JPH11285594A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH11285594A JPH11285594A JP10091547A JP9154798A JPH11285594A JP H11285594 A JPH11285594 A JP H11285594A JP 10091547 A JP10091547 A JP 10091547A JP 9154798 A JP9154798 A JP 9154798A JP H11285594 A JPH11285594 A JP H11285594A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top cover
- reactor
- cover
- control device
- noise filter
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 リアクタ、ノイズフィルタ、及びリークセン
サのうちの少なくとも1つの部品をスペース的に余裕を
もって配置でき、且つ、組立性も良くできて、コストの
低減を可能ならしめ得るようにする。 【解決手段】 背部から電源コード線74が導出される
トップカバー3の、前部と側部とにそれぞれ上方へ開放
する凹状の部品組込部27,28を形成し、その前部の
部品組込部27に制御装置33を配置し、側部の部品組
込部28にリアクタ47、ノイズフィルタ48、及びリ
ークセンサ49を配置して、それらをそれぞれ上方より
覆うように前部カバー65及び側部カバー66を装着す
るようにした。
サのうちの少なくとも1つの部品をスペース的に余裕を
もって配置でき、且つ、組立性も良くできて、コストの
低減を可能ならしめ得るようにする。 【解決手段】 背部から電源コード線74が導出される
トップカバー3の、前部と側部とにそれぞれ上方へ開放
する凹状の部品組込部27,28を形成し、その前部の
部品組込部27に制御装置33を配置し、側部の部品組
込部28にリアクタ47、ノイズフィルタ48、及びリ
ークセンサ49を配置して、それらをそれぞれ上方より
覆うように前部カバー65及び側部カバー66を装着す
るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はトップカバーに各種
部品を組込んで構成される洗濯機に関する。
部品を組込んで構成される洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、洗濯機においては、運転を制御す
るための制御装置に電子制御回路を用いたものが供され
ており、中でも、洗濯用の撹拌体や脱水用の回転槽を回
転駆動する駆動機構のモータの駆動制御用として、イン
バータ制御回路等を用いたものが供されている。
るための制御装置に電子制御回路を用いたものが供され
ており、中でも、洗濯用の撹拌体や脱水用の回転槽を回
転駆動する駆動機構のモータの駆動制御用として、イン
バータ制御回路等を用いたものが供されている。
【0003】しかして、このものにおいては、制御装置
から高調波やノイズが発せられ、漏れ電流を生じること
もある。これらの高調波や、ノイズ、漏れ電流は、電源
コード線を通じて外部に漏れ、他の外部機器に入り込ん
で悪影響を及ぼすおそれがある。このため、近年の洗濯
機においては、その高調波を遮断するリアクタ、ノイズ
を遮断するノイズフィルタ、漏れ電流を検知するリーク
センサが具えられ、これらは、一般に、制御装置が配置
されたトップカバーの前部を避けて、該トップカバーの
後部や、あるいは裏側に配置されている。
から高調波やノイズが発せられ、漏れ電流を生じること
もある。これらの高調波や、ノイズ、漏れ電流は、電源
コード線を通じて外部に漏れ、他の外部機器に入り込ん
で悪影響を及ぼすおそれがある。このため、近年の洗濯
機においては、その高調波を遮断するリアクタ、ノイズ
を遮断するノイズフィルタ、漏れ電流を検知するリーク
センサが具えられ、これらは、一般に、制御装置が配置
されたトップカバーの前部を避けて、該トップカバーの
後部や、あるいは裏側に配置されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、トップ
カバーの後部は、本来、槽内に水道水を供給するための
給水弁を主体とする給水装置や、風呂水を供給するため
のポンプ、蓋の開閉を検知する蓋スイッチ、及び水位セ
ンサなど、多くの部品を配置する部分であって、余裕が
なく、前記リアクタ、ノイズフィルタ、及びリークセン
サを配置するのがスペース的に困難であった。
カバーの後部は、本来、槽内に水道水を供給するための
給水弁を主体とする給水装置や、風呂水を供給するため
のポンプ、蓋の開閉を検知する蓋スイッチ、及び水位セ
ンサなど、多くの部品を配置する部分であって、余裕が
なく、前記リアクタ、ノイズフィルタ、及びリークセン
サを配置するのがスペース的に困難であった。
【0005】又、それらリアクタ、ノイズフィルタ、及
びリークセンサをトップカバーの裏側に配置するもので
は、制御装置をトップカバーの前部に上方(表側)から
配置するのとその組込み方向が逆であり、このため、組
立性が悪くて、コスト高となっていた。
びリークセンサをトップカバーの裏側に配置するもので
は、制御装置をトップカバーの前部に上方(表側)から
配置するのとその組込み方向が逆であり、このため、組
立性が悪くて、コスト高となっていた。
【0006】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、リアクタ、ノイズフィル
タ、及びリークセンサのうちの少なくとも1つの部品を
スペース的に余裕をもって配置でき、且つ、組立性も良
くできて、コストの低減を可能ならしめ得る洗濯機を提
供するにあって、更に、防火性等の点でも優れた洗濯機
を提供するにある。
であり、従ってその目的は、リアクタ、ノイズフィル
タ、及びリークセンサのうちの少なくとも1つの部品を
スペース的に余裕をもって配置でき、且つ、組立性も良
くできて、コストの低減を可能ならしめ得る洗濯機を提
供するにあって、更に、防火性等の点でも優れた洗濯機
を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の洗濯機は、前部と側部とにそれぞれ上方へ
開放する凹状の部品組込部を形成したトップカバーを有
する機体と、この機体の背部から導出される電源コード
線と、前記トップカバーの前部の部品組込部に上方より
配置される制御装置と、前記トップカバーの側部の部品
組込部に上方より配置され前記電源コード線及び制御装
置に接続されたリアクタ、ノイズフィルタ、及びリーク
センサのうちの少なくとも1つの部品と、前記制御装置
を上方より覆って前記トップカバーの前部に装着された
前部カバーと、前記トップカバーの側部の部品組込部に
配置された部品を上方より覆って前記トップカバーの側
部に装着された側部カバーとを具備して成ることを特徴
とする(請求項1の発明)。
に、本発明の洗濯機は、前部と側部とにそれぞれ上方へ
開放する凹状の部品組込部を形成したトップカバーを有
する機体と、この機体の背部から導出される電源コード
線と、前記トップカバーの前部の部品組込部に上方より
配置される制御装置と、前記トップカバーの側部の部品
組込部に上方より配置され前記電源コード線及び制御装
置に接続されたリアクタ、ノイズフィルタ、及びリーク
センサのうちの少なくとも1つの部品と、前記制御装置
を上方より覆って前記トップカバーの前部に装着された
前部カバーと、前記トップカバーの側部の部品組込部に
配置された部品を上方より覆って前記トップカバーの側
部に装着された側部カバーとを具備して成ることを特徴
とする(請求項1の発明)。
【0008】このものによれば、リアクタ、ノイズフィ
ルタ、及びリークセンサのうちの少なくとも1つの部品
は、トップカバーの側部の部品組込部に配置される。こ
のトップカバーの側部は、給水装置等が配置されず、制
御装置も配置されていない部分であって、スペース的に
余裕のあるところであり、かくして、リアクタ、ノイズ
フィルタ、及びリークセンサのうちの少なくとも1つの
部品をスペース的に余裕をもって配置することができ
る。
ルタ、及びリークセンサのうちの少なくとも1つの部品
は、トップカバーの側部の部品組込部に配置される。こ
のトップカバーの側部は、給水装置等が配置されず、制
御装置も配置されていない部分であって、スペース的に
余裕のあるところであり、かくして、リアクタ、ノイズ
フィルタ、及びリークセンサのうちの少なくとも1つの
部品をスペース的に余裕をもって配置することができ
る。
【0009】又、そのトップカバーの側部の部品組込部
は、制御装置を配置するトップカバーの前部の部品組込
部と同じく、上方へ開放する凹状を成すものであり、従
って、リアクタ、ノイズフィルタ、及びリークセンサの
うちの少なくとも1つの部品も、制御装置と同じく上方
より組込むことができ、組立性を良くすることができ
る。
は、制御装置を配置するトップカバーの前部の部品組込
部と同じく、上方へ開放する凹状を成すものであり、従
って、リアクタ、ノイズフィルタ、及びリークセンサの
うちの少なくとも1つの部品も、制御装置と同じく上方
より組込むことができ、組立性を良くすることができ
る。
【0010】更に、リアクタ、ノイズフィルタ、及びリ
ークセンサのうちの少なくとも1つの部品は、制御装置
から発せられる高調波や、ノイズ、あるいは漏れ電流が
電源コード線を通じて外部に漏れるのに対処すべく、そ
れら制御装置と電源コード線との間に接続して設けられ
るものであり、これに対して、その部品の1つを配置し
たトップカバーの側部は、電源コード線が導出される機
体の背部と、制御装置が配置されるトップカバーの前部
とを結ぶ部分であって、要するにそれら間に位置する部
分である。すなわち、本発明のものでは、制御装置及び
電源コード線に対する、リアクタ、ノイズフィルタ、及
びリークセンサのうちの少なくとも1つの部品の接続関
係と配置関係とが符合するもので、これによりそれらの
接続も効率良くできるようになり、組立性、経済性を一
層良くすることができる。
ークセンサのうちの少なくとも1つの部品は、制御装置
から発せられる高調波や、ノイズ、あるいは漏れ電流が
電源コード線を通じて外部に漏れるのに対処すべく、そ
れら制御装置と電源コード線との間に接続して設けられ
るものであり、これに対して、その部品の1つを配置し
たトップカバーの側部は、電源コード線が導出される機
体の背部と、制御装置が配置されるトップカバーの前部
とを結ぶ部分であって、要するにそれら間に位置する部
分である。すなわち、本発明のものでは、制御装置及び
電源コード線に対する、リアクタ、ノイズフィルタ、及
びリークセンサのうちの少なくとも1つの部品の接続関
係と配置関係とが符合するもので、これによりそれらの
接続も効率良くできるようになり、組立性、経済性を一
層良くすることができる。
【0011】しかも、この場合、制御装置及び電源コー
ド線に対する、リアクタ、ノイズフィルタ、及びリーク
センサのうちの少なくとも1つの部品の接続も、トップ
カバーを裏返ししたりすることなく上方から容易にでき
るものであり、組立性を更に良くすることができる。加
えて、トップカバーの側部に対する側部カバーの装着
も、前部に対する前部カバーの装着と同じく、トップカ
バーを裏返ししたりすることなく上方から容易にできも
のであり、これによっても組立性を更に良くすることが
できる。
ド線に対する、リアクタ、ノイズフィルタ、及びリーク
センサのうちの少なくとも1つの部品の接続も、トップ
カバーを裏返ししたりすることなく上方から容易にでき
るものであり、組立性を更に良くすることができる。加
えて、トップカバーの側部に対する側部カバーの装着
も、前部に対する前部カバーの装着と同じく、トップカ
バーを裏返ししたりすることなく上方から容易にできも
のであり、これによっても組立性を更に良くすることが
できる。
【0012】この場合、トップカバーの側部の部品組込
部にはノイズフィルタとリークセンサとが配置され、こ
れらが共通のケースに収納されていると良い(請求項2
の発明)。これによれば、ノイズフィルタとリークセン
サの収納に個別のケースを必要とすることがないので、
コストの一層の低減ができる。
部にはノイズフィルタとリークセンサとが配置され、こ
れらが共通のケースに収納されていると良い(請求項2
の発明)。これによれば、ノイズフィルタとリークセン
サの収納に個別のケースを必要とすることがないので、
コストの一層の低減ができる。
【0013】又、そのケースは難燃材から成るものであ
ると良い(請求項3の発明)。これによれば、ノイズフ
ィルタ又はリークセンサからの万一の発火の折り、その
延焼をケースで防止できる。一方、トップカバーの側部
の部品組込部にはリアクタが配置され、このリアクタが
難燃材から成るカバーで覆われているのも良い(請求項
4の発明)。これによれば、リアクタからの万一の発火
の折り、その延焼をカバーで防止できる。
ると良い(請求項3の発明)。これによれば、ノイズフ
ィルタ又はリークセンサからの万一の発火の折り、その
延焼をケースで防止できる。一方、トップカバーの側部
の部品組込部にはリアクタが配置され、このリアクタが
難燃材から成るカバーで覆われているのも良い(請求項
4の発明)。これによれば、リアクタからの万一の発火
の折り、その延焼をカバーで防止できる。
【0014】トップカバーの側部の部品組込部に配置さ
れる部品からはリアクタが除かれ、このリアクタが機体
内部に位置する水槽の下部に配置されているのも良い
(請求項5の発明)。このものの場合、リアクタが配置
される水槽の下部はスペース的に余裕のあるところであ
り、もって、リアクタを余裕をもって配置することがで
きる。又、これにより、トップカバーの側部の部品組込
部には、スペース的に一層の余裕が生じ、他の部品の配
置が一層の余裕をもってできる、又は更に別の部品の配
置ができるようになる。
れる部品からはリアクタが除かれ、このリアクタが機体
内部に位置する水槽の下部に配置されているのも良い
(請求項5の発明)。このものの場合、リアクタが配置
される水槽の下部はスペース的に余裕のあるところであ
り、もって、リアクタを余裕をもって配置することがで
きる。又、これにより、トップカバーの側部の部品組込
部には、スペース的に一層の余裕が生じ、他の部品の配
置が一層の余裕をもってできる、又は更に別の部品の配
置ができるようになる。
【0015】トップカバーの側部の部品組込部に配置さ
れる部品からはリークセンサ及びノイズフィルタの少な
くともいずれか一方が除かれ、このリークセンサ及びノ
イズフィルタの少なくともいずれか一方が、機体のトッ
プカバー以外の部分の内側面部に配置されているのも良
い(請求項6の発明)。このものの場合、リークセンサ
及びノイズフィルタの少なくともいずれか一方が配置さ
れる機体のトップカバー以外の部分の内側面部はスペー
ス的に余裕のあるところであり、もって、リークセンサ
及びノイズフィルタの少なくともいずれか一方を、余裕
をもって配置することができる。又、これにより、トッ
プカバーの側部の部品組込部には、スペース的に一層の
余裕が生じ、他の部品の配置が一層の余裕をもってでき
る、又は更に別の部品の配置ができるようになる。
れる部品からはリークセンサ及びノイズフィルタの少な
くともいずれか一方が除かれ、このリークセンサ及びノ
イズフィルタの少なくともいずれか一方が、機体のトッ
プカバー以外の部分の内側面部に配置されているのも良
い(請求項6の発明)。このものの場合、リークセンサ
及びノイズフィルタの少なくともいずれか一方が配置さ
れる機体のトップカバー以外の部分の内側面部はスペー
ス的に余裕のあるところであり、もって、リークセンサ
及びノイズフィルタの少なくともいずれか一方を、余裕
をもって配置することができる。又、これにより、トッ
プカバーの側部の部品組込部には、スペース的に一層の
余裕が生じ、他の部品の配置が一層の余裕をもってでき
る、又は更に別の部品の配置ができるようになる。
【0016】そして、駆動機構のためのブレーキ用放電
抵抗を制御装置に接続して設けるのも良い(請求項7の
発明)。これによれば、ブレーキ用放電抵抗を制御装置
と共に容易に組込むことができ、組立性を一層良くする
ことができる。又、上記ブレーキ用放電抵抗は、制御装
置のケースに収納して設けるのも良い(請求項8の発
明)。これによっても、ブレーキ用放電抵抗を制御装置
と共に容易に組込むことができ、組立性を一層良くする
ことができる。又、この場合、ブレーキ用放電抵抗に機
体内ではねた水沫がかかるようなことも、ケースによっ
て阻止することができる。
抵抗を制御装置に接続して設けるのも良い(請求項7の
発明)。これによれば、ブレーキ用放電抵抗を制御装置
と共に容易に組込むことができ、組立性を一層良くする
ことができる。又、上記ブレーキ用放電抵抗は、制御装
置のケースに収納して設けるのも良い(請求項8の発
明)。これによっても、ブレーキ用放電抵抗を制御装置
と共に容易に組込むことができ、組立性を一層良くする
ことができる。又、この場合、ブレーキ用放電抵抗に機
体内ではねた水沫がかかるようなことも、ケースによっ
て阻止することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につ
き、図1ないし図7を参照して説明する。まず図2には
洗濯機、中でもいわゆる全自動洗濯機(脱水兼用洗濯
機)の全体構成を示しており、例えばプラスチック製の
台板1と、これに載置結合した鋼板製の外箱2、及びこ
の外箱2の最上部に装着したプラスチック製のトップカ
バー3とで機体4を構成し、この機体4の内部、中でも
外箱2の内部に、水槽である外槽5を、複数本(1本の
み図示)の吊り棒6aを主体とする弾性吊持機構6によ
り弾性支持して配設している。
き、図1ないし図7を参照して説明する。まず図2には
洗濯機、中でもいわゆる全自動洗濯機(脱水兼用洗濯
機)の全体構成を示しており、例えばプラスチック製の
台板1と、これに載置結合した鋼板製の外箱2、及びこ
の外箱2の最上部に装着したプラスチック製のトップカ
バー3とで機体4を構成し、この機体4の内部、中でも
外箱2の内部に、水槽である外槽5を、複数本(1本の
み図示)の吊り棒6aを主体とする弾性吊持機構6によ
り弾性支持して配設している。
【0018】外槽5内には、回転槽である内槽7を回転
可能に配設しており、この内槽7は洗濯槽及び脱水槽を
兼ねるもので、例えば最上部に脱水孔8を周囲一列状に
有し、周側部の内周には、脱水孔をほゞ全域に多数有す
る(図示せず)内バスケット9を装設している。又、内
槽7の内底部には撹拌体10を回転可能に配設してお
り、この撹拌体10と内槽7とを洗濯(洗い、すすぎ)
時と脱水時とに関して選択的に回転駆動する駆動機構1
1を、外槽5の外底部に取付けている。
可能に配設しており、この内槽7は洗濯槽及び脱水槽を
兼ねるもので、例えば最上部に脱水孔8を周囲一列状に
有し、周側部の内周には、脱水孔をほゞ全域に多数有す
る(図示せず)内バスケット9を装設している。又、内
槽7の内底部には撹拌体10を回転可能に配設してお
り、この撹拌体10と内槽7とを洗濯(洗い、すすぎ)
時と脱水時とに関して選択的に回転駆動する駆動機構1
1を、外槽5の外底部に取付けている。
【0019】駆動機構11は、この場合、詳細にはモー
タ12を主体に構成したもので、このモータ12は、ロ
ータ13がステータ14の外方に位置するアウターロー
タ形であり、そのロータ13の軸15に撹拌体10を直
結し、軸15を挿通した中空の軸16に内槽7を直結し
ている。又、その軸16とロータ13との間には、クラ
ッチ(図示せず)を設けており、これによって、洗濯時
にロータ13から軸16への動力の伝達を断ち、脱水時
にその動力の伝達をして、洗濯時に上記撹拌体10を正
逆回転させ、脱水時に内槽7を撹拌体10と共に一方向
に高速回転させるようにしている。なお、撹拌体10は
その回転によって内槽7内に洗濯水流を生成し、内槽7
はその回転によって洗濯物の遠心脱水を行う。
タ12を主体に構成したもので、このモータ12は、ロ
ータ13がステータ14の外方に位置するアウターロー
タ形であり、そのロータ13の軸15に撹拌体10を直
結し、軸15を挿通した中空の軸16に内槽7を直結し
ている。又、その軸16とロータ13との間には、クラ
ッチ(図示せず)を設けており、これによって、洗濯時
にロータ13から軸16への動力の伝達を断ち、脱水時
にその動力の伝達をして、洗濯時に上記撹拌体10を正
逆回転させ、脱水時に内槽7を撹拌体10と共に一方向
に高速回転させるようにしている。なお、撹拌体10は
その回転によって内槽7内に洗濯水流を生成し、内槽7
はその回転によって洗濯物の遠心脱水を行う。
【0020】外槽5の内底部には、内槽7からの排水を
行うための排水路17を設けており、この排水路17の
先端部(図中右側)に存する排水口18には、排水弁1
9を取付け、この排水弁19に排水ホース20を接続し
ている。又、排水口18には、エアトラップ21を一体
的に形成しており、これにエアチューブ22を介して図
示しない水位センサを接続している。一方、内槽7の最
上部には例えば液体封入形のバランサ23を取着してお
り、外槽5の最上部にはリング状のカバー24を取着し
ている。
行うための排水路17を設けており、この排水路17の
先端部(図中右側)に存する排水口18には、排水弁1
9を取付け、この排水弁19に排水ホース20を接続し
ている。又、排水口18には、エアトラップ21を一体
的に形成しており、これにエアチューブ22を介して図
示しない水位センサを接続している。一方、内槽7の最
上部には例えば液体封入形のバランサ23を取着してお
り、外槽5の最上部にはリング状のカバー24を取着し
ている。
【0021】ここで、図1は前記トップカバー3を詳細
に示している。すなわち、トップカバー3は外形が矩形
の枠状を成すもので、中央部に、前部が弧状で後部が弦
状を成すほゞ半円形の洗濯物出入口25を有しており、
その周囲部中の後部と、前部、及び左側の側部には、そ
れぞれ上方へ開放する凹状の部品組込部26,27,2
8を形成している。
に示している。すなわち、トップカバー3は外形が矩形
の枠状を成すもので、中央部に、前部が弧状で後部が弦
状を成すほゞ半円形の洗濯物出入口25を有しており、
その周囲部中の後部と、前部、及び左側の側部には、そ
れぞれ上方へ開放する凹状の部品組込部26,27,2
8を形成している。
【0022】上述の部品組込部26,27,28のう
ち、後部の部品組込部26には、前記内槽7内に水道水
を供給するための給水弁29を主体とする給水装置30
や、風呂水を供給するためのポンプ31、及び図示しな
い蓋スイッチ、水位センサなど、多くの部品を配置して
おり、そのほか、洗濯機全体の上方に配置される衣類乾
燥機から排出されるドレンを受容するためのドレン筒3
2を形成してもいる。
ち、後部の部品組込部26には、前記内槽7内に水道水
を供給するための給水弁29を主体とする給水装置30
や、風呂水を供給するためのポンプ31、及び図示しな
い蓋スイッチ、水位センサなど、多くの部品を配置して
おり、そのほか、洗濯機全体の上方に配置される衣類乾
燥機から排出されるドレンを受容するためのドレン筒3
2を形成してもいる。
【0023】これに対して、トップカバー3の前部の部
品組込部27には制御装置33を配置するようにしてお
り、制御装置33は、制御主部34と、これに重ね結合
した駆動回路部35、及びこれらにリード線36で接続
した電源部37から成っている。
品組込部27には制御装置33を配置するようにしてお
り、制御装置33は、制御主部34と、これに重ね結合
した駆動回路部35、及びこれらにリード線36で接続
した電源部37から成っている。
【0024】更にそのうち、制御主部34は、各種操作
スイッチや表示発光体、及びマイクロコンピュータ等を
回路基板に実装して成る電子制御回路38を、図3にも
示すようにケース39に収納し、ポッティング40をし
て構成したもので、これに対し、駆動回路部35は、イ
ンバータ制御回路構成部品を回路基板に実装して成る電
子制御回路41を、ケース42に収納し、ポッティング
43をして構成したものであり、更に、電源部37は電
源回路構成部品を回路基板に実装して成る電子制御回路
(図示せず)を、ケース44に収納し、ポッティング
(これも図示せず)をして構成したものである。
スイッチや表示発光体、及びマイクロコンピュータ等を
回路基板に実装して成る電子制御回路38を、図3にも
示すようにケース39に収納し、ポッティング40をし
て構成したもので、これに対し、駆動回路部35は、イ
ンバータ制御回路構成部品を回路基板に実装して成る電
子制御回路41を、ケース42に収納し、ポッティング
43をして構成したものであり、更に、電源部37は電
源回路構成部品を回路基板に実装して成る電子制御回路
(図示せず)を、ケース44に収納し、ポッティング
(これも図示せず)をして構成したものである。
【0025】ここで、図1及び図3には、前記駆動機構
11のためのブレーキ用放電抵抗45をも示している。
このブレーキ用放電抵抗45は、駆動機構11の前記モ
ータ12の制動を例えば回生制動で行う関係から、その
回生電力の余剰分を放電するもので、リード線46によ
り制御装置33、特にはインバータ制御回路の存する駆
動回路部35の電子制御回路41に接続している。な
お、ブレーキ用放電抵抗45は、左右の両側部にそれぞ
れ取付部45aを有している。
11のためのブレーキ用放電抵抗45をも示している。
このブレーキ用放電抵抗45は、駆動機構11の前記モ
ータ12の制動を例えば回生制動で行う関係から、その
回生電力の余剰分を放電するもので、リード線46によ
り制御装置33、特にはインバータ制御回路の存する駆
動回路部35の電子制御回路41に接続している。な
お、ブレーキ用放電抵抗45は、左右の両側部にそれぞ
れ取付部45aを有している。
【0026】そして、トップカバー3の側部(この場
合、左側部)の部品組込部28には、リアクタ47、ノ
イズフィルタ48、リークセンサ49を配置するように
している。このうち、リアクタ47は、前記制御装置3
3、特には上記駆動回路部35の電子制御回路41から
発せられる高調波を遮断するためのもので、図4に示す
ように、コア50と、これにボビン51を介して装設し
たコイル52から成っており、そのコア50からボビン
51及びコイル52の一部が突出した両側面部を、難燃
材、例えば金属から成る2つのカバー53により覆い、
これらを、同じく金属製のほゞコ字形を成す取付板54
の両縁フランジ部54aと、更に同じく金属製の底カバ
ー55の両縁フランジ部55aとで挟んで結束してい
る。
合、左側部)の部品組込部28には、リアクタ47、ノ
イズフィルタ48、リークセンサ49を配置するように
している。このうち、リアクタ47は、前記制御装置3
3、特には上記駆動回路部35の電子制御回路41から
発せられる高調波を遮断するためのもので、図4に示す
ように、コア50と、これにボビン51を介して装設し
たコイル52から成っており、そのコア50からボビン
51及びコイル52の一部が突出した両側面部を、難燃
材、例えば金属から成る2つのカバー53により覆い、
これらを、同じく金属製のほゞコ字形を成す取付板54
の両縁フランジ部54aと、更に同じく金属製の底カバ
ー55の両縁フランジ部55aとで挟んで結束してい
る。
【0027】なお、取付板54はフランジ部54aの両
端下方に延出片54bを有し、これをそれぞれ内側に折
曲して底カバー55との結合、ひいてはカバー53及び
リアクタ47の結束固定をしている。加えて、取付板5
4は、前後の両側部にそれぞれ取付部54cを有してい
る。
端下方に延出片54bを有し、これをそれぞれ内側に折
曲して底カバー55との結合、ひいてはカバー53及び
リアクタ47の結束固定をしている。加えて、取付板5
4は、前後の両側部にそれぞれ取付部54cを有してい
る。
【0028】一方、ノイズフィルタ48は、前記制御装
置33、これも特には駆動回路部35の電子制御回路4
1から発せられるノイズを遮断するためのもので、図5
に示すように、コイル56と、コンデンサ57等から成
っており、これらを回路基板58に実装している。更
に、リークセンサ49は、前記制御装置33、これも特
には駆動回路部35の電子制御回路41からの漏れ電流
を検知するためのもので、コイル(変流器)であり、こ
れを上述と同じく回路基板58に実装している。
置33、これも特には駆動回路部35の電子制御回路4
1から発せられるノイズを遮断するためのもので、図5
に示すように、コイル56と、コンデンサ57等から成
っており、これらを回路基板58に実装している。更
に、リークセンサ49は、前記制御装置33、これも特
には駆動回路部35の電子制御回路41からの漏れ電流
を検知するためのもので、コイル(変流器)であり、こ
れを上述と同じく回路基板58に実装している。
【0029】しかして、回路基板58には、下面開放形
のケース59を被せて、例えば該ケース59の内面に突
設した複数のボス59aにそれぞれ螺挿したねじ(図示
せず)により結合し、これによってノイズフィルタ48
とリークセンサ49とを共通のケース59に収納し、ユ
ニット化している。ケース59は難燃材、例えば難燃グ
レードが5VAのABS樹脂から成るものであり、後側
部に取付部59bを有し、前側部に取付部59cを有し
ている。又、これに対応して、前記トップカバー2の側
部の部品組込部28には、図1に示すように、差込受部
60とボス部61とを形成しており、又、前述のリアク
タ47の取付板54の取付部54cに対応して、同部品
組込部28には、ボス部62,63を形成している。
のケース59を被せて、例えば該ケース59の内面に突
設した複数のボス59aにそれぞれ螺挿したねじ(図示
せず)により結合し、これによってノイズフィルタ48
とリークセンサ49とを共通のケース59に収納し、ユ
ニット化している。ケース59は難燃材、例えば難燃グ
レードが5VAのABS樹脂から成るものであり、後側
部に取付部59bを有し、前側部に取付部59cを有し
ている。又、これに対応して、前記トップカバー2の側
部の部品組込部28には、図1に示すように、差込受部
60とボス部61とを形成しており、又、前述のリアク
タ47の取付板54の取付部54cに対応して、同部品
組込部28には、ボス部62,63を形成している。
【0030】このほか、図1には、トップカバー3の後
部の部品組込部26を覆う後部カバー64と、前部の部
品組込部27を覆う前部カバー65、及び側部の部品組
込部28を覆う側部カバー66を示しており、このう
ち、特に後部カバー64は、前述の給水弁29とポンプ
31及びドレン筒32とそれぞれ対応する位置に、孔6
7,68,69を有している。又、前部カバー65は、
制御装置33(制御主部34)の各種操作スイッチと対
応する位置に操作部70を有し、且つ、各種表示発光体
と対応する位置に透光表示部71を有する表示シート7
2を装着することによって、操作パネルとして機能する
ようにしている。更に、側部カバー66は、取付けのた
めの爪66aを複数有しており、これに対応して、前記
トップカバー2の側部の部品組込部28には、爪係合孔
73を複数形成している。
部の部品組込部26を覆う後部カバー64と、前部の部
品組込部27を覆う前部カバー65、及び側部の部品組
込部28を覆う側部カバー66を示しており、このう
ち、特に後部カバー64は、前述の給水弁29とポンプ
31及びドレン筒32とそれぞれ対応する位置に、孔6
7,68,69を有している。又、前部カバー65は、
制御装置33(制御主部34)の各種操作スイッチと対
応する位置に操作部70を有し、且つ、各種表示発光体
と対応する位置に透光表示部71を有する表示シート7
2を装着することによって、操作パネルとして機能する
ようにしている。更に、側部カバー66は、取付けのた
めの爪66aを複数有しており、これに対応して、前記
トップカバー2の側部の部品組込部28には、爪係合孔
73を複数形成している。
【0031】更に、図1には電源コード線74をも示し
ており、この電源コード線74は前記機体4、中でもト
ップカバー3の背部から後方へ導出し、先端に図示しな
い電源コンセントに差込み接続される差込プラグ75を
有している。
ており、この電源コード線74は前記機体4、中でもト
ップカバー3の背部から後方へ導出し、先端に図示しな
い電源コンセントに差込み接続される差込プラグ75を
有している。
【0032】さて、上述の構成をもとに、各部品の組立
ては下記のように行なう。まず、トップカバー3の後部
の部品組込部26には、給水装置30、ポンプ31、蓋
スイッチ、水位センサなどを配置する。一方、前部カバ
ー65には、図3に示すように、裏面に、制御装置33
の制御主部34を図示しない爪止めあるいはねじ止めに
よって取付け、ブレーキ用放電抵抗45も、取付部45
aを通したねじ76止めによって取付ける。更に、この
前部カバー65の裏面には、電源部37も、図示しない
爪止めあるいはねじ止めによって取付ける。
ては下記のように行なう。まず、トップカバー3の後部
の部品組込部26には、給水装置30、ポンプ31、蓋
スイッチ、水位センサなどを配置する。一方、前部カバ
ー65には、図3に示すように、裏面に、制御装置33
の制御主部34を図示しない爪止めあるいはねじ止めに
よって取付け、ブレーキ用放電抵抗45も、取付部45
aを通したねじ76止めによって取付ける。更に、この
前部カバー65の裏面には、電源部37も、図示しない
爪止めあるいはねじ止めによって取付ける。
【0033】かくして、制御装置33及びブレーキ用放
電抵抗45を前部カバー65にて上方より覆う構成と
し、次いで、その前部カバー65を、トップカバー3の
前部の部品組込部27の上面の開放部を塞ぐようにし
て、該トップカバー3の前部に装着する。これにより、
制御装置33及びブレーキ用放電抵抗45は、トップカ
バー3の前部の部品組込部27に上方より組込み配置さ
れる。
電抵抗45を前部カバー65にて上方より覆う構成と
し、次いで、その前部カバー65を、トップカバー3の
前部の部品組込部27の上面の開放部を塞ぐようにし
て、該トップカバー3の前部に装着する。これにより、
制御装置33及びブレーキ用放電抵抗45は、トップカ
バー3の前部の部品組込部27に上方より組込み配置さ
れる。
【0034】一方、トップカバー3の側部の部品組込部
28には、リアクタ47と、ノイズフィルタ48及びリ
ークセンサ49のケース59によるユニットとを、とも
に上方より置いて、リアクタ47は、取付板54の取付
部54cをボス部62,63にそれぞれねじ77,78
止めすることにより取付け、ノイズフィルタ48及びリ
ークセンサ49のユニットは、ケース59の取付部59
bを差込受部60に差込み、取付部59cをボス部61
にねじ79止めすることによって取付ける。
28には、リアクタ47と、ノイズフィルタ48及びリ
ークセンサ49のケース59によるユニットとを、とも
に上方より置いて、リアクタ47は、取付板54の取付
部54cをボス部62,63にそれぞれねじ77,78
止めすることにより取付け、ノイズフィルタ48及びリ
ークセンサ49のユニットは、ケース59の取付部59
bを差込受部60に差込み、取付部59cをボス部61
にねじ79止めすることによって取付ける。
【0035】その後、前記制御装置33とリアクタ4
7、並びにこれらとノイズフィルタ48及びリークセン
サ49とを図示しないリード線により接続し、更に、リ
ークセンサ49には電源コード線74を接続して、該電
源コード線74をトップカバー3の背部から後方へ導出
させる。なお、図6はこれらの接続関係を電気的に示し
ている。
7、並びにこれらとノイズフィルタ48及びリークセン
サ49とを図示しないリード線により接続し、更に、リ
ークセンサ49には電源コード線74を接続して、該電
源コード線74をトップカバー3の背部から後方へ導出
させる。なお、図6はこれらの接続関係を電気的に示し
ている。
【0036】この後、側部カバー66を、上方より、上
記リアクタ47と、ノイズフィルタ48及びリークセン
サ49のユニットとを覆い、且つ、トップカバー3の側
部の部品組込部28の上面の開放部を塞ぐようにして、
該トップカバー3の側部に装着する。又、トップカバー
3の後部には、後部カバー64を、上方より、前記給水
装置30、ポンプ31、蓋スイッチ、水位センサなどを
覆い、且つ、トップカバー3の側部の部品組込部26の
上面の開放部を塞ぐようにして、装着する。
記リアクタ47と、ノイズフィルタ48及びリークセン
サ49のユニットとを覆い、且つ、トップカバー3の側
部の部品組込部28の上面の開放部を塞ぐようにして、
該トップカバー3の側部に装着する。又、トップカバー
3の後部には、後部カバー64を、上方より、前記給水
装置30、ポンプ31、蓋スイッチ、水位センサなどを
覆い、且つ、トップカバー3の側部の部品組込部26の
上面の開放部を塞ぐようにして、装着する。
【0037】なお、トップカバー3の前後部間には、図
7に示すように、蓋80を装着するものであり、この蓋
80は例えば2つ折りにて前記洗濯物出入口25を開閉
するもので、これに対し、トップカバー3の後部の左右
両側部には該蓋80を開閉可能に枢支するヒンジ支え部
81を形成している(図1参照)。
7に示すように、蓋80を装着するものであり、この蓋
80は例えば2つ折りにて前記洗濯物出入口25を開閉
するもので、これに対し、トップカバー3の後部の左右
両側部には該蓋80を開閉可能に枢支するヒンジ支え部
81を形成している(図1参照)。
【0038】上述のごとく構成したものの場合、リアク
タ47と、ノイズフィルタ48、及びリークセンサ49
は、トップカバー3の側部の部品組込部28に配置して
いる。このトップカバー3の側部は、給水装置30等が
配置されず、制御装置33も配置されていない部分であ
って、スペース的に余裕のあるところであり、かくし
て、リアクタ45、ノイズフィルタ48、及びリークセ
ンサ49をスペース的に余裕をもって配置することがで
きる。
タ47と、ノイズフィルタ48、及びリークセンサ49
は、トップカバー3の側部の部品組込部28に配置して
いる。このトップカバー3の側部は、給水装置30等が
配置されず、制御装置33も配置されていない部分であ
って、スペース的に余裕のあるところであり、かくし
て、リアクタ45、ノイズフィルタ48、及びリークセ
ンサ49をスペース的に余裕をもって配置することがで
きる。
【0039】又、トップカバー3の側部の部品組込部2
8は、制御装置33を配置するトップカバー3の前部の
部品組込部27と同じく、上方へ開放する凹状を成すも
のであり、従って、リアクタ47、ノイズフィルタ4
8、及びリークセンサ49も、制御装置33と同じく上
方より組込むことができるもので、それらを裏側と表側
とからそれぞれ配置した従来のものと違って、トップカ
バー3を逐一裏返しする必要なく組立てることができ、
もって、組立性を良くすることができ、コストの低減が
できる。
8は、制御装置33を配置するトップカバー3の前部の
部品組込部27と同じく、上方へ開放する凹状を成すも
のであり、従って、リアクタ47、ノイズフィルタ4
8、及びリークセンサ49も、制御装置33と同じく上
方より組込むことができるもので、それらを裏側と表側
とからそれぞれ配置した従来のものと違って、トップカ
バー3を逐一裏返しする必要なく組立てることができ、
もって、組立性を良くすることができ、コストの低減が
できる。
【0040】更に、リアクタ47、ノイズフィルタ4
8、及びリークセンサ49は、制御装置33から発せら
れる高調波や、ノイズ、あるいは漏れ電流が電源コード
線74を通じて外部に漏れるのに対処すべく、それら制
御装置33と電源コード線74との間に接続して設けら
れるものであり、これに対して、それらリアクタ47、
ノイズフィルタ48、及びリークセンサ49を配置した
トップカバー3の側部は、電源コード線74が導出され
る機体4の背部と、制御装置33が配置されるトップカ
バー3の前部とを結ぶ部分であって、要するにそれら間
に位置する部分である。すなわち、本発明のものでは、
制御装置33及び電源コード線74に対する、リアクタ
47、ノイズフィルタ48、及びリークセンサ49の接
続関係と配置関係とが符合するもので、これによりそれ
らの接続も効率良くできるようになり、配線作業を容易
ならしめて組立性を一層良くでき、且つ、その配線のた
めのリード線の長さにも無駄な分を極力要せずして、経
済性を一層良くでき、コストの一層の低減ができる。
8、及びリークセンサ49は、制御装置33から発せら
れる高調波や、ノイズ、あるいは漏れ電流が電源コード
線74を通じて外部に漏れるのに対処すべく、それら制
御装置33と電源コード線74との間に接続して設けら
れるものであり、これに対して、それらリアクタ47、
ノイズフィルタ48、及びリークセンサ49を配置した
トップカバー3の側部は、電源コード線74が導出され
る機体4の背部と、制御装置33が配置されるトップカ
バー3の前部とを結ぶ部分であって、要するにそれら間
に位置する部分である。すなわち、本発明のものでは、
制御装置33及び電源コード線74に対する、リアクタ
47、ノイズフィルタ48、及びリークセンサ49の接
続関係と配置関係とが符合するもので、これによりそれ
らの接続も効率良くできるようになり、配線作業を容易
ならしめて組立性を一層良くでき、且つ、その配線のた
めのリード線の長さにも無駄な分を極力要せずして、経
済性を一層良くでき、コストの一層の低減ができる。
【0041】しかも、この場合、制御装置33及び電源
コード線74に対する、リアクタ47、ノイズフィルタ
48、及びリークセンサ49の接続も、トップカバー3
を逐一裏返ししたりすることなく上方から容易にできる
ものであり、組立性を更に良くすることができる。
コード線74に対する、リアクタ47、ノイズフィルタ
48、及びリークセンサ49の接続も、トップカバー3
を逐一裏返ししたりすることなく上方から容易にできる
ものであり、組立性を更に良くすることができる。
【0042】加えて、トップカバー3の側部に対する側
部カバー66の装着も、前部に対する前部カバー65の
装着と同じく、トップカバー3を逐一裏返ししたりする
ことなく上方から容易にできものであり、これによって
も組立性を更に良くすることができる。
部カバー66の装着も、前部に対する前部カバー65の
装着と同じく、トップカバー3を逐一裏返ししたりする
ことなく上方から容易にできものであり、これによって
も組立性を更に良くすることができる。
【0043】そして、特に上記構成のものの場合、ノイ
ズフィルタ48とリークセンサ49は、共通のケース5
9に収納している。これにより、ノイズフィルタ48と
リークセンサ49の収納に個別のケースを必要とするこ
とがなく、コストの一層の低減ができる。又、その場
合、ケース59は難燃材から成るものであり、これによ
って、ノイズフィルタ48又はリークセンサ49からの
万一の発火の折りの延焼をケース59で防止することが
でき、防火性に優れたものとなすことができる。
ズフィルタ48とリークセンサ49は、共通のケース5
9に収納している。これにより、ノイズフィルタ48と
リークセンサ49の収納に個別のケースを必要とするこ
とがなく、コストの一層の低減ができる。又、その場
合、ケース59は難燃材から成るものであり、これによ
って、ノイズフィルタ48又はリークセンサ49からの
万一の発火の折りの延焼をケース59で防止することが
でき、防火性に優れたものとなすことができる。
【0044】更に、上記構成のものの場合、リアクタ4
7は難燃材から成るカバー53で覆っている。これによ
り、リアクタ47からの万一の発火の折りの延焼をカバ
ー53で防止することができ、防火性に優れたものとな
すことができる。そして、制御装置33には駆動機構1
1のためのブレーキ用放電抵抗45を接続して設けてい
る。これにより、ブレーキ用放電抵抗45を制御装置3
3と共に容易に組込むことができ、組立性を一層良くす
ることができる。
7は難燃材から成るカバー53で覆っている。これによ
り、リアクタ47からの万一の発火の折りの延焼をカバ
ー53で防止することができ、防火性に優れたものとな
すことができる。そして、制御装置33には駆動機構1
1のためのブレーキ用放電抵抗45を接続して設けてい
る。これにより、ブレーキ用放電抵抗45を制御装置3
3と共に容易に組込むことができ、組立性を一層良くす
ることができる。
【0045】以上に対して、図8ないし図11は本発明
の第2ないし第5実施例を示すもので、それぞれ第1実
施例と同一の部分には同一の符号を付して説明を省略
し、異なる部分についてのみ述べる。
の第2ないし第5実施例を示すもので、それぞれ第1実
施例と同一の部分には同一の符号を付して説明を省略
し、異なる部分についてのみ述べる。
【0046】[第2実施例]図8に示す第2実施例にお
いては、リアクタ47の全体を、前述の取付板54同様
のコ字形を成す取付板91と共に、難燃材、例えば金属
から成る下面開放ケース状のカバー92により覆って取
付けるようにしている。このようにしても、リアクタ4
7からの万一の発火の折りの延焼をカバー92で防止で
きるものであり、もって、防火性に優れたものとなすこ
とができる。
いては、リアクタ47の全体を、前述の取付板54同様
のコ字形を成す取付板91と共に、難燃材、例えば金属
から成る下面開放ケース状のカバー92により覆って取
付けるようにしている。このようにしても、リアクタ4
7からの万一の発火の折りの延焼をカバー92で防止で
きるものであり、もって、防火性に優れたものとなすこ
とができる。
【0047】[第3実施例]図9に示す第3実施例にお
いては、リアクタ47を、トップカバー3の側部の部品
組込部28に配置せずに、外槽(水槽)5の下部にねじ
101止めした取付板102によって、外槽5の下部に
配置している。この場合、リアクタ47を配置した外槽
5の下部も、スペース的に余裕のあるところであり、も
って、リアクタ47を余裕をもって配置することができ
る。又、これにより、トップカバー3の側部の部品組込
部28には、スペース的に一層の余裕が生じ、ノイズフ
ィルタ48及びリークセンサ49の配置が一層の余裕を
もってできるか、又は、更に別の部品の配置ができるよ
うになる。
いては、リアクタ47を、トップカバー3の側部の部品
組込部28に配置せずに、外槽(水槽)5の下部にねじ
101止めした取付板102によって、外槽5の下部に
配置している。この場合、リアクタ47を配置した外槽
5の下部も、スペース的に余裕のあるところであり、も
って、リアクタ47を余裕をもって配置することができ
る。又、これにより、トップカバー3の側部の部品組込
部28には、スペース的に一層の余裕が生じ、ノイズフ
ィルタ48及びリークセンサ49の配置が一層の余裕を
もってできるか、又は、更に別の部品の配置ができるよ
うになる。
【0048】なお、図9には、ほかに、駆動機構11の
モータ12、排水口18、エアトラップ21、及び排水
弁19と、該排水弁19を開閉し且つ駆動機構11のク
ラッチを操作する操作機構103及びモータ104をも
示している。
モータ12、排水口18、エアトラップ21、及び排水
弁19と、該排水弁19を開閉し且つ駆動機構11のク
ラッチを操作する操作機構103及びモータ104をも
示している。
【0049】[第4実施例]図10に示す第4実施例に
おいては、ノイズフィルタ48及びリークセンサ49の
ケース59によるユニットを、トップカバー3の側部の
部品組込部28に配置せずに、機体4のトップカバー3
以外の部分、この場合、外箱2の内側面部、特には背面
部の点検口106両側のコーナー部の内側に配置してい
る。又、電源コード線74は外箱2の背部から導出させ
ている。
おいては、ノイズフィルタ48及びリークセンサ49の
ケース59によるユニットを、トップカバー3の側部の
部品組込部28に配置せずに、機体4のトップカバー3
以外の部分、この場合、外箱2の内側面部、特には背面
部の点検口106両側のコーナー部の内側に配置してい
る。又、電源コード線74は外箱2の背部から導出させ
ている。
【0050】この場合、ノイズフィルタ48及びリーク
センサ49のユニットを配置した機体4のトップカバー
3以外の部分の内側面部も、スペース的に余裕のあると
ころであり、もって、リークセンサ49を余裕をもって
配置することができる。又、これにより、トップカバー
3の側部の部品組込部には、スペース的に一層の余裕が
生じ、リアクタ47の配置が一層の余裕をもってできる
か、又は更に別の部品の配置ができるようになる。
センサ49のユニットを配置した機体4のトップカバー
3以外の部分の内側面部も、スペース的に余裕のあると
ころであり、もって、リークセンサ49を余裕をもって
配置することができる。又、これにより、トップカバー
3の側部の部品組込部には、スペース的に一層の余裕が
生じ、リアクタ47の配置が一層の余裕をもってできる
か、又は更に別の部品の配置ができるようになる。
【0051】なお、外箱2のコーナー部は、通常、デッ
ドスペースとなっているもので、このデッドスペースに
ノイズフィルタ48及びリークセンサ49を配置できる
ことにより、スペースの有効利用ができる利点をも有す
る。たゞし、これに限られるものではなく、又、それを
含む機体4のトップカバー3以外の部分の内側面部に配
置するものも、リークセンサ49のみ、あるいはノイズ
フィルタ48のみとするようにしても良い。更に、それ
らを内側面部に配置するのは、機体4の台板1であって
も良い。
ドスペースとなっているもので、このデッドスペースに
ノイズフィルタ48及びリークセンサ49を配置できる
ことにより、スペースの有効利用ができる利点をも有す
る。たゞし、これに限られるものではなく、又、それを
含む機体4のトップカバー3以外の部分の内側面部に配
置するものも、リークセンサ49のみ、あるいはノイズ
フィルタ48のみとするようにしても良い。更に、それ
らを内側面部に配置するのは、機体4の台板1であって
も良い。
【0052】[第5実施例]図11に示す第5実施例に
おいては、制御装置33の制御主部34のケース111
を、張出部111aを有するように形成して、この張出
部111aにブレーキ用放電抵抗45を収納し、リード
線46によって制御主部34の電子制御回路38を介し
駆動回路部35の電子制御回路41に接続している。こ
のようにしても、ブレーキ用放電抵抗45を制御装置3
3と共に容易に組込むことができ、組立性を一層良くす
ることができる。又、この場合、ブレーキ用放電抵抗4
5に内槽7からはねた水沫がかかるようなことも、ケー
ス111(張出部111a)によって阻止することがで
きる。
おいては、制御装置33の制御主部34のケース111
を、張出部111aを有するように形成して、この張出
部111aにブレーキ用放電抵抗45を収納し、リード
線46によって制御主部34の電子制御回路38を介し
駆動回路部35の電子制御回路41に接続している。こ
のようにしても、ブレーキ用放電抵抗45を制御装置3
3と共に容易に組込むことができ、組立性を一層良くす
ることができる。又、この場合、ブレーキ用放電抵抗4
5に内槽7からはねた水沫がかかるようなことも、ケー
ス111(張出部111a)によって阻止することがで
きる。
【0053】なお、トップカバー3の側部の部品組込部
28に、リアクタ47,ノイズフィルタ48、及びリー
クセンサ49を配置する場合、その全部の部品を配置す
るのではなく、そのうち1つ又は2つの部品を配置する
ようにしても良い。又、トップカバー3の側部の部品組
込部28は、トップカバー3の左側の側部ではなく、右
側の側部に形成するようにしても良い。
28に、リアクタ47,ノイズフィルタ48、及びリー
クセンサ49を配置する場合、その全部の部品を配置す
るのではなく、そのうち1つ又は2つの部品を配置する
ようにしても良い。又、トップカバー3の側部の部品組
込部28は、トップカバー3の左側の側部ではなく、右
側の側部に形成するようにしても良い。
【0054】更に、駆動機構11は、撹拌体10及び内
槽7をモータ12で直接回転駆動するものではなく、ベ
ルト伝動機構や減速機構等を介して回転駆動するもので
あっても良い。そのほか、本発明は上記し且つ図面に示
した実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱
しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
槽7をモータ12で直接回転駆動するものではなく、ベ
ルト伝動機構や減速機構等を介して回転駆動するもので
あっても良い。そのほか、本発明は上記し且つ図面に示
した実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱
しない範囲内で適宜変更して実施し得る。
【0055】
【発明の効果】本発明は以上説明したとおりのもので、
下記の効果を奏する。請求項1の洗濯機によれば、リア
クタ、ノイズフィルタ、及びリークセンサのうちの少な
くとも1つの部品をスペース的に余裕をもって配置で
き、且つ、その少なくとも1つの部品の組込みを初め、
該部品の接続、及びカバーの装着等の点についても、組
立性を良くでき、コストの低減を可能ならしめることが
できる。
下記の効果を奏する。請求項1の洗濯機によれば、リア
クタ、ノイズフィルタ、及びリークセンサのうちの少な
くとも1つの部品をスペース的に余裕をもって配置で
き、且つ、その少なくとも1つの部品の組込みを初め、
該部品の接続、及びカバーの装着等の点についても、組
立性を良くでき、コストの低減を可能ならしめることが
できる。
【0056】請求項2の洗濯機によれば、ノイズフィル
タとリークセンサの収納に個別のケースを必要とするこ
とがなく、コストの一層の低減ができる。請求項3の洗
濯機によれば、ノイズフィルタ又はリークセンサからの
万一の発火の折りの延焼をケースで防止することがで
き、防火性に優れたものとなすことができる。請求項4
の洗濯機によれば、リアクタからの万一の発火の折りの
延焼をカバーで防止することができ、防火性に優れたも
のとなすことができる。
タとリークセンサの収納に個別のケースを必要とするこ
とがなく、コストの一層の低減ができる。請求項3の洗
濯機によれば、ノイズフィルタ又はリークセンサからの
万一の発火の折りの延焼をケースで防止することがで
き、防火性に優れたものとなすことができる。請求項4
の洗濯機によれば、リアクタからの万一の発火の折りの
延焼をカバーで防止することができ、防火性に優れたも
のとなすことができる。
【0057】請求項5の洗濯機によれば、リアクタを余
裕をもって配置できると共に、ノイズフィルタ又はリー
クセンサの配置が一層の余裕をもってでき、又は、そこ
に更に別の部品の配置ができるようになる。請求項6の
洗濯機によれば、リークセンサ及びノイズフィルタの少
なくともいずれか一方を余裕をもって配置できると共
に、リアクタの配置が一層の余裕をもってでき、又はそ
こに更に別の部品の配置ができるようになる。
裕をもって配置できると共に、ノイズフィルタ又はリー
クセンサの配置が一層の余裕をもってでき、又は、そこ
に更に別の部品の配置ができるようになる。請求項6の
洗濯機によれば、リークセンサ及びノイズフィルタの少
なくともいずれか一方を余裕をもって配置できると共
に、リアクタの配置が一層の余裕をもってでき、又はそ
こに更に別の部品の配置ができるようになる。
【0058】請求項7の洗濯機によれば、駆動機構のた
めのブレーキ用放電抵抗を制御装置と共に容易に組込む
ことができ、組立性を一層良くすることができる。請求
項8の洗濯機によっても、駆動機構のためのブレーキ用
放電抵抗を制御装置と共に容易に組込むことができ、組
立性を一層良くできると共に、機体内ではねた水沫がブ
レーキ用放電抵抗にかかるようなことも生じないように
できる。
めのブレーキ用放電抵抗を制御装置と共に容易に組込む
ことができ、組立性を一層良くすることができる。請求
項8の洗濯機によっても、駆動機構のためのブレーキ用
放電抵抗を制御装置と共に容易に組込むことができ、組
立性を一層良くできると共に、機体内ではねた水沫がブ
レーキ用放電抵抗にかかるようなことも生じないように
できる。
【図1】本発明の第1実施例を示す主要部分の分解斜視
図
図
【図2】全体の破断側面図
【図3】制御装置部分の縦断面図
【図4】リアクタ部分の分解斜視図
【図5】ノイズフィルタ及びリークセンサ部分の破断斜
視図
視図
【図6】電気回路図
【図7】主要部分の組立後状態の斜視図
【図8】本発明の第2実施例を示す図4相当図
【図9】本発明の第3実施例を示すリアクタ配置部分の
下面図
下面図
【図10】本発明の第4実施例を示すリークセンサ及び
ノイズフィルタ配置部分の斜視図
ノイズフィルタ配置部分の斜視図
【図11】本発明の第5実施例を示す制御装置とブレー
キ用放電抵抗との斜視図
キ用放電抵抗との斜視図
2は外箱、3はトップカバー、4は機体、5は外槽(水
槽)、11は駆動機構、12はモータ、27は前部の部
品組込部、28は側部の部品組込部、33は制御装置、
45はブレーキ用放電抵抗、47はリアクタ、48はノ
イズフィルタ、49はリークセンサ、53はカバー、5
9はケース、65は前部カバー、66は側部カバー、7
4は電源コード線、92はカバー、111はケース、1
11aは張出部を示す。
槽)、11は駆動機構、12はモータ、27は前部の部
品組込部、28は側部の部品組込部、33は制御装置、
45はブレーキ用放電抵抗、47はリアクタ、48はノ
イズフィルタ、49はリークセンサ、53はカバー、5
9はケース、65は前部カバー、66は側部カバー、7
4は電源コード線、92はカバー、111はケース、1
11aは張出部を示す。
Claims (8)
- 【請求項1】 前部と側部とにそれぞれ上方へ開放する
凹状の部品組込部を形成したトップカバーを有する機体
と、 この機体の背部から導出される電源コード線と、 前記トップカバーの前部の部品組込部に上方より配置さ
れる制御装置と、 前記トップカバーの側部の部品組込部に上方より配置さ
れ、前記電源コード線及び制御装置に接続された、リア
クタ、ノイズフィルタ、及びリークセンサのうちの少な
くとも1つの部品と、 前記制御装置を上方より覆って前記トップカバーの前部
に装着された前部カバーと、 前記トップカバーの側部の部品組込部に配置された部品
を上方より覆って前記トップカバーの側部に装着された
側部カバーとを具備して成ることを特徴とする洗濯機。 - 【請求項2】 トップカバーの側部の部品組込部にノイ
ズフィルタとリークセンサとが配置され、これらが共通
のケースに収納されていることを特徴とする請求項1記
載の洗濯機。 - 【請求項3】 ケースが難燃材から成るものであること
を特徴とする請求項2記載の洗濯機。 - 【請求項4】 トップカバーの側部の部品組込部にリア
クタが配置され、このリアクタが難燃材から成るカバー
で覆われていることを特徴とする請求項1記載の洗濯
機。 - 【請求項5】 トップカバーの側部の部品組込部に配置
される部品からリアクタが除かれ、このリアクタが機体
内部に位置する水槽の下部に配置されていることを特徴
とする請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項6】 トップカバーの側部の部品組込部に配置
される部品からリークセンサ及びノイズフィルタの少な
くともいずれか一方が除かれ、このリークセンサ及びノ
イズフィルタの少なくともいずれか一方が機体のトップ
カバー以外の部分の内側面部に配置されていることを特
徴とする請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項7】 駆動機構を具えると共に、この駆動機構
のためのブレーキ用放電抵抗を具え、このブレーキ用放
電抵抗を制御装置に接続して設けたことを特徴とする請
求項1記載の洗濯機。 - 【請求項8】 駆動機構を具えると共に、この駆動機構
のためのブレーキ用放電抵抗を具え、このブレーキ用放
電抵抗を、制御装置のケースに収納して設けたことを特
徴とする請求項1記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10091547A JPH11285594A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10091547A JPH11285594A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285594A true JPH11285594A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=14029524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10091547A Pending JPH11285594A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11285594A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1495176A4 (en) * | 2002-04-17 | 2006-09-06 | Lg Electronics Inc | WASHING MACHINE |
| US7269979B2 (en) * | 2002-04-17 | 2007-09-18 | Lg Electronics Inc. | Set of washing machine and dryer and rear cover assembly thereof |
| CN100455712C (zh) * | 2003-05-08 | 2009-01-28 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 洗衣机铁氧体磁心固定结构 |
| CN102296444A (zh) * | 2011-06-09 | 2011-12-28 | 海尔集团公司 | 小洗衣机控制盘座和小洗衣机 |
-
1998
- 1998-04-03 JP JP10091547A patent/JPH11285594A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1495176A4 (en) * | 2002-04-17 | 2006-09-06 | Lg Electronics Inc | WASHING MACHINE |
| US7269979B2 (en) * | 2002-04-17 | 2007-09-18 | Lg Electronics Inc. | Set of washing machine and dryer and rear cover assembly thereof |
| US7418838B2 (en) | 2002-04-17 | 2008-09-02 | Lg Electronics Inc. | Washer |
| CN100455712C (zh) * | 2003-05-08 | 2009-01-28 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 洗衣机铁氧体磁心固定结构 |
| CN102296444A (zh) * | 2011-06-09 | 2011-12-28 | 海尔集团公司 | 小洗衣机控制盘座和小洗衣机 |
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