JPH11287070A - 躯体接合具 - Google Patents
躯体接合具Info
- Publication number
- JPH11287070A JPH11287070A JP10850398A JP10850398A JPH11287070A JP H11287070 A JPH11287070 A JP H11287070A JP 10850398 A JP10850398 A JP 10850398A JP 10850398 A JP10850398 A JP 10850398A JP H11287070 A JPH11287070 A JP H11287070A
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- JP
- Japan
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- frame
- connector body
- screw member
- insertion hole
- screw
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 正確で且つ確実な調整ができるとともに、取
り付け時においても取付位置を任意に選定することがで
きるとともに簡単な作業で取り付けができ、且つ角レン
チのような専用工具を用いることなしに簡単に調整がで
きるばかりか、取り外しも簡単である。 【解決手段】 枠体8に形成された取付孔81に埋設状
態で固定される接合具本体2と、この接合具本体2に形
成された挿通孔24に挿通支持されてその先部を躯体9
に螺着させるねじ部材3とからなり、ねじ部材3は挿通
孔24への嵌挿部33とその先方に連続して形成された
ねじ部34とを有するとともに、ねじ部材3を接合具本
体2の挿通孔24に嵌挿したときに軸心を中心として回
転可能な状態で前後方向の進行を阻止する規制手段5が
接合具本体2に形成された挿通孔24とねじ部材3に形
成された嵌装部33との間に設けられている。
り付け時においても取付位置を任意に選定することがで
きるとともに簡単な作業で取り付けができ、且つ角レン
チのような専用工具を用いることなしに簡単に調整がで
きるばかりか、取り外しも簡単である。 【解決手段】 枠体8に形成された取付孔81に埋設状
態で固定される接合具本体2と、この接合具本体2に形
成された挿通孔24に挿通支持されてその先部を躯体9
に螺着させるねじ部材3とからなり、ねじ部材3は挿通
孔24への嵌挿部33とその先方に連続して形成された
ねじ部34とを有するとともに、ねじ部材3を接合具本
体2の挿通孔24に嵌挿したときに軸心を中心として回
転可能な状態で前後方向の進行を阻止する規制手段5が
接合具本体2に形成された挿通孔24とねじ部材3に形
成された嵌装部33との間に設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の入り口や間
仕切り等の開口部を構成する柱や梁からなる躯体に竪枠
や上枠(鴨居)を固定する躯体接合金具に関し、詳しく
は、躯体と枠体との間隔を調整することができる躯体接
合金具に関する。
仕切り等の開口部を構成する柱や梁からなる躯体に竪枠
や上枠(鴨居)を固定する躯体接合金具に関し、詳しく
は、躯体と枠体との間隔を調整することができる躯体接
合金具に関する。
【0002】
【従来の技術】建物の開口部を美化、洋風化する為に、
又、開口部の扉や引戸の立て付けの都合などから柱や梁
などからなる躯体に竪枠や上枠(鴨居)からなる枠体を
接合して設けることが行われており、この接合のために
躯体接合金具が使用されている。そして、扉や引戸の枠
体への立て付けを良好にするために躯体と枠体との接合
間隔を調整できるようにした躯体接合金具は周知であ
る。
又、開口部の扉や引戸の立て付けの都合などから柱や梁
などからなる躯体に竪枠や上枠(鴨居)からなる枠体を
接合して設けることが行われており、この接合のために
躯体接合金具が使用されている。そして、扉や引戸の枠
体への立て付けを良好にするために躯体と枠体との接合
間隔を調整できるようにした躯体接合金具は周知であ
る。
【0003】図7は、従来の躯体接合金具を示すもの
で、柱や梁などの躯体1aに固定されるボルト状の躯体
