JPH11285208A - ブラシ保持装置 - Google Patents
ブラシ保持装置Info
- Publication number
- JPH11285208A JPH11285208A JP8146698A JP8146698A JPH11285208A JP H11285208 A JPH11285208 A JP H11285208A JP 8146698 A JP8146698 A JP 8146698A JP 8146698 A JP8146698 A JP 8146698A JP H11285208 A JPH11285208 A JP H11285208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- stop piece
- holding device
- tube
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、ブラシの取付け作業を容易
に行うことができるブラシ保持装置を提供することであ
る。 【解決手段】 ブラシチューブ3にブラシ挿入穴10と
同軸方向に延びる溝部10aを少なくとも1個設けると
共に、ストップピース4に前記溝部10a内に挿入可能
で、かつブラシ7側に傾斜する1個の爪部4aを設け
た。
に行うことができるブラシ保持装置を提供することであ
る。 【解決手段】 ブラシチューブ3にブラシ挿入穴10と
同軸方向に延びる溝部10aを少なくとも1個設けると
共に、ストップピース4に前記溝部10a内に挿入可能
で、かつブラシ7側に傾斜する1個の爪部4aを設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はモータ及び発電機に
用いるブラシを取付けるためのブラシ保持装置に関する
ものである。
用いるブラシを取付けるためのブラシ保持装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のブラシ保持装置の一例を図8、図
9を用いて説明する。
9を用いて説明する。
【0003】1はブラシホルダ本体2、ブラシホルダ本
体2内に設けられたブラシチューブ3からなるブラスホ
ルダ、4は爪4bを有したストップピース、5はストッ
プピース4とブラシ7とを連結させるピグテール、6は
ストップピース4とブラシ7との間に設けられ、ブラシ
7を常にストップピース4から離れる方向に付勢するス
プリング、8はブラシホルダ1に取付けられるブラシキ
ャップである。ブラシホルダ1のブラシチューブ3には
図9に示すようにブラシ7を収納するブラシ収納穴10
が設けられており、ブラシチューブ3のブラシ収納穴1
0にブラシ7を挿入し、ブラシキャップ8をブラシホル
ダ1に取付けることにより、ブラシ7の取付けが完了す
る。なお、ブラシチューブ3のブラシ収納穴10には、
ブラシキャップ8をブラシホルダ1に取付けた際にスト
ップピース4の爪4bが位置する凸部10bが設けられ
ており、これによりストップピース4が回転することを
防止している。
体2内に設けられたブラシチューブ3からなるブラスホ
ルダ、4は爪4bを有したストップピース、5はストッ
プピース4とブラシ7とを連結させるピグテール、6は
ストップピース4とブラシ7との間に設けられ、ブラシ
7を常にストップピース4から離れる方向に付勢するス
プリング、8はブラシホルダ1に取付けられるブラシキ
ャップである。ブラシホルダ1のブラシチューブ3には
図9に示すようにブラシ7を収納するブラシ収納穴10
が設けられており、ブラシチューブ3のブラシ収納穴1
0にブラシ7を挿入し、ブラシキャップ8をブラシホル
ダ1に取付けることにより、ブラシ7の取付けが完了す
る。なお、ブラシチューブ3のブラシ収納穴10には、
ブラシキャップ8をブラシホルダ1に取付けた際にスト
ップピース4の爪4bが位置する凸部10bが設けられ
ており、これによりストップピース4が回転することを
防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
ブラシ保持装置は、ブラシ7をブラシチューブ3のブラ
シ収納穴10に挿入しブラシキャップ8をブラシホルダ
1に取付ける構造をしているが、ストップピース4がス
プリング6によってブラシチューブ3から飛び出すのを
押し込みながらブラシキャップ8をブラシホルダ1に取
付けなければならず、ブラシ7の取付け作業の作業性が
悪く、熟練が必要であるという欠点があった。本発明の
目的は、上記欠点を解消し、ブラシの取付け作業を容易
に行うことができるブラシ保持装置を提供することであ
る。
ブラシ保持装置は、ブラシ7をブラシチューブ3のブラ
シ収納穴10に挿入しブラシキャップ8をブラシホルダ
1に取付ける構造をしているが、ストップピース4がス
プリング6によってブラシチューブ3から飛び出すのを
押し込みながらブラシキャップ8をブラシホルダ1に取
付けなければならず、ブラシ7の取付け作業の作業性が
悪く、熟練が必要であるという欠点があった。本発明の
目的は、上記欠点を解消し、ブラシの取付け作業を容易
に行うことができるブラシ保持装置を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ブラシチュ
ーブにブラシ挿入穴と同軸方向に延びる溝部を少なくと
も1個設けると共に、ストップピースに前記溝部内に挿
入可能で、かつブラシ側に傾斜する1個の爪部を設ける
ことにより達成される。
ーブにブラシ挿入穴と同軸方向に延びる溝部を少なくと
も1個設けると共に、ストップピースに前記溝部内に挿
入可能で、かつブラシ側に傾斜する1個の爪部を設ける
ことにより達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明ブラシ保持装置の一実施形
態を図1〜図5を用いて説明する。ブラシホルダ1は合
成樹脂製で絶縁体のブラシホルダ本体2と、ブラシホル
ダ本体2内に設けられ、ブラシ収納穴10を有した金属
製のブラシチューブ3からなり、ブラシチューブ3上部
のブラシホルダ本体2にブラシキャップ8が取付け可能
な構造をしている。
態を図1〜図5を用いて説明する。ブラシホルダ1は合
成樹脂製で絶縁体のブラシホルダ本体2と、ブラシホル
ダ本体2内に設けられ、ブラシ収納穴10を有した金属
製のブラシチューブ3からなり、ブラシチューブ3上部
のブラシホルダ本体2にブラシキャップ8が取付け可能
な構造をしている。
【0007】図1に示すようにブラシチューブ3のブラ
シ収納穴10内にブラシ7を挿入し、その後ブラシキャ
ップ8をブラシホルダ本体2に取付けると、ブラシ7は
スプリング6によりストップピース4から離れる方向に
付勢されるので、ブラシホルダ1の下方に位置する整流
子11に当接する。
シ収納穴10内にブラシ7を挿入し、その後ブラシキャ
ップ8をブラシホルダ本体2に取付けると、ブラシ7は
スプリング6によりストップピース4から離れる方向に
付勢されるので、ブラシホルダ1の下方に位置する整流
子11に当接する。
【0008】ブラシチューブ3には、図2に示すように
ブラシ収納穴10以外にブラシ収納穴10と同軸方向に
延びた2個の溝部10aが設けられており、ストップピ
ース4にはこの溝部10aに挿入可能で、かつブラシ7
側に傾斜した1個の爪部4aが設けられている。このよ
うな構成とすることにより、ブラシ7をブラシ収納穴1
0内に挿入し、ストップピース4の爪部4aをブラシチ
ューブ3の溝部10aに挿入させると、ストップピース
4をブラシチューブ3に仮止めすることができ、ブラシ
キャップ8を容易にブラシホルダ1に取付けることが可
能となる。ストップピース4の爪部4aをブラシチュー
ブ3の溝部10aに挿入すると、ストップピース4には
スプリング6の付勢力により、ブラシチューブ3に突き
当たる爪部4aの根元部を支点として回転しようとする
力が働き、これにより爪部4aの下端部が溝部10aの
ブラシ収納穴10側の内壁に突き当たり、ストップピー
ス4は図4に示すようにブラシチューブ3に仮止めされ
る。このようにブラシ7をブラシ収納穴10内に挿入
し、ストップピース4を仮止めした後に、図5に示すよ
うにブラシキャップ8をブラシホルダ1に取付けること
により、ブラシ7の取付け作業を完了することができ
る。
ブラシ収納穴10以外にブラシ収納穴10と同軸方向に
延びた2個の溝部10aが設けられており、ストップピ
ース4にはこの溝部10aに挿入可能で、かつブラシ7
側に傾斜した1個の爪部4aが設けられている。このよ
うな構成とすることにより、ブラシ7をブラシ収納穴1
0内に挿入し、ストップピース4の爪部4aをブラシチ
ューブ3の溝部10aに挿入させると、ストップピース
4をブラシチューブ3に仮止めすることができ、ブラシ
キャップ8を容易にブラシホルダ1に取付けることが可
能となる。ストップピース4の爪部4aをブラシチュー
ブ3の溝部10aに挿入すると、ストップピース4には
スプリング6の付勢力により、ブラシチューブ3に突き
当たる爪部4aの根元部を支点として回転しようとする
力が働き、これにより爪部4aの下端部が溝部10aの
ブラシ収納穴10側の内壁に突き当たり、ストップピー
ス4は図4に示すようにブラシチューブ3に仮止めされ
る。このようにブラシ7をブラシ収納穴10内に挿入
し、ストップピース4を仮止めした後に、図5に示すよ
うにブラシキャップ8をブラシホルダ1に取付けること
により、ブラシ7の取付け作業を完了することができ
る。
【0009】なお、ストップピース4がブラシチューブ
3に仮止めされた状態で、ストップピース4の爪部4a
側を反対側に移動させるあるいは図4に示すように上昇
した爪部4aの反対側を押し込むことにより、爪部4a
の根元部がブラシチューブ3に突き当たらなくなるので
ストップピース4はスプリング6の付勢力によってブラ
シチューブ3から離れ、ストップピース4の仮止め状態
は解除され、ストップピース4及びブラシ7をブラシホ
ルダ1から容易に取外すことができる。また、ストップ
ピース4は爪部4aの反対側が図3に示すように上昇し
た状態で仮止めされるので、ブラシキャップ8取付け時
にブラシキャップ8がストップピース4の上昇した部分
を押し込むように構成すると、ブラシキャップ8を取付
けると同時にストップピース4の仮止め状態が解除され
ることになり、ブラシキャップ8取外し時にストップピ
ース4及びブラシ7の取外しを容易に行うことができ
る。更に、ストップピース4はスプリング6の付勢力に
より仮止めされるように構成されているので、ブラシ7
が整流子11との摩擦により摩耗するとスプリング6の
付勢力が小さり、ストップピース4の仮止め状態は自然
と解除される。
3に仮止めされた状態で、ストップピース4の爪部4a
側を反対側に移動させるあるいは図4に示すように上昇
した爪部4aの反対側を押し込むことにより、爪部4a
の根元部がブラシチューブ3に突き当たらなくなるので
ストップピース4はスプリング6の付勢力によってブラ
シチューブ3から離れ、ストップピース4の仮止め状態
は解除され、ストップピース4及びブラシ7をブラシホ
ルダ1から容易に取外すことができる。また、ストップ
ピース4は爪部4aの反対側が図3に示すように上昇し
た状態で仮止めされるので、ブラシキャップ8取付け時
にブラシキャップ8がストップピース4の上昇した部分
を押し込むように構成すると、ブラシキャップ8を取付
けると同時にストップピース4の仮止め状態が解除され
ることになり、ブラシキャップ8取外し時にストップピ
ース4及びブラシ7の取外しを容易に行うことができ
る。更に、ストップピース4はスプリング6の付勢力に
より仮止めされるように構成されているので、ブラシ7
が整流子11との摩擦により摩耗するとスプリング6の
付勢力が小さり、ストップピース4の仮止め状態は自然
と解除される。
【0010】図6に本発明ブラシ保持装置の他の実施形
態を示す。図に示す実施例は、上記したストップピース
4の爪部4aの根元部付近に反ブラシ7側に突出する凸
部9を設けた構成をしたものであり、このような構成と
することによりストップピース4の仮止め時に確実に爪
部4aの凸部9がブラシチューブ3に突き当たるように
なるので、ストップピース4の仮止め状態が向上する。
なお、上記実施例と同様にストップピース4の爪部4a
側を反対側に移動させることによりストップピース4の
仮止め状態を解除することができる。
態を示す。図に示す実施例は、上記したストップピース
4の爪部4aの根元部付近に反ブラシ7側に突出する凸
部9を設けた構成をしたものであり、このような構成と
することによりストップピース4の仮止め時に確実に爪
部4aの凸部9がブラシチューブ3に突き当たるように
なるので、ストップピース4の仮止め状態が向上する。
なお、上記実施例と同様にストップピース4の爪部4a
側を反対側に移動させることによりストップピース4の
仮止め状態を解除することができる。
【0011】図7に本発明ブラシ保持装置の他の実施形
態を示す。図に示す実施例は、ストップピース4の爪部
4aの根元部から先端部までの幅Aをブラシチューブ3
の溝部10aの幅Bよりも大きくしたものであり、この
ような構成とすることにより、ストップピース4を仮止
め状態とすることを容易に行うことができる。すなわ
ち、ストップピース4の爪部4aがブラシチューブ3の
溝部10aの軸方向と同一になるようにストップピース
4を傾斜させながら、爪部4aを溝部10aに挿入し、
その後ストップピース4の爪部4a側上部を押し込むこ
とにより、爪部4aが溝部10a内で弾性変形して爪部
4aが溝部10a内に嵌合するのでストップピース4を
ブラシチューブ3に仮止めすることができる。また、爪
部4aの弾性力と、スプリング6の付勢力によりストッ
プピース4が爪部4aの根元部を支点として回転しよう
とする力が爪部4aの下端部に働き、ブラシチューブ3
の溝部10aのブラシ収納穴10側の内壁に突き当たる
ので、ストップピース4の仮止め状態はより向上する。
なお、上記実施例と同様にストップピース4の爪部4a
側を反対側に移動させることによりストップピース4の
仮止め状態を解除することができる。
態を示す。図に示す実施例は、ストップピース4の爪部
4aの根元部から先端部までの幅Aをブラシチューブ3
の溝部10aの幅Bよりも大きくしたものであり、この
ような構成とすることにより、ストップピース4を仮止
め状態とすることを容易に行うことができる。すなわ
ち、ストップピース4の爪部4aがブラシチューブ3の
溝部10aの軸方向と同一になるようにストップピース
4を傾斜させながら、爪部4aを溝部10aに挿入し、
その後ストップピース4の爪部4a側上部を押し込むこ
とにより、爪部4aが溝部10a内で弾性変形して爪部
4aが溝部10a内に嵌合するのでストップピース4を
ブラシチューブ3に仮止めすることができる。また、爪
部4aの弾性力と、スプリング6の付勢力によりストッ
プピース4が爪部4aの根元部を支点として回転しよう
とする力が爪部4aの下端部に働き、ブラシチューブ3
の溝部10aのブラシ収納穴10側の内壁に突き当たる
ので、ストップピース4の仮止め状態はより向上する。
なお、上記実施例と同様にストップピース4の爪部4a
側を反対側に移動させることによりストップピース4の
仮止め状態を解除することができる。
【0012】
【発明の効果】上記したように本発明によれば、ブラシ
チューブにブラシ挿入穴と同軸方向に延びる溝部を少な
くとも1個設けると共に、ストップピースに前記溝内に
挿入可能で、かつブラシ側に傾斜する1個の爪部を設け
た構成とすることにより、ストップピースをブラシチュ
ーブに仮止めすることができるようになるので、ブラシ
の取付け作業を容易に行うことができるブラシ保持装置
を提供することができるようになる。
チューブにブラシ挿入穴と同軸方向に延びる溝部を少な
くとも1個設けると共に、ストップピースに前記溝内に
挿入可能で、かつブラシ側に傾斜する1個の爪部を設け
た構成とすることにより、ストップピースをブラシチュ
ーブに仮止めすることができるようになるので、ブラシ
の取付け作業を容易に行うことができるブラシ保持装置
を提供することができるようになる。
【図1】本発明ブラシ保持装置の一実施形態を示す要部
拡大断面図。
拡大断面図。
【図2】本発明ブラシ保持装置を構成するブラシホルダ
を示す上面図
を示す上面図
【図3】ブラシ取付け状態を示す図1の要部拡大図。
【図4】ブラシ取付け状態を示す図1の要部拡大図。
【図5】ブラシ取付け状態を示す図1の要部拡大図。
【図6】本発明ブラシ保持装置の他の実施形態を示す要
部拡大断面図。
部拡大断面図。
【図7】本発明ブラシ保持装置の他の実施形態を示す要
部拡大断面図。
部拡大断面図。
【図8】従来のブラシ保持装置の一例を示す要部拡大断
面図。
面図。
【図9】従来のブラシホルダの一例を示す上面図。
1はブラシホルダ、2はブラシホルダ本体、3はブラシ
チューブ、4はストップピース、4aは爪部、5はピグ
テール、6はスプリング、7はブラシ、8はブラシキャ
ップ、9は凸部、10はブラシ収納穴、10aは溝部、
11は整流子である。
チューブ、4はストップピース、4aは爪部、5はピグ
テール、6はスプリング、7はブラシ、8はブラシキャ
ップ、9は凸部、10はブラシ収納穴、10aは溝部、
11は整流子である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ピグテールによりストップピースと連結
し、スプリングによってストップピースから離れる方向
に常時付勢されたブラシと、ブラシを挿入するブラシ挿
入穴を有したブラシチューブを備えたブラシホルダと、
ブラシホルダに取付けられるブラシキャップとからなる
ブラシ保持装置であって、 前記ブラシチューブにブラシ挿入穴と同軸方向に延びる
溝部を少なくとも1個設けると共に、ストップピースに
前記溝部内に挿入可能で、かつブラシ側に傾斜する1個
の爪部を設けたことを特徴とするブラシ保持装置。 - 【請求項2】 前記ストップピースの爪部の根元部付近
に反ブラシ側に突出した凸部を設けたことを特徴とする
請求項1記載のブラシ保持装置。 - 【請求項3】 前記ストップピースの爪部の根元部から
先端部までの幅をブラシチューブの溝部の内径よりも大
きくしたことを特徴とする請求項1記載のブラシ保持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8146698A JPH11285208A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ブラシ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8146698A JPH11285208A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ブラシ保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285208A true JPH11285208A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13747187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8146698A Withdrawn JPH11285208A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ブラシ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11285208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108372394A (zh) * | 2017-07-15 | 2018-08-07 | 全南县超亚科技有限公司 | 一种刷片预压装置 |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP8146698A patent/JPH11285208A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108372394A (zh) * | 2017-07-15 | 2018-08-07 | 全南县超亚科技有限公司 | 一种刷片预压装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |