JPH11285562A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
- Publication number
- JPH11285562A JPH11285562A JP9026298A JP9026298A JPH11285562A JP H11285562 A JPH11285562 A JP H11285562A JP 9026298 A JP9026298 A JP 9026298A JP 9026298 A JP9026298 A JP 9026298A JP H11285562 A JPH11285562 A JP H11285562A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 特別遊技が実行される確率を高めて遊技者を
楽しませながら、遊技店側に不利とならない弾球遊技機
を提供すること。 【解決手段】 CPU70aは、大入賞口26を開放さ
せて(S303)、 Vスイッチ31からの特定球検出
信号(V信号)があれば(S306:YES)、継続フ
ラグF3を1にセットしてから(S307)、大入賞口
26を閉鎖させる(S309)が、開放回数が規定数に
達していなければ再度開放させるので、1回の特別遊技
において大入賞口26への入賞によって払出される賞球
数を少なくできる。これにより、当たりの確率を約1/
100と、従来のパチンコ機に比べれば格段に高い確率
にしても、賞球数が多くなりすぎることはない。よっ
て、特別遊技が実行される確率を高めることで遊技者を
楽しませることができ、しかも遊技店側には不利となら
ない。
楽しませながら、遊技店側に不利とならない弾球遊技機
を提供すること。 【解決手段】 CPU70aは、大入賞口26を開放さ
せて(S303)、 Vスイッチ31からの特定球検出
信号(V信号)があれば(S306:YES)、継続フ
ラグF3を1にセットしてから(S307)、大入賞口
26を閉鎖させる(S309)が、開放回数が規定数に
達していなければ再度開放させるので、1回の特別遊技
において大入賞口26への入賞によって払出される賞球
数を少なくできる。これにより、当たりの確率を約1/
100と、従来のパチンコ機に比べれば格段に高い確率
にしても、賞球数が多くなりすぎることはない。よっ
て、特別遊技が実行される確率を高めることで遊技者を
楽しませることができ、しかも遊技店側には不利となら
ない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、弾球遊技機の技術
分野に属する。
分野に属する。
【0002】
【従来の技術】入賞が不可能または困難な閉鎖状態と入
賞がたやすい開放状態とに変化する特別入賞装置と、予
め設定されている開放条件が成立すると特別入賞装置を
開放させて特別遊技を行う遊技制御手段とを備える弾球
遊技機がある。
賞がたやすい開放状態とに変化する特別入賞装置と、予
め設定されている開放条件が成立すると特別入賞装置を
開放させて特別遊技を行う遊技制御手段とを備える弾球
遊技機がある。
【0003】例えば第1種と呼ばれるパチンコ機では、
当たりを示す特別図柄(例えば777)が表示されると
アタッカーと呼ばれる大入賞装置を開放させ、設定時間
を経過するか設定個数が入賞するとこれを閉鎖させる。
そして、その開放中あるいは閉鎖時などに大入賞装置に
入賞した遊技球が大入賞装置内に設定されている特定領
域を通過していると大入賞装置を再び開放させる。この
特定領域を通過した遊技球がない場合または大入賞装置
の開放回数が規定回数(例えば16回)に達したときに
は、大入賞装置の開放はおこなわれず、特別遊技の終了
となる。
当たりを示す特別図柄(例えば777)が表示されると
アタッカーと呼ばれる大入賞装置を開放させ、設定時間
を経過するか設定個数が入賞するとこれを閉鎖させる。
そして、その開放中あるいは閉鎖時などに大入賞装置に
入賞した遊技球が大入賞装置内に設定されている特定領
域を通過していると大入賞装置を再び開放させる。この
特定領域を通過した遊技球がない場合または大入賞装置
の開放回数が規定回数(例えば16回)に達したときに
は、大入賞装置の開放はおこなわれず、特別遊技の終了
となる。
【0004】普通、特別領域を通過する確率は1/3、
前述の設定個数は10個に設定されているので、たいて
いは遊技球が特定領域を通過し、規定回数まで大入賞装
置が開放される。したがって、1回の特別遊技により、
10(設定個数)×15(1入賞に対する払出数)×1
6(規定回数)=2400個程度の賞球がある。このた
め、当たりを示す特別図柄が表示される確率(実際には
当たり外れの判定において当たりと判定される確率)
は、遊技客と遊技店のいずれか一方に偏って有利となら
ないよう、例えば1/300前後の低い値に設定されて
いた。
前述の設定個数は10個に設定されているので、たいて
いは遊技球が特定領域を通過し、規定回数まで大入賞装
置が開放される。したがって、1回の特別遊技により、
10(設定個数)×15(1入賞に対する払出数)×1
6(規定回数)=2400個程度の賞球がある。このた
め、当たりを示す特別図柄が表示される確率(実際には
当たり外れの判定において当たりと判定される確率)
は、遊技客と遊技店のいずれか一方に偏って有利となら
ないよう、例えば1/300前後の低い値に設定されて
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】特別遊技が実行される
確率が低いということは遊技者から見れば不満である
が、これを高めると遊技店が困る。本発明は、特別遊技
が実行される確率を高めて遊技者を楽しませながら、遊
技店側に不利とならない弾球遊技機を提供することを目
的としている。
確率が低いということは遊技者から見れば不満である
が、これを高めると遊技店が困る。本発明は、特別遊技
が実行される確率を高めて遊技者を楽しませながら、遊
技店側に不利とならない弾球遊技機を提供することを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段および発明の効果】上記課
題を解決するための請求項1記載の弾球遊技機は、入賞
が不可能または困難な閉鎖状態と入賞がたやすい開放状
態とに変化する特別入賞装置と、予め設定されている開
放条件が成立すると前記特別入賞装置を開放させて特別
遊技を行う遊技制御手段とを備える弾球遊技機におい
て、前記遊技制御手段は、前記特別遊技の際に遊技球が
前記特別入賞装置内に設定された特定領域を通過すると
該特別入賞装置を前記閉鎖状態にさせることを特徴とす
る。
題を解決するための請求項1記載の弾球遊技機は、入賞
が不可能または困難な閉鎖状態と入賞がたやすい開放状
態とに変化する特別入賞装置と、予め設定されている開
放条件が成立すると前記特別入賞装置を開放させて特別
遊技を行う遊技制御手段とを備える弾球遊技機におい
て、前記遊技制御手段は、前記特別遊技の際に遊技球が
前記特別入賞装置内に設定された特定領域を通過すると
該特別入賞装置を前記閉鎖状態にさせることを特徴とす
る。
【0007】この弾球遊技機における開放条件は、遊技
球が始動入賞口に入賞した際に選択された乱数が当たり
値と一致したときに成立し、遊技者に対しては当たりを
示す特別図柄(例えば777)の表示によって開放条件
の成立を通知する構成が例示されるが、他の条件でも構
わない。
球が始動入賞口に入賞した際に選択された乱数が当たり
値と一致したときに成立し、遊技者に対しては当たりを
示す特別図柄(例えば777)の表示によって開放条件
の成立を通知する構成が例示されるが、他の条件でも構
わない。
【0008】遊技制御手段は、開放条件が成立すると特
別入賞装置を開放させて特別遊技を行うが、その特別遊
技の際に遊技球が特別入賞装置内に設定された特定領域
を通過すると特別入賞装置を閉鎖状態にさせる。特定領
域を通過する確率を1/5とすれば、平均して5個の入
賞によって特別入賞装置が閉鎖状態にされる。また特定
領域を通過した遊技球があれば特別入賞装置を規定回数
(例えば16回)まで再開放させる構成であるとして、
1回の特別遊技において特別入賞装置への入賞によって
払出される賞球数の平均は、5(平均入賞個数)×15
(1入賞に対する払出数)×16(規定回数)=120
0個になる。すなわち、1回の特別遊技における賞球数
を少なくできるから、開放条件の成立確率(特別遊技が
実行される確率)を高めることができる。このように、
特別遊技が実行される確率を高めることで遊技者を楽し
ませることができ、しかも遊技店側には不利とならな
い。
別入賞装置を開放させて特別遊技を行うが、その特別遊
技の際に遊技球が特別入賞装置内に設定された特定領域
を通過すると特別入賞装置を閉鎖状態にさせる。特定領
域を通過する確率を1/5とすれば、平均して5個の入
賞によって特別入賞装置が閉鎖状態にされる。また特定
領域を通過した遊技球があれば特別入賞装置を規定回数
(例えば16回)まで再開放させる構成であるとして、
1回の特別遊技において特別入賞装置への入賞によって
払出される賞球数の平均は、5(平均入賞個数)×15
(1入賞に対する払出数)×16(規定回数)=120
0個になる。すなわち、1回の特別遊技における賞球数
を少なくできるから、開放条件の成立確率(特別遊技が
実行される確率)を高めることができる。このように、
特別遊技が実行される確率を高めることで遊技者を楽し
ませることができ、しかも遊技店側には不利とならな
い。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を図面を参
照して説明することにより、発明の実施の形態を具体的
に説明する。
照して説明することにより、発明の実施の形態を具体的
に説明する。
【0010】
【実施例】図1に示すように、本実施例のパチンコ機1
0の遊技盤12の中央部には図柄表示装置14が設置さ
れている。図柄表示装置14は3つの図柄により当たり
外れを表示するもので、例えば図示するように3つの図
柄が揃えば(777)当たりの表示となり、揃わなけれ
ば外れの表示となる。
0の遊技盤12の中央部には図柄表示装置14が設置さ
れている。図柄表示装置14は3つの図柄により当たり
外れを表示するもので、例えば図示するように3つの図
柄が揃えば(777)当たりの表示となり、揃わなけれ
ば外れの表示となる。
【0011】この図柄表示装置14の左右には、対をな
す普通入賞装置18、20が配され、下方には始動入賞
装置22が配されている。始動入賞装置22の下方には
大入賞装置32が設置され、大入賞装置32の左右上方
には、チューリップ型の可変入賞装置34、36が設置
されている。
す普通入賞装置18、20が配され、下方には始動入賞
装置22が配されている。始動入賞装置22の下方には
大入賞装置32が設置され、大入賞装置32の左右上方
には、チューリップ型の可変入賞装置34、36が設置
されている。
【0012】大入賞装置32は、図1及び図2に示され
るように受球板24を前倒させることによって開放され
受球板24を起立させると閉鎖される大入賞口26と、
その左右に配されている普通入賞口28、30とを備え
ている。また、図2に示すように、大入賞口26の内部
は中央に設けられた特定領域27とその左右の普通領域
29とに分割されており、各普通領域29の開口面積は
特定領域27の開口面積の約2倍である。つまり、各領
域27、29の開口面積の大小関係は、大入賞装置32
の周辺の釘配列や釘調整による受けることもあるが、大
入賞口26に入賞した遊技球が特定領域27を通過する
確率が約1/5となるよう設定されている。
るように受球板24を前倒させることによって開放され
受球板24を起立させると閉鎖される大入賞口26と、
その左右に配されている普通入賞口28、30とを備え
ている。また、図2に示すように、大入賞口26の内部
は中央に設けられた特定領域27とその左右の普通領域
29とに分割されており、各普通領域29の開口面積は
特定領域27の開口面積の約2倍である。つまり、各領
域27、29の開口面積の大小関係は、大入賞装置32
の周辺の釘配列や釘調整による受けることもあるが、大
入賞口26に入賞した遊技球が特定領域27を通過する
確率が約1/5となるよう設定されている。
【0013】なお、図1、図2には示さないが、始動入
賞装置22には、始動入賞装置22に入賞した遊技球
(始動入賞球)を検出するための始動スイッチ23が備
えられており、大入賞装置32の内部には、特定領域2
7を通過する遊技球を検出するためのVスイッチ31
と、特定領域27を通過した遊技球と普通領域29を通
過した遊技球の両方(大入賞口26に入賞した入賞球す
べて)を検出するための10個スイッチ33が設置され
ている。
賞装置22には、始動入賞装置22に入賞した遊技球
(始動入賞球)を検出するための始動スイッチ23が備
えられており、大入賞装置32の内部には、特定領域2
7を通過する遊技球を検出するためのVスイッチ31
と、特定領域27を通過した遊技球と普通領域29を通
過した遊技球の両方(大入賞口26に入賞した入賞球す
べて)を検出するための10個スイッチ33が設置され
ている。
【0014】図3に示すように、パチンコ機10の遊技
制御装置70は、CPU70a、ROM70b、RAM
70c、入出力回路70d等から構成され、RAM70
cの一部はカウンタC1、C2、C3として使用され
る。カウンタC1は0〜511の整数値を昇順に繰り返
しカウントするもので、後述する当たり外れの判定に使
用される。カウンタC2は、0〜9の整数値を昇順に繰
り返しカウントするもので、後述する当たり図柄の決定
に使用される。カウンタC3は、0〜999の整数値を
昇順に繰り返しカウントするもので、後述する外れ図柄
の決定に使用される。
制御装置70は、CPU70a、ROM70b、RAM
70c、入出力回路70d等から構成され、RAM70
cの一部はカウンタC1、C2、C3として使用され
る。カウンタC1は0〜511の整数値を昇順に繰り返
しカウントするもので、後述する当たり外れの判定に使
用される。カウンタC2は、0〜9の整数値を昇順に繰
り返しカウントするもので、後述する当たり図柄の決定
に使用される。カウンタC3は、0〜999の整数値を
昇順に繰り返しカウントするもので、後述する外れ図柄
の決定に使用される。
【0015】遊技制御装置70の入出力回路70dに
は、始動スイッチ23、Vスイッチ31、10個スイッ
チ33、時間設定スイッチ35等のスイッチ類が接続さ
れており、これらからの信号が入力される。時間設定ス
イッチ35は、設定1、設定2、設定3に対応する3つ
のポジションがあり、いずれかのポジションとされる
が、その設置位置はパチンコ機10の背面側であり遊技
者には操作できない。また、入出力回路70dには、大
入賞装置32や図柄表示装置14なども接続されてお
り、遊技制御装置70は大入賞口26の開閉を制御し、
図柄表示装置14に表示すべき図柄を指示することがで
きる。
は、始動スイッチ23、Vスイッチ31、10個スイッ
チ33、時間設定スイッチ35等のスイッチ類が接続さ
れており、これらからの信号が入力される。時間設定ス
イッチ35は、設定1、設定2、設定3に対応する3つ
のポジションがあり、いずれかのポジションとされる
が、その設置位置はパチンコ機10の背面側であり遊技
者には操作できない。また、入出力回路70dには、大
入賞装置32や図柄表示装置14なども接続されてお
り、遊技制御装置70は大入賞口26の開閉を制御し、
図柄表示装置14に表示すべき図柄を指示することがで
きる。
【0016】パチンコ機10の稼働中には、遊技制御装
置70のCPU70aは、図4に示される遊技制御処理
を、例えばタイマ割込がある毎に繰り返し実行してい
る。この遊技制御処理では、CPU70aは、まず始動
スイッチ23からの始動入賞信号が入力されているか否
かを判断し(ステップ101、以下、ステップをSと略
記する)、肯定判断なら(S101:YES)、カウン
タC1のカウント値を読込んでこれが、予め設定されて
いる当たり値と一致するか否かにより、当たり外れを判
定する(S102)。本実施例では、当たり値は1、1
01、201、301、401の5種類で、カウンタC
1のカウント範囲が0〜511であるので、当たりにな
る確率は5/512(約1/100)である。
置70のCPU70aは、図4に示される遊技制御処理
を、例えばタイマ割込がある毎に繰り返し実行してい
る。この遊技制御処理では、CPU70aは、まず始動
スイッチ23からの始動入賞信号が入力されているか否
かを判断し(ステップ101、以下、ステップをSと略
記する)、肯定判断なら(S101:YES)、カウン
タC1のカウント値を読込んでこれが、予め設定されて
いる当たり値と一致するか否かにより、当たり外れを判
定する(S102)。本実施例では、当たり値は1、1
01、201、301、401の5種類で、カウンタC
1のカウント範囲が0〜511であるので、当たりにな
る確率は5/512(約1/100)である。
【0017】次にCPU70aは、この判定の結果に応
じて図柄を決める。判定が当たりなら(S103:YE
S)、カウンタC2のカウント値を読込み、その数値を
3つ並べて、例えば000、111、222のような当
たり図柄を決め(S104)、当たりフラグF1を1に
セットする(S105)。また、判定が外れの場合には
(S103:NO)、カウンタC3のカウント値を読込
んで、それに基づいて外れ図柄を決める(S106)。
詳しくは、カウンタC3のカウント値が1桁なら00を
追加して例えば001とし、このカウント値が2桁なら
0を追加して例えば099とし、3桁ならそのまま用い
る。ただし、こうして決めたものが例えば000、11
1、222のように3桁揃っている場合には、例えば中
央の数字を1つずらして010、121、232のよう
な3桁が揃わないものにする。
じて図柄を決める。判定が当たりなら(S103:YE
S)、カウンタC2のカウント値を読込み、その数値を
3つ並べて、例えば000、111、222のような当
たり図柄を決め(S104)、当たりフラグF1を1に
セットする(S105)。また、判定が外れの場合には
(S103:NO)、カウンタC3のカウント値を読込
んで、それに基づいて外れ図柄を決める(S106)。
詳しくは、カウンタC3のカウント値が1桁なら00を
追加して例えば001とし、このカウント値が2桁なら
0を追加して例えば099とし、3桁ならそのまま用い
る。ただし、こうして決めたものが例えば000、11
1、222のように3桁揃っている場合には、例えば中
央の数字を1つずらして010、121、232のよう
な3桁が揃わないものにする。
【0018】S105またはS106の後、CPU70
aは図柄制御処理を実行する(S107)。図5に示す
ように、図柄制御処理では、CPU70aは、S104
またはS106で決めた図柄を図柄表示装置14に送っ
て変動表示を開始させる(S201)。図柄表示装置1
4は、3桁の数字を変動表示してから、例えば左の図
柄、右の図柄、中央の図柄の順に停止表示して当たり図
柄または外れ図柄を確定表示する。本実施例の場合、変
動開始から約5秒を経過したときに左の図柄が停止さ
れ、同じく約6秒を経過したときに右の図柄が停止され
る。
aは図柄制御処理を実行する(S107)。図5に示す
ように、図柄制御処理では、CPU70aは、S104
またはS106で決めた図柄を図柄表示装置14に送っ
て変動表示を開始させる(S201)。図柄表示装置1
4は、3桁の数字を変動表示してから、例えば左の図
柄、右の図柄、中央の図柄の順に停止表示して当たり図
柄または外れ図柄を確定表示する。本実施例の場合、変
動開始から約5秒を経過したときに左の図柄が停止さ
れ、同じく約6秒を経過したときに右の図柄が停止され
る。
【0019】ただし、最後の図柄(中央の図柄)が停止
される時間(変動開始から確定までの時間)は時間設定
スイッチ35のポジションに応じて決められる構成であ
り、CPU70aは、時間設定スイッチ35のポジショ
ンが設定1、2、3のいずれであるかを判断し(S20
2)、設定1なら変動開始から12秒経過したら図柄の
確定を指示し(203)、設定2なら変動開始から10
秒経過したら図柄の確定を指示し(204)、設定3な
ら変動開始から8.5秒経過したら図柄の確定を指示す
る(205)。図柄表示装置14は、遊技制御装置70
から図柄の確定を指示されると、そこで中央の図柄を停
止表示して当たり図柄または外れ図柄を確定させる。
される時間(変動開始から確定までの時間)は時間設定
スイッチ35のポジションに応じて決められる構成であ
り、CPU70aは、時間設定スイッチ35のポジショ
ンが設定1、2、3のいずれであるかを判断し(S20
2)、設定1なら変動開始から12秒経過したら図柄の
確定を指示し(203)、設定2なら変動開始から10
秒経過したら図柄の確定を指示し(204)、設定3な
ら変動開始から8.5秒経過したら図柄の確定を指示す
る(205)。図柄表示装置14は、遊技制御装置70
から図柄の確定を指示されると、そこで中央の図柄を停
止表示して当たり図柄または外れ図柄を確定させる。
【0020】図4に示すように、図柄制御処理(S10
7)に続いて、または始動入賞信号が入力されていなか
ったときには(S101:NO)、特別遊技処理(S1
08)が実行される。なお、特別遊技の実行中または先
行する始動入賞に起因する図柄の表示が未確定のときに
は、判定(S102)は行われるものの、S103〜S
107は、一時的に実行を保留され上述の状態が解消さ
れてから実行される。
7)に続いて、または始動入賞信号が入力されていなか
ったときには(S101:NO)、特別遊技処理(S1
08)が実行される。なお、特別遊技の実行中または先
行する始動入賞に起因する図柄の表示が未確定のときに
は、判定(S102)は行われるものの、S103〜S
107は、一時的に実行を保留され上述の状態が解消さ
れてから実行される。
【0021】図6に示すように、特別遊技処理では、C
PU70aは当たりフラグF1が1であるか否かを判断
し(S301)、否定判断なら(S301:NO)実質
的な処理を行わずに遊技制御処理にリターンする。当た
りフラグF1が1であれば(S301:YES)、CP
U70aは開放フラグF2が1であるか否かを判断し
(S302)、否定判断なら(S302:NO)、大入
賞装置32に指示して大入賞口26を開放させ(S30
3)、開放フラグF2を1にセットする(S304)。
S304に続いて、または開放フラグF2が1にセット
されてたときには(S302:YES)、CPU70a
は、Vスイッチ31及び10個スイッチ33からの信号
を取り込む(S305)。
PU70aは当たりフラグF1が1であるか否かを判断
し(S301)、否定判断なら(S301:NO)実質
的な処理を行わずに遊技制御処理にリターンする。当た
りフラグF1が1であれば(S301:YES)、CP
U70aは開放フラグF2が1であるか否かを判断し
(S302)、否定判断なら(S302:NO)、大入
賞装置32に指示して大入賞口26を開放させ(S30
3)、開放フラグF2を1にセットする(S304)。
S304に続いて、または開放フラグF2が1にセット
されてたときには(S302:YES)、CPU70a
は、Vスイッチ31及び10個スイッチ33からの信号
を取り込む(S305)。
【0022】Vスイッチ31からの特定球検出信号(V
信号)があれば(S306:YES)、CPU70a
は、継続フラグF3を1にセットしてから(S30
7)、大入賞装置32に指示して大入賞口26を閉鎖さ
せる(S309)。また、V信号がなければ(S30
6:NO)、CPU70aは、10個スイッチ33から
の10カウント信号に基づいて計数される大入賞口26
への入賞数が10に達したか、あるいは大入賞口26の
開放から30秒を経過していれば、大入賞口26を閉鎖
すると決め(S308:YES)、大入賞装置32に指
示して大入賞口26を閉鎖させるが(S309)、大入
賞口26への入賞数が10に達しておらず、大入賞口2
6の開放から30秒を経過していない場合には(S30
8:NO)、一旦遊技制御処理にリターンする。
信号)があれば(S306:YES)、CPU70a
は、継続フラグF3を1にセットしてから(S30
7)、大入賞装置32に指示して大入賞口26を閉鎖さ
せる(S309)。また、V信号がなければ(S30
6:NO)、CPU70aは、10個スイッチ33から
の10カウント信号に基づいて計数される大入賞口26