側金具2aと竪枠や上枠(鴨居)などの枠体3aに埋設
されるナット状の枠体側金具4aとで構成されている。
で、柱や梁などの躯体1aに固定されるボルト状の躯体
側金具2aと竪枠や上枠(鴨居)などの枠体3aに埋設
されるナット状の枠体側金具4aとで構成されている。
【0004】この躯体接合金具は、躯体1aの表面に仮
固定された躯体側金具2aの雄ねじ部5aの軸線に穿孔
された角孔6aに、枠体3aに埋設された枠体側金具4
aの外側から角レンチ7aを差し込み、躯体側金具2a
を回動して躯体1aと枠体3aとの間隔を調整し、タッ
ピンねじ8aを締め込んで固定するものである。
固定された躯体側金具2aの雄ねじ部5aの軸線に穿孔
された角孔6aに、枠体3aに埋設された枠体側金具4
aの外側から角レンチ7aを差し込み、躯体側金具2a
を回動して躯体1aと枠体3aとの間隔を調整し、タッ
ピンねじ8aを締め込んで固定するものである。
【0005】上記従来の躯体接合金具は躯体1aと枠体
3aの要所に配設されることにより、図8(A)、
(B)に於いて実線で示す、扉9aの正面から見た竪枠
10aの左右方向の歪みや、上枠11aが垂れ気味にな
る歪みを、破線で示す垂直、水平の位置に補正すること
が可能である。
3aの要所に配設されることにより、図8(A)、
(B)に於いて実線で示す、扉9aの正面から見た竪枠
10aの左右方向の歪みや、上枠11aが垂れ気味にな
る歪みを、破線で示す垂直、水平の位置に補正すること
が可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の躯体接合金具は、躯体側金具2aを躯体1aに対し
て回動可能に取り付ける必要があるため、がたつきが生
じやすく確実な位置調整をすることができない心配があ
り、また、予め枠体3aの所定位置に取り付けておく必
要があるため、取り付け時或いは取り付け後に取付位置
を変更するのが困難できわめて不便である。
来の躯体接合金具は、躯体側金具2aを躯体1aに対し
て回動可能に取り付ける必要があるため、がたつきが生
じやすく確実な位置調整をすることができない心配があ
り、また、予め枠体3aの所定位置に取り付けておく必
要があるため、取り付け時或いは取り付け後に取付位置
を変更するのが困難できわめて不便である。
【0007】また、取り外しの際にはタッピンねじ8a
を取り外す必要があるとともに、調整時に角レンチ7a
のような専用工具が必要である、という問題点もある。
を取り外す必要があるとともに、調整時に角レンチ7a
のような専用工具が必要である、という問題点もある。
【0008】本発明は、上記の問題に鑑みてなされたも
ので、正確で且つ確実な調整ができるとともに、取り付
け時においても取付位置を任意に選定することができる
とともに簡単な作業で取り付けができ、且つ角レンチの
ような専用工具を用いることなしに簡単に調整ができる
ばかりか、取り外しも簡単な躯体接合具を提供すること
にある。
ので、正確で且つ確実な調整ができるとともに、取り付
け時においても取付位置を任意に選定することができる
とともに簡単な作業で取り付けができ、且つ角レンチの
ような専用工具を用いることなしに簡単に調整ができる
ばかりか、取り外しも簡単な躯体接合具を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、枠体に形成さ
れた取付孔に埋設状態で固定される接合具本体と、この
接合具本体に形成された挿通孔に挿通支持されてその先
部を躯体に螺着させるねじ部材とからなり、前記ねじ部
材は前記接合具本体に形成された挿通孔への嵌挿部とそ
の先方に連続して形成されたねじ部とを有するととも
に、前記ねじ部材を前記接合具本体の挿通孔に嵌挿した
ときに軸心を中心として回転可能な状態で前後方向の進
行を阻止する規制手段が前記接合具本体に形成された挿
通孔と前記ねじ部材に形成された嵌装部との間に設けら
れており、躯体に枠体を接合した後、ねじ部材を回動さ
せることにより躯体と枠体との間隔が調整できるように
した。
れた取付孔に埋設状態で固定される接合具本体と、この
接合具本体に形成された挿通孔に挿通支持されてその先
部を躯体に螺着させるねじ部材とからなり、前記ねじ部
材は前記接合具本体に形成された挿通孔への嵌挿部とそ
の先方に連続して形成されたねじ部とを有するととも
に、前記ねじ部材を前記接合具本体の挿通孔に嵌挿した
ときに軸心を中心として回転可能な状態で前後方向の進
行を阻止する規制手段が前記接合具本体に形成された挿
通孔と前記ねじ部材に形成された嵌装部との間に設けら
れており、躯体に枠体を接合した後、ねじ部材を回動さ
せることにより躯体と枠体との間隔が調整できるように
した。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面を参照しながら詳細に説明する。
を添付図面を参照しながら詳細に説明する。
【0011】図1および図2は、本発明の実施の形態を
示すもので、躯体接合金具1は主として円柱状の接合具
本体2とこの接合具本体2に挿通支持されるねじ部材3
とからなる。
示すもので、躯体接合金具1は主として円柱状の接合具
本体2とこの接合具本体2に挿通支持されるねじ部材3
とからなる。
【0012】接合具本体2は外周面に全体として螺状を
呈する複数の突起21が突設されているとともに、前面
22および後面23に貫通する前記ねじ部材3の挿通孔
24が軸線と偏心して形成されており、前面22にはそ
の中心位置に6角レンチ4の嵌合溝25が形成されてい
る。
呈する複数の突起21が突設されているとともに、前面
22および後面23に貫通する前記ねじ部材3の挿通孔
24が軸線と偏心して形成されており、前面22にはそ
の中心位置に6角レンチ4の嵌合溝25が形成されてい
る。
【0013】また、ねじ部材3は、ドライバなどの工具
差込溝31を前面に形成した頭部32と前記接合具本体
2に形成された挿通孔24への嵌挿部33とねじ部34
とが先方に向けて連続して形成されており、殊に、ねじ
部34は嵌挿部33よりも小径で両者の間には基端方向
に拡開する傾斜周面35が介在している。
差込溝31を前面に形成した頭部32と前記接合具本体
2に形成された挿通孔24への嵌挿部33とねじ部34
とが先方に向けて連続して形成されており、殊に、ねじ
部34は嵌挿部33よりも小径で両者の間には基端方向
に拡開する傾斜周面35が介在している。
【0014】更に、接合具本体2とねじ部材3との間に
はねじ部材3を挿通孔24に嵌挿したときに軸心を中心
として回転可能な状態で前後方向の進行を阻止する規制
手段5が接合具本体2に形成された挿通孔24とねじ部
材3に形成された嵌装部33との間に設けられている。
はねじ部材3を挿通孔24に嵌挿したときに軸心を中心
として回転可能な状態で前後方向の進行を阻止する規制
手段5が接合具本体2に形成された挿通孔24とねじ部
材3に形成された嵌装部33との間に設けられている。
【0015】更に詳細に説明すると、規制手段5は接合
具本体2の周面から挿通孔24へ向けて形成された嵌装
溝26に摺動可能に且つ挿通孔24へ向けてコイルばね
61により付勢されている規制板6と前記ねじ部材3の
嵌挿部33の所定位置に形成された前記規制板6の先端
に形成された通常は嵌挿孔24内に突出している円弧状
の凹部からなる規制部62が係合する環状の係合溝7と
から形成される。
具本体2の周面から挿通孔24へ向けて形成された嵌装
溝26に摺動可能に且つ挿通孔24へ向けてコイルばね
61により付勢されている規制板6と前記ねじ部材3の
嵌挿部33の所定位置に形成された前記規制板6の先端
に形成された通常は嵌挿孔24内に突出している円弧状
の凹部からなる規制部62が係合する環状の係合溝7と
から形成される。
【0016】更にまた、前記規制板6には規制を解除す
るための凹部からなる押圧部63が形成されており、接
合具本体2の前面22に前記押圧部63を操作するため
の押圧部63に通じる空所27が形成されている。
るための凹部からなる押圧部63が形成されており、接
合具本体2の前面22に前記押圧部63を操作するため
の押圧部63に通じる空所27が形成されている。
【0017】尚、図面中、符号64は接合具本体2の外
周面に螺着されてコイルばね61の突出を防止する止ね
じである。
周面に螺着されてコイルばね61の突出を防止する止ね
じである。
【0018】次に、本発明の実施の形態についての使用
例を図3乃至図5を参照して説明する。
例を図3乃至図5を参照して説明する。
【0019】以上のように構成された本実施の形態の躯
体接合具1を使って枠体8を躯体9へ接合するには、ま
ず、図3に示すように躯体9に対応して所定位置に仮に
配置した枠体8の長さ方向の軸線上の所望位置に取付孔
81を穿孔し、この取付孔81に内側から接合具本体2
を螺入して埋設状態で固定する。
体接合具1を使って枠体8を躯体9へ接合するには、ま
ず、図3に示すように躯体9に対応して所定位置に仮に
配置した枠体8の長さ方向の軸線上の所望位置に取付孔
81を穿孔し、この取付孔81に内側から接合具本体2
を螺入して埋設状態で固定する。
【0020】このとき、本実施の形態では、接合具本体
2の前面22に形成された嵌合溝25に6角レンチ4を
嵌合させて回転螺入させることによりきわめて簡単に固
着することができる。
2の前面22に形成された嵌合溝25に6角レンチ4を
嵌合させて回転螺入させることによりきわめて簡単に固
着することができる。
【0021】次に、図4に示すように、ねじ部材3を枠
体8に埋設状態で固定される接合具本体2の挿通孔24
に内側から差し込み、ドライバなどの工具10を用いて
回転させて先端ねじ部34を躯体9に螺着させ、更に、
図5に示すようにねじ部材3の頭部32が接合具本体2
の前面21と面一になるまで螺入する。
体8に埋設状態で固定される接合具本体2の挿通孔24
に内側から差し込み、ドライバなどの工具10を用いて
回転させて先端ねじ部34を躯体9に螺着させ、更に、
図5に示すようにねじ部材3の頭部32が接合具本体2
の前面21と面一になるまで螺入する。
【0022】このとき、挿通孔24内に突出している規
制板6がその先端に形成された円弧状の凹部からなる規
制部62がねじ部材3の傾斜周面35に沿って摺動して
一旦コイルばね61の付勢力に抗して外周方向に移動
し、次いで規制部62はねじ部材3に形成されている環
状の係合溝7に係合する。
制板6がその先端に形成された円弧状の凹部からなる規
制部62がねじ部材3の傾斜周面35に沿って摺動して
一旦コイルばね61の付勢力に抗して外周方向に移動
し、次いで規制部62はねじ部材3に形成されている環
状の係合溝7に係合する。
【0023】従って、ねじ部材3は軸心を中心として回
転可能な状態で前後方向の前後方向の進行が阻止されの
で、ねじ部材3を正回転または逆回転させるとねじ部材
3は枠体8と一体となって躯体9への螺入長さを変化さ
せるので枠体8と躯体9との間隔を調整することができ
る。
転可能な状態で前後方向の前後方向の進行が阻止されの
で、ねじ部材3を正回転または逆回転させるとねじ部材
3は枠体8と一体となって躯体9への螺入長さを変化さ
せるので枠体8と躯体9との間隔を調整することができ
る。
【0024】尚、調整位位置の変更などのためにねじ部
材3を引き抜くには、図2に示すように接合具本体2に
形成された空所26に棒状の工具(図示せず)を差し込
んで、押圧部63をコイルばね61の付勢力に抗して外
周方向に移動して規制板6とねじ部材3との係合を解除
した状態でねじ部材3を抜き取ればよい。
材3を引き抜くには、図2に示すように接合具本体2に
形成された空所26に棒状の工具(図示せず)を差し込
んで、押圧部63をコイルばね61の付勢力に抗して外
周方向に移動して規制板6とねじ部材3との係合を解除
した状態でねじ部材3を抜き取ればよい。
【0025】以上、説明したように、本実施の形態の躯
体接合具1を使った枠体8の施行は、正確で且つ確実な
調整ができるとともに、簡単な作業で取り付けができ、
取り付け時においても取付位置を任意に選定することが
でき、且つ角レンチのような専用工具を用いることなし
に簡単に調整ができるばかりか、取り外しも簡単であ
る。
体接合具1を使った枠体8の施行は、正確で且つ確実な
調整ができるとともに、簡単な作業で取り付けができ、
取り付け時においても取付位置を任意に選定することが
でき、且つ角レンチのような専用工具を用いることなし
に簡単に調整ができるばかりか、取り外しも簡単であ
る。
【0026】また、図6に示すものは本発明の異なる実
施の形態を示すものであり、前記実施の形態と異なり、
接合具本体2は外周面に通常、鬼目と称される係合突起
28が突設されている。
施の形態を示すものであり、前記実施の形態と異なり、
接合具本体2は外周面に通常、鬼目と称される係合突起
28が突設されている。
【0027】従って、前記実施の形態のように接合具本
体2の前面22に形成された嵌合溝25に6角レンチ4
を嵌合させて回転螺入させるような作業が必要でなく、
単に接合具本体2を枠体8に形成された取付孔81に打
ち込みことにより簡単に圧入係止することができるので
前記実施の形態に比べてより便利である。
体2の前面22に形成された嵌合溝25に6角レンチ4
を嵌合させて回転螺入させるような作業が必要でなく、
単に接合具本体2を枠体8に形成された取付孔81に打
ち込みことにより簡単に圧入係止することができるので
前記実施の形態に比べてより便利である。
【0028】
【発明の効果】以上のような形態で実施される本発明の
躯体接合金具は、正確で且つ確実な調整ができることは
云うまでもなく、取付ならびに取外し作業が簡単で角レ
ンチのような専用工具を用いることなしに簡単に調整が
できるばかりか、取付位置を任意に選定することができ
るとともに取付後の位置の変更も簡単である。
躯体接合金具は、正確で且つ確実な調整ができることは
云うまでもなく、取付ならびに取外し作業が簡単で角レ
ンチのような専用工具を用いることなしに簡単に調整が
できるばかりか、取付位置を任意に選定することができ
るとともに取付後の位置の変更も簡単である。
【図1】本発明の好ましい実施の形態を示す分解斜視
図。
図。
【図2】図1のY−Y線に沿う断面図。
【図3】図1に示した実施の形態の使用状態を示す説明
図。
図。
【図4】図1に示した実施の形態の使用状態を示す説明
図。
図。
【図5】図1に示した実施の形態の使用状態を示す説明
図。
図。
【図6】本発明の異なる実施の形態における接合具本体
を示す側面図。
を示す側面図。
【図7】従来例を示す断面図。
【図8】枠体の歪み状態を示す説明図。
1 躯体接合具,2 接合具本体,3 ねじ部材,5
規制部材,8 枠体,9 躯体,24 挿通孔,33
嵌装部,34 ねじ部,81 取付孔,
規制部材,8 枠体,9 躯体,24 挿通孔,33
嵌装部,34 ねじ部,81 取付孔,
Claims (2)
- 【請求項1】 枠体に形成された取付孔に埋設状態で固
定される接合具本体と、この接合具本体に形成された挿
通孔に挿通支持されてその先部を躯体に螺着させるねじ
部材とからなり、前記ねじ部材は前記接合具本体に形成
された挿通孔への嵌挿部とその先方に連続して形成され
たねじ部とを有するとともに、前記ねじ部材を前記接合
具本体の挿通孔に嵌挿したときに軸心を中心として回転
可能な状態で前後方向の進行を阻止する規制手段が前記
接合具本体に形成された挿通孔と前記ねじ部材に形成さ
れた嵌装部との間に設けられていることを特徴とする躯
体接合具。 - 【請求項2】 前記規制手段が解除可能である請求項1
に記載の躯体接合具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10850398A JPH11287070A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 躯体接合具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10850398A JPH11287070A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 躯体接合具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11287070A true JPH11287070A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=14486435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10850398A Withdrawn JPH11287070A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 躯体接合具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11287070A (ja) |
-
1998
- 1998-04-03 JP JP10850398A patent/JPH11287070A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |