JPH11284830A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH11284830A
JPH11284830A JP10100221A JP10022198A JPH11284830A JP H11284830 A JPH11284830 A JP H11284830A JP 10100221 A JP10100221 A JP 10100221A JP 10022198 A JP10022198 A JP 10022198A JP H11284830 A JPH11284830 A JP H11284830A
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JP
Japan
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mail address
mail
facsimile apparatus
reception
terminal telephone
Prior art date
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Pending
Application number
JP10100221A
Other languages
English (en)
Inventor
俊章 ▲たか▼根
Toshiaki Takane
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 発信者が自席にいながら相手側からの受信確
認メールなどを受けることができるファクシミリ装置を
提供する。 【解決手段】 データ通信手段を備えたファクシミリ装
置において、予め複数の発信元端末電話番号に対応付け
て複数の電子メールアドレスを記憶させておくメールア
ドレステーブル24と、ファクシミリ受信時に受信信号
から発信元端末電話番号を抽出する端末電話番号抽出部
23とを備え、システム制御部11が上記端末電話番号
抽出部23により抽出された端末電話番号に対応付けら
れた電子メールアドレスを上記メールアドレステーブル
24から取得し、ファクシミリ受信の終了時に、メール
通信制御部22が、LANインタフェース部21を介
し、ファクシミリ受信を確認した旨の受信確認メールを
上記電子メールアドレスへ送信する構成にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインターネットなど
のデータ通信ネットワークを介してパーソナルコンピュ
ータなどへ情報を送ることも可能なファクシミリ装置に
係わり、特に、ファクシミリ受信時に受信確認メールな
どを上記パーソナルコンピュータなどへ送信することが
できるファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置における一般的
な動作として、送信が成功しなかった場合、何回か送信
を試み、それでも送信が成功しないとその旨を示す不達
通知が画像送信側ファクシミリ装置から出力される。ま
た、送信が成功した場合の通知は行われないため、送信
者が送信結果を知りたい場合は送信終了後に送信結果情
報を上記ファクシミリ装置に出力させて確認するのが一
般的であった。しかし、上記の送信結果情報に送信が正
常に終了したと記載されていても、受信者が受け取った
か否かまでは知ることができず、そのため、特開平2−
185158号公報に示された従来技術では、画像受信
側のファクシミリ装置が送信側ファクシミリ装置の端末
番号(電話番号)を記憶しておき、受信者が受信確認を
行ったときに画像受信側のファクシミリ装置から画像送
信側のファクシミリ装置へ受信確認通知を送信するもの
がある。また、一般的な送信結果情報では記録紙に出力
されたかどうかわからないので、特開平2−18515
8号公報に示された上記従来技術と同様に画像送信側フ
ァクシミリ装置の端末番号を記憶しておき、記録紙に出
力されたときに上記端末番号のファクシミリ装置へ記録
出力通知を送信する従来技術も提供されている。また、
特開平2−288458号公報には、受信者がファクシ
ミリ装置に付設された電話機のプッシュボタンにより受
信確認通知を送信側ファクシミリ装置へ送り、上記受信
確認通知を受信した送信側ファクシミリ装置が付設され
ている表示装置に受信確認表示を行うようにしたファク
シミリ装置が開示されている。また、特開平3−626
72号公報には、画像受信側ファクシミリ装置において
受信時に受信データの内容や枚数、受信状態あるいは異
常発生状態などのデータを取得し、該データが記載され
た受信状態通知文書を作成し、これを画像送信側ファク
シミリ装置へ送信する機能を備えたファクシミリ装置が
開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ファクシミリ装置で利用されている各種の通知、すなわ
ち、不達通知、送信結果情報、記録出力通知をはじめ、
特開平2−185158号公報に開示されたファクシミ
リ装置で実施されている受信確認通知、特開平2−28
8458号公報に開示されたファクシミリ装置で実施さ
れている受信確認表示、更には特開平3−62672号
公報に開示されたファクシミリ装置で実施されている受
信状態通知文書は、送信結果を把握することができるも
のの、ファクシミリ装置が自分の席から離れている場合
には発信者が自分の席にいったん戻ってから再びファク
シミリ装置の設置場所まで赴かなければそれらを見るこ
とができないという煩わしさがある。本発明の課題は、
上記のような従来技術の問題を解決し、発信者が自席に
いながら相手側からの受信確認通知などを受けることが
できるファクシミリ装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、データ通信手段を備え
たファクシミリ装置において、予め複数の発信元端末電
話番号に対応付けて複数の電子メールアドレスを記憶さ
せておくメールアドレス記憶手段と、ファクシミリ受信
時に受信信号から発信元端末電話番号を抽出する端末電
話番号抽出手段と、上記端末電話番号抽出手段により抽
出された端末電話番号に対応付けられた電子メールアド
レスを上記メールアドレス記憶手段から取得するメール
アドレス取得手段と、ファクシミリ受信の終了時に、上
記電子メールアドレスへファクシミリ受信を確認した旨
の受信確認メールをデータ通信手段により送信する受信
確認通知手段とを備えた。また、請求項2記載の発明で
は、上記において、ファクシミリ受信時に受信エラーが
発生した場合、取得した電子メールアドレスへ受信エラ
ーが発生したことを示すエラーメッセージを送信するよ
うに受信確認通知手段を構成した。また、請求項3記載
の発明では、上記において、複数の発信元端末電話番号
に対応付けて複数の電子メールアドレスをメールアドレ
ス記憶手段に設定するメールアドレス設定手段を備え
た。また、請求項4記載の発明では、請求項1記載の発
明において、受信信号の発信元が電話機であると判定さ
れると、受信確認メールの送信を行わないように構成し
た。
【0005】
【作用】上記のような手段にしたので、請求項1記載の
発明では、ファクシミリ受信の終了時に、その受信確認
メールが、そのとき送られてきた端末電話番号に対応付
けられた電子メールアドレスへデータ通信ネットワーク
を介して送信される。請求項2記載の発明では、ファク
シミリ受信時に受信エラーが発生すると、その旨を示す
エラーメッセージが、そのとき送られてきた端末電話番
号に対応付けられた電子メールアドレスへデータ通信ネ
ットワークを介して送信される。請求項3記載の発明で
は、利用者が、複数の発信元端末電話番号に対応付けて
複数の電子メールアドレスをメールアドレス記憶手段に
設定することができる。請求項4記載の発明では、請求
項1記載の発明において、受信信号の発信元が電話機で
あると判定されると、受信確認メールの送信が行われな
い。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を詳細に説明する。図8は本発明が実施されたファ
クシミリ装置を含むネットワークシステムの一例を示す
システム構成図である。図示したように、このネットワ
ークシステムは、少なくともデータ通信の上位プロトコ
ル(伝送制御手順)である電子メールプロトコルを実行
可能で、本発明が実施されたファクシミリ装置1、同様
に上記プロトコルを実行可能なクライアントPC2、上
記ファクシミリ装置1やクライアントPC2が接続され
るLAN伝送路3、中位層および下位層を含む広域デー
タ通信プロトコルに従ったフレームが転送される広域デ
ータ通信ネットワーク(以下、データ通信ネットワーク
と略す)4、下位層および必要に応じて中位層のプロト
コル変換を行って、上記LAN伝送路3からデータ通信
ネットワーク4、データ通信ネットワーク4からLAN
伝送路4へのフレーム中継を行ったり、自LAN内のメ
ール中継を行ったりするゲートウェイ5などから構成さ
れる。なお、本発明が実施されたファクシミリ装置をフ
ァクシミリサーバを介してLAN伝送路3に接続する構
成が可能であるし、本発明をファクシミリ装置1bだけ
に実施し、ファクシミリ装置1aについてはLANに接
続しなくてもよい。
【0007】図1は本発明の第1の実施例を示すファク
シミリ装置1bの構成ブロック図である。図示したよう
に、このファクシミリ装置1bは、ROMおよび上記R
OMなどに内蔵されたプログラムに従って装置全体を管
理・制御するCPUなどを含むシステム制御部11、利
用者がファクシミリ装置1bに指示を与えるためのキー
ボードおよびファクシミリ装置1bが利用者にメッセー
ジ等を与えるための表示手段などから成る操作表示部1
2、画情報などを一時的に格納しておくRAM13、原
稿上の画像を読み取るスキャナ14、符号化復号化部
(DCR)18によって復号化された受信画情報をRA
M13を介して出力するプロッタ15、公衆電話網を介
して遠隔のファクシミリ装置との間に呼を設定するため
の網制御装置(NCU)16、例えばG3伝送制御手順
に従ってファクシミリ送受信を行うファクシミリ通信制
御部(以下、通信制御部と略す)17、低速モデムおよ
び高速モデムから成るモデム19、画情報を蓄積してお
く画像メモリ20、LAN伝送路3に接続されデータ通
信の中位および下位プロトコルを実行するLANインタ
フェース部21、上位プロトコルである電子メールプロ
トコルを実行するメール通信制御部22などを備えてい
る。なお、受信信号から発信元端末電話番号を抽出する
端末電話番号抽出手段としての端末電話番号抽出部23
がシステム制御部11内に設けられ、RAM13(また
はシステム制御部11内のフラッシュメモリ)には端末
電話番号に対応付けて電子メールアドレス(以下、メー
ルアドレスと略す)を記憶させておくメールアドレス記
憶手段としてのメールアドレステーブル24が設けられ
る。また、受信確認通知手段がシステム制御部11およ
びメール通信制御部22などから構成され、データ通信
手段はシステム制御部11、メール通信制御部22、L
ANインターフェース部21などから構成されている。
【0008】図2に本発明の第1の実施例の動作フロー
を示す。以下、図2などに従って、この実施例の動作を
説明する。但し、この動作フローの実行に先立ち、図3
に示すように端末電話番号に対応付けたメールアドレス
をメールアドレステーブル24に設定(登録)しておく
(後述)。つまり、システム制御部11と共にメールア
ドレス設定手段を構成する操作表示部12により端末電
話番号とメールアドレスとを対応付けて入力し、上記シ
ステム制御部11が、取得した端末電話番号とメールア
ドレスとをメールアドレステーブル24に設定するので
ある。その後、NCU16が画像送信側ファクシミリ装
置1aからの着信を検知し、通信制御部17は所定のフ
ェーズBの信号を送出する。そして、通信制御部17が
CIG信号(発呼端末識別信号)を受信すると、端末電
話番号抽出手段である端末電話番号抽出部23は上記C
IG信号から画像送信側ファクシミリ装置(発信元)の
端末電話番号を抽出する(S1)。また、抽出した上記
端末電話番号をRAM13内の所定領域に記憶させる。
【0009】続いて、メールアドレス取得手段であるシ
ステム制御部11はメールアドレステーブル24を検索
し、記憶された上記端末電話番号に一致する端末電話番
号がメールアドレステーブル24に登録(設定)されて
いると(S2、Yes)、上記端末電話番号に対応付け
られたメールアドレスを取得する。そして、画情報受信
が正常に完了したならば(S3、OK)、図4に示すよ
うな受信確認メールを作成する。続いて、上記システム
制御部11は上記メールアドレスと作成したメールとを
メール通信制御部22に渡し、メール通信制御部22
は、電子メールプロトコルに従い、LANインタフェー
ス部21を介して、渡されたメールアドレスおよびメー
ルをゲートウェイ5に渡し、ゲートウェイ5は渡された
メールをデータ通信ネットワーク4経由で上記メールア
ドレスへ送信し(S4)、受信確認メールが例えばクラ
イアントPC2aに届く。なお、正常に受信された場
合、システム制御部11は受信したファクシミリ画情報
をプロッタ15により記録紙へ出力させる。それに対し
て、ステップS2において一致する端末電話番号が登録
されていないと判定されたならば(S2、No)、受信
確認メールを出さずにこの動作フローを抜け、その後、
受信した画情報をプロッタ15により記録紙へ出力す
る。また、ステップ3において受信中に受信エラーなど
が発生すると(S3、ERROR)、図5に示すような
エラーメッセージを作成し、受信確認メッセージの場合
と同様にして画像送信側のクライアントPC2へ送信す
る(S5)。こうして、この実施例によれば、発信者の
席上にデータ通信ネットワークと接続したPCが設置さ
れていると、受信確認メールやエラーメッセージなど受
信結果通知が発信者の自席に届くので、発信者は、ファ
クシミリ装置の設置場所に赴いて受信結果を確認すると
いう煩わしさから解放される。なお、上記において、受
信が正常に行われた場合、記録紙への出力が終了してか
ら正常記録出力を意味する着信確認通知を出すようにし
てもよい。
【0010】次に、図6に示す動作フローに従って、メ
ールアドレス設定手段によるメールアドレステーブル2
4の設定動作を説明する。まず、操作表示部12内の所
定キーの押下、またはメニュー選択などにより、利用者
がメールアドレス設定モードを選択する(S11)。こ
れにより、システム制御部11は発信元端末電話番号お
よびそれに対応した受信確認メールの宛先メールアドレ
スの入力を求めるガイダンスを表示させる。こうして、
利用者が、例えば「0337771234*a1」とい
うように発信元端末電話番号とメールアドレスとを入力
すると(S12)、システム制御部11はそれらを取得
し、図3に示したようにメールアドレステーブルに設定
する(S13)。そして、設定する発信元端末電話番号
とメールアドレスとの対が複数ある場合はステップS1
2へ戻り(S14、No)、全て設定し終わると(S1
4、Yes)この動作フローを終わりにする。第1の実
施例の動作フローを着信があったときに起動するように
すると、ファクシミリ通信、電話(通話)両用のファク
シミリ装置では電話機から着信があった場合も起動され
る。しかし、電話の場合に着信確認メールを送信するの
は無意味であるので、第2の実施例では、図7に示す動
作フローのように、着信があると(S21)、例えばC
NG信号が検出されたか否かにより発信元がファクシミ
リ装置か電話機かを判定する(S22)。そして、CN
G信号が検出され、そのため発信元がファクシミリ装置
であると判定されたならば(S22、Yes)、第1の
実施例に示したステップS1〜S5(図2参照)を実行
する。それに対して、CNG信号が検出されず、そのた
め発信元が電話機であると判定されたならば(S22、
No)、着信確認メールなどを出すことなく、直ちにこ
の動作フローから抜ける。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
請求項1記載の発明では、ファクシミリ受信の終了時
に、その受信確認メールが、そのとき送られてきた端末
電話番号に対応付けられた電子メールアドレスへデータ
通信ネットワークを介して送信されるので、発信者は自
席に居ながらにして自分の送ったファクシミリが相手側
において受信されたことを確認することができる。ま
た、請求項2記載の発明では、ファクシミリ受信時に受
信エラーが発生すると、その旨を示すエラーメッセージ
が、そのとき送られてきた端末電話番号に対応付けられ
た電子メールアドレスへデータ通信ネットワークを介し
て送信されるので、発信者は自席に居ながらにして自分
の送ったファクシミリが相手側において受信エラーにな
ったことを知ることができる。また、請求項3記載の発
明では、利用者が、複数の発信元端末電話番号に対応付
けて複数の電子メールアドレスを自由に設定することが
できる。また、請求項4記載の発明では、請求項1記載
の発明において、受信信号の発信元が電話機であると判
定されると、受信確認メールの送信が行われないので、
電話も可能なファクシミリ装置において、着信があった
ときに受信確認メール送信処理プロセスを起動させて
も、発信元が電話機であると、そのような場合は無意味
である着信確認メールが送信されないで済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すファクシミリ装置
の構成ブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示すファクシミリ装置
の動作フロー図である。
【図3】本発明の第1の実施例を示すファクシミリ装置
要部のデータ構成図である。
【図4】本発明の第1の実施例を示すファクシミリ装置
から出力される受信確認メールの内容の一例を示す図で
ある。
【図5】本発明の第1の実施例を示すファクシミリ装置
から出力されるエラーメッセージの内容の一例を示す図
である。
【図6】本発明の第1の実施例を示すファクシミリ装置
の他の動作フロー図である。
【図7】本発明の第2の実施例を示すファクシミリ装置
の動作フロー図である。
【図8】本発明の実施されたファクシミリ装置を含むネ
ットワークシステムのシステム構成図である。
【符号の説明】
1 ファクシミリ装置、2 クライアントPC、3 L
AN、4 広域データ通信ネットワーク、5 ゲートウ
ェイ、11 システム制御部、12 操作表示部、13
RAM、15 プロッタ、17 ファクシミリ通信制
御部、20 画像メモリ、21 LANインタフェース
部、22 メール通信制御部、23 端末電話番号抽出
部、24 メールアドレステーブル
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 11/00 303 H04N 1/00 107A H04N 1/00 106 H04L 11/20 101B 107

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ通信手段を備えたファクシミリ装
    置において、予め複数の発信元端末電話番号に対応付け
    て複数の電子メールアドレスを記憶させておくメールア
    ドレス記憶手段と、ファクシミリ受信時に受信信号から
    発信元端末電話番号を抽出する端末電話番号抽出手段
    と、上記端末電話番号抽出手段により抽出された端末電
    話番号に対応付けられた電子メールアドレスを上記メー
    ルアドレス記憶手段から取得するメールアドレス取得手
    段と、ファクシミリ受信の終了時に、上記電子メールア
    ドレスへファクシミリ受信を確認した旨の受信確認メー
    ルをデータ通信手段により送信する受信確認通知手段と
    を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1のファクシミリ装置において、
    ファクシミリ受信時に受信エラーが発生した場合、取得
    した電子メールアドレスへ受信エラーが発生したことを
    示すエラーメッセージを送信するように受信確認通知手
    段を構成したことを特徴とするファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2のファクシミリ
    装置において、複数の発信元端末電話番号に対応付けて
    複数の電子メールアドレスをメールアドレス記憶手段に
    設定するメールアドレス設定手段を備えたことを特徴と
    するファクシミリ装置。
  4. 【請求項4】 請求項1のファクシミリ装置において、
    受信信号の発信元が電話機であると判定されると、受信
    確認メールの送信を行わないように構成したことを特徴
    とするファクシミリ装置。
JP10100221A 1998-03-27 1998-03-27 ファクシミリ装置 Pending JPH11284830A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002207676A (ja) * 2001-01-10 2002-07-26 Matsushita Graphic Communication Systems Inc 電子メール受信装置およびその方法
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