JPH11284201A - 完全反転型 soi mosfet - Google Patents
完全反転型 soi mosfetInfo
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- JPH11284201A JPH11284201A JP12158698A JP12158698A JPH11284201A JP H11284201 A JPH11284201 A JP H11284201A JP 12158698 A JP12158698 A JP 12158698A JP 12158698 A JP12158698 A JP 12158698A JP H11284201 A JPH11284201 A JP H11284201A
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Abstract
次世代半導体集積回路を構成する高性能トランジスター
を提供する。 【解決手段】トランジスターの動作時に於いてゲート下
のトップシリコン層が全領域にわたって空間電荷領域が
消滅した反転状態になるほど極めて薄いトップシリコン
層を有するSOI MOSFETから成る。 【効果】SOI MOSFETにおいてトップシリコン
層を充分に薄くすることにより、トランジスターの動作
時に於いてゲート下のトップシリコン層を全領域にわた
って空間電荷領域が消滅した反転状態にし、ゲート電界
によるチャネル電荷の制御を効率良くし、その結果、短
チャネル効果の抑制など、トランジスターの特性向上が
期待出来る。
Description
においてトップシリコン層を充分に薄くすることによ
り、トランジスターの動作時に於いてゲート下のトップ
シリコン層を全領域にわたって空間電荷領域が消滅した
反転状態にし、ゲート電界によるチャネル電荷の制御を
効率良くするものであり、その結果、トランジスターの
特性の向上、特に、高ドーピングレベルにおける低閾値
電圧、低サブスレッショルド係数、高相互コンダンクタ
ンスが期待でき、超密度高集積化、超低消費電力化が求
められる次世代半導体集積回路の構成素子として有用で
ある。
様なものである。 《閾値電圧》トランジスターの微細化に伴いスケーリン
グ則に従ってドーピングレベルは高くならざるを得ない
が、その結果閾値電圧も高くなってしまい、低消費電力
回路には不適当なトランジスターになってしまう。また
ゲート長のゆらぎに対する閾値電圧のゆらぎもゲート長
が短くなるに従って大きくなる狭義の「短チャネル効
果」が生じてしまう。 《サブスレッショルド係数および相互コンダンクタン
ス》トランジスター特性としては、低サブスレッショル
ド係数、高相互コンダンクタンスが望ましいが、一般に
はこの両者の特性はトレード・オフの関係にあり、一方
の特性が向上すれば他方の特性は劣化する傾向にある。
例えはソース、ドレインにショットキー障壁を用いたM
OSFETはサブスレッショルド係数は低減できるが相
互コンダンクタンスは低下してしまう。またSOI M
OSFETにおいてトップシリコン層をチャネル以外の
全領域が完全に空乏化した「完全空乏型SOIMOSF
ET」では、サブスレッショルド係数は理論限界に近い
値にまで低減可能であるが、高い相互コンダンクタンス
は得られない。 《ゲートの構成》ゲート電界によるチャネル電荷の制御
を効率良くするために、XMOS,SGT(Surro
unding Gate Transistor),コ
ーンケープ型MOSFET、DELTA(Fully
DepletedLean channel SOI
MOSFET)などさまざまなトランジスターが提案さ
れてきたがいずれも複雑な構造を有し、それに伴って作
成プロセスも高度なものが要求され、高集積化に適した
ものとは云い難い。 《基板ドーピングレベルの制御》MOSFETにおいて
は、ゲート直下の基板のドーピングレベルを深さ方向に
変化させることによってゲート長のゆらぎに対する閾値
電圧のゆらぎを低減することが行われている。
する課題を纏めると以下の様になる。 (1)高ドーピングレベルの基板において低閾値電圧を
有するMOSFETの実現方法。 (2)低サブスレッショルド係数且つ高相互コンダンク
タンスを有するMOSFETの実現方法。 (3)簡単な構造、簡単なプロセスによる上記(1)及
び(2)の実現方法。
反転型(FI:Fully Inverted)SOI
MOSFETの概念図を示す。図中にゲートからの電
気力線を示してある。一般にゲートからの電気力線は
(a)チャネル電荷(b)空間電荷層内イオン化不純物
(c)基板電荷のいずれかに終端する。そもそもMOS
FETはゲート電界によってチャネル電荷を制御するト
ランジスターであるから、ゲートからの電気力線が、
(a)チャネル電荷、だけに終端することが望ましい。
その為に、本発明による完全反転型(Fully In
verted)MOSFETでは、先ず、トップシリコ
ン層を充分に薄くし空間電荷層を消滅させてしまうこと
でゲートからの電気力線の(b)空間電荷層内イオン化
不純物、への終端を無くし、更に、トップシリコン層、
基板間の絶縁膜を充分に厚くすることによりゲートから
の電気力線の(c)基板電荷、への終端を抑制すること
を図る。その結果、高ドーピングレベルの基板において
低閾値電圧、低サブスレッショルド係数及び高相互コン
ダンクタンスが同時に得られることが期待できる。SO
I MOSFETが完全反転型として作用するための条
件について定量的に考察すると、空間電荷層が完全に消
滅する為のトップシリコン層の条件は、図3に示すよう
に、ゲート直下のトップシリコン層において、全トップ
シリコン層が空間電荷層になっているとする仮定のもと
で、その空間電荷層内イオン化不純物(図3中、式(3
−1))よりゲートからの電気力線(図3中、式(3−
2))が上回ることである。ここで式中Vはトップシリ
コン層に架かる電圧である。その両者が釣り合う条件で
のトップシリコン層厚tSiを、SOI MOSFET
の完全反転型動作をする為の条件の簡便な指標として、
完全反転臨界膜厚tc FI(FICT:Fully I
nverted CriticalThicknes
s)と名付ける。完全反転臨界膜厚tc FIは図3中、
式(3−3)の様に得られる。すなわち、第一近似とし
ては、トップシリコン層厚tSiが完全反転臨界膜厚t
c FIより薄くなる時に、SOI MOSFETが完全
反転型として作用すると云える。図2に完全反転型SO
I MOSFETの具体的な構造を示す。ソース、ドレ
イン、ゲートいずれの構造も極めて単純なものであり、
通常のMOSFETの基本的なプロセスで充分作成可能
なものである。
Tについて3次元デバイスシミュレーター「CADDE
TH」を用いて2次元デバイスシミュレーションを行う
ことにより得られた特性を以下に示す。シミュレーショ
ンにおいて仮定したパラメターは図2中に示した通りで
ある。すなわち、トップシリコン層と基板のドーピング
濃度は共通で、P型1017(cm−3)及び1018
(Cm−3)に設定し、トップシリコン層、基板間の絶
縁膜は充分に厚い10000(Å)に固定し、その上で
トップシリコン層及びゲート長を変化させ、主に閾値電
圧、サブスレッショルド係数及び相互コンダンクタンス
の挙動について調べた。先ず、トップシリコン層に架か
る電圧Vを簡単の為1[V]に仮定し、アクセプタード
ーピング濃度NAが1018(cm−3)、10
17(cm−3)の場合のSOI MOSFETにおけ
る完全反転臨界膜厚tC FIを求めたものを図3中に示
す。図4及び図5にSOI MOSFETにおける閾値
電圧Vthのゲート長LG依存性を示す。アクセプター
ドーピング濃度NAが1018(cm−3)、1017
(cm−3)いずれの場合も、トップシリコン層厚t
Siが薄くなるにつれて閾値電圧は低下し、また短チャ
ネル領域におけるゲート長のゆらぎに対する閾値電圧の
ゆらぎも抑制されることがわかる。これらの効果はアク
セプタードーピング濃度NAが1018(cm−3)の
時の方が著しくみられ、特にトップシリコン層厚tSi
が完全反転臨界膜厚tc FIより薄くなる、すなわちS
OI MOSFETが完全反転型になる時に著しくみら
れる。図6及び図7にSOI MOSFETにおける閾
値電圧Vthのトップシリコン膜厚tSi依存性を示
す。トップシリコン層厚tSiが完全反転臨界膜厚tc
FIより薄くなる、すなわちSOI MOSFETが完
全反転型になる時に閾値電圧Vthのトップシリコン膜
厚tSi依存性が非常に増大することがわかる。これ
は、トップシリコン膜厚tSiを正確に制御できさえす
れば、トップシリコン膜厚tSiによって閾値電圧V
thの制御が可能となり、トランジスター設計の自由度
が大幅に増大することを意味する。図8に異なったゲー
ト酸化膜厚tBOXを有するSOI MOSFETにお
ける相互コンダクタンスgmのゲート長LG依存性を示
す。ゲート酸化膜厚tFOXが薄いほど高い相互コンダ
クタンスgmが得られるが、ゲート酸化膜のトンネル電
流の影響を排除する為に以下の計算ではtFOXをやや
厚めの70(Å)に固定して行う。図9及び図10にS
OI MOSFETにおける相互コンダクタンスgmの
トップシリコン膜厚tSi依存性を示す。アクセプター
ドーピング濃度NAが1018(cm−3)、1017
(cm−3)いずれの場合も、トップシリコン層厚t
Siが薄くなるにつれて相互コンダクタンスgmは増大
するが、この傾向は、特にトップシリコン層厚tSiが
完全反転臨界膜厚tc FIより薄くなる、すなわちSO
I MOSFETが完全反転型になる時に著しくみられ
る。図11及び図12にSOI MOSFETにおける
サブスレッショルド係数Sのトップシリコン膜厚tSi
依存性を示す。アクセプタードーピング濃度NAが10
18(cm−3)、1017(cm−3)いずれの場合
も、トップシリコン層厚tSiが薄くなるにつれてサブ
スレッショルド係数Sは低下するが、特にトップシリコ
ン層厚tSiが完全反転臨界膜厚tc FIより薄くな
る、すなわちSOI MOSFETが完全反転型になる
時に、サブスレッショルド係数Sは極めて急激に低下
し、トップシリコン層厚tSiが充分薄い時には室温で
の理論限界値60(mV/dec)に非常に近い値にま
で低減される。以上のトランジスター特性の挙動の物理
的描像を明らかにする為に、トップシリコン層中のキャ
リア電荷について図13、図14、図15に示す。図1
3、図14にSOI MOSFETにおけるトップシリ
コン層中のキャリア電荷の深さ方向分布を示す。トップ
シリコン層厚tSiが完全反転臨界膜厚tc FIより薄
くなる、すなわちSOI MOSFETが完全反転型に
なる時には、確かにトップシリコン層中の全領域におい
て空間電荷層が完全に消滅していることがわかる。図1
5にSOI MOSFETにおけるトップシリコン層中
に誘起されるキャリア電荷の総和NSすなわち図13、
図14におけるトップシリコン層中のキャリア電荷を深
さ方向に積分した総電荷量のトップシリコン膜厚tSi
依存性を示す。アクセプタードーピング濃度NAが10
18(cm−3)、1017(cm−3)いずれの場合
も、トップシリコン層厚tSiが完全反転臨界膜厚tc
FIより薄くなる、すなわちSOI MOSFETが完
全反転型になる時に、ゲート電界によって誘起される総
電荷量が急激に増大していることがわかる。
MOSFETと完全反転型(Fully Invert
ed)MOSFETの概念図である。
おいて想定したパラメターである。
ed CriticalThickness)の概念お
よびアクセプタードーピング濃度NA1018(cm
−3)およびNA1017(cm−3)の完全反転型S
OI MOSFETにおける完全反転臨界膜厚である。
m−3)のSOI MOSFETにおける閾値電圧V
thのゲート長LG依存性である。
m−3)のSOI MOSFETにおける閾値電圧V
thのゲート長LG依存性である。
m−3)のSOI MOSFETにおける閾値電圧V
thのトップシリコン膜厚tSi依存性である。
m−3)のSOI MOSFETにおける閾値電圧V
thのトップシリコン膜厚tSi依存性である。
I MOSFETにおける相互コンダクタンスgmのゲ
ート長LG依存性である。
m−3)のSOI MOSFETにおける相互コンダク
タンスgmのトップシリコン膜厚tSi依存性である。
18(cm−3)のSOI MOSFETにおける相互
コンダクタンスgmのトップシリコン膜厚tSi依存性
である。
17(cm−3)のSOI MOSFETにおけるサブ
スレッショルド係数Sのトップシリコン膜厚tSi依存
性である。
18(cm−3)のSOI MOSFETにおけるサブ
スレッショルド係数Sのトップシリコン膜厚tSi依存
性である。
18(cm−3)のSOI MOSFETにおけるトッ
プシリコン層中のキャリア電荷の深さ方向分布である。
17(cm−3)のSOI MOSFETにおけるトッ
プシリコン層中のキャリア電荷の深さ方向分布である。
18(cm−3)およびアクセプタードーピング濃度N
A1017(cm−3)のSOI MOSFETにおけ
るトップシリコン層中に誘起されるキャリア電荷の総和
NSのトップシリコン膜厚tSi依存性である。
Claims (5)
- 【請求項1】トランジスターの動作時に於いてゲート下
のトップシリコン層が全領域にわたって空間電荷領域が
消滅した反転状態になるほど極めて薄いトップシリコン
層を有するSOI MOSFET。 - 【請求項2】請求項1において、ゲートからの電気力線
が基板シリコンにまで突き抜けないほど十分に厚い絶縁
膜層をトップシリコン層と基板シリコンの間に有するS
OIMOSFET。 - 【請求項3】請求項1において、トップシリコン層の膜
厚により閾値電圧が制御でき、トップシリコン層を極め
て薄くすることによりトップシリコン層のドーピングレ
ベルを高ドープに保ったまま閾値電圧を抑制することの
できるSOI MOSFET。 - 【請求項4】請求項1において、室温での理論限界値近
傍の低いサブスレッショルド係数S(mV/dec)を
実現できるSOI MOSFET。 - 【請求項5】請求項1において、高い相互コンダンクタ
ンスgmを実現できるSOI MOSFET。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12158698A JPH11284201A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 完全反転型 soi mosfet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12158698A JPH11284201A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 完全反転型 soi mosfet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11284201A true JPH11284201A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=14814920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12158698A Pending JPH11284201A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 完全反転型 soi mosfet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11284201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7910457B2 (en) | 2007-05-18 | 2011-03-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor substrate, semiconductor device and manufacturing method thereof |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP12158698A patent/JPH11284201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7910457B2 (en) | 2007-05-18 | 2011-03-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor substrate, semiconductor device and manufacturing method thereof |
| US8552499B2 (en) | 2007-05-18 | 2013-10-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor substrate, semiconductor device and manufacturing method thereof |
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Legal Events
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|
| A521 | Written amendment |
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| A977 | Report on retrieval |
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Effective date: 20080311 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20080715 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |