JPH11285022A - 陰極線管表示装置 - Google Patents
陰極線管表示装置Info
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- JPH11285022A JPH11285022A JP10098441A JP9844198A JPH11285022A JP H11285022 A JPH11285022 A JP H11285022A JP 10098441 A JP10098441 A JP 10098441A JP 9844198 A JP9844198 A JP 9844198A JP H11285022 A JPH11285022 A JP H11285022A
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Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 加齢に伴う視覚機能の低下を補正し、高齢者
にとって視認し易い映像を再生することを可能とした陰
極線管表示装置を提供すること。 【解決手段】 輪郭補正信号によって輪郭補正をするこ
とができる輪郭補正回路1と、色補正信号によって色信
号の増幅度を変更することができる映像増幅回路2とを
具備し、記憶回路6に記憶された各パラメータに基づい
て、輪郭補正信号および色補正信号を生成して前記輪郭
補正回路1並びに映像増幅回路2に供給するように構成
される。前記輪郭補正信号および色補正信号は制御回路
4においてレベル調整され、これにより、加齢に伴う視
覚機能の低下を適正に補正し、高齢者にとって視認し易
い映像を再生することが可能となる。
にとって視認し易い映像を再生することを可能とした陰
極線管表示装置を提供すること。 【解決手段】 輪郭補正信号によって輪郭補正をするこ
とができる輪郭補正回路1と、色補正信号によって色信
号の増幅度を変更することができる映像増幅回路2とを
具備し、記憶回路6に記憶された各パラメータに基づい
て、輪郭補正信号および色補正信号を生成して前記輪郭
補正回路1並びに映像増幅回路2に供給するように構成
される。前記輪郭補正信号および色補正信号は制御回路
4においてレベル調整され、これにより、加齢に伴う視
覚機能の低下を適正に補正し、高齢者にとって視認し易
い映像を再生することが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、加齢に伴う視覚
機能の低下を補正し、高齢者にとって視認し易い映像を
再生することを可能とした陰極線管表示装置に関する。
機能の低下を補正し、高齢者にとって視認し易い映像を
再生することを可能とした陰極線管表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に加齢に伴い視覚機能が低下するこ
とはよく知られており、特に眼球の水晶体の黄色化によ
り、全体が黄色系統に偏って見えるということが判明し
ている。また網膜から大脳神経系の心理物理的な伝達特
性の変化により輪郭がぼやけて見えるという現象も発生
する。
とはよく知られており、特に眼球の水晶体の黄色化によ
り、全体が黄色系統に偏って見えるということが判明し
ている。また網膜から大脳神経系の心理物理的な伝達特
性の変化により輪郭がぼやけて見えるという現象も発生
する。
【0003】したがって、加齢に伴いこの様な視覚機能
が低下した高齢者にとっては、いわゆるテレビジョン受
像機、またはコンピュータグラフィック等のディスプレ
イ画像を視認した場合においても、同様の現象が発生す
ることはやむおえない現実である。
が低下した高齢者にとっては、いわゆるテレビジョン受
像機、またはコンピュータグラフィック等のディスプレ
イ画像を視認した場合においても、同様の現象が発生す
ることはやむおえない現実である。
【0004】一般に、陰極線管を用いたテレビジョン受
像機等においては、R,G,Bの各カラー信号の再生度
合いを調整するために、格別のカラー調整つまみ(ポテ
ンションメータ)が配置されており、これらを調整する
ことにより色合いを調整することができるように構成さ
れている。
像機等においては、R,G,Bの各カラー信号の再生度
合いを調整するために、格別のカラー調整つまみ(ポテ
ンションメータ)が配置されており、これらを調整する
ことにより色合いを調整することができるように構成さ
れている。
【0005】また映像の輪郭補正の程度を調整すること
ができるシャープネス調整つまみ(ポテンションメー
タ)が配置されていることも知られている。
ができるシャープネス調整つまみ(ポテンションメー
タ)が配置されていることも知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、前記した
R,G,Bの各カラー調整つまみを操作して視聴者にと
って最適なカラーバランスが得られるように調整するこ
とは不可能なことではない。また同様にシャープネス調
整つまみを操作して再生映像の輪郭をより強調させて再
生することも不可能ではない。
R,G,Bの各カラー調整つまみを操作して視聴者にと
って最適なカラーバランスが得られるように調整するこ
とは不可能なことではない。また同様にシャープネス調
整つまみを操作して再生映像の輪郭をより強調させて再
生することも不可能ではない。
【0007】しかしながら、例えば最適なカラーバラン
スを得ようとする場合には、R,G,Bの各カラー調整
つまみをそれぞれ独立して調整する必要があり、その調
整操作は極めて繁雑であることは誰もが経験していると
おりである。したがって一般に不慣れな加齢者の大多数
は、これらを操作して最適なカラーバランスをとること
は容易ではなく、端的にいえば不可能であると言える。
スを得ようとする場合には、R,G,Bの各カラー調整
つまみをそれぞれ独立して調整する必要があり、その調
整操作は極めて繁雑であることは誰もが経験していると
おりである。したがって一般に不慣れな加齢者の大多数
は、これらを操作して最適なカラーバランスをとること
は容易ではなく、端的にいえば不可能であると言える。
【0008】また前記した視覚機能の低下は、加齢に伴
い序々に進行することも知られており、またその視覚機
能の低下の度合いには個人差もあるため、その都度カラ
ーバランスを調整し直すことは、現実的には全く無理で
あると言える。
い序々に進行することも知られており、またその視覚機
能の低下の度合いには個人差もあるため、その都度カラ
ーバランスを調整し直すことは、現実的には全く無理で
あると言える。
【0009】すなわち、現状のテレビジョン受像機等に
配置されているこれらの調整つまみは、元来加齢に伴う
視覚機能の低下に対応させて調整できる機能として提供
されたものではなく、したがってこれを利用することに
は到底無理がある。
配置されているこれらの調整つまみは、元来加齢に伴う
視覚機能の低下に対応させて調整できる機能として提供
されたものではなく、したがってこれを利用することに
は到底無理がある。
【0010】本発明は、このような実情を考慮してなさ
れたものであり、加齢に伴う視覚機能の低下を補正し、
高齢者にとって視認し易い映像を容易に再生することを
可能とした陰極線管表示装置を提供することを目的とす
るものである。
れたものであり、加齢に伴う視覚機能の低下を補正し、
高齢者にとって視認し易い映像を容易に再生することを
可能とした陰極線管表示装置を提供することを目的とす
るものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に成された本発明にかかる陰極線管表示装置は、入力さ
れた映像信号における映像の輪郭を第1の制御信号に応
じて強調補正することができる輪郭補正回路と、前記輪
郭補正回路によって輪郭補正された映像信号を増幅する
と共に、色信号の増幅度を第2の制御信号に応じて変更
することができる映像増幅回路と、前記映像増幅回路よ
りもたらされる映像信号に基づいて映像を再生する陰極
線管と、前記輪郭補正回路に与える第1の制御信号を生
成するためのパラメータおよび前記映像増幅回路に与え
る第2の制御信号を生成するためのパラメータを記憶す
る記憶回路と、補正選択回路からの指令により前記記憶
回路に記憶された各パラメータに基づいて、輪郭補正回
路および映像増幅回路に対してそれぞれ第1および第2
の制御信号を供給する制御回路とが具備される。
に成された本発明にかかる陰極線管表示装置は、入力さ
れた映像信号における映像の輪郭を第1の制御信号に応
じて強調補正することができる輪郭補正回路と、前記輪
郭補正回路によって輪郭補正された映像信号を増幅する
と共に、色信号の増幅度を第2の制御信号に応じて変更
することができる映像増幅回路と、前記映像増幅回路よ
りもたらされる映像信号に基づいて映像を再生する陰極
線管と、前記輪郭補正回路に与える第1の制御信号を生
成するためのパラメータおよび前記映像増幅回路に与え
る第2の制御信号を生成するためのパラメータを記憶す
る記憶回路と、補正選択回路からの指令により前記記憶
回路に記憶された各パラメータに基づいて、輪郭補正回
路および映像増幅回路に対してそれぞれ第1および第2
の制御信号を供給する制御回路とが具備される。
【0012】また本発明にかかる陰極線管表示装置は、
これに加えて前記陰極線管に与える複数のテスト映像信
号を発生する映像発生回路と、前記映像発生回路から得
られる複数のテスト映像信号を択一的に選択することが
できる映像選択回路が具備され、前記映像選択回路によ
って選択されたテスト映像信号に対応した前記第1およ
び第2の制御信号を、補正選択回路からの指令によって
呼び出し可能に格納した構成とされる。
これに加えて前記陰極線管に与える複数のテスト映像信
号を発生する映像発生回路と、前記映像発生回路から得
られる複数のテスト映像信号を択一的に選択することが
できる映像選択回路が具備され、前記映像選択回路によ
って選択されたテスト映像信号に対応した前記第1およ
び第2の制御信号を、補正選択回路からの指令によって
呼び出し可能に格納した構成とされる。
【0013】この場合、前記補正選択回路には、輪郭補
正回路および映像増幅回路にそれぞれ与える第1および
第2の各制御信号を呼び出すことができる操作スイッチ
が具備されていることが望ましい。
正回路および映像増幅回路にそれぞれ与える第1および
第2の各制御信号を呼び出すことができる操作スイッチ
が具備されていることが望ましい。
【0014】そして、好ましい実施の形態においては、
前記映像増幅回路に与える第1の制御信号によって、青
色成分を可変するように構成される。また、他の好まし
い実施の形態としては、前記映像増幅回路に与える第1
の制御信号によって、赤色成分および緑色成分を可変す
るように構成される。
前記映像増幅回路に与える第1の制御信号によって、青
色成分を可変するように構成される。また、他の好まし
い実施の形態としては、前記映像増幅回路に与える第1
の制御信号によって、赤色成分および緑色成分を可変す
るように構成される。
【0015】さらに、前記映像発生回路からもたらされ
る複数のテスト映像信号として、色信号が序々に変更さ
れた複数の映像信号と、映像の輪郭度合いが序々に変更
された複数の映像信号が利用される。
る複数のテスト映像信号として、色信号が序々に変更さ
れた複数の映像信号と、映像の輪郭度合いが序々に変更
された複数の映像信号が利用される。
【0016】以上のように構成された陰極線管表示装置
によると、補正選択回路からの指令によって、制御回路
は記憶回路に記憶された各パラメータに基づいて、輪郭
補正回路および映像増幅回路に対してそれぞれ第1およ
び第2の制御信号を供給するように作用する。
によると、補正選択回路からの指令によって、制御回路
は記憶回路に記憶された各パラメータに基づいて、輪郭
補正回路および映像増幅回路に対してそれぞれ第1およ
び第2の制御信号を供給するように作用する。
【0017】この場合、予め設定された適正な輪郭制御
信号(第1の制御信号)が輪郭補正回路に対して与えら
れ、陰極線管によって再生される映像に対して輪郭の強
調補正がなされる。また同時に予め設定された適正な色
信号の増幅度を与える制御信号(第2の制御信号)が映
像増幅回路に対して与えられ、陰極線管によって再生さ
れる映像に対して色補正がなされる。
信号(第1の制御信号)が輪郭補正回路に対して与えら
れ、陰極線管によって再生される映像に対して輪郭の強
調補正がなされる。また同時に予め設定された適正な色
信号の増幅度を与える制御信号(第2の制御信号)が映
像増幅回路に対して与えられ、陰極線管によって再生さ
れる映像に対して色補正がなされる。
【0018】したがって、前記したような加齢に伴う視
覚機能の低下を補正し、高齢者にとって視認し易い映像
を再生することが可能となる。
覚機能の低下を補正し、高齢者にとって視認し易い映像
を再生することが可能となる。
【0019】加えて、複数のテスト映像信号を発生する
映像発生回路と、映像発生回路から得られる複数のテス
ト映像信号を択一的に選択することができる映像選択回
路を具備し、映像選択回路によって選択されたテスト映
像信号に対応した第1および第2の制御信号を、補正選
択回路からの指令によって呼び出し可能に格納する手段
を講じたことで、加齢に伴い序々に進行する視覚機能の
低下に応じて、容易に最適な補正設定を行うことが可能
であり、また個人差に応じた補正値を容易に設定するこ
とも可能となる。
映像発生回路と、映像発生回路から得られる複数のテス
ト映像信号を択一的に選択することができる映像選択回
路を具備し、映像選択回路によって選択されたテスト映
像信号に対応した第1および第2の制御信号を、補正選
択回路からの指令によって呼び出し可能に格納する手段
を講じたことで、加齢に伴い序々に進行する視覚機能の
低下に応じて、容易に最適な補正設定を行うことが可能
であり、また個人差に応じた補正値を容易に設定するこ
とも可能となる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる陰極線管表
示装置について、図に示す実施の形態に基づいて説明す
る。
示装置について、図に示す実施の形態に基づいて説明す
る。
【0021】先ず、図1はその第1の実施の形態を示し
たブロック図であり、符号1は輪郭補正回路を示す。こ
の輪郭補正回路1には映像信号の入力端子1aが備えら
れ、この入力端子1aに入力された映像信号における映
像の輪郭を第1の制御信号、すなわち輪郭補正信号によ
って強調補正する機能を備えている。
たブロック図であり、符号1は輪郭補正回路を示す。こ
の輪郭補正回路1には映像信号の入力端子1aが備えら
れ、この入力端子1aに入力された映像信号における映
像の輪郭を第1の制御信号、すなわち輪郭補正信号によ
って強調補正する機能を備えている。
【0022】この輪郭補正回路1によって輪郭補正され
た映像信号は、映像信号を増幅すると共に、色信号の増
幅度を第2の制御信号、すなわち色補正信号によって変
更することができる映像増幅回路2に供給される。そし
て、映像増幅回路2によって増幅された映像信号は、陰
極線管(CRT)3に供給され、ここで周知のとおり映
像が再生される。
た映像信号は、映像信号を増幅すると共に、色信号の増
幅度を第2の制御信号、すなわち色補正信号によって変
更することができる映像増幅回路2に供給される。そし
て、映像増幅回路2によって増幅された映像信号は、陰
極線管(CRT)3に供給され、ここで周知のとおり映
像が再生される。
【0023】一方、前記輪郭補正回路1および映像増幅
回路2には、制御回路4よりそれぞれ第1の制御信号で
ある輪郭補正信号、および第2の制御信号である色補正
信号が供給されるように構成されている。この制御回路
4には、補正選択回路5並びに記憶回路6が接続されて
おり、記憶回路6には前記輪郭補正回路1に与える輪郭
補正信号を生成するためのパラメータおよび映像増幅回
路2に与える色補正信号を設定するためのパラメータが
記憶されている。
回路2には、制御回路4よりそれぞれ第1の制御信号で
ある輪郭補正信号、および第2の制御信号である色補正
信号が供給されるように構成されている。この制御回路
4には、補正選択回路5並びに記憶回路6が接続されて
おり、記憶回路6には前記輪郭補正回路1に与える輪郭
補正信号を生成するためのパラメータおよび映像増幅回
路2に与える色補正信号を設定するためのパラメータが
記憶されている。
【0024】そして、前記補正選択回路5を操作するこ
とにより制御回路4は、前記記憶回路6に記憶された輪
郭補正得るためのパラメータより輪郭補正信号を生成
し、前記輪郭補正回路1に供給する。また同時に制御回
路4は、記憶回路6に記憶された色補正信号を得るため
のパラメータより、色補正信号を生成し、前記映像増幅
回路2に供給するように構成されている。
とにより制御回路4は、前記記憶回路6に記憶された輪
郭補正得るためのパラメータより輪郭補正信号を生成
し、前記輪郭補正回路1に供給する。また同時に制御回
路4は、記憶回路6に記憶された色補正信号を得るため
のパラメータより、色補正信号を生成し、前記映像増幅
回路2に供給するように構成されている。
【0025】図3は前記補正選択回路5に具備された操
作スイッチの配列状況を模式的に示したものである。す
なわち補正選択回路5には、特に視覚機能の障害のない
正常な利用者が使用する場合に選択する操作スイッチN
と、視覚機能の障害が進んだ利用者が使用する場合に選
択する操作スイッチM1,M2,M3が配置されてい
る。前記スイッチM1,M2,M3には、それぞれ視覚
機能の障害の程度に応じた補正度合いを設定することが
でき、したがってそれぞれの利用者に割り当てて用いる
ようにしてもよい。
作スイッチの配列状況を模式的に示したものである。す
なわち補正選択回路5には、特に視覚機能の障害のない
正常な利用者が使用する場合に選択する操作スイッチN
と、視覚機能の障害が進んだ利用者が使用する場合に選
択する操作スイッチM1,M2,M3が配置されてい
る。前記スイッチM1,M2,M3には、それぞれ視覚
機能の障害の程度に応じた補正度合いを設定することが
でき、したがってそれぞれの利用者に割り当てて用いる
ようにしてもよい。
【0026】そして、前記操作スイッチN、およびM
1,M2,M3を操作することにより、それぞれの操作
スイッチに対応して設定された輪郭補正のためのプリセ
ット電圧Vsn,Vs1,Vs2,Vs3および色補正
のためのプリセット電圧Vcn,Vc1,Vc2,Vc
3が出力され、それぞれ前記制御回路4に供給されるよ
うに構成されている。
1,M2,M3を操作することにより、それぞれの操作
スイッチに対応して設定された輪郭補正のためのプリセ
ット電圧Vsn,Vs1,Vs2,Vs3および色補正
のためのプリセット電圧Vcn,Vc1,Vc2,Vc
3が出力され、それぞれ前記制御回路4に供給されるよ
うに構成されている。
【0027】一方、図4は前記記憶回路6に記憶された
輪郭補正のためのパラメータをX−Y座標形式のグラフ
で示したものである。すなわち横軸(X軸)には前記プ
リセット電圧に対応した設定値が示され、また縦軸(Y
軸)には輪郭補正信号のレベルが示されている。したが
って、横軸の設定値を選択することにより、このパラメ
ータから輪郭補正信号(のレベル)が読み出されるよう
になされている。
輪郭補正のためのパラメータをX−Y座標形式のグラフ
で示したものである。すなわち横軸(X軸)には前記プ
リセット電圧に対応した設定値が示され、また縦軸(Y
軸)には輪郭補正信号のレベルが示されている。したが
って、横軸の設定値を選択することにより、このパラメ
ータから輪郭補正信号(のレベル)が読み出されるよう
になされている。
【0028】よって、前記補正選択回路5における各操
作スイッチN,M1,M2,M3を操作することによ
り、それに対応した電圧値Vsn,Vs1,Vs2,V
s3が制御回路4を介して記憶回路6に供給され、この
電圧値に対応した輪郭補正信号をそれぞれ読み出すこと
ができる。
作スイッチN,M1,M2,M3を操作することによ
り、それに対応した電圧値Vsn,Vs1,Vs2,V
s3が制御回路4を介して記憶回路6に供給され、この
電圧値に対応した輪郭補正信号をそれぞれ読み出すこと
ができる。
【0029】また、図5は前記記憶回路6に記憶された
色補正のためのパラメータをX−Y座標形式のグラフで
示したものである。すなわち横軸(X軸)には前記プリ
セット電圧に対応した設定値が示され、また縦軸(Y
軸)には特に青色信号の補正レベルが示されている。し
たがって、横軸の設定値を選択することにより、このパ
ラメータから色補正信号(青色の増幅度を示すレベル)
が読み出されるようになされている。
色補正のためのパラメータをX−Y座標形式のグラフで
示したものである。すなわち横軸(X軸)には前記プリ
セット電圧に対応した設定値が示され、また縦軸(Y
軸)には特に青色信号の補正レベルが示されている。し
たがって、横軸の設定値を選択することにより、このパ
ラメータから色補正信号(青色の増幅度を示すレベル)
が読み出されるようになされている。
【0030】よって、前記補正選択回路5における各操
作スイッチN,M1,M2,M3を操作することによ
り、それに対応した電圧値Vcn,Vc1,Vc2,V
c3が制御回路4を介して記憶回路6に供給され、この
電圧値に対応した青色の増幅度を制御する色補正信号を
読み出すことができる。
作スイッチN,M1,M2,M3を操作することによ
り、それに対応した電圧値Vcn,Vc1,Vc2,V
c3が制御回路4を介して記憶回路6に供給され、この
電圧値に対応した青色の増幅度を制御する色補正信号を
読み出すことができる。
【0031】このようにして得られた輪郭補正信号およ
び色補正信号は、それぞれ制御回路4より前記輪郭補正
回路1および映像増幅回路2に対して供給される。
び色補正信号は、それぞれ制御回路4より前記輪郭補正
回路1および映像増幅回路2に対して供給される。
【0032】したがって輪郭補正回路1は輪郭補正信号
を受けて、映像の輪郭を強調補正する。また映像増幅回
路2は色補正信号を受けて、映像の青色成分を強調す
る。これにより視覚機能の低下により黄色系統に偏って
見える現象を補正し、加齢者にとって最適なカラーバラ
ンスを得ることができる。
を受けて、映像の輪郭を強調補正する。また映像増幅回
路2は色補正信号を受けて、映像の青色成分を強調す
る。これにより視覚機能の低下により黄色系統に偏って
見える現象を補正し、加齢者にとって最適なカラーバラ
ンスを得ることができる。
【0033】次に図6は、前記記憶回路6に記憶された
色補正のためのパラメータとして、赤色および緑色の増
幅度を低下させる形態で格納した例を示している。すな
わち横軸(X軸)に前記プリセット電圧に対応した設定
値が、また縦軸(Y軸)に特に赤色および緑色の補正レ
ベル(減衰度合い)が示されており、横軸の設定値を選
択することにより、このパラメータから色補正信号(赤
色および緑色の減衰度合い)が読み出されるようになさ
れている。したがって前記補正選択回路5における各操
作スイッチN,M1,M2,M3を操作することによ
り、それに対応した電圧値Vcn,Vc1,Vc2,V
c3が制御回路4を介して記憶回路6に供給され、この
電圧値に対応した赤色および緑色の減衰度合い(すなわ
ち黄色の減衰度合い)を示す制御信号を読み出すことが
できる。
色補正のためのパラメータとして、赤色および緑色の増
幅度を低下させる形態で格納した例を示している。すな
わち横軸(X軸)に前記プリセット電圧に対応した設定
値が、また縦軸(Y軸)に特に赤色および緑色の補正レ
ベル(減衰度合い)が示されており、横軸の設定値を選
択することにより、このパラメータから色補正信号(赤
色および緑色の減衰度合い)が読み出されるようになさ
れている。したがって前記補正選択回路5における各操
作スイッチN,M1,M2,M3を操作することによ
り、それに対応した電圧値Vcn,Vc1,Vc2,V
c3が制御回路4を介して記憶回路6に供給され、この
電圧値に対応した赤色および緑色の減衰度合い(すなわ
ち黄色の減衰度合い)を示す制御信号を読み出すことが
できる。
【0034】この図6に示す色補正のためのパラメータ
を用いることにより、映像の黄色成分を減衰させること
ができる。これにより視覚機能の低下により黄色系統に
偏って見える現象を補正し、加齢者にとって適切なカラ
ーバランスを得ることができる。
を用いることにより、映像の黄色成分を減衰させること
ができる。これにより視覚機能の低下により黄色系統に
偏って見える現象を補正し、加齢者にとって適切なカラ
ーバランスを得ることができる。
【0035】次に図2は、本発明にかかる陰極線管表示
装置の第2の実施の形態をブロック図によって示したも
のである。なお図2において前記した図1に相当する部
分は同一符号で示しており、したがってその説明は省略
する。
装置の第2の実施の形態をブロック図によって示したも
のである。なお図2において前記した図1に相当する部
分は同一符号で示しており、したがってその説明は省略
する。
【0036】図2に示す第2の実施の形態においては、
輪郭補正回路1と映像増幅回路2との間に映像切換回路
7が配置されている。そして映像切換回路7には、後述
する複数のテスト映像信号を発生する映像発生回路8が
接続されている。
輪郭補正回路1と映像増幅回路2との間に映像切換回路
7が配置されている。そして映像切換回路7には、後述
する複数のテスト映像信号を発生する映像発生回路8が
接続されている。
【0037】また制御回路4には、前記映像発生回路8
によりもたらされる複数のテスト映像信号を択一的に選
択し、映像増幅回路2に順次供給することができる映像
選択回路9が接続されている。そして、映像選択回路9
によって選択されたテスト映像信号に対応した前記第1
および第2の制御信号、すなわち輪郭補正信号および色
補正信号の制御量を、図3に示したように各電圧値Vs
n,Vs1,Vs2,Vs3およびVcn,Vc1,V
c2,Vc3によって格納するように構成されている。
によりもたらされる複数のテスト映像信号を択一的に選
択し、映像増幅回路2に順次供給することができる映像
選択回路9が接続されている。そして、映像選択回路9
によって選択されたテスト映像信号に対応した前記第1
および第2の制御信号、すなわち輪郭補正信号および色
補正信号の制御量を、図3に示したように各電圧値Vs
n,Vs1,Vs2,Vs3およびVcn,Vc1,V
c2,Vc3によって格納するように構成されている。
【0038】図7および図8は、図2に示した第2の実
施の形態において使用される複数のテスト映像の例を示
したものであり、そのうち図7は利用者(加齢者)に最
適なカラーバランスを選択させるための複数のテスト映
像の例を示している。すなわち、映像選択回路9に配置
された例えばプッシュスイッチ(図示せず)を操作する
毎に、序々に青色が増強された映像信号が映像出力回路
8より順次出力され、図7に示すようなテスト映像が陰
極線管3によって順次再生される。そして、利用者が最
も白に見える映像を映像選択回路9において入力するこ
とで、この時のテスト映像に対応する色補正信号を得る
ようになされる。
施の形態において使用される複数のテスト映像の例を示
したものであり、そのうち図7は利用者(加齢者)に最
適なカラーバランスを選択させるための複数のテスト映
像の例を示している。すなわち、映像選択回路9に配置
された例えばプッシュスイッチ(図示せず)を操作する
毎に、序々に青色が増強された映像信号が映像出力回路
8より順次出力され、図7に示すようなテスト映像が陰
極線管3によって順次再生される。そして、利用者が最
も白に見える映像を映像選択回路9において入力するこ
とで、この時のテスト映像に対応する色補正信号を得る
ようになされる。
【0039】このようにして選定された色補正信号に対
応する電圧値(Vc1,Vc2,Vc3)が図3に示す
例えばM1の操作スイッチに対応させて格納される。
応する電圧値(Vc1,Vc2,Vc3)が図3に示す
例えばM1の操作スイッチに対応させて格納される。
【0040】また図8は利用者(加齢者)に最適な輪郭
補正の程度を選択させる複数のテスト映像の例を示して
いる。すなわち、映像選択回路9に配置された前記プッ
シュスイッチを操作する毎に、序々に輪郭補正が増強さ
れた映像信号が映像出力回路8より順次出力され、図8
に示すようなテスト映像が陰極線管3によって順次再生
される。そして、利用者が最も見易い映像を映像選択回
路9において入力することで、この時のテスト映像に対
応する輪郭補正信号を得るようになされる。このように
して選定された輪郭補正信号に対応する電圧値(Vs
1,Vs2,Vs3)が図3に示す前記M1の操作スイ
ッチに対応させて格納される。
補正の程度を選択させる複数のテスト映像の例を示して
いる。すなわち、映像選択回路9に配置された前記プッ
シュスイッチを操作する毎に、序々に輪郭補正が増強さ
れた映像信号が映像出力回路8より順次出力され、図8
に示すようなテスト映像が陰極線管3によって順次再生
される。そして、利用者が最も見易い映像を映像選択回
路9において入力することで、この時のテスト映像に対
応する輪郭補正信号を得るようになされる。このように
して選定された輪郭補正信号に対応する電圧値(Vs
1,Vs2,Vs3)が図3に示す前記M1の操作スイ
ッチに対応させて格納される。
【0041】以上の作用により、利用者に最適な輪郭補
正および色補正が例えばM1の操作スイッチにプリセッ
トされる。したがって、その同一の利用者が利用する場
合には、補正選択回路5に配置された前記操作スイッチ
M1を操作することで、その利用者に最も適した輪郭補
正並びに色補正が施された映像を再生することができ
る。
正および色補正が例えばM1の操作スイッチにプリセッ
トされる。したがって、その同一の利用者が利用する場
合には、補正選択回路5に配置された前記操作スイッチ
M1を操作することで、その利用者に最も適した輪郭補
正並びに色補正が施された映像を再生することができ
る。
【0042】
【発明の効果】以上の説明で明らかなとおり、本発明に
かかる陰極線管表示装置は、第1の制御信号に応じて輪
郭補正をすることができる輪郭補正回路と、第2の制御
信号に応じて色信号の増幅度を変更することができる映
像増幅回路とを具備し、記憶回路に記憶された各パラメ
ータに基づいて、第1および第2の制御信号を生成して
前記輪郭補正回路並びに映像増幅回路に供給するように
構成したので、加齢に伴う視覚機能の低下を補正し、高
齢者にとって視認し易い映像を再生することが可能とな
る。
かかる陰極線管表示装置は、第1の制御信号に応じて輪
郭補正をすることができる輪郭補正回路と、第2の制御
信号に応じて色信号の増幅度を変更することができる映
像増幅回路とを具備し、記憶回路に記憶された各パラメ
ータに基づいて、第1および第2の制御信号を生成して
前記輪郭補正回路並びに映像増幅回路に供給するように
構成したので、加齢に伴う視覚機能の低下を補正し、高
齢者にとって視認し易い映像を再生することが可能とな
る。
【0043】また、複数のテスト映像信号を発生する映
像発生回路と、映像発生回路から得られる複数のテスト
映像信号を択一的に選択することができる映像選択回路
をさらに具備させて、選択されたテスト映像信号に対応
した第1および第2の制御信号を呼び出し可能に格納す
ることで、加齢に伴い序々に進行する視覚機能の低下に
応じ、容易に最適な補正設定を行うことが可能であり、
また個人差に応じた補正値を容易に設定することも可能
となる。
像発生回路と、映像発生回路から得られる複数のテスト
映像信号を択一的に選択することができる映像選択回路
をさらに具備させて、選択されたテスト映像信号に対応
した第1および第2の制御信号を呼び出し可能に格納す
ることで、加齢に伴い序々に進行する視覚機能の低下に
応じ、容易に最適な補正設定を行うことが可能であり、
また個人差に応じた補正値を容易に設定することも可能
となる。
【図1】本発明にかかる陰極線管表示装置の第1の実施
の形態を示したブロック図である。
の形態を示したブロック図である。
【図2】本発明にかかる陰極線管表示装置の第2の実施
の形態を示したブロック図である。
の形態を示したブロック図である。
【図3】図1および図2に示す装置の補正選択回路の構
成を示した模式図である。
成を示した模式図である。
【図4】図1および図2に示す装置において用いられる
輪郭補正パラメータを図式化した特性図である。
輪郭補正パラメータを図式化した特性図である。
【図5】図1および図2に示す装置において用いられる
色補正パラメータを図式化した特性図である。
色補正パラメータを図式化した特性図である。
【図6】図1および図2に示す装置において用いられる
色補正パラメータの他の例を図式化した特性図である。
色補正パラメータの他の例を図式化した特性図である。
【図7】図2に示す装置において使用される色補正のた
めのテスト映像の例を示した模式図である。
めのテスト映像の例を示した模式図である。
【図8】図2に示す装置において使用される輪郭補正の
ためのテスト映像の例を示した模式図である。
ためのテスト映像の例を示した模式図である。
1 輪郭補正回路 2 映像増幅回路 3 陰極線管(CRT) 4 制御回路 5 補正選択回路 6 記憶回路 7 映像切換回路 8 映像発生回路 9 映像選択回路
Claims (6)
- 【請求項1】 入力された映像信号における映像の輪郭
を第1の制御信号に応じて強調補正することができる輪
郭補正回路と、 前記輪郭補正回路によって輪郭補正された映像信号を増
幅すると共に、色信号の増幅度を第2の制御信号に応じ
て変更することができる映像増幅回路と、 前記映像増幅回路よりもたらされる映像信号に基づいて
映像を再生する陰極線管と、 前記輪郭補正回路に与える第1の制御信号を生成するた
めのパラメータおよび前記映像増幅回路に与える第2の
制御信号を生成するためのパラメータを記憶する記憶回
路と、 補正選択回路からの指令により前記記憶回路に記憶され
た各パラメータに基づいて、輪郭補正回路および映像増
幅回路に対してそれぞれ第1および第2の制御信号を供
給する制御回路とを具備したことを特徴とする陰極線管
表示装置。 - 【請求項2】 前記陰極線管に与える複数のテスト映像
信号を発生する映像発生回路と、前記映像発生回路から
得られる複数のテスト映像信号を択一的に選択すること
ができる映像選択回路とがさらに具備され、前記映像選
択回路によって選択されたテスト映像信号に対応した前
記第1および第2の制御信号を、補正選択回路からの指
令によって呼び出し可能に格納したことを特徴とする請
求項1に記載の陰極線管表示装置。 - 【請求項3】 前記補正選択回路には、輪郭補正回路お
よび映像増幅回路にそれぞれ与える第1および第2の各
制御信号を呼び出すことができる操作スイッチが具備さ
れていることを特徴とする請求項1または請求項2に記
載の陰極線管表示装置。 - 【請求項4】 前記映像増幅回路に与える第1の制御信
号によって、青色成分を可変するように構成されている
ことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記
載の陰極線管表示装置。 - 【請求項5】 前記映像増幅回路に与える第1の制御信
号によって、赤色成分および緑色成分を可変するように
構成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3
のいずれかに記載の陰極線管表示装置。 - 【請求項6】 前記映像発生回路からもたらされる複数
のテスト映像信号は、色信号が序々に変更された複数の
映像信号と、映像の輪郭度合いが序々に変更された複数
の映像信号であることを特徴とする請求項2乃至請求項
5のいずれかに記載の陰極線管表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098441A JPH11285022A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 陰極線管表示装置 |
| AU94132/98A AU722445B2 (en) | 1997-11-26 | 1998-11-25 | Speed measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098441A JPH11285022A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 陰極線管表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285022A true JPH11285022A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=14219860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10098441A Withdrawn JPH11285022A (ja) | 1997-11-26 | 1998-03-26 | 陰極線管表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11285022A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003199121A (ja) * | 2001-12-13 | 2003-07-11 | Korea Electronics Telecommun | カラー変換係数生成チップセット装置、その制御方法、および、hdtvシステムの画質改善装置 |
| JP2004199584A (ja) * | 2002-12-20 | 2004-07-15 | Toppan Printing Co Ltd | 色覚変換処理装置 |
| WO2011052334A1 (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-05 | オリンパス株式会社 | 補正画像データ生成方法及び表示装置 |
| US8531460B2 (en) * | 2006-11-08 | 2013-09-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Character processing apparatus and method |
| WO2016017081A1 (ja) * | 2014-07-30 | 2016-02-04 | 株式会社ソシオネクスト | 画像補正装置及び映像コンテンツ再生装置 |
| JP2017211424A (ja) * | 2016-05-23 | 2017-11-30 | 株式会社リコー | 情報表示装置 |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP10098441A patent/JPH11285022A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003199121A (ja) * | 2001-12-13 | 2003-07-11 | Korea Electronics Telecommun | カラー変換係数生成チップセット装置、その制御方法、および、hdtvシステムの画質改善装置 |
| JP2004199584A (ja) * | 2002-12-20 | 2004-07-15 | Toppan Printing Co Ltd | 色覚変換処理装置 |
| US8531460B2 (en) * | 2006-11-08 | 2013-09-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Character processing apparatus and method |
| WO2011052334A1 (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-05 | オリンパス株式会社 | 補正画像データ生成方法及び表示装置 |
| JP2011095839A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Olympus Corp | 補正画像データ生成方法及び表示装置 |
| WO2016017081A1 (ja) * | 2014-07-30 | 2016-02-04 | 株式会社ソシオネクスト | 画像補正装置及び映像コンテンツ再生装置 |
| JPWO2016017081A1 (ja) * | 2014-07-30 | 2017-07-06 | 株式会社ソシオネクスト | 画像補正装置及び映像コンテンツ再生装置 |
| US10170081B2 (en) | 2014-07-30 | 2019-01-01 | Socionext Inc. | Image correction device and video content reproduction device |
| JP2017211424A (ja) * | 2016-05-23 | 2017-11-30 | 株式会社リコー | 情報表示装置 |
| US10831022B2 (en) | 2016-05-23 | 2020-11-10 | Ricoh Company, Ltd. | Information display device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |