JPH11284505A - タイマー回路 - Google Patents
タイマー回路Info
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- JPH11284505A JPH11284505A JP10084320A JP8432098A JPH11284505A JP H11284505 A JPH11284505 A JP H11284505A JP 10084320 A JP10084320 A JP 10084320A JP 8432098 A JP8432098 A JP 8432098A JP H11284505 A JPH11284505 A JP H11284505A
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- Japan
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- timer
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
ト時におけるテスト時間の短縮化、ならびにカウントア
ップの誤動作検出機能を備えたタイマー回路を提供する
ことを課題とする。 【解決手段】 この発明は、発振器1で生成されてグリ
ッジ処理回路2を介して供給されるシステムクロック信
号に同期して2チャンネルのタイマーカウンタ6を並列
動作させてフリーランニングカウントテストを行うよう
に構成される。
Description
リーランニングテスト時におけるテスト時間の短縮化、
及びカウントアップ動作の高信頼性を高めたタイマー回
路に関し、特に、1チップマイコンに内蔵される多ビッ
ト・多チャンネルのタイマー回路で使用されるものであ
る。
回路の構成を示す図であり、図14は図13に示す従来
のタイマー回路のタイマーフリーランニングカウントテ
ストのフローチャートを示す図である。
り生成されるfc=20MHz(Tcyc=50ns)
のシステムクロック信号に基づいて行われ、タイマーフ
リーランニングカウントテストも同様である。タイマー
フリーランニングカウントテストを行うには、発振器1
01により生成されて分周器102により分周されたク
ロック信号を13ビットのプリスケーラ回路103によ
りさらに分周し、その出力を各タイマーチャンネル毎の
デコード回路104でデコードし、最も高速をクロック
信号を選択し、選択した最も高速なクロック信号がそれ
ぞれのチャンネルの16ビットのタイマーカウンタ(T
IM1、TIM2)105、106に与えられていた。
06に与えられ高速周期のクロック信号は、16ビット
のタイマーカウンタ105のクロック信号(T1CL
K)=13ビットのプリスケーラ回路103の出力(P
T3)=Tcyc*25 =1.6μsのクロック周期で
あり、16ビットのタイマーカウンタ106のクロック
信号(T2CLK)=13ビットのプリスケーラ回路1
03の出力(PT10)=Tcyc*212=204.8
μsのクロック周期である。このようなクロック信号に
同期してそれぞれの16ビットのタイマーカウンタ10
5、106において0000HからFFFFHまでフリ
ーランニングカウント動作が行われる。この時のカウン
ト時間は、タイマーカウンタ105のカウント時間T
TIM1=T1CLK*216=52.4ms、タイマーカウ
ンタ106のカウント時間TTIM2=T2CLK*216=
13.4218秒のテスト時間が費やされていた。ま
た、タイマーフリーランニングカウント動作の時間に加
えて、それぞれのタイマーカウンタ105、106の初
期値(0000H)の設定、最速デコードモード(最速
クロック信号)の設定、テストイネーブル信号(PRS
RUN=1)値の設定、テスト終了(テスト終了信号I
NTTOF1,2=1)後CPU割り込み処理のための
時間が必要となり、トータルのテスト時間として、約1
3.5秒と膨大なテスト時間が費やされており、テスト
するタイマーカウンタの数やチャンネル数が増加するに
したがってテスト時間がより一層長くなっていた。
ため、ソフトプログラム上でも各チャンネルのタイマー
テスト毎に、初期値設定、最速デコードモード設定、P
RSRUN値設定、CPU割り込み処理ルーチン設定が
必要となり、ソフトプログラムも長くなり、ソフトプロ
グラムのバグが発生しやすい状況となっていた。また、
タイマーカウント動作の正常/異常の判断が、CPU割
り込み終了後の復帰タイミングで判断していたため、タ
イマーカウント動作異常時の原因究明が困難であった。
従来の多チャンネルのタイマー回路にあって、フリーラ
ンニングカウントテスト動作は、タイマー回路が内蔵さ
れるシステムのシステムクロック信号よりも遅いクロッ
ク信号に同期して行われていたため、1チャンネル当た
り多くのテスト時間が費やされていた。また、それぞれ
のチャンネルのタイマーカウンタ毎にテストが行われて
いたため、チャンネル数が増加するにしたがってテスト
時間の長大化を招いていた。さらに、テストのためのプ
ログラムも長くなり、かつバグが発生しやすくなってい
た。
たものであり、その目的とするところは、フリーランニ
ングカウントテスト時におけるテスト時間の短縮化、な
らびにカウントアップの誤動作検出機能を備えたタイマ
ー回路を提供することにある。
に、請求項1記載の発明は、システムクロック信号を受
けて、タイマー回路のテスト動作時にシステムクロック
信号のグリッジ処理を行いシステムクロック信号を出力
するグリッジ処理回路と、システムクロック信号を分周
して得られるタイマーカウントクロック信号又は外部か
ら与えられる外部クロック信号と、前記グリッジ処理回
路から出力されるシステムクロック信号とを受けて、通
常動作時にはタイマーカウントクロック信号又は外部ク
ロック信号を選択し、テスト動作時にはシステムクロッ
ク信号を選択して出力するセレクタ回路と、前記セレク
タ回路によって選択されたクロック信号を受けてカウン
ト動作を行い、テスト動作時にはシステムクロック信号
に同期してカウント動作を並行して行うタイマーカウン
タ回路とを有することを特徴とする。
イマー回路において、複数の前記タイマーカウンタ回路
を有し、テスト動作時にカウント動作の終了を判別する
所定値と前記タイマーカウンタ回路のそれぞれのカウン
ト出力値とを比較し、両値が一致した時にテスト動作の
終了を判別する比較判別回路を有することを特徴とす
る。
イマー回路において、テスト動作開始時に前記タイマー
カウンタ回路及び前記比較判別回路を初期化する初期化
回路を有することを特徴とする。
イマー回路において、複数の前記タイマーカウンタ回路
を有し、それぞれのタイマーカウンタ回路には複数のカ
ウンタ回路が直列に接続されて構成され、テスト動作時
には、それぞれのタイマーカウンタ回路においてカウン
タ回路が予め設定された組み合わせにより接続されてそ
れぞれ独立してカウント動作が行われるカウンタ回路の
ブロックに分割され、それぞれのブロックの前記カウン
タ回路がシステムクロック信号に同期してカウント動作
を行い、前記それぞれのタイマーカウンタ回路はカウン
タ値が一巡して初期値に達するとオーバーフロー信号を
出力し、前記タイマーカウンタ回路のそれぞれのオーバ
ーフロー信号を受けて、全てのタイマーカウンタ回路か
らオーバーフロー信号が出力されるとテストの終了を検
出することを特徴とする。
イマー回路において、テスト動作開始時に前記タイマー
カウンタ回路を初期化する初期化回路を有することを特
徴とする。
載のタイマー回路において、テスト動作時に前記タイマ
ーカウンタ回路の所定のビット値を比較し、比較したビ
ット値が異なる場合にはテスト動作時のカウント動作に
エラーが発生したことを検出するエラー検出回路を有す
ることを特徴とする。
施形態を説明する。
回路の構成を示す図であり、図2は図1に示すタイマー
回路におけるフリーランニングカウントテストのフロー
チャートを示す図である。
路は、タイマー回路が含まれるシステムの基準クロック
信号となるシステムクロック信号を発振器1から受け
て、フリーランニングカウントテスト時にシステムクロ
ック信号のグリッジ処理を行いシステムクロック信号を
出力するグリッジ処理回路2と、システムクロック信号
を13ビットプリスケーラ回路3により分周しそれをデ
コード回路4でデコードして得られるタイマーカウント
クロック信号又は外部から与えられる外部クロック信号
と、グリッジ処理回路2から出力されるシステムクロッ
ク信号を受けて、通常動作時にはタイマーカウントクロ
ック信号又は外部クロック信号を選択し、テスト動作時
にはシステムクロック信号を選択して出力するセレクタ
回路5と、セレクタ回路5によって選択されたクロック
信号を受けてカウント動作を行い、テスト動作時にはシ
ステムクロック信号に同期してフリーランニングカウン
ト動作を並行して行う2チャンネルの16ビットのタイ
マーカウンタ6(TIM1,TIM2)と、テスト動作
時にカウント動作の終了を判別するFFFFH値を保持
するコンペアレジスタ7と、対応するコンペアレジスタ
7に保持された値と対応するチャンネルのタイマーカウ
ンタ6のカウント出力値とを比較し、両値が一致した時
にそれぞれ対応したタイマーカウンタ6のテスト動作の
終了を判別するコンペア回路8と、コンペア回路8の比
較結果を受けて2チャンネルのタイマーカウンタ6のテ
スト終了を判別する論理ゲート9と、テスト動作開始時
にタイマーカウンタ6及びコンペアレジスタ7を初期化
する初期化回路となる1ショットパルス発生回路10
と、テスト動作時にそれぞれのチャンネルのタイマーカ
ウンタ6の所定のビット値例えば最上位ビットの値を比
較し、比較ビット値が異なる場合にはテスト時のカウン
ト動作にエラーが発生したことを検出するエラー検出回
路11と、コンペア回路8の比較結果を出力する出力回
路12を備えて構成される。
図3に示すように構成され、発振器1は例えば図4に示
すように構成され、13ビットのプリスケーラ回路3は
例えば図5に示すように構成され、デコード回路4は例
えば図6に示すように構成され、16ビットのコンペア
レジスタ7ならびにコンペア回路8は例えば図7に示す
ように構成され、1ショットパルス発生回路10は例え
ば図8に示すように構成され、出力回路12は例えば図
9に示すように構成される。
ンニングカウントテスト動作を図2を参照して説明す
る。
テストモードに設定(TEST=1)することにより、
タイマーカウンタ6に与えられるクロック信号(T1C
LK,T2CLK)が発振器1からグリッジ処理回路2
を介して与えられるシステムクロック信号(CKIN)
となり、システムクロック周期と同一なクロック周期
(Tcyc=50ns)となる。また、タイマーカウン
タ6の初期値=0000H、及びコンペアレジスタ(C
RG1,CRG2)7のコンペアレジスタ値=FFFF
Hにハード的に設定される。次に、テストイネーブル信
号(PRSRUN)=1に設定することにより、システ
ムクロック信号(CKIN)の立ち下がりに同期してタ
イマーカウンタ6は0000Hのカウンタ値から順次+
1カウント動作が実行される。タイマーカウンタ6のカ
ウンタ値がコンペアレジスタ7に保持されたFFFFH
に到達した時に、コンペア回路8のコンペア一致信号
(MTCMP1,MTCMP2)が共に1となり、割込
み要因信号(INTTST)が1となって論理ゲート9
から出力され、CPU割込み処理シーケンスに入り、処
理実行終了後にPRSRUNが0となり、タイマーフリ
ーランニングカウントテストが終了する。
め、タイマーカウンタ6の最上位ビットのカウンタ値の
常時比較をエラー検出回路11で行い、異常時にはエラ
ー(ERR)信号が1となり、CPUへカウント動作の
異常を知らせ、カウントテストが中止される。
は、タイマーフリーランニングカウントテスト時、2チ
ャンネルのタイマーカウンタ6のクロック周期が発振器
1の出力と同一な高速クロック周期となり、PRSRU
N=1の設定により2つのタイマーカウンタ6が同タイ
ミング、同周期でカウント動作するため、上記テストが
1チャンネル分のタイマーカウンタのテストのみで確認
可能となり、タイマーフリーランニングカウントテスト
時間を大幅に短縮できる。具体的な時間として、従来時
のテスト時間=13.4218秒に対し、この実施形態
のテスト時間=3.277msと大幅に短縮することが
できる。さらに、2つのタイマーカウンタ6のカウント
アップ出力の比較を行なうため、不良タイマー動作の有
無が確認でき、高信頼性タイマー動作テストも同時に行
なうことができ、高信頼性タイマーカウンタ回路が提供
できる。また、テストシーケンスも1チャンネル分のタ
イマーカウンタ回路のテストシーケンスで済むと共に、
プログラムによりタイマーカウンタ6の初期値0000
Hの設定が不要となり、デコード回路4を制御する制御
レジスタの設定が不要となるため、大幅にテストプログ
ラムを短縮でき、ソフトプログラムのバグが低減でき
る。
マー回路の構成を示す図である。
回路は、タイマー回路が含まれるシステムの基準クロッ
ク信号となるシステムクロック信号を発振器1から受け
て、フリーランニングカウントテスト時にシステムクロ
ック信号のグリッジ処理を行いシステムクロック信号を
出力するグリッジ処理回路2と、システムクロック信号
を13ビットプリスケーラ回路3により分周しそれをデ
コード回路4でデコードして得られるタイマーカウント
クロック信号又は外部から与えられる外部クロック信号
と、グリッジ処理回路2から出力されるシステムクロッ
ク信号を受けて、通常動作時にはタイマーカウントクロ
ック信号又は外部クロック信号を選択し、テスト動作時
にはシステムクロック信号を選択して出力するセレクタ
回路5と、それぞれのチャンネルの16ビットのタイマ
ーカウンタ21は図11に示すように4つの4ビットの
カウンタ回路22が直列に接続されて構成され、セレク
タ回路5によって選択されたクロック信号を受けてカウ
ント動作を行い、テスト動作時には、それぞれのチャン
ネルのタイマーカウンタ21においてカウンタ回路22
が予め設定された組み合わせにより接続されてそれぞれ
独立してカウント動作が行われるカウンタ回路のブロッ
クに分割され、それぞれのチャンネルのそれぞれのブロ
ックのカウンタ回路22がシステムクロック信号に同期
してフリーランニングカウント動作を並行して行い、そ
れぞれのチャンネルのタイマーカウンタ21はカウンタ
値が一巡して初期値に達するとオーバーフロー信号(I
NTTOF1、2)を出力するタイマーカウンタ21
(TIM1,TIM2)と、それぞれのチャンネルのタ
イマーカウンタ21のオーバーフロー信号を受けて、全
てのチャンネルのタイマーカウンタ21からオーバーフ
ロー信号が出力されるとテストの終了を示す信号(IN
TTST)を出力する論理ゲート23と、テスト動作開
始時にタイマーカウンタ21を0000Hに初期化する
初期化回路となる1ショットパルス発生回路10と、テ
スト動作時にそれぞれのチャンネルのタイマーカウンタ
21の所定のビット値例えば最上位ビットを比較し、比
較ビット値が異なる場合にはテスト時のカウント動作に
エラーが発生したことを検出するエラー検出回路24を
備えて構成される。
ランニングカウントテストモードを設定(TEST=
1)することにより、それぞれのタイマーカウンタ21
に供給されるクロック信号(T1CLK,T2CLK)
はシステムクロック信号(CKIN)となり、システム
クロック周期と同一なクロック周期(Tcyc=50n
s)となる。また、タイマーカウンタ21(TIM1,
TIM2)のカウンタ値は0000Hにハード的に設定
される。
れ、第1のテスト(TEST1=1)時は上位8ビット
カウンタ回路22と下位8ビットカウンタ回路22のブ
ロックに分離され、テストイネーブル信号(PRSRU
N)を1に設定することにより、TIM1上位/TIM
1下位/TIM2上位/TIM2下位のカウンタ回路が
00Hのカウンタ値から順次+1カウント動作が同時に
実行される。カウント動作が進んで一巡し各々のブロッ
クのカウンタ回路22のカウンタ値がFFHから00H
にカウントアップ時にINTTOF1,INTTOF2
=1となると共に、割込み要因信号(INTTST)が
1となり論理ゲート23から出力され、CPU割込み処
理シーケンスに入り、処理実行終了後にPRSRUN=
“0”に設定することにより、タイマーフリーランニン
グカウントテストが終了する。
は、(下位右+上位左)の8ビットカウンタ回路22
と、(上位右+下位左)の8ビットカウンタ回路のブロ
ックに分離され、上記第1のテストと同様なテストが実
行される。
め、第1のテスト時は、TIM1上位/TIM1下位/
TIM2上位/TIM2下位の最上位ビットのカウンタ
値を常時比較を行い、異常時にはエラー信号(ERR)
が1となりエラー検出回路24から出力され、CPUへ
カウント動作の異常が伝達され、カウントテストが中止
される。
ーバーフロー方式では、タイマーフリーランニングカウ
ントテスト時、2チャンネルのタイマーカウンタクロッ
クのクロック周期が発振器1の出力と同一な高速クロッ
ク周期となり、タイマーカウンタ回路を上位/下位、又
は(下位右+上位左)/(上位右+下位左)と分割さ
れ、2チャンネルのタイマーカウンタ回路、及び各チャ
ンネル毎のそれぞれのブロックのタイマーカウンタ回路
が同タイミング、同周期でカウント動作するため、上記
テストが1チャンネル分のタイマーカウンタのテストの
みで確認可能となり、先の実施形態よりも更にタイマー
フリーランニングカウントテスト時間を大幅に短縮でき
る。具体的な時間として、従来時のテスト時間=13.
4218秒に対し、この実施形態では、2種類のテスト
時間を合計してもテスト時間は、(TEST1+TES
T2)のカウントテスト時間=CKINのクロック周期
*8ビットカウント回数*(TEST1+TEST2)
=50ns*28*2=25.6μsと驚異的に短くで
きる。さらに、2つのタイマーカウンタ内の各チャンネ
ル毎の分割タイマーカウンタ回路のカウントアップ出力
の比較を行なうため、不良タイマー動作の有無が確認で
き、高信頼性タイマー動作テストも同時に行なうことが
でき、高信頼性タイマーカウンタ回路が提供できる。ま
た、先の実施形態同様、テストシーケンスも1チャンネ
ル分のタイマーカウンタ回路のテストシーケンスで済む
と共に、タイマーカウンタ回路の初期値0000Hの設
定も不要となり、デコード回路4を制御する制御レジス
タの設定も不要となるため、大幅にテストプログラムを
短くでき、ソフトプログラムのバグが低減できる。
システムクロック信号に同期して複数のチャンネルのタ
イマーカウンタ回路を並列動作させてフリーランニング
カウントテストを行うようにしたので、テスト時間を従
来に比べて大幅に短縮することができ、テストのための
プログラム量を削減することができる。また、テスト中
のそれぞれのタイマーカウンタ回路の値を比較するよう
にしたので、カウント動作の不良を検出することが可能
となる。
を示す図である。
グカウントテストのフローチャートを示す図である。
図である。
ある。
す図である。
る。
構成を示す図である。
す図である。
図である。
る。
ングカウントテストのフローチャートを示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 システムクロック信号を受けて、タイマ
ー回路のテスト動作時にシステムクロック信号のグリッ
ジ処理を行いシステムクロック信号を出力するグリッジ
処理回路と、 システムクロック信号を分周して得られるタイマーカウ
ントクロック信号又は外部から与えられる外部クロック
信号と、前記グリッジ処理回路から出力されるシステム
クロック信号とを受けて、通常動作時にはタイマーカウ
ントクロック信号又は外部クロック信号を選択し、テス
ト動作時にはシステムクロック信号を選択して出力する
セレクタ回路と、 前記セレクタ回路によって選択されたクロック信号を受
けてカウント動作を行い、テスト動作時にはシステムク
ロック信号に同期してカウント動作を並行して行うタイ
マーカウンタ回路とを有することを特徴とするタイマー
回路。 - 【請求項2】 複数の前記タイマーカウンタ回路を有
し、テスト動作時にカウント動作の終了を判別する所定
値と前記タイマーカウンタ回路のそれぞれのカウント出
力値とを比較し、両値が一致した時にテスト動作の終了
を判別する比較判別回路を有することを特徴とする請求
項1記載のタイマー回路。 - 【請求項3】 テスト動作開始時に前記タイマーカウン
タ回路及び前記比較判別回路を初期化する初期化回路を
有することを特徴とする請求項2記載のタイマー回路。 - 【請求項4】 複数の前記タイマーカウンタ回路を有
し、それぞれのタイマーカウンタ回路には複数のカウン
タ回路が直列に接続されて構成され、テスト動作時に
は、それぞれのタイマーカウンタ回路においてカウンタ
回路が予め設定された組み合わせにより接続されてそれ
ぞれ独立してカウント動作が行われるカウンタ回路のブ
ロックに分割され、それぞれのブロックの前記カウンタ
回路がシステムクロック信号に同期してカウント動作を
行い、前記それぞれのタイマーカウンタ回路はカウンタ
値が一巡して初期値に達するとオーバーフロー信号を出
力し、前記タイマーカウンタ回路のそれぞれのオーバー
フロー信号を受けて、全てのタイマーカウンタ回路から
オーバーフロー信号が出力されるとテストの終了を検出
することを特徴とする請求項1記載のタイマー回路。 - 【請求項5】 テスト動作開始時に前記タイマーカウン
タ回路を初期化する初期化回路を有することを特徴とす
る請求項4記載のタイマー回路。 - 【請求項6】 テスト動作時に前記タイマーカウンタ回
路の所定のビット値を比較し、比較したビット値が異な
る場合にはテスト動作時のカウント動作にエラーが発生
したことを検出するエラー検出回路を有することを特徴
とする請求項2又は4記載のタイマー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08432098A JP3575980B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | タイマー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08432098A JP3575980B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | タイマー回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11284505A true JPH11284505A (ja) | 1999-10-15 |
| JP3575980B2 JP3575980B2 (ja) | 2004-10-13 |
Family
ID=13827229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08432098A Expired - Fee Related JP3575980B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | タイマー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3575980B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100427694B1 (ko) * | 2001-12-12 | 2004-04-28 | 한영수 | 필드환경의 타이머/카운터 노이즈 시험장치 |
| JP2007026028A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Fujitsu Ten Ltd | マイクロコンピュータの異常検出装置 |
| KR102156541B1 (ko) * | 2019-11-19 | 2020-09-16 | 주식회사 넥스트칩 | 타이머의 기능 안전을 결정하는 방법 및 그 방법을 수행하는 전자 장치 |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP08432098A patent/JP3575980B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100427694B1 (ko) * | 2001-12-12 | 2004-04-28 | 한영수 | 필드환경의 타이머/카운터 노이즈 시험장치 |
| JP2007026028A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Fujitsu Ten Ltd | マイクロコンピュータの異常検出装置 |
| KR102156541B1 (ko) * | 2019-11-19 | 2020-09-16 | 주식회사 넥스트칩 | 타이머의 기능 안전을 결정하는 방법 및 그 방법을 수행하는 전자 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3575980B2 (ja) | 2004-10-13 |
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