JPH1128443A - ハロゲン化合物の分解方法 - Google Patents
ハロゲン化合物の分解方法Info
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- JPH1128443A JPH1128443A JP9197826A JP19782697A JPH1128443A JP H1128443 A JPH1128443 A JP H1128443A JP 9197826 A JP9197826 A JP 9197826A JP 19782697 A JP19782697 A JP 19782697A JP H1128443 A JPH1128443 A JP H1128443A
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- dispersion
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 有機ハロゲン化合物をアルカリ金属で脱ハロ
ゲン分解すると同時に重合体化して無害化する際、該重
合体中にハロゲンを実質的に含まないようにする処理方
法の提供。 【解決手段】 デカヒドロナフタレン、もしくはデカヒ
ドロナフタレンを反応液全体に占める濃度として15w
t%以上含む溶媒中で、反応液全体に占める濃度として
1wt%から20wt%の濃度の有機ハロゲン化合物と
分散状態にあるアルカリ金属とを反応させることにより
達成される。
ゲン分解すると同時に重合体化して無害化する際、該重
合体中にハロゲンを実質的に含まないようにする処理方
法の提供。 【解決手段】 デカヒドロナフタレン、もしくはデカヒ
ドロナフタレンを反応液全体に占める濃度として15w
t%以上含む溶媒中で、反応液全体に占める濃度として
1wt%から20wt%の濃度の有機ハロゲン化合物と
分散状態にあるアルカリ金属とを反応させることにより
達成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は有機ハロゲン化合
物、たとえば、ポリ塩素化ビフェニール(以下、PCB
と略記する)類等の有機ハロゲン化合物をアルカリ金属
により、脱ハロゲン分解させて処理する方法に関するも
のである。
物、たとえば、ポリ塩素化ビフェニール(以下、PCB
と略記する)類等の有機ハロゲン化合物をアルカリ金属
により、脱ハロゲン分解させて処理する方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】有機ハロゲン化合物とアルカリ金属分散
体を反応させ、有機ハロゲン化合物を無害化する方法が
特開昭49−82570、特開昭59−20179等に
記載されている。これらの方法によるPCBの処理は、
PCBを脱塩素分解すると共に、重合体化することによ
り無害化するものである。
体を反応させ、有機ハロゲン化合物を無害化する方法が
特開昭49−82570、特開昭59−20179等に
記載されている。これらの方法によるPCBの処理は、
PCBを脱塩素分解すると共に、重合体化することによ
り無害化するものである。
【0003】生成する重合物の処分にあたって、焼却処
分が考えられるが、この時、重合物中に塩素成分が残存
していると、再びPCBやダイオキシンといった有害な
有機塩素化合物が生成する可能性がある。したがって、
脱塩素分解による無害化処理においては、生成する重合
物中の塩素成分を可能な限り低減する必要がある。
分が考えられるが、この時、重合物中に塩素成分が残存
していると、再びPCBやダイオキシンといった有害な
有機塩素化合物が生成する可能性がある。したがって、
脱塩素分解による無害化処理においては、生成する重合
物中の塩素成分を可能な限り低減する必要がある。
【0004】特開昭59−20179の場合、生成する
重合物中の塩素成分に関する記述はない。また、特開昭
49−82570の場合は生成する塩素イオン量の測定
によると脱塩素率がほぼ100%であるけれども、活性
化剤としてアルコール等を添加しない場合は、反応速度
が遅く効率が悪かった。
重合物中の塩素成分に関する記述はない。また、特開昭
49−82570の場合は生成する塩素イオン量の測定
によると脱塩素率がほぼ100%であるけれども、活性
化剤としてアルコール等を添加しない場合は、反応速度
が遅く効率が悪かった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】有機ハロゲン化合物を
アルカリ金属分散体により脱ハロゲン分解する方法にお
いて、本発明は生成する重合体中に有機塩素成分を残存
させない、効率の良い無害化処理方法を提供する。
アルカリ金属分散体により脱ハロゲン分解する方法にお
いて、本発明は生成する重合体中に有機塩素成分を残存
させない、効率の良い無害化処理方法を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、デカヒドロナ
フタレン、もしくは、デカヒドロナフタレンを反応液全
体に占める濃度として15wt%以上含む溶媒中で、反
応液全体に占める濃度として1wt%から20wt%の
濃度の有機ハロゲン化合物と、分散状態にあるアルカリ
金属を反応させることを特徴とする、有機ハロゲン化合
物の脱ハロゲン分解方法である。
フタレン、もしくは、デカヒドロナフタレンを反応液全
体に占める濃度として15wt%以上含む溶媒中で、反
応液全体に占める濃度として1wt%から20wt%の
濃度の有機ハロゲン化合物と、分散状態にあるアルカリ
金属を反応させることを特徴とする、有機ハロゲン化合
物の脱ハロゲン分解方法である。
【0007】本発明における有機ハロゲン化合物は例え
ば、PCB、ダイオキシン類、ジベンゾフラン類、ポリ
塩素化ベンゼン、塩化メチレン等、有機ハロゲン化合物
に広く適用できる。
ば、PCB、ダイオキシン類、ジベンゾフラン類、ポリ
塩素化ベンゼン、塩化メチレン等、有機ハロゲン化合物
に広く適用できる。
【0008】アルカリ金属分散体に用いるアルカリ金属
としては、ナトリウム、カリウム、リチウム、セシウ
ム、またはこれらの合金が挙げられ、その中で通常ナト
リウムが用いられる。分散体としてはこれらのアルカリ
金属をケロシン、トランスオイル、ベンゼン、キシレ
ン、テトラリン、デカヒドロナフタレンのような脂肪
族、芳香族炭化水素等の不活性有機溶媒中に、50μm
以下、好ましくは15μm以下の直径の粒子として分散
させたものが用いられる。
としては、ナトリウム、カリウム、リチウム、セシウ
ム、またはこれらの合金が挙げられ、その中で通常ナト
リウムが用いられる。分散体としてはこれらのアルカリ
金属をケロシン、トランスオイル、ベンゼン、キシレ
ン、テトラリン、デカヒドロナフタレンのような脂肪
族、芳香族炭化水素等の不活性有機溶媒中に、50μm
以下、好ましくは15μm以下の直径の粒子として分散
させたものが用いられる。
【0009】アルカリ金属分散体は公知の方法により製
造できる。例えばホモジナイザーを用いた方法などが適
用できる。
造できる。例えばホモジナイザーを用いた方法などが適
用できる。
【0010】反応に使用する溶媒は、前記のアルカリ金
属分散体を製造するのに用いることができた溶媒を、同
様に用いることができる。
属分散体を製造するのに用いることができた溶媒を、同
様に用いることができる。
【0011】本発明は、デカヒドロナフタレン単独もし
くはデカヒドロナフタレンを反応液全体に占める濃度と
して15wt%以上、好ましくは50wt%以上の溶媒
中で行われる。
くはデカヒドロナフタレンを反応液全体に占める濃度と
して15wt%以上、好ましくは50wt%以上の溶媒
中で行われる。
【0012】デカヒドロナフタレン単独溶媒で行う場合
は、当然アルカリ金属分散体を製造する際の溶媒もデカ
ヒドロナフタレンとなる。混合溶媒で行う場合、デカヒ
ドロナフタレンは、アルカリ金属分散体製造時の溶媒、
有機ハロゲン化合物を溶解させる溶媒、あるいは、反応
溶媒として反応系に添加、いずれの方法で添加してもよ
い。
は、当然アルカリ金属分散体を製造する際の溶媒もデカ
ヒドロナフタレンとなる。混合溶媒で行う場合、デカヒ
ドロナフタレンは、アルカリ金属分散体製造時の溶媒、
有機ハロゲン化合物を溶解させる溶媒、あるいは、反応
溶媒として反応系に添加、いずれの方法で添加してもよ
い。
【0013】反応に使用する溶媒の使用量は、アルカリ
金属分散体を添加した時点で、有機ハロゲン化合物の混
合液全体に占める濃度が1wt%から20wt%となる
のに必要な量であり、より好ましくは1wt%から15
wt%である。アルカリ金属分散体と有機ハロゲン化合
物の添加順序に、特に制限はなく、有機ハロゲン化合物
を溶媒に溶解した後に、アルカリ金属分散体を添加して
も良く、アルカリ金属分散体を溶媒中に希釈分散した後
に、有機ハロゲン化合物を添加しても良い。
金属分散体を添加した時点で、有機ハロゲン化合物の混
合液全体に占める濃度が1wt%から20wt%となる
のに必要な量であり、より好ましくは1wt%から15
wt%である。アルカリ金属分散体と有機ハロゲン化合
物の添加順序に、特に制限はなく、有機ハロゲン化合物
を溶媒に溶解した後に、アルカリ金属分散体を添加して
も良く、アルカリ金属分散体を溶媒中に希釈分散した後
に、有機ハロゲン化合物を添加しても良い。
【0014】アルカリ金属分散体の添加量は有機ハロゲ
ン化合物のハロゲン原子に対して、ナトリウム量として
2から50倍モル、好ましくは2.5から10倍モルが
用いられる。
ン化合物のハロゲン原子に対して、ナトリウム量として
2から50倍モル、好ましくは2.5から10倍モルが
用いられる。
【0015】有機ハロゲン化合物を分解するときの温度
に制限はないが、温度が低いと反応時間が長くなる傾向
がある。通常、室温から、使用している溶媒の沸点の温
度範囲で反応を行うが、加圧下で分解処理を行う場合に
はこの限りではない。但し、あまり反応温度が高いと危
険であるので50℃から110℃で行うのが好ましい。
反応時間は反応を行う温度やアルカリ金属分散体の使用
量により決定される。反応中の反応液の撹拌に関して制
限はないが、撹拌羽根等を用いて撹拌することが望まし
い。
に制限はないが、温度が低いと反応時間が長くなる傾向
がある。通常、室温から、使用している溶媒の沸点の温
度範囲で反応を行うが、加圧下で分解処理を行う場合に
はこの限りではない。但し、あまり反応温度が高いと危
険であるので50℃から110℃で行うのが好ましい。
反応時間は反応を行う温度やアルカリ金属分散体の使用
量により決定される。反応中の反応液の撹拌に関して制
限はないが、撹拌羽根等を用いて撹拌することが望まし
い。
【0016】本発明は安全のため、アルゴン、窒素等の
不活性ガスの雰囲気下で行うことが望ましい。
不活性ガスの雰囲気下で行うことが望ましい。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に実施例により説明するが、
本発明はこれに限定されるものではない。
本発明はこれに限定されるものではない。
【0018】[実施例1]200mlの反応容器に平均
塩素付加数が4のPCBであるKC400を5.09g
仕込んで、デカヒドロナフタレン64.83gにより溶
解した。反応容器中を窒素により置換した後、デカヒド
ロナフタレンを溶媒として製造した40%の金属ナトリ
ウム分散体、34gを添加し、撹拌混合した。混合液を
70℃まで加熱し、その温度で2時間維持した。混合液
の一部を抜き取り、上澄み液にシリカゲルカラムによる
前処理を施した後、ECD検出器付ガスクロマトグラフ
により分析したところ、PCB濃度は検出限界以下(1
ppm)であった。混合液を抜き取り正確に計量し、水
により残存の金属ナトリウムを分解した後、生成してい
た重合物を濾過により分離した。回収した重合物とデカ
ヒドロナフタレン層を水により充分に洗浄抽出した。使
用した全ての水を回収、合わせて重量を測定し、その水
の一部を抜き取り計量して、硝酸で中和した後、0.0
1mol/lの硝酸銀水溶液により電位差滴定した。計
算により塩素イオンの生成量を求めた結果、PCBに含
まれていた塩素量の98%であった。
塩素付加数が4のPCBであるKC400を5.09g
仕込んで、デカヒドロナフタレン64.83gにより溶
解した。反応容器中を窒素により置換した後、デカヒド
ロナフタレンを溶媒として製造した40%の金属ナトリ
ウム分散体、34gを添加し、撹拌混合した。混合液を
70℃まで加熱し、その温度で2時間維持した。混合液
の一部を抜き取り、上澄み液にシリカゲルカラムによる
前処理を施した後、ECD検出器付ガスクロマトグラフ
により分析したところ、PCB濃度は検出限界以下(1
ppm)であった。混合液を抜き取り正確に計量し、水
により残存の金属ナトリウムを分解した後、生成してい
た重合物を濾過により分離した。回収した重合物とデカ
ヒドロナフタレン層を水により充分に洗浄抽出した。使
用した全ての水を回収、合わせて重量を測定し、その水
の一部を抜き取り計量して、硝酸で中和した後、0.0
1mol/lの硝酸銀水溶液により電位差滴定した。計
算により塩素イオンの生成量を求めた結果、PCBに含
まれていた塩素量の98%であった。
【0019】[実施例2]200mlの反応容器中を窒
素で置換しつつ、デカヒドロナフタレンを溶媒として製
造した40%の金属ナトリウム分散体33gを仕込み、
デカヒドロナフタレン50.4gにより希釈した。そこ
に、5.056gのKC400を20.36gのデカヒ
ドロナフタレンにより希釈した溶液を滴下し、70℃で
4時間維持した。実施例1と同様の方法によりPCB濃
度を測定したところ、PCB濃度は検出限界以下であっ
た。実施例1と同様の方法により塩素イオン生成量を測
定したところ、塩素イオン生成量はPCBに含まれてい
た塩素量のほぼ100%であった。
素で置換しつつ、デカヒドロナフタレンを溶媒として製
造した40%の金属ナトリウム分散体33gを仕込み、
デカヒドロナフタレン50.4gにより希釈した。そこ
に、5.056gのKC400を20.36gのデカヒ
ドロナフタレンにより希釈した溶液を滴下し、70℃で
4時間維持した。実施例1と同様の方法によりPCB濃
度を測定したところ、PCB濃度は検出限界以下であっ
た。実施例1と同様の方法により塩素イオン生成量を測
定したところ、塩素イオン生成量はPCBに含まれてい
た塩素量のほぼ100%であった。
【0020】[実施例3]200mlの反応容器にKC
400を10.04g仕込んで、デカヒドロナフタレン
59.79gにより溶解した。反応容器中を窒素により
置換した後、ケロシンを溶媒として製造した40%の金
属ナトリウム分散体、30.63gを添加し、撹拌混合
した。混合液を110℃まで加熱し、その温度で3時間
維持した。実施例1と同様の方法によりPCB濃度を測
定したところ、PCB濃度は検出限界以下であった。実
施例1と同様の方法により塩素イオン生成量を測定した
ところ、塩素イオン生成量はPCBに含まれていた塩素
量のほぼ100%であった。
400を10.04g仕込んで、デカヒドロナフタレン
59.79gにより溶解した。反応容器中を窒素により
置換した後、ケロシンを溶媒として製造した40%の金
属ナトリウム分散体、30.63gを添加し、撹拌混合
した。混合液を110℃まで加熱し、その温度で3時間
維持した。実施例1と同様の方法によりPCB濃度を測
定したところ、PCB濃度は検出限界以下であった。実
施例1と同様の方法により塩素イオン生成量を測定した
ところ、塩素イオン生成量はPCBに含まれていた塩素
量のほぼ100%であった。
【0021】[比較例]200mlの反応容器にKC4
00を5.078g仕込んで、ケロシン65.11gに
より溶解した。反応容器中を窒素により置換した後、ケ
ロシンを溶媒として製造した40%の金属ナトリウム分
散体、34gを添加し、撹拌混合した。混合液を70℃
まで加熱し、その温度で4時間維持した。実施例1と同
様の方法によりPCB濃度を測定したところ、PCB濃
度は検出限界以下であった。実施例1と同様の方法によ
り塩素イオン生成量を測定したところ、塩素イオン生成
量はPCBに含まれていた塩素量の約89%であり、実
施例1、実施例2、実施例3よりも低い値であった。
00を5.078g仕込んで、ケロシン65.11gに
より溶解した。反応容器中を窒素により置換した後、ケ
ロシンを溶媒として製造した40%の金属ナトリウム分
散体、34gを添加し、撹拌混合した。混合液を70℃
まで加熱し、その温度で4時間維持した。実施例1と同
様の方法によりPCB濃度を測定したところ、PCB濃
度は検出限界以下であった。実施例1と同様の方法によ
り塩素イオン生成量を測定したところ、塩素イオン生成
量はPCBに含まれていた塩素量の約89%であり、実
施例1、実施例2、実施例3よりも低い値であった。
【0022】
【発明の効果】有機ハロゲン化合物をアルカリ金属分散
体により脱塩素分解する方法において、本発明は生成す
る重合体中に有機塩素成分を残存させない、効率の良い
無害化処理方法を提供する。
体により脱塩素分解する方法において、本発明は生成す
る重合体中に有機塩素成分を残存させない、効率の良い
無害化処理方法を提供する。
Claims (3)
- 【請求項1】 デカヒドロナフタレン、もしくは、デカ
ヒドロナフタレンを反応液全体に占める濃度として15
wt%以上含む溶媒中で、反応液全体に占める濃度とし
て1wt%から20wt%の濃度の有機ハロゲン化合物
と、分散状態にあるアルカリ金属を反応させることを特
徴とする、有機ハロゲン化合物の脱ハロゲン分解方法。 - 【請求項2】 アルカリ金属がナトリウムである請求項
1記載の分解方法。 - 【請求項3】 有機ハロゲン化合物がポリ塩素化ビフェ
ニルである請求項1又は2記載の分解方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9197826A JPH1128443A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ハロゲン化合物の分解方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9197826A JPH1128443A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ハロゲン化合物の分解方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1128443A true JPH1128443A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16380992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9197826A Pending JPH1128443A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ハロゲン化合物の分解方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1128443A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001220A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-07 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 汚染物からの多塩素化芳香族化合物分離方法 |
| JP2006257034A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Nippon Oil Corp | ハロゲン化芳香族化合物の脱ハロゲン化用溶媒、及びハロゲン化芳香族化合物の脱ハロゲン化方法 |
| JP2006257035A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Nippon Oil Corp | ハロゲン化芳香族化合物の脱ハロゲン化用溶媒、及びハロゲン化芳香族化合物の脱ハロゲン化方法 |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP9197826A patent/JPH1128443A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003001220A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-07 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 汚染物からの多塩素化芳香族化合物分離方法 |
| JP2006257034A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Nippon Oil Corp | ハロゲン化芳香族化合物の脱ハロゲン化用溶媒、及びハロゲン化芳香族化合物の脱ハロゲン化方法 |
| JP2006257035A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Nippon Oil Corp | ハロゲン化芳香族化合物の脱ハロゲン化用溶媒、及びハロゲン化芳香族化合物の脱ハロゲン化方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
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|
| A02 | Decision of refusal |
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