JPH11285825A - 溶接位置検出方法およびその装置並びに自動溶接装置 - Google Patents

溶接位置検出方法およびその装置並びに自動溶接装置

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JPH11285825A
JPH11285825A JP8642898A JP8642898A JPH11285825A JP H11285825 A JPH11285825 A JP H11285825A JP 8642898 A JP8642898 A JP 8642898A JP 8642898 A JP8642898 A JP 8642898A JP H11285825 A JPH11285825 A JP H11285825A
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light
welding
electrode
welding electrode
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JP8642898A
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Nobuo Shibata
信雄 柴田
Akiyoshi Imanaga
昭慈 今永
Mitsuaki Haneda
光明 羽田
Junichiro Morisawa
潤一郎 森沢
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】高精度の位置検出を可能にした溶接位置検出方
法およびその装置並びにそれを用いた自動溶接装置を提
供する。 【解決手段】被溶接物2、3の表面に、開先4を横切る
ように光切断線を照射する投光手段12と、被溶接物
2、3で反射された光切断線の反射光を光切断像として
検出する二次元の受光手段14と、受光手段14で受光
した光切断像を計算処理して溶接位置を検出する画像処
理手段19とを有する溶接位置検出装置における溶接位
置検出方法であって、前記開先4と溶接電極1を横切る
ように光切断線を照射し、受光された光切断像から、開
先底部の両側境界部と溶接電極の両側境界部を算出する
とともに、開先4の底部の中心位置と溶接電極1の中心
位置とを算出し、各中心位置のずれ量を検出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、開先倣い溶接を行
うための溶接位置検出方法およびその装置並びに自動溶
接装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえば、厚さが30mm以上の厚板を
溶接する場合には、その溶接部に開先を形成し、開先内
に多層溶接を施して接合している。多層溶接では、溶接
ビードのパス数が多いため、繰り返される熱ひずみによ
り被溶接物が徐々に変形する。多層溶接において、品質
のよい溶接ビードを得るためには、溶接ビードを盛る直
前の開先底部の溶接ビードの両側境界位置などを基準に
決められたねらい位置に溶接電極(非消耗電極、溶接ワ
イヤ)の先端を正確に位置決めする必要がある。
【0003】従来のように、熟練した溶接作業者が目視
で溶接ビードの境界位置を判断し、経験と勘により手作
業で溶接を行う場合には、品質のよい溶接ビードを形成
することができる。しかし、作業性が悪いだけでなく、
溶接作業者、特に熟練した作業者が減少している現状で
は、溶接作業者に頼ることができない。
【0004】前記のような厚板の溶接を自動化し、溶接
作業の省力化、無人化を図るため、被溶接物の開先を自
動的に検出し、かつ、その検出結果に基づいて溶接電極
の移動経路を設定するものとして例えば、特開平5−1
38354号公報に開示された溶接自動倣い装置が提案
されている。
【0005】この溶接自動倣い装置は、溶接トーチの進
行方向前方の開先内の光切断画像を得るレーザスリット
光発光部と、このレーザスリット光発光部より進行方向
前方にあって上記溶接トーチや光切断像、溶融池を含む
溶接情報を検出するITVカメラと、このITVカメラ
の溶接情報により開先形状を計算し、溶接電極位置を演
算する手段を有ている。
【0006】そして、ITVカメラによる一つの画像情
報内にレーザスリット光による光切断像と溶接電極像が
現われることになり、光切断像より得られる開先内形状
と溶接電極像から得られる溶接電極位置から、溶接トー
チの位置ずれ量を検出して溶接トーチの位置の制御を可
能にしている。このとき、溶接トーチのノズルの下端部
の位置を溶接電極位置として検出している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、溶接トーチ先
端のノズルは、溶接時の熱によって酸化、あるいは溶接
ヒュームの付着により溶融池と同じように黒ずんだ色を
しているため、画像上では溶融池とノズルの判別が容易
でなく検出誤差要因となり、検出精度が低下することが
ある。
【0008】前記の事情に鑑み、本発明の目的は、溶接
電極の汚れに係らず高精度の位置検出を可能にした溶接
位置検出方法およびその装置並びにそれを用いた自動溶
接装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本願の請求項1に記載の発明は、被溶接物の表面
に、開先を横切るように光切断線を照射する投光手段
と、被溶接物で反射された光切断線の反射光を光切断像
として検出する二次元の受光手段と、受光手段で受光し
た光切断像を計算処理して溶接位置を検出する画像処理
手段とを有する溶接位置検出装置における溶接位置検出
方法であって、前記開先と溶接電極を横切るように光切
断線を照射し、受光された光切断像から、開先底部の両
側境界部と溶接電極の両側境界部を算出するとともに、
開先底部の中心位置と溶接電極の中心位置とを算出し、
各中心位置のずれ量を検出するようにした。
【0010】また、請求項2に記載の発明は、前記請求
項1に記載の発明において、前記光切断線を、前記受光
手段と溶接電極を挾んで反対側から溶接電極によりその
一部が遮られるように照射するようにした。
【0011】また、請求項3に記載の発明は、被溶接物
の表面に、開先を横切るように光切断線を照射する投光
手段と、被溶接物で反射された光切断線の反射光を光切
断像として検出する二次元の受光手段と、受光手段で受
光した光切断像を計算処理して溶接位置を検出する画像
処理手段とを有する溶接位置検出装置における溶接位置
検出方法であって、前記開先を横切るように光切断線を
照射するとともに、前記受光手段と溶接電極を挾んで反
対側から拡がりのある光で溶接電極を照射し、受光され
た光切断像と溶接電極のシルエット像から、開先底部の
両側境界部と溶接電極の両側境界部を算出するととも
に、開先底部の中心位置と溶接電極の中心位置とを算出
し、各中心位置のずれ量を検出するようにした。
【0012】また、請求項4に記載の発明は、被溶接物
の表面に、開先と溶接電極を横切るように光切断線を照
射する投光手段と、溶接電極と被溶接物で反射された光
切断線の反射光を光切断像として検出する二次元の受光
手段と、受光された溶接電極の像と光切断像から、開先
底部の両側境界部と溶接電極の両側境界部を算出すると
ともに、開先底部の中心位置と溶接電極の中心位置とを
算出し、各中心位置のずれ量を検出する画像処理手段と
を設けた。
【0013】また、請求項5に記載の発明は、被溶接物
の表面に、開先を横切るように光切断線を照射する投光
手段と、溶接電極を含む開先内を照射する外部光源と、
溶接電極を挾んで前記外部光源と対向するように配置さ
れ、溶接電極のシルエット像と被溶接物で反射された光
切断線の反射光を光切断像とを同時に検出する二次元の
受光手段と、受光された溶接電極の像と光切断像から、
開先底部の両側境界部と溶接電極の両側境界部を算出す
るとともに、開先底部の中心位置と溶接電極の中心位置
とを算出し、各中心位置のずれ量を検出する画像処理手
段とを設けた。
【0014】また、請求項6に記載の発明は、被溶接物
の表面に開先を横切るように光切断線を照射する投光手
段と、被溶接物で反射された光切断線の反射光を光切断
像として検出する二次元の受光手段と、受光手段で受光
した光切断像を計算処理して溶接位置を検出する画像処
理手段とを有する溶接位置検出装置を備え、溶接位置検
出手段の出力に基づいて溶接時における溶接電極の移動
経路を制御するようにした自動溶接装置において、前記
開先と溶接電極を横切るように光切断線を照射する投光
手段と、前記受光手段で受光された光切断像から、開先
底部の両側境界部と溶接電極の両側境界部を算出すると
ともに、開先底部の中心位置と溶接電極の中心位置とを
算出し、各中心位置のずれ量を検出する溶接位置検出手
段とを設け、溶接電極の移動経路を制御するようにし
た。
【0015】さらに、請求項7に記載の発明は、被溶接
物の表面に開先を横切るように光切断線を照射する投光
手段と、被溶接物で反射された光切断線の反射光を光切
断像として検出する二次元の受光手段と、受光手段で受
光した光切断像を計算処理して溶接位置を検出する画像
処理手段とを有する溶接位置検出装置を備え、溶接位置
検出手段の出力に基づいて溶接時における溶接電極の移
動経路を制御するようにした自動溶接装置において、前
記開先と溶接電極を横切るように光切断線を照射する投
光手段と、前記受光手段で受光された光切断像から、開
先底部の両側境界部と溶接電極の両側境界部を算出する
とともに、開先底部の中心位置と溶接電極の中心位置と
を算出し、各中心位置のずれ量を検出するとともに、開
先底部の両側境界部の高さを算出する溶接位置検出手段
とを設け、溶接電極の移動経路と高さを制御するように
した。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1ないし図6は、本発明による
自動溶接装置を示すもので、図1は、本発明における自
動溶接装置の構成図、図2は、溶接位置検出手順を示す
フローチャート、図3は、開先部分の光切断像の一例を
示す説明図、図4は、開先部分の光切断像の他の例を示
す説明図、図5は、溶接位置検出方法を示す説明図、図
6は、前記自動溶接装置における溶接位置検出を含む溶
接手順を示すフローチャートである。なお、図3ないし
図5は、白と黒を反転した状態で示してある。
【0017】同図において、1はタングステン電極など
の非消耗溶接電極(以下、単に電極という)。2、3は
被溶接部材で、所定の間隔で配置され、その対向面には
開先4が形成されている。B1〜B4は溶接ビードで、
開先4内に盛られている。以下、前記開先4と溶接ビー
ドB1〜B4を含めて開先4という。また、溶接ビード
(図ではB4)の表面を開先底部という。
【0018】5は電極位置制御機構で、被溶接部材2、
3に沿って配置されたX走行軸6と、このX走行軸6上
を走行するX走行台車7と、このX走行台車7に固定さ
れたZ走行軸8と、このZ走行軸8上を走行するZ走行
台車9と、このZ走行台車9に固定されたY走行軸10
と、このY走行軸10上を走行するY走行台車11で構
成され、このY走行台車11に前記電極1を支持してい
る。
【0019】12は投光手段で、前記Y走行台車11に
支持され、被溶接物2、3と開先4内に挿入された電極
1に、電極1と開先4を横切るように線状の光線13を
照射して光切断線Qを形成する。14は受光手段で、前
記Y走行台車11に支持され、干渉フィルタ15とIT
Vカメラ16で構成され、干渉フィルタ15を通してI
TVカメラ16で前記光切断線Qを撮像する。
【0020】17は制御回路で、投光手段12による光
線13の照射を制御する。18は制御回路で、受光手段
14を制御するとともにITVカメラ16で撮像したア
ナログ映像(画像)信号を外部へ出力する。
【0021】19は画像処理装置で、前記制御回路18
から入力されるアナログ画像信号をデジタル信号にA/
D変換して多値画像データとして受け入れる画像入力部
と、多値画像データを記憶する多値画像記憶部と、多値
画像記憶部に記憶された多値画像データを所定の閾値で
二値化して、前記光切断線Qに対応する光切断像を抽出
する二値化処理部と、二値化処理部により得られる二値
画像を記憶する二値画像記憶部と、二値画像記憶部に記
憶されたある幅をもつ二値画像を、それぞれの幅方向の
中心位置を求めて細線化する細線化処理部と、細線化処
理部により得られる細線画像を記憶する細線画像記憶部
と、細線画像記憶部に記憶された細線画像を複数の線要
素(直線)に分割する線要素抽出部と、線要素抽出部で
抽出された線要素を記憶する線要素記憶部と、線要素記
憶部に記憶された線要素から、電極1の幅と開先底部の
幅を求め、溶接位置を算出する演算処理部と、これらを
統括的に制御する主制御部などを備えている。
【0022】20は電極位置制御装置で、前記電極位置
制御機構5を駆動制御して電極1を所用の位置に移動さ
せる。21は溶接電源で、電極1に所定の溶接電圧、電
流を印加する。22は全体制御装置で、前記画像処理装
置19、電極位置制御装置20、および溶接電源21を
統括的に制御する。
【0023】前記の構成において、電極位置制御装置2
0の指令によって、Y走行台車11を作動させ、電極1
を所定の位置へ移動させる。制御回路17の指令によ
り、投光手段12から開先4を横切るように被溶接物
2、3に向けて線状の光線13を照射する。同時に、受
光手段14で、被溶接物2、3からの反射光を撮像す
る。
【0024】制御回路18は、受光手段14から出力さ
れるアナログ画像信号を画像処理装置19の画像入力部
に送る。画像入力部は、印加されたアナログ画像信号を
デジタル信号にA/D変換して多値画像データとして受
け入れ、多値画像記憶部に多値画像データとして記憶さ
せる。二値化処理部は、多値画像記憶部に記憶された多
値画像データを呼出し、所定の閾値で二値化して、前記
光切断線Qに対応する図3に示すような光切断像Ip、
IbL、IbRを抽出して(図2のステップS1)、二
値画像記憶部に記憶させる。
【0025】なお、図3において、光切断像Ipは、電
極1で反射された光切断線Qの反射光によるもの、光切
断像IbL、IbRは、開先底部で反射された光切断線
Qの反射光によるものである。
【0026】細線化処理部は、二値画像記憶部に記憶さ
れたある幅をもつ二値画像を呼び出して、それぞれの幅
方向の中心位置を求めて細線化し、細線画像記憶部に記
憶させる。線要素抽出部は、細線画像記憶部に記憶され
た細線画像を呼出し、画素の連続性、方向性により、図
4および図5に示すような線要素(直線)L1、L2、
L3、L4、L5、L6に分割し、線要素記憶部に記憶
させる。
【0027】この時、被溶接部材2、3に形成された開
先4の開き角が大きい場合には、図4に示すように、開
先4の側面に対応する線要素LSL、LSRが現われ
る。しかし、開先4の開き角が小さい場合には、図5に
示すように、開先4の側面に対応する線要素LSL、L
SRは現われない。
【0028】開先4の開き角が大きい場合でも、機械加
工された開先4においては、その加工面がほぼ平面であ
るため、上記の処理を行った状態で、開先4の側面に対
応する線要素LSL、LSRは比較的長い直線となって
残る。したがって、線要素の長さを所定の基準で選択す
ることにより、図5に示すように、開先底部の光切断像
の線要素L1、L2、L3、L4、L5、L6のみを抽
出することができる。
【0029】このようにして抽出された線要素L1、L
2、L3、L4、L5、L6を、隣接する線要素間の間
隔の大きさによりグループ化する。図5の例では、線要
素L1、L2、L3で第1のグループIbLを構成し、
線要素L4、L5、L6で第2のグループIbRを構成
している。すなわち、第1のグループIbLと第2のグ
ループIbRの間は、電極1により光切断像IbL、I
bRが不連続になったことを示している。
【0030】画像処理装置19は、図5に示す第1のグ
ループIbL(線要素L1)の左端の座標を左側境界位
置座標BL(XBL、YBL)とし、第2のグループIbR
(線要素L6)右端の座標を右側境界位置座標BR(X
BR、YBR)として検出し(図2のステップS2)記憶す
る。
【0031】検出された前記左側境界位置座標BL(X
BL、YBL)と前記右側境界位置座標BR(XBR、YBR
から、左側境界位置座標BLと右側境界位置座標BRの
中点(開先4の中心)位置座標Cb(XCb、YCb)を XCb=(XBL+XBR)/2 YCb=(YBL+YBR)/2 により算出し(図2のステップS3)記憶する。
【0032】また、画像処理装置19は、図5に示す第
1のグループIbL(線要素L3)の右端の座標を電極
陰影部の左側境界位置座標PL(XPL、YPL)とし、第
2のグループIbR(線要素L6)左端の座標を電極陰
影部の右側境界位置座標PR(XPR、YPR)として検出
し(図2のステップS4)記憶する。
【0033】検出された前記電極陰影部の左側境界位置
座標PL(XPL、YPL)と前記電極陰影部の右側境界位
置座標PR(XPR、YPR)から、左側境界位置座標PL
と右側境界位置座標PRの中点(電極1の中心)位置座
標Cp(XCp、YCp)を XCp=(XPL+XPR)/2 YCp=(YPL+YPR)/2 により算出し(図2のステップS5)記憶する。
【0034】ステップ3およびステップ5で算出された
中点(開先4の中心)位置座標Cb(XCb、YCb)と中
点(電極1の中心)位置座標Cp(XCp、YCp)から、
開先4の中心位置に対する電極1の中心位置のずれ量Δ
Sを ΔS=XCp−XCb により算出し(図2のステップ6S)記憶する。
【0035】算出された開先4の中心位置に対する電極
1の中心位置のずれ量ΔSは、ITVカメラ16の画面
上での検出結果であるため、ITVカメラ16の撮像倍
率などの諸定数により、実際の開先4と電極1の位置ず
れ量に座標変換する(図2のステップS7)。
【0036】前記各検出結果より、たとえば、左側境界
位置座標BLと右側境界位置座標BR間の幅(|XBL
BR|)、あるいは、左側境界位置座標PLと右側境界
位置座標PR間の幅(|XPL−XPR|)、あるいは、開
先4の中心位置に対する電極1の中心位置のずれ量ΔS
が予め設定された範囲内にあるか否かを判定し、検出結
果の評価を行う(図2のステップS8)。検出結果の評
価により異常と評価された場合には、エラー処理を行い
以降の作業を停止する。
【0037】前記の溶接位置検出方法を用いた自動溶接
装置の動作を、図6に示すフローチャート基づいて説明
する。
【0038】動作開始後、全体制御装置22が電極位置
制御装置20に対し電極1の現在位置を問い合わせ、電
極位置制御装置20からの報告(ステップF18)によ
り、電極1の現在位置の情報を取得する(ステップF
1)。
【0039】全体制御装置22は、電極位置制御装置2
0に電極1を引き上げる移動指令を発行する(ステップ
F2)。電極位置制御装置20は、全体制御装置22か
らの移動指令に基づいて、電極位置制御機構5を作動さ
せ電極1を所定の位置まで引き上げる(ステップF1
9)。
【0040】電極1が引き上げられると、全体制御装置
22は、電極位置制御装置20に電極1を溶接位置検出
を開始する基準位置の上方まで移動させる移動指令を発
行する(ステップF3)。電極位置制御装置20は、全
体制御装置22からの移動指令に基づいて、電極位置制
御機構5を作動させ電極1を前記基準位置の上方まで移
動させる(ステップF20)。
【0041】電極1が前記基準位置の上方に位置決めさ
れると、全体制御装置22は、電極位置制御装置20に
電極1を溶接位置検出が可能な位置まで下降させる移動
指令を発行する(ステップF4)。電極位置制御装置2
0は、全体制御装置22からの移動指令に基づいて、電
極位置制御機構5を作動させ電極1を溶接位置検出が可
能な開先4内の所定の位置まで下降させる(ステップF
21)。
【0042】電極1が所定の位置まで下降すると、全体
制御装置22は、電極位置制御装置20に電極1をX方
向に移動させる移動指令を発行する(ステップF5)。
電極位置制御装置20は、全体制御装置22からの移動
指令に基づいて、電極位置制御機構5によりX走行台車
7を作動させ電極1をX方向に移動させる(ステップF
22)。なお、この電極1のX方向の移動は、溶接終了
点までの検出動作が終了するまで継続される。
【0043】電極1のX方向への移動開始後、全体制御
装置22は、画像処理装置19に対して溶接位置検出指
令を発行する(ステップF6)。画像処理装置19は、
全体制御装置22からの溶接位置検出指令に基づいて、
前述の手順で溶接位置の検出を行う(ステップF2
7)。
【0044】電極1のX方向への移動中、全体制御装置
22は、電極位置制御装置20に電極1の現在位置を問
い合わせ、電極位置制御装置20からの報告(ステップ
F23)により、電極1の現在位置の情報を取得する
(ステップF7)。
【0045】全体制御装置22は、電極1の現在位置情
報の取得と並行して、画像処理装置19に検出結果を問
い合わせ、画像処理装置19からの検出結果の報告(ス
テップF28)を受け(ステップF8)、その検出デー
タを内部の記憶装置に格納する(ステップF9)。
【0046】全体制御装置22は、溶接開始位置から溶
接終了位置までの間、予め指定された間隔で溶接位置検
出を繰り返す(ステップ10)。
【0047】電極1が溶接終了位置に達すると、全体制
御装置22は、電極位置制御装置20に電極1のX方向
の移動を停止させる停止指令を発行する(ステップF1
1)。電極位置制御装置20は、全体制御装置22から
の停止指令に基づいて、電極位置制御機構5によりX走
行台車7の走行を停止させる(ステップF24)。
【0048】全体制御装置22は、電極位置制御装置2
0に電極1を引き上げる移動指令を発行する(ステップ
F12)。電極位置制御装置20は、全体制御装置22
からの移動指令に基づいて、電極位置制御機構5を作動
させ電極1を所定の位置まで引き上げ(ステップF2
5)、電極1を溶接開始位置へ移動させる(ステップF
26)。
【0049】一方、全体制御装置22は、溶接位置の検
出結果に基づいて、電極1のY走行軸10方向の位置修
正量を求め、溶接時の電極1の移動経路を算出する(ス
テップF13)。
【0050】全体制御装置22は、算出した電極1の移
動経路を電極位置制御装置20に指令するとともに、溶
接電源21に溶接開始を指令する。電極位置制御装置2
0は、電極位置制御機構5を作動させ、全体制御装置2
2から指令された移動経路にしたがって電極1を移動さ
せる。同時に、溶接電源21は、電極1と被溶接部材
2、3に溶接電流、電圧を印加し、電極1と被溶接部材
2、3および溶接ビードの間にアークを発生させる。そ
して、図示しない溶接ワイヤ送給装置からアークに溶接
ワイヤを送給して溶接を行う(ステップF14)。
【0051】溶接開始後、全体制御装置22は、電極位
置制御装置20に電極1の現在位置を問い合わせ、電極
位置制御装置20から報告される電極1の現在位置情報
に基づいて、溶接終了位置か否かを判断する(ステップ
F14)。電極1が溶接終了位置に達していない場合に
は溶接を継続する。
【0052】電極1が溶接終了位置に到達した場合に
は、全体制御装置22は、電極位置制御装置20と溶接
電源21に溶接停止の指令を発行する。さらに、全体制
御装置22は、終了した溶接パスで予め設定されている
全溶接パスが終了したか否かを判定する(ステップF1
6)。予定していた全溶接パスに達している場合には、
作業を終了する。
【0053】予定していた全溶接パスに達していない場
合には、次の溶接を行う際に、その直前の溶接で使用し
た電極1の移動経路をそのまま使用するか、あるいは新
たに電極1の移動経路を設定するかを判定する(ステッ
プF17)。
【0054】直前の溶接で使用した電極1の移動経路を
そのまま使用する場合には、前記ステップF12に戻り
溶接を行う。また、新たに電極1の移動経路を設定する
場合には、前記ステップF1に戻り前述の操作を繰り返
す。
【0055】なお、前述の実施の形態において、投光手
段12と受光手段14を、電極1に対して同じ側に設け
た場合について説明したが、投光手段12と受光手段1
4を、電極1を挾んで互いに反対側に位置するように配
置してもよい。
【0056】また、投光手段12は、線状の光線13を
照射する場合について説明したが、レーザビームなどの
スポット光により開先4を横切るようスキャニングさせ
て、その反射光をラインセンサで受光して、三角測量の
原理から開先4内の形状を検出するようにしてもよい。
【0057】また、電極位置制御機構5におけるY走行
軸8とZ走行軸10とは、その配置(Y軸とZ軸)を逆
にしてもよいし、電極1の変わりに被溶接部材2、3を
X軸方向に移動させ、電極をY軸方向およびZ軸方向に
移動させるようにしてもよい。すなわち、電極1を被溶
接部材2、3に対して3次元方向に移動できるように構
成されていれば、多関節ロボット、自送式溶接ロボット
などを使用することができる。
【0058】図7ないし図9は、本発明による自動溶接
装置における溶接位置検出装置の他の実施の形態を示す
もので、図7は、溶接位置検出装置の構成図、図8は、
光切断像を示す説明図、図9は、図8における電極付近
の光の強度分布を示す特性図である。
【0059】同図において、図1と同じものは同じ符号
をつけて示してある。23は外部光源で、電極1を挾ん
で受光手段14と対向するように、前記実施の形態にお
けるY走行台車11に配置されている。24は制御回路
で、画像処理装置19からの指令に基づいて、外部光源
23のON、OFFおよびその明るさを制御する。
【0060】前記の構成において、投光手段12により
線状の光線13を開先4に照射するとともに、外部光源
23により拡がりのある光を開先4内に照射する。同時
に、受光手段14で開先4内の撮像を行う。この時、投
光手段12と外部光源23の明るさを調整することによ
り、図8に示す光切断像Ib、外部光源23による開先
4内の反射画像Ikおよび電極1のシルエット像Idの
明るさの関係をIB>Ik>Idとすることができ、電
極1のシルエット像Idを横切る水平線A−Aにおける
明るさの分布を、図9に示すようにすることができる。
【0061】このような受光手段14の出力から溶接位
置を検出する手順は、図2に示すものとほぼ同様であ
る。前記手順と異なる点は、光切断像Ibが1グループ
となるため、電極1の陰影部境界CL、CRの位置を検
出する際に、光切断像Ibに替えて、電極1のシルエッ
ト像Idを横切る水平線A−Aの明るさの変化(二値化
したデータで、1から0もしくは0から1に変化する位
置を陰影部の境界位置CL、CRとする)を用いる点で
ある。
【0062】そして、電極1の陰影部の左側境界位置座
標CL(XCL、YCL)、右側境界位置座標CR(XCR
CR)から、左側境界位置座標CLと右側境界位置座標
CRの中点(電極1の中心)位置座標Cp(XCp
Cp)を XCp=(XCL+XCR)/2 YCp=(YCL+YCR)/2 により算出する。その他は前記図2の場合と同様であ
る。
【0063】図10は、本発明による自動溶接装置の溶
接位置検出装置における光切断像の他の例を示す説明図
である。
【0064】図に示すように、この例では、図3に示す
例に比較して、開先底部の左側境界位置BLと右側境界
位置BRの高さが異なっている。このような場合、左側
境界位置座標BL(XBL、YBL)と右側境界位置座標B
R(XBR、YBR)から左右境界位置の高さの差ΔHを ΔH=(YBL−YBR) により算出する。
【0065】この算出結果に基づいて、開先底部の低い
側(図ではBR側)に溶接のねらい位置を補正して、開
先底部の高さを揃えるようにすることもできる。したが
って、多層溶接において、何らかの原因により途中の層
で溶接ビードに片寄りが発生しても、溶接位置検出後の
溶接で溶接ビードの片寄りを補修することができ、品質
のよい溶接ビードを得ることができる。
【0066】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、電
極と開先に光切断線を照射してその光切断像を撮像し、
もしくは、開先に光切断線を照射するとともに電極を外
部光源で照射して、光切断線と電極のシルエット像を撮
像し、開先の中心位置と電極の中心位置のずれを検出す
るようにしたので、高精度の検出を行うことができる。
また、高精度の検出を行うことにより、高精度の補正を
行うことができ、高品質の溶接を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における自動溶接装置の構成図。
【図2】溶接位置検出手順を示すフローチャート。
【図3】開先部分の光切断像の一例を示す説明図。
【図4】開先部分の光切断像の他の例を示す説明図。
【図5】溶接位置検出方法を示す説明図。
【図6】自動溶接装置における溶接位置検出を含む溶接
手順を示すフローチャート。
【図7】溶接位置検出装置の構成図。
【図8】光切断像を示す説明図。
【図9】図8における電極付近の光の強度分布を示す特
性図。
【図10】自動溶接装置の溶接位置検出装置における光
切断像の他の例を示す説明図。
【符号の説明】
1…電極、2、3…被溶接部材、4…開先、5…電極位
置制御機構、12…投光手段、13…光線、14…受光
手段、17…制御回路、18…制御回路、19…画像処
理装置、20…電極位置制御装置、21…溶接電源、2
2…全体制御装置、23…外部電源、24…制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森沢 潤一郎 茨城県日立市幸町三丁目1番1号株式会社 日立製作所日立工場内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被溶接物の表面に、開先を横切るように光
    切断線を照射する投光手段と、被溶接物で反射された光
    切断線の反射光を光切断像として検出する二次元の受光
    手段と、受光手段で受光した光切断像を計算処理して溶
    接位置を検出する画像処理手段とを有する溶接位置検出
    装置における溶接位置検出方法であって、前記開先と溶
    接電極を横切るように光切断線を照射し、受光された光
    切断像から、開先底部の両側境界部と溶接電極の両側境
    界部を算出するとともに、開先底部の中心位置と溶接電
    極の中心位置とを算出し、各中心位置のずれ量を検出す
    ることを特徴とする溶接位置検出方法。
  2. 【請求項2】前記光切断線を、前記受光手段と溶接電極
    を挾んで反対側から溶接電極によりその一部が遮られる
    ように照射することを特徴とする請求項1に記載の溶接
    位置検出方法。
  3. 【請求項3】被溶接物の表面に、開先を横切るように光
    切断線を照射する投光手段と、被溶接物で反射された光
    切断線の反射光を光切断像として検出する二次元の受光
    手段と、受光手段で受光した光切断像を計算処理して溶
    接位置を検出する画像処理手段とを有する溶接位置検出
    装置における溶接位置検出方法であって、前記開先を横
    切るように光切断線を照射するとともに、前記受光手段
    と溶接電極を挾んで反対側から拡がりのある光で溶接電
    極を照射し、受光された光切断像と溶接電極のシルエッ
    ト像から、開先底部の両側境界部と溶接電極の両側境界
    部を算出するとともに、開先底部の中心位置と溶接電極
    の中心位置とを算出し、各中心位置のずれ量を検出する
    ことを特徴とする溶接位置検出方法。
  4. 【請求項4】被溶接物の表面に、開先と溶接電極を横切
    るように光切断線を照射する投光手段と、溶接電極と被
    溶接物で反射された光切断線の反射光を光切断像として
    検出する二次元の受光手段と、受光された溶接電極の像
    と光切断像から、開先底部の両側境界部と溶接電極の両
    側境界部を算出するとともに、開先底部の中心位置と溶
    接電極の中心位置とを算出し、各中心位置のずれ量を検
    出する画像処理手段とを設けたことを特徴とする溶接位
    置検出装置。
  5. 【請求項5】被溶接物の表面に、開先を横切るように光
    切断線を照射する投光手段と、溶接電極を含む開先内を
    照射する外部光源と、溶接電極を挾んで前記外部光源と
    対向するように配置され、溶接電極のシルエット像と被
    溶接物で反射された光切断線の反射光を光切断像とを同
    時に検出する二次元の受光手段と、受光された溶接電極
    の像と光切断像から、開先底部の両側境界部と溶接電極
    の両側境界部を算出するとともに、開先底部の中心位置
    と溶接電極の中心位置とを算出し、各中心位置のずれ量
    を検出する画像処理手段とを設けたことを特徴とする溶
    接位置検出装置。
  6. 【請求項6】被溶接物の表面に開先を横切るように光切
    断線を照射する投光手段と、被溶接物で反射された光切
    断線の反射光を光切断像として検出する二次元の受光手
    段と、受光手段で受光した光切断像を計算処理して溶接
    位置を検出する画像処理手段とを有する溶接位置検出装
    置を備え、溶接位置検出手段の出力に基づいて溶接時に
    おける溶接電極の移動経路を制御するようにした自動溶
    接装置において、前記開先と溶接電極を横切るように光
    切断線を照射する投光手段と、前記受光手段で受光され
    た光切断像から、開先底部の両側境界部と溶接電極の両
    側境界部を算出するとともに、開先底部の中心位置と溶
    接電極の中心位置とを算出し、各中心位置のずれ量を検
    出する溶接位置検出手段とを設け、溶接電極の移動経路
    を制御するようにしたことを特徴とする自動溶接装置。
  7. 【請求項7】被溶接物の表面に開先を横切るように光切
    断線を照射する投光手段と、被溶接物で反射された光切
    断線の反射光を光切断像として検出する二次元の受光手
    段と、受光手段で受光した光切断像を計算処理して溶接
    位置を検出する画像処理手段とを有する溶接位置検出装
    置を備え、溶接位置検出手段の出力に基づいて溶接時に
    おける溶接電極の移動経路を制御するようにした自動溶
    接装置において、前記開先と溶接電極を横切るように光
    切断線を照射する投光手段と、前記受光手段で受光され
    た光切断像から、開先底部の両側境界部と溶接電極の両
    側境界部を算出するとともに、開先底部の中心位置と溶
    接電極の中心位置とを算出し、各中心位置のずれ量を検
    出するとともに、開先底部の両側境界部の高さを算出す
    る溶接位置検出手段とを設け、溶接電極の移動経路と高
    さを制御するようにしたことを特徴とする自動溶接装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107020449A (zh) * 2017-04-26 2017-08-08 苏州睿牛机器人技术有限公司 焊缝跟踪传感器及其焊缝跟踪方法
CN119525805A (zh) * 2024-12-25 2025-02-28 丰县远博电动车有限公司 一种车架焊接高精度控制方法

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