JPH11284197A5 - 半導体装置の作製方法 - Google Patents
半導体装置の作製方法Info
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- JPH11284197A5 JPH11284197A5 JP1998100641A JP10064198A JPH11284197A5 JP H11284197 A5 JPH11284197 A5 JP H11284197A5 JP 1998100641 A JP1998100641 A JP 1998100641A JP 10064198 A JP10064198 A JP 10064198A JP H11284197 A5 JPH11284197 A5 JP H11284197A5
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- 絶縁表面を有する基板上にゲイト電極を形成し、
前記ゲイト電極上にゲイト絶縁膜を形成し、
前記ゲイト絶縁膜上にアモルファスシリコン膜を形成し、
前記アモルファスシリコン膜上にゲルマニウム膜を形成し、
600℃を超えない加熱処理により前記アモルファスシリコン膜を結晶化することを特徴とする半導体装置の作製方法。 - 請求項1において、スパッタ法、プラズマCVD法又は減圧熱CVD法により前記ゲルマニウム膜を形成することを特徴とする半導体装置の作製方法。
- 請求項1または2において、前記結晶化されたシリコン膜の主表面近傍におけるゲルマニウムの濃度は1×10 14 〜1×10 22 atoms/cm 3 であることを特徴とする半導体装置の作製方法。
- 絶縁表面を有する基板上にゲイト電極を形成し、
前記ゲイト電極上にゲイト絶縁膜を形成し、
前記ゲイト絶縁膜上にアモルファスシリコン膜を形成し、
前記アモルファスシリコン膜上に、スピンコート法によりゲルマニウムを含む溶液を塗布し、
600℃を超えない加熱処理により前記アモルファスシリコン膜を結晶化することを特徴とする半導体装置の作製方法。 - 請求項4において、前記ゲルマニウムを含む溶液として、酸化ゲルマニウム、塩化ゲルマニウム、臭化ゲルマニウム、硫化ゲルマニウム、酢酸ゲルマニウムのいずれか一を用いることを特徴とする半導体装置の作製方法。
- 絶縁表面を有する基板上にゲイト電極を形成し、
前記ゲイト電極上にゲイト絶縁膜を形成し、
前記ゲイト絶縁膜上にアモルファスシリコン膜を形成し、
前記アモルファスシリコン膜に対して、イオンプランテーション法、プラズマドーピング法、またはレーザードーピング法によりゲルマニウムを添加し、
600℃を超えない加熱処理により前記アモルファスシリコン膜を結晶化することを特徴とする半導体装置の作製方法。 - 絶縁表面を有する基板上にゲイト電極を形成し、
前記ゲイト電極上にゲイト絶縁膜を形成し、
前記ゲイト絶縁膜上に、ゲルマンを混合したガスを用いてアモルファスシリコン膜を形成し、
600℃を超えない加熱処理により前記アモルファスシリコン膜を結晶化することを特徴とする半導体装置の作製方法。 - 絶縁表面を有する基板上に下地膜を形成し、
前記下地膜上にゲイト電極を形成し、
前記ゲイト電極上にゲイト絶縁膜を形成し、
前記ゲイト絶縁膜上にアモルファスシリコン膜を形成し、
前記アモルファスシリコン膜上にゲルマニウム膜を形成し、
600℃を超えない加熱処理により前記アモルファスシリコン膜を結晶化してポリシリコン膜を形成し、
前記ゲルマニウム膜を除去し、
前記ポリシリコン膜上にパターニングされた絶縁層を形成し、
前記ポリシリコン膜をパターニングして活性層を形成し、
前記活性層及び前記パターニングされた絶縁層を覆う層間絶縁膜を形成し、
前記層間絶縁膜上に、コンタクトホールを介して前記活性層と接続するソース配線及びドレイン配線を形成することを特徴とする半導体装置の作製方法。 - 絶縁表面を有する基板上に下地膜を形成し、
前記下地膜上にゲイト電極を形成し、
前記ゲイト電極上にゲイト絶縁膜を形成し、
前記ゲイト絶縁膜上に第1のアモルファスシリコン膜を形成し、
前記第1のアモルファスシリコン膜上にゲルマニウム膜を形成し、
600℃を超えない加熱処理により前記第1のアモルファスシリコン膜を結晶化してポリシリコン膜を形成し、
前記ゲルマニウム膜を除去し、
前記ポリシリコン膜をパターニングして活性層を形成し、
前記活性層上にパターニングされた絶縁層を形成し、
前記活性層及び前記パターニングされた絶縁層上に第2のアモルファスシリコン膜を形成し、
前記第2のアモルファスシリコン膜上に微結晶シリコン膜を形成し、
前記微結晶シリコン膜上に導電膜を形成し、当該導電膜をパターニングしてソース配線及びドレイン配線を形成し、
前記ソース配線及び前記ドレイン配線をマスクとして、前記第2のアモルファスシリコン膜及び前記微結晶シリコン膜をエッチングすることを特徴とする半導体装置の作製方法。 - 請求項9において、アルミニウムを主成分とする材料を用いて前記導電膜を形成することを特徴とする半導体装置の作製方法。
- 請求項8乃至10のいずれか一において、スパッタ法、プラズマCVD法または減圧熱CVD法により前記ゲルマニウム膜を形成することを特徴とする半導体装置の作製方法。
- 請求項8乃至11のいずれか一において、前記ポリシリコン膜の主表面近傍におけるゲルマニウムの濃度は1×10 14 〜1×10 22 atoms/cm 3 であることを特徴とする半導体装置の作製方法。
- 請求項8乃至12のいずれか一において、酸化シリコン膜を用いて前記パターニングされた絶縁層を形成することを特徴とする半導体装置の作製方法。
- 請求項1乃至13のいずれか一において、前記加熱処理を450〜600℃の温度範囲で行うことを特徴とする半導体装置の作製方法。
- 請求項1乃至14のいずれか一において、前記加熱処理を不活性雰囲気又は水素雰囲気中で行うことを特徴とする半導体装置の作製方法。
- 請求項1乃至14のいずれか一において、前記加熱処理として、ファーネスアニール、ランプアニール、レーザーアニールのいずれか一を用いることを特徴とする半導体装置の作製方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10064198A JP4115583B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 半導体装置の作製方法 |
| US09/275,930 US6388270B1 (en) | 1998-03-27 | 1999-03-24 | Semiconductor device and process for producing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10064198A JP4115583B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 半導体装置の作製方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11284197A JPH11284197A (ja) | 1999-10-15 |
| JPH11284197A5 true JPH11284197A5 (ja) | 2005-09-15 |
| JP4115583B2 JP4115583B2 (ja) | 2008-07-09 |
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ID=14279462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10064198A Expired - Fee Related JP4115583B2 (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 半導体装置の作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4115583B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4754918B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2011-08-24 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置の作製方法 |
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1998
- 1998-03-27 JP JP10064198A patent/JP4115583B2/ja not_active Expired - Fee Related
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