への入賞数が10に達したか、あるいは大入賞口26の
開放から30秒を経過していれば、大入賞口26を閉鎖
すると決め(S308:YES)、大入賞装置32に指
示して大入賞口26を閉鎖させるが(S309)、大入
賞口26への入賞数が10に達しておらず、大入賞口2
6の開放から30秒を経過していない場合には(S30
8:NO)、一旦遊技制御処理にリターンする。
【0023】大入賞口26の閉鎖(S309)に続い
て、CPU70aは開放フラグF2を0クリアし(S3
10)、大入賞口26の開放回数が規定数(本実施例で
は16回)に達しているか否かを判断する(S31
1)。16回に達していないときには(S311:N
O)、CPU70aは、継続フラグF3が1にセットさ
れているか否かを判断し(S312)、継続フラグF3
が1なら(S312:YES)、これを0クリアして
(S313)、一旦遊技制御処理にリターンする。
て、CPU70aは開放フラグF2を0クリアし(S3
10)、大入賞口26の開放回数が規定数(本実施例で
は16回)に達しているか否かを判断する(S31
1)。16回に達していないときには(S311:N
O)、CPU70aは、継続フラグF3が1にセットさ
れているか否かを判断し(S312)、継続フラグF3
が1なら(S312:YES)、これを0クリアして
(S313)、一旦遊技制御処理にリターンする。
【0024】一方、大入賞口26の開放回数が16回に
達していたとき(S311:YES)または継続フラグ
F3が1ではないとき(S312:NO)には、CPU
70aは、当たりフラグF1を0クリアして(S31
4)、遊技制御処理にリターンする。
達していたとき(S311:YES)または継続フラグ
F3が1ではないとき(S312:NO)には、CPU
70aは、当たりフラグF1を0クリアして(S31
4)、遊技制御処理にリターンする。
【0025】図4に示すように、特別遊技処理(S10
8)に続いて、その他の処理(S109)を実行してか
ら、一旦遊技制御処理を終了する。このように、Vスイ
ッチ31からのV信号があった(大入賞口26に入賞し
た遊技球が特定領域を通過した)場合には(S306:
YES)、大入賞口26が閉鎖されるが、大入賞口26
の開放回数が規定数に達してなければ再度開放される。
しかし、大入賞口26の開放回数が規定数に達した場合
または大入賞口26に入賞した遊技球が特定領域を通過
していないときには、大入賞口26は特別遊技は終了と
なる。
8)に続いて、その他の処理(S109)を実行してか
ら、一旦遊技制御処理を終了する。このように、Vスイ
ッチ31からのV信号があった(大入賞口26に入賞し
た遊技球が特定領域を通過した)場合には(S306:
YES)、大入賞口26が閉鎖されるが、大入賞口26
の開放回数が規定数に達してなければ再度開放される。
しかし、大入賞口26の開放回数が規定数に達した場合
または大入賞口26に入賞した遊技球が特定領域を通過
していないときには、大入賞口26は特別遊技は終了と
なる。
【0026】本実施例では、大入賞口26に入賞した遊
技球が特定領域27を通過する確率が1/5で、平均し
て5個の入賞によって大入賞口26が閉鎖され、特定領
域27を通過した遊技球があれば大入賞口26を規定回
数(16回)まで再開放させる。このため、1回の特別
遊技において大入賞口26への入賞によって払出される
賞球数を少なくできる。これにより、当たりの確率を約
1/100と、従来のパチンコ機に比べれば格段に高い
確率にしても、賞球数が多くなりすぎることはない。よ
って、特別遊技が実行される確率を高めることで遊技者
を楽しませることができ、しかも遊技店側には不利とな
らない。
技球が特定領域27を通過する確率が1/5で、平均し
て5個の入賞によって大入賞口26が閉鎖され、特定領
域27を通過した遊技球があれば大入賞口26を規定回
数(16回)まで再開放させる。このため、1回の特別
遊技において大入賞口26への入賞によって払出される
賞球数を少なくできる。これにより、当たりの確率を約
1/100と、従来のパチンコ機に比べれば格段に高い
確率にしても、賞球数が多くなりすぎることはない。よ
って、特別遊技が実行される確率を高めることで遊技者
を楽しませることができ、しかも遊技店側には不利とな
らない。
【0027】さらに、大入賞口26への実際の入球数と
して考えられるのは、本実施例の場合最小16個(1個
×16回)から最大概ね160個(概ね10個×16
回)の広い範囲であり、総入球数が概ね160個の場合
遊技者は概ね2400個の賞球を得られることになる。
つまり、遊技者に賞球の最多獲得の期待を持たせること
が可能であり、これによっても趣向性を向上することが
できる。
して考えられるのは、本実施例の場合最小16個(1個
×16回)から最大概ね160個(概ね10個×16
回)の広い範囲であり、総入球数が概ね160個の場合
遊技者は概ね2400個の賞球を得られることになる。
つまり、遊技者に賞球の最多獲得の期待を持たせること
が可能であり、これによっても趣向性を向上することが
できる。
【0028】また、本実施例では、時間設定スイッチ3
5は、設定1、設定2、設定3に対応する3つのポジシ
ョンがあり、設定1なら変動開始から約12秒経過する
と図柄が確定され、設定2なら変動開始から約10秒経
過すると図柄が確定され、設定3なら変動開始から約
8.5秒経過したら図柄が確定される。このため、設定
1では1分間当たり5回の始動入賞があれば、常に図柄
が変動しているように見える。同様に、設定2なら1分
間当たり6回、設定3なら1分間当たり7回の始動入賞
があれば、常に図柄が変動しているように見える。
5は、設定1、設定2、設定3に対応する3つのポジシ
ョンがあり、設定1なら変動開始から約12秒経過する
と図柄が確定され、設定2なら変動開始から約10秒経
過すると図柄が確定され、設定3なら変動開始から約
8.5秒経過したら図柄が確定される。このため、設定
1では1分間当たり5回の始動入賞があれば、常に図柄
が変動しているように見える。同様に、設定2なら1分
間当たり6回、設定3なら1分間当たり7回の始動入賞
があれば、常に図柄が変動しているように見える。
【0029】すなわち、発射操作が単位時間当たり一定
の発射球数(例えば100発/分)で行われるとする
と、設定1では1分間当たり5回、設定2なら1分間当
たり6回、設定3なら1分間当たり7回の始動入賞が発
生するように釘調整すれば、ばらつきが生じることは考
えられるが、常に図柄を変動させることができる。そし
て、設定1は、他の設定に比べて時間当たりの判定回数
が少ないから、当たりが発生する機会が比較的少なく、
遊技店が遊技者に払出す賞球数も少なくなる。これに対
して、設定3なら判定回数が多くなるため当たりの発生
回数も多くなり、払出される賞球数も多くなる。つま
り、パチンコ機10の当たり確率は一定であっても、当
たり発生回数に変化を与えることができる。そして、払
出球数は、設定3が最も多く、設定2、設定1と少なく
なり、遊技店の売上げもこれに応じたものになる。その
ため、遊技店の営業形態に応じて設定1、2、3を選択
することができ、例えば設定1は無定量営業に、設定3
は1回交換営業に、設定2はラッキーナンバー制の営業
に適していると言える。実施例では図柄の平均変動時間
を12秒(設定1)、10秒(設定2)、8.5秒(設
定3)としているが、これらに限るものではないし、設
定も3段階に限るものではない。
の発射球数(例えば100発/分)で行われるとする
と、設定1では1分間当たり5回、設定2なら1分間当
たり6回、設定3なら1分間当たり7回の始動入賞が発
生するように釘調整すれば、ばらつきが生じることは考
えられるが、常に図柄を変動させることができる。そし
て、設定1は、他の設定に比べて時間当たりの判定回数
が少ないから、当たりが発生する機会が比較的少なく、
遊技店が遊技者に払出す賞球数も少なくなる。これに対
して、設定3なら判定回数が多くなるため当たりの発生
回数も多くなり、払出される賞球数も多くなる。つま
り、パチンコ機10の当たり確率は一定であっても、当
たり発生回数に変化を与えることができる。そして、払
出球数は、設定3が最も多く、設定2、設定1と少なく
なり、遊技店の売上げもこれに応じたものになる。その
ため、遊技店の営業形態に応じて設定1、2、3を選択
することができ、例えば設定1は無定量営業に、設定3
は1回交換営業に、設定2はラッキーナンバー制の営業
に適していると言える。実施例では図柄の平均変動時間
を12秒(設定1)、10秒(設定2)、8.5秒(設
定3)としているが、これらに限るものではないし、設
定も3段階に限るものではない。
【0030】なお、本実施例の場合、大入賞装置32が
大入賞口26を開閉変化させる点で特別入賞装置に該当
し、遊技制御装置70特にCPU70aが大入賞装置3
2の開閉を制御する点で遊技制御手段に該当している。
以上、実施例に従って、本発明の実施の形態について説
明したが、本発明はこのような実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさまざまに
実施できることは言うまでもない。
大入賞口26を開閉変化させる点で特別入賞装置に該当
し、遊技制御装置70特にCPU70aが大入賞装置3
2の開閉を制御する点で遊技制御手段に該当している。
以上、実施例に従って、本発明の実施の形態について説
明したが、本発明はこのような実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさまざまに
実施できることは言うまでもない。
【0031】例えば実施例では大入賞口26に入賞した
遊技球が特定領域27を通過しなかったときには、大入
賞口26の再開放は行わずに特別遊技を終了している
が、特定領域27の通過の有無に関わりなく規定回数ま
で大入賞口26を開放する構成としてもよい。その場合
でも、大入賞口26の1回の開放当たりの入賞数は平均
して5球程度になるから、実施例と同等の効果が得られ
る。
遊技球が特定領域27を通過しなかったときには、大入
賞口26の再開放は行わずに特別遊技を終了している
が、特定領域27の通過の有無に関わりなく規定回数ま
で大入賞口26を開放する構成としてもよい。その場合
でも、大入賞口26の1回の開放当たりの入賞数は平均
して5球程度になるから、実施例と同等の効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例のパチンコ機の正面図である。
【図2】 実施例のパチンコ機の大入賞装置の斜視図で
ある。
ある。
【図3】 実施例のパチンコ機の制御系のブロック図で
ある。
ある。
【図4】 実施例のパチンコ機のCPUが実行する遊技
制御処理のフローチャートである。
制御処理のフローチャートである。
【図5】 実施例のパチンコ機のCPUが実行する図柄
制御処理のフローチャートである。
制御処理のフローチャートである。
【図6】 実施例のパチンコ機のCPUが実行する特別
遊技処理のフローチャートである。
遊技処理のフローチャートである。
10…パチンコ機(弾球遊技機)、12…遊技盤、14
…図柄表示装置、18、20…普通入賞装置、22…始
動入賞装置、23…始動スイッチ、24…受球板、26
…大入賞口、27…特定領域、28…普通入賞口、29
…普通領域、31…Vスイッチ、32…大入賞装置(特
別入賞装置)、33…10個スイッチ、34…可変入賞
装置、35…時間設定スイッチ、70…遊技制御装置
(遊技制御手段)、70a…CPU(遊技制御手段)、
70b…ROM、70c…RAM、70d…入出力回
路、C1…カウンタ、C2…カウンタ、C3…カウン
タ。
…図柄表示装置、18、20…普通入賞装置、22…始
動入賞装置、23…始動スイッチ、24…受球板、26
…大入賞口、27…特定領域、28…普通入賞口、29
…普通領域、31…Vスイッチ、32…大入賞装置(特
別入賞装置)、33…10個スイッチ、34…可変入賞
装置、35…時間設定スイッチ、70…遊技制御装置
(遊技制御手段)、70a…CPU(遊技制御手段)、
70b…ROM、70c…RAM、70d…入出力回
路、C1…カウンタ、C2…カウンタ、C3…カウン
タ。
Claims (1)
- 【請求項1】 入賞が不可能または困難な閉鎖状態と入
賞がたやすい開放状態とに変化する特別入賞装置と、予
め設定されている開放条件が成立すると前記特別入賞装
置を開放させて特別遊技を行う遊技制御手段とを備える
弾球遊技機において、 前記遊技制御手段は、前記特別遊技の際に遊技球が前記
特別入賞装置内に設定された特定領域を通過すると該特
別入賞装置を前記閉鎖状態にさせることを特徴とする弾
球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9026298A JPH11285562A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9026298A JPH11285562A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 弾球遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285562A true JPH11285562A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13993598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9026298A Withdrawn JPH11285562A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11285562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006288575A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2011062232A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
1998
- 1998-04-02 JP JP9026298A patent/JPH11285562A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006288575A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2011062232A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |