せていくつかの方式が提案されている。
例えば、第1に下部電極をなすポリシリコン膜をエッチ
ングした後、窒化チタン(TiN)及び酸化タンタル
(Ta2O3)等のような高誘電膜質(高誘電体材料)を蒸
着する方法、第2に下部電極をなすポリシリコン膜のエ
ッチング形態を変更することでキャパシタの表面積を増
加させる方法等のような方法がある。
に、誘電膜の改善、下部電極の構造改善等によらない
で、下部電極を構成する物質自体の特性を利用してキャ
パシタの表面積を増加させる方法が提案された。即ち、
凸凹な表面を有する多結晶シリコンであるヘミスペリカ
ルグレーン(Hemi Spherical Grain
ed:以下、HSG膜とする)膜を前記下部電極の露出
された表面上に形成して表面積を増加させる方法であ
る。前記HSG膜は、1つのグレーンにつき500〜1
000Å程度で、通常前記キャパシタの静電容量を2倍
位増加させることができる。
パシタ製造方法の順序を示す工程順序図である。
化膜や酸化膜などの絶縁膜からなる特定の下部構造に対
してコンタクトホールを形成した後、非晶質シリコン膜
を蒸着し、写真エッチング工程によって好ましいパター
ンの半導体キャパシタ下部電極を形成する(S2)。
てトランジスタのソース領域と接触して前記ソース領域
から伝達された電荷によって情報を蓄積する部分であ
り、前記半導体基板上に形成された酸化膜などは層間絶
縁膜とする。
る段階S4は、非晶質シリコン(a−Si)から多結晶
シリコンに状態遷移する過程で、前記状態遷移温度領域
でシリコンのマイグレーション( Migratio
n)によって表面エネルギーが極めて安定した形態であ
る半球(Hemispherical)形態に形成され
る現象を利用した工程である。従って、前記HSG膜形
成工程は、通常の化学気相蒸着法(Chemical
Vapour Deposition)、例えば低圧化
学気相蒸着法(LPCVD:Low Pressure
ChemicalVapour Depositio
n)で形成する。
持した後、表面反応性が強いシリコン系ガスであるSi
2H6、またはSiH4ガスを注入して、前記下部電極表
面上に核生成を誘発させた後、熱処理し前記核の熱的移
動によって表面が凸凹で半球形態であるHSG膜が形成
される。また、前記HSG膜形成後、燐(Phosph
orus)を拡散させてポリシリコンに変換させる。従
って、前記HSG膜は平らな表面と比較して約2倍〜3
倍広い表面積を有するようになる。
膜の表面状態を示すSEM写真である。図2から、前記
HSG膜表面において半球形のグレーンが良好に形成さ
れている状態が読み取れる。
板を洗浄する段階S6で、工程中に形成される自然酸化
膜(Native Oxide)を除去する段階であ
る。前記自然酸化膜は誘電率が低くキャパシタ容量を大
きく減少させてしまい、後続工程である誘電体膜形成時
には、不良を起こす原因になることもある。前記自然酸
化膜の除去は通常SC−1(Standard Che
mical−1)洗浄液を使用して、湿式エッチングを
遂行して除去する。
で10分間洗浄した後の表面状態を示すSEM写真であ
る。
G膜表面状態は、図2に示したものと比較してHSG膜
の半球形突起が相当消耗して、その表面積が相当減少し
たことが読み取れる。この際、減少される表面積は50
%程度である。
間に比例すると判明した。しかし、前記洗浄時間を短縮
する場合、前記HSG膜表面における不純物の発生を抑
制することはできないと分析された。即ち、前記洗浄時
間を短縮する場合、前記HSG膜表面上に残っている不
均一な自然酸化膜、又はその他の汚染物質が残留して、
次に蒸着する誘電体膜における均一度、又は膜質間の抵
抗とストレスの増加をもたらすし、漏洩電流発生の原因
となる。
記洗浄を終えた前記HSG膜上に、例えばNO(Nit
ride Oxide)膜を蒸着する。
て、前記誘電体膜上に多結晶シリコンを蒸着して上部電
極を形成する。
いて、前記HSG膜形成後、自然酸化膜除去工程である
洗浄工程を経て、前記HSG膜表面をSEM装備により
分析した結果、図3に示すように前記HSG膜の表面に
おいても前記洗浄によって消耗されて、表面積が非常に
減少してしまうという問題点がある。これはHSG膜形
成過程でシリコンが移動して半球形が形成され、非結晶
シリコンが結晶化されてシリコンに変態するようにな
り、この際に、結晶構造が広範囲規則性を有することな
く、狭範囲規則性を有すると見なすことができるため、
湿式洗浄時、すなわち結晶の状態が不安定で洗浄用ケミ
カルによる前記自然酸化膜除去工程時に、前記HSG膜
の表面が一緒にSC−1によって消耗されることが読み
取れる。
減少は、キャパシタの占有面積が減少されるにも関わら
ず、十分な静電容量を確保しなければならないという要
求に逆行することである。
従来の技術の問題点を解決するためのもので、HSG膜
の膜質特性を安定化させた後、前記HSG膜洗浄工程を
進行して前記洗浄後においても、前記HSG表面積が減
少しない半導体素子のキャパシタ製造方法を提供するこ
とにある。
工程を進行した後、洗浄後においても前記HSG膜表面
積が減少しないようにHSG膜の膜質特性を安定化させ
ることができる半導体素子の製造装備(装置)を提供する
ことにある。
の本発明による半導体素子のキャパシタ製造方法は、
(1)特定の下部構造が形成されている半導体基板上に
半導体キャパシタの下部電極を形成する段階と、(2)
前記下部電極の露出された表面上にHSG(Hemi−
Spherical Grained)膜を形成する段
階と、(3)前記HSG膜が後続する洗浄段階時に、消
耗してその表面積が減少しないように前記HSG膜を安
定化させる段階と、(4)前記安定化されたHSG膜を
洗浄する段階とを備えて成る。
記HSG膜表面をエレクトロンチャージアップ(Ele
ctron Charge−up)させて遂行すること
ができ、特にSEM(Scanning Electr
on Microscopy)装備を加速電圧1000
〜1500V、フィラメント電流8〜12Aの工程条件
下で、5分〜20分程度遂行することができる。
は、前記HSG膜を前記HSG膜形成のための工程温度
より高い温度で熱処理して遂行するか、前記HSG膜に
レーザー(Laser)を照射して遂行するか、前記H
SG膜にメーザー(Maser)を照射させて遂行する
か、あるいは前記HSG膜に特定の不純物をインプラン
ティング(Implanting)させて遂行すること
もできる。
めの半導体素子製造装置の一つの形態は、半導体キャパ
シタの下部電極上にHSG膜形成工程を遂行することが
できる工程チャンバー内部に、前記HSG膜形成が完了
した後、前記HSG膜を安定化させるため前記HSG膜
にエレクトロンを走査してチャージアップさせることが
できるエレクトロンチャージアップ手段が設置されてい
ることを特徴とする。
電子を発生させる電子銃と、前記電子銃から発生された
電子を集束する電子光学手段と、前記電子光学手段の下
部に設置され前記電子光学手段によって集束された電子
の方向を調節する偏向コイルとを備えてなる。
半導体素子の製造装備の他の形態は、前記半導体キャパ
シタの下部電極上にHSG膜形成工程を遂行することが
できる第1工程チャンバーと、前記第1工程チャンバー
に真空状態で連結されたロードロックチャンバーと、前
記ロードロックチャンバーに連結され、前記HSG膜形
成が完了された後、前記HSG膜を安定化させるため前
記HSG膜にエレクトロンを走査してチャージアップさ
せることができるエレクトロンチャージアップ手段が設
置された第2工程チャンバーとを含めて成る。
めの半導体素子製造装備の他の形態は、半導体キャパシ
タの下部電極上にHSG膜形成工程を遂行することがで
きる第1工程チャンバーと、前記第1工程チャンバーに
真空状態で連結されたロードロックチャンバーと、前記
ロードロックチャンバーに連結され、前記HSG膜形成
が完了された後、前記HSG膜を安定化させるため前記
HSG膜を前記HSG膜形成工程温度より高い温度で熱
処理を遂行することができる熱処理チャンバーとを含め
て成る。
ャパシタの下部電極の表面積を増加させるために蒸着し
たHSG膜を安定化させ、後続する洗浄段階後に、前記
HSG膜が洗浄液によって消耗してその表面積が減少す
ることを防止することにより、前記キャパシタの静電容
量を向上させる半導体素子製造装備及びこれを利用した
半導体素子のキャパシタ製造方法に関するものである。
人であるワタナベ氏等が提案したもので、“Hemis
pherical Grained Silicon F
ormation on In−situ Porous
Doped Amorphous−Si Using t
he Seeding Method”(SSDM‘9
2,PP.422−424. H. Watanabe.
et al.)に詳しく示されているように、シリコン
の結晶と非結晶状態の遷移範囲温度領域におけるシリコ
ンの移動(migration)によって、表面エネル
ギーが極めて安定した形態である半球型の区域(領域)を
形成する現象を利用した工程である。従って、HSG膜
形成工程では、工程チャンバー内部に供給される表面反
応性の強いシリコン系ガス(Si2H6,SiH4)や下
部電極物質に存在するシリコンが、ウェーハ表面の構造
上の異常部位、または一部蒸着粒子を核(Seed)に
して突出された形の半球型を形成し、その際に非結晶構
造から結晶構造に遷移しながら結晶構造が広範囲の規則
性を無くし、狭範囲の規則性を有するようになり、後続
する湿式エッチング時に、半球型結晶の状態が不安定で
あるため、洗浄用ケミカルによって前記HSG膜の突出
された表面が一緒にSC−1によって消耗されることが
分かる。
は、前記結晶状態の不安定なHSGの表面上に、エレク
トロンチャージアップや熱処理等を通じて一定なエネル
ギーを供給した。
よる半導体素子製造装備であり、HSG膜の表面上にエ
レクトロンチャージアップを遂行するための電子放出手
段が内在された工程チャンバーを示す概略的な構成図で
ある。前記電子放出手段は、一般的なSEM(Seco
ndary Electron Microscopy)
装備と基本的な構成とを一緒にし、これをそのまま使用
することもできる。
部上部に電子を放出する電子銃2、前記放出された電子
を加速させるアノード4、前記アノード4によって加速
された電子で半導体基板に到達する電子のスポット(S
pot)面積を決定するための電子光学手段6、前記電
子の前記半導体基板上にスポットする方向を決定する偏
向コイル8、及び前記半導体基板が装着されるチャック
10により構成される。
ンバー1には、一般的なHSG膜形成工程が遂行可能な
化学気相蒸着工程を遂行することができる工程チャンバ
ーをそのまま使用した。
程チャンバー1は、HSG膜形成工程を遂行することが
できる工程チャンバーとは別途に独立的な半導体素子製
造装備に形成することができ、また前記の電子放出手段
が設置される工程チャンバー1は、HSG膜形成工程を
遂行することができる化学気相蒸着装備の工程チャンバ
ーと真空状態のロードロックチャンバーとの間に介在し
て形成することもできる。
法としては、HSG膜の表面を熱処理するか、レーザー
処理、メーザー処理、または不純物をイオン注入するイ
ンプランティングを遂行する場合においても、HSG膜
形成のための工程チャンバーと同一な、または別途の工
程チャンバーを設置して遂行することもできる。
子のキャパシタ製造方法の順序を示す工程順序図であ
る。
たは窒化膜等でなる下部構造を有する半導体基板上に半
導体キャパシタの下部電極膜を形成する段階S12で、
前記半導体基板上の下部構造上にコンタクトホールを形
成した後、コンタクトホールを含む半導体基板全面上に
非晶質シリコン膜を蒸着し、通常の写真工程及びエッチ
ング工程を遂行して、下部電極パターンを形成する。
面上に対してHSG膜を形成する段階S14として、低
圧化学気相蒸着設備であるモデル名ANELVA SR
E−2100を使用した。前記HSG膜形成過程は、前
述したように非晶質状態のシリコンが結晶状態に遷移す
る温度領域で、シリコンの移動(migration)
によって表面エネルギーが最も安定された形態である半
球型の形の区域(領域)を形成するものであり、工程チャ
ンバーの内部に表面反応性が強いシリコン系ガス(Si
2H6,SiH4)を供給しながら遂行し、一般的には5
50℃〜640℃の温度の範囲で成膜が行われる。
16として、後続する洗浄段階時に、HSG膜の消耗を
防止するためのものである。このようなHSG膜を安定
化させる方法として、前述したようにHSG膜の表面を
エレクトロンチャージアップさせるか、熱処理して遂行
することができる。また、HSG膜の表面にレーザーや
メーザーを照射して遂行することができ、所定の不純物
を注入して遂行することもできる。
は、HSG膜形成工程後、誘電体膜形成工程前に前記H
SG膜上に形成される自然酸化膜を除去するか汚染物質
を除去するために遂行する。前記自然酸化膜は誘電率が
低く、キャパシタ容量を大きく減少させる原因になるか
らであり、前記自然酸化膜の除去はSC−1(Stan
dard Chemical−1)洗浄液を使用して湿
式エッチングを遂行して除去する。工程時間は10分程
度で行う。
で、前記洗浄工程を終えた前記HSG膜上に、例えば、
NO膜等の誘電体膜を蒸着する。
で、前記誘電体膜上に多結晶シリコンを蒸着した後、通
常の写真エッチング工程により好ましいパターンを有す
る上部電極を形成してキャパシタを完成する。
導体キャパシタの形成工程を示す工程断面図である。
略)を絶縁させる窒化膜等を含んだ特定の下部構造22
及び酸化膜24を有する半導体基板20上に下部電極2
6が形成されることを示す断面図である。前記下部電極
26はコンタクトホール23を通じて、トランジスタを
構成する半導体基板20のソース領域と接触し、前記ソ
ース領域から伝達された電荷によって情報を蓄積する部
分であり、前記半導体基板上に形成された下部構造22
と酸化膜24を層間絶縁膜とする。従って、まず、下部
構造22を有する半導体基板20上に層間絶縁膜として
使用される酸化膜24を形成した後、写真エッチング工
程を通じて、キャパシタの下部電極26と前記半導体基
板20とが接触する部分にコンタクトホール23を形成
する。次に、前記コンタクトホール23を含む前記半導
体基板20全面に、前記下部電極26を構成することが
できる非晶質シリコン(amorphous sili
con)を化学気相蒸着法で蒸着し、写真エッチング工
程を通じて前記下部電極26を形成する。前記下部電極
26の形態と構造は多種多様に作ることができる。
形成されることを示す断面図である。
−Si)から多結晶シリコン(Poly Silico
n)に状態遷移する過程で、前記状態遷移温度領域でシ
リコンのマイグレーション(Migration)によ
り表面エネルギーが最も安定した形態である半球形態に
形成される現象を利用する工程である。前記HSG膜2
8は、平らな表面と比較して2倍〜3倍の表面積を有す
る。
で形成する。即ち、工程チャンバーを550℃〜640
℃の範囲内で、例えば550℃,1Torrに維持し、
表面反応性が強いシリコン系ガスであるSi2H6、また
はSiH4ガスを注入して前記下部電極26の表面上に
核生成を誘発させた後、熱処理をして前記核を中心にシ
リコンの熱的移動によって表面が凸凹な半球形態である
HSG膜28を形成する。また、前記HSG膜28形成
時、燐(Phosphorus)等の不純物を拡散させ
ることもある。次に、前記HSG膜28が形成された前
記半導体基板20において後続する洗浄段階を遂行する
際に、前記HSG膜28が消耗されないように前記HS
G膜28を安定化させる。
ためにSEM装備に半導体基板を移動させた後、HSG
膜28をエレクトロンチャージアップさせる。前述した
HSG膜形成チャンバーに電子放出手段が形成された場
合には、HSG膜28形成後、直ぐにその表面に電子を
走査してエレクトロンチャージアップをさせることがで
きる。
られた工程チャンバー内でのエレクトロンチャージアッ
プの工程条件は、前記SEM装備から発生された電子の
加速電圧1000〜1500V,フィラメント電流8〜
12Aで5分〜20分程度であり、好ましくは加速電圧
1300V以下,電流10A以下で遂行する。
8表面に形成された自然酸化膜(図示省略)は、SC−
1洗浄液を使用して湿式エッチングにより除去する。前
記自然酸化膜は、前記キャパシタの静電容量増加に致命
的な影響を与える。即ち、誘電率が小さく前記キャパシ
タの静電容量を減少させて、後続工程である図8の誘電
体膜30蒸着時に、工程不良を起こしてしまう。
ンチャージアップさせた後、SC−1により洗浄した後
の表面状態を示すSEM写真である。図10のSEM写
真で見るように、前記洗浄を行った後、前記HSG膜2
8の表面は洗浄前と同一な水準の表面状態であることを
示している。従って、従来のような洗浄後に表れる表面
積減少現象が表れないため、前記キャパシタの静電容量
増加に寄与する。前記エレクトロンチャージアップされ
た前記HSG膜の表面状態は、洗浄時間に関係なく一定
な状態を示す。
0を蒸着させた状態を示す断面図である。前記HSG膜
28表面に窒化膜を通常の方法で形成した後、前記窒化
膜表面を乾式または湿式酸化させて、NO誘電体膜30
を形成する。
させたことを示す断面図である。
れた多結晶シリコン膜を蒸着して上部電極32を形成
し、前記キャパシタを完成する。
にHSG膜を形成した後、洗浄工程を遂行する前に前記
HSG膜表面を安定化させて、後続される洗浄工程時に
前記HSG膜も一緒に消耗されることを防止して、好ま
しい静電容量を十分に維持する効果が得られる。
てのみ詳しく説明されたが、本発明の技術思想範囲内で
多様な変形及び修正が可能であることは当業者にとって
明白なことであり、このような変形及び修正が添付され
た特許請求の範囲に属することは当然なことである。
方法の順序を示す工程順序図である。
着されたHSG膜の表面状態における結晶構造を示すS
EM写真である。
着されたHSG膜をSC−1により洗浄した後の表面状
態における結晶構造を示すSEM写真である。
れた工程チャンバーを示す概略的な構成図である。
タ製造方法の順序を示す工程順序図である。
である(段階S12)。
である(段階S14,S16,S18)。
である(段階S20)。
である(段階S22)。
ジアップさせた後、SC−1により洗浄した後の表面状
態における結晶構造を示すSEM写真である。
Claims (15)
- 【請求項1】 (1)特定の下部構造が形成されている
半導体基板上に、半導体キャパシタの下部電極を形成す
る段階と、 (2)前記下部電極の露出された表面上にHSG膜を形
成する段階と、 (3)前記のHSG膜が後続の洗浄段階時に、消耗され
てその表面積が減少しないように前記HSG膜を安定化
させる段階と、 (4)前記安定化されたHSG膜を洗浄する段階とを備
えてなることを特徴とする半導体素子のキャパシタ製造
方法。 - 【請求項2】 前記HSG膜を安定化させる段階は、前
記HSG膜表面をエレクトロンチャージアップして遂行
することを特徴とする請求項1に記載の半導体素子のキ
ャパシタ製造方法。 - 【請求項3】 前記HSG膜表面をSEM装備によりエ
レクトロンチャージアップすることを特徴とする請求項
2に記載の半導体素子のキャパシタ製造方法。 - 【請求項4】 前記のエレクトロンチャージアップを遂
行する前記SEM装備における工程条件は、加速電圧1
000〜1500V,フィラメント電流8〜12Aであ
ることを特徴とする請求項3に記載の半導体素子のキャ
パシタ製造方法。 - 【請求項5】 前記のエレクトロンチャージアップを遂
行する工程時間は、5分〜20分であることを特徴とす
る請求項4に記載の半導体素子のキャパシタ製造方法。 - 【請求項6】 前記のHSG膜を安定化させる段階は、
前記HSG膜を前記HSG膜形成のための工程温度より
高い温度で熱処理して遂行することを特徴とする請求項
1に記載の半導体素子のキャパシタ製造方法。 - 【請求項7】 前記のHSG膜を安定化させる段階は、
前記HSG膜にレーザーを照射して遂行することを特徴
とする請求項1に記載の半導体素子のキャパシタ製造方
法。 - 【請求項8】 前記のHSG膜を安定化させる段階は、
前記HSG膜にメーザーを照射して遂行することを特徴
とする請求項1に記載の半導体素子のキャパシタ製造方
法。 - 【請求項9】 前記のHSG膜を安定化させる段階は、
前記HSG膜に特定の不純物をインプランティングして
遂行することを特徴とする請求項1に記載の半導体素子
のキャパシタ製造方法。 - 【請求項10】 前記HSG膜形成は、LPCVD方法
を使用して遂行することを特徴とする請求項1に記載の
半導体素子のキャパシタ製造方法。 - 【請求項11】 前記HSG膜チャージアップの後、洗
浄にはSC-1洗浄液を使用することを特徴とする請求
項1に記載の半導体素子のキャパシタ製造方法。 - 【請求項12】 半導体キャパシタの下部電極上にHS
G膜形成工程を遂行することができる工程チャンバー内
部には、前記HSG膜形成が完了された後、前記HSG
膜を安定化させるために前記HSG膜にエレクトロンを
走査してチャージアップすることができるエレクトロン
チャージアップ手段が設置されていることを特徴とする
半導体素子製造装備。 - 【請求項13】 前記エレクトロンチャージアップ手段
は、 電子を発生させる電子銃と、 前記電子銃から発生された電子を集束する電子光学手段
と、 前記電子光学手段の下部に設置され、前記電子光学手段
によって集束された電子の方向を調節する偏向コイルと
を備えてなることを特徴とする請求項12に記載の半導
体素子製造装備。 - 【請求項14】 半導体キャパシタの下部電極上におい
てHSG膜形成工程を遂行することができる第1工程チ
ャンバーと、 前記第1工程チャンバーに真空状態で連結されたロード
ロックチャンバーと、 前記ロードロックチャンバーに連結され、前記HSG膜
形成が完了された後、前記HSG膜を安定化させるため
に前記HSG膜にエレクトロンを走査してチャージアッ
プすることができるエレクトロンチャージアップ手段が
設置された第2工程チャンバーとを含めて成ることを特
徴とする半導体素子製造装備。 - 【請求項15】 半導体キャパシタの下部電極上におい
てHSG膜形成工程を遂行することができる第1工程チ
ャンバーと、 前記第1工程チャンバーに真空状態で連結されたロード
ロックチャンバーと、 前記ロードロックチャンバーに連結され、前記HSG膜
形成が完了された後、前記HSG膜を安定化させるため
に前記HSG膜を前記HSG膜形成工程温度より高い温
度で熱処理することができる熱処理チャンバーとを含め
て成ることを特徴とする半導体素子製造装備。
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