JPH11285595A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH11285595A JPH11285595A JP10091546A JP9154698A JPH11285595A JP H11285595 A JPH11285595 A JP H11285595A JP 10091546 A JP10091546 A JP 10091546A JP 9154698 A JP9154698 A JP 9154698A JP H11285595 A JPH11285595 A JP H11285595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base member
- cover
- cover member
- washing machine
- operation unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トップカバー内の内部部品のメンテナンス時
における作業性を向上でき、また、製造時の組立て作業
性も向上できるようにする。 【解決手段】 本体21の上部に設けられるトップカバ
ー30は、洗濯物出入れ口31を囲む枠状をなし、上面
側に操作ユニット40や水位センサ41、風呂水用のポ
ンプ42、注水ケース43、給水弁44などの内部部品
が取り付けられるベース部材32と、このベース部材3
2と対応する枠状をなし、当該ベース部材32の上面側
に上記内部部品ごと上方から覆うように設けられたカバ
ー部材33とから構成する。上記内部部品の点検などを
行う際には、カバー部材33を外すことでほとんどの作
業を行うことができる。
における作業性を向上でき、また、製造時の組立て作業
性も向上できるようにする。 【解決手段】 本体21の上部に設けられるトップカバ
ー30は、洗濯物出入れ口31を囲む枠状をなし、上面
側に操作ユニット40や水位センサ41、風呂水用のポ
ンプ42、注水ケース43、給水弁44などの内部部品
が取り付けられるベース部材32と、このベース部材3
2と対応する枠状をなし、当該ベース部材32の上面側
に上記内部部品ごと上方から覆うように設けられたカバ
ー部材33とから構成する。上記内部部品の点検などを
行う際には、カバー部材33を外すことでほとんどの作
業を行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、本体の上部にトッ
プカバーを備えた洗濯機に関する。
プカバーを備えた洗濯機に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】この種の洗濯機のトッ
プカバー部分の従来構成の一例を図7に示す。このもの
において、洗濯機の本体1の上部に設けられるトップカ
バー2は、洗濯物出入れ口3aを囲む枠状をなすベース
部材3と、このベース部材3の上面前部に配設されるコ
ントロールパネル4と、ベース部材3の上面後部に配置
される後部カバー5とから構成されている。
プカバー部分の従来構成の一例を図7に示す。このもの
において、洗濯機の本体1の上部に設けられるトップカ
バー2は、洗濯物出入れ口3aを囲む枠状をなすベース
部材3と、このベース部材3の上面前部に配設されるコ
ントロールパネル4と、ベース部材3の上面後部に配置
される後部カバー5とから構成されている。
【0003】上記ベース部材3には、前部に上面が開放
された収容部6aが形成されていると共に、左右両側部
に下面が開放された収容部6b,6cが形成され、ま
た、後部に取付部6d,6e,6fが形成されている。
これらのうち、前部の収容部6aには操作ユニット7が
配設され、この操作ユニット7は、コントロールパネル
4により上方から覆われる。左側の収容部6bには水位
センサ8が収容され、この水位センサ8は、水位センサ
カバー9により下方から覆われる。右側の収容部6cに
は、抵抗10aを取り付けた抵抗取付台10が下方から
取り付けられる。後部の取付部6d,6e,6fには、
風呂水用のポンプ11、注水ケース12、給水弁13が
それぞれ配設される。これらポンプ11、注水ケース1
2及び給水弁13は、後部カバー5により覆われる。
された収容部6aが形成されていると共に、左右両側部
に下面が開放された収容部6b,6cが形成され、ま
た、後部に取付部6d,6e,6fが形成されている。
これらのうち、前部の収容部6aには操作ユニット7が
配設され、この操作ユニット7は、コントロールパネル
4により上方から覆われる。左側の収容部6bには水位
センサ8が収容され、この水位センサ8は、水位センサ
カバー9により下方から覆われる。右側の収容部6cに
は、抵抗10aを取り付けた抵抗取付台10が下方から
取り付けられる。後部の取付部6d,6e,6fには、
風呂水用のポンプ11、注水ケース12、給水弁13が
それぞれ配設される。これらポンプ11、注水ケース1
2及び給水弁13は、後部カバー5により覆われる。
【0004】トップカバー2に取り付けられた内部部品
のうち、電装品の一つである操作ユニット7と、他の電
装品(水位センサ8、抵抗10a、ポンプ11、給水弁
13)とは図示しないリード線にて接続され、また、操
作ユニット7を含む所定の電装品は、本体1の外箱1a
内に配線されたリード線14を介して本体1側と接続さ
れる。
のうち、電装品の一つである操作ユニット7と、他の電
装品(水位センサ8、抵抗10a、ポンプ11、給水弁
13)とは図示しないリード線にて接続され、また、操
作ユニット7を含む所定の電装品は、本体1の外箱1a
内に配線されたリード線14を介して本体1側と接続さ
れる。
【0005】ベース部材3の右側の前部には、水準器1
5が取り付けられる。コントロールパネル4において、
操作ユニット7に対応する上面にはパネル16が取り付
けられ、また、右部にはねじ挿入穴4aが形成されてい
て、ここにねじキャップ17が装着されている。このね
じキャップ17は、コントロールパネル4とベース部材
2とを固着するねじ(図示せず)を隠すためのものであ
る。ベース部材3の中央部の上面側には、洗濯物出入れ
口3aを開閉する洗濯蓋18が配設される。洗濯蓋18
は、例えば2つ折れ式で、手掛けカバー19や飾り板2
0が取り付けられる。
5が取り付けられる。コントロールパネル4において、
操作ユニット7に対応する上面にはパネル16が取り付
けられ、また、右部にはねじ挿入穴4aが形成されてい
て、ここにねじキャップ17が装着されている。このね
じキャップ17は、コントロールパネル4とベース部材
2とを固着するねじ(図示せず)を隠すためのものであ
る。ベース部材3の中央部の上面側には、洗濯物出入れ
口3aを開閉する洗濯蓋18が配設される。洗濯蓋18
は、例えば2つ折れ式で、手掛けカバー19や飾り板2
0が取り付けられる。
【0006】上記した従来構成のものでは、次のような
欠点がある。すなわち、トップカバー2内に配設される
内部部品は、ベース部材3に対してこれの上面側からと
下面側からの双方から取り付けられる構成となってなっ
ている。このため、特に内部部品の補修や点検などを行
うメンテナンス時には、コントロールパネル4や後部カ
バー4を外したり、あるいはトップカバー2全体を外
し、裏返して作業する必要があり、その作業が面倒であ
る。また、トップカバー2を裏返す際に、トップカバー
2側と本体1側とがリード線14で連結されているた
め、一層作業が行いにくいものであった。同様な理由
で、製造時の組立て作業も行いにくいものであった。
欠点がある。すなわち、トップカバー2内に配設される
内部部品は、ベース部材3に対してこれの上面側からと
下面側からの双方から取り付けられる構成となってなっ
ている。このため、特に内部部品の補修や点検などを行
うメンテナンス時には、コントロールパネル4や後部カ
バー4を外したり、あるいはトップカバー2全体を外
し、裏返して作業する必要があり、その作業が面倒であ
る。また、トップカバー2を裏返す際に、トップカバー
2側と本体1側とがリード線14で連結されているた
め、一層作業が行いにくいものであった。同様な理由
で、製造時の組立て作業も行いにくいものであった。
【0007】本発明は上記した事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、トップカバー内の内部部品のメ
ンテナンス時における作業性を向上でき、また、製造時
の組立て作業性も向上できる洗濯機を提供するにある。
のであり、その目的は、トップカバー内の内部部品のメ
ンテナンス時における作業性を向上でき、また、製造時
の組立て作業性も向上できる洗濯機を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の洗濯機は、本体の上部に設けられるトッ
プカバーを、洗濯物出入れ口を囲む枠状をなし、上面側
に電装品などの内部部品が取り付けられるベース部材
と、このベース部材と対応する枠状をなし、当該ベース
部材の上面側に前記内部部品ごと上方から覆うように設
けられたカバー部材とから構成したことを特徴とするも
のである。
めに、本発明の洗濯機は、本体の上部に設けられるトッ
プカバーを、洗濯物出入れ口を囲む枠状をなし、上面側
に電装品などの内部部品が取り付けられるベース部材
と、このベース部材と対応する枠状をなし、当該ベース
部材の上面側に前記内部部品ごと上方から覆うように設
けられたカバー部材とから構成したことを特徴とするも
のである。
【0009】上記した構成によれば、トップカバーは、
それぞれ枠状をなすベース部材と、これの上面側に設け
られるカバー部材とにより構成され、このうちのベース
部材の上面側に、電装品などの内部部品が取り付けられ
ているから、その内部部品の点検などを行う際には、カ
バー部材を外すことでほとんどの作業を行うことができ
る。
それぞれ枠状をなすベース部材と、これの上面側に設け
られるカバー部材とにより構成され、このうちのベース
部材の上面側に、電装品などの内部部品が取り付けられ
ているから、その内部部品の点検などを行う際には、カ
バー部材を外すことでほとんどの作業を行うことができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につい
て、図1ないし図3を参照して説明する。まず、図1に
おいて、全自動洗濯機の本体21は、上面が開放された
矩形箱状をなす外箱22と、この外箱2の上端部の四隅
部にリベット23(図3参照)により固着された補強板
24と、これら補強板24に弾性吊持機構25を介して
吊持された状態で外箱22内に配設された槽体26とか
ら構成されている。槽体26の上面には、水槽カバー2
7が装着されている。
て、図1ないし図3を参照して説明する。まず、図1に
おいて、全自動洗濯機の本体21は、上面が開放された
矩形箱状をなす外箱22と、この外箱2の上端部の四隅
部にリベット23(図3参照)により固着された補強板
24と、これら補強板24に弾性吊持機構25を介して
吊持された状態で外箱22内に配設された槽体26とか
ら構成されている。槽体26の上面には、水槽カバー2
7が装着されている。
【0011】このような構成の本体21の上部に、トッ
プカバー30が装着されている。このトップカバー30
は、洗濯物出入れ口31を囲む矩形枠状をなすベース部
材32と、このベース部材32と対応する矩形枠状をな
し、そのベース部材32の上面側に装着されるカバー部
材33とから構成されている。
プカバー30が装着されている。このトップカバー30
は、洗濯物出入れ口31を囲む矩形枠状をなすベース部
材32と、このベース部材32と対応する矩形枠状をな
し、そのベース部材32の上面側に装着されるカバー部
材33とから構成されている。
【0012】このうち、ベース部材32は、ほぼ全周に
わたって凹状に形成されていて、前部に操作ユニット収
容部34、左側部に水位センサ取付部35、後部左部に
ポンプ取付部36、後部中央部に注水ケース配置部3
7、後部右部に給水弁配置部38、右側部に抵抗取付部
39を有している。
わたって凹状に形成されていて、前部に操作ユニット収
容部34、左側部に水位センサ取付部35、後部左部に
ポンプ取付部36、後部中央部に注水ケース配置部3
7、後部右部に給水弁配置部38、右側部に抵抗取付部
39を有している。
【0013】そして、操作ユニット収容部34には、ス
イッチや表示部、制御装置を備えた操作ユニット40
が、水位センサ取付部35には水位センサ41が、ポン
プ取付部36には風呂水用のポンプ42が、注水ケース
配置部37には注水ケース43が、給水弁配置部38に
は給水弁44が、抵抗取付部39には抵抗45がそれぞ
れ配設されている。
イッチや表示部、制御装置を備えた操作ユニット40
が、水位センサ取付部35には水位センサ41が、ポン
プ取付部36には風呂水用のポンプ42が、注水ケース
配置部37には注水ケース43が、給水弁配置部38に
は給水弁44が、抵抗取付部39には抵抗45がそれぞ
れ配設されている。
【0014】これら操作ユニット40、水位センサ4
1、ポンプ42、注水ケース43、給水弁44及び抵抗
45は、トップカバー30内に配設される内部部品を構
成するもので、それぞれベース部材32の上面側に取り
付けられている。また、これら内部部品のうち、電装品
の一つである操作ユニット40と、他の電装品(水位セ
ンサ41、ポンプ42、給水弁44及び抵抗45)とは
図示しないリード線にて接続され、また、操作ユニット
40を含む所定の電装品は、本体21の外箱22内に配
線されたリード線46を介して本体21側と接続され
る。カバー部材33は、ベース部材32の上面側にそれ
ら内部部品ごと上方から覆うように装着されると共に、
ベース部材32の上面及び内外の側面のほぼ全部を覆う
構成となっている。
1、ポンプ42、注水ケース43、給水弁44及び抵抗
45は、トップカバー30内に配設される内部部品を構
成するもので、それぞれベース部材32の上面側に取り
付けられている。また、これら内部部品のうち、電装品
の一つである操作ユニット40と、他の電装品(水位セ
ンサ41、ポンプ42、給水弁44及び抵抗45)とは
図示しないリード線にて接続され、また、操作ユニット
40を含む所定の電装品は、本体21の外箱22内に配
線されたリード線46を介して本体21側と接続され
る。カバー部材33は、ベース部材32の上面側にそれ
ら内部部品ごと上方から覆うように装着されると共に、
ベース部材32の上面及び内外の側面のほぼ全部を覆う
構成となっている。
【0015】ここで、上記内部部品のうちポンプ42
は、図2に示す形態で取り付けられている。すなわち、
ベース部材32におけるポンプ取付部36には、2個の
弾性係合爪47,47が対向するように形成されている
と共に、これら弾性係合爪47,47間に位置して2個
の短円筒部48が形成されていて、これら両短円筒部4
8にゴム製のクッション49が装着されている。そし
て、ポンプ42側には2箇所に係合凹部50が形成され
ていて、ポンプ42は、下面がクッション49により弾
性的に支持された状態で、各係合凹部50に弾性係合爪
47を係合させることにより、ベース部材32の上面側
において固定されている。また、ポンプ42の上面は、
カバー部材33の内面に当接している。
は、図2に示す形態で取り付けられている。すなわち、
ベース部材32におけるポンプ取付部36には、2個の
弾性係合爪47,47が対向するように形成されている
と共に、これら弾性係合爪47,47間に位置して2個
の短円筒部48が形成されていて、これら両短円筒部4
8にゴム製のクッション49が装着されている。そし
て、ポンプ42側には2箇所に係合凹部50が形成され
ていて、ポンプ42は、下面がクッション49により弾
性的に支持された状態で、各係合凹部50に弾性係合爪
47を係合させることにより、ベース部材32の上面側
において固定されている。また、ポンプ42の上面は、
カバー部材33の内面に当接している。
【0016】カバー部材33及びベース部材32の左右
両側部の前部には、ねじ挿通孔51,52が形成されて
いて、これら両ねじ挿通孔51,52を挿通したねじ5
3は、前部の左右両補強板24に形成されたねじ孔54
に螺合されている(図3参照)。したがって、カバー部
材33とベース部材32とを固定するねじ53を、本体
21における補強板24に固着させている。
両側部の前部には、ねじ挿通孔51,52が形成されて
いて、これら両ねじ挿通孔51,52を挿通したねじ5
3は、前部の左右両補強板24に形成されたねじ孔54
に螺合されている(図3参照)。したがって、カバー部
材33とベース部材32とを固定するねじ53を、本体
21における補強板24に固着させている。
【0017】カバー部材33において、操作ユニット4
0に対応する上面には板状のパネル55が取り付けられ
ている。カバー部材33の中央部には、洗濯物出入れ口
31を開閉する洗濯蓋56が配設される。この洗濯蓋5
6は例えば2つ折れ式で、前部上面に飾り板を兼用した
手掛け57が取り付けられる。カバー部材33の右側部
の前部に水準器取付部58が形成されていて、ここに水
準器59が取り付けられる。
0に対応する上面には板状のパネル55が取り付けられ
ている。カバー部材33の中央部には、洗濯物出入れ口
31を開閉する洗濯蓋56が配設される。この洗濯蓋5
6は例えば2つ折れ式で、前部上面に飾り板を兼用した
手掛け57が取り付けられる。カバー部材33の右側部
の前部に水準器取付部58が形成されていて、ここに水
準器59が取り付けられる。
【0018】上記した第1実施例によれば、次のような
効果を得ることができる。まず、トップカバー30は、
それぞれ枠状をなすベース部材32と、これの上面側に
設けられるカバー部材33とにより構成され、このうち
のベース部材32の上面側に、電装品などの内部部品
(操作ユニット40、水位センサ41、ポンプ42、注
水ケース43、給水弁44及び抵抗45)が取り付けら
れているから、その内部部品の点検などを行う際には、
カバー部材33を外すことでほとんどの作業を行うこと
ができる。したがって、内部部品のメンテナンス時に、
コントロールパネル4や後部カバー5を外したり、トッ
プカバー2全体を外して裏返したりする場合に比べて、
内部部品のメンテナンス時における作業性を向上できる
と共に、製造時の組立て作業性も向上できる。
効果を得ることができる。まず、トップカバー30は、
それぞれ枠状をなすベース部材32と、これの上面側に
設けられるカバー部材33とにより構成され、このうち
のベース部材32の上面側に、電装品などの内部部品
(操作ユニット40、水位センサ41、ポンプ42、注
水ケース43、給水弁44及び抵抗45)が取り付けら
れているから、その内部部品の点検などを行う際には、
カバー部材33を外すことでほとんどの作業を行うこと
ができる。したがって、内部部品のメンテナンス時に、
コントロールパネル4や後部カバー5を外したり、トッ
プカバー2全体を外して裏返したりする場合に比べて、
内部部品のメンテナンス時における作業性を向上できる
と共に、製造時の組立て作業性も向上できる。
【0019】カバー部材33としては、従来のコントロ
ールパネル4と後部カバー5とに分離されていた場合と
は違い、1部材であり、しかも、従来必要としていた水
位センサカバー9や抵抗取付台10のような部材を別途
必要とせず、その分、部品点数を削減でき、これに伴い
組立て性も一層向上できると共に、コストも低減できる
ようになる。しかも、ベース部材32は、ほぼ全周にわ
たって凹状に形成されているから、このベース部材32
の上面側に、内部部品を良好に配設することができる。
ールパネル4と後部カバー5とに分離されていた場合と
は違い、1部材であり、しかも、従来必要としていた水
位センサカバー9や抵抗取付台10のような部材を別途
必要とせず、その分、部品点数を削減でき、これに伴い
組立て性も一層向上できると共に、コストも低減できる
ようになる。しかも、ベース部材32は、ほぼ全周にわ
たって凹状に形成されているから、このベース部材32
の上面側に、内部部品を良好に配設することができる。
【0020】カバー部材33は、ベース部材32の上面
及び内外の側面のほぼ全部を覆う構成となっていて、ベ
ース部材32としてはほとんど露出しない構成となるの
で、カバー部材33とベース部材32との細かな色合わ
せなどをする必要がなくなる利点がある。
及び内外の側面のほぼ全部を覆う構成となっていて、ベ
ース部材32としてはほとんど露出しない構成となるの
で、カバー部材33とベース部材32との細かな色合わ
せなどをする必要がなくなる利点がある。
【0021】内部部品のうちのポンプ42は、ベース部
材32の上面側において、ゴム製のクッション49と弾
性係合爪47により固定する構成としたので、ねじ止め
する場合に比べて、ポンプ42を容易に、しかも確実に
固定することができる。
材32の上面側において、ゴム製のクッション49と弾
性係合爪47により固定する構成としたので、ねじ止め
する場合に比べて、ポンプ42を容易に、しかも確実に
固定することができる。
【0022】さらに、カバー部材33とベース部材32
とを固定するねじ53を、本体21における補強板24
に固着する構成としているので、カバー部材33とベー
ス部材32とを固定するねじと、ベース部材32を補強
板24に固定するねじとを別々とする場合に比べて、ね
じの本数を少なくでき、これによっても組立て性も向上
できる。
とを固定するねじ53を、本体21における補強板24
に固着する構成としているので、カバー部材33とベー
ス部材32とを固定するねじと、ベース部材32を補強
板24に固定するねじとを別々とする場合に比べて、ね
じの本数を少なくでき、これによっても組立て性も向上
できる。
【0023】図4は本発明の第2実施例を示したもので
あり、この第2実施例は、上記した第1実施例とは次の
点が異なっている。すなわち、カバー部材33とベース
部材32とを固定するねじ61は、補強板24のねじ孔
62に上方から螺合させている。具体的には、ベース部
材32に、ねじ孔62に対応する部位にねじ挿通孔63
を有する凹部64を形成すると共に、カバー部材32
に、そのねじ挿通孔63に対応する部位にねじ挿通孔6
5を有する凹部66を形成し、凹部64に凹部66を嵌
合させた状態で、それらねじ挿通孔65,63を挿通し
たねじ61を補強板24のねじ孔62に上方から螺合さ
せている。カバー部材33における凹部66の上面開口
部にはねじキャップ67を装着している。
あり、この第2実施例は、上記した第1実施例とは次の
点が異なっている。すなわち、カバー部材33とベース
部材32とを固定するねじ61は、補強板24のねじ孔
62に上方から螺合させている。具体的には、ベース部
材32に、ねじ孔62に対応する部位にねじ挿通孔63
を有する凹部64を形成すると共に、カバー部材32
に、そのねじ挿通孔63に対応する部位にねじ挿通孔6
5を有する凹部66を形成し、凹部64に凹部66を嵌
合させた状態で、それらねじ挿通孔65,63を挿通し
たねじ61を補強板24のねじ孔62に上方から螺合さ
せている。カバー部材33における凹部66の上面開口
部にはねじキャップ67を装着している。
【0024】このような構成とした第2実施例において
は、ねじ61が露出しないという利点がある。
は、ねじ61が露出しないという利点がある。
【0025】図5は本発明の第3実施例を示したもので
あり、この第3実施例は上記した第1実施例とは次の点
が異なっている。すなわち、ベース部材32における操
作ユニット収容部34の前部及び後部にリブ70,71
を一体に設けていて、これらリブ70,71に、操作ユ
ニット40の下部を位置決め状態に支持する位置決め部
72,73を設けている。また、カバー部材33の内側
には、凸部からなる位置決め部74,75を一体に設け
ていて、これら位置決め部74,75が操作ユニット4
0の上端部に位置決め状態に当接している。また、ベー
ス部材32における操作ユニット収容部34の前部及び
後部に係合孔76を形成していると共に、カバー部材3
3に、その係合孔76に係合する係合爪77を一体に設
けている。
あり、この第3実施例は上記した第1実施例とは次の点
が異なっている。すなわち、ベース部材32における操
作ユニット収容部34の前部及び後部にリブ70,71
を一体に設けていて、これらリブ70,71に、操作ユ
ニット40の下部を位置決め状態に支持する位置決め部
72,73を設けている。また、カバー部材33の内側
には、凸部からなる位置決め部74,75を一体に設け
ていて、これら位置決め部74,75が操作ユニット4
0の上端部に位置決め状態に当接している。また、ベー
ス部材32における操作ユニット収容部34の前部及び
後部に係合孔76を形成していると共に、カバー部材3
3に、その係合孔76に係合する係合爪77を一体に設
けている。
【0026】カバー部材33の上面部33aにおいて、
操作ユニット40の上部に設けられたスイッチ78の操
作子78aに対応する部位に、操作部を構成する弾性変
形可能なボタン部79が一体に設けられている。また、
カバー部材33の上面部33aにこれを覆うように設け
られたパネル55には、シート部材80が成形により一
体的に設けられていると共に、ボタン部79に対応する
部位に孔81が形成されていて、ボタン部79がシート
部材80により上方から覆われた状態となっている。
操作ユニット40の上部に設けられたスイッチ78の操
作子78aに対応する部位に、操作部を構成する弾性変
形可能なボタン部79が一体に設けられている。また、
カバー部材33の上面部33aにこれを覆うように設け
られたパネル55には、シート部材80が成形により一
体的に設けられていると共に、ボタン部79に対応する
部位に孔81が形成されていて、ボタン部79がシート
部材80により上方から覆われた状態となっている。
【0027】そして、カバー部材33の上面部の前部に
は位置決め孔82が形成され、パネル55に設けられた
位置決め凸部83がその位置決め孔82に係合してい
る。これらの位置決め孔82と位置決め凸部83は位置
決め部を構成していて、この係合によりパネル55とカ
バー部材33との間、ひいてはシート部材80の操作面
80aとボタン部79との間が位置決めされている。
は位置決め孔82が形成され、パネル55に設けられた
位置決め凸部83がその位置決め孔82に係合してい
る。これらの位置決め孔82と位置決め凸部83は位置
決め部を構成していて、この係合によりパネル55とカ
バー部材33との間、ひいてはシート部材80の操作面
80aとボタン部79との間が位置決めされている。
【0028】この場合、シート部材80における操作面
80aを押圧すると、その操作面80aを介してボタン
部79が下方へ変位し、そのボタン部79によりスイッ
チ78の操作子78aを押圧操作することができる構成
となっている。
80aを押圧すると、その操作面80aを介してボタン
部79が下方へ変位し、そのボタン部79によりスイッ
チ78の操作子78aを押圧操作することができる構成
となっている。
【0029】このような構成とした第3実施例において
は、ベース部材32における位置決め部72,73と、
カバー部材33における位置決め部74,75とによ
り、操作ユニット40におけるスイッチ78の操作子7
8aとボタン部79との間の位置決めを含む、操作ユニ
ット40とカバー部材33との間の位置決めが確実にな
され、また、カバー部材33の位置決め孔82とパネル
55の位置決め凸部83とにより、ボタン部79と操作
面80aとの間の位置決めを含む、カバー部材33とパ
ネル55との間の位置決めが確実になされるようにな
る。
は、ベース部材32における位置決め部72,73と、
カバー部材33における位置決め部74,75とによ
り、操作ユニット40におけるスイッチ78の操作子7
8aとボタン部79との間の位置決めを含む、操作ユニ
ット40とカバー部材33との間の位置決めが確実にな
され、また、カバー部材33の位置決め孔82とパネル
55の位置決め凸部83とにより、ボタン部79と操作
面80aとの間の位置決めを含む、カバー部材33とパ
ネル55との間の位置決めが確実になされるようにな
る。
【0030】図6は本発明の第4実施例を示したもので
あり、この第4実施例は上記した第1実施例及び第3実
施例とは次の点が異なっている。すなわち、ベース部材
32の下部において、補強板24の近傍部位に係合凸部
85を一体に設けると共に、補強板24に係合孔86を
形成し、その係合凸部85を係合孔86に係合させてい
る。
あり、この第4実施例は上記した第1実施例及び第3実
施例とは次の点が異なっている。すなわち、ベース部材
32の下部において、補強板24の近傍部位に係合凸部
85を一体に設けると共に、補強板24に係合孔86を
形成し、その係合凸部85を係合孔86に係合させてい
る。
【0031】このような構成とした場合には、係合凸部
85を係合孔86に係合させることで、ベース部材32
を本体21に仮止めすることができ、組立て性を一層向
上できると共に、ねじ止め箇所を少なくすることもでき
る。
85を係合孔86に係合させることで、ベース部材32
を本体21に仮止めすることができ、組立て性を一層向
上できると共に、ねじ止め箇所を少なくすることもでき
る。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば次のような効果を得ることができる。請求項1
の洗濯機によれば、トップカバーは、それぞれ枠状をな
すベース部材と、これの上面側に設けられるカバー部材
とにより構成され、このうちのベース部材の上面側に、
電装品などの内部部品が取り付けられているから、その
内部部品の点検などを行う際には、カバー部材を外すこ
とでほとんどの作業を行うことができ、よって、内部部
品のメンテナンス時における作業性を向上でき、また、
製造時の組立て作業性も向上できるようになる。また、
部品点数も削減でき、これに伴い組立て性を一層向上で
きると共に、コストも低減できるようになる。
によれば次のような効果を得ることができる。請求項1
の洗濯機によれば、トップカバーは、それぞれ枠状をな
すベース部材と、これの上面側に設けられるカバー部材
とにより構成され、このうちのベース部材の上面側に、
電装品などの内部部品が取り付けられているから、その
内部部品の点検などを行う際には、カバー部材を外すこ
とでほとんどの作業を行うことができ、よって、内部部
品のメンテナンス時における作業性を向上でき、また、
製造時の組立て作業性も向上できるようになる。また、
部品点数も削減でき、これに伴い組立て性を一層向上で
きると共に、コストも低減できるようになる。
【0033】請求項2の洗濯機によれば、ベース部材の
上面側に内部部品を良好に配設することができる。請求
項3の洗濯機によれば、カバー部材は、ベース部材の上
面及び内外の側面のほぼ全部を覆う構成となっていて、
ベース部材としてはほとんど露出しない構成となるの
で、カバー部材とベース部材との細かな色合わせなどを
する必要がなくなる利点がある。
上面側に内部部品を良好に配設することができる。請求
項3の洗濯機によれば、カバー部材は、ベース部材の上
面及び内外の側面のほぼ全部を覆う構成となっていて、
ベース部材としてはほとんど露出しない構成となるの
で、カバー部材とベース部材との細かな色合わせなどを
する必要がなくなる利点がある。
【0034】請求項4の洗濯機によれば、クッションと
弾性係合爪により、内部部品を容易に、しかも確実に取
付固定することができる。請求項5の洗濯機によれば、
カバー部材とベース部材とを固定するねじを、本体にお
ける補強板に固着する構成としたことにより、カバー部
材とベース部材とを固定するねじと、ベース部材を補強
板に固定するねじとを別々とする場合に比べて、ねじの
本数を少なくでき、これによっても組立て性も向上でき
る。
弾性係合爪により、内部部品を容易に、しかも確実に取
付固定することができる。請求項5の洗濯機によれば、
カバー部材とベース部材とを固定するねじを、本体にお
ける補強板に固着する構成としたことにより、カバー部
材とベース部材とを固定するねじと、ベース部材を補強
板に固定するねじとを別々とする場合に比べて、ねじの
本数を少なくでき、これによっても組立て性も向上でき
る。
【0035】請求項6の洗濯機によれば、操作ユニット
とカバー部材との間の位置決めを確実にすることができ
る。請求項7の洗濯機によれば、パネルとカバー部材と
の間の位置決めを確実にすることができる。請求項8の
洗濯機によれば、係合凸部を係合孔に係合させること
で、ベース部材を本体に仮止めすることができ、組立て
性を一層向上できると共に、ねじ止め箇所を少なくする
こともできるようになる。
とカバー部材との間の位置決めを確実にすることができ
る。請求項7の洗濯機によれば、パネルとカバー部材と
の間の位置決めを確実にすることができる。請求項8の
洗濯機によれば、係合凸部を係合孔に係合させること
で、ベース部材を本体に仮止めすることができ、組立て
性を一層向上できると共に、ねじ止め箇所を少なくする
こともできるようになる。
【図1】本発明の第1実施例を示す要部の分解斜視図
【図2】ポンプを取り付けた部分の縦断側面図
【図3】カバー部材とベースとを固定するねじを補強板
に固着した部分の縦断正面図
に固着した部分の縦断正面図
【図4】本発明の第2実施例を示す図3相当図
【図5】本発明の第3実施例を示す要部の縦断側面図
【図6】本発明の第4実施例を示す要部の縦断側面図
【図7】従来例を示す図1相当図
21は本体、22は外箱、24は補強板、30はトップ
カバー、31は洗濯物出入れ口、32はベース部材、3
3はカバー部材、40は操作ユニット(内部部品)、4
1は水位センサ(内部部品)、42はポンプ(内部部
品)、43は注水ケース(内部部品)、44は給水弁
(内部部品)、45は抵抗(内部部品)、46はリード
線、47は弾性係合爪、49はクッション、50は係合
凹部、53はねじ、55はパネル、61はねじ、67は
ねじキャップ、72,73,74,75は位置決め部、
78はスイッチ、79はボタン部(操作部)、80はシ
ート部材、82は位置決め孔(位置決め部)、83は位
置決め凸部(位置決め部)、85は係合凸部、86は係
合孔を示す。
カバー、31は洗濯物出入れ口、32はベース部材、3
3はカバー部材、40は操作ユニット(内部部品)、4
1は水位センサ(内部部品)、42はポンプ(内部部
品)、43は注水ケース(内部部品)、44は給水弁
(内部部品)、45は抵抗(内部部品)、46はリード
線、47は弾性係合爪、49はクッション、50は係合
凹部、53はねじ、55はパネル、61はねじ、67は
ねじキャップ、72,73,74,75は位置決め部、
78はスイッチ、79はボタン部(操作部)、80はシ
ート部材、82は位置決め孔(位置決め部)、83は位
置決め凸部(位置決め部)、85は係合凸部、86は係
合孔を示す。
Claims (8)
- 【請求項1】 本体の上部にトップカバーを備え、 前記トップカバーを、 洗濯物出入れ口を囲む枠状をなし、上面側に電装品など
の内部部品が取り付けられるベース部材と、 このベース部材と対応する枠状をなし、当該ベース部材
の上面側に前記内部部品ごと上方から覆うように設けら
れたカバー部材とから構成したことを特徴とする洗濯
機。 - 【請求項2】 ベース部材は、ほぼ全周にわたって凹状
に形成されていることを特徴とする請求項1記載の洗濯
機。 - 【請求項3】 カバー部材は、ベース部材の上面及び内
外の側面のほぼ全部を覆っていることを特徴とする請求
項1または2記載の洗濯機。 - 【請求項4】 内部部品を、ベース部材の上面側におい
て、クッションと弾性係合爪とにより固定したことを特
徴とする請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項5】 本体は外箱の上面部に補強板を備え、 カバー部材とベース部材とを固定するねじは、これらカ
バー部材及びベース部材を貫通して前記補強板に固着し
たことを特徴とする請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項6】 内部部品として操作ユニットを備え、 ベース部材及びカバー部材に、カバー部材と操作ユニッ
トとの間の位置決めをする位置決め部を設けたことを特
徴とする請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項7】 カバー部材には、操作ユニットを操作す
るための操作部が設けられていると共に、この操作部を
覆うパネルが設けられていて、このパネル及びカバー部
材に、これらの間の位置決めをする位置決め部を設けた
ことを特徴とする請求項6記載の洗濯機。 - 【請求項8】 本体は外箱の上面部に補強板を備え、 ベース部材に係合凸部を設けると共に、前記補強板に前
記係合凸部が係合する係合孔を設けたことを特徴とする
請求項1記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10091546A JPH11285595A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10091546A JPH11285595A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285595A true JPH11285595A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=14029495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10091546A Pending JPH11285595A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11285595A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100465720B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2005-01-13 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기 리드의 결합 구조 |
| KR100512913B1 (ko) * | 2002-04-18 | 2005-09-07 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 세탁기 |
| CN102296444A (zh) * | 2011-06-09 | 2011-12-28 | 海尔集团公司 | 小洗衣机控制盘座和小洗衣机 |
| CN103789974A (zh) * | 2012-10-29 | 2014-05-14 | 海尔集团公司 | 洗衣机控制盘座及安装该控制盘座的洗衣机 |
-
1998
- 1998-04-03 JP JP10091546A patent/JPH11285595A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100512913B1 (ko) * | 2002-04-18 | 2005-09-07 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 세탁기 |
| KR100465720B1 (ko) * | 2002-12-10 | 2005-01-13 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기 리드의 결합 구조 |
| CN102296444A (zh) * | 2011-06-09 | 2011-12-28 | 海尔集团公司 | 小洗衣机控制盘座和小洗衣机 |
| CN103789974A (zh) * | 2012-10-29 | 2014-05-14 | 海尔集团公司 | 洗衣机控制盘座及安装该控制盘座的洗衣机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6559723B2 (ja) | 照明ユニット | |
| JP2001276486A (ja) | 洗濯機 | |
| KR20210103153A (ko) | 전자 제어 장치 | |
| JP3820914B2 (ja) | コネクタカバー構造 | |
| CN111698852A (zh) | 树脂结构 | |
| JP2010278998A (ja) | リモートコントローラの取付構造 | |
| JP4032963B2 (ja) | ブッシングおよび防水コンセント | |
| JPH119889A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3668566B2 (ja) | 操作盤の電気接続構造 | |
| JP4135509B2 (ja) | テーブルタップ | |
| JPH09250775A (ja) | 空気調和機 | |
| CN101003940A (zh) | 洗衣机 | |
| CN101035957B (zh) | 用于操作汽车上的锁的装置 | |
| JPH0610924Y2 (ja) | 電気湯沸し器 | |
| JPH07289494A (ja) | 食器洗浄機 | |
| JPH09268977A (ja) | 圧縮機の露出電装部品覆蓋構造 | |
| JPH09276587A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0893729A (ja) | マグネットブラケット | |
| JP4061924B2 (ja) | 配線樋用アウトレット | |
| JPH0116325Y2 (ja) | ||
| JP2001155578A (ja) | スイッチ構造 | |
| JPH0595490U (ja) | 洗濯機 | |
| JPH079692Y2 (ja) | チルト式車両のエンジン吸気管装置 | |
| JPH1031930A (ja) | キートップの固定構造 | |
| JPH0630943Y2 (ja) | 衛生温水洗浄装置のコントローラの取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031218 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040217 